リハーサル音源

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TOUR 解説
Dragon The Festival fraturing TM NETWORK 解説
T-MUE-NRRDS STARCAMP TOKYO Producrd by TM NETWORK 解説
RHYTHM RED TMN TOUR 解説
TOUR TMN EXPO 解説
単曲
Come On Let's Dance 解説
CRAZY FOR YOU(2) 解説
CRAZY FOR YOU(3) 解説
WILD HEAVEN(2) 解説


Dragon The Festival リハーサル



セットリスト 解説
01 Dragon The Festival 解説
02 カリビアーナ・ハイ 解説
03 Rainbow Rainbow 解説
04 8月の長い夜 解説
05 永遠のパスポート 解説
06 Fantastic Vision 解説
07 Faire La Vise 解説
08 愛をそのままに 解説
09 Time 解説
10 組曲 Vampire Hunter D 解説
11 1974 解説
12 金曜日のライオン 解説
13 QUATRO 解説
14 パノラマジック 解説
15 Accident 解説
16 Electric Prophet 解説


Dragon The Festival

リハということで「ライブアレンジの曲を演奏重視できちんとやってる」という不思議な雰囲気があります。ライブバージョンと原曲の間をさまよっている感じですね、そしてこの曲のラストからつながって次の曲へと変わっていきます。

