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TMカバー曲



基本的に「ソロツアーでのTMの曲」以外は製品化されているもののみ紹介しています。
TV番組などでカバーされたものはたくさんありますがそれはあえて入れていません。

単曲

アルバム

ソロビデオでの
TMの曲

ソロツアーでの
TMの曲




単曲(CDに収録されているもの)

Accident(ライブ版) 宇都宮隆 解説
VAMPIRE HUNTER “D” 松本孝弘 解説
Come On Let's Dance 幕末塾 解説
Passenger 小林勇人 解説
Confession 小室みつ子 解説
雨に誓って 〜Saint Rain 小林勇人 解説
Sad Emotion 木根尚登 解説
Self Control テトラプルトラップF 解説
Time Passed Me By 木根尚登 解説
Fool On The Planet 南央美 解説
Fool On The Planet 小室みつ子 解説
Get Wild 小室みつ子 解説
GET WILD〜CITY HUNTER’97VERSON〜 NAHO 解説
Get Wild 玉置成実 解説
Get Wild NMR 解説
Get Wild (Classical Ver) 解説
Children Of The New Century tohko 解説
Be Together 鈴木あみ 解説
Be Together−UPPER VERSION− NINI 解説
Fallin' Angel 前田愛 解説
Resistance 小室哲哉 解説
Resistance 小室みつ子 解説
Girl Friend 木根尚登 解説
Girl Friend 小室みつ子 解説
CAROL(Part1)  A Day In The Girl's Life
- Carol 〜Carol's Theme T〜
(ライブ版)
TK TRAP(小室哲哉) 解説
CAROL(Part2) In The Forest
-  Carol 〜Carol's Theme U〜
(ライブ版)
TK TRAP(小室哲哉) 解説
CAROL(CAROL'S THEME II) 高山みなみ 解説
Winter Comes Around 小室みつ子 解説
Winter Comes Around 木根尚登 解説
Winter Comes Around 日置明子 解説
Still Love Her (Classical Ver) 解説
RHYTHM RED BEAT BLACK
〜Version300000000000
電気GROOVE 解説
DREAMS OF CHRISTMAS KEIKO 解説
月の河 木根尚登 解説
月はピアノに誘われて 日置明子 解説
一途な恋 (HYPER J-EURO MIX) TERRA 解説
Nights OF The Knife 小室みつ子 解説
Nights OF The Knife[Brothers & Sisters Version] 小室みつ子 解説
10 YEARS AFTER kalapana 解説
IGNITION, SEQUENCE, START 宇都宮隆 解説




Confession(小室みつ子)

ウツのボーカルの世界とはまた違ったものを見せてくれるバージョン。
間奏で使われているギターなど演奏自体も面白い感じに変わっていて「Fool On The Planet」のようにまた違った人が歌っているのも聴いてみたくなります。
個人的にこの曲は男性が歌うのと女性が歌うのでは随分とイメージが変わるなあ、と思いました。


Sad Emotion(木根尚登)

原曲の切なさとは違い、テンポも速く軽快なこのアレンジ。なんとなくラテン系のイメージがありますね、聴いていて気持ちがいいです。
長いアウトロもそのリズム感が非常によく出ていて同じ曲でもこれだけ違う1面を見せられるというのも面白いです。

Time Passed Me By(木根尚登)

原曲同様きれいなメロディーがいいですね。イントロが付いていますがそれも雰囲気を壊すことなくこの曲の世界観にマッチしています。
個人的なイメージですが原曲が屋外ならこちらは屋内、という感じがなぜかします。
シンプルな序盤から徐々に盛り上がっていき、壮大な後半につながっていくあたりはなんとなくTMらしさが伺える気がします。

Fool On The Planet(南央美)

イントロの星空を思わせる音はまさしく「Fool On The Planet」、ボーカルが入るとどうしても違和感があるのは原曲に半端じゃない思い入れがあるせいでしょう(笑)。
また歌っているのが(確か)声優さんのせいかそういうアイドルっぽい感じがするアレンジになってしまっているのも残念。この曲は(ライブバージョンなんか特にそうですが)非常に迫力があってある意味圧倒されてしまう音が魅力のひとつだと思っているので。

Get Wild(小室みつ子)

これはまったく違うイメージの曲に変わりました。
みつ子さんのボーカルというのもありますがオケの雰囲気がかなり原曲と変わっていてまた新しい世界が見えてくる気がします。


