TMヒストリー

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TMのデビューからの活動をできるだけ追っていこうというコーナーです。
皆さんの投稿もお待ちしています。
詳しい内容を見るには画面を下にスクロールさせるか表の年号をクリックしてください。

投稿はこちらから

1983年 TM NETWORK結成。
1984年 いわずと知れたTM NETWORKデビューの年。
1985年 初のツアー「Dragon The Festival fraturing TM NETWORK」はこの年。
1986年 FANKS元年。
1987年 「Self Control」「Get Wild」などTMブレイクの年。
1988年 伝説のツアー「CAROL」スタート。
1989年 ウツの怪我を乗り越え最初のソロ活動へ。
1990年 TMNリニューアル。
1991年 TMN最後のオリジナルアルバム「EXPO」発売。
1992年 2度目のソロ活動がメイン。
1993年 685日待った「一途な恋」発売。久々3人でのラジオレギュラーも。
1994年 涙、涙のTMN終了。
1995年 TV番組で1年ぶりの3ショット。
1996年 「Detour」でTM復活の兆し
1997年 TM再指導計画発動
1998年 TM再始動に向けて・・・
1999年 TM NETWORK復活
2000年 復活後初のフルライブから9年ぶりのオリジナルアルバム「Major Turn-Round」。
2001年 「TOUR MAJOR TURN-ROUND 」で始まり同ツアーのDVDで終わった1年。
2002年 「Castle in the Clouds」のみだがクリスマスにはラジオ特番も。
2003年 「キヲクトキロク」や「tribute LIVE」で20周年前夜祭。
2004年 TM NETWORK20周年。
2005年 tribute LIVE第2弾。
その他 直接TMの活動ではないが関連事項

1983年

TM NETWORK結成の年。
フレッシュサウンズコンテストのグランプリからデビューへのカウントダウンが始まります。

05/ TM NETWORK結成
記念すべきTM NETWORK結成です。
この段階では「SPEED WAY」もまだ消滅はしてなかったと思います。
08/ フレッシュサウンズコンテスト グランプリ受賞
曲はもちろん「1974」です。
ビデオ「DECADE」にこのときの映像が収録されているのは有名ですね。
10/03 デビューアルバム「RAINBOW RAINBOW」のデモテープ作り開始
10/28 デビューアルバム「RAINBOW RAINBOW」本格的にレコーディング開始
今までとはまったく違うレコーディングで戸惑いながらのレコーディングだったようですが特にウツは新しい歌い方を手探り状態で大変だったようです。
このころから小室みつ子さんはこのころからTMに欠かせない存在になっていました。
また、アルバムには収録されなかった幻の曲も多くありますね。
11/ TM NETWORK=TIMEMACHINE NETWORK決定
エピック・ソニーで小坂プロデューサーとの会議でデビューに当たって正式に名前を決めるとこになって当時「TM」=「多摩」だったのが「TIMEMACHINE」の略ということに決まりました。
ちなみに他には「ジェニファー・ジェニファー」「スローダンサー」「メローイエロー」「ピーカーブー」などがありました。
「TM NETWORK」でよかった(笑)。

1984年

01/中〜02/ デビューアルバム「RAINBOW RAINBOW」トラックダウン〜曲決め
このころすでに北島健二、阿部薫氏の名前が出て来ますね。
選曲に関しては後に幻の曲として(?)ベストアルバムに収録される「Open Your Heart」や
「グリニッジの光を離れて」「HAPPY BIRTHDAY YOUR POINT」などがはずせれていますね。
今からでも聴いてみたいと思うのはファンなら当然というところでしょうか?
02/8 デビュー時の3人のビジュアルが決定
木根さんのサングラス着用が決まった記念すべき日。<BR>とんでもない(笑)ビジュアルコーディネーターにウツが赤毛、小室さんが三つ編みと宣告され、木根さんには「坊主」と言ったそうですがさすがにそれは木根さんが却下、「普通でいいや」と投げやりな)ビジュアルコーディネーターに小室さんが「1人だけ普通はちょっと」と余計な一言(笑)、その結果サングラス着用が決まり、なぜか木根さんだけはその後もそのビジュアルが定着しました。
ちなみに小室さんの三つ編み、あのままで寝ると付け根の金具がめちゃめちゃ痛くてうつ伏せで寝ていたとか・・・。
02/27 「金曜日のライオン」プロモーションビデオ撮影
残念ながら本人たちが納得したものではなかったようですがはじめてのビデオ撮影が行われました。
木根さんが巻きスカートを履いたりしてました(生涯最初で最後だそうです)。
この手の作業全般だと思いますがとにかく待ち時間が長かったのが印象的だったようですね(管理人もそういうバイトをしたことがあるのでよく分かります)。
04/27 TM NETWORKデビュー
シングル「金曜日のライオン」、アルバム「RAINBOW RAINBOW」の
同時発売でデビューした日。
この時点では木根さんは表には出ず、ウツと小室さん、2人とユニットという感じでした。
プロモには少し出ているんですけどね。
06/18 渋谷ライブインライブ
07/31 渋谷ライブインライブ
7/17 大阪バナナホールライブ
アルバム「RAINBOW RAINBOW」の全曲+αの構成になっているライブ。
貴重な曲が多く、TMのライブとしてはまだ助走段階という感じですね。
07/21 シングル「1974」発売
デビューアルバム「RAINBOW RAINBOW」からのシングルカット、札幌で非常に高い売り上げを記録しました。
そのせいか次のライブ「Electric Prophet」は渋谷と札幌の2箇所で行われました。
この曲のプロモーションビデオでは小室さんが絵コンテを作り、本人たちの納得のいくものを作りあげました。
09/01 オフィシャルファンクラブ「タイムマシン・カフェ」発足
TMのファンクラブが発足。
2002年現在、ファンクラブが存在していないので(RO-JAMが代わり?)ぜひとも復活して欲しいものです。
12/05 ライブ「Electric Prophet 」スタート
渋谷PARCO・PARTV公演
渋谷と札幌の全2公演と少しさびしいですがその分今考えるとレアなコンサートです(笑)。
東京はともかくとして札幌を選んだのは意外な気もしますがこれはシングル「1974」の売り上げがそっちでものすごくよかったためだと思われます。
「17 to 19 」「Timemachine」などレアな曲に加え、おそらく「永遠のパスポート 」「Fantastic Vision 」はCD収録とは歌詞違いバージョン、さらには「クリストファー」とやっているなど今では絶対見れない選曲ですね。
12/27 ライブ「Electric Prophet 」札幌教育文化会館公演

1985年

05/22 シングル「アクシデント」発売
「1974」に続いて小室さんがプロモの絵コンテを書いたというTM3枚目のシングル。
そういえばウツが「4001 DAYS GROOVE」のMCでこの曲が何枚目のシングルか思い出してて木根さんに聞いたら「さあ?」ってな反応されてました(笑)。
微妙にその木根さんの反応ってビデオに入ってないんですよね。
作詞を松井五郎氏が手がけていて賛否両論ありました。
06/21 アルバム「CHILDHOOD'S END」発売
「TMの幼年期の終わり」ということである意味でTMの最初の時期がここで終わったということでしょうか?
時期的に「Dragon The Festival」より先なんですよね、
なんとなくこちらのほうがアルバムの先行シングルっぽい感じがするんですが。
06/22 ファンイベント「PARTY OF TM VISION 」開始
広島ライトハウス
初めてのファンイベント。10都市13公演でした。
07/21 シングル「Dragon The Festival 」発売
4枚目のシングル。
後のツアータイトルにもなったようにこの時期のTMの代表的な1曲ですね。
「TMの曲(もしくはイントロ)は長い」という最初の1歩かもしれません(笑)、ライブでの長い呪文(笑)、magic wordもこの曲の特徴ですね。
08/25 ビデオ「VISION FESTIVAL」発売
TM初のビデオ。出た時期の問題もあるのでしょうがこれだけ値段の高さが際立ってます(笑)。
内容はプロモーションビデオ+ライブという内容です。
09/27 全国ツアー「Dragon The Festival fraturingTM NETWORK」(8都市8公演)スタート
TM初の全国ツアー、曲の内容もさることながらこの時期にしてエンターテイメント色が強いのが特徴的で、「コンサート」「ライブ」などの言葉を使いたがらなかったのが分かる気がします。
「かっこよさ」「かわいさ」「緊張感」「セクシー」などおもちゃ箱をひっくり返したようないろいろな要素が混ざり合い、これがこの
ツアーで使われた「金色の夢」なのかもしれません。
このTMの「ごちゃ混ぜ感」は絶品で「EXPO」にも通じる部分が感じられます。
11/01 シングル「Your Song」発売 投稿者:S M Hさん
OVA「VAMPIRE HUNTER D」の主題歌として発売された5枚目のシングル。実は初めてアニメのタイアップに使われた曲です。
タイトル曲の「"D”Mix」はシングルバージョンであり、そのバージョンはベストアルバム「GIFT FOR FANKS」で初収録となりました(ミニアルバム「TWINKLE NIGHT」では「TWINKLE MIX」で収録されています)。
C/W曲はカップリングとしては初めてのタイトル曲のインストバージョンが収録されていますが、シングルとは違うインストだけのアレンジバージョンとして収録されています。
11/28 ミニアルバム「TWINKLE NIGHT」発売
TM唯一のミニアルバム、クリス前に発売されたということで
曰く「TMからのクリスマスプレゼント」だそうです。
「プレゼント」という意味では今までライブで必ず演奏し、大変人気のあった
「Electric Prophet」が収録されているのもポイント。
ただしこの曲はライブでシンプルな(3人だけの)演奏が良かった、
と不評だったとか(笑)。