カリビアーナ・ハイ
見事に前曲からつながったこの曲、ボーカルのはいり方が原曲と違ったりしていますがやはり原曲に近い演奏ですね。
まあライブで演奏されること自体あまり多くない曲なのでそれでもずいぶん変わった感じがしますが。
また初期の演奏らしくマットシのベースがいい感じに聴こえますね。
アウトロはアレンジされていてかなりかっこいいです。
Rainbow Rainbow
ここも前曲からうまくつながっています。
ゆったりしたイントロからこの曲のメロディーが流れ始めるとやっぱり雰囲気が変わりますね。
木根さんのボーカルがかなりいい感じでウツとのコンビネーションはばっちり、ある種完成された音が聴けると言う感じです。
間奏では松本さんがさすがの演奏、このころから存在感を見せ付けています。
逆にアウトロは小室さんの演奏がすばらしい存在感、ラストもきっちり締めてくれます。
8月の長い夜
「8月の長い夜」というウツの言葉を合図に始まるこの曲。
木根さんのコーラスが秀逸でその分(?)演奏は控えめな印象です。
マットシの演奏が目立つせいかリズム隊の音主導という感じですね。
そしてアウトロは直接次の曲のイントロになっています。
永遠のパスポート
というわけで前曲と完全につながった形で始まるこの曲。
歌詞を間違えたりはしつつも(笑)この辺はウツの真骨頂、リハとはいえウツのボーカルはさすがと感じさせていれます。
ラストの余韻が残るギターの音はかなりかっこいいですね。
Fantastic Vision
小室さんのキーボードから始まるイントロ、初期のTMの「らしさ」がすごく伝わってくるタイトル通り「ファンタジック」な曲です。
間奏のパフォーマンスはちゃんと演奏されていて木根さんに笑い声が上がる様子も伝わってきます。
こういった部分もそうですが全体的に楽しさが伝わってくる演奏になっています。
Faire La Vise
ウツのMC(サポートメンバーの紹介)がここで入ります。
そして改めてこの曲のイントロへ。
短めのイントロからボーカルへの流れはスピーディー、特に前曲までがわりとゆったりした曲が続いていたのでそう感じるのかもしれませんね。
後のライブ演奏とは若干イメージの違うアレンジでそれが逆に新鮮だったりします。
ラストは一度コーラスでカットアウト、そして改めて演奏が入り終わっていく凝ったものになっています。
愛をそのままに
後にほとんど演奏されることがないこの曲、個人的には小室みつ子さん作詞の木根バラということもあってもっと演奏されてもいい気がしますね。
ウツのボーカルと小室さんのキーボードが非常にいい感じで目をつむっていると風景が浮かんでくるような演奏になっています。
また後半のコーラスもかっこいいですね、全体的に「浸れる」曲になっている感じです。
Time
前曲と同じく「CHILDHOOD'S END」からのバラード。
小室さんの曲ですがこれも後にあまり演奏されることがない気がします(それでも前曲よりは多いですが)。
木根さんのアコギで始まるシンプルな演奏、原曲よりもさらにスローテンポになっていてウツの切なげな歌い方がなんともいえません。
組曲 Vampire Hunter D
ウツの曲紹介からこの演奏へ。
やはり原曲よりも迫力がありますね、序盤の静かでいて不思議なパワーを感じられる演奏から徐々に大きくなっていく音の力に圧倒されてしまいます。
1つ1つの音が完成されているというか様々なシーンで構成されていてそのすべてにいろいろな想像を働かせることができて何曲ものおいしいところが詰まっているという感じがします。
1974
マットシとワタルの演奏がかっこいいインストからウツがこの2人を紹介するMCが入ります。
そして他の音が加わってこのまま完成させてもいいようなインスト曲、そこから徐々におなじみの「1974」のイントロへとつながっていきます。
そんな長めのイントロからボーカルが入っていきますがこの曲はマットシとワタルがいい味出してます、間奏の松本さんのギターもそうですが本当にかっこいいですね。
木根さんのコーラスもさすがでこの時期から息がぴったり合っているのはさすがです。
途中でウツが歌詞を忘れてハミングで歌っていたりもしますが(笑)それでもこの時期TMの演奏で随一の完成度の曲といえるのではないでしょうか?
金曜日のライオン
静かなイントロ、そして松本さんのギターでまるで命を吹き込まれたかのように勢いが増していきます。
ウツがボーカルの入りを間違えて途中で演奏が止まりもう一度やり直すという面白い(?)アクシデントもありリハならではという感じがします。
原曲に比べるとバンド色が強くかっこいいの一言です。
曲が終わると松本さんの紹介→彼のギターソロがありそこから次の曲へ。
QUATRO
ビデオ「VISION FESTIVAL」でもおなじみのこの曲、途中でメロディーが変わり少しずつ次の曲に変わっていきます。
比較的短めの曲ですがこの時期のTMらしいというかポップな感じの曲ですね。
そしてつながるように「パノラマジック」へ。
パノラマジック
前曲がまるでイントロだったかのように統一された雰囲気でつながっていくこの曲。
間奏の小室さんの演奏が非常にいい感じで「1974」と共にデビュー前からTMを支えてきた曲だというのが分かる気がしますね。
Accident
小室さんのキーボードが綺麗なメロディーを奏でるナンバー、木根さんのコーラスも同じく綺麗ですごく明るい感じのイメージの曲です。
後半では木根さんのギターと小室さんのキーボードがいい感じで絡み合いライブならではのアレンジで長いアウトロが終わっていきます。
Electric Prophet
ウツの曲紹介からキーボードのソロ演奏へ。
そこにギター、ドラムの音が加わっていくある種ライブならではの演奏、それでもキーボードとアコギの存在が大きいのはやはり3人のこだわりですね。
サビの迫力と間奏の切なさのせいかシンプルでいて壮大な感じのする非常にいい感じになっています。
そして最後は松本さんのギターもあり壮大な雰囲気のまま終わっていきます。