GET WILD〜CITY HUNTER’97VERSON〜

98年5月に放送された「CITY HUNTER グッド・バイ・マイ・スイート・ハート」のエンディングで使われた曲です。
NAHOという女性が歌っているのですがアレンジ的にもずいぶん変わっていてこれがまた悔しいぐらい(笑)かっこいい曲です。


Get Wild(Classical Ver)

カバーというわけではありませんが一応ここで紹介。
ピアノで始まるオープニングは非常に「らしい」感じですね、逆にそこ以降は随分と異色な雰囲気でチェロ・ピアノ・ヴァイオリンという構成が面白いですね。
特に終盤は良くも悪くも原曲を壊しているといったところでしょうか。


Children Of The New Century(tohko)

ピアノで始まるオープニングはTM版とはまったく違う雰囲気を連想させますが
ギターが入ると結構ハードな印象に変わります。
意外とマイナーな曲の気がしますが(ライブでもほとんどやってない)個人的に好きな曲、正直このアレンジは大好きです。
ギターやキーボードの音が非常に「立って」いて聴いていて気持ちがいいです。
もっといえばボーカル&コーラスをTMバージョンにして出して欲しかった(笑)。
カバー曲全体にそうですがウツのボーカルになれているせいか特に女声ボーカルだとどうしても違和感がぬぐえないんですよね、軽く感じてしまうというか・・・。
まあこれはあくまでTMの音を中心に考えているからなんでしょうけど。
余談ですがアルバム「humansystem」は音のレベルが低いのでなんとなくこっちも聴くことが多かったりします(ウォークマンに好きな曲をダビングするときなど「humansystem」の曲は使いづらい)。


Be Together(鈴木あみ)

「可憐なBe Together」とはこれを聴いたウツの言葉ですが原曲とは待ったく違う印象の曲ですね。
TMのカバー曲の中で抜群の知名度があり、人によってはTMの曲で1番よく知っているという曲なのではないでしょうか。
そのせいで逆にTMファンには賛否両論のこの曲ですがこれがヒットしたおかげで以前にも増してライブで欠かせない曲になったという印象があります(昔からライブの定番でしたが)。
TVではTMがこのバージョンを歌ったこともあります。

Fallin' Angel(前田愛)

イントロの出だしがどことなく「keep yourself alive」を思わせたりしますが(でも作曲者違うんですよね)一連のカバーものの中では比較的原曲に忠実なアレンジなのではないでしょうか。
それでも受ける印象が違うのはやはりボーカルの質が全く違うせいでしょうかね?
後は原曲はキーボード主体の音がここではギターがかなり目立つというぐらいでしょうか。


Resistance(小室みつ子)

原曲とも「DRESS」バージョンとも違うミドルテンポのアレンジ。
小室さんのバージョンといいこの曲は本当にいろいろな顔を見せてくれますね、でもこのバージョンはみつ子さんだからこそ、なのかも。
TMでこれが演奏されたらちょっと違和感かなあ、間奏のギターとかは葛Gとかに弾いてもらいたい感じですがなんていうか曲の良し悪しじゃなくて(というか曲自体はいい感じに仕上がってます)TMとかバンドのイメージじゃないのでここでこそ聴ける曲という感じです。


Girl Friend(木根尚登)

サブタイトルに(Talk and Live Special in Yatsugatake)となっている通りこれはライブトラックです。
とはいえ演奏以外の音がないので特に意識せずに普通に聴けますね。
ピアノとギターのシンプルなイントロからしてこの曲の魅力満点でこの曲の魅力が改めて分かります。
TMでのライブ演奏は1度だけというレア、というかもったいないような気がするこの曲ですが(もちろんフォークパビリオンは別)その時もかなりシンプルなアレンジだったことを考えるとCDに収録されているものよりもこういうほうがある意味木根さんの理想に近いのかな?と思ってしまいますね。それほどはまっていると思います。

Girl Friend(小室みつ子)

長いピアノのイントロから始まります。
というか全編ピアノとボーカルのみの構成でシンプル、これを聴いていると木根さんの曲はギターやピアノなどひとつの楽器のみの伴奏でも魅力的に聴こえるんだな、と感じます。


CAROL(CAROL'S THEME II)(高山みなみ)