1986年

02/21 TBS開局35周年記念イベント「アニバーサリーロックフェスティバル」 日本武道館
04/21 シングル「Come On Let's Dance」発売
5枚目のシングル。
デビューから2周年のこの日にTMの代表曲のひとつであるこの曲が発売されたというのもなにか象徴的な感じがします。
久保こーじ氏が小室さんの自宅の階段を駆け下りる音、これを聞いた小室さんがイントロを思いついたというエピソードもあります。
05/30 SCORE BOOK「VISION MELODIES」発売
06/04 アルバム「GORILLA」発売
ツアー直前に発売された3枚目のアルバム。
オリジナルアルバムの中で唯一小室さんがタイトルをつけていないのがこれ、前作で「幼年期の終わり」を宣言したTMが発売したこのアルバムは
まさにイメージを一新、"FANKS"を掲げ、ダンサブルな内容を前面に押し出しています。
06/10 全国ツアー「TM NETWORK TOUR`86 FANKS DYNA☆MIX」(14都市14公演)スタート
"FANKS"を冠した初のツアー。
ここから「FANKS CRY−MAX」まで"FANKS"を掲げたツアーが続きます。
選曲に関しては後に「ライブならでは」と言われるような曲が多いですね、「GORILLA」を中心に前のアルバムからもバランスよく選ばれている印象があります。
08/02 「渡辺美里 Kick Off Tour」(ゲスト出演)
大阪球場
08/03 YAMAHA 「STAGE LIGHT」(ゲスト出演)
08/04 「渡辺美里 Kick Off Tour」(ゲスト出演)
名古屋城深井丸
08/08 「渡辺美里 Kick Off Tour」(ゲスト出演)
西武球場
08/23 初の野外コンサート「FANKS ゛FANTASY゛ DYNA-MIX」(読売ランド・オープンシアターEAST)
唯一の野外ライブはウツが「(自分のかっこよさが)極まっていた」というでき。
オープニングの木根さんのパントマイムからいきなり新曲「All-Right All-Night」という流れにこのライブにかける意気込みが伝わってくるようです。
物語やドラマ性というライブ全体の流れを重視するものだったようです。
08/27 シングル「GIRL」発売
ウツの要望でシングル化された曲。周りはみんな「これは売れない」と言っていたそうですが(笑)
ウツは「ドラマにくっつければ売れる」とかかなり強引に言っていたそうです。
木根さんは「何もつかなかったけど(笑)」小室さんは「予想通り(売れなかった)」と散々な言いようでしたがこれは「FANKS」のやさしい部分、「パワフル&テンダネス」のテンダネスの代表だそうです。
09/20 SCORE BOOK「GORILLA」発売
09/23 「YAMAHA LMC`86」(ゲスト出演)
10/〜 小室哲哉ラジオ・パーソナリティー「東海ラジオ SF ROCK STATION」スタート(〜88年3月)
10/〜 小室哲哉ラジオ・パーソナリティー「FM コーク・サウンド・シャッフル」スタート(〜87年6月)
11/21 シングル「All-Right All-Night」発売
TMの特徴、早口ソングの決定版的なこの曲ですが当時は「シングル的なものが全て含まれた曲で、今の勢いを表現したい」と語っていました。
「台風」という表現もあるのでその辺からあの早口につながったのかもしれませんね(笑)。
やはりこの曲を語る上ではずせないのが「FANKS ゛FANTASY゛ DYNA-MIX」、みつ子さんの苦労もそうですがメンバーもほとんど練習できなかったということなのですが「地上に向けて星が落ちてく」とかどうしても野外でやりたかったということです(この発言から歌詞はある程度小室(哲哉)さんのなかで出来上がっていたのかもしれませんね)。
ちなみにカップリングがインストなのは他のシングル候補が全部いい曲でもったいなかったからだとか。
11/29〜 YAMAHA 「X-DAY」開催
東京サンシャイン文化会館
11/30 YAMAHA 「X-DAY」開催
東京サンシャイン文化会館
12/01 ビデオ「FANKS ゛FANTASY゛ DYNA-MIX」発売
「FANKS DYNA☆MIX」と「FANKS ゛FANTASY゛ DYNA-MIX」の2つのライブからの編集ということで消化不良的な部分もありますが逆に言えば同時期のライブをお互いに補完した完全版という位置付けもできそうです。
12/01 SPECIAL LIVE(福岡マリアクラブ)
12/06 YAMAHA 「X-DAY」開催
大阪MIDIシアター
12/07 YAMAHA 「X-DAY」開催
大阪MIDIシアター
12/10 単行本「EARTH」発売
当時のTMのイメージからすると随分思い切った本ですね。
前半こそ写真を中心にインタビューという内容ですが後半の全曲解説やパーソナルデータを見るとなんかものすごいぶっちゃけようで読んでるこっちが心配になります(笑)。
逆にブレイク前のイメージが固定する前だからこそできた内容という気もしますけどね。
12/21 TBS開局35周年イベント「ANNIVERSARY ROCK FESTIVAL」開催

 

1987年

01/06 小室哲哉「Super DX FORMATION」(全国8箇所8公演)スタート
02/01 シングル「Self Control」発売
9枚目のシングル。
「スマッシュヒット」という言い方をよくされる本作ですが個人的にはものすごく思い入れのある曲なのでそれだけで言い尽くせない感はあります。
小室さんは「TMの歴史の流れ」という意味ではそんなにこだわりをもつことなく作ったようですが結果的にターニングポイントになりましたね。
詩の世界観もすばらしくPVもそれにそったすばらしいものになりました。
小室みつ子さんの存在もここから本当の意味でTMに欠かせないものになったのではないでしょうか?
02/11 ファンイベント「FANKS SUMMIT」(7都市7公演)スタート
ファンクラブのイベントということでトークショウという感じの構成、この頃から木根さんは良い感じのしゃべり(笑)をしていて「オチ」的なコメントが目立ちます(笑)。
それから抽選会なんかもありました。
02/25 フジTV「夜のヒットスタジオDELUXE」出演(Self Control)
おそらくこれがTMが出演した初の全国放送。
3人とも黒い衣装、キーボードに囲まれた小室さんなど当時TMのイメージというものを前面にアピールしようとしているのが分かります。
音はシングルのものにサンプリングボイスを含む多少の音が重ねて演奏されるという感じでした。
後に同番組の
ダイジェスト的な特集でもこの回の映像は使われていました。
02/26 アルバム「Self Control」発売 投稿者:S M Hさん
彼らがブレイクするきっかけとなった曲ともいえる「Self Control(方舟に曳かれて)」を収録したオリジナルアルバム。
木根尚登さん作曲の名曲「Time Me Paassd Me By(夜の芝生)」、「Fool On The Planet(青く揺れる惑星に立って)」が初めて収録されたのもこのアルバムです。
「Maria Club(百億の夜とクレオパトラの孤独)」は福岡に実際したディスコの名前で、globeのKEIKOさんが小室哲哉さんに見出されたオーディションは「Maria Club」で開催されました。既に閉店しているが「Maria Club」がなければglobeは存在しなかったかもしれませんね。
03/10〜 TM NETWORK TOUR`87 FANKS! BANG THE GONG(全国26都市28公演)スタート
03/21 ファンイベント「FANKS SUMMIT」
(大阪バナナホール)
03/25 ファンイベント「FANKS SUMMIT」
(札幌ヤマハホール)
04/08 シングル「Get Wild」リリース 投稿者:MASAKIさん
シングル・アルバム「Self Control」の勢いに乗り、全国ツアー展開中にリリースされた曲で、もうこれはファンならずとも誰でも一度は聴いたことが有るTM史上最も有名な曲。この曲でファンになったという人もかなり多いはず!(ちなみに、私もです)
オリコンシングルチャートで初登場9位を獲得し、アニメ「CITY HUNTER」のエンディング・テーマとしてもタイアップされ、「Self Control」で走り出したTM NETWORKを「疾走」から「爆走」に変化させた…と言ったら過言かな?(^^;
04/30 ファンイベント「FANKS SUMMIT」
(日本青年館)
05/28 単行本「Self Control」発売
06/10 SCORE BOOK「SELF CONTROL」発売
06/24 TM NETWORK FANKS CRY−MAX(日本武道館
07/01 ベストアルバム「Gift For Fanks」発売 投稿者:S M Hさん
 第一期としては実質上最初で最後となったベストアルバム。収録曲の内容は代表曲「GET WILD」から始まり、「SELF CONTROL」で終わるといった感じです。アルバムとしては初のオリコンチャート1位を獲得し、後にゴールドディスクに受賞された作品でした。
08/10 単行本「Gift for Fanks」発売
10/01 シングル「KISS YOU」発売 投稿者:S M Hさん
彼らの代表曲となった「Get Wild」以来となる11枚目のシングルです。
アルバム「humansystem」ではアルバムバージョンとして収録されたため、そのシングルバージョンはベストアルバム「TMN BLACK」で初収録となりました。
シングルバージョンでは宇宙飛行士のSEが入っており、「地球と宇宙」向けにふさわしい曲となっています。
C/W曲は「Self Control」の武道館ライブバージョンですが、この曲は後に発売されたビデオ「FANKS the LIVE 1 FANKS CRY-MAX」でも聴くことができます。
また、このバージョンも2004年12月22日に発売されたベストアルバム「Welcome to the FANKS」の3枚目に収録されました。
11/01 YAMAHA 「BAND RXPLOSION」(ゲスト出演)
11/09〜 Kiss Japan TM NETWORK Tour`87〜88(全国44都市53公演)スタート
10/10 SCORE BOOK「TMネットワーク・ピアノ弾き語り集」発売
11/11 アルバム「humansystem」発売 投稿者:S M Hさん
L.Aで製作された5枚目のオリジナル・アルバム。実に完成度の高いアルバムともいえる作品です。
1987年10月に発売されたシングル「Kiss You」のアルバムバージョンに、クリスマス向けの楽曲「Leprechaun Christmas」、インストゥルメンタル曲である「Dawn Valley」などを含む全11曲となっています。
タイトル曲の「Human System」は後のライブにおける小室哲哉さんのソロでは欠かせない楽曲の一つとなっており、初の東京ドームではラストを飾る一曲としても歌われています。
ちなみに発売から12年後の1999年には鈴木亜美さんが本作の3曲目「Be Together」をカバーしてシングルとして発売され、大ヒットとなりました。
単行本「humansystem」発売
11/15 ファンイベント「FANKS SUMMIT」
(福岡マリアクラブ)
11/27? ゴールドディスク受賞 投稿者:武蔵野蹴球団員さん
初のオリコンチャート1位となるアルバム(Gift for Fanks)が、ゴールドディスク受賞。
11/29 ファンイベント「FANKS SUMMIT」
(広島ウィズ・ワンダーランド)
12/20 ファンイベント「FANKS SUMMIT」
(仙台スタジオホール141)