STARCAMP TOKYOリハ音源


セットリスト 解説
01 STAR CAMP 解説
02 Rainbow Rainbow 解説
03 8月の長い夜 解説
04 雨に誓って 〜Saint Rain 〜 解説
05 金曜日のライオン 解説
06 GIRL FRIEND 解説
07 Carol 〜Carol's Theme T〜 解説
08 In The Forest 解説
09 Carol 〜Carol's Theme U〜 解説
10 Passenger 解説
11 Kiss You 解説
12 Come On Let's Dance 解説
13 Get Wild 解説
14 You Can Dance 解説
15 Be Together 解説
16 Self Control 解説
17 Seven Days War 解説
18 Human System 解説
STAR CAMP
最初にエンディングの「Seven Days War」のインストが流れます。
シンセが神秘的な雰囲気をかもし出していてなんとも幻想的。
そしてそこから「こっからM1入ります」とマイクで指示があって「STAR CAMP」へ。
ライブで演奏されたものとなんとなく違う気もしますね、ともあれ短い曲なのですぐに次の曲へ。
Rainbow Rainbow
前曲を引き継ぐようにそのまま始まるイントロ、そしてウツのボーカルが入ります。
本番ではいきなり出だしで失敗したところも(笑)ここではスマートにこなしていますね、この曲はさすがに安定した実力といったところでしょうか。
間奏やアウトロなどもいい感じにかっこよく仕上がっています。
雨に誓って 〜Saint Rain 〜
ドラムの音から短いイントロがスタート、すぐにボーカルが入ります。
全体的に非常にスピード感があってそのせいか間奏などもタイトに感じますね、なんかすぐにウツのボーカルが入ってくる印象です。
ラストはエコーの効いたウツのボーカルから終わっていきます。
8月の長い夜
余計な要素の無いシンプルなイメージの演奏、ボーカル&コーラスが非常に気持ちいいです。
キーボードの音がさわやかな感じで夏に聴くのにはうってつけ、最後にボーカルのカットアウトで終わるのもいい感じ。
金曜日のライオン
非常にゆったりとした独特の音で始まるこの曲、不思議な雰囲気でミドルテンポ、原曲とは全く違う印象ですね。
この曲も本番で思いっきりウツが出だしを間違えていましたが(笑)ここでは完璧、このまま本番でやって欲しかった(笑)。
そのせいかキーボードも非常にかっこよく(本番では上記の理由で小室さんがあわてて手弾きで修正してた)聴き応え満点、特に間奏部などかっこいいです。
まあそんな間奏でウツが次の歌いだしを間違えていたりしますが(笑)。
ここ数年このミドルテンポの「金曜日のライオン」は結構演奏しているんですがやはり原曲と違うと歌いにくかったりするんでしょうかね?
そのほかでも細かいところで結構歌詞間違いはありました(笑)。
しかしこの曲は本当にかっこいいアレンジですね、フェードアウト気味に終わっていくラストも絶品です。
GIRL FRIEND
木根さんのアコギがなんともいえない魅力のこの曲、演奏もシンプルでアコギ+キーボ−ドだけでやっている感じがしますね。
新曲のせいかウツもまだ歌詞が危なっかしくて所々間違えたり忘れたりしていますがそれを差し引いてもやはり魅力的な曲です。
この辺はリハならではの部分なのではないでしょうか。
Carol 〜Carol's Theme T〜
学校のチャイムが歪んだような不思議なSE、そしてその音が「A Day In The Girl's Life」のメロディーに変わっていきます。
ファンタジー色の強いSEが入り乱れ、途切れ途切れのキーボードが響く中かなり長い時間これが続きます(この後で「M8のスタートお願いします」と言っているので実際小室さんが試しているだけかも)。
そして改めて「A Day In The Girl's Life」のイントロへ。
原曲にあるナレーションはもちろん入っていませんし、(本番でもそうでしたが)インストバージョンですがこれはかなりかっこいいですね、ある意味完成形といえるかもしれません。
そしてこれが終わると「Carol 〜Carol's Theme T〜」へ。
まだ歌詞が出来ていないので(本番でも未完成っぽかったですが(笑))ウツとキャロルが「ラ・ラ・ラ」で歌います。
ほとんどデモテープ状態ですね。それでも不思議と魅力的な雰囲気が伝わってきます。
曲が終わるとキャロルとティコの台詞が入り次の曲へ。
In The Forest
さて、これも歌詞が全く出来ていないのですがなんと小室さんがウソ英語で歌っています(+キャロルの「ラ・ラ・ラ」。
ボーカルの乗せ方が随分違うところからして出来立てという感じですが音は本当にかっこいいんですよね、インストにして聴きたいぐらいです。
Carol 〜Carol's Theme U〜
これも当然歌詞なしなのでウツとキャロルの「ラ・ラ・ラ」で歌います。