切なげなピアノから始まるイントロ、全編英語の歌詞は原曲とはまた違った意味で「CAROL」の世界観を見せてくれます。
元々TMファンだったという高山さんですが後のTWO-MIXとは随分と違った感じのボーカルですね。

Winter Comes Around(小室みつ子)

これは割と原曲に近いアレンジ、少しクラシカルな要素がプラスされていますがあの雰囲気はそのままですね、
さすがに木根バラの傑作というところでしょうか。
それでもみつ子さんのボーカルというだけでも随分とイメージが違ってくるものです。


Winter Comes Around(木根尚登)

木根さんのボーカルと全編通して使われているコーラスで構成された非常に特徴的なアレンジ。
ゴスペル的、といったらおおげさでしょうか?(笑)でも楽器を使わずこういう構成にしたというのは改めてボーカルのすごさというか力を見た気がして感動です。
当然ですが間奏部など特にそういう側面が強くてしかもそれがこの曲にハマっているというのがすごいですね。

Winter Comes Around(日置明子)

原曲のファンとしてはイントロがついたこのアレンジは最初違和感がありましたが(カラオケっぽくて(笑))「これはこれでいい」というカバーらしいイメージのある曲です。
それは当然ながらボーカルの違いのせいも大きく、これを聴くと逆にウツの声の存在感を非常に感じてしまいますね。
このアレンジのままウツが歌ったらどうなるのか興味があります。
原曲よりも「装飾された」という感じのアレンジでそういう意味では女性っぽいアレンジと言えるかもしれません。

Still Love Her(Classical Ver)

カバーというわけではありませんが一応ここで紹介。
オープニングから原曲とは随分と雰囲気が違っていますが一緒に入っている「Get Wild」と比べると元の曲調がゆったり目のこちらのほうが(あくまで原曲とは別物として)いい感じになっている気がします。シンプルなピアノのメロディー部分はこの時期のサントラ「Seven Days War」を連想させます。この辺はファンならではの感想なのでしょうけど(笑)。


DREAMS OF CHRISTMAS(KEIKO)

ボーカルから静かに始まる序盤、そして徐々に小室さんお得意のトランシーなサウンドに変わっていくあたりが斬新。
原曲をここまで変貌させることが出来るのはさすがですね、仮に歌うのがKEIKOでなければここまで大胆なアレンジは無かったのではないでしょうか?

月の河(木根尚登)

アルバム「RUNNING ON」に収録されています。
もともと「EXPO」に収録されているものが「I Hate Folk 」と2つで1つとなっているので「これが完全版」と言っても良いかもしれませんね。
というのもアレンジに関しても「EXPO」の雰囲気そのままでいい感じになってます。


月はピアノに誘われて(日置明子)

同氏が歌った「Winter Comes Around」に比べると原曲の雰囲気が強いアレンジ。
そういう意味では非常にいい感じでこの曲の持つ別の面を見ることができるバージョンだと思いますね。
当然ながら木根さんがコーラスしていますが元々木根さんがボーカルの曲なのでそっちに耳がいってしまいます(笑)。
また、このアレンジでウツにも歌って欲しいと思ってしまうのはやはりTMファンの性でしょうか。

一途な恋 (HYPER J-EURO MIX)(TERRA)

完全なユーロビートアレンジで生まれ変わったこの曲。
「beatmaniaIIDX 10thstyle」というゲームセンターのゲームで使用されているもので2004年5月19日発売のアルバム「beatmania IIDX 10th style Original Soundtrack」にも収録されています。
2枚組み61曲ということでこの曲も2分弱という短さですが途中までという感じではなく2コーラス目がカットされているというアレンジ。
それ以外にも全面的にアレンジされているので原曲とはまるで違った雰囲気ですが特にボーカルにクセがあるのでこの辺は賛否両論ありそうです。
J-REVIVALというジャンル分けがされているのですがこのゲームの製作者曰く「TKの曲でカバーするとしたら、どの曲が良いと思う?」ということから即決されたようです。
どうやらこの人が作曲をするきっかけになったのがTMだそうでさらにボーカルのTЁЯRA氏のコンセプトにも近かったとのこと。

Nights OF The Knife(小室みつ子)

思い入れの問題もあるのでしょうがこちらのバージョンは随分と
明るく聴こえてきますね、全編流れるギターや原曲にはないコーラス、
テンポなど随分アレンジされているのが特徴でいい意味で「あっさり」聴くことができます。
まあこれはTMのバージョンがあまりにも重い思い入れを背負っているせいなのですが・・・。
それであえてこういったアレンジにしたのかもしれないですね。