1988年

01/01 シングル「Resistance」発売 投稿者:S M Hさん
1988年第一弾として発売されたアルバム「humansystem」からのリカット・シングルです。
ドラマ「痛快!ロックンロール通り」の主題歌として流れていた曲でしたが、TMNファイナルライブでは演奏されなかった曲でした。
C/W曲の「Come Back To Asia」もアルバム「humansystem」に収録されていますが、この曲は現在ではアルバム「humansystem」のみで聴くことができます。
02/05 小説「ファイブ・ソングス」発売(著 小室みつこ)
02/20 SCORE BOOK「humansystem」発売
03/05 シングル「BEYOND THE TIME」発売
13枚目のシングル。
アニメ映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」主題歌として知名度の高い曲ですがアルバム収録までの間が長かったせいかどこかメンバーには忘れられている感のある曲です(笑)。
実際終了までのライブでは直後の「KISS JAPAN DANCING DYNA−MIX」と「CAROL」ツアーの前半戦でしか演奏されませんでした。
03/14〜 KISS JAPAN DANCING DYNA−MIX TM NETWORK ARENA TOUR(全国8都市13公演)スタート
03/20 SCORE BOOK「TMネットワーク・ピアノ弾き語り集vol.2」発売
04/20 写真集「Kiss Japan Tour Memorial〜一億分の一のチャンス〜」発売
04/25 SCORE BOOK「FUNK,PUNK,FANS(Electone)」発売
04/25 SCORE BOOK「FUNK,PUNK,FANS(Piano&Vocal)」発売
07/21 シングル「SEVEN DAYS WAR」発売
14枚目のシングル。
映画「ぼくらの七日間戦争」主題歌としてTMの全曲の中でも随一の知名度を誇る曲。小室さんも「売れ行きはそこそこでも誰もが知っている曲」と言っていました。
しかし「Beyond The Time」同様終了までのライブではあまり演奏されていません。
「STARCAMP TOKYO」と「CAROL」ツアー前半戦、そして「4001 DAYS GROOVE」の3つと「演奏回数」ではかなり少ないです。
ただし最後の「4001 DAYS GROOVE」での演奏が非常に強烈だったために薄い印象はありません。
08/21 ビデオ「Gift for Fanks VIDEO Since 1985-1988」発売 投稿者:S M Hさん
TM NETWORK初のベストアルバム「Gift For Fanks」から4曲のPVに加え、プロローグ映像とエピローグ映像、そして「KISS YOU」のPVを収めたビデオクリップ集です。
本編はプロローグ映像である「Prologue for the tour"KISS JAPAN"」からスタート。
PVは「Come on Let's Dance」、「Your Song」、「Get Wild」、「Self Control」、そして「Kiss You」の順に収録されています。
最後はエピローグ映像である「Epilogue"Fool On The Planet”」で締めくくります。
初期の代表作が収まった一本ともいえますが、2005年3月9日にはこの作品がDVDとして発売されました。
08/25 T-MUE-NRRDS STARCAMP TOKYO Producrd by TM NETWORK(東京ドーム)
「PRELUDE CAROL」的な意味合いのライブ。しかし小室さんの中では失敗だったらしくライブ終演後「ほらね(やっぱり失敗だったでしょ?)」と言ったとか。特に中盤で演奏された「CAROL」部分のことだと思いますがこれは歌詞が未完成の上ウツが間違えたというのも大きな原因のようです。
しかしTV放送もされ、メンバー3人はこのためにロンドンからアルバム製作を中断し一時帰国しています。
09/09 写真集「STARCAMP TOKYO」発売
8月に行われたライブの写真集が増刊として早くも発売。
中身はそれだけにとどまらず当時出演していたTVやラジオ番組の関係者のインタビューや収録の模様なども入っています。
当時かなりの人気だったらしく後に写真集「TMNファイナル/4001」で一部再録されています。
11/17 シングル「COME ON EVERYBODY」発売 投稿者:S M Hさん
アルバム「CAROL」からの先行シングルとして発売された15枚目のシングル。
実はこの曲、「Come On Let's Dance」のライブバージョンのアウトロから生まれたため、「Come On Let's DanceU」というタイトルがありましたが、結果的にはこの「COME ON EVERYBODY」というタイトルが名づけられました。
また、唯一「紅白歌合戦」で歌われた曲でもあります。
アルバム「CAROL」ではアルバムバージョンとして収録されました。
C/W曲はタイトル曲のインストバージョンです。
12/09 アルバム「CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜」発売 投稿者:S M Hさん
一つのストーリーに基づいてロンドンで製作された6枚目のオリジナルアルバムです。
本アルバムを引っさげてCAROLツアーではミュージカル&ライブというこれまでにないスタイルで行われました。
内容もキャロルという一人の少女のストーリーに基づいており、物語に関連する楽曲が7曲収録されています。後に同名で木根尚登さんの小説も出版され、こちらもベストセラーとなりました。さらに1990年には同名でアニメビデオも発売されました。
ジャケットデザインは「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られるGAINAXによるものです。
「CAROL」関連の楽曲以外にも、映画「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」の主題歌「Beyond The Time」、映画「ぼくらの七日間戦争」の主題歌「Seven Days War」もアルバムバージョンとして収録されています。
アニメ「シティーハンター2」のエンディングテーマともいえる「Still Love Her」、冬向けの楽曲「Winter Comes Around」など名曲ともいえるバラードも収録されています。
ちなみにこの作品はTM NETWORKで唯一売り上げ枚数が100万枚を越えたアルバムでした。
12/09〜 CAROL〜A DAY IN A GIRL`S LIFE 1991〜TM NETWORK TOUR`88〜89(全国18都市64公演)スタート
12/24〜 ファンイベント「T-MUE-NEEDS SUMMIT」(全国4箇所)スタート
12/30 SCORE BOOK「CAROL」発売
12/31 紅白歌合戦出演
演奏曲は「Come On Everybody '88 Final Mega-Mix」、このために作ったスペシャルバージョンです。
演奏時間をめぐって随分ともめたらしく、その甲斐もあってすばらしい演奏になっていますがウツが歌詞を間違えてしまいそのことが後々まで伝説として語り継がれています(笑)。
言うほど「ばっちり」カメラに映ったわけではないんですけどね。

