EXPO`91 |
91年9月から92年3月まで放送していました。
TMのラジオで小室さんが休むというのは日常茶飯事ですが(笑)、ここでも後半になると当たり前のようにいません。
小室さんの好きなF1特集のときや誕生日の時にもいませんでしたね(笑)。
エンディングテーマは主に「We Love The Earth
」のインストバージョンが使われていたのですが最後、ピアノソロで終わるというライブやTV出演の際に使われたバージョンでこれは非常に気に入っています。
それからコーナーとして「マハラジャ KING&QUEEN
ダンスチャート」や木根さんの叫びが聞ける(笑)「I
HAVE すごい」などがありました。
放送リスト
|
92/01/31放送 テーマ「突然電話大会」 |
| オープニング 木根さん 「いやー、もうやっぱりねえ。時の流れに身を任せているとねえ、時の経つのは早いもので」 ウツ 「時の流れに〜♪」 小室さん 「身を任せ〜♪」 木根さん 「1992年も残りあと11ヶ月きまして。もうあたふた・・・おちおちだ、してられませんよ。もう1992年の1月は帰ってこないんですよ」 小室さん 「そうだねえ」 木根さん 「そんなわけで我々もとってもまじめなので、過ぎてしまったこの1ヶ月を振り返ってですね、ちょっとこれからの日々に役立てたいと思ってるんですけどね。まあちょっと振り返ってみましょう。1992年1月のナンバー1ニュースはなんでしょうかね?」 小室さん 「1月のナンバー1ニュース・・・なんだろうなあ・・・」 木根さん 「イベントやっちゃったって感じ?」 小室さん 「そうかな」 木根さん 「大忙しの1月?」 小室さん 「お芝居やっちゃった」 ウツ&木根さん 「お芝居ね」 小室さん 「やっぱラジオドラマしかやったことない人が初めて」 木根さん 「テレビを越えて」 小室さん 「超えて」 ウツ 「テレビを越えて」 木根さん 「舞台へ行っちゃった」 小室さん 「欲張りな」 木根さん 「まあ発声がいかに大事かと」 小室さん 「そうだね」 ウツ 「あと間とね」 小室さん 「間がね」 ウツ 「難しいね」 小室さん 「随分ラジオも変わったんじゃないですかね?」 木根さん 「間がいいでしょ?」 小室さん 「間が随分よくなって・・・」 木根さん 「そうかなあ・・・。まあまあ・・・(笑)」 小室さん 「うまい!」 木根さん 「いいねえ、まあまあで。でも反省点といえば自分の思っている良い・・・芝居が出来なかった」 ウツ 「なんだよ(笑)」 木根さん 「どうでしょうかね?」 小室さん 「芝居、芝居心がね」 木根さん 「芝居心がまだつかみきれていないっていうのが反省点ですね」 小室さん 「自分はどういうキャラクターなのかっていうところまでまだつかみきれてないですね。難しいですよ」 木根さん 「むかつく・・・難しい・・・」 小室さん 「むかつく?」 木根さん 「むかつくじゃない(笑)、難しいですよ。ウツはね、でもやっぱテレビと舞台じゃ違うでしょ?」 ウツ 「ぜんぜん違うよ」 小室さん 「全然違うでしょ。ほら、宇都宮隆でやんなきゃならないじゃん」 ウツ 「うん」 小室さん 「演技の場合はほら、違う人でやるからね」 木根さん 「そうだね。同じ演技でも宇都宮隆だから・・・そうだよね、こういう役をやってくれって言うんじゃないもんね」 小室さん 「一応お芝居で家でいるっていう、3人でいるっていうことだからプライベートじゃない。プライベートの自分をどういう・・・ね、イメージにするか」 木根さん 「そうだよね。でもきっとちゃんとした役者さんなんかはそういうほうが難しいとか言い出すかもしんないね」 ウツ 「あ、じゃない?」 木根さん 「だよね」 小室さん 「きっとね」 木根さん 「だれだれさんをやれっていうより自分をやれっていうほうが難しいとか・・・」 小室さん 「難しいと思いますよ」 木根さん 「じゃあ俺たちはすげえ難しいことをこなしたということでね」 小室さん 「それがやっぱ1番のニュースですよね」 木根さん 「まあよかった、よかったと」 小室さん 「よかった、よかった」 ウツ 「なんだ?なにが?」 木根さん 「というわけで今話してるんですけど」 ウツ 「まだ挨拶してないよ」 木根さん 「木根尚登です。よろしくお願いします。2月もよろしく」 ウツ 「宇都宮です。よろぴく」 小室さん 「小室ですが」 木根さん 「ぴくぴく(笑)」 ウツ 「あ、すごいぴくぴくしてる(笑)」 小室さん 「嫌いなんだよ、俺。そういう雰囲気」 ウツ 「あ、分かった。あれでしょ?」 小室さん 「ぴちぴちしてるような」 ウツ 「0123のあの・・・」 小室さん 「0123?(笑)4126でしょ?」 ウツ 「あれ?よいふろ?」 木根さん 「それ4126だよ。0123っていったらどこだよ、それ。だれんちだよ?」 ウツ 「あ、木根んちだ。昔の(笑)」 木根さん 「違うよ(笑)」 小室さん 「引越しセンターだね。そのぴくぴくはね・・・」 ウツ 「だから魚をこう・・・子供が」 小室さん 「やるよね」 木根さん 「じゃあさ、もし俺の顔が・・・」 小室さん 「ん?あ、大漁園」 ウツ 「あれイメージするんでしょ?」 小室さん 「ああいうのとか」 木根さん 「もし俺の顔が笑福亭 仁鶴さんに似てたらどうだった?」 小室さん 「なに?笑福亭 仁鶴さんが魚みたいな顔ってこと?」 木根さん 「いやいや、エラこう張ってて」 小室さん 「エラね」 木根さん 「エラは感じない?エラ=魚は感じないか」 小室さん 「エラは感じない」 ウツ 「じゃ魚眼は?」 小室さん 「感じるね(笑)。魚眼レンズ大嫌い、あんなの」 木根さん 「それはただ「魚」じゃないの?(笑)「魚」だけで言ってるんじゃないかな」 小室さん 「でも「ギョ」って言うよね」 木根さん 「うん。「ギョ」ってびっくりしたときに?「魚屋のおじさんは「ギョ」」ってあのねのねが言ってたけどね。驚いたときは「ギョ」って言うって。ふーん、なるほどねえ・・・」 小室さん 「なるほど?まあそんなところですかね?」 木根さん 「曲いきましょうか。今日も盛りだくさんなんで」 小室さん 「(咳き込みながら)曲はですね・・・」 ウツ 「ん?」 木根さん 「なんだ?風邪?」 小室さん 「曲はですね、1月の・・・これ、ニュースの・・・」 木根さん 「1月の、そうそうそう、ナンバーワンニュースの好的な部分ではですね・・・」 小室さん 「後は・・・よろしく・・・頼む・・・」 ウツ 「あ、死んじゃった(笑)」 木根さん 「あ、今小室さんが倒れました(笑)。えーではですね、1月のナンバーワンニュースでしょうね、やっぱりね」 小室さん 「おおさわ・・・」 木根さん 「はい。V2の「背徳の瞳」が・・・今始まりました」 〜背徳の瞳/V2〜 木根さん 「V2で「背徳の瞳」聴いてもらいました。今日のテーマはまだ秘密です」 ウツ 「ミャー」 〜CM〜 木根さん 「特集、久々はがき、たまたま電話番号書いてきた人ラッキー、突然電話大会!」 ウツ 「なるほど。これで真相が分かりましたよ、秘密にしてた」 小室さん 「言っちゃったらねえ」 木根さん 「言っちゃったら・・・言ってもよかったと思うんですけどねえ」 小室さん 「なんだよ」 木根さん 「言っちゃったら・・・これ面白いのは要するになんでもないんだけどたまたま電話番号書いてきた人がラッキーだったと」 小室さん 「あ、そうそう」 木根さん 「かといってこれからまた何回もやると思うなよ」 ウツ 「思うなよ(笑)」 小室さん 「脅かされちゃいましたねえ」 ウツ 「すごいなあ」 木根さん 「とにかく」 ウツ 「いや、木根怒ると怖いよ(笑)」 木根さん 「はがきにですね、電話書いてあるところに無差別にどんどんかけてしまおうという大胆な」 ウツ 「無差別攻撃ですね」 木根さん 「早速いきましょうか」 小室さん 「早速いきましょう。前置きはないっていうのが今年のテーマですから」 木根さん 「どれからいく?これからいきましょうか」 ウツ 「どれ?見せて」 小室さん 「どうもー、ありがとねー、バイバイー」 ウツ 「バイバイ?」 小室さん 「あ、まだかけてないですね」 木根さん 「じゃあこの方にしました」 小室さん 「僕がかけましょうか?」 木根さん 「えー、これはですね「こんばんわ。先週の放送で・・・」随分前ですけども・・・「先週・・・随分前の放送でさんざん収まりの悪い名前だといわれたものです。ウツさんと木根さんは真相が知りたいと言ってましたが知りたければ今の私のうちに電話することですね。そしたら「はい、なんとかです」と電話に出ます。そしたら真相が分かるじゃないか」っていう」 ウツ 「あ、わかった。木目田だ。木目田って書いて相田かどうかわかんないっていう」 木根さん 「そうそうそう。ちょっと今かけてますけどねえ」 ウツ 「じゃあ木目田だろうな、きっと」 木根さん 「あったねえ。こういうの」 ウツ 「もう木目田に決めちゃおう」 木根さん 「いや、決めちゃおうって・・・」 小室さん 「キメダのあられ?」 木根さん 「これはね、町田市の方なんですけども。いやーいないですねさすが・・・。いないというか寝てるかな?(この番組、生ということになってましたがこの回は録音でやってるみたいです)」 小室さん&ウツ 「寝てるんじゃないの?」 木根さん 「あ、もしもし」 リスナー 「はい」 木根さん 「えっと、どなたですか?」 リスナー 「えっと娘なんですけど」 木根さん 「あ、すみません、木目田さんですか?」 リスナー 「はい」 木根さん 「あ、私ですね、TMNの木根と申します」 リスナー 「はい」 木根さん 「あ、どうも」 リスナー 「はい」 木根さん 「こんばんわ」 リスナー 「こんばんわ」 木根さん 「マドカさんですか?」 リスナー 「いえ」 木根さん 「あ、マドカさんはご在宅ですか?」 リスナー 「はい、居ります」 木根さん 「あ、じゃあちょっと代わってもらえます?」 リスナー 「ちょっとお待ちください」 ウツ 「お姉さんかなあ?」 木根さん 「マドカさんじゃなかったんですけども(笑)。・・・慣れてないんだもん。町田の・・・じゃあ木目田さんですね、やっぱり」 ウツ 「の、お姉さんですかね?今の」 木根さん 「いや」 小室さん 「妹・・・」 木根さん 「妹じゃないかなあ。そっか相田さんじゃなかったね」 ウツ 「きっと今説明してると思うんだよ」 小室さん 「よく起きてますねえ」 木根さん 「起きてるねえ、みんなねえ。いや、まだ起きてるぐらいでよかった。いなかったらどうしようかと。不良だなあ」 リスナー 「はい」 木根さん 「もしもし」 リスナー 「はい」 木根さん 「あ、マドカさんですか?」 リスナー 「はい」 木根さん 「あ、木根です」 リスナー 「え?本当ですか?」 木根さん 「本当です」 ウツ 「本当っす」 小室さん 「本当です。小室です」 ウツ 「宇都宮です」 リスナー 「えー!?」 木根さん 「なんだ、木目田さんだったんだ」 リスナー 「はい」 ウツ 「なんだあ」 リスナー 「え!?TMN?」 木根さん 「これねえ、今スーパーギャングなの」 ウツ 「そう。生放送なの」 リスナー 「え?」 木根さん 「起きてるねえ。遅くまでねえ」 ウツ 「ねえ」 リスナー 「・・・はい」 ウツ 「はい(笑)」 木根さん 「さっき電話に出た子は妹さん?」 リスナー 「え?TMNですか?」 木根さん 「さっき出た子は妹さん?」 リスナー 「姉です」 木根さん 「お姉さん?」 ウツ 「ほら、お姉さんじゃん」 ウツ 「お姉さん、なんていうんですか?」 リスナー 「お姉さんはシズカです」 ウツ 「おお」 木根さん 「マドカさんにシズカさん」 リスナー 「妹はハルカです」 木根さん 「いいねえ、3文字で収まって。収まり悪くないね、ちっともね。収まりの悪い名前なんて誰にいわれたの?」 リスナー 「木根さんです」 ウツ 「お前だ(笑)」 木根さん 「俺か(笑)。あ、そっか木目田さんね」 リスナー 「え?本当にTMNですか?」 ウツ&小室さん 「TMですよ」 木根さん 「こんな収まりの悪い名前のどうのこうのって知ってるのなんて他にいないでしょ?」 リスナー 「えー、本当ですか?」 小室さん 「本当ですよ」 木根さん 「アルフィーじゃないよ」 リスナー 「騙してません?」 3人 「騙してないですよ」 木根さん 「なんかじゃあ質問して」 リスナー 「えーっと・・・」 木根さん&小室さん 「何でもいいよ」 木根さん 「なんでも知ってるから」 リスナー 「なんでも知ってるんですか?」 木根さん 「本人だもん(笑)」 リスナー 「本当に何でも知ってるんですか?」 ウツ 「本人かどうか確かめてみれば」 リスナー 「じゃあ小室さんの名前はなんですか?」 小室さん 「小室哲哉です。そんなの誰だってわかるじゃん(笑)」 木根さん 「そりゃあね、あなたね。もし俺たちが騙そうとしてる人だったら分かるよ(笑)」 小室さん 「昭和33年11月27日生まれ」 リスナー 「あ、本当だ」 小室さん 「体重48キロ」 リスナー 「え、47キロじゃないんですか?」 木根さん 「体重まで知らないもんみんな。俺も知らねえんだから」 リスナー 「え?本当ですか?」 小室さん 「本当ですよ」 リスナー 「生放送なんですか?」 3人 「生放送だよ」 リスナー 「生放送って・・・」 木根さん 「あなた余計なこと言わなくていいから(笑)」 リスナー 「え?でも今・・・」 木根さん 「今も後もないの。