ソロの部屋

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このHPはTMに関する情報のみなのですがここではそれ以外(主にウツと木根さん)のライブレポを中心に書いていきます。
そういうわけなのであまり力は入れてません、期待しないでください(笑)。
ちなみにメンバーソロでのTMカバーはこちらで紹介しています。

ライブレポ

日程 会場 TOUR名 ライブレポ
01/10/03 吉祥寺スターパインズカフェ Naoto Kine 〜青年の出張〜Talk & Live 番外編 ライブレポ
01/11/14 SHIBUYA-AX Takashi Utsunomiya Tour 2001 LOVE-iCE ライブレポ
01/12/15 新宿シアターアプル NAOTO KINE 2001 TALK&LIVE VOL.7〜歌酔曲〜 ライブレポ
02/08/25 赤坂BLITZ TAKASHI UTSUNOMIYA TOUR 2002
TEN to TEN Love-Peace
ライブレポ
02/09/22 ZEPP TOKYO TAKASHI UTSUNOMIYA TOUR 2002
TEN to TEN Love-Peace
ライブレポ
02/12/01 日本武道館 Act Against AIDS 2002 10th
Anniversaryスペシャル
ライブレポ
03/09/20 ZEPP TOKYO Takashi Utsunomiya Tour 2003 wantok ライブレポ
03/09/21 ZEPP TOKYO Takashi Utsunomiya Tour 2003 wantok ライブレポ
03/12/27 原宿クエストホール NAOTO KINE CONCERT TOUR 2003 FINAL LAP
Talk&Live Vol.8 〜ci e la musica〜
ライブレポ
04/10/02 ZEPP TOKYO TAKASHI UTSUNOMIYA TOUR 2004 OVERTONE ライブレポ
05/11/13 ZEPP TOKYO TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2005
U_WAVE
ライブレポ

フォトグラフィー

日程 ライブ ディスコグラフィー
03/09/20〜03/10/26 Takashi Utsunomiya Tour 2003 wantok フォトグラフィー
04/10/02 TAKASHI UTSUNOMIYA TOUR 2004 OVERTONE フォトグラフィー



その他企画もの

企画 読む
ウツソロ仮想ライブセットリスト 読む


Naoto Kine 〜青年の出張〜
Talk & Live 番外編


さすが木根さんのライブ、半分以上「トーク」でした。
なので(?)曲順が分かりません・・・(笑)。
もし知ってる方がいたらぜひぜひ教えてください。

さて、ライブ会場に着いてまず何に驚いたって道端にべーやんが座ってる!
本当に本人かどうかまじまじと確認しちゃいましたよ(笑)。
並んでる間に知り合った人は思わず話しかけたそうです。
他にも何人かに声かけられてましたけどたけど木根さんの
MCから察するに本物だったみたいです。
ライブ中カメラで写真取りまくってたみたいで最後はお客さんと
一緒に記念撮影してました。写った人ラッキーだったろうなあ、と。

中に入ると狭い!ライブハウスだから当然といえば当然だけど
「背が高いから後ろ行って」とか言われてショックだったり(笑)。
まあそのぶん客席全体がものすごくステージ近かったですね、なにしろ木根さんと
お客さんが物を普通に手渡しできる距離だったですから。

ライブが始まっても驚きの連続。
最初に前座で藤井徹貫氏が登場!歌ってました(←そりゃそうだ)
白雪姫の毒リンゴとか歌ってたけどみんな知ってるのだろうか(笑)。
みんなシーンとしてたのが妙に印象的でしたね(笑)。

そしてやっと木根さんの登場。選曲はかなりメジャーどころがそろってる感じです。
渡辺美里の曲を毎回やってるらしくこの日は「EYES」でした、ちょっと感動。
それからスペシャル(?)ゲストとして葛Gが登場!「TIME TOCOUNTDOWN」の
コーラスをひとしきり歌ってましたね。ちなみに対抗して(?)木根さんは
「Kiss You 」の「What you been-a doin' now ?」のところを歌って
「昔はこれでかっこいいって言われてたんだよ」と(笑)。
ここでは洋楽のカバーと
「looing at you」を歌ってました。ちなみにTMの曲はこれとアンコールの
「WinterComes Around」の2曲。本編最後は「REMEMBER ME」だったんですが
曲の最中にベーヤンがカメラを持って乱入、大変なことになってました。
なんだかんだで歌ってる時間よりしゃべってる時間のほうが長い木根さんライブですが
トークの内容はというと・・・。

「前座藤井徹貫は是か非か」
「ぼそぼそしゃべる木根尚登」
「今回のツアー報告」
「木根、山に登る」
「下ネタとフンドシ」
「ツアーMTRの裏側」
「練習しない王、木根尚登と大王、小室哲哉」
「葛城哲哉との出会い」
「葛Gと比べて木根さんの英語がいかに下手か」
「葛G近況報告」
「葛Gカラオケで赤鼻のトナカイを歌う」
「木根さんによるハーモニカ講座」
「おかしな飛行機パイロット」
「アメリカテロについて」
「いまさらCAROL100万枚突破」

といった感じでしょうか。
こうやって書いてもぜんぜん内容伝わらないと思いますが(笑)。
それぞれ相当な時間をかけてしゃべってましたのでいかにトークが長いか
わかると思います(笑)。
その他にも曲が始まってるのに間違えてやり直したり演奏する直前に
打ち合わせしたりしててなかなか他では見れない
事になってましたね。
肩の力抜けてる感じでした。

木根さんもトークが長くなること自覚してたのか時計を見ながら
「やばい、しゃべりすぎた」
とか言ってました(笑)。

「最悪時間がなくなったら早送りで」
ギターも歌も早口で弾き始めて大うけでした。
余談ですがこれ、EXPOツアーで大ちゃんの前でやって
評判よかったみたいですね。


Takashi Utsunomiya Tour 2001 LOVE-iCE


このライブ、ウツの初ライブ、しかも
アルバム「LOVE iCE」を聞き込んでいない状態で行きました。
そのせいで逆に新鮮だったのですが突っ込みどころ満載の
レポになっちゃうかも(笑)。