Nights OF The Knife[Brothers & Sisters Version](小室みつ子)

こちらのアレンジはラップ調のコーラスとシンプルなリズムトラックのおかげで上とはまた違った世界になっています。
個人的にはリプロダクション的な感じでボーカルがなければ何の曲か気付かないかも(笑)。
最後も英語のコーラスで終わっていきます。


10 YEARS AFTER(kalapana)

輸入版のアルバム「Blue Album」に収録されているナンバー。
当然のように英語詩なので分かりにくかったりもしますがサビを聴けば一目瞭然、おなじみのメロディ&元々英語の詩はそのままなので分かりますね。
ハワイアンらしいアレンジもなかなかです。

IGNITION, SEQUENCE, START -TATSUMAKI REMIX-(宇都宮隆)

アルバム「LOVE iCE」収録のトランスバージョン。
ウツのボーカル部分は少なく、原曲とはかなり違う雰囲気。
全部で9分以上あり、まさにトランスできるような吸い込まれるような気になる曲です。

 





アルバム

タイトル アーティスト 解説
TMN SONG MEETS DISCO STYLE デイブ・ロジャース  解説
ゲット・ワイルド・ミーツ・テクノ・スタイル デイブ・ロジャース  解説
TMN BALLADS GOT A FUNKY&GROOVE 
GEORGE BLACK WITH LARRY SCOTT
GEORGE BLACK with LARRY SCOTT 解説
LANDING TIMEMACHINE 朝倉大介 解説
CAT PRIME CHALLENGE Vol.2
〜TM NETWORK TRIBUTE〜
CAT PRIME CHALLENGE 解説
CAT PRIME CHALLENGE Vol.3
TK Shuffle
CAT PRIME CHALLENGE 解説


TMN SONG MEETS DISCO STYLE

  1. Wild Heaven
  2. Come On Let's Dance
  3. Self Control
  4. Don't Let Me Cry
  5. Get Wild
  6. Resistance
  7. Come On Everybody
  8. Dive Into Your Body
  9. Time To Count Down
  10. Love Train


ゲット・ワイルド・ミーツ・テクノ・スタイル

  1. Get Wild
  2. Don't Let Me Cry
  3. Time To Count Down
  4. Self Control
  5. Love Train
  6. Dive Into Your Body
  7. Wild Heaven
  8. Come On Let's Dance
  9. Come On Everybody
  10. Resistance


TMN BALLADS GOT A FUNKY&GROOVE 
GEORGE BLACK WITH LARRY SCOTT

  1. LOVE TRAIN (曲の前にナレーションあり)
  2. BEYOND THE TIME(曲の前にナレーションあり)
  3. 1/2の助走〜Just For You And Me Now〜
  4. WILD HEAVEN
  5. FOOL ON THE PLANET (曲の前にナレーションあり)
  6. TELEPHONE LINE
  7. GET WILD (曲の前にナレーションあり)
  8. 8月の長い夜
  9. WE LOVE THE EARTH (曲の前にナレーションあり)
  10. SEVEN DAYS WAR


LANDING TIMEMACHINE

  1. LANDING TIMEMACHINE
  2. 1974
  3. A DAY IN THE GIRL'S LIFE〜CAROL
  4. DIVE INTO YOUR BODY
  5. CONFESSION
  6. DRAGON THE FESTIVAL
  7. TWINKLE NIGHT
  8. MEMORY OF THE FUTURE


CAT PRIME CHALLENGE Vol.2〜TM NETWORK TRIBUTE〜

  1. LOVE TRAIN〜PRIME Version〜 濱口彩
  2. SELF CONTROL〜RHYTHM Mix〜 中山良子
  3. SELF CONTROL〜STAIN Version〜 福田哲弥
  4. SEVEN DAYS WAR〜Elthantic week Mix〜