1989年

03/ 小説「ファイブ・ソングス2」発売(著 小室みつこ)
03/21 シングル「JUST ONE VICTORY」発売 投稿者:S M Hさん
彼らの16枚目のシングルはアルバム「CAROL」からのリカットシングルです。
OVA「CAROL」の主題歌でもあり、「CAROL TOUR」でも「CAROL」のフィナーレを飾った曲です。
本当は「CAROL」向けの曲ですが、実はスポーツに合う曲だったりしますね。
ちなみにこの曲はリミックスバージョンで収録されていますが、現在はベストアルバム「TIME CAPSULE」のみで聴くことができます。
C/W曲の「STILL LOVE HER」はアニメ「シティーハンター2」のエンディングテーマ曲。アルバム「CAROL」のラストにも収録されています。
04/02・
04/03
SF ROCK STATION ファイナルイベント「Thank You TM NETWORK」(合歓の郷)
ウツの怪我が完治していない時期に行われたイベント。FENCE OF DEFENSE、B`zと合同で行われましたが(B`zが客前で演奏したのはこれが初めてだとか)そのせいかTMのパートは他の2組がフォロー、逆に豪華な演奏を聴かせてくれました。稲葉さんの歌う「Come On Let's Dance」や小室さんの「Just One Victory」はすばらしく、そしてウツを除くオールメンバーでの「セイラ」(FENCE OF DEFENSEの曲)で見せた絆は15年後のライブ「DOUBLE-DECADE TOUR FINAL "NETWORK" in NIPPON BUDOKAN」のファイナルのアンコール「Seven Days War」につながっている気がします。
04/15 小説「CAROL」発売 (著 木根尚登)
04/15 シングル「COME ON EVERYBODY(With NILE RODGERS)」発売
04/15 シングル「KISS YOU(KISS JAPAN)」発売
04/15 シングル「Get Wild`89」発売
05/12 リプロダクションアルバム「DRESS」発売 投稿者:S M Hさん
この作品はTM NETWORKの楽曲を違うプロデューサーにプロデュースさせる手法をとったアルバムでした。
シングルとして3枚同時発売となった「COME ON EVERYBODY(with NILE RODGERS)」、「KISS YOU(KISS JAPAN)」、「GET WILD'89」も収録されています。
なお、「COME ON LET'S DANCE(DANCE SUPREME)」は3枚同時発売されたシングルで唯一収録された楽曲です。
このアルバムに収録されている楽曲は全て違う形となっているため、原曲と聞き比べてみるとよいと思います。
違う形で収録されたバラード曲「CONFESSION」で締めくくるのがなんとも印象的です。
06/ SCORE BOOK「TMネットワーク プレイ・オン・ザ・ピアノ」発売
07/10 SCORE BOOK「DRESS」発売
07/21 シングル「DIVE INTO YOUR BODY」発売 投稿者:S M Hさん
20枚目のシングル。
夏をイメージを感じさせる名曲です。
もちろん、この曲は後にライブでも演奏されました。
当然、TMNのラストライブでも演奏でも演奏されています。
なお、発売当時はこの「DIVE INTO YOUR BODY」のシングルご購入者による応募で特典CDが当たるキャンペーンが実施されていました。
応募特典CDには「DIVE INTO YOUR BODY(12CLUB MIX)」が収録されていましたが、2004年12月に発売されたベストアルバムにも収録されています。
08/21 ビデオ「FANKS the LIVE 1 FANKS CRY-MAX」発売
08/25 TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!!`89(全国2都市4公演)スタート
08/30 クローズド・サーキット・コンサート(全国10箇所)
09/16 写真集「CAROL GRAFFIFI」発売
09/21 ビデオ「FANKS the LIVE 2 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX」発売
10/ SCORE BOOK「TMネットワーク 実戦バンド塾・いっきにBAND」発売
10/21 ビデオ「FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89」発売
当初の予定よりも少し遅れて発売されたビデオ。
当時の状況を考えると仕方が無いですがライブ内容に対して収録時間が短く、同シリーズの作品の中でも特にこま枯れ感が強いのが残念。
ただこのビデオの評価は非常に高く、15年後に収録日こそ違いますがほぼ完全版ともいえる「CAROL the LIVE」が発売されています(「クローズドサーキットコンサートをやっていたおかげで」単純に映像が残っていたというのも理由だと思いますが)。
12/29 ファンイベント「FANKS THE PARTY」(東京ベイNKホール)

1990年

04/ 小説「ファイブ・ソングス3」発売(著 小室みつこ)
05/21 アニメビデオ「CAROL」発売
05/21 アニメーションビジュュアルブック「CAROL」発売
06/25 SCORE BOOK「File`90(Piano&Vocal)」発売
06/25 SCORE BOOK「File`90(Electone)」発売
07/07 シングル「THE POINT OF LOVERS`NIGHT」発売 投稿者:S M Hさん
シングルとしては「DIVE INTO YOUR BODY」以来1年ぶりのシングルであり、"TMNの予告的シングル”でもあるTM NETWORK(第一期)として発売された最後のシングルです。
当時は歌詞違いで「マクセル」のCMソングとして流れ、CD化の予定はなかったのですが、急遽CD化が決定されたそうです。
C/W曲は同曲のインストバージョンです。
TMNリニューアル後第一弾アルバム「RHYTHM RED」ではTMNバージョンで収録されています。
08/08〜 ファンイベント「ARENA GATHERING」(全国3箇所)スタート
09/28 シングル「TIME TO COUNT DOWN」発売 投稿者:S M Hさん
TMNリニューアル第1弾ともいえるシングル。
ロック・ビートがあふれる曲調となっていますが、イントロではピアノから始まるというTMNとしてのデビュー曲でした(アルバム「RHYTHM RED」ではそのイントロがシングルより20秒ほど長くなっています)。
カップリング曲の「WORLD'S END」もロック・ビートがあふれる曲調となっていますが、タイトル自体が「世界の終わり」という意味だそうです。
10/24 写真集「RHYTHM RED」発売
10/25 アルバム「RHYTHM RED」発売
ウツの誕生日に発売されたTMN第1弾アルバム。
テーマは「終末への疾走」ですがとにかく生まれ変わった新しいTMを表現したいというパワーがみなぎっていてその空気が存分に伝わってきます。
11/03・
11/04
公開ゲネプロ「RHYTHM RED TMN TOUR 〜THE FORMATION RAP〜」(中野サンプラザ)
ゲネプロの名の通り本番の流れで行われたものなので内容はほとんど通常のライブと変わりません。
もちろん、これを踏まえて進化していったのでそのままではありませんがツアーで演奏したほとんどの曲はここでも演奏されています。
11/20 SCORE BOOK「RHYTHM RED/TMN」発売
11/25 SCORE BOOK「RHYTHM RED/TMN(Electone)」発売
11/25 SCORE BOOK「RHYTHM RED/TMN(Piano&Vocal)」発売
12/10〜 RHYTHM RED TMN TOUR(全国15都市40公演)スタート
12/10 RHYTHM RED TMN TOURオフィシャルサウンドガイド「SPEED OF SOUND」発売
12/10 SCORE BOOK「SPEED OF SOUND」発売
12/21 シングル「RHYTHM RED BEAT BLACK」発売 投稿者:S M Hさん
TMNリニューアル第2弾シングルは、アルバム「RHYTHM RED」からのりカット・シングルとなりました。
タイトル曲はダンス・ポップを感じさせます。
カップリング曲にはクリスマス向けの曲「DREAMS OF CHRISTMAS」が収録されています。
この曲は2004年12月22日発売のベストアルバム「Welcome to the FANKS!」に収録されましたが、それまでは全くアルバムには未収録という曲でした。
12/21 ビデオ「RHYTHM RED BEAT BLACK」発売 投稿者:S M Hさん
TMNリニューアル後に初めて発売されたビデオクリップ集です。
収録曲はシングル曲である「TIME TO COUNT DOWN」と「RHYTHM RED BEAT BLACK」、「RHYTHM RED」収録の「SECRET RHYTHM」の全3曲となっています。
後に2005年3月9日にこの作品がDVD化されました。

1991年

02/01 シングル「RHYTHM RED BEAT BLACK〜Version2.0」発売 投稿者:S M Hさん
24枚目のシングルは、1990年12月に発売されたシングル「RHYTHM RED BEAT BLACK」をリミックスバージョンとなっています。
曲自体は全編英語詞で、さらにダンスらしくなっています。
この曲のフルバージョンはこのシングルとアルバム「TMN RED」で聴くことができます(「TIME CAPSULE」にも収録されていますが、収録時間の関係で短くされています)。
カップリング曲では「RHYTHM RED BEAT BLACK」を電気GROOVEが歌っています。もちろん、全編英語詞となっています。
03/21 EPIC・ソニー「TMN SPECIAL EVENT」(新宿スペースゼロ)
03/29 ビデオ「RHYTHM RED LIVE WORLD'S END I」発売
04/10 小説「CAROL」(著 木根尚登)文庫版発売
04/10 小説「ファイブ・ソングス」(著 小室みつ子)文庫版発売
04/25 ドキュメントBOOK「TMN"RHYTHM RED"TOUR DOCUMENT」発売
05/15 SCORE BOOK「TMNピアノ・ソロ・アルバム」発売
05/22 シングル「Love Train/We love the Earth」発売
25枚目のシングルでTMで唯一「両A面」という形で発売されました。そしてTM史上最も売れたシングルにもなっています。
この時期を代表する曲ですが意外と「We Love The Earth」のほうはフューチャーされていない気もします(歌番組では歌われていますがアルバム「EXPO」の曲は他にもやっているので)。
05/22 ビデオ「RHYTHM RED LIVE WORLD'S END II」発売
09/05 アルバム「EXPO」発売 投稿者:S M Hさん
TMN名義としては実質上最後となるオリジナルアルバム。
テーマは「月とピアノ」ですが、いろいろなジャンルの博覧会、そのタイトルを示すとなんでもありの一枚とも言える作品です。
本作は逆回転で再生すると3人のメッセージを聴くことができる特殊な手法が採用された「Expo」から始まります。
2曲目はアルバムバージョンでの収録となった「We Love The Earth」、
3曲目はアルバムバージョンとして収録されている「We Love The Earth」とは逆にシングルバージョンでの収録となった「Love Train」。
4曲目は全編英語詞で歌われている「Just Like Paradise」。
5曲目はリクエストベストアルバム「Welcome to the FANKS!」にも収録されている「Jean Was Lonely」。
6曲目は笑い声がタレントの伊集院光さん、男性の声が宇都宮隆さん、女性の声が一般公募で選ばれた人物(?)が担当しており、恋関係(?)の話が入っている「Crazy For You」。
7曲目はフォークとメタルが合体した「月の河/I Hate Folk」。
8曲目はドラマ「ヒットにかける恋」の主題歌として使われた「あの夏を忘れない」。
9曲目は作詞が小室哲哉さん、作曲が木根尚登さんが担当しているバラード「大地の物語」。
10曲目は木根尚登さんがボーカルを務めている「月はピアノに誘われて」。
11曲目は「RHYTHM RED TOUR」で歌われた「Tomorrow Made New」。
そして小室哲哉さんがボーカルを務めている「Think Of Earth」で終わるというまさに音楽の博覧会、TMN名義で発売された最後のオリジナルアルバムの名を恥じない作品となっています。
ちなみにこのアルバムは初回限定盤があり、歌詞カードとCDケースが一体化したBOX仕様となっていました。
また、アルバム「EXPO」発売当日には「RAINBOW RAINBOW」から「DRESS」までのミニアルバム「TWINKLE NIGHT」以外の全アルバムが一挙に再発売されました。
映画「ぼくらの七日間戦争」のサントラである「Seven Days War」もこの時期に再発されました。
09/05 ドキュメントBOOK「TMN the PAPERBACK"RHYTHM RED"TOUR DOCUMENT」発売
09/01 TOUR TMN EXPO(全国37都市66公演)スタート
09/10 小説「ファイブ・ソングス2」(著 小室みつ子)文庫版発売
09/12〜 “EXPO”3Dパビリオン(全国12箇所)スタート
09/25 SCORE BOOK「TMN EXPO(Piano&Vocal)」発売
09/25 SCORE BOOK「TMN EXPO(Electone)」発売
10/15 SCORE BOOK「TMNピアノ・ソロ・アルバム」発売
10/20 SCORE BOOK「TMN EXPO」発売
10/26 写真集「あの夏を忘れない」発売
10/30 SCORE BOOK「TMN best sound(Electone)」発売
11/15 シングル「WILD HEAVEN」発売 投稿者:S M Hさん
TMNとしては5枚目となるシングル。
ドラマ「ララバイ刑事'91」のオープニングテーマとしても使われていた曲です。
実はこの曲、元々はアルバム「EXPO」用に製作されましたが、何らかの事情でアルバム「EXPO」に収録されることなく、シングルとして発売されたといいます。
この曲のカップリング曲はシングル「RHYTHM RED BEAT BLACK」のカップリング曲「DREAMS OF CHRISTMAS」の91年バージョンです。
11/30・
12/01
NEC パソコン・フェア・スーパーライブ「TMN WILD HEAVEN」(幕張メッセ)