  1. Energy Source
  2. OPEN YOUR HEART
  3. rhythm of love
  4. 少年
  5. Precious
  6. 空白
  7. Rockt Girl
  8. ただ過ぎ行くために
  9. Changing the times
  10. HUNDRED NIGHT, HUNDRED STORIES
  11. Howling
  12. RUNNING to HORIZON
  13. Dance Dance Dance
  14. Stand up! Get up!
  15. LOVE-ICE
  16. On the border
  17. Trouble In Heaven

ずいぶん前に会場入りしたんだけどなんか人が多い!
これは喜んでいいやら悲しんでいいやら・・・。
会場外でパンフを買ったのはいいけど場所が場所だし、人は多いし、暗いし(笑)。
おまけに仕事帰りのためロッカーに荷物が入らない。
こりゃ、迷惑だけど持っていくしかないなあ(入るものだけとりあえず入れておく)。

ライブ会場がスタンディングだったのでなかに入り次第できるだけ前へ。
仕方ないとはいえこうぎゅうぎゅうだとライブ始まるまで直立不動じゃないといけない(笑)。
しかも1時間近くあるし・・・。

そこでとなりにいた人たちの会話が耳に入ってきたので何気なく聞いていると・・・
(いや、聞いていたというか聞こえてきただけなんだけど)
なんか不倫カップルっぽい。
「子供が起きてたからメールできなかった」だの「旦那が不審がってる」だの
おかげで飽きずに1時間待てました(笑)。

そしていよいよ開演!
ステージの奥にはガラス張りにボックスのようなものが。
そしてステージの左右がカーテンで仕切られてて見にくいなーと思ってたけどこれはさすがに
最初にはずしてくれてました。

オープニングは「Energy Source」
これはある意味予想通り。
ライブのオープニングのために作られたような曲ですね。
このが鳴りはじめるとステージ億のボックスの中に白い仮面が。
どうやらギターを持ってるみたいだけどまるで月光仮面(笑)。
何で月光仮面のマネキンがあるの?とか思ってたらこれが動いた!
っていうかあれ、ウツじゃん!
ギターを弾き始めてやっと我に帰る(笑)。
そして曲の後半、どこかで聴いたことのあるフレーズだなあ。
これってなんだっけ?
頭をフル回転させてウツの曲を思い出すけどどうにも思い出せない。
と考えていると・・・これってもしかして!

もしかしてこれって「OPEN YOUR HEART」!?
そう、TMの曲の中でもレアな(実は初期にライブでやっていたりするんですが)
この曲が出てこようとは!
アレンジが違うせいかギターのメロディがすごく残る。
こんなにロックな曲だったっけ?という感じ。

まさか!?という感動覚めやらぬうちに次に始まったのは「rhythm of love」
この曲は浅倉大介色全開!ノリノリ(←死語(笑))です。
この曲、お客さんのフリが面白いですね。この辺も大ちゃん系なんでしょうか。
サビの部分とその前の部分がみんなきっちり合ってるなあ、と。

そして続いては「少年」!
この曲ライブで聴きたかった!
これで小室さん、大ちゃん、松っちゃんの曲とリレーしてますね、
これ狙って選曲したのかな?サービス満点ですね。

そして最初のMC。
今回のツアーは久しぶりに自由な感じでなっているそう。
いわく、「WHITE ROOMとお笑い3人組(笑)のときはちょっと
斜に構えてたから(笑)」だそうです。

MCが終わって次に始まったのは「Precious」
さすがウツ、バラードでは聴かせてくれます。
個人的にアルバム「fragile」ってあまり聴いてなかったんですが
改めていい曲だなあ、と。

バラードが続きます。続いて「空白」へ。
この曲はなんとなく一緒に歌っちゃいますね。

そして再びMCへ。
と思ったらステージにソファが置かれはじめる・・・。
何が始まるの???
そうこうしているうちにウツが派手派手な蝶ネクタイをつけて登場。
「どうも、今日はトニー谷です。トニタンて呼んで」
もう頭は{?}だらけです(笑)。
しかもステージ脇でスタッフの人たちが鍋を囲んでる!
ちゃんと女将さんもいてマジで食べてましたね(笑)。

肝心のトークのほうなんですが手紙を持ったミッキーマウスの
ぬいぐるみがステージに投げ込まれ、
その質問に答えるという内容。

「サポートメンバーの人たちがウツに対して言いたいことは?」
「朝、ホテルの部屋の前に「みどりのたぬき」を置かないでください(笑)」
こんな感じだったのですが質問者は「KO PRODUCER」・・・?
まさか!
お客さんが2階席をしきりに気にし始めたので見てみると・・・
木根さんがいる!!!
ちゃっかり2階席の最前列に普通に座ってました(笑)。

最後には時間が余ってお客さんの質問にも答えてました。
「サポートメンバーの今後の活動は?」
というものでした。

長いMCが終わって「さあみんな定位置に戻って」
そして次の曲に入る前に「今日はどっちにしようか?」
何のことかよく分からないうちに「R定食」ということになりました。
メンバーみんなウェスタンハットをかぶって(ドラムの松川さんは
「ドンタコス」って感じのでかいやつ(笑))
ウツは投げ縄を持ってました。
カーボーイですね。

そういって始まったのは次の曲は「Rockt Girl」
しかもウェスタン調のかなり大胆なアレンジ。
でもこれがすっごくかっこいい。
というか楽しいといったほうがいいですね、裏打ちの手拍子で
ノリノリだったのですがこれが微妙にあってなくてそれでも
楽しかったです。
もともとこの曲好きだったこともあったんですけど
予想外の大盛り上がり大会の1曲でした。