CAT PRIME CHALLENGE Vol.3 TK Shuffle

  1. Self Control
  2. Rhythm Red Beat Black
  3. 金曜日のライオン TAKE IT TO THE LUCKY
  4. WILD HEAVEN
  5. Get Wild



ソロビデオでのTMの曲

アーティスト ライブ名 タイトル 解説
小室哲哉 Digitalian is eating breakfast SEVEN DAYS WAR 解説
TK TRAP CAROL(Part1)  A Day In The Girl's Life
- Carol 〜Carol's Theme T〜
解説
CAROL(Part2) In The Forest
-  Carol 〜Carol's Theme U〜
解説
Vampire Hunter D(keyboard solo) 解説
Think Of Earth 解説
Gia Corm Fillippo Dia 解説
宇都宮隆 LIVE BUTTERFLY10min.BEHIND 金曜日のライオン 解説
You can Dance 解説
Takashi Utsunomiya Movement '96
easy attraction
Mar.〜Sep.1996Document
Be Together 解説
Dive Into Your Body 解説
fragile takashi utsunomiya tour '98 69/99 解説
Takashi Utsunomiya Tour 2001
LOVE-iCE
Open Your Heart 解説
Takashi Utsunomiya Tour 2002
TEN to TEN "Love-Peace"
Innocent Boy 解説
Resistance 解説
Takashi Utsunomiya Tour 2004 OVERTONE Here, There & Everywhere 解説
ウツはCDでも「Accident」のライブ版が聴けます(TAKASHI UTSUNOMIYA THE BEST 2000-2004)
木根尚登 木根尚登トーク&ライブ IN 渋谷公会堂 Looking at you〜月はピアノに誘われて〜
(ホントの君 ウソの君)(メドレー)
解説
Winter Comes Around 解説
Still Love Her 解説
木根さんはCDでも「Girl Friend」のライブ版が聴けます(浮雲)


SEVEN DAYS WAR

小室さんのインスト演奏。
「僕らの七日間戦争」のサントラから、という雰囲気ですかね
また「STARCAMP TOKYO」のラストもこういう感じだったです。
ちなみにこのビデオ、I WANT YOU BACKの途中で
「GET WILD」のメロディーも少し流れます。


金曜日のライオン

このビデオに収録されている2曲は共に編集のためフルコーラスというわけにはいかず、ちょっと物足りないです。
さて、「金曜日のライオン」ですがロック色の強い(あえてTMの逆を行く)ツアーのアレンジだけあって原曲とはまったく違うギター色の濃いものになっています。
そのテンポから個人的には「STARCAMP TOKYO」を連想してしまいます。


You can Dance

こちらはやはり編集のせいでいきなりサビから始まります。
そのサビも含めてTMではコーラスのパートの大部分をウツ自ら歌っているのが印象的で会場も大盛り上がりなのが伝わってきます。
やはりこの曲はライブの後半、みんなと盛り上がるのにぴったりの曲だと思います、今のウツの曲だと「Stand Up! Get Up!」あたりがこのポジションという感じですね。


Be Together

ドラムソロから始まるイントロ、そう「JAPAN DANCING DYNA−MIX」の
オープニングと同じ始まりです。
さすがにウツの「WELCOME TO THE FANKS!!」のところは「EVERYBODY!」に
変わっていますが。
ビデオでの映像はライブのメイキングという感じで肝心のこの曲の映像はあまりないんですが
音声はばっちり、小室さんがかかわっていないアレンジが楽しめます。
このへん、逆にウツが関わっていない鈴木あみバージョンと比べると面白いかも。
女性コーラスもかっこいいですね。
間奏、TMではよく小室さんのパフォーマンスが見れましたが
これも比べると面白いかもしれませんね。


Dive Into Your Body

この曲もドラムソロ&女性コーラスの煽りからスタートです。
この曲はある意味女性のコーラスが必須なのでちょうどいいですね、
サビの「WE SAY YEAH!」をはじめ、TMでおなじみの振りもそのままで
この2曲が聴けたライブは本当に豪華だったと思います。


69/99

激しいドラムソロから始まるイントロはまさに「RHYTHM RED」を彷彿とさせます。
そこにノイジーなギターの音が加わって聞き覚えのあるメロディーが生まれ
「69/99」のスタートです。
心なしかウツも客席も他の曲より盛り上がってる気がするのは気のせいでしょうか?
個人的にはTMのライブより良くも悪くも「ちゃんと」演奏してる感があり、まとまってる印象ですね。
間奏などはものすごくかっこよくて迫力満点ですが。
オルガンの音がかっこよくてギターに負けない迫力があります。
ラストはウツがマイクを空高く放り投げ、受け取ると同時に終わります。