1992年

01/14〜 LAWSON冬祭り・TMNスペシャル・イベント「PARTY PAVILION」(全国7箇所)スタート
02/04 ドキュメントBOOK「TMN EXPO ストーリー(上) (著 藤井徹貫)」発売
04/25 TMNフォーク/メタル・パビリオン(日清パワーステーション)
このイベントを最後にTMとしての活動は休止状態に入るというある意味でとても印象深いイベント。しかしここではTMの曲は一切演奏されず、タイトルの通りフォークとメタルの曲のみで全て構成されています。
ただゲストなどもありいい意味でアマチュアのノリ、本当に楽しそうな3人が印象的です。
この時期を振り合えって「帰り道、次のTMの絵が見えていなかった」と小室さんが語っているのは見逃せないポイントではありますが。
04/30 SCORE BOOK「TMN PLAY ON THE PIANO/BEST SONGS」発売
06/ SCORE BOOK「TMNベストコレクション―バンドスコア〈2〉」発売
06/05 ドキュメントBOOK「TMN EXPO ストーリー(下) (著 藤井徹貫)」発売
08/21 ライブアルバム「TMN COLOSSEUM I&II」発売
仮想ライブという面白いコンセプトで発表されたライブベストアルバム。
ライブはCDと全く違うアレンジを見せたりするTMとしては非常に面白い作品だと思います。長らく商品化されなかった「CAROL」パートが収録されているのも1つの売りです(同じく「Beyond The Time」もそういう意味で貴重です)。
09/10 小説「ファイブ・ソングス3」(著 小室みつ子)文庫版発売
09/30 SCORE BOOK「TMN PLAY ON THE PIANO/BEST SONGS VOL.2」発売

1993年

08/21 ベストアルバム「TMN CLASSIX 1&II」発売 投稿者:S M Hさん
過去の楽曲を小室哲哉さんが再リミックスした作品で、「Interval」というインスト曲を境に曲調がバラード調に変わるといったベストアルバム。
一応、「〜MIX」はリミックス、「〜Version」は原曲となっています。
「CLASSIX 1」と「CLASSIX 2」との2枚同時発売となりました。
「CLASSIX 1」は全12曲、「CLASSIX 2」は全14曲で構成されており、「Get Wild」や「Love Train」など新たにリミックスされた楽曲がいろいろ収録されています。
特に「CLASSIX 2」の5曲目となる「U.K.Passenger」は「Passenger」のラップ部分のみリミックスされた1曲です。
2枚とも初回限定盤にはBOX仕様で発売されました。
09/22 ドキュメントBOOK「TMN EXPO ストーリー(上) (著 藤井徹貫)」文庫版発売
09/22 ドキュメントBOOK「TMN EXPO ストーリー(下) (著 藤井徹貫)」文庫版発売
09/29 シングル「一途な恋」発売
27枚目のシングルで「685日待った」のキャッチコピー通りファンが待ちわびた新曲でした。
当時絶好調だったaccessに似すぎているという意見もありましたが新しいTMがみられるいい曲だと思います。
余談ですがこの曲のジャケットは3人の姿がはっきり映っていないこととギターに葛Gの名前があるという理由だけで友人から一瞬「木根尚登行方不明説」が持ち上がりました(笑)。
10/02 TOKYO FM「TMN UNITED」スタート(94/03/26まで)
12/01 Act Against AIDS`93出演(代々木競技場第1体育館)