でね、木目田さんはね、マドカちゃんは収まりの悪い名前だって僕ら言ったけどもこれは相田じゃなくて木目田ということでね、ちっとも収まり悪くなかったと」 ウツ 「ただねえ、この「木」と「目」の間が・・・」 木根さん 「もうちょっと空けたほうがいいね」 ウツ 「空けたほうがいいね、これね」 木根さん 「よく言われない?」 リスナー 「手紙が2通来ます。木目田と相田で」 ウツ 「でしょ」 木根さん 「やっぱりね。これ、「木」と「目」を離したほうがいいな」 リスナー 「・・・はい。え、本当にTMNなんですか?」 木根さん 「そうです(笑)。じゃあこの後も放送聞いてね」 リスナー 「え?でも放送中じゃないです」 ウツ 「あ、聞けないの?そこ」 リスナー 「え、東京ですけど・・・」 ウツ 「じゃあ聞けるわ(笑)」 小室さん 「聞ける聞ける」 リスナー 「宇都宮さんいないんですか?」 木根さん 「宇都宮さん?いますよ」 ウツ 「いますよ」 リスナー 「あれ?」 ウツ 「なに?」 リスナー 「あれ?今声が聞こえなかった・・・」 ウツ 「あれ?聞こえないですか?」 リスナー 「あ、聞こえます」 ウツ 「なに?」 リスナー 「いえ。ただみんな小室さんと木根さんだけしゃべってるからいないのかなって」 木根さん 「いないのかなって思った?いるよ、ウツ」 ウツ 「眠そうだね」 木根さん 「なんかしゃべりたい?」 リスナー 「あ、友達の名前言っていいですか?」 木根さん 「いいよ」 リスナー 「(友達の名前呼ぶ)聞いてる?」 木根さん 「多分聞いてると思う」 ウツ 「聞いてるよ」 リスナー 「(友達の名前)さんファンなんです、宇都宮さんの」 木根さん 「じゃあこのあとも放送聞いててね」 リスナー 「え、・・・はい」 木根さん 「そういうわけで突然ごめんね」 リスナー 「あ、はい」 3人 「どうもありがとう」 リスナー 「さようなら」 木根さん 「というわけでですね」 小室さん 「最後の「はい」おかしい(笑)」 木根さん 「相田さんが木目田さんっていうことでね、決着つきました。この問題は」 小室さん 「はい」 木根さん 「次いきましょうか」 ウツ 「次いこうか」 木根さん 「突然電話ですから」 ウツ 「突然電話で」 小室さん 「憂鬱だなあ・・・男にかけてみようかな、ちょっと。今の人もこれだけ信用しなかったから男の子もっと信用してくれないんじゃない?」 木根さん 「突然晩御飯っていう番組はありましたけどねえ」 小室さん 「えっとねえ、0・・・」 ウツ 「あっ!」 木根さん 「行きますよ」 小室さん 「ワダ、ヒロシ君だな」 ウツ 「ワダ、ヒロシ君。どんな感じのを書いてきてくれたの?」 小室さん 「えっとねえ・・・「小室さん、木根さん・・・」まあ一応年賀状ですね。で、「僕の抱負を聞いてください。僕は今年こそギターを買ってコンビニでバイトもして資金を集めてそして高校生活の1年半をギターを弾くという趣味に費やし残りの1年半は大学受験に向けて勉強する」と」 リスナー 「もしもし」 小室さん 「もしもし」 リスナー 「はい」 小室さん 「えっと、ワダさんのお宅ですか?」 リスナー 「はい、そうですけども」 小室さん 「えっと、ヒロシ君いらっしゃいますか?」 リスナー 「居りますけどもどちらさまでしょうか?」 小室さん 「小室と申します」 リスナー」 はい?」 小室さん 「小室と申します」 リスナー 「はい、どちらの?」 小室さん 「TMNというバンドの小室と申しますけども・・・」 リスナー 「そうですか。ちょっとお待ちください」 木根さん 「どちらの(笑)」 小室さん 「東京の、って言おうかと思っちゃった(笑)」 ウツ 「これどこ?北九州?」 小室さん 「(受話器の向こうの声に)なんか言ってる」 木根さん 「なんかね」 ウツ 「(保留音に切り替わり)あれ!?」 小室さん 「金持ちだなあ、部屋に変えたな。子機に変わったな」 ウツ 「子機はね(笑)」 小室さん 「15歳」 木根さん 「中学3年生。多分まず信じないだろうね、友達が・・・」 小室さん 「もしもし」 リスナー 「もしもし」 小室さん 「ヒロシ君?TBSのラジオのスーパーギャングのですね、ラジオからかけてます小室です」 リスナー 「あ、初めまして」 小室さん 「初めまして。びっくりした?」 リスナー 「はい、あんまり突然なんで・・・」 木根さん 「信じてる?」 リスナー 「はい?」 木根さん 「信じてますか?」 小室さん 「分かるよね?声でね」 リスナー 「はい」 小室さん 「ほら。やっぱ男だな。あの、木根もいる」 木根さん 「ちなみに木根尚登です」 リスナー 「どうもこんばんわ」 ウツ 「どうも宇都宮です」 木根さん 「あ、どうも」 ウツ 「・・・あれ?」 木根さん 「もしもし?」 リスナー 「はい」 小室さん 「起きてる?」 リスナー 「はい」 木根さん 「3人いるんだ、今ここに」 小室さん 「やってるわけよ、こうやって。番組」 木根さん 「あ、遅くまで起きてるね」 小室さん 「ねえ。起きてるねえ」 木根さん 「受験勉強かな?」 リスナー 「はあ」 小室さん 「そんでね、ほんでもって。えっと年賀状くれたじゃない。覚えてるでしょ?」 リスナー 「ああ、はい」 小室さん 「ちゃんと筆で書いてくれて。筆ペンで。それで僕の豊富を聞いてくださいって書いてあるんだけど、ギターを買うんだって?」 リスナー 「ああ、そのつもりです」 小室さん 「買うつもりなの?」 リスナー 「はい」 小室さん 「なに?ギターは生ギター?エレキ?」 リスナー 「エレキギターを」 木根さん 「ああ、バイトしてね」 小室さん 「バンドとかやってるの?」 リスナー 「いや別に・・・」 小室さん 「やってないんだけど」 リスナー 「はい」 木根さん 「はじめようかなあ、って感じ?ギターを」 小室さん 「なるほどねえ」 木根さん 「お金たまった?」 小室さん 「これからためるんだよな」 木根さん 「ためんのか」 リスナー 「半分ぐらいは・・・」 木根さん 「半分ぐらい。じゃあすごいじゃん。半分いけばいいよねえ」 小室さん 「あ、そうか。高校?今?」 リスナー 「あ、今中3です」 小室さん 「中3でしょ」 木根さん 「あ、そうかそうか。高校生活の1年半をギターに・・・」 小室さん 「あ、計画立ててるんだ」 木根さん 「立ててるんだ。3年越しの計画だね」 小室さん 「受験、今受験?もしかして」 リスナー 「はい、2月に」 小室さん 「うそ」 ウツ 「もうすぐじゃない」 小室さん 「こんなラジオとしゃべってる場合じゃないな(笑)」 リスナー 「毎週欠かさず聞いてます」 小室さん 「あ、本当?じゃあさ、がんばって目標の学校に受かってよ」 リスナー 「はい」 木根さん 「そしてギターかって」 ウツ 「せっかく買ったんだから練習して」 小室さん 「まずまあ受験かな、とりあえずは」 木根さん 「まあ3日も練習すれば俺を越えられるから(笑)」 ウツ 「うん、そう。3日もあれば充分(笑)」 小室さん 「充分かなって」 ウツ 「将来の夢とかあるのかな?」 リスナー 「うーん、仕事しながら趣味でギター弾くって感じ」 3人 「おー」 木根さん 「割り切ってるね」 小室さん 「堅いですね、なかなか」 木根さん 「まあ仕事はとりあえず何でもいいと」 リスナー 「まだ希望はあんまりないですね」 木根さん 「まだ分かんないもんな」 小室さん 「さっきのはお母さんかな?」 リスナー 「はい」 小室さん 「お母さんに・・・彼氏?(笑)あ、間違えちゃった(笑)」 木根さん 「あ、彼女はいるのかな?」 小室さん 「彼女なんて・・・今受験だしいないでしょ?いる?」 リスナー 「いやいません」 小室さん 「いないよねえ。俺だっていなかったよ中3のときそんな」 木根さん 「俺だっていないよ」 ウツ 「いや。木根もてたから(笑)」 木根さん 「馬鹿やろう(笑)」 ウツ 「中学のときは(笑)」 小室さん 「じゃあ今日も勉強してたわけ?」 リスナー 「あ、今ちょっとテレビ見てました」 小室さん 「テレビ見てた?」 ウツ 「もうそろそろ始めたほうがいいよね、時間的にね」 木根さん 「歌う天気予報始まったらもう寝たほうがいい(笑)」 小室さん 「それじゃねえ、また受かったりとかなんかしたら報告ではがき頂戴」 リスナー 「あ、絶対出します」 小室さん 「絶対出してね。お母さんによろしくね。小室がかけましたって」 ウツ 「なんだよ(笑)」 小室さん 「わかんない(笑)」 木根さん 「じゃあそういうわけで。どうもありがとうね」 小室さん 「ありがとう」 木根さん 「じゃあさようなら」 リスナー 「さようなら」 木根さん 「なかなか、素直ないい・・・それでちゃんとしゃべる・・・」 小室さん 「ちゃんとしゃべるね。突然で俺が芸能人からかかってきたらしゃべれないけどね、そんな簡単には」 木根さん 「でもすぐ信じてくれたし、それはさすが男の子だなっていうかんじで」 小室さん 「だからねえ、浅丘 ルリ子さんからかかってきたら、いきなり。しゃべれる?」 木根さん 「しゃべれないよ。・・・そうだなあ、しゃべれないなあ」 小室さん 「吉永小百合さんとか、まあ強いていえば上の人。あべ静江さんは?」 木根さん 「あべ静江さんはしゃべれないなあ。(歌う)ってね♪(笑)。この手紙は私です、って違うなあ(笑)」 小室さん 「はい、どうします?次ウツいこうよ」 ウツ 「どれいく?」 小室さん 「こっからどれでもいいし」 ウツ 「適当?」 木根さん 「こっからねえ、適当」 ウツ 「適当で行くの?本当?」 木根さん 「うん」 小室さん 「どれ?これ?」 木根さん 「なんでもいいよ」 小室さん 「昔のそういえばあいつに聞いてみたいとかいうのでもいいのか。はがき前読んだやつ」 木根さん 「そうだね。それでもいいんだよね」 ウツ 「どれがいいかなあ」 小室さん 「ちょっと2人ともいいなあ。ちゃんと話してくれたね」 木根さん 「ねえ、今のところいいよ。前1回やったときはさ、もうあがっちゃってぜんぜんしゃべれなかったっていうときあったけどね」 小室さん 「やらせじゃないですからね」 ウツ 「適当に・・・いい?選んで」 木根さん 「いいよ」 小室さん 「もう、トランプみたいにしたら?パッと」 ウツ 「じゃあ1枚抜くわ」 小室さん 「くださいっていってくれても」 木根さん 「ポン、よし。こういう風にしてくれる?うん、いいな。はい。・・・ああ、遠いねえ」 ウツ 「これはですねえ」 小室さん 「遠いなあ、これ」 ウツ 「ちょっと遠いなあ。大丈夫かな」 木根さん 「方言は大丈夫かな?(笑)」 ウツ 「これは・・・ペンネーム・・・なんだこれ?カバリヌカバソワーズカバトワーネントナンダコリャ、って」 木根さん 「なんだこりゃだなあ」 ウツ 「私の持っているすごい友達はなんと・・・」 リスナー 「はい、ナカノです」 木根さん 「もしもし」 リスナー 「はい」 木根さん 「えっと、ノリコさんいますか?」 小室さん 「サトコさんじゃない?」 木根さん 「サトコさんいますか?」 リスナー 「はい」 木根さん 「あ、本人ですか?」 リスナー 「はい?」 木根さん 「もしもし?サトコさんいますか?」 リスナー 「はい。ちょっと代わります」 木根さん 「はい、すみません」 ウツ 「なんでしゃべってるの?」 木根さん 「いやいや、ウツが読んでるから。もういいね?代わるよ。(受話器の向こうの声に)姉さんって言った、今?姉さん電話だよ、って」 ウツ 「妹かな?」 木根さん 「妹さんかわいいね。姉さん電話だよ、って。分かんない、「変な人」?変な人だよねえ」 小室さん 「変な人だよねえ、名前も名乗らないんだもん」 木根さん 「名乗るものも名乗らないんだもん」 リスナー 「もしもし」 ウツ 「もしもし。サトコちゃん?あ、どうも。TMNの宇都宮と申しますが」 リスナー 「え?」 ウツ 「そう。今TBSラジオからかけてるの。電話を」 リスナー 「・・・はい」 ウツ 「うん」 木根さん 「生放送だよ」 ウツ 「生放送だよ」 リスナー 「えー!?」 木根さん 「スーパーギャングだよ」 小室さん 「スーパーギャングって・・・」 ウツ 「聞いてる?」 リスナー 「はい」 ウツ 「本当?毎週?」 リスナー 「あ・・・はい(笑)」 小室さん 「あの、あなた以前・・・小室ですけども」 リスナー 「小室さんですか!?」 小室さん 「はいはい。コモロじゃない、小室です(笑)。以前はがき出したでしょ」 リスナー 「はい」 小室さん 「はがき書いてくれて」 リスナー 「はい」 木根さん 「あの、木根猿のイラスト入れてくれたね(笑)」 ウツ 「そう(笑)」 木根さん 「木根猿です。B`zの松本君に似てる友達元気?」 リスナー 「はい(笑)」 ウツ 「元気?」 リスナー 「はい」 ウツ 「こんど写真を送ってくれるって書いてあるけど」 木根さん 「マサエちゃんの」 リスナー 「はい」 小室さん 「雪すごいですか?」 木根さん 「雪すごいかなあ」 リスナー 「あ、雪とけてきてます」 木根さん 「もうとけてきちゃった」 リスナー 「はい」 木根さん 「じゃあ今年はそんなに寒くないのかな」 リスナー 「なんかもう降ったり止んだりで」 ウツ&木根さん 「まずまずの天気だね(笑)」 小室さん 「まずまずって(笑)。あのコンサートもうやっちゃったんですけど」 リスナー 「はい」 ウツ 「やっちゃったんだよね」 小室さん 「来ました?」 