そしてバラードゾーンヘ。
アルバム「LOVE-ICE」からは「HUNDRED NIGHT, HUNDRED STORIES 」
でしたが個人的には「REASON」がなかったのが残念、
この曲好きなんですよねえ。

そして再び盛り上がってきてバンドのインスト演奏から
「RUNNING to HORIZON」へ。
しかもその前にギター&キーボードの掛け合いで
「GET WILD」のフレーズを弾いてくれました。
これはほんのちょっとでしたがうれしかったですね。

「RUNNING to HORIZON」はさすがに大盛り上がり!
小室さんバージョンよりも男っぽさが強調され、
「ロック」なアレンジがライブにあっていました。

続いては「Dance Dance Dance 」。
かなり昔の曲ですが、これもライブで輝きを増す曲のひとつ。
生音の迫力と観客の掛け合いが心地よいです。

これも盛り上がり系の曲、「LOVE-ICE」からの曲は
「Stand up! Get up!」。
この辺になると盛り上がりは最高潮、これからも
ライブの定番になりそうな1曲です。
サビで跳ねがいがありますから(笑)。

そしてMCへ。
最後のMCで決めたいところでしたが「最後にセカンドアルバムから
聴いてください」
客席からは突っ込みの嵐(笑)。
「さすが、最終日。何が起こるか怖い(笑)」
とフォロー(?)を入れて
「「LOVE-ICE」聴いてください」

そして本編最後、「LOVE-ICE」へ。
この曲、ウツのボーカルを最大限に活かす名曲ですね、
詩もかなり好きで来た甲斐がありました。

そしてアンコール、ギターを持ったウツが歌う「On the border 」
正直この曲がエンディングというのはちょっと意外でした。

そして再びアンコール。
2回目のアンコールというのはちょっと驚き、
TMではちょっと考えられない気がします。

「タバコに火をつけて着替えようかと思った」
と言いながらもやる気満々(笑)。
最後の曲は「Trouble In Heaven 」
これも(意外に?)盛り上がる曲。
いや、ライブの定番なんですけどね。
最後にまたひと盛り上がりといった感じでした。

  1. Energy Source
  2. OPEN YOUR HEART
  3. rhythm of love
  4. 少年
  5. Precious
  6. 空白
  7. Rocket Girl
  8. ただ過ぎ行くために
  9. Changing the times
  10. HUNDRED NIGHTS, HUNDRED STORIES
  11. Howling
  12. RUNNING to HORIZON
  13. Dance Dance Dance
  14. Stand up! Get up!
  15. LOVE-ICE
    〜アンコール〜
  16. On the border
  17. Trouble In Heaven


NAOTO KINE 2001 TALK&LIVE VOL.7
〜歌酔曲〜


久しぶりに指定席でのライブだったので時間ギリギリに会場に到着。
と思ったらグッズ売り場が大変なことに(笑)。
一瞬「Log-on to 21st Century」を思い出しましたよ。
なんとか開演前に買えましたがなんと木根さんとの握手券付き!
ライブ後のお楽しみもあり、張り切って客席へ。

ライブは「今回はトークは控えめ」とは言いながら
やはりしゃべり始めたら止まらない(笑)。
ステージの準備をしている間、ステージの端に腰掛けて
お客さんとおしゃべり(笑)。
今回は毎回「加山雄三」風、「里見孝太郎」風と
よくわからない設定があったんですが(笑
「そのうち前半はチャンバラでもやるか」といってましたね。

今回は曲によってはお客さんが座って聴くところもあり、
「さすがポイント分かってるね」と木根さんも言ってました。

さらに木根さん、最後にはギターなし、スタンドマイクで歌ったんですが
個人的にこれは驚き。
楽器を持たないで歌う木根さんを見たのははじめてかもしれません。

そして今回はゲストで森口博子氏が登場。
後にCD化される「Unknown Town」の森口さんバージョンも聴かせてくれました。
この曲をやるきっかけを話してくれてこの年(01年)のAAAで競演したのですが
そのときにゲスト出演するとき用に木根さんのベストアルバムをもらって
帰って家で聴いていたそうなんですが一発で気に入って
すぐに木根さんにこの曲を歌いたいと電話をしたそうです。
ちなみにそのとき木根さんはまだ車の中。
「俺はどこに住んでるんだよ(笑)」と自ら突っ込みつつ
話してくれました。
そしてもう一曲森口さんの「ETERNAL WIND」。
森口さんはこの曲で紅白出たんですね、知らなかったです。
この曲はAAAでもウツと3人でやったんですが
TMの「Beyond The Time」をやったこともあって
客席でこんな会話があったそうです。
「なんであのメンバーで演ってるんだろう?」
「ガンダムつながりだよ」
と。
木根さん曰く「んなことはないだろ」
だそうですが確かにそう思った人多そうですね。

ライブ後にはしっかり木根さんと握手してきました。
「TMもソロもがんばってください」と言ったら
「どうもありがとう、TMもやりますよ」
といってくれました。
やっぱりあったかい人だなあ木根さん、
感激でした。


TAKASHI UTSUNOMIYA TOUR 2002
TEN to TEN Love-Peace(02/08/25)


ライブ直後の興奮のまま書いているので
やった曲、曲順、共にボロボロです(笑)。
特にやった曲に関しては端折ってますのでその辺ご了承ください。

久しぶりのウツのライブ。今回はアルバムがバラード中心なのでどんなライブになるのか
期待と不安で会場入り。
いつもそうですが開演を待っている間の空気、好きです。
「どんな曲やるんだろう」とワクワクしながらまっていました。
そして遂にライブが始まって・・・

なんかみんな顔につけてる・・・?
サングラス?バンダナ?とか思ってたらあれは(ウツ曰く)目隠しだったらしいです。
後のMCでそれについてしゃべろうとしてたけどまきが入って聞けずじまい・・・、
残念。
ちなみにこの目隠し、1曲目のラストで一斉に外れる(というか吹き飛ぶ)演出が
ありました。