1994年

04/21 シングル「Nights of The Knife」発売 投稿者:S M Hさん
28枚目のシングルですが、この曲が発売された日に「TMNプロジェクト終了」が発表されていました。
「TMNプロジェクト終了」の象徴ということでもあり、後に限定ベストアルバムとして発売された「STAR BOX」には収録されませんでした。
しかし、5月19日に行われたラストライブではこの曲を歌っていました。
05/14 単行本「電気じかけの予言者たち (著 木根尚登)」発売
05/18 TMN 4001 DAYS GROOVE(東京ドーム)84-87
最後のライブ、その1日目です。
一応84年から87年のナンバーが中心と言われてはいたのですが実際はそれはあまり意識されず(まあそういう傾向ではありましたが)一般的に知られた曲が多かったという印象があります。
ライブ途中で流されたNHKニュースやアンコールで客席の真ん中にあるスクリーンの中から3人が登場したのは衝撃的でした。
05/19 TMN 4001 DAYS GROOVE(東京ドーム)88-94
TMN最後のステージ。
意表をつくオープニング、「Rhythm Red」ツアーダンス3部作や「CAROL」組曲などファンが喜ぶマニアックな選曲の一方浅倉大介、松本孝弘両氏のゲスト出演と最後まで驚かせる演出が満載でした。
05/26 限定BOX「TMN GROOVE GEAR」発売 投稿者:S M Hさん
TMN終了直後に発売された豪華BOXセット。
内容はCD3枚に加え、ビデオ1本、オリジナルTシャツにキーホルダー、さらに写真集を中心とした豪華ブックレットが付いていて、5万セットでの限定発売となりました。
CDは3枚ともオリジナル音源はもちろん、未発表音源やライブ音源などが収録されています。まさにコアなファンにとってはたまらない内容です。
ビデオには「EXPO TOUR FINAL」の模様を収録されていますが、その10年10ヵ月後の2005年3月9日にはビデオの内容がDVD化されました。
当時価格は1万円でしたが、いまだにプレミアが付いていて、中古屋では5〜6万円程度で売られていました。
06/22 ベストアルバム「TETSUYA KOMURO PRESENTS TMN BLACK」発売 投稿者:S M Hさん
TMN終了後に発売されたベストアルバム「TMN BLACK」は、小室哲哉さんによるシングル・セレクションとなっています。
収録曲の内容はスマッシュ・ヒットとなった「SELF CONTROL」で始まり、TMNプロジェクト終了の象徴ともいえる「NIGHT OF THE KNIFE」で終わるといった感じです。
TM NETWORKには欠かせない楽曲となった「Get Wild」も収録されています。
その他にも、「1974」や「金曜日のライオン」、「LOVE TRAIN」など、アルバムの内容が充実しています。
TMN3部作の中で「BLACK」だけが未発表曲が収録されていません。
ただ、シングルバージョン初収録となる楽曲がありますので、その分未発表曲を外していたと思います。
06/22 ベストアルバム「TAKASHI UTSUNOMIYA PRESENTS TMN RED」発売 投稿者:S M Hさん
TMN終了直後に発売されたベストアルバム「TMN RED」は、宇都宮隆さんによるダンス・セレクションです。
シングル曲のリミックス音源や、アルバム収録曲を中心に構成されていますが、特筆すべき収録曲は未発表曲である「OPEN YOUR HEART」です。
「OPEN YOUR HEART」は、デビュー時に製作された曲で、デビューアルバムにも収録されなかった楽曲ですが、「TMN RED」で初めて収録されました。
また、小室哲哉さんのソロによる楽曲「OPERA NIGHT」の原曲でもあります。
「RHYTHM RED BEAT BLACK version 2.0」のフルバージョン、「Come on Let's Dance the saint mix」も収録シングルが入手困難になっている以上、このアルバムでしか聴けません。
06/22 ベストアルバム「NAOTO KINE PRESENTS TMN BLUE」発売 投稿者:S M Hさん
TMNプロジェクト終了直後に発売されたベストアルバム「TMN BLUE」は、木根尚登さんによるバラード・セレクションです。
アルバム収録楽曲を中心に構成されているため、ここに収録されているシングル楽曲は「GIRL」のみ。
特筆すべき楽曲はこのアルバムのラストに収録されている「ANOTHER MEETING」です。
「ANOTHER MEETING」は実はシングル「NIGHTS OF THE KNIFE」のカップリング曲になるはずだった楽曲で、何らかの事情でカップリングでの収録は見送られたといいます。
ただ、「ANOTHER MEETING」以外は全てTM NETWORK第一期に発売されたオリジナルアルバムからの選曲で、TMN時代のオリジナルアルバムからの楽曲は未収録となっています。
06/22 ビデオ「DECADE」発売 投稿者:S M Hさん
終了宣言をした1994年4月21日のTMNオールナイト・ニッポンのON AIRの模様を中心にデビューからTMN終了までの歴史を振り返るヒストリー・ビデオです。
デビュー曲である「金曜日のライオン」をはじめ、「1974」や「Come on Let's Dance」、「Get Wild」に「Love Train」といったビデオクリップがここに収録されています。
ラジオでの3人のトークが聴くことができるほか、ライブ映像、インタビュー、そしてTV-CF映像など、TMの10年間の歴史をぎっしり詰め込んだ作品となっています。
この作品の最後にはTM NETWORKのデビューのきっかけとなった「フレッシュ・サウンズ・コンテスト」での「1974」の模様が少しだけ収録されています。
後に「final live 5.18」、「final live 5.19」とともにDVD化されました。
07/25 文庫本「Nights Of The Knife 1984-1994」発売
08/01 ビデオ「TMN final live LAST GROOVE 5.18&19」発売 投稿者:S M Hさん
東京ドームで行われたTMNのファイナルライブの模様を収録したビデオが2本同時で発売されました。しかもこの2本はTMの集大成とも言うべきライブビデオともいえる作品です。
そのためか、これまでのビデオよりも収録曲が多く、収録曲も長めです。もちろんMCもしっかり収録されています。
その一本は5月18日に行われたファイナルライブ初日の模様を収録。デビュー曲「金曜日のライオン」をはじめ、1984年から1987年前半までの間に発表された楽曲を中心に構成されています。
最後には宇都宮隆さんがボーカル、小室哲哉さんがピアノ、木根尚登さんがギターという3人だけの演奏形態を披露、ファンと一緒になって歌う「Seven Days War」で終了となります。
もう一本は5月19日に行われたファイナルライブ最終日の模様を収録。こちらは1987年後半から1994年までの間に発表された楽曲が中心です。
宇都宮さんがMCで「4001日分を2日で走り抜けた気分です。」と言った通りにこの2日間でTMの代表曲を全てやりました。
伝説とも言える「CAROL組曲」も披露し、浅倉大介も登場しました。
ちなみにこの日はB'zの松本孝弘もゲストとして出演していましたが、レコード会社の都合上かビデオでは残念ながらそのシーンはカットされています。
そしてラストは初期ライブでしか披露していなかった未発表曲である「TIMEMACHINE」を披露し10年間に及ぶ活動に終止符を打ちました。
ちなみにファイナルライブの模様を収録した2本のビデオは後にヒストリービデオ「DECADE」とともにDVD化されました。
08/11 ライブアルバム「TMN final live LAST GROOVE 5.18&19」発売 投稿者:S M Hさん
TMN終了ライブの模様を収録したアルバムは2枚同時での発売となりました。
もちろん、純粋なライブアルバムですが、ビデオ発売から10日遅れての発売となりました。
その一枚はファイナルライブの初日の模様が収録されていますが、何故か初日を締めくくった曲「Seven Days War」が収録されていません。代わりに「ELECTRIC PROPHET」で締めくくるということになりました。
もう一枚はファイナルライブの最終日の模様が収録されています。最後には初期ライブでしか演奏されていない「TIMEMACHINE」で締めくくるのがなんともTMらしい終わり方です。
09/09 単行本「TMN 最後の嘘(トリック)」発売
09/09 写真集「TMNファイナル/4001」発売

1995年

04/12 「TK MUSIC CLAMP第1回」MC:小室哲哉 ゲスト:宇都宮隆、木根尚登
TMN終了後初の3人揃ってのTV出演だったようです。話題はもちろんソロのことがメインですが3人のなんとも言えない空気がTM時代と何も変わっていなくてうれしかったのを憶えています。

1996年

12/12 ベストアルバム「TMN TIME CAPSULE」発売
「Detour」発表直後で発売されたシングルコレクション。そのせいかこの作品リリースを中心にTM復活の噂がいろいろと飛び交ったものでした。

1997年

09/21 小室哲哉の口から「TMやろうよ」の提案
表向きにはともかく3人の中で再始動の動きがゆっくりと始まったと言えるのがこの発言かもしれませんね。3人のソロ活動でお互いがリンクしていたのも原因かもしれません。

1998年

11/ 宇都宮隆、FC会報内で「TM再活動には前向き」発言
具体的な再始動の動きはまだ整っていなかったようですがファンに宣言することで意思が伝わってきたのはうれしかったのではないでしょうか。

1999年

01/30 限定盤ベスト「STAR BOX TM NETWORK」発売 投稿者:S M Hさん
「永遠に残しておきたい音がある」。Sony Musicが企画して発売された完全限定生産盤ベストアルバムシリーズ。
TM NETWORKとTMN以外にも、米米CLUB、X、ユニコーン、レベッカなど全10アーティストが一挙発売されました。
 ここで紹介する「STAR BOX TM NETWORK」には、デビュー曲「金曜日のライオン」と「1974」が収録されておらず、「Come on Let's Dance」以降の作品からの選曲となりました。
 アルバムは「TWINKLE NIGHT」、「GORILLA」、「Self Control」、「humansystem」、「DRESS」からの選曲でした。
 彼らの人気を決定づけたシングル「Come on Let's Dance」のアルバムバージョンからスタートとなります。
 鈴木亜美さんが1999年にカバーしてシングルとしてリリースされた楽曲「Be Together」をはじめ、彼らの近未来感を見事に表現させたシングル「Self Control」などを含む全14曲です。
 また、ここに収録されている「Get Wild」は、ライブで多く歌われていた'89バージョンです。
 最後は彼らの至高の名曲ともいえる「ELECTRIC PROPHET」で締めくくるのがなんとも印象的です。
01/30 限定盤ベスト「STAR BOX TMN」発売 投稿者:S M Hさん
「永遠に残しておきたい音がある」。Sony Musicが企画して発売された限定盤ベストアルバムシリーズの一つです。
 「STAR BOX TMN」には「TIME TO COUNT DOWN」以降の楽曲が収録されています。
 アルバムは「RHYTHM RED」、「EXPO」、「TMN BLUE」からの選曲となりましたが、ここに収録されているシングル曲は全てシングルバージョンとなっています。
 TMNの代表曲「WE LOVE THE EARTH」、「Love Train」をはじめ、ライブでは歌われていないシングル曲「一途な恋」などが収録されています。
 「THE POINT LOVERS'NIGHT」はTM NETWORK時代にリリースされた曲ですが、TMNサウンドの予告的シングル曲のため、あえてここに収録されたと思われます。
 本作のラストに収録されている「ANOTHER MEETING」はもともと「Nights of the Knife」のカップリング曲になるはずだった曲です。
 「TMN」時代を集めたベストアルバムですが、せめて本作にはTMN時代のラストシングル「Nights of the Knife」も入れてほしかったと思います。
07/22 シングル「GET WILD DECADE RUN」発売
07/28 シングル「10 YEARS AFTER」発売
08/21 シングル「Get Wild」発売 投稿者:S M Hさん
TVアニメ「 シティーハンター」エンディング曲でもあり、彼らの代表曲となった「Get Wild」がマキシシングルとして再発売されました。
「Get Wild」のオリジナルバージョンはもちろんですが、C/W曲ではCDシングルとは違い、「Fighting」から「GET WILD'89」と「Be Together」に変更されて全3曲となりました。
ここに「Be Together」が収録されているのは鈴木亜美さんがカバーしてシングルとした発売されたからではないのだと思います。
09/08 シングル「GET WILD DECADE RUN−アナログ版−」発売
10/25 麻薬・覚せい剤禍撲滅運動千葉大会“イエス・トゥ・ライフ・フェスティバル”(東京ベイNKホール)第2部出演
12/22 シングル「Happiness×3 Loneliness×3」発売
12/22 シングル「Happiness×3 Loneliness×3(4カ国語版)」発売