リスナー 「ああ、受験生だったんで行かせてくれませんでした」 3人 「ああ」 ウツ 「そっかあ」 木根さん 「悲しや受験生か」 ウツ 「え?今いくつ?」 リスナー 「受験なのにみんあいっぱいやってるから・・・」 ウツ 「今中3?」 リスナー 「はい」 木根さん 「中3かあ、みんな多いねえ中3がね。じゃあ今まではコンサート来たことある?」 リスナー 「いや、まだ・・・」 木根さん 「まだ1回もない?」 ウツ 「1回もない?」 木根さん 「あ、そう」 リスナー 「来年は追っかけでも・・・」 小室さん 「あ、そんなにがんばらなくても良いですね(笑)。適度に見に来て。まず見に来て欲しいですよね、1回でも良いですから」 木根さん 「いきなり追っかけになることはないよ。追っかけも大変だから。1つずつ勉強していかないと」 ウツ 「今何してたの?」 リスナー 「今ですか?マンが読んでました(笑)」 木根さん 「マンガ読んでた?」 ウツ 「あ、じゃあ寝る前によくマンが読むんだ?」 リスナー 「こっちのほうラジオがもう雑音すごいですよ、青森県は」 3人 「ああ、なるほどねえ」 リスナー 「NHKが割り込んでくるんです」 小室さん 「さっきの妹さんですか?」 リスナー 「はい」 木根さん 「中学1年生ぐらい?」 リスナー 「小学校2年生です」 木根さん 「ああ、小学校かあ」 小室さん 「起きてるなあ(笑)」 木根さん 「小学生もっと早く寝ないとね」 小室さん 「もっと早起きしなさいねって?」 木根さん 「あの、深く考えないね。そんなに時差あったかなあなんて思っちゃ駄目だよ」 ウツ 「じゃあ最後にさ、サトコちゃんって誰に似てるとかよく言われるじゃない。誰かに似てる?」 リスナー 「えっと・・・ボケた顔してるから・・・」 木根さん 「ボケた?」 リスナー 「声優さんのタラ子って人に似てるって言われます」 3人 「ああ」 リスナー 「分かりますか?」 小室さん 「ちびまるこちゃんの」 ウツ 「声だよね」 小室さん 「声はできないんですか?ちびまるこちゃんの?」 リスナー 「えっと・・・「あたしゃかなしいよ」とかそういうやつですか?」 木根さん 「いいじゃん。やってやって」 小室さん 「僕大好きなんですよ。ちびまるこちゃん」 リスナー 「え!?」 木根さん 「今ので良いから」 リスナー 「今のですか?」 木根さん 「うん」 リスナー 「「あたしゃかなしいよ」とかそういうやつですか?」 ウツ 「そういうやつ(笑)」 木根さん 「だからそういうやつ(笑)」 小室さん 「しつこい(笑)」 木根さん 「そんな恥ずかしいよね」 リスナー 「はい」 ウツ 「いきなりね、やれって言ったってね」 小室さん 「じゃあ今度勉強しておいてくださいね、いきなり電話かかってきても・・・ちびまるこで出てください」 木根さん 「そうだね」 小室さん 「というわけでですね、突然ごめんね」 小室さん 「どうもありがとう」 ウツ 「これからもラジオ聞いてね」 小室さん 「あの、友達に言いまくってね、明日ね」 リスナー 「はい」 木根さん 「自慢していいよ」 リスナー 「はい、します」 小室さん 「ラジオからかけてるんですからね」 木根さん 「これ、3人プライベートで集まって自宅から電話してるんじゃないんだからね(笑)」 小室さん 「それじゃただの危ない人ですからねえ(笑)」 ウツ 「いたずら電話だよ、それじゃあ(笑)」 小室さん 「いいですか?」 木根さん 「それじゃあ、どうも」 リスナー 「あ、小室さん」 小室さん 「はい?」 リスナー 「ファンです」 木根さん 「ありがと、ありがと。俺じゃねえ(笑)」 小室さん 「それじゃあね」 木根さん 「ありがとう」 小室さん 「じゃあね、とっておきのところかけてみよう。いいか?」 ウツ 「いいよ」 小室さん 「体から金粉が出る子」 ウツ&木根さん 「ああ!」 小室さん 「それか、額から石が出る子。どっちにします?(笑)」 木根さん 「じゃあ額から石だそう(笑)」 ウツ 「出してみよう」 小室さん 「えっとね、8月16日にね、去年オンエアした子でサオリちゃんっていうのがいるんです。この子、石が出るらしいですからねえ(笑)」 木根さん 「最後、これいくつかな?」 小室さん 「1じゃない?」 リスナー 「はいハヤシですけど」 小室さん 「もしもし、ハヤシさんのお宅ですか?」 リスナー 「はい」 小室さん 「あの、アオリさんいらっしゃいますか?」 リスナー 「ちょっとお待ちください」 ウツ 「お兄さんかな?」 木根さん 「お兄さんっぽいね」 小室さん 「分かんない、この人いくつだっけ?忘れちゃった」 木根さん 「額から石がでる人いますか?って言えばよかった(笑)。「額から石ですか!?」って」 小室さん 「よかった、お父さんとか怒られちゃうことあるでしょ?」 ウツ 「誰ですか?って」 小室さん 「男でねえ」 リスナー 「もしもし」 小室さん 「あ、サオリさんですか?」 リスナー 「はい」 小室さん 「今TBSのスーパーギャングという番組からかけてるんですけど、TMNの小室です」 リスナー 「あ、はい」 小室さん 「どうも」 リスナー 「はい」 木根さん 「あ、木根です」 ウツ 「あ、宇都宮です」 リスナー 「あ、こんにちは・・・こんばんわ」 3人 「こんばんわー(笑)」 ウツ 「で、何で電話したかっていうと」 小室さん 「何で電話したかっていうと、去年の夏にハガキくれたよね?」 リスナー 「はい」 小室さん 「あの、額から石が出る子っていう(笑)。「I HAVE すごい」でしたっけ?」 木根さん 「そう」 ウツ 「「I HAVE すごい」だよね」 小室さん 「読んだときラジオ聞いてました?」 リスナー 「聞いてました」 小室さん 「不思議でみんなで驚いてたんですけど」 木根さん 「相変わらず額から石が出ますか?」 小室さん 「出ますか?」 リスナー 「出ます(笑)」 ウツ 「本当?」 小室さん 「もうちょっとでいいから詳しく教えて欲しくてかけたの」 ウツ 「そう」 小室さん 「病気じゃないよね(笑)」 リスナー 「病気じゃないんですけど・・・」 ウツ 「どういう感じ?」 小室さん 「あのはがきに書いてあったとおりで確か僕覚えてるんだけど、1週間に1回かなんか出るんだよね」 リスナー 「そうなんですよ」 ウツ 「額から」 木根さん 「石が・・・。まあ場合によっては埋め立てに手伝って欲しいんだけどねえ(笑)」 ウツ 「なんだよ、それ」 小室さん 「あの、宝石みたいな石なんですか?」 リスナー 「そんなきれいじゃなくて、もっと汚いっていうか・・・」 ウツ 「汚い?ゴミ?(笑)」 リスナー 「白っぽい・・・」 小室さん 「白っぽい」 木根さん 「白っぽい石?」 リスナー 「はい」 小室さん 「あの、川原に落ちているような?」 リスナー 「そんなにおっきくはなくて」 小室さん 「そりゃそうですよね(笑)」 ウツ 「こんなでかいの出てきたらすごいよ(笑)」 木根さん 「大きさはどのぐらい?」 リスナー 「もうちょっと小さくて」 ウツ 「米粒の半分ぐらい?」 リスナー 「そんなおっきくなくてもっと小さい」 小室さん 「あ、分かった分かった。じゃあガラスの破片・・・細かいような。砂、砂金じゃなくて・・・」 リスナー 「なんか水晶のにごったみたいなやつが」 小室さん 「じゃあ本当、汗から出るような感じ、汗が出てくるような感じでポロって出てくるのかな?」 ウツ 「1個?」 リスナー 「なんか触ってるとポロって取れるんですよ」 ウツ 「取れる?」 小室さん 「額を触ってると?それ皮膚じゃないですよね?」 リスナー 「はい」 ウツ 「額になんかくっついてたんじゃない?(笑)」 小室さん 「でも毎週付いてるわけないもんね(笑)」 リスナー 「だからだんだん出てきてニキビみたいになって取れちゃうんですよ」 小室さん 「なるほどね。なんとなく分かる、言ってるの」 リスナー 「はい」 小室さん 「よくホラー映画で怖いのは顔がボコって大きく出ちゃって取れちゃうのあるじゃないですか?まああそこまで大げさじゃないですけどだんだん出てきて最後ポロって石になっちゃうみたいに」 リスナー 「そういう風になっちゃう」 小室さん 「なっちゃうんだねえ」 木根さん 「なんかが新陳代謝を繰り返しているんだな(笑)」 小室さん 「これ、何とかクリニックの時間ですか?(笑)」 木根さん 「そういうことについてお医者さんに相談なさったとか」 リスナー 「ないんですけど」 木根さん 「別に影響もないんだよね、体に」 リスナー 「弟も出るんですよ」 木根さん 「弟も2人で」 小室さん 「2人で石が出る」 ウツ 「遺伝?」 リスナー 「場所は違うんですけど」 木根さん 「弟さんはどこから出るの?」 リスナー 「耳の上から」 木根さん 「それは耳垢じゃないよね?(笑)」 小室さん 「でもサオリちゃんは頭からでよかったね、まだね」 リスナー 「そうですね」 ウツ 「じゃあさ、今度それ何個か貯めておいて送ってくれる?ラジオに」 リスナー 「どうやって送るんですか?セロテープ・・・?」 小室さん 「セロテープ、そうそうそう。あとそれから封筒とかに入れてくれてもいいし」 ウツ 「ちっちゃいビニール袋にいれても」 小室さん 「あと僕たちで顕微鏡で見てみますから」 リスナー 「はい」 木根さん 「じゃあなにかあったら連絡しますよ」 小室さん 「なんとかって石につけてくれてもいいけどね」 ウツ 「これ?(笑)」 小室さん 「あのね、その封筒TBSのスーパーギャングに送って欲しいんですけど大きく「石在中」って書いておいてくださいね(笑)。お願いします」 リスナー 「はい、分かりました」 小室さん 「本当にありがとう」 リスナー 「はい」 小室さん 「じゃあ1月・・・バイバイ」 木根さん 「なかなか冷静に」 小室さん 「ちゃんとまじめにね。じゃあ今度宝くじ当たった人に(笑)」 木根さん 「宝くじいく?」 ウツ 「電話したいな」 木根さん 「じゃあ曲いこう、その前に。じゃあ電話ということでTM NETWORKで「Telephone Line」」 〜Telephone Line〜 木根さん 「TM NETWORKで「Telephone Line」聴いてもらいました」 小室さん 「はい、突然電話大会というのをやりましたけどね」 木根さん 「はい」 小室さん 「ちょっと1通ね、ミホさん。ミホちゃん。「こんばんわ。受験生なんですが受験まであと少ししかないというのにどうも気合が入っていないようなのです。それでTMNの皆さんにお願いがあります。私に気合が入るよう何か声をかけていただけませんか」と。「よろしく」と」 木根さん 「やっぱ受験生さっきもいたけど多いね」 小室さん 「2人もいたもんね」 木根さん 「常に受験生がTMの場合は」 小室さん 「そう、なぜか」 木根さん 「多いですね」 小室さん 「リスナーの中心が」 木根さん 「なんか元気が出るんですかね?」 小室さん 「受験の?(笑)受験の神様になっちゃおうか?思い切って(笑)。そういうわけにもいかないですけどね、まあそういうわけで受験生が多いってことで」 木根さん 「はい。じゃあ来週のテーマはですね、これにしましょう。「受験生エイド」、受験直前テクニックを持ち寄る会」 小室さん 「持ち寄るかい?(笑)」 木根さん 「はい、「持ち寄るかい?」って感じでですね、本当の土壇場の土壇場で使えるスーパー暗記方とかね、とっておきの夜食メニュー。これを食べたらいいとか、まあとにかく今受験生の人、受験を乗り切った人でもいいですからね」 小室さん 「なるほどね」 木根さん 「こういう風にしたほうがいいよっていう先輩の意見でもいいし」 小室さん 「そういうのをいろいろね。ちょっと3人じゃ頼りないですからね」 木根さん 「僕はもう放棄してますから」 小室さん 「じゃあまあミホちゃんもね、来週ですか?聞いて・・・」 木根さん 「そうですね」 小室さん 「いろいろ参考に」 木根さん 「来週はTMNのリスナー同士助け合いましょう「受験生エイド」へのおはがきは(〜住所略〜)。どしどし・・・(言葉が終わらないうちにCMへ)」 〜CM〜 木根さん 「「I HAVE すごい」。はい、今日の最初のすごいさんはですね」 ウツ 「はい」 木根さん 「栃木県宇都宮市のペンネーム「渚のハイカラ木魚」 ウツ 「渚のハイカラ〜♪」 木根さん 「「私は小学生の時フジテレビのスーパータイムの”みなみちゃんを探せ”に出演したことがあります」」 小室さん 「あー、知ってる」 ウツ 「やってるよねえ」 木根さん 「みなみちゃんを探せ!ってね。「バレー部の主将でした。出演できた理由は髪型です。な、なんと女なのにスポーツ刈りなのです。それがバレー部全員なんです。私は長田さんに「ボーイッシュなみなみちゃんですね」と言われてしまいました」 小室さん 「おー」 木根さん 「あったよね、みなみちゃんを探せって」 小室さん 「あるでしょ、まだ」 木根さん 「あ、まだあったっけ?」 小室さん 「たまにやってない?レギュラーじゃないけど」 木根さん 「そうか。まだやってる?」 小室さん 「たまにやる。見たことある」 木根さん 「アレは良かったよね」 ウツ 「うん」 小室さん 「いい企画」 木根さん 「いい企画だったよね。へー、みなみちゃんに・・・すごいよ。スポーツ刈りなんだ、全員が。これでも・・・小学生の時か、小学生は許されるね。許されるっていうかまだ・・・これ中学生だったら絶対みんな嫌がるよね」 ウツ 「今は違うんでしょ?」 