序盤は「Paradise Lost」「discovery 」と割と静かな立ち上がり。
最初のMCで「まだみんなおとなしいね。エンジンかかってない?僕も(笑)」
それから
「ソロ10周年、ライブでは特にこれを考えて選曲した」とのとおり
バリエーション豊かな曲が並びました。
また「10年前に出した「アジフライ」いや「BUTTERFLY」が」
などと相変わらずギャグも健在(笑)。
まあ木根さんの「浮雲」を「毒蜘蛛」と呼んだ人ですから(笑)。

「カーニバルの騎士たち」のあと「GAMBLE★JUNGLE」で少しづつ
会場が熱くなってきたと思ったらあれれ、メンバーは退場、小さなスクリーンが
ステージに登場しました。

何が始まるのかと思ったらなんと(ギターの)北島健二氏主演のドラマ。
このツアーのために作ったようですがウツ曰く「裏「LOVE &PEACE」」だそうです(笑)。
ちなみに(ドラムの)松川さんは女子高生(笑)、種子田さんはチンピラ役などで出てましたが
ストーリーは健ちゃん演じるギタリストが音楽に対する情熱をなくし、ふさぎこんでいるところに
Uマネージャー(ウツ)が電話で励ますという内容。エンディングのスタッフロールでは
「Stand up! Get up!」が流れてました。
ウツ曰く「お父さんお母さんを大切にしよう」
というテーマだそうです(笑)。
特にウツの壊れ具合は必見かも(笑)。
演出もやったみたいです。

そしてそのドラマが終わり、メンバーが登場しての座談会。
ドラマの感想など話していました。
そしてその和やかな雰囲気のまま「それじゃあ続いては「木根尚登のTALK&LIVEを(笑)」
と言いながらギターを抱えたまましゃべり始めました。
今回のツアーはソロの10周年ということでいろんなアルバムから曲を引っ張って
きてますがここではTMの曲を」
といって始まったのはなんと「Innocent Boy 」どこまでもマニアックだ(笑)。
アコースティックというかジャズっぽいアレンジに聴こえましたね、
なかなかかっこよかったです。
ウツは「この曲でライブでやらない理由がわかった」といってましたが(笑)。
さらに「この曲は85年のアルバム。もし今日始めて聴いた人はアルバム聴いてください、
ビックリするから(笑)」、さらに「85年、まだ生まれてなかった人いる?」というと
お客さんの中に手をあげる人が。
「マジで!?それはまずい(笑)」だそうです。
そしてここで重大発言。
「なんかTMに動きがあるらしいんですよ。明後日記者会見だって」と!
これはうれしい誤算というか驚きでした。
「でも一人来なそうな人が・・・(笑)」小室さん、頼みますよ(笑)。

そしてこのまま次の曲へ。
「アルバム「WHITE ROOM」につながったこの曲」ということで
「RENT」から歌ってました。

そしてまたまたMC、NEWアルバムについて語ってくれました。
「前からバラードメインのアルバムが作りたかったけどたまたま今回かみ合った」
ということでした。
でもライブの中盤まで来てまだ「TEN to TEN」の曲を一曲もやってない・・・(笑)

ということで「「ダウンタウンDX」のエンディングの曲」と前置きをして
「Remedy」へ。

続いては「REASON」
前回のアルバムで人気があったにもかかわらずライブで演奏されなかった
木根バラです。
今回聴けてかなりうれしかったですね。

このまま落ち着いた雰囲気でいくのかと思いきや
ウツがステージから一旦いなくなって激しいインストが始まる!
ロックアレンジの「Angel」インストバージョン、
そして衣装換えをしてウツが登場、「KiSS Will Kill me」、途中で
「Stand up! Get up!」を挟み(この曲さっきのドラマで流れたから
ちょっと意外でした)再び「KiSS Will Kill me」、浅倉大介コンビといった感じですね。
そして続いて「FLUSH」とこの辺は大盛り上がり大会。
続いて「ゼロよりも少ない始まり」が来て
あっという間に最後の「blue reincarnation」へ。
あっという間に本編が終了してしまいました。

そしてアンコール、「あまりアンコールはやらないんだけど。でも昨日もやったか(笑)
と言いつつ曲は「Ordinary Day」

アンコール終了後メンバーがはけた後アナウンスが。
「本日の公演は以上で全て終了・・・するの?」
「まだ・・・やるの?」
とウツの声!

2回目のアンコールは前回のツアーと同じ「Trouble In Heaven」
最後は盛り上がりで終了のライブでした。

今回の選曲に関しては前回のツアーでやらなかったヒット曲
(「discovery 」「FLUSH」など)とウツのHPでやった人気投票の曲が
中心になっていた気がします。
逆に前回やったヒット曲があまりなかったのが残念。
前回のツアーでもやった曲って「Trouble In Heaven」」と「Stand up! Get up!」」
だけでした。これはちょっと意外でしたね。
それからもっと意外だったのが「TEN to TEN」の曲の少なさ。
まあライブに関しては「いろんなアルバムから」ということなので納得ですけど。

  1. ONE NIGHT STAND
  2. The Theory
  3. discovery
  4. Paradise Lost
  5. GAMBLE★JUNGLE
  6. カーニバルの騎士たち
    LOVE PEACE MOVIE
  7. INNOCENT BOY
  8. YOUR EYES
  9. Remedy
  10. Still…
  11. REASON
  12. Angel
  13. KiSS Will Kill me〜Stand up! Get up!
  14. FLUSH
  15. ゼロよりも少ない始まり
  16. blue reincarnation
    〜アンコール〜
  17. Ordinary Day
  18. Trouble In Heaven