2000年

03/23 ベストアルバム「TM NETWORK/TMN BEST TRACKS
〜A message to the next generation〜」発売
投稿者:S M Hさん
TM NETWORK再結成後にリリースされたベストアルバムですが、ここには再結成後のシングル曲がここには一切収録されていません。
また、本作と同時に過去にリリースされたオリジナルアルバム8タイトルが各\1800という値段で一挙再発されました。
TMN時代の楽曲も収録されていますが、その収録曲の大半がTM NETWORK時代の楽曲となりました(ヒットシングルを中心に構成されたベストアルバムとなっています)。
全曲リマスタリングで、音が少し良くなっています。
TMNの代表曲「LOVE TRAIN」から始まり、彼らにとっては欠かせない名曲ともいえる「GET WILD」で終わるといった感じです。
07/27 TM NETWORK Log-on to 21st Century supported by ROJAM.COM(横浜アリーナ)
07/27 シングル「MESSAGE」発売
09/30 SCORE BOOK「TMN MEMORIAL SONGS」発売
10/25 シングル「IGNITION, SEQUENCE, START」発売
11/27 シングル「WE ARE STARTING OVER」発売
12/01 Act Against AIDS 2000「THE VARIETY 8」(日本武道館)
12/05〜 TM NETWORK TOUR MAJOR TURN-ROUND Supported by ROJAM.COM(10都市15公演)スタート
12/05 単行本「続・電気じかけの予言者たち(限定版) (著 木根尚登)」発売
12/25 アルバム「Major Turn-Round」発売 投稿者:S M Hさん
オリジナルアルバムとしては「EXPO」以来、9年3ヶ月ぶり、TM NETWORK名義としては「CAROL」以来、12年ぶりに発売されたオリジナルアルバムです。
このアルバムは通販限定、もしくはTSUTAYA、新星堂、ROJAMでのみ入手することのできるアルバムでした。
「Major Turn-Round」はプログレッシヴロックを意識した話題曲を中心にした作品です。
通販限定で発売されたシングル「MESSAGE」、「IGNITION,SEQUENCE,START」、「WE ARE STRTING OVER」はアルバムバージョンで収録されています。
全7曲ですが、3曲目の「Major Turn-Round」は、なんと演奏時間が32分21秒というかなり長い曲です。しかもこの曲は「FIRST IMPRESSION」、「SECOND IMPRESSION」、「THIRD IMPRESSION」という3部構成となっています。
32分という演奏時間の中には小室哲哉さんのピアノ・プレイがほぼ全編即興という曲です。
ラストを飾るのは木根尚登作曲の「CUBE」。小室哲哉さんが“名曲!”と絶賛した1曲です。
ちなみにこのアルバムは、現在「キヲクトキロク」の2枚目で聴けます。

2001年

  ドキュメントBOOK「TM NETWORK TOUR "Major Turn-Round" ドキュメントBOOK-FAST IMPRESSION」発売
01/20 アルバム「MAJOR TURN-ROUND(analog album3枚組)」発売
02/16 単行本「続・電気じかけの予言者たち(通常版) (著 木根尚登)」発売
ツアー会場やネットで販売された限定版とは違い、「TM IN NEWYORK」の項目がカットされていて「WE ARE STARTING OVER」という項目(23ページほど)と「THANKS」というあとがきにあたる項目(2ページ)が追加されています。
03/25 SCORE BOOK「「Major Turn-Round」ピアノスコア」発売
04/16 ドキュメントBOOK「TM NETWORK TOUR "Major Turn-Round" ドキュメントBOOK-SECOND IMPRESSION」発売
06/04 ドキュメントBOOK「TM NETWORK TOUR "Major Turn-Round" ドキュメントBOOK-THIRD IMPRESSION」発売
11/21 ビデオ&DVD「TM NETWORK LIVE TOUR Major Turn-Round 01 -Turn-Round Edition-」発売
12/05 ビデオ&DVD「TM NETWORK LIVE TOUR Major Turn-Round 02 -Encore+D.Harada V-Mix Edition-」発売

2002年

10/30 シングル「Castle in the Clouds」発売 投稿者:S M Hさん
R&C Japan移籍第一弾となるシングルは、日本テレビ・吉本興業共同企画のキャンペーン・ソングとなりました。
実はこの曲には日本テレビの番組「電波少年に毛が生えた〜最後の聖戦〜」で一度だけオンエアされた別歌詞バージョンが存在しており、そのバージョンはアルバム「キヲクトキロク」で聴くことができます。
「CASTLE IN THE CLOUDS」には「LAUGH & PEACE」もしっかり歌詞に載っていますが、それは彼らが意識していないことでした。
ちなみに「CASTLE IN THE CLOUDS」には英語にはよくある言い回しですが、“雲の中の城”という意味の他に、“架空の想像の城”という意味もあります。
アルバム「NETWORK-Easy Listining-」ではアルバムバージョンでの収録となりました。
オリコン最高位は9位でした。
10/30〜 CASTLE IN THE CLOUDS発売記念トークライブ(3箇所)

2003年

01/01 ベストアルバム「THE LEGEND」発売 投稿者:S M Hさん
エピックレコード25周年を記念して発売された完全限定生産ベストアルバムです。
TM NETWORKはもちろん、渡辺美里、THE MODS、バービーボーイズ、ラッツ&スターなど全11アーティストが一挙発売されました。
全曲リマスタリングで音質が良くなっていますが、選曲としては「RAINBOW RAINBOW」から「humansystem」までのアルバムとなりました。
この限定盤に収録されている「Get Wild」はオリジナルバージョンであり、同時期に発売されたコンビレーション・アルバムにも収録されています。
デビュー曲「金曜日のライオン」も収録されていますが、本作のラストを飾るのはやはり「ELECTRIC PROPHET」でした。
02/05 ベストアルバム「キヲクトキロク〜Major Turn-Round」発売 投稿者:S M Hさん
R&C Japan移籍第一弾となるアルバムは、2枚組のアルバムとなりました。
1枚目は未発表トラックやレア・トラックを中心としており、ピアノ以外の未発表曲は一切収録されていない、まさに蔵出音源集となっています。
1枚目は「CAROL」のピアノ・バージョンと「MESSAGE」のリミックス・バージョン、「Happiness×3 Loneliness×3」のクラブ・バージョンなどを含む全12曲となっています。
ラストを飾るのは「EPILOGUE 1991〜月とピアノ〜」。この曲はTMN時代のアルバム「EXPO」のコンセプトワードであり、TM NETWORK名義で収録されるのは実はこれが初となりました。
2枚目は通販のみで発売された「Major Turn-Round」の再発であり、初めての店頭販売となりました。
02/16〜 LIVE EPIC 25(2箇所3公演)
05/27〜 TM NETWORK tribute LIVE UTSU&KINE`S SELECTION FROM TM SONGS(6都市11公演)スタート
08/20 DVD「Live Epic25」発売(他アーティストとの競演)
09/06〜 TM NETWORK FAN EVENT in NAEBA`03(2日)(苗場プリンスホテル)