Open Your Heart

前の曲(「Ennergy Source」、インストに近い構成の曲)とほぼつながるように
始まるせいもあって原曲とはかなり違った印象の曲。
なんというかすごく「ロック」していてライブではウツのギターがメロディーを
弾くまで何の曲だか分かりませんでした。
風を受けながら、そしてギターを弾きつつ歌うウツがかなりかっこよく
最後にピックを投げる姿も様になってますね。
TMのライブではほとんど幻となっているこの曲が見れるというのは
かなり価値があるのではないでしょうか?
またTMでやるとしてもこういうアレンジには絶対にならないと思うので・・・。


Innocent Boy

曲の前にこの曲についてウツのメッセージが入ります。
「今回のソロ活動の、10年間をおさらいするようなコンサートなんだけど
ソロとTMっていうのは表裏一体なんで。
で、この10年間でもTMっていうものが現に動いてたし。
なんで、TMの曲をね、今回選ばないっていうのもなんか不自然な気がしてですね
ある意味今回のコンサートでちょっとだけ花を添えてくれるような感覚で選びました。
で、この曲を選んだ理由っていうのは今までこの曲ができてから
実はTMのコンサートで1回も歌われてない曲なんですね。
なんで、せめて僕が選べば、特にソロで選べばそれは可能なんで
今回この「Innocent Boy」を選んでみました」
とのこと。
ライブではウツが「木根尚登のTALK&LIVE」と冗談で言うほど
リラックスしたコーナーというかまるでフォークパビリオンのような
感じでやっていたので「CHILDHOOD'S END」に収録されているものとは
随分変わっていますね。
ウツのギターもそうですがコーラスがなかったり全体的にジャズっぽい雰囲気が漂っていて
お洒落な感じです。
TMのライブ版が存在しないものなので見る価値は大だと思います。


Resistance

「Innocent Boy」に続いて同じシチュエーション、同じ雰囲気のこの曲。
ちなみにツアーでは最終日にのみ演奏された曲でした。
やはり落ち着いた雰囲気のアレンジでウツもギターこそ持っていませんが座ったまま
歌っています。
キーボードの川村ケンさん、ギターの北島健さんの演奏が秀逸で
この曲の雰囲気をうまく作っていますね、シングルバージョンの力強さとは違った
魅力のあるアレンジ、この曲は本当にいろんな人がいろんなアレンジで歌っていて
それがことごとく違う魅力を持っているんだなあ、とあらためて思い知りました。


Here, There & Everywhere

「ソロができて、その前に3人組、なんたらネットワークが20周年をぶちかましましたね。ということでまだね、今年いっぱいまで一応20周年ということでね、ちょっと思い切って1曲いきたいなと。じゃあこの曲を聴いてください」
ウツのMCから始まるこの曲。
原曲に近いバンド演奏されたことがTMでは1度も無いので(アコースティックバージョンの「BANG THE GONG」ツアーとフォークパビリオンの「EXPO」ツアーのみ)この演奏は貴重、なんとなくウツがアコギを弾きながら歌うというイメージがある曲なんですがマモちゃんギターと共にSaekoさんがアコギを担当しています。
「LOVE-iCE」ツアー以降TMの曲はマニアック路線ですがTMで聴ける曲はやはりそちらのほうがうれしいのでこういう路線は大歓迎、これからもTMでめったに聴けない曲を演奏して欲しいです。


Looking at you〜月はピアノに誘われて〜(ホントの君 ウソの君)(メドレー)

木根さんのライブらしくアコースティックな雰囲気でのメドレー。
メドレーということで1曲全部ではありませんがすばらしい曲が並んでいることもあり
完成度の高い内容になっていますね。
「月はピアノに誘われて」ではちゃんと照明が星になってるところ(&それがカメラに映っているところ)がなんとも芸細ですね。
基本的に1コーラス目が歌われていますが「ホントの君 ウソの君」だけは2コーラス目〜ラストまでを歌っています。この辺は流れをしっかり考えているというところでしょうか。
余談ですがこの曲、木根ソロの中でも特にお気に入りの1曲だったりします。

ちなみに前半のMCで葛Gや日詰さんが「Love Train」「Children Of The New Century」「Get Wild」
などほんの少しずつやってたりしてます。