本番でもそうでしたがウツのパートとキャロルのパートが違っているのが面白いですね。
そして中盤は迫力のあるインスト、この辺は松本さんの独壇場的な部分ですがかっこいいです。
そして後半は再びウツ&キャロルの「ラ・ラ・ラ」で歌います。
ここもやはり2人のパートは逆になっています。
Passenger
本番だと舞台が変わる演出や衣装換えがあるせいか長いドラムソロから始まるこの曲、そこにサンプリングボイスが入り後半戦の開始です。
イントロ全体もかなり長くウツのダンスも見物の曲ですね、そのせいというわけではないんでしょうけどボーカルには余り力が入っていなくて歌詞を飛ばし飛ばし歌っている感じです。前にこの曲は「歌うのが大変だからマイクを客席に向けてごまかしている」と言っていましたがまさにそんな感じ(笑)。
さらに単純に歌詞を間違えたりもしてるんですけどね(笑)。
Kiss You
この曲はしっかりと歌っている、というか全体に原曲に忠実に演奏されています。
間奏のギターからドラム、そしてウツのダンスパートのあたりはライブっぽさ全開ですがそれ以外は割りと地味めな印象ですね。
この曲はとにかくきっちりやろうとしているのが伝わってきます。
Come On Let's Dance
本番とは少し違う出だしですがドラム&ギターのイントロからキーボードが入っておなじみのメロディーへと変わっていきます。
ボーカルが入ってからも小室さんの演奏が本番と若干違うように感じますね、間奏などもそうなんですがここは松本さんの演奏が本番同様すばらしいのであまり分からないかも。
アウトロは後に「COME ON EVERYBODY」へと生まれ変わるこの時期おなじみの演奏もしっかり入っていますね。
この曲が終わると一瞬の間の後すぐに次の曲へ。
Get Wild
これも短いドラムの音から始まりキーボードの音が入りすぐにボーカルへとつながっていきます。
このイントロでいつもとちょっと違うのはキーボードがサビではなく、Aメロから演奏しているところ。
本番でもそうなのですがイントロ自体短くされているので変わっているように感じますね、逆にアウトロは長めで各楽器が非常にかっこよくこの曲の魅力全開といったところでしょうか。
サビではキャロルもしっかりコーラスに入っていてここもいつもと違う演奏に感じます。
You Can Dance
キラキラしたキーボードの音と厚みのあるギターが印象的なイントロですがこれも少し短めに感じますね。
曲自体のスピードがかなりのものなので演奏もあっという間な感じでこの曲の(いい意味での)ドタバタ感がうまく出ていると思います。
まあそのドタバタ感の源はこの曲恒例のお遊びタイム、ここでは木根さんの手品が楽しめましたが曲的にも少しずつ楽器が減っていってドラムとコーラスだけで進むサビというのも聴いていて気持ちがいいものです。
手品が終わると再び各楽器が演奏に戻り豪華な音でサビを終えていきます。
Be Together
アルバム「humansystem」を忠実に再現したイントロというのは実は非常に珍しいですね、他の部分もこれは非常に原曲に忠実でダンスに力を入れているのが分かります。
ただアウトロは非常に長く、原曲どおりいったん終わったかと思いきや再び演奏が始まり激しさを増していってもう一度終わりを迎える、という構成になっています。
Self Control
キーボードソロから始まるこの曲、そしてドラムの音が加わりボーカル部へ。
演奏は結構シンプルですがスピード感があって音の勢いに流されているのが気持ちいいです、まあ歌詞を間違えていたりするのがちょっと気になるといえばなりますが(笑)。
ラストは他の音が消えキーボードの音が静かに消えていくという珍しい終わり方になっています。
ちなみに本番ではウツの「Self Control」という静かにささやくような一言で終わっていくラストになっています。
Seven Days War
ウツのボーカルから始まるこの曲ですがうまくいかなかったらしく(笑)1度やり直していたりします。
この時点での新曲ということもあり原曲に忠実で非常にしっかりとした演奏と感じですね、間奏のコーラスなどもいい感じ。特にボーカルの後ろで響くあたりは原曲通りですがぐっと来ます。
そのまま間奏でコーラスにウツの「LA・LA・LA」と松本さんのギターが合わさるところもいいですね、そしてラストはシンプル目に終わっていきます。
Human System
前回のライブに近い演奏ですね、本番ではイントロでMCが入りましたがここでは当然のようにそれは無しで非常にベーシックな構成という印象です。
前曲に続き、これもコーラスが非常に印象的ですね。
演奏がいったん終わると非常にシンプルに(ほとんどアカペラに近い)サビの合唱があり、余韻を残しながらゆっくりと終わっていきます。
そして小室さんが「Seven Days War」のメロディーを弾き、ウツ&キャロルが「LA・LA・LA」の合唱をします。
そしてスタッフがマイクでメンバーのはける方法などを指示して(「ここではお客さんが歌っています」と言い切るのもすごいですが(笑))終わっていきます。