2004年

02/01 TM NETWORK DOUBLE―DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENAチケットネット先行発売開始
02/06 TM NETWORK DOUBLE―DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENAチケットFC優先発売、落選通知到着期限
02/06 DOUBLE-DECADE Total Informationサイトオープン
02/07 J-WAVE「ASAHI SUPER DRY SUPER LINE 'J '」(小室哲哉)
02/07 TM NETWORK DOUBLE―DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENAチケットネット先行発売締め切り
02/10 各ソロFC会報発送
02/16 FMヨコハマYOKOHAMA STAR DAYS
6:00 - 9:00 O.A. 「MORNING STEPS」 ラジオコメント
9:00 - 13:00 O.A. 「THE BREEZE」 ゲスト出演
13:00 - 16:00 O.A. 「DAYLIGHT SPLASH」 ゲスト出演
02/16 TM NETWORK DOUBLE―DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENAチケット、イープラスプレオーダー開始
02/18 日本テレビ系 「AX MUSIC-TV」で「SCREEN OF LIFE」のオンエア(この日から水・木・金)
02/19 TM NETWORK DOUBLE―DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENAチケット、イープラスプレオーダー終了
02/20 TM NETWORK LIVE IN NAEBA'03 -FORMATION LAP-第1次優先分発送開始
02/20 「SUPER Pop Beat」 宇都宮隆インタビュー
02/21 FM FUJI「SATUDAY STORM」ラジオコメント
02/22 TFM「サンデースペシャル」TM NETWORKスペシャル
02/22 BAY-FM「EVER POP Bang?Guy」ゲスト出演
02/23 BAY-FM「BAY COMFORT」ラジオコメント(26日まで毎日)コメントは14時台にOA予定
02/24 Act Against AIDS LIVE 2003 「THE VARIETY 11」WOWOWで再放送
02/25 シングル「NETWORK」発売
02/25 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケットFC優先予約締め切り
02/27 TM NETWORK DOUBLE―DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENAチケット優先予約(シングル「NETWORK」初回分)
02/28 TM NETWORK DOUBLE―DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENAチケット一般発売開始
02/29 TM NETWORK LIVE IN NAEBA'03 -FORMATION LAP-第2次優先分発送開始
03/01 スカイパーフェクTV!”TM NETWORK DOUBLE―DECADE”チャンネル放送初日(〜31日)
03/01 DOUBLE―DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENAチケットバックスタンド席販売開始(ディスクガレージ)
03/04 ラジオ Ai キキミミ・アワー コメント(木根尚登)
03/05 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット優先予約(シングル「NETWORK」初回分)
03/05 DOUBLE―DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENAチケットバックスタンド席販売終了(ディスクガレージ)
03/06 王様のブランチ「壱万円将軍」出演(木根尚登)
03/12 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケットFC優先発売、落選通知到着期限
03/12 着うた配信開始(「金曜日のライオン(Take it to the lucky)」、
「1974(16光年の訪問者)」、「アクシデント」、
「DRAGON THE FESTIVAL(Zoo Mix)」、「YOUR SONG("D" Mix)」、
「Come on Let's Dance(This is the FANKS DYNA-MIX)」)
03/13 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット(6/9広島)、イープラスプレオーダー開始
03/14 TM NETWORK DOUBLE―DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENA追加席のチケット、e+(イープラス)にて販売
03/17 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット(6/9広島)、イープラスプレオーダー終了
03/17 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット(5/28大宮、5/31渋谷)、イープラスプレオーダー開始
03/18 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット(5/28大宮、5/31渋谷)、イープラスプレオーダー終了
03/19 CDでーた インタビュー
03/19 ABA青森朝日放送 「モノエキスプレス」 テレビコメントO.A.
03/19 岩手めんこいTV 「33rpm the requesuted」 テレビコメ ントO.A.
03/21 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット一般販売(5/24北海道)
03/22 Weekly ぴあ インタビュー
03/22 TOKYO HEADLINE 表紙 & インタビュー
03/23 着うた第2回配信開始
03/24 アルバム「NETWORK -Easy Listening-」発売
03/24 新星堂 別冊Pause TM特集
03/25 NACK5「The Shooting Hits!」生出演(木根尚登)
03/25 FM秋田 「It's DA FREEStyLE」 コメントO.A.
03/25 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット(6/3、6/4大阪)、イープラスプレオーダー開始
03/26 着うた第3回配信開始
03/26 CX「スーパーニュース」インタビュー 3人
03/26 テレビュー福島 「VJ−パロパロ 」 テレビコメントO.A.
03/26 datefm 「e-PLANETS」 コメントO.A.
03/27 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット一般販売(5/26宮城)
03/27 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット(6/8福岡)、イープラスプレオーダー開始
03/28 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット一般販売(5/20・21名古屋、5/28大宮、5/31渋谷、6/9広島)
03/28 CX「ウチくる!?」コメントゲスト 木根尚登
03/31 BOX「TM NETWORK WORLD HERITAGE 〜DOUBLE DECADE COMPLETE BOX〜」発売 投稿者:S M Hさん
デビュー20周年を記念して発売された完全限定生産盤CD-BOX。
記念すべき1stアルバム「RAINBOW RAINBOW」からTMN終了ライブ「final live LAST GROOVE 5.19」までEPIC/SONYからリリースされた全20枚のアルバムが収録されています。
このCD-BOXによる特典は3つあります。
まず1つ目は「Get Wild」の全てのバージョンを収録した「ALL the "Get Wild"ALBUM」。
これには初CD化となる「FANKS CRY-MAX」と「EXPO ARENA FINAL」のライブバージョンのほか、「Get Wild(ver.0」もシークレット・トラック扱いで収録されています。
2つ目はTMの初期の活動で行われていたビデオコンサート「BEE」のスペシャルDVD2枚組。
どれも貴重な映像が多いが、代表的なところをあげると「FANTASTIC VISION」の別歌詞バージョン、「永遠のパスポート」と「Twinkle Night」、そして「Electric Prophet」のPVといったところですね。
そして3つ目は今ではプレミアがついている「GROOVE GEAR」の3枚組です。
ちなみにこの頃Sony MusicはレーベルゲートCD2という特殊コピーコントロールCDを発売していましたが、本商品では通常のCDでの発売となりました。
ただ、このBOXに収録されている「DRESS」の2曲目「BE TOGETHER」が3分40秒前後に音飛びが発生している事が判明されたため、当社での良品ディスクの交換が実施されました(この実施は既に終了しています)。
オリコンチャート最高位は40位でした。
03/31 スカイパーフェクTV!”TM NETWORK DOUBLE―DECADE”チャンネル放送最終日(1日〜)
04/01 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット(6/8福岡)、イープラスプレオーダー終了
04/01 着うた第4回配信開始
04/03 NHK-FM「サタデーHOTリクエスト」 木根尚登ゲスト出演
04/07 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット(6/3、6/4大阪)、イープラスプレオーダー終了
04/08 フロムA(東京版)(木根尚登)
04/09 ソニーマガジンズ「PATI-PATI」撮りおろし写真&ロングインタビュー
04/09 着うた第5回配信開始
04/10 音楽専科社「ARENA37℃」 アルバム自己紹介
04/11 公開生放送 FM FUJI 「POP UP SUNDAY」
04/12 フロムA(関東・東海版)(木根尚登)
04/12 テレビ西日本「マニアマニエラ」 コメントO.A.
04/15 着うた第6回配信開始
04/17 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット一般販売(6/8福岡)
04/17 フジテレビ系「ミュージックフェア 21」
04/20 FBS福岡放送「ミュージッククラブ」コメントO.A.
04/20 着うた第7回配信開始
04/21 TM NETWORK DOUBLE―DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENA
04/21 DVD「CAROL the LIVE」発売
04/21  「朝日新聞」夕刊 3人のインタビュー掲載
04/25 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORKチケット一般販売(6/3・4大阪)
04/28 リットーミュージック「キーボードマガジン」表紙&インタビュー
04/29 Viewsic TM NETWORK 20th Anniversary SPECIAL放送
04/30 TM NETWORK DOUBLE-DECADE "NETWORK" in日本武道館チケットFC優先予約締め切り
05/01 新・気じかけの予言者たち-新世紀篇-発売記念サイン会整理券配布
05/11 TM NETWORK DOUBLE-DECADE "NETWORK" in日本武道館ディスクガレージ インターネット先行予約開始
05/12 TM NETWORK DOUBLE-DECADE "NETWORK" in日本武道館イープラス インターネット先行予約開始
05/13 TM NETWORK DOUBLE-DECADE "NETWORK" in日本武道館イープラス インターネット先行予約終了
05/14 TM NETWORK DOUBLE-DECADE "NETWORK" in日本武道館インターネット先行予約終了
05/14 新・電気じかけの予言者たち-新世紀篇-発売
05/18 TM NETWORK DOUBLE-DECADE "NETWORK" in日本武道館FC先行予約落選告知期限
05/19 FANKS the LIVE 1 FANKS CRY-MAX
FANKS the LIVE 2 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX
FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89
各作品DVD発売
05/20 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORK/名古屋センチュリーホール
05/21 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORK/名古屋センチュリーホール
05/22 TM NETWORK DOUBLE-DECADE "NETWORK" in日本武道館チケット一般発売
05/24 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORK/北海道厚生年金会館
05/26 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORK/宮城県民会館
05/28 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORK/大宮ソニックシティ(大ホール)
05/31 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORK/渋谷公会堂
06/03 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORK/大阪国際会議場メインホール
06/04 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORK/大阪国際会議場メインホール
06/08 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORK/福岡サンパレス
06/09 TM NETWORK DOUBLE―DECADE TOUR NETWORK/広島郵便貯金ホール
06/24 TM NETWORK DOUBLE-DECADE "NETWORK" in日本武道館
06/25 TM NETWORK DOUBLE-DECADE "NETWORK" in日本武道館
09/01 DVD「TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR NETWORK」発売
09/30 TM NETWORK 20周年メモリアルBOOK『ETERNAL NETWORK』発売
12/03 単行本「真・電気じかけの予言者たち-眺望篇-(著 木根尚登)」発売
12/22 DVD「All the Clips」発売 投稿者:S M Hさん
デビュー20周年を締めくくる作品として発売されたTM NETWORK〜TMNに渡る10年間のシングル17曲と再始動後に発売された「TREE KISS DISC」からのシングル3曲の全てのクリップが収録されたDVDです。
本作とベストアルバム「Welcome to the FANKS!」との同時発売となりました。
デビュー曲「金曜日のライオン」から「Happiness×3 Loneliness×3」までの20曲のビデオクリップがここに収録されています。
12/22 ベストアルバム「Welcome to the FANKS!」発売 投稿者:S M Hさん
デビュー20周年を締めくくる作品としてリリースされたのが「Welcome to the FANKS!」となります(本作とDVD「All the Clips」と同時発売となりました)。
数多くのベストアルバムをリリースしてきたTM NETWORKですが、リクエスト・ベスト・アルバムはこれが初となりました。しかもCDは3枚組で定価は3990円となっています。
1枚目と2枚目はリクエスト上位20曲、3枚目はアルバム未収録となるカップリング楽曲と未商品化の楽曲が収録されています。
1枚目の1曲目がいきなり「ELECTRIC PROPHET」というのもファンからのリクエストによるものだと思われます。
2枚目のラストに収録されている「TIMEMACHINE」はやはりライブ音源でした。
3枚目はアルバム未収録のカップリング曲集と未商品化楽曲集ともいえますね。
特に3枚目は「DREAMS OF CHRISTMAS」から始まり、「DREAMS OF CHRISTMAS」で終わるといった感じです(クリスマス前に発売されたからでしょうか・・・)。
オリコンチャートは初登場18位。売り上げ枚数は25000枚でした。

2005年

01/24 SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR FC優先予約票発送
02/10 SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR FC優先予約締め切り
02/26 SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR FC優先予約当落通知期限
02/27 SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR Zepp Fukuoka公演チケット発売
03/05 SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR Zepp Sapporo公演チケット発売
03/06 SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR Zepp Tokyo&Zepp Sendai公演チケット発売
03/12 ラジオ特番「SPIN OFF from TM-tribute live 2005」
30分という短い番組でしたがウツ、木根さん、大ちゃんの3人で中身の濃い番組をやってくれました。今回のツアーはこの3人がメインというのが如実に現れた番組だったように思います。
03/19 SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR 大阪 なんばHatch公演チケット発売
03/20 SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR Zepp Nagoya公演チケット発売
03/22 TM NETWORK tribute LIVE 2003 DVD