木根さん 「そりゃもちろんそうでしょう。なるほどね」 小室さん 「どうですか?」 木根さん 「いや、すごいですよ」 小室さん 「・・・はい(笑)」 木根さん 「いや、すごいですよ」 小室さん 「・・・はい(笑)えっとですね、ペンネームないですから・・・ナカタさんですね。「わたしの会社は有給をとると1日に月3000円もらえます」これがすごいわけじゃないんですよ。「そのほかに季節休暇があって3日連続して休める有給があります」これがすごいんじゃないんですよ。「そして旅行に行くと、社員旅行1人10000円お小遣いがでて香港に行ったときは30000円もらえます」・・・あ、ここまでさ」 ウツ 「あれ?(笑)」 木根さん 「なんだ、それも「これだけじゃないんだ」っていうかと思ったのに(笑)」 小室さん 「「社員の人数が少ないんでみんなで飲みにいったり」・・・まあ」 木根さん 「いわゆる待遇のいい会社だと。まあ、いいよね」 小室さん 「うん。どうですか?分かんないよね?」 木根さん 「みんな他の会社がどんなんだかわかんないですけどね、芸能関係の会社よりはいいですよ。はい”すごい”」 ウツ 「次いきますか?」 木根さん 「次いきましょう」 ウツ 「東京都杉並区のペンネーム、私もカナコちゃん。「実はうちのお母さんは高校生の頃なんとあの美川憲一さんに告白されたことがあるのです」」 3人 「(沈黙)・・・おぉー!」 小室さん 「やっぱ間があく時ってすごいんだよね」 ウツ 「「うちのお母さんはある芸能人学校に通っていて美川さんとクラスが同じだったそうです。そしてある日の放課後教室に呼び出され(モノマネで)「前からずっと好きだった」」(笑)のよって言わなかったのかな?「前からずっと好きだったのよ」って」 木根さん 「その時はまだ男の子だったんでしょ?」 ウツ 「今でも男でしょ?」 木根さん 「いや、今でも男だけどいわゆる普通だったんでしょ?」 ウツ 「へえー。「その時美川さんは下を向き頬をピンク色に染めていたそうです」」 小室さん 「かわいいねえ」 ウツ 「「しかしその時すでにうちのお父さんと結婚が決まっていたお母さんは丁寧に断ったそうです。しかし美川さんは傷付いた顔をして「分かった」と言って走り去ってしまったんです」」 小室さん 「走り去ったんですかあ。今はあまり走り去りませんよね」 ウツ 「あ、だからね。「それまではクラスでも普通の少年だったそうですがこの美川憲一、うちのお母ちゃんに振られてしまった事件以来で今に至っているそうです。ということはもしかしたらああなったのはうちのお母さんの責任なのかし ら」」 小室さん 「ふーん」 木根さん 「もう女は嫌だ、って思ったのかもしれないね」 小室さん 「そんなことはないでしょ」 木根さん 「そんなことはないか(笑)。あの人別にオカマでもないし別にミスターレディーでも・・・キャラクターはああいう風にしてるけども」 小室さん 「そこら辺は良く知らないですけどもねえ」 木根さん 「ま、私生活は良く分かりませんけどもね」 小室さん 「でもそれぐらいおっきかったってこと?」 ウツ 「じゃないのかねえ?」 木根さん 「いや、そうかもしれないよ。それは美川さんに聞いてみないとわかんないけども」 小室さん 「これ電話してみましょうか(笑)」 木根さん 「学校ってのは東放ニューフェイスかな?(東映ニューフェースのこと?)」 小室さん 「ニューフェイス?」 木根さん 「ひまわり劇団?」 小室さん 「あ、そういう」 木根さん 「劇団ひまわりか」 小室さん 「劇団ひまわりとかそういうやつじゃないの?」 木根さん 「東映なんとかとか」 ウツ 「学校」 小室さん 「でも本当だったら」 木根さん 「すごいよね。本当だったら・・・”(大きく息を吸い込んで)すごい!”。・・・次いきましょうか」 小室さん 「(”すごい”の言い方が)風のようだな(笑)」 木根さん 「えっと、北海道のね、根室からペンネームキョウコちゃん元気。「私のスクールには小室さんのそっくりさんがいます。学年は私よりいっこ上の3年生で元テニス部主将です。学校の中では”3年生の小室哲哉”ととっても有名です。」・・・写真」 小室さん 「有名なの?」 ウツ 「(爆笑)」 木根さん 「あ、似てるよ(笑)。これならママもOKさ」 ウツ 「ママもOKだ(笑)」 小室さん 「ウツのちっちゃい頃とかに似てない?そんなことないの?」 木根さん 「俺はこの人のちっちゃい頃見てるけど違うね」 ウツ 「違うよ」 小室さん 「あ、そう」 木根さん 「ウツはもうちょっとやっぱ日に焼けた感じがあるもん」 ウツ 「日に焼けた(笑)」 小室さん 「この人色白・・・でもテニス部主将だぜ?」 木根さん 「だからなに?別に俺青白いとは言ってないよ」 小室さん 「テニス部主将って感じじゃないよね?でも」 木根さん 「テニス部「主将」って感じじゃないよね」 小室さん 「主将にしちゃなんか・・・」 木根さん 「あ、でも口元とか目元やっぱ似てるわ、やっぱり。3年生の小室哲哉だ、これやっぱり」 小室さん 「3年生の小室哲哉って言うのがいいな」 木根さん 「へえ」 −じゃあ連続していきましょう(放送作家(徹貫?)の声− 小室さん 「連続していきましょうか」 木根さん 「連続でいきましょうか?」 小室さん 「埼玉県蕨市16歳高校2年生、ペンネームJOY。「うちの学校には木根さんそっくりな人がいます」」 木根さん 「おぉ!?」 小室さん 「「写真を同封しましたが実物のほうがもっと似ています。これは体育祭の時で普段この人が「魂が薄くなる」とか言って写真を取らせてくれないそうです」そういうところも似てます。」 木根さん 「どれ?」 小室さん 「「私は先輩に頼んで撮ってもらった」と」 ウツ 「(さらに爆笑)これはねえ(笑)」 小室さん 「「やっぱり最初は渋ってたみたいだけど先輩が2年生から頼まれたというと「うれしいなあ、涙を流して喜んじゃう」と」いうことで」 ウツ 「まあ今の木根の顔をもっともうちょっとぽっちゃりしてた頃の・・・(こらえきれず爆笑)」 木根さん 「似てるかなあ?」 小室さん 「これはねえ、木根がかわいそう(笑)」 木根さん 「これ・・・似てるかなあ?(笑)」 小室さん 「あのねえ、あの人のほうが似てるよ」 木根さん 「誰?」 ウツ 「槙原君じゃなくて?」 小室さん 「あ、眉毛は槙原君に似てるけどあの、スーパーエキセントリックシアターの・・・」 木根さん 「五朗ちゃん?」 小室さん 「じゃなくて」 木根さん 「誰?小倉?」 小室さん 「小倉(久寛)さん」 木根さん 「小倉さん?」 ウツ 「(笑)」 小室さん 「小倉さんの方が似てると思うよ」 木根さん 「実物はもっと似てるらしいよ」 小室さん 「本当?でもサングラスしたら似るかも。ちょっとマジックで書いてみようかな、これで」 木根さん 「マジックで書いてみる?サングラス」 小室さん 「書いてみよう。結構、この子はね、正統派だよね。さっきの小室哲哉は」 ウツ 「曲いきますか?」 小室さん 「書いてみるね、マジックで」 木根さん 「書いてみよう」 ウツ 「じゃあ「DRESS」の中からですね、TM NETWORKで「Be Together」」 小室さん 「ちがうなあ、ちょっとやっぱり」 〜Be Together〜 〜CM〜 エンディング(BGMはWe Love The Earthのインストバージョン) 木根さん 「これ足短すぎねえか?」 ウツ 「いや、こんなもんだろ(笑)」 木根さん 「俺は・・・こんな短いかなあ・・・」 小室さん 「木根のほうはね、いくつなんだろう?この人は2年生だから・・・高校?」 木根さん 「俺の誕生日の1日前に写真撮ってるんだ」 小室さん 「これ高校生だよね?」 ウツ 「顔は似てないね」 木根さん 「似てないな」 ウツ 「目が違う。目は狼男だもん、木根は」 木根さん 「狼男の目じゃないんだなあ」 小室さん 「こちらの小室君、中3の小室哲哉は認めます。僕のちっちゃいころの写真にすごく似てる」 木根さん 「だから大きくなったらとんでもないやつになるよ、気をつけたほうがいいよ」 小室さん 「でも俺疑問なのはこれでテニス部主将だったらすごいね」 木根さん 「だからとんでもないやつになる(笑)」 小室さん 「違う違う、華奢だなと思って」 木根さん 「華奢だよ」 小室さん 「断定されちゃったよ(笑)」 木根さん 「でもそうだね、主将ってのは良く分かんないね」 小室さん 「それはちょっと分かんないけどね。でもすごいって言ってよ、これ」 木根さん 「うん。でもこれはすごい。この小室哲哉には”すごい”この人はね、本当似てる」 小室さん 「木根尚登君の方はちょっとね」 木根さん 「行く末恐ろしいですけどね」 小室さん 「木根尚登君の後ろに写っているチアガールのほうがちょっと興味持ちました」 木根さん 「チアガールのほうが僕に似てます、こっちのほうが(笑)」 小室さん 「足がね(笑)」 木根さん 「そうかなあ?(笑)そんなことないですけどね」 小室さん 「えっと、2月の5日、6日静岡の「キング&クイーン」で「TKトラックスナイト」が2日間あります。もう結構ファイナルのほうなんで」 木根さん 「すごい。そっちのほうがすげえや」 小室さん 「メタル大会やりますから」 木根さん 「メタル大会」 〜その告知〜 木根さん 「まあ来週は受験生エイドということでね、受験生に。・・・でも僕ら本当にないんだよね、受験放棄してきたから」 小室さん 「あ、そう。俺は少なくても1回はあるから」 木根さん 「1回。ああそうか、中学の時ね。中学の時あれって思ってるうちに、受験なんだなって思ってるうちに終わってたんだよ(笑)」 小室さん 「それでここまでこれたんだからたいしたもんだよね」 木根さん 「だからここにいるんだよ(笑)。一般社会じゃ通用しねえんだよ」 小室さん 「そうだったのか(笑)」 木根さん 「そう。一般社会で通用しない人間みんな集まれ(笑)」 ウツ 「なんだよそれ(笑)」 木根さん 「芸能界は君を待っている(笑)。というわけでね、また来週。木根尚登でした」 ウツ 「宇都宮隆でした」 小室さん 「小室哲哉でした」 3人 「おやすみなさーい」 小室さん 「電話ありがとう。みんな電話に出てくれて」 木根さん 「はい」 |
92/02/07放送 テーマ「お前じゃないだろ受験生エイド」 |
| オープニング 静岡から帰ってこない小室さん(笑)を除く2人でスタート。 ウツは風邪をひいているようです。 先週の特集「いきなり電話大会」、ドキドキしてたみたいで好評。 必ず今何時なのか確認してたが最近ファンから(この番組)「生なのか?」 と聞かれるそうで、木根さんの言い訳は「ほら、みんな見て(おそらく窓の外) 夜だよ」と(笑)。 ツアーで全国周っててたまたま東京にいるときに大地震と大雪。 この話題から毎日新聞の夕刊がここにあるということになって 中を読みながら「ほら、生でしょ(笑)」「明日の天気当ててみようか? まだ信じてない人明日おきてみ?(笑)」 TV番組欄の話もしてますがこれはTV雑誌などもあり証拠にならないですね(笑)。 そしてウツの風邪の話題に。 九州のときは元気だったのに2,3日休みがあると気を抜いて必ず風邪ひくみたいです。 ずっと仕事があって1日とか2日休むとすごく気を抜くウツ、静岡行く前の日なども 1日中寝てたとのこと。 「ということはいつもは気合入ってるんだね」とウツに言う木根さんですが 逆にウツに「いつも気抜いてるよね、静岡の演奏みんなひどいって言ってるよ」 と言われてしまう始末(笑)。 「一生懸命やってるんだけど空回りしちゃう」と言い訳してました。 本編1 テーマ「お前じゃないだろ受験生エイド」、この由来は2人が 高卒だからだそうですがよく「この2人じゃないだろう」といわれることを やるそうで・・・。 大学受験はしてないし、木根さんはウツから「試験出てた?」 などといわれてました(笑)。 「八つ墓村のように鉢巻して」「今も勉強している苦学生」と あまり真剣じゃない気もしますが(笑)。 リスナーからのアドバイスです。 「部屋をきれいにする。壁に目標物(や好きな人の写真)を張る。ウーロン茶を飲む。 飽きたときのためにファイトの出る曲を流す。 ちなみにTMだと「Resistance」「Just One Victory」などが良いでしょう」 部屋に関しては小室さんやウツは部屋がきれい過ぎるとだめで 散らかってないと落ち着かないそうです。 目標物は好きな人の写真があったら気になってしまうんじゃないかとウツ。 なんか否定的(笑)。 ウーロン茶にいたっては「ただ好きなだけじゃない?」と。 続いては 「分からないところがあっても一応は書く。部分点はもらえるらしいです。」 木根さんは英語がまったく分かってないマジボケをかましつつ 「「らしい」って誰から聞いたんだよ。我が道を行ったほうがいいと思うな」 とコメントし、ウツに 「だったらこのコーナー意味ないじゃん」 と突っ込まれてました(笑)。 「マークシートは同じ記号を続けて5回以上塗らない。その中の1つがあってても 間違いになるそうです」 木根さんは免許取るときに「俺もやった」と。 「面接ではウソをつきまくろう。「校則は守れますか?」と聞かれて 正直に「守れません」と答えてはだめ」 そりゃそうだろう(笑)。 続いてのハガキ、出だしが「コンバンニャ」 この人も受験生だそうですが「「コンバンニャ」なんて書いてるこの人はだめ」 とすごい一言(笑)。