Winter Comes Around

バイオリンカルテットをバックに木根さんはピアノでのこの曲。
画面がモノクロなのは曲の懐かしさを表現しているということなのでしょうか?
木根さんはよくライブでTMのカバーを歌いますがその中でもこの曲は木根さんの声にぴったりあってる気がしますね、TMバージョンが実はあまりライブでやっていないことを考えると木根さんが歌うのを聴きなれているせいかもしれませんが。


Still Love Her

引き続きモノクロの画面の中、この曲ではゲストでウツが登場。
しっかり長いMCで笑わせてくれました。
ちなみにウツ登場からのMCはこんな感じでした。

木根さん
「どうもありがとう。久々に「CAROL」というアルバムなんですけど、TM NETWORKね。「CAROL」というアルバムでロンドンで僕らが初めて作ったアルバムでその「Winter Comes Around」という曲をそのままちょっと再現してみました。
本当は僕が歌うんじゃなくてオリジナルメンバーの方が歌ってもらえればよかったんですけどもねえ、だから次の曲は歌ってもらおうかなあなんて。
それでは紹介しましょう。僕の幼馴染です、宇都宮隆君です」

〜ウツ登場〜

木根さん
「今日はどうもありがとう」

ウツ
「え?あ、こんばんは。幼馴染の宇都宮隆です。長いよ!話が」

木根さん
「ごめん」

ウツ
「僕ね、寝そうだったもんもう。で、1本映画見て来ました(笑)」

木根さん
「本当に見て来た?」

ウツ
「いやいや(笑)」

木根さん
「いいよね。ウツは呼ばれたくないかもしれないけど。
・・・なんで君が座ってて俺が立ってるんだろうね?(笑)」

〜木根さんが後ろから椅子を出してきて座るが低く・・・〜

木根さん
「なんか違う・・・」

〜結局たったまま〜

ウツ
「やっぱりあれですね、この間あったばっかりで」

木根さん
「一緒にお寿司飲みに・・・お寿司飲みにじゃない(笑)
お寿司飲むのはいいけどお茶ほしいよね。結構つっかかるよね」

ウツ
「つっかかるよね」

木根さん
「お寿司食べにいったんですけども。
お寿司よりも・・・お寿司あんまり食べなかったねこの人ずっと酒。
でもさあ、なんであんなお水みたいに飲めるの?
なんか話してると話の途中に「お代わり!」
で、俺の記憶だと5分もしないうちに「お代わり!」。
健在だよねえ(笑)。
本当に・・・なんかウツがこのまま続けててくれないといつかなんか「ウツ最近飲んでないみたいだよ」
っていったら心配するよ」

ウツ
「あ、逆にね(笑)」

木根さん
「健康のバロメーターだもんね」

ウツ
「ええ」

木根さん
「で、TMはどうなんの?」

ウツ
「はい?」

木根さん
「いや、メールでやる、やらないっていうのを噂で聞いたんだけど・・・。
でも僕とウツははっきり聞いてないね。
特にウツなんかは何も聞いてない」

ウツ
「あ、僕全然知らない」

木根さん
「来年・・・ウツもレコーディング中だしね」

ウツ
「君がそういうこと流してるんじゃないの?」

木根さん
「俺?」

ウツ
「話のネタは?スポ日とかニッカンに。いつも」

木根さん
「教えてやろうか?立岡。立岡ってやつなんだよ(笑)。
今日せっかく・・・」

ウツ
「せっかつ?」

木根さん
「せっかつじゃない・・・アナウンス学校行くから、来年俺(笑)」

ウツ
「行ったほうがいいかもしれない(笑)。よくラジオで噛むもんね、いっぱい。

木根さん
「そうそう、「カキクケコ」っていえなくていっぱいかんじゃってさ、血だらけ(笑)。
さて、せっかくなんで一緒に懐かしい歌を2人で歌いたいと思います。
大丈夫?おなかすいてない?(笑)それじゃあ懐かしい曲をウツと一緒にやりたいと思います」

ということで始まったこの曲。
ボーカルはウツと木根さんが交互に(そして一緒に)取り木根さんは楽器は
間奏のハーモニカのみでした。
TMバージョンに慣れていると楽器を持たない木根さんは珍しいかもしれませんね(笑)。
木根さんの前には楽譜があるのにウツの前にはないというのはさすがウツ、ボーカリストというところでしょうか?(笑)