RHYTHM RED TMN TOUR

リハとはいってもほとんど完全な演奏になっています。
明確にリハを感じさせるのはところどころ小室さんの
指示がとんだりするところぐらいでしょうか?
演奏やアレンジはまだ荒削りという感じですが
それが逆に「RHYTHM RED」の荒々しいかっこよさを
強調している気さえします。
まあ逆にウツの歌い方は荒々しさはなく当然ながら「きっちり」歌ってる感じですけど。

セットリスト 解説
01 69/99 解説
02 GET AWAY 解説
03 TOMORROW MADE NEW 解説
04 REASONLESS 解説
05 RHYTHM RED BEAT BLACK 解説
06 COME ON EVERBODY 解説
07 KISS YOU 解説
08 WORLD'S END 解説
09 SECRET RHYTHM 解説
10 Thrill Mad Natural 解説
11 インスト曲(曲名不明) 解説
12 TIME TO COUNT DOWN 解説
13 Be together 解説
14 BURNIN' STREET 解説
15 All-right All-night 解説
16 Get Wild 解説
17 LOOKING AT YOU 解説
18 TENDER IS THE NIGHT 解説

69/99

葛Gのギターがかなりかっこいい「69/99」。
ウツのボーカルがところどころ抜けるのは何かを確認しているんでしょうか?
間奏部では葛Gのギターソロも出てきています。
最後はやはりかっこいいギターからそのまま次の曲へ。

GET AWAY

ベーヤンのドラムソロから木根さんのハーモニカが加わるイントロは秀逸。
この2人の掛け合いというのもかなりかっこよく鳥肌ものですね。
そしてギターの音が加わってウツのボーカルが入ります。
最初の英語の部分はドラムの演奏にウツのボーカルと
葛Gのコーラスのみ、こういうシンプルなほうが
彼らの男っぽいかっこよさが引き立つ気がします。
間奏では木根さんと葛Gの掛け合いもありこれも見所。
随所にウツの「WOO」「Oh Yeah」という声が入っているあたり
リハとはいえ気合が入っていることが伺えます。

TOMORROW MADE NEW

葛Gのギターから始まる「TOMORROW MADE NEW」。
実はこの曲、この時点で歌詞ができていなかったらしく
インストに近く、サビの部分はワンフレーズの歌詞をずっと繰り返し歌っているだけ、
そのほかの部分はところどころハミングする程度になっています。
個人的には「曲が完成してない時でもこうやってリハやるんだ」というのが
見えてうれしかったです。
ちなみに曲の後に木根さんと小室さんがいろいろとしゃべっています。

REASONLESS

小室さんのキーボードとコーラスで始まります。
これは全体的にCD通りという感じがします、
間奏でのギターがかなり目立ってかっこよくなっている印象はありますが。
実はこの曲のライブバージョンって聴いたことないのですが最後は
かなり激しくなる曲なんだなあ、と思いましたね。

RHYTHM RED BEAT BLACK
ここからはこのツアーの目玉、ダンス3部作です。
特徴的なイントロそのままに始まります。
ただこの曲、ほとんどウツが歌っていません。
これもある意味貴重ですね、葛Gのコーラスがいい感じになっています。
間奏部にはベーヤンのソロなどもあり、全体にCDに忠実な演奏でありながら
生の「らしさ」も垣間見えてきます。
COME ON EVERBODY

前曲からつながって始まる「COME ON EVERBODY」。
ここでもあまりウツのボーカルが聴こえません。
その分この曲では木根さんの声が結構はっきり聞こえています、
これもなかなか面白いですね。
このアレンジ、間奏部がかなりかっこよくて気に入っています。

KISS YOU
ドラムとキーボードが印象的なイントロから始まる「KISS YOU」。
ここでもウツのボーカルは控えめですがこの時点で踊っているのでしょうか?
間奏のドラムも好きですね、その後の問題の(笑)キスシーンのところも
すでに出来上がっていてこの部分は一種独特な
間で構成されています。
WORLD'S END