この人のアドバイスは 「体温調節のできる服装でいくこと」 これを聞いて 「コンバンニャ、いいこと言うなあ」 と遅いフォロー(笑)。その後も 「すぐにぬげるやつ。リバーシブルの?」 とボケは相変わらず。 ウツも「水着がいいんじゃない?」 とよくわからないです(笑)。 次からは具体的な暗記方法。 「歴史の年号の語呂合わせ。1467年、ヒトヨムナシク応仁の乱。 1549年キリスト教伝来、イゴヨク広まるキリスト教。 1588年刀狩、イゴヤーヤー言わない刀狩。」 木根さんは「ヤーヤー言う奴はあんまりいないよ。 ワーワーだろ。ワも8にならない?」と。 1871年廃藩置県、これからは藩とイワナイ」 「廃藩置県て何?」という2人に(おそらく)放送作家の人が 耳打ちし、「ほら、俺たちこんなもんだよ」とごまかして(笑) ウツは「そんな昔の事知っててもしょうがないよ」とまたしても コーナーの意義が・・・、木根さんも「そうだよ。じゃあ未来のこと何か 知ってるかといわれると何にも知らないんだけどさ」と。 次も語呂合わせ。 「1919年ベルサイユ条約、イクイクホテル、ベルサイユ」 「これは絶対忘れない」と木根さん。ただ「ベルサイユ条約は何なのか よく分からないけど。生まれてないから知らない」と(笑)。 「私の近くに座ってた男の子がシャーペンを落としたので拾ってあげたら 彼はそのまま走り去ってしまいました。そのシャーペンをよく見ると 小さい字で年号が刻んでありました」 実際にそのシャーペンが送られていてウツが一言 「これ、見えないよ。なんか書いてあるのは分かるけど」 木根さんも「30cmから見ても見えない。だから本人も失敗したんじゃないか? テスト中、ずっと見てたんだけど分かんなかったんだよこれ絶対ばれないよ、 でも読めないから意味ないよ」 続いては夜食メニュー。 「風邪の予防にカタクリコーヒー。コーヒーに片栗粉を溶かしたもの。とろみが出て冷めにくい」 「どうしてこれが風邪の予防になるの?」 とのコメント。続いて 「試験の直前に風邪をひいてしまったらミカンの炭焼き(皮もそのまま丸ごと1個)を 食べて早めに寝ましょう」 「焼いて食べるんだよね?炭で焼くと栄養が増えるの?焼くって事自体知らないよ 魚だって生のほうが栄養あるんだよ。というか炭って家にある?」と木根さん。 ウツも「普通ないだろ」 続いて 「茶漬けモチ。ご飯の代わりにモチを入れる。私はこれで合格しました」 木根さんは「それって雑煮とは違うの?雑煮食えばいいじゃん」 またしもみもふたもない(笑)。さらに「夏の試験ではあまり食いたくないなあ」 「「私はこれを食べて合格しました」というジンクスが大事」と ウツがうまくフォローしたところで続いてジンクスの話へ 「試験で使う鉛筆は20以内に買うと落ちるそうです。だから受験生は 日にちを見てから買いましょう」 木根さんは「鉛筆に賞味期限があるのかと思った」と。 ウツは「鉛筆は折れちゃうからシャーペンのほうがいいんじゃない?」 「俺も鉛筆折れちゃったからやめたよ。削ってる間に時間がなくなった」と木根さん。 続いて 「ド忘れしたときに直方体を書き、中から人形が飛び出すところを思い出します。 びっくりするほど頭が冴えてきて思い出せます」 「ロンパールームみたいな」とのウツに 「古いなあ」と木根さん。 続いてお弁当の中身 「とんかつ(勝つ)ちくわやレンコン(見通しがよい)キットカット(きっと勝つ)」 他にも 「きゅうすのふたを持っていくと合格できる」 というのもありました。 そして来週の予告「夢の対決、TMNvs謎のベテランサッカープレイヤーH,U,S」 マハラジャ KING&QUEEN ダンスチャート 小室さんがいない中、木根さんのめちゃめちゃな英語が炸裂(笑)。 まあどっちかというと活舌の問題のような気もしますが・・・。 「ZOO」なんかが入ってるのが懐かしいですね。 I HAVE すごい 「子供の名前が井上陽水(新聞に載ってたらしい)」 字もいっしょなので真似したんでしょうね。 さすがに木根さんは「そこまで思い入れ激しくない」そうです。 「友達がバイトをしているマクドナルドには大正13年生まれの人がいる」 この当時で68歳ぐらい、「自給どうなんだろう?マックって年齢制限ないのかな? これを聞いた退職してまだ元気な人はマックに行ってください」と木根さん。 「私は17歳(女の子)ですが今でも父と風呂に入ってます。たまにいろんなとこ触ってきます」 「これはすげえよ、お父さんが変だな」とウツ。 木根さんも「娘も変だよ、嫌がるだろう、普通」 「変な意味じゃなくて」と木根さんですが「将来木根みたいになるな」とウツ。 「私は夢の終わりに「END」と右下に字が出ます。「続く」と出たときもありました」 2人大爆笑、「それはTVの見過ぎだな。熟睡しろよ」と木根さん。 でも昔ウツが木根さんの家に泊まりに行ったとき、小さい声で「木根」と ささやいただけで「ん?」と目を覚ましていたそうです。 「俺は眠り浅いよ、夢もよく見る。ハエとか蚊にもよく起こされる」そうです。 そのままエンディングへ エンディング 告知 「EXPOストーリー上巻発売中」 「また徹貫におごってもらわなきゃ」とウツですが木根さんは 「一言一句、あのひとどこでメモってるんだろうと言うぐらいちゃんとかいてある。 プラス小室哲哉が2人いるという部分は作ってあるけどほとんどドキュメント。 暇つぶしにはいいけど勉強にはならないよ」 続いて「TMN EXPOアリーナ」横浜公演&「TMN EXPOツアーファイナル」沖縄公演 のお知らせ。 最後にウツが「この間の木曜スペシャル見れなかったんだよ。 宇宙人との間に子供ができてもう15歳だって。驚異的な美人で天才的な頭脳を持ちって」 木根さんは「なんで15年前に教えてくれなかったの?(笑)」 さらに写真があるらしくて「これ、美人てお母さんと比べてじゃない?お母さん太ってる人だし」 「解剖してみなくちゃわかんないじゃん。俺もじゃあ言い張るよ、宇宙人だって。 最近小室哲哉も人間とは思えないし」との木根さんのコメント、いつの間にか 宇宙人どころか人間も通り越してしまってる(笑)。 来週はサッカーをテーマに対決。 「ということはまた2人?」というウツですが最後時間がなくなったらしく 小さく「入んなかった?」と聞く木根さんの声がしっかり入ってました(笑)。 TMの曲は「Just One Victory」が流れました。 |
92/02/14放送 テーマ「趣味のサッカー」 |
|
オープニング |
92/02/28放送 テーマ「月に1度のはがきの日」 |
| ウツ 「こんばんにゃ」 木根さん 「あーどうも、こんばんにゃ。(笑)」 ウツ 「あ、汚ったねえ鼻が出てる(笑)」 木根さん 「言わなきゃ分かんねえじゃねえかよ(笑)」 ウツ 「汚ったねえなあ、いきなり。なんだよ、また2人かよ」 木根さん 「いやあ」 ウツ 「また2人かい?」 木根さん 「あ、いなせだねえ(笑)。今日は2人とも格好も。ちょっとごめんよ!(笑)」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「というわけで2人で。まあ(小室さんの)具合も随分いいんですけどね」 ウツ 「そうですね」 木根さん 「大事をとって」 ウツ 「大事をとってね」 木根さん 「うちらよく3人大事を取るんだ(笑)」 ウツ 「うん」 木根さん 「先週さあ、俺あれからF1ちょっと虜になっちゃってさ」 ウツ 「虜になった?」 木根さん 「うん。とりあえずね、俺もなんかしてみたいと思い始めて今俺車乗っているんだけどヘルメットして乗っているの」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「見えねえんだ(笑)」 ウツ 「見えないよ。それ事故るよ」 木根さん 「あぶねえんだよ、バックミラーも見えなくて」 ウツ 「ただでさえ見ないんだからこの人。バックミラー」 木根さん 「見るよ」 ウツ 「見ないよ」 木根さん 「・・・たまには」 ウツ 「たまにはだろ(笑)」 木根さん 「たまーに見るよ」 ウツ 「ひどいよなあ」 木根さん 「なんか変わった?あれから」 ウツ 「え?」 木根さん 「F1意識」 ウツ 「F1意識?」 木根さん 「興味が広がったとかさ」 ウツ 「いやあ、とりあえず始まってみないと分かんねえからさ」 木根さん 「分かんねえからそれ待ちか(笑)。なあだよ、それ待ちか。みんなもそうだろうな、聞いてた人もそれ待ちだよな。始まんないことには終わらないよ」 ウツ 「でも面白かったよね」 木根さん 「うん、面白かった。本当、これ正直面白かった」 ウツ 「どんな人か不安だったんですけどね」 木根さん 「川村さん?」 ウツ 「特にこの2人小室に比べるとさ・・・」 木根さん 「初めての人に弱いから」 ウツ 「そうそう」 木根さん 「人見知りが激しいから」 ウツ 「人見知りが激しい。特に木根は態度が違うからさ、全然。慣れた人と全く知らない人だと」 木根さん 「慣れた人にはねえ、机にふんぞり返って」 ウツ 「そう(笑)」 木根さん 「足をそれ以上、お前痛くないのかってぐらい足を思いっきり上に上げてね、タバコを吸いながら天を見上げて「(だるそうに)おはよう」(笑)」 ウツ 「そう(笑)。でその後、その後ろかなんかから知らない人がふっと入ってくると」 木根さん 「土下座(笑)」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「「(はっきりと)初めまして」(笑)」 ウツ 「極端でしょ?すっごいよ(笑)。「初めまして」って土下座しておでこをこすり付けちゃうんだよ、床に(笑)」 木根さん 「頭をつけて「この度はどうも」(笑)。それぐらいどうもね、本当に内弁慶なの」 ウツ 「それ内弁慶って言わないよなあ(笑)」 木根さん 「内弁慶なんだよ、本当に」 ウツ 「あーあ」 木根さん 「そんな話はさておいてさ」 ウツ 「ところで今週のTMNはですね」 木根さん 「はい」 ウツ 「いよいよ」 木根さん 「いよいよ!」 ウツ 「いよいよアリーナツアー、もうすぐですね」 木根さん 「いよいよね。まあ本編をですね、「EXPO」ツアー本編がですね、2月の15日の・・・まあかろうじて」 ウツ 「うん」 木根さん 「終わりました(笑)」 ウツ 「かろうじてね(笑)」 木根さん 「帯広(笑)。で、最初が来月の名古屋の・・・」 ウツ 「レインボーホール」 木根さん 「3月のレインボーホールだね。3月の11日かな?」 ウツ 「レインボーホールだよね?」 木根さん 「11日だよね?が、いよいよアリーナツアーの初日っていうわけなんだけどね。」 ウツ 「うん」 木根さん 「まあそういった意味ではリハーサルまたやり直して」 ウツ 「そうなんですよ」 木根さん 「ちょっと変えようと。もめたんだけどね、このままで行こうかという意見とか」 ウツ 「フォークパビリオン全曲にしちゃおうかとか」 木根さん 「そう、全部フォークパビリオンにしちゃおうかとか。フォークパビリオンとヘビメタの夕べ」 ウツ 「夕べ(笑)」 木根さん 「後半ヘビメタで盛り上がってもらって前半フォークで。って考えたんだけど多分どこからとも無く金返せコールが(笑)。心の中でね。TMのファンっていうのは意外とやっぱり・・・」 ウツ 「優しいからね」 木根さん 「優しいから「(小さく)金返せ」ぐらいのちっちゃい声できっと。それもなんか寂しいし、悪いしと思って。まあなんとか普通にやろうじゃないかと」 ウツ 「そうですね。まあでも一応大幅っていえば大幅に変わるよね」 木根さん 「ぶっちゃけた話、別に隠しませんけども新しい曲がやっぱり何曲か入ります」 ウツ 「うん」 木根さん 「何曲って言い方おかしいな。かなり」 ウツ 「うん。で、全体的に「Crazy For You」がテーマになってますね」 木根さん 「そうですね、「Crazy For You」がテーマ。ここがポイントですね」 ウツ 「ポイントですね」 木根さん 「まあこれ以上はちょっと言えないんですよ。で「クレイジーフォーム」・・・「Crazy For You」がテーマ(笑)。危ないなあ、今英語だから良かったものの(笑)」 ウツ 「「「Crazy For You」の例えば僕のいろんなセクシーなところのパフォーマンスがありますよね。あれを重点的に置くっていうことじゃなくて「Crazy For You」の中で、あの台詞の中で出てくるいわゆる「1万人の中の1人」。いよいよアリーナではちょうど「1万人の中の1人」になるわけですよ」 木根さん 「そうだねえ」 ウツ 「ぴったり。あれに当てはまるわけ。だから「1万人の中の1人」が会場の中の誰なのか」 木根さん 「そうなんだよね」 ウツ 「みんな全員可能性があると」 木根さん 「もちろん全員「私だ」と思ってください」 ウツ 「はい。なるほど。その辺までかな、言えるのは」 木根さん 「俺なんか謙虚だから、俺がもしファンだったら「俺じゃないな」ってすぐ思うけどね(笑)。俺は謙虚だから(笑)。どもみんなはもっと自信を持って「私だろう」と思ってくださいね。この曲もきっと・・・やるかな?」 ウツ 「これね。うーん、やるんじゃないでしょうかね?」 木根さん 「もしかしたらね」 ウツ 「じゃあ聴いてください。