TAKASHI UTSUNOMIYA TOUR 2002
TEN to TEN Love-Peace(02/09/22)


今回はツアー2回目ということもあって(開場ではなく)開演時間にあわせて出発(グッズも前回買っていたので)。
運悪く雨が降っていたのであまり待たなくてすんだのも良かったかな、と。
開場入りしてわりとすぐ開演へ。

光る5つのライトを見つめていると始まった1曲目は「ONE NIGHT STAND」。
ウツもギターを弾きながら歌います。前回もそうでしたがここではみんな目隠しして演奏、
本当に目隠しなのかなにか仕掛けがあるのか(笑)よく分かりませんがインパクトは抜群。
曲のラストでその目隠しが吹き飛ぶ演出でした。

続いては「TheTheory」
ここでは北島健ちゃんのギターが見もの。
しょっぱなから静かめの曲が並んでいるだけに聴かせてくれますねえ。

軽く最初のMC。
出だしはTMでもおなじみの台詞「TEN toTEN love−peaceへようこそ」と
軽くお辞儀。
これ聞くと「TMのライブに来た」って感じがするの、僕だけでしょうか?
そして日に日にオヤジ化が進んでいるウツのギャグ(笑)今日のしょっぱなは
10周年ネタで「あ、携帯10年(充電)するの忘れた」
・・・、ちなみにMCごとにこんな感じでしたよ、この人(笑)。
どうも話によると北島さんはもっとひどい(笑)らしいけど。
「ステージではしゃべらないけど楽屋とかすごいんだよ。僕のギャグを
「それおしゃれだな」とか言ってる」とはウツの談。

3曲目は「discovery」。
この曲、一緒に歌ってるお客さんがやたら多かったように感じました。
ウツの中でも抜群の知名度の曲なのかな?
このライブで最初のシングル曲ということもあったのかもしれませんが。

「ParadiseLost」
個人的にファーストアルバムでもかなり好きな曲。
ウツらしいバラードですね。

おとなしめの曲が続いていたところで待ってましたの「Gamble★Jangle」
やっとコブシを振り上げられる&跳べる(笑)ということで
会場も一気にヒートアップ。
この曲のサビの掛け合い、好きなんです。
それから間奏、なんていうか「バンド」しててかっこいいです、
前回は一人づつのソロがあったような気がしたんですが今回はなかったかな?

続いて「カーニバルの騎士たち」。
微妙にまた落ち着いた曲だけどイントロの「WOW WOW」のところなんかみんなで
一体になってる感があってなかなかいいもんです。

そして問題の(?)ビデオコーナーへ。
「Love&Peace」のパロディドラマなのですがこれはなんとも言えません(笑)。
北島&川村ダブルケンちゃんが主演(「Love&Peace」でのウツ役が北島氏、
寺脇さんの役を川村氏という構成)なのですがウツが結構おいしいところもっていきますねえ。
ビデオが終わると川村氏司会によるビデオの座談会(?)。
メンバーを一人づつ呼ぶんですが勝手にあだ名をつけてみんなで呼ぶという恥ずかしい内容(笑)で
(そういやウツは自分のこと「スピルハンバーグ」って言ってました)
川村さん自身はビデオの衣装で登場。プラダのバッグを持っていたんですが中を見るとまたバッグが。
「BAG IN BAG」だそうです(笑)。
さらにその中には「LOVE-iCE」の時のバッグ、その中には「TEN TO TEN」のバッグと芸が細かい、
最後にはバナナやらチョコレートやらビスケットやらツアーグッズや川村さんの携帯(笑)なんかが入っていて
食べ物系は客席にばら撒いていました。
肝心の話は川村さんの「(バナナを見て)そんなバナナ」、ウツが扇子を持って「センスのいい扇子」等
すばらしいギャグ(笑)のおかげですっかり忘れてしまいました。
憶えているのはベースの種子田さんがカレーを食べていたことぐらい(カレー大王らしい)。
その辺の絡みで彼の家に業務用のカレー鍋があること、それでカレーを作って20日ぐらいかけて食べること、
終わった後、鍋が洗えなくて(笑)シャワーを使ったということぐらいかな。
あ、あとウツが「ココイチカレー」を最近知ったということ(笑)。
そういえばビデオの中でウツの昔の衣装が使われていたみたいですね(Boyo−Bozoとか)。
それからLove&PeaceからLaugh&Peaceに繋がるなんていうことも言ってましたね。
なんだかんだで結構憶えてた(笑)。

川村さんの携帯が鳴って「次の曲やらないと2曲ぐらい削らないといけなくなる」ということで
次の「Innocent Boy」へ。
この10年でTMの再活動(って言い方でした)があったということでTMの曲ですね。
相変わらずかっこいいアレンジ、これはTMのライブでもいいんじゃない?と思わせる
内容でした。
またここではTM話が。
「この曲知ってる人」と言われて手をあげた人に「いったいいくつよ?」となかなか失礼なウツ(笑)、
直後に謝ってました。
そしてこの曲の話で「この曲って作詞・作曲が「TM NETWORK」になってるんだっけ?(実際は作詞のみ)
憶えてないなあ「額にかかる髪を」だけ俺かな?」と頼りないお言葉(笑)。
確か「愛する人が 心にはふたりいる」の部分が当時のウツの心境だと聞いた記憶があるんですが。
それからTMの今後について。
「昨日(21日)、「Castle in the Clouds」と木根の曲、2曲の歌入れが終わった」ということです。
あくまで「歌入れ」が終わったということなのでMIX作業などは残ってるとか。
ウツ曰く「4人になっちゃたほうもやってるけど間に合うのかな?」だそうです(笑)。
さらに「Castle in the Clouds〜♪」と本当にそのフレーズだけアコギといっしょに歌ってくれました。
ただこれは本当に適当に歌っただけかもしれないのであまり参考にはなりませんが(笑)。