小室さんの印象的なキーボードソロからイントロがスタート。
葛Gのギターとの絡みの中、ウツのボーカルが入ります。
また、客席との掛け合いの部分をリハで聞けるというのもなかなか面白いですね、
スタジオの雰囲気が想像できます。
そしてラストは再び小室さんのソロへ・・・

SECRET RHYTHM
前曲から続いてこの曲が始まります。
個人的に小室さんの一人舞台というイメージがある曲ですが
葛Gの存在が大きいですね、改めてこのツアーの
彼の存在を確認してしまいます。
また最後の彼のものすごいソロ演奏で終わります。
そしてそのまま次の曲へ。
Thrill Mad Natural

引き続き葛Gのソロから「Thril Mad Natural」へ。
どちらかというとこっちのほうが小室さんが前面に出てますね、
なんともいえない緊張感が心地よい曲です。

インスト曲(曲名不明)

小室さんの静かな演奏から葛Gのギターがさえる
インスト曲です。
あまり激しさはなく、静かな闘志という感じ?の曲です。
これ、実際は曲名ついてるんでしょうか?
4分以上ある曲なのでどこかで発表されてそう(こんな説明じゃ
ぜんぜん分からないと思いますが(笑))。

TIME TO COUNT DOWN

いつ聴いてもすばらしい小室さんのイントロ。
かなり長めになっていて例のフレーズを
ギターと一緒に弾いたりもしています。
この曲はこのリハの中でも完成度が高く感じますね、
リニューアル後の初めての曲にかける意気込みを
ここでも感じます。

Be together

原曲とまったく違うアレンジが楽しめるのがこのツアーの魅力ですが
これもすごいです。
ここまで激しいドラムの「Be together」は他にないですね。
ほとんどギターとドラムしか聴こえないような感じで
テンポも若干速くなっています。
特に間奏部はまったく違う曲のように激しいプレーが聴けて、
途中で一瞬演奏が止まり「それなんだよ!」と誰かが叫んでいたりします(ウツかな?)。
そのあと長いドラムソロが入って再び沈黙、なにやらしゃべっていた後演奏に戻ります。

BURNIN' STREET

葛Gのコーラスから始まります、そこにウツが加わって
イントロという流れ。
その後間奏ではドラムやキーボードに合わせて試しながら
ギターを弾いているという感じになっています。
そのせいかかなり長めの間奏になっていますね。
最後はウツの「Oh Yeah」で締めです。

All-right All-night

ライブでは観客との掛け合いが魅力だったこの曲、
その間奏部はアレンジされ、長く豪華になっています。
コーラスが非常にかっこいいのも特徴ですね。
2番でサビでウツがうまく入れず沈黙してしまったりもしています(笑)。

Get Wild

イントロの途中でいきなりウツが間違えて歌い始めたりしています(笑)。
これだけアレンジが変わると逆に歌いなれたウツが一番間違えたりするんでしょうね。
ツアーで演奏されたものとは若干違う演奏になっていてこっちのほうがシンプルな印象です。

LOOKING AT YOU

木根さんのギターの音が心地よい彼のボーカル曲ですね。
さすがに今聴くと物足りない感もありますが歌ううちだんだん力が入ってかっこよくなっていくあたりは
さすが。
歌詞を間違えるのもリハならでは?
ウツは別ですが(笑)。

TENDER IS THE NIGHT

ウツのボーカルとギターの音色が心にしみる名曲です。
リハの演奏はライブよりも「確かめながら」うたってる印象が強いですけど
この曲の場合それがボーカルの存在感を大きくしている気がしますね。
間奏、後奏がライブアレンジになっていてかっこいいのも特徴です。



TOUR TMN EXPO リハーサル



セットリスト 解説
01 Love Train 解説
02 Get Wild 解説
03 Crezy For You 解説
04 WILD HEAVEN 解説
05 永遠と名づけてデイドリーム 解説