TM NETWORKで「Human System」」 〜Human System〜 ウツ 「TM NETWORKで「Human System」でした」 木根さん 「さっき俺間違えちゃったけど名古屋公演3月12日だった」 ウツ 「ふーん」 木根さん 「3月12日を皮切りに僕らのアリーナツアーが始まるということでした」 ウツ 「はい」 〜CM〜 木根さん 「特集、はがきの日。こんばんにゃ(笑)。えー愉快な2人組ですけどね(笑)。」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「今日ははがきの日です。久々ですね、久々だよね?まずはこのはがきからいってみましょう」 ウツ 「ええ」 木根さん 「これは質問する係に来てますけどね、千葉県船橋市のゆうこさん。「TMNの皆さんこんばんわ。今日は木根さんと宇都宮さんにお聞きしたいことがあります。先日アルフィーの坂崎さんのラジオを聞いていたらかぐや姫のライブの話を今進めている」・・・ん?かぐや姫・・・」 ウツ 「がくや姫」 木根さん 「あ、ごめんなさい。がくや姫だ。「がくや姫のライブの話を今進めているというではありませんか。木根さんと宇都宮さんからはそういう話を聞いていないのでお二人の知らないうちに話が進んでいるのでしょうか?本当にライブが実現するのなら詳しく教えてください。坂崎さんはTUBEの前田さん、永井真理子さん、南こうせつさんの名前を挙げていました」と。ほう、確かに僕らはここでね、聞いていた人は分かると思いますけどフォークパビリオンのスペシャルをここでやった時に、この番組でやった時に」 ウツ 「ええ」 木根さん 「あの人が急にがくや姫という名前を思いついたんだよね」 ウツ 「うん」 木根さん 「で、がくや姫でやろうよなんていうのは言ってたけどね」 ウツ 「あれから音沙汰・・・無いよね」 木根さん 「あれからね。やろうねって話は・・・」 ウツ 「あったの?」 木根さん 「うん。いやあれからっていうか仕事で会ってるじゃん、何回か」 ウツ 「うん」 木根さん 「ちょっと衛星(放送)でやってみたりとか。そんな時にはいつもそういう話はしてるんですけどもまだ具体的には僕らまだしてませんけども、話はしてないんだけども。まあやりたいよね」 ウツ 「そうですね」 木根さん 「やるんだったらやろうじゃないか、という感じでね。へえ、TUBEの前田さんもそうなんですよ。結構青筋立てて(井上)陽水歌ったりするんだよ」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「永井真理子さんも好きなんだね。でも世代的にはちょっと彼女のほうが若い・・・」 ウツ 「若いよね」 木根さん 「こうせつさん出てきちゃったらもう・・・」 ウツ 「歌えないっすよ」 木根さん 「歌えないっすよ。(真似をしながら)「あなたは〜♪」なんて言われたらもううわぁ・・・ってなる(笑)。それお化けだよ(笑)。「私にも聞かせて」って」 ウツ 「知らないよ(笑)」 木根さん 「知らないか(笑)。そんな話は、今日はお化けの話はいいんだけどね。でもこれ、もちろん実現はどうだろうね、可能性は・・・」 ウツ 「可能性はあるよね」 木根さんに 「あるよね。もちろん坂崎さんがリーダーになって進めていってくれれば僕らはやろうって言えばね、好きなことなんで機会があったらやりたいですよね」 ウツ 「うん」 木根さん 「そういうことでした、はい。次行きましょう」 ウツ 「次行きましょうか。神奈川県のペンネームキャロルちゃん。「TMNのみなさんこんばんは。私の高校の女子バレー部は春の高校バレー全国大会に神奈川県代表として出場します」」 木根さん 「ほう」 ウツ 「「4年ぶりの4回目の出場だそうです。あまりテレビには出ないかもしれませんが出たときには伊勢原高校を応援してください」」 木根さん 「伊勢原高校?」 ウツ 「伊勢原ってよく行くよね?」 木根さん 「あ、そう?俺あんまりバレーって見ないから」 ウツ 「違うよ」 木根さん 「え?あ、俺たちが?」 ウツ 「うん」 木根さん 「ああ(笑)」 ウツ 「よく伊勢原の市民文化だっけ?なんだっけ?市民会館だっけな」 木根さん 「うん、そうだね」 ウツ 「そこでよくゲネプロをやってたよね」 木根さん 「そうそう、いわゆるコンサート」 ウツ 「コンサート?え?伊勢原市文化会館」 木根さん 「伊勢原市文化会館っていわゆるコンサートのリハーサルをよくやりますけどもね。最近ちょっと何年かやってませんけども昔よく行ったよね」 ウツ 「行ってたよね」 木根さん 「ふーん、あそう。じゃあ春の高校バレーってどこ独占してるんだっけ?TBSじゃない?」 ウツ 「あれはフジじゃない?」 木根さん 「フジだっけ?バレーボールって大体フジなんだっけ?」 ウツ 「だってバボちゃんって言って」 木根さん 「バボちゃん?」 ウツ 「うん」 木根さん 「ふーん。じゃあどこまで出てくるか僕らも見てましょう」 ウツ 「もし出て」 木根さん 「いいところまで行ったら」 ウツ 「1回戦2回戦って勝ち残ってきたら応援しますよ」 木根さん 「応援しますよ、番組で。行きますよ、みんなで」 ウツ 「どこへ?」 木根さん 「応援しに」 ウツ 「体育館?」 木根さん 「うん。体育館に」 ウツ 「本当?」 木根さん 「垂れ幕もって。(放送作家に)なにまたいい加減なこと言ってるって顔してる?(いやいや、と反応あり)体育館ツアー(笑)」 ウツ 「体育館ツアー?」 木根さん 「あ、そこでコンサートやろうか。邪魔だなあ」 ウツ 「邪魔だよ」 木根さん 「向こうが邪魔だって言うよ」 ウツ 「どこにそんなスペースがあるんだよ」 木根さん 「俺たち・・・どっちが邪魔なんだろう?俺たち舞台の中にいれば邪魔じゃないじゃん。客入らねえか。危ねえなあ(笑)」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「やめよう、その企画は」 ウツ 「やめようよ、そんな高校生がいっぱいいるところに」 木根さん 「向こうが邪魔だって言うよ。他行ってやってくれっていうもん」 ウツ 「だろ?」 木根さん 「うん。さて、次のはがきです(笑)。えー北海道北見市の・・・行ってきましたよ、北見市」 ウツ 「あ、行きましたね」 木根さん 「ね、北見って俺初めて・・・知らなかったんだよ。初めて行ったんだけどね、やっぱり素朴な街でした」 ウツ 「寒かったね」 木根さん 「うん、寒かった。やっぱ2月の北海道は寒いな」 ウツ 「だよね」 木根さん 「きびしさった。きびしさっただって(笑)、厳しかった。ペンネームプチパロさんです。「私は今年進学のため札幌で一人暮らしをするのですが初めて親元を離れるため寂しさと不安でいっぱいです。多少の期待はありますが。皆さんどうでしたか?何か良いアドバイスがありましたらどうかお願いします」僕ねえ、一人住まい無いんだよ・・・ほとんど」 ウツ 「あ、そう(笑)」 木根さん 「だから・・・東京だしさ」 ウツ 「そうだね」 木根さん 「東京から、東京っていうか地元から離れる人だよね。東京に出て行くとかまあこの人の場合は北見から札幌だよね。あなたは?」 ウツ 「僕はあるけど・・・ほら、地元だったからね」 木根さん 「遠いところじゃないよね」 ウツ 「うん。じゃないね。だからちょっと状況がね」 木根さん 「寂しいと思うなあ」 ウツ 「いや、かなり寂しいと思うよ。だから・・・」 木根さん 「これ、友達とかもいないんでしょ?」 ウツ 「いないいない」 木根さん 「1から友達作らなきゃいけないね」 ウツ 「うん。とりあえず友達作ろうよ」 木根さん 「うん」 ウツ 「寂しいから」 木根さん 「寂しいから?」 ウツ 「うん。まあ彼氏とか別に置いておいて女の子の」 木根さん 「まず学校・・・進学だから、学校だから学友を」 ウツ 「うん」 木根さん 「気の合う人達を見つけて。そうすれば」 ウツ 「で、なんかこう彼女の家を使ってさ。いっしょに例えば試験勉強したりさ」 木根さん 「だね。あと、近所の人とやっぱ少し仲良くしておくほうがいい」 ウツ 「近所ね」 木根さん 「これは昔からよく言うでしょ、遠くの親戚より近くの他人って」 ウツ 「ああ」 木根さん 「これ、やっぱ物騒な世の中ですから」 ウツ 「そうですね、特に女の子の一人暮らしって危ないですからね」 木根さん 「そうそう、何かあったときに・・・」 ウツ 「メガネかけたね、すけべな顔をしたのが危ないですからね」 木根さん 「メガネ?それは差別だな」 ウツ 「サングラス」 木根さん 「サングラス?似てるな、俺に(笑)」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「俺じゃないだろ?」 ウツ 「でもサングラスかけてる人よく覗きするんだな(笑)」 木根さん 「そうかなあ」 ウツ 「望遠鏡もって」 木根さん 「望遠鏡?双眼鏡だろ?」 ウツ 「あ、双眼鏡?」 木根さん 「なに?バードウォッチングだと言って?(笑)」 ウツ 「そう(笑)。自分で言うなよ」 木根さん 「そんなことは無いけどね。でもこれは本当に近くの他人。隣のおばさんだとかさ」 ウツ 「そうだね」 木根さん 「良くしてくれる人がいてくれると安心だよ」 ウツ 「安心だよね」 木根さん 「やっぱそういう人達を見つけてまず体制を整えないと。環境をね」 ウツ 「うん」 木根さん 「不安だと思うよ。俺も不安だと思うもん」 ウツ 「で、必ずさ、やっぱ女の子一人だから電気をつけておくこと」 木根さん 「・・・あ、そう?」 ウツ 「・・・ん?」 木根さん 「その心は?」 ウツ 「だから電気つけてれば人がいると思って。・・・例えば・・・」 木根さん 「でもさ」 ウツ 「よく分かんなく、自分で言ってもよく分かんなかったな(笑)」 木根さん 「泥棒、じゃあ俺泥棒な(笑)。あ、ここいるから駄目だってまず思うな。思わないかな」 ウツ 「まあ泥棒じゃなくてもそういう・・・(誰かに何かを言われたらしく)あ、そうそうそれを言いたかったんだ俺」 木根さん 「あ、なるほどね」 ウツ 「洗濯物。1番気をつけて欲しいのは」 木根さん 「洗濯物ね。外に干さない」 ウツ 「うん」 木根さん 「じゃあ乾燥機まず買うんだな」 ウツ 「で、男物のパンツとかそういうものを干しておくっていう手もある」 木根さん 「で、そこにお母さんが上京して「なんだこれは」(笑)。で、余計な誤解を招いちゃって。で、横になんかたまたま隣の隣の青年がお塩借りに来て(笑)。たまたまそのお塩借りたところにお母さん入ってきちゃって」 ウツ 「「あなたは何?」って」 木根さん 「「いや・・・」」 ウツ 「「塩を・・・(笑)」シオシオパーなんて言いながら(笑)」 木根さん 「今お塩なんて借りに来るのかなあ」 ウツ 「言わないね?(笑)」 木根さん 「言わないよ(笑)。次いきましょう」 ウツ 「栃木県・・・宇都宮市ですね」 木根さん 「宇都宮市」 ウツ 「はい。ペンネーム三角帽子」 木根さん 「三角帽子」 ウツ 「いいよ、別にそんな言わなくて(笑)」 木根さん 「(笑)」 ウツ 「「早速ですが私の悩みを聞いてください。音楽好きの私はピアノを習い続けて今年で早12年目。もちろん音大へ進学希望です。でもとてもあがり症なのです。発表会やコンクールなど1人でステージに上がるとペダルを踏む足、ピアノを弾いている指までががくがく震えてそのせいで他の音まで崩れて弾いてしまうんです」」 木根さん 「あー、うんうん」 ウツ 「「こんなことではこれから先大物にはなれません(笑)。どうすればあがらなくなりますか?」っていう。これは木根いいんじゃないの?」 木根さん 「だからまあなんにせよね、これは当然だって」 ウツ 「あるよね」 木根さん 「俺だけじゃなくてウツだってそうでしょ?初めてステージに上がったときとかってさ、もう足がくがくだよ」 ウツ 「うん」 木根さん 「それはもう経験、場数」 ウツ 「だよね」 木根さん 「こういう・・・僕はクラシックの世界はよく分からないんだけど、どれだけのステージを今後こなしていくのか。大学生になって進学して音大でそういう機会があるのか分からないけれど、とにかく何回も何回も場数を踏むしかないよね」 ウツ 「そうだね」 木根さん 「で、慣れていくっていう。これはしょうがない、みんなそう。大物だってそうだよ、みんな。大物みんな小物だものね、最初」 ウツ 「うん」 木根さん 「そうでしょ?最初から大物の人はいないしね」 ウツ 「だから最初は間違えるとか気にしないで」 木根さん 「そうそう。ピアノとかバイオリンだとか関係ない。ギターだとかって歌だとかって関係ないな」 ウツ 「そうそう」 木根さん 「そういう以前の問題だから」 ウツ 「プロの人だって間違えるんだからさ、本番で。小室先生とかすごいよ(笑)」 木根さん 「そうそう。だからまずね、とりあえず手に“人”って書いて・・・」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「マジックで」 ウツ 「マジックで?それ落ちないじゃん」 木根さん 「油性のやつね(笑)。で、あとで「あー書かなきゃよかった」って思えば・・・(笑)あがらないよ。「まいっちゃったよ、こんなの書いちゃったよ」って思いながら弾いてればさ。このことが気になって(笑)」 ウツ 「このことが気になって?なんだよ、それ」 木根さん 「見ちゃったりなんかして(笑)。裏返してパッなんて気になって。で、間違えちゃったりして(笑)。でもね、一緒だから、みんなそうだったんだから。