そしてソロ10年でのもうひとつの思い出「RENT」から「YourEyes」を。
ボーカリスト宇都宮隆とは少し違ったウツを見ることができた気がします。
そしてここでは「RENT」の裏話。
この曲の場面、ミミに倒れこむシーンで「本当に倒れるとミミが「うっ!」となってしまうので
直前で止めてた」とか。
身振り手振りを交えて話すウツ、なかなかおかしかったです。

続いてライブ本編に戻って始まったのが「Remedy」。
「新曲」とウツが紹介していたので一瞬開場がざわついた気がしましたね、
これも現時点で新曲なので間違っていないのですが。

「Still…」
この辺はまたバラードゾーンですね、個人的には懐かしい曲だなあ、と。

「REASON」
木根バラの名曲、「REASON」です。
この曲の終了後、ウツは一旦ステージから退場。

そしてバンドメンバーによるインスト演奏。
「Angel」です。トランスバージョンというかかなり激しいアレンジになっています。
ステージ中央で北島さん&種子田さんが演奏し、
盛り上げてくれます、ボーカル部はところどころ録音されているものが流れていたのですが
途中で衣装換えをしたウツが登場、最後の「感じてheart beat」のみ歌ってこの曲は終了。

前の曲のノリそのままに続いて「Kiss Will Kill Me」&「Stand Up! Get Up!」の合体バージョン。
この辺はもう誰も止められない大盛り上がり大会。
特に「Stand Up! Get Up!」はライブのために作られたような曲なので
サビの盛り上がりは半端じゃないですね。

これも盛り上がりまくりの「FLUSH」。
北島さんのギターも冴えまくってます。
CDで聴くのとライブで聴くのだと同じ曲でもぜんぜんイメージ違いますね、
この曲で改めて感じました。

「ゼロよりも少ない始まり」
ウツのボーカルが魅力の「ゼロよりも少ない始まり」、ライブも終盤で
観客との掛け合いもかなりいい感じ。最後のコーラス部分も
ウツが煽って観客みんなで歌うというのがとても心地いいです。

「Blue Reincarnation」
そのまま本編最後の「Blue Reincarnation」。
わりとあっさり目の終わり方で終了。
当然この後はアンコール。
ただ前回1回目のアンコール後にウツがアナウンスしていたのに
今回は最初からウツの「本日の公演は〜」というコメント。
イヤーな予感がしつつ、
その後しばらくたってからアンコールへ。

「Ordinar Day」
メンバー全員Tシャツに着替えての「Ordinar Day」。
ウツもギターを弾いていました。
アンコール終了後、今度は女の人の声でアナウンス。
やっぱり今回は2回目のアンコールはなし。残念です。
そう思ったのはみんな同じだったらしくライブ終了後、いつまでたっても
アンコールは鳴り止みませんでした。
いったいいつまで続いたんだろう・・・(笑)。

  1. ONE NIGHT STAND
  2. The Theory
  3. discovery
  4. Paradise Lost
  5. GAMBLE★JUNGLE
  6. カーニバルの騎士たち
    LOVE PEACE MOVIE
  7. INNOCENT BOY
  8. YOUR EYES
  9. Remedy
  10. Still…
  11. REASON
  12. Angel
  13. KiSS Will Kill me〜Stand up! Get up!
  14. FLUSH
  15. ゼロよりも少ない始まり
  16. blue reincarnation
    〜アンコール〜
  17. Ordinary Day


Act Against AIDS 2002 10th
Anniversaryスペシャル


毎年恒例のAAAですが実際に見にいくのはこれが初めて。
席は後ろのほうとはいえアリーナだったので結構いいほうだったのかも。

さて、HPの趣旨からして本当はウツ&木根さん関係のところだけ
書けばいいんですけど個人的に気に入った部分を少しだけ含めてのレポになります。
見たくない人は最後のほうまでとばしちゃってください(笑)。

開演して最初はVTRで今までの出演者全員紹介。
最初がウツ、続いて木根さんというのはある意味当然という気がしますが
なぜか小室さんは中途半端なところに(笑)。
せっかくテーマソング(?)作った人なんだから一番最初とか最後にしてあげればいいのに・・・。

そしてダンサーK(五郎ちゃん)の踊るオープニングに続いて最初に出てきたのは
岸谷香さん。
「PRINCESS PRINCESS」の曲を2曲歌ったんですけど
「ジュリアン」と「SEVEN YEARS AFTER」。
これ、個人的に両方ともすごく思い出のある曲だったので
感動でした。
元々「PRINCESS PRINCESS」ってTMを聞き始めた頃
好きで結構聴いてたんですよね、今回の2曲は中学時代で
少し後だけどいろいろと当時を思い出してしまいました。

曲の合間合間に入るコントもこのイベントの楽しみの一つですが
今回ドラマ「ショムニ」のメンバーが登場しての「ルパン3世」のコントは
面白かった。
特に江角マキコさんはあのキャラのまま脚立の代わりにコタツをもって
颯爽と登場(台車の代わりに岸谷家から持参の乳母車なんてのもありました)、
真顔でボケてました。

中盤の山はなんといっても桑田さん!
途中ケーブルが切れるアクシデントもありましたが
ウクレレを片手にビートルズの曲を5曲熱唱してくれました。
この様子は翌日のTVで放送されてましたね、
ちなみにウツもほんの一瞬映ってました。

後半では篠原涼子さんが登場、歌ったのは「恋しさとせつなさと 心強さと」でした!
小室さんの曲が聴けるのはうれしいです、これも生で聴いたことなかったので
うれしい誤算、大いに盛り上がりました。

そしていよいよウツ&木根さん登場、なのですが
まずは地球防衛団としてウルトラマンティガの「Breve Love,TIGA」、
これ意外と(笑)盛り上がるんですねえ。ティガ本人(?)も登場していました。