Love Train
インストからつながるような2分近い長いイントロは聴き応え充分、原曲でも使われている音に加えSEやギターサウンドが心地いいアレンジでこれだけでも1曲として成立しそうな感じですね。
そしてボーカルが入ってくるとバンド色が非常に強く疾走感のあるアレンジになっています。
ギターサウンドが心地よいのがその一因かもしれませんね。アウトロまで一気に突っ走っていきます。
Get Wild
キーボードソロから始まるこのバージョン、元祖に近いアレンジですが本番の演奏に比べるとギターの音が目立つ気がします。
そのせいか前曲に引き続きバンド色が非常に強く、全体的なノリもすごくいいですね。
アウトロも長めになっていて葛Gや小室さんの演奏が充分に堪能できる内容になっています。
Crezy For You
ライブ用のアレンジ、ただし本番と違ってウツのボーカルを含めて台詞が少ないのが特徴ですね。その分違ったSEが入っているのも印象的でインストとしての完成度はかなりのもの。
序盤から非常に長く演奏されていてフルバンドになる前段階だけで数分かかってます。
また、アウトロも結構長めですね。最後はゆったりとした時間がかなりあってその余韻がまたいい感じ。。
WILD HEAVEN
これはリハらしく数回にわたって演奏、というか40分以上かけて練習しています。

「EXPO ARENA」バージョンの長いイントロが特徴的なアレンジ。というか前半はインスト曲として完成していますね、特に序盤のキーボード部分から葛Gのギターが絡んでくるあたりはなかなかの迫力。そして「WILD HEAVEN」のメロディーを基本にしながらも様々な色に変化をしていく自由な演奏、という感じでしょうか、そのままインストのみで10分ほどの長さのこの曲を終わらせます。

再び演奏開始なんですがこの辺はなんともリハらしいですね、細かい音が加わっていたり途中で止めたりお互いしゃべっていたりと確認しながらやっているのがわかります。
各自がそれぞれの細かい練習をしているところは当然ばらばらなんですがそんなところも興味深いです。

さらに再びあわせての演奏、長いイントロでは葛Gや小室さんはいろんな音を試しながらという感じである意味ライブ感がかっこいいです。
そして「JUST WILD HEAVEN!」から通常のイントロに移っていき今回はボーカルが入っていきます。
でもこの部分も音のバランスの問題なのかギターの音がかなり強くてなんとなく「ロック」なイメージ、また全体的にちょっとテンポが速い気もしますね。途中の台詞もしっかり言っています。ラストは葛Gのギターの余韻を残して終わっていきます。

そして演奏が終わると後半のサビの部分(ウツの台詞のところから)だけを数回やり直したり後半部分に力を入れて練習しています。
合間合間には話し合いがあったりもしますが「木根さんピアノだよー」「俺、ピアノ!?」「ソロ?」とかその場のノリが分かって楽しいです(笑)。

もう1度個人それぞれの練習をしながら頭からの演奏、イントロの途中で一旦切ってもう1度初めからになるんですが2回目は小室さんの演奏がかなり変わっていてきれいなキーボードのメロディーが加わっていきます。
そしてそのまま最後まで演奏しています。

その後も軽く個人練習をしています。
永遠と名づけてデイドリーム
間奏が長めだったりもしますが基本的にシンプルな演奏のこの曲。
ゆったりとした雰囲気がしっかりと伝わってきて聴き応えは満点、小室さんの歌詞がちょっと怪しいのがなんともリハらしいですが(笑)。
ラストはやはり雰囲気そのままに余韻を残して終わっていきます。

CRAZY FOR YOU(2)
ライブでおなじみのアレンジバージョンで10分近くあります。
サンプリングボイスの使い方が非常に面白く、その部分だけをとってみてもビデオ収録されているものとは随分と違った印象がありますね。
リハということで小室さんの遊び心が見えているという気もします。
ぎゃくにそれ以外の演奏はツアーのものと遜色なく、完成度が高いです。
CRAZY FOR YOU(3)
上記のバージョンと非常に近いですがこちらは逆にサンプリングボイスがほとんどなく、女声の台詞と伊集院氏の笑い声が多少ある程度です。
WILD HEAVEN(2)
EXPO ARENA仕様のロングバージョン。
キーボードの音から始まるイントロは葛Gのギターが加わって一気に加速していくという感じ、そのままインスト演奏が続きますが「JUST WILD HEAVEN」の声こそあるものの通常のこの曲の演奏でも最後までボーカルは無し。
ギターの音が非常に目立つ演奏でこのままでも充分に堪能できますね。
ラストは壮大なイメージでゆっくりと終わっていきます。

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