だから何回も何回もそういう場数を踏んでいけばそのうちね、慣れると思うな」 ウツ 「だそうです」 木根さん 「はい、次いきましょう。これはですね、横浜市の保土ヶ谷区、ナカムラミツエさん。「この間の「I HAVE すごい」で夢の終わりに「END」って出る人がいましたよね」」 ウツ 「ああ、いたねえ」 木根さん 「「私の友人Mの場合は夢の始めにオープニングがあってその夢の登場人物紹介がありさらにENDにはキャストが流れるそうです」」 ウツ 「本当かよ(笑)。絶対ウソだよそんなの」 木根さん 「「その友人は他にも面白い夢を見ては私に話してくれます」・・・キャストが?」 ウツ 「続けて夢シリーズがあるよ。埼玉県のラジオネーム小室徹子の部屋。「先週の放送で夢の最後にENDが出たり続くと出るという人がいましたが私は夢の最初にアナウンサーが出てきてあらすじを紹介してくれます(笑)。そしてあらすじ通りの夢が見れます」」 木根さん 「うーん・・・」 ウツ 「どういう感じなのかなあ・・・」 木根さん 「あのさあ、どうなんだろう?夢って年齢関係ないのかな?若い時のほうがはっきり覚えているとかさ」 ウツ 「それは関係ないんじゃねえか?」 木根さん 「関係ないか。いや、そこまではっきり覚えてる?夢って。実際問題」 ウツ 「いや、僕は夢見ない最近」 木根さん 「夢見るほど寝てねえんだよ、こいつ。大体小1時間ばかりしか寝てないから大体。夢始まると思ったらもう起きちゃうからさ。俺はぐっすりたくさん寝るんだけど・・・見るよ、見るけどはっきりこうやって「私はこういう夢を見た」っていうようなのじゃなくただ怖かったりとかなんとなく断片的にこんなことがあった夢だったなぐらいのことは朝覚えているの」 ウツ 「あー」 木根さん 「で、なんかみんなに言いたいななんて思っているうちに忘れちゃうよね」 ウツ 「忘れちゃうね」 木根さん 「どうなんだろう」 ウツ 「夢見てるの?あれ」 木根さん 「夢、見てる・・・なんだよ、あれって(笑)」 ウツ 「いやだって話しかけるとすぐ起きちゃうから。あれは夢見てないよ」 木根さん 「いや、夢はね、浅いと見るの」 ウツ 「あっ。そうなの?」 木根さん 「そうそう。だからあんまり熟睡すると夢忘れちゃうの。見てても。ってよく夢判断の本に書いてある」 ウツ 「はー」 木根さん 「本当、本当。だから俺ね・・・みんな熟睡してないんだよ。夢を見るのは。」 ウツ 「じゃあ体によくないですね」 木根さん 「そうだよ。疲れるよ、夢をみるっていうのは」 ウツ 「熟睡してるんだねえ」 木根さん 「この人はペンネーム松原茶原抹茶原さんですね、東京の方です。「夢の終わりにENDマークが出るという人がいましたが私はマークこそ出ませんが夢の続きを何日間も見続けることができます。これは私だけでなく皆さんにもできますので是非お試しあれ。やり方、すごくいい夢を見る」、1番最初に見たと。「2、朝起きたらどんな夢だったかをリバースして記憶回路にとどめておく」」 ウツ 「うん」 木根さん 「「寝る前に黄色い紙に登場人物と場面、続きの希望内容を書く」」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「黄色い紙ってなんなんだろう?「これを枕にして左を下にして寝ればOK。なぜ左を下にするかというと人間の脳は左のほうで夢を見るんだそうです」左脳ってやつだよね。「黄色い紙は人間の夢に最も近い色だとか。私はこの方法で最高15日間見続けることができました。木根さんよく夢を見るそうですが試してみてはいかがでしょうか?」」 ウツ 「ああ、やってみれば?ちょっと試しに」 木根さん 「やってみようかなあ」 ウツ 「うん。で、はがき出してよ」 木根さん 「ここに?」 ウツ 「うん」 木根さん 「ここ住所なんだっけ?(笑)」 ウツ 「なんだっけって何?(笑)」 木根さん 「じゃあ後で書いて出してみようかなあ。15日間見たってよ、同じ夢」 ウツ 「すごいねえ、でもねえ」 木根さん 「俺ね、前見た夢を「あ、これ前見たな」って夢は確かにある」 ウツ 「ああ」 木根さん 「続きかどうかは分からないけど「あ、この人出てきたな」とかそういうのあるよ」 ウツ 「続きで分かるっていうのはすごいね」 木根さん 「でも面白いね、夢の話」 ウツ 「連ドラだよね(笑)」 木根さん 「でもさ、続きの希望内容が書いてあるってことは例えば自分が彼氏ができてディズニーランドに行くところまで見たら今度はディズニーランドでなにを2人で乗ったとかご飯食べたとかいう内容を書いて寝るとその通り見るって事?ってことは全部自分の希望通りのストーリーになるってこと?そういうことでしょ?希望内容を書くんだから。話は自分で作れるのかなあ?」 ー意識するってこと?ー 木根さん 「なるほどねえ、面白いね。だからトータルリコールじゃないけど人の夢の世界って入ってみたいよね」 ウツ 「ああ」 木根さん 「すっとこうね。全部コンピュータで吸い取ってさ、映像に出すとかさ。そういう時代が来るのかな」 ウツ 「動物も夢見るからな。だから動物の夢にも入ってみたいよね」 木根さん 「入ってみたいな(笑)。猫がな、いつも丸まってフニャーって寝てるのをぱっと見たら・・・どういう。想像付かないな」 ウツ 「そんな夢見るんだろうね」 木根さん 「でも動物だって対人間社会をみてるわけだから。そうだよね」 ウツ 「だから猫がさ、人間を見上げるような感覚」 木根さん 「まあ猫の視線に来るよね」 ウツ 「そうそう」 木根さん 「それでどうなんだろう、やっぱり人間出てくるよね。全部お母さんが猫でお父さんが猫で友達が猫でっていうような話にはならないよね。当然、だから飼い主が出てきて」 ウツ 「で、見上げないと足しか分からないんだよな」 木根さん 「見上げないと(笑)。でっかい足がここにあって」 ウツ 「そうそう、トムとジェリーの世界みたい。面白いかもしれない」 木根さん 「速くそういうのを開発してさ、見てみたいね。すごいプライベートの世界かな、そういうの」 ウツ 「うちの猫もよく見ますからね」 木根さん 「何で分かるの?夢見てるって」 ウツ 「だって夢でさあ、いきなりウニャーとか言って(笑)」 木根さん 「ああ(笑)、足踏まれた夢とか」 ウツ 「ぱっと起きたらもう泣いてさ、急に。そのままニャニャニャって言ってそのまま寝ちゃうんだぜ」 木根さん 「飼い主に似るっていうけど一緒だな。おんなじだよ」 ウツ 「どこが?」 木根さん 「よくそんなことニャーニャー言ってるじゃない(笑)」 ウツ 「えー、こんばんにゃ(笑)」 木根さん 「ということでじゃあ曲行きましょうか」 ウツ 「行きますか。もう終わりですか?」 木根さん 「はい」 ウツ 「じゃあこれを聴いてください。ビジョンで「君を探して」」 〜君を探して〜 ウツ 「ビジョンで「君を探して」でした」 木根さん 「さて来週のテーマはですね、またなぜ我々がの企画第2弾ですね」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「ずばり季節ネタ感動ものの「卒業」です」 ウツ 「ほう」 木根さん 「卒業する人、卒業生を送り出す人、卒業の思い出、学校だけに限らず広い意味での卒業」 ウツ 「うん」 木根さん 「例えば「私は女を卒業した」とか」 ウツ 「えぇ!?」 木根さん 「「男を卒業した」とか」 ウツ 「ほぉ!?」 木根さん 「後・・・「私は牛乳を卒業した」とか(笑)」 ウツ 「なんだよそれ(笑)」 木根さん 「何でも良いですよ。何でも良いから」 ウツ 「それ感動にならないと思うけどなあ(笑)」 木根さん 「そっか(笑)。とにかく何でも良いですから卒業に関するおはがき待ってます。皆さんの卒業ドラマを送ってください。(あて先の紹介)」 〜CM〜 ウツ 「マハラジャ キング&クイーンダンスチャート。はい、やってきましたね」 木根さん 「はい」 ウツ 「小室不在の」 木根さん 「僕の苦手なコーナーです」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「どうぞ」 ウツ 「じゃあ早速行ってください」 木根さん 「あ、行きましょうか。10位から。えーじゃあ今週のキング&クイーン・・・え?なにこれ?」 ウツ 「おい、どこ読んでるんだよ(笑)」 木根さん 「あ、はい」 ウツ 「MKダンスチャートだろ?」 木根さん 「第10位ムービー、マラソン。第9位ザ・ウェーブオブ・ザ・フューチャー・・・えー・・・こーどる・・・ふびあ?」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「第8位イッツアファインデイ、オパス。第7位ゴッドオブアブラハム、MNO。第6位ブライド、しりびれす、あんど、こーる」 ウツ 「(笑)。第5位ブラック&ホワイト、マイケルジャクソン。第4位ゲットレディフォーディス、トゥーアンリミテッド。ウィーガットアラブソング、CCペニストン。第2位・・・ごめんなさい、第3位ですねCCペニストン。第2位ジェームスブラインイズデッド、LAスタイル。そして今週の第1位は豊橋10位、札幌10位、広島7位・・・えー・・・え?」 木根さん 「豊橋1位、札幌1位だそうです。・・・広島4位・・・だそうです。えーキング&クイーンですね。これ、また1位だね」 ウツ 「1位だね。キング&クイーンでキング&クイーンでした。はい(笑)」 木根さん 「これちょっと資料が違います、古い資料です」 ウツ 「これ古いんですか?」 木根さん 「古いです、豊橋10位は」 ウツ 「ですよね、おかしいですよね」 木根さん 「うん」 ウツ 「じゃあ今週はですね、第3位のウィーガットアラブソング、CCペニストンを聴いてください」 〜ウィーガットアラブソング〜 ウツ 「はい、CCペニストンでウィーガットアラブソングでした。えーとですね、今後のTKトラックスナイト」 木根さん 「はい」 ウツ 「ありますねー、(日程と各会場の問合せ先の紹介)皆さん・・・」 木根さん 「ご家族お誘いあわせの上」 ウツ 「行かねえよ(笑)、家族では」 木根さん 「あっそうか(笑)」 ウツ 「楽しみにしていてください」 〜CM〜 木根さん 「I HAVE すごい!」 ウツ 「よっ!」 木根さん 「うん(笑)。よし、いなせに戻ったところで「I HAVE すごい!」いってみよう(笑)。おっ、ごめんよ」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「これは福島県のスズキアツコさん。「今日は小室さんいますでしょうか?」(笑)」 ウツ 「いや(笑)」 木根さん 「「ところで私たちの「I HAVE すごい!」は我が郡山市私立郡山第一中学は私が中2の時、ちなみに今私は3年です、ベルマーク収集で全国1位になりどこからだけ知りませんけど南極の氷を送られたのです」」 ウツ 「おぉー」 木根さん 「「南極の氷セレモニーみたいな式もやり(笑)体育館のステージに各クラスで作った訳のわからないペンギンを並べて(笑)」」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「「南極風にしてみて(笑)」」 ウツ 「南極風(笑)」 木根さん 「「全校でクイズをやり勝ち残った何人かはその氷でかき氷を食べていました(笑)。ちなみに2月17日も全校収集日でした」」 ウツ 「いやー、平和で良いね」 木根さん 「平和だね。でもさあ、ベルマークってやっぱまだ集めてるんだね。懐かしいなー、小学校の時良くベルマーク、ベルマークって言ってたけども」 ウツ 「俺の友達で畠山っていうのが、チャーリーっているんだけどもね」 木根さん 「関係ないけどチャーリーさ、今山本リンダさんと一緒に踊ってるの知ってる?」 ウツ 「本当?」 木根さん 「うん、新聞で見たよ」 ウツ 「あ、そう」 木根さん 「パートナーで。山本リンダさんの公演で2人だけ出るんだけどそのもう1人の男の踊りのパートナー。畠山で(チャーリー)って書いてあったの」 ウツ 「あ、本当」 木根さん 「うん、新聞で見た。それで続けて」 ウツ 「チャーリーっていうのがいて」 木根さん 「うん、チャーリー」 ウツ 「そいつ高校入るときにベルマーク集めてたんだよ」 木根さん 「(笑)」 ウツ 「なにするのかなあ?って思ったらさ、それ提出してるんだよな、高校に。それ入る条件みたいよ」 木根さん 「あ、なるほどね。ベルマークで高校は行った人もいるんだ」 ウツ 「うん」 木根さん 「本当かなあ」 ウツ 「なんかその高校あんまり言えないけどほり・・・ほりこ・・・堀越・・・(笑)」 木根さん 「うんうん、なるほどね。でもベルマークってさ、元々なんだか知ってる?」 ウツ 「え?」 木根さん 「要するに寄付なんだよね。寄付になるのかな?これを送ることによって学用品だとかそういうものを買って恵まれない人たちにってことなんじゃないの?違ったっけ?違ったらごめんなさい(笑)。違ったらごめんな、俺はなんかそんな気がするんだ(笑)。まあそれはベルマークはさておいてさ、セレモニーがおかしいよね(笑)。訳のわからないペンギンって俺なんかそれだけで分かる。訳がわかんないんだよ、きっと。ペンギンなんだろうけど。それで南極、ほら南極の雰囲気を出そうったってわかんないじゃん、行ったことないからみんな。ただペンギンみたいなのを飾ってさ。でも南極の氷ももらってそのまま冷やして溶けないようにして持ってきてその氷でかき氷を食うんだよ。