ソロツアーでのTMの曲

アーティスト ライブ名 タイトル 解説
小室哲哉 Digitalian is eating breakfast Kiss You 解説
VAMPIRE HUNTER “D” 解説
SEVEN DAYS WAR 解説
Think Of Earth Secret Rhythm 解説
Think Of Earth 解説
A Day In The Girl's Life 解説
CAROL 解説
TK TRAP CAROL(Part1)  A Day In The Girl's Life
- Carol 〜Carol's Theme T〜
解説
CAROL(Part2) In The Forest
-  Carol 〜Carol's Theme U〜
解説
Vampire Hunter D(keyboard solo) 解説
Think Of Earth 解説
Gia Corm Fillippo Dia 解説
宇都宮隆 LIVE BUTTERFLY10min.BEHIND 金曜日のライオン 解説
You can Dance 解説
Takashi Utsunomiya Movement '96
easy attraction
Mar.〜Sep.1996Document
Come on Let's Dance 解説
Be Together 解説
Dive Into Your Body 解説
fragile takashi utsunomiya tour '98 69/99 解説
Takashi Utsunomiya Tour 2001
LOVE-iCE
Open Your Heart 解説
Takashi Utsunomiya Tour 2002
TEN to TEN "Love-Peace"
Innocent Boy 解説
Resistance 解説
TAKASHI UTSUNOMIYA TOUR 2004 OVERTONE Accident 解説
Here, There & Everywhere 解説
木根尚登
(数が多いので不完全です)
木根尚登プライベートライブ 永遠のパスポート 解説
クリストファー 解説
8月の長い夜 解説
雨に誓って 〜Saint Rain〜 解説
Fool On The Planet 解説
パノラマジック 解説
木根尚登プレミアムコンサート93夏 1/2の助走 解説
永遠のパスポート 解説
クリストファー 解説
8月の長い夜 解説
Fool On The Planet 解説
パノラマジック 解説
NEVER TOO LATE〜夢の続き〜 GIRL FRIEND 解説
Come Back To Asia 解説
月はピアノに誘われて 解説
Fool On The Planet 解説
パノラマジック 解説
木根尚登トーク&ライブ IN 渋谷公会堂 Looking at you〜月はピアノに誘われて〜
(ホントの君 ウソの君)(メドレー)
解説
Winter Comes AroundStill Love Her 解説
解説
NAOTO KINE 1999 TALK&LIVE vol.5 WE ARE STARTING OVER 解説
Naoto Kine Talk & Live Vol.6 Sad Emotion 解説
木根尚登 Talk & Live in 八ヶ岳高原音楽堂 GIRL FRIEND 解説
Seven Days War 解説
Naoto Kine 〜青年の出張〜Talk & Live 番外編 WE ARE STARTING OVER 解説
月はピアノに誘われて 解説
Another Meeting 解説
GIRL FRIEND 解説
木根尚登 Talk & Live 番外編 2002 Sad Emotion 解説
Come Back To Asia 解説
クリストファー 解説
月はピアノに誘われて 解説
WE ARE STARTING OVER 解説
NAOTO KINE CONCERT 2003 番外編 1/2の助走 解説
Come Back To Asia 解説
Looking At You 解説
Still Love Her 解説
NAOTO KINE CONCERT 2003 番外編SUMMER SPECIAL GIRL FRIEND 解説
Sad Emotion 解説
木根尚登&森口博子コンサート 〜Voice two Voice〜 GIRL FRIEND 解説
STILL LOVE HER 解説
NAOTO KINE CONCERT 2004 Talk & Live 番外篇 Time Passed Me By 解説
Sad Emotion 解説
風のない十字路 解説
1/2の助走 解説
君がいる朝 解説
NAOTO KINE CONCERT 2004 Talk & Live Christmas Special Winter Comes Around 解説
Leprechaun Christmas 解説


Accident

原曲に近いながらもギターの音が前面に出たロックなアレンジ、特に間奏でのマモちゃんは鳥肌ものです。TMでは久しくやっていない、そして意外と演奏自体少ない曲ですが(そのわりにビデオ収録の回数が多いのでそんな感じはしないですけど)フォークパビリオンを除きどれも原曲に近いアレンジだったので特に新鮮に感じますね。こういう思い切った演奏もTMではありえないというかいかにも「TMとは違うウツソロ」という色が出ていて好きです。
「答えを出せない」の部分はSaekoさんが歌っていますがやはり木根さんのイメージが強いので賛否両論な気がしますね、でもこればっかりは仕方が無いですね。

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