そのあとスーパースランプが「大きな玉ねぎの下で」「RUNNER」を
やったのですが前者は定番とはいえ武道館で聴くとやっぱりいいもんですね、
懐かしさもあって感動しました。

その後この日桑田さんと並んでの一番人気(?)ポルノグラフィティのあと
いよいよあのコントの続編が・・・。

そうゴレンジャーです。
役柄としてはウツがプレイボーイでかなりはまってます(笑)。
去年アオレンジャー(ウツ)とモモレンジャー(森口博子さん)ができてることが
発覚してばらばらになってしまった5人、アカレンジャー(寺脇さん)が
一人たたずんでいるところから始まります。
そこにキレンジャー(木根さん)が登場、昔女の子との思い出がある場所だそうで・・・。
グレていたはずのミドレンジャー(五郎ちゃん)、そしてアオレンジャーが集まりますが
モモレンジャーは来ない、アオレンジャーいわく「飽きたから別れた」とのこと。
キレンジャーいわく本当はアオレンジャーが振られて田舎に帰ってしまったとか。
で、代わりに現れたのが姫レンジャー(はしのえみさん)、現れたとたんにアオレンジャーと
くっついてしまってまたもやアカ&ミドレンジャーは泣きながら退散、
姫とアオレンジャーのいいムード、と思いきや当たり前のようにそこにいる
キレンジャー(笑)、
「邪魔者がいなくなったから存分に歌って」
という言葉を残して姫レンジャーは去っていきます。
そしてステージが暗くなって・・・。

やっと待ちに待った2人の演奏、でも3人いる・・・、
そして始まったのは「Jungle Life」。そう、もう一人は椎名へきるさんでした、
これは木根さんつながりですね「Jungle Life」は木根さんプロデュースの曲ですし。
去年の森口博子さんのときと同じように左右にウツと木根さんが並んで歌います。
曲が終わると3人でのトーク。
小室さんの事にも少し触れていましたがどうやら今新婚旅行で九州にいるとか。
まあ木根さんの言うことなんで冗談かどうか判りませんが(笑)。
さらに椎名さんは今回初登場ということでその辺にも触れていましたが
緊張したというコメントにウツが
「まだいいっすよ。あのコントの後だとつらいっすよ」と本音が(笑)。
去年はウツが脚本だったそうですが今年はどうだったんでしょうね?
その後椎名さんがウツに「演技されるんですよね?」と聞くと
「あれは演技っていうのかなあ?」と答えてましたが
これってウツは役者もやるんですよね?という意味で聞いたような・・・。

ともかく次はいよいよTMソング。
なんと「RESISTANCE」でした!
AAAのテーマにはあってる気がしますが意外でしたね、
個人的にはTMのシングルで生で聴いたことの無い数少ない1曲だったので
うれしかったですが。

そして演奏が終わるとそのまま3人がステージに残ったまま
毎年このライブの最後を飾ってきた「伝えたいよ君が好きだよ」が始まります。
この曲、必ず最初はウツからなのでちょうどいいですね(というかわざとウツの出番を
最後にしているのですが)、途中からは参加アーティスト全員が登場しての
大合唱。
会場のスクリーンにも歌詞が出ていたので一緒に歌うことができたのがうれしかったです。

最後はMCの後銀のテープが会場を舞いました。
幸いこちらにも飛んできたので一部を争奪して(笑)記念に
もらってきました。


Takashi Utsunomiya Tour 2003
wantok(03/09/20)


例によってライブ直後の興奮状態で書いてますので(笑)かなり訳分からない
文になってると思います(笑)。
詳細は21日分のほうに任せて勢いで書いてます(笑)。

今回はいろんな意味で今までのライブとはまったく違う感じでした。「WHITE ROOM」→「LOVE-iCE」の
時もそうでしたが今回はそれ以上かも。

さて、雨の中行ってきました、「ZEEP TOKYO」。
考えてみれば前回のツアーやtribute LIVEの時もここに来るのは雨の日が多いです(笑)。
今回は残念ながら立ち見だったので開場時間ぎりぎりに行ってなんとか立ち見のなかでは
最前列(バーに手をかけられる場所)を確保、でもこれから開演までが長いんです(笑)。

それはともかく待ちに待った開演、降りた幕にはツアーロゴがついていたんですが
そこへ青、赤、緑の光が当たってライブのスタートを告げます。
今回は最初の演出も独特でメンバーが一人一人アナウンスで呼ばれて
幕の中から登場、各々楽器を弾くふり(楽器は持ってないが音はちゃんとあわせて鳴る)という
変わった趣向。FENCE〜の3人、佐々木さん、yascoさんの順でした(ちなみにyascoさんは
楽器の代わりにタップダンスを披露)。
そして最後にウツがひょっこり顔を出して(笑)ライブスタートです。

まずはコーラスが印象的なイントロから「(it's)Time to Go」、
このツアーの色がよく現れた良い曲です。
ウツ曰くライブで掛け合いができる曲がほしかったということですが
それが最初に来るあたり、今回のテーマ「仲間や絆」を象徴していますね。

2曲目は一転、ハードな「見えない灼熱」
そしてこの曲が終わると佐々木さんのキーボードが
「Angel」のメロディーを奏でます。
そこからかなりロックなアレンジの「Angel」へ。
今回この曲はかなり原曲から変わっていてボーカルが入っても気付かない人もいましたね。
この曲はマットシがいることもあってかなりいい感じに鳴ってました。

そしてMCへ。
「1年ぶりだけどなんかずっと歌ってる気がする(笑)」というウツですが
いつもソロとTMの活動が重なりますからね(笑)。前回は「Castle in the Clouds」の
レコーディング、今回はファンイベントと・・・。
短めのMC(今回全体的にMCは短めです)の後は
「愛しい人」や「blue reincarnation」など聞かせる曲が続きます。
そういや「blue reincarnation」では早速歌詞間違えてましたっけ(笑)。