で、食うのも、食べられるのも選ばれた人たちなんだよ。クイズで勝ち残った(笑)」 ウツ 「粋だね」 木根さん 「粋だね、なるほどご苦労さん。は」 ウツ 「(「I HAVE すごい!」って言わなくて)いいの?」 木根さん 「いいよ」 ウツ 「いいの?」 木根さん 「なにが?」 ウツ 「なにが?」 木根さん 「ああ、これね。「すごい!」」 ウツ 「千葉県のシバサキヨシノリ君かな。・・・これは見難いなあ「東京で行われた世界陸上でパウエルがカールルイスを破って世界新記録を出した走り幅跳びの砂は僕の家の隣の砂です」(笑)。おい、絶対だな。本当だろうな?誰が見たんだよ(笑)「テレビで生島ヒロシさんが紹介していました」」 木根さん 「その砂を?」 ウツ 「「今では全国の陸上部が取りに来ます(笑)」 木根さん 「分かる、気持ちは(笑)。そうか、そこの砂を使えば遠くへ飛ぶだろうと。そうかなあ・・・」 ウツ 「本当?」 木根さん 「でもそれはおかしいね」 ウツ 「千葉県だったわけね」 木根さん 「ちょっと待って。世界陸上でしょ?で使った砂?あ、日本でやった大会の砂ってことね」 ウツ 「そうそう」 木根さん 「へえ。砂もお酒じゃないけどさ、味をこうベロにつけて「これは違うな」とかって調べる監査役みたいな人がいるのかな?検査官みたいな(笑)」 ウツ 「監査役(笑)」 木根さん 「「この砂は違うなあ」みたいな。「これは飛べそうだなあ」ってどこで見分けるんだよ」 ウツ 「飛べそうなじゃないだろう」 木根さん 「なに?」 ウツ 「だって着地のほうだぜ、砂って」 木根さん 「あ、そうか(笑)」 ウツ 「砂の上走ってたらそれ、海辺でやったほうが良いぞ(笑)」 木根さん 「分かった、安全性だ。安全性」 ウツ 「そうそう、安全性」 木根さん 「あれ皆さんお裸足だよね?(笑)」 ウツ 「いや、屈履いてるよ(笑)」 木根さん 「履いてるよ(笑)」 ウツ 「スパイク履いてないとすべるよ、走る時」 木根さん 「じゃあなんだろう(笑)」 ウツ 「お前さ、なに考えてるんだよ」 木根さん 「だって砂なんて何でも良いじゃん。砂のせいにされたら俺は砂がかわいそうだと思うな(笑)」 ウツ 「なんだかよく分かんねえなあ」 木根さん 「よく分かんないけどもうちょっとよく知りたいなあ、なんで砂が違ってどういうことなのかって。分かんないよ。ふるいにかけてるのかな?かけてるよね、最初はね。ふるいにかけて大きい石取ってさ、危ないから(笑)。砂の取れるところってどこなの?ここ名産なの?うちの隣って?」 ウツ 「え?よく分かんねえけど」 木根さん 「だって私の隣の公園の砂場にある砂じゃないだろう」 ウツ 「じゃないよね」 木根さん 「じゃあこれ、砂山があるんだろう。近くに。砂ってどこから取るんだろうな?そこから分かんねえもん。もうちょっと詳しく書いてきてくれよ。え?地層?そういう砂が元海で下のほうに砂があってそれを掘っていくときれいな砂がいい砂が取れる?へえ」 ウツ 「千葉県がいいところなんだね」 木根さん 「でもこれ、面白いから「すごい!」」 ウツ 「すんげえ顔(笑)」 木根さん 「次はですね、東京都のペンネームモッコンさん」 ウツ 「(お茶をすすり)茶がうまい」 木根さん 「「私の友達のNさんのお兄さんは松方弘樹さんの命を救いました」」 ウツ 「おぉー!」 木根さん 「「これは松方さんがNさんのお兄さんと同じ海でスキューバダイビングをしていた時、酸素がなくなったかなんだかして死にそうになっていたところを助けたそうです」」 ウツ 「命の恩人かあ」 木根さん 「「もしお兄さんがいなかったら今の遠山の金さんはいなかったかもしれません」」 ウツ 「すばらしいね」 木根さん 「これ、美談だね」 ウツ 「うん。粋だね」 木根さん 「粋かどうかわかんないけども(笑)。ちょっとごめんよ(笑)。多分海の中に入ってたんだろうね。そこはメッカ?」 ウツ 「メッカっていうのかなあ?(笑)」 木根さん 「素潜りさんの・・・。素潜りじゃないや、なんていうの?スキューバダイビングをする」 ウツ 「素潜り(笑)」 木根さん 「スポット、ダイビングポイント!それでみんなで行ってたんだよ。それで松方さんも入ってて泳いで魚を見てたんだよね。で、こっちのほうでも同じようにしていたんだけどなんか様子が変だったんだろうな」 ウツ 「ああ」 木根さん 「あれ?って思ったとき苦しそうにしてたのかな?それをパーって行って「どうしたんですか?」って聞いたのかな?(笑)」 ウツ 「聞けないよね(笑)」 木根さん 「だから「どうしたの?」言えないよね。しゃべれないよね。で、すぐ・・・あれ予備のタンクってあるんだよね、予備のボンベって。もう1つ持ってて」 ウツ 「自分の酸素ボンベから」 木根さん 「もう1個のやつ。ってことは松方さんもそれ持ってるはずだから・・・なんかこんがらがっちゃったのかな?そうじゃないなあ、なんかあったんだよな。なにがあったのか知りたいね」 ウツ 「足がつったとか」 木根さん 「足がつった?あ、ありうるよね。足がつっちゃったらもうどうしようもないもんね」 ウツ 「うん」 木根さん 「それで一緒に上がって行ったとか自力で上がれないもんね。結構深いんでしょ?なるほどね、でもこれすばらしいね。本当に命の恩人じゃん。こういうのをさ、3時のワイドショーでやらないとね。こういう美談をね」 ウツ 「そうそう」 木根さん 「そのあと「このことは黙っててください」って言ったのかな?松方さん。「恥ずかしいから」「かっちょ悪いから」って(笑)。それもありうるよね」 ウツ 「かっちょ悪い(笑)」 木根さん 「これは「すごーい!」」 ウツ 「発声が効いてるよね」 木根さん 「発声が効いてるでしょ?あー!」 ウツ 「粋だね」 木根さん 「粋だね」 ウツ 「ごめんよ。名古屋市のペンネーム「レゲエパビリオンが見たい」。やんねえだろうな、そんなことは絶対な」 木根さん 「レゲエパビリオン?」 ウツ 「チャッカ、チャッカ♪「私の学校にはあの吉田栄作さんが優勝したナイスガイコンテストに出場し、惜しくも吉田栄作さんに破れ2位になった先生がいます」」 木根さん 「先生?」 ウツ 「先生だったんだねえ・・・」 木根さん 「ねえ、ナイスガイコンテストってなに?」 ウツ 「そういうコンテストよ」 木根さん 「あ、登竜門ね」 ウツ 「そうそう、登竜門」 木根さん 「栄ちゃんが」 ウツ 「これで優勝したのよ」 木根さん 「あ、本当」 ウツ 「一応きっかけ。これが芸能界に入る」 木根さん 「あ、そうなんだ。なるほどね、じゃあすごいじゃん」 ウツ 「「なんでもそのコンテストがきっかけで栄作さんと仲良くなったとか言ってました」」 木根さん 「おっ、今度聞いてみ」 ウツ 「「証拠を持ってきたのでその話は本当らしいのですがその先生、しつこいほど自慢をしてタカピーになってしまったため」タカピーだぜ(笑)」 木根さん 「うん(笑)」 ウツ 「「せっかくナイスガイコンテスト2位のルックスを持ちながら今では誰からも相手にされてません(笑)」」 木根さん 「なるほどなあ(笑)。そうかあ」 ウツ 「ちょっとタカピーは良くないな」 木根さん 「まあでもうれしかったんだろうな、2位とはいえ。で、1位の人がこんなに有名になっちゃったから」 ウツ 「そうだよね」 木根さん 「余計にやっぱうれしいさ」 ウツ 「だよね」 木根さん 「うん」 ウツ 「仲良いのかな?じゃあ聞いてみようかな、今度」 木根さん 「うん。だからほら、コンテストって俺たちもよく出たことあるけどさ、やっぱ友達になるじゃない。出演者でね」 ウツ 「だよね」 木根さん 「へえ。じゃあ相手にされなくなっちゃったんじゃん」 ウツ 「うん」 木根さん 「しょうがないじゃんそれじゃあ。これ芸能人になって相手にされなくなったんならまだいいけどさ」 ウツ 「普通の、しかも先生なのにさ」 木根さん 「そう。先生もっと謙虚になんなきゃ」 ウツ 「そうそう。そうちょっと先生らしくして欲しいね」 木根さん 「ほしい「もんだね!(「I HAVE すごい」の代わりに)」」 ウツ 「ちょっと無理があんな(笑)」 木根さん 「ちょっと(笑)。じゃあ・・・「すごい!」」 ウツ 「はい」 木根さん 「「突然ですが薬局においてあるコルゲンボウ・・・コルゲン・・・え?コルゲンボウ??なにこれ?」 ウツ 「コルゲンボウ?コルゲン?」 木根さん 「なにこれ?・・・「コルゲンのケロヨンを知っていますか?」変な漢字一発入れないでくれよ(笑)(おそらく「コルゲンの某ケロヨン」(コルゲン某)と書いたあったっぽいです)」 ウツ 「知ってるよ。コルゲンコーワのでしょ?」 木根さん 「うん。「私の友人の近所の薬局のケロヨンは毎月衣替えをしているのです。ちなみに1月はちきんと・・・ん?・・・あ、きちんと(笑)着物と祝い髪のカツラをしていました。8月には水着まで着てしまうそうです。現在はフード付きトレーナーにマスクをしてピンクの手袋をはめています。はっきり言って怖い」って書いてありますけども。こうやって絵が書いてありますけどもね。ケロヨンも本当に歴史が長いね」 ウツ 「長いよねえ・・・」 木根さん 「僕が知っているのは保住ペペさんがですね、「おめえヘソねえだろう」って言ってね」 ウツ 「知ってる知ってる(笑)」 木根さん 「って言ったところから多分始まったんです。あれはもう20・・・30年近くになりますよ」 ウツ 「だよねえ」 木根さん 「で、またこれを置いている薬局さんっていうのもまた随分結構・・・なんていうのかな?少ないですよね、今。そんな無いよね」 ウツ 「無いよ、なかなか」 木根さん 「コルゲン、コルゲンコーワのだよね」 ウツ 「あれ、ケロヨンっていうの?」 木根さん 「あれケロヨンって言ったかな?ケロヨンは木馬座の(真似して)「バッハッハ〜イ!」っていうあのケロヨンだよね?だからケロヨンじゃないよ、言っておくけど」 ウツ 「うん。あれは」 木根さん 「これはでもお店の人がね、こういう風に面白おかしく着せたりなんかして楽しんでて街行く人の目を楽しませているということで」 ウツ 「よかったね」 木根さん 「(「I HAVE すごい」の代わりに)「よかったなあ」」 ウツ 「はい、埼玉県ペンネーム「マイルドヘブン」(笑)、なんだよこれ」 木根さん 「うん、マイルドヘブン」 ウツ 「「これは私の卒業した小学校の校歌です。昭和58年にできました。かなりインパクトがあり、入学式では父兄が唖然としたものでした。是非皆さんにも歌ってもらいなたいです」」 木根さん 「はい、歌いましょう」 ウツ 「初見だな、これ」 木根さん 「ドデドデダダダ・・・まあちょっと歌詞読もうか。「ダダダダダダダダ走るハイウェイ僕らの町を一直線 ララララララララ伸びるビルディング高く高く目指すは天 僕の町夢の町今伸び盛り未来の音が聞こえる 昔々のその昔縄文の人々は太陽と水と緑の中で生きていた あー今も尚緑の大地は自然と人間の調和のしるし ディンドンダンドンディンドンダンドン僕の町夢の町明日の鐘が聞こえる 僕の手で君の手で鳴らそうあの鐘を ディンドンダンドン・・・」おい!」 ウツ 「(笑)なんだ?なに?」 木根さん 「すごいね」 ウツ 「こんなの歌ってるの?」 木根さん 「これは・・・いや、俺もさあそういう・・・」 ウツ 「そりゃ唖然とするよ(笑)」 木根さん 「あのさあ、校歌はこうあるべきものだっていうことは無いと思う。時代もだんだん新しいんだから。ただちょっとすげえなあ、もうちょっとなんか無かったのかなあ?すごいや、これお母さんたちびっくりしちゃう(笑)。子供たちでさえいいのかな?と思っちゃうよね、これね。あ、そう。こんな校歌があるんだ」 ウツ 「へえ、珍しいねえ」 木根さん 「またちょっとこういう珍しい校歌があったら教えてほしいですねえ」 ウツ 「時間、あっという間に過ぎてきましたねえ」 木根さん 「ちょっとじゃあ時間がなくなる前にお知らせを」 ウツ 「どうぞ」 木根さん 「3Dパビリオン・・・あ、今のすごいは「すんげえ!」。3Dパビリオン追加公演の決定。3月14,15、17,18、3月14,15、17,18銀座ソニービル内SOMIDOホール。チケット発売は3月1日、ちけっとぴあです。それから「TMN TOUR EXPO」沖縄公演。場所は沖縄コンベンションセンター南の島沖縄でEXPOを楽しんでください。チケット発売中ということでね」 ウツ 「うん」 木根さん 「明日さ」 ウツ 「明日?」 木根さん 「2月29日」 ウツ 「おぉ!」 木根さん 「4年に1回しかない閏年」 ウツ 「ね。なにする?」 木根さん 「いや別に(笑)普通だよ」 ウツ 「あ、そう?めでてえじゃん」 木根さん 「だから明日生まれた人」 ウツ 「すし食いねえ」 木根さん 「(笑)、いや明日生まれた人。4年に1回の誕生日パーティーをさ、盛大にやってくださいと」 ウツ 「なるほど、そうだよね」 木根さん 「本当は明日生まれた人は大体28日とかにしてるだろうけどさ、「本当は29日に生まれたんだ」って盛大にオリンピック並みでやってほしいと思いますけどもね」 ウツ 「へー」 木根さん 「へー、って(笑)」 ウツ 「来週のテーマは卒業だよん」 木根さん 「卒業だな。粋だね」 ウツ 「粋よ。あらよっ」 木根さん 「じゃあ今日は粋だねってことで。・・・ごめんよ」 ウツ 「(笑)」 木根さん 「というわけで木根尚登でした」 ウツ 「宇都宮隆でした」 木根さん 「おやすみよ」 ウツ 「おやすみまや」 |