ちなみにこの辺から演奏曲が抜けたり順番がおかしくなったりします(笑)、すみません。

そして「blue reincarnation」が終わるとメンバーはいったん退場。
前回は映画、前々回はトークコーナーといろいろな企画がありましたが
今回はなんと寸劇(ウツ談)。

「9月19日、ライブを明日に控えリハーサル」という状況を
プロジェクトX風に「wantok X」というタイトルで。
もちろん曲もそのまま中島みゆきさんのを流して
ナレーションもそれっぽくなってました(まあギャグでしたけど)。
最初はスタッフが「メンバーがまだ来ない」と文句を言ってます(笑)、
で、ウツのマイクをセッティング、指でしっかり高さを測ってました(笑)。
そしてまずは「FENCE〜」の3人が登場。
「あわせておいて」というスタッフに掛け声をあわせる3人(笑)、
さらに「Angel」をやろう、と言って始めた曲は「セイラ」(これを聴けるので
会場は歓声でしたが)、そんなことをやっていると
女性陣2人が登場。
改めて演奏をしますが「セイラ」→「Angel」→「セイラ」と
むちゃくちゃな演奏(いや、これはこれでかっこよかったですが)、
しかも「Angel」の歌詞が「裸の君を抱きしめたい」→「裸の君を縛りたい」に変わってる(笑)、
台本考えたのウツらしいのですがこの辺も彼のセンスですね(笑)。
ツアー初参加のyascoさんが心配する中、「長いものには巻かれる」という(笑)
佐々木さんは余裕の表情。
この辺のキャラわけもなかなか見事です。
そんなこんなでやっとウツの登場、「地震の予知をした人のところへ行ってた」と
タイムリーなネタを持ってきました
(ちなみにこのライブの数日前、9/16前後に大きな地震が起こる、という予測が前からあった。
で、ライブ当日20日のお昼に震度4の地震があったので)。
しっかりマイクの高さを指で測って(笑)メンバー一人一人に話を振っていました。
また「衣装合わせ」と称してかっこいいジャケットと牛のきぐるみ(?)が登場、
きぐるみを選ぶウツがいい味出してます(笑)。
そのあと手紙(マットシが渡して健ちゃんが読んで差出人はワタルという
不思議な内容でした(笑)。

ちなみにその後、歌うときに「これの後だとめちゃくちゃ恥ずかしい」というウツは
なかなかかわいかったです(笑)。
そこでフォークパビリオンのようなノリで「Slow Version」をやって
再びウツのボーカルが栄える「sitting in the sunset」「JUST A BOY」と続きます。

「Rolling around」ではライブらしい盛り上がりを見せ
この曲のアウトロで一度ウツが下がります。
そして「Innocent Blue」から後半戦という感じ。
その後は曲順があやふやなのですが「Jumping Jack Show」「Dance Dance Dance」
「fragile」「Cool Jam, Cool Mode」「道 〜walk with you〜」という感じだったと思います。
ここで本編が終了、割と短い時間でアンコールが始まったと思います。

Tシャツで登場したメンバー達、ウツが「ここしかゆっくり話せるところがない」
と話してましたがここも(前回までに比べると)割と短めでした。
そして「ちゃんと曲順考えてあるんで」と前置きして始まったのは「セイラ」!
予想通りとはいえさっきの寸隙の中でウツが「やらない」と言っていたせいもあるのでしょうが
これはかなりの盛り上がり、もしかして1番歓声が大きかったかも(笑)。
ボーカルもほとんどマットシが歌っているような感じでこの曲は完全に
「FENCE〜」のライブと化してました。
そして最後は「wantok」。これはすごかったです(笑)。
スタッフとかみんな(寸劇に出てた人たち、たぶん本物のスタッフ)が
出てきてみんなで歌うという感じ。いろんなものをかぶったりして
本当に楽しんでやってるという雰囲気です。
佐々木さんに至っては客席の2階席に客席に行ってお客さんにマイクを向けて歌わせたり
してました。
これ、TMのウツ(特に昔の)しか知らない人が見たら目を疑うんじゃないでしょうか?(笑)。
曲自体がみんなで大合唱、な曲だから最高に楽しかったですけどね。
ちなみに佐々木さん、yascoさん、それからスタッフのTシャツの後ろが
「W」「A」「N」「T」「O」「K」にそれぞれなっていて並んで「WANTOK」になるのも
なかなかいい感じでした。

そんなわけで今までとかなり違う雰囲気でした、
一言で言うと「楽しい」 ライブでしたね。

  1. (it's)Time to Go
  2. 見えない灼熱(こころ)
  3. Angel
       
  4. Be Truth
  5. 愛しい人
  6. blue reincarnation

    寸劇(ウツ曰く(笑))
       
  7. Slow Version
  8. sitting in the sunset
  9. JUST A BOY
  10. Rolling around
  11. Innocent Blue
  12. Jumping Jack Show
  13. Dance Dance Dance
  14. Cool Jam, Cool Mode
  15. fragile
  16. 道 〜walk with you〜

    〜アンコール〜
  17. セイラ
  18. wantok


NAOTO KINE CONCERT TOUR 2003 FINAL LAP
Talk&Live Vol.8 〜ci e la musica〜


木根さんのライブというとどうしてもアコースティックなイメージが先行してしまうのですが今回はバンド編ということでどんな音になっているか楽しみ。
2部編成の今回のライブ、1部はいつもどおりの「トーク」&ライブで今回もさまざまなことを語ってくれていました。
結構シリアスな話をしていても笑いを誘ってしまうのが木根さん(笑)、今回も大事なことろでかんだりしてましたね(笑)。
「ストレス解消法」や「来年の抱負」などをテーマにサポートメンバーに話をふりつつ語っていたのですが曰く「歌ってる間に考えてる」そうで「ちゃんと歌えよ」と1人突っ込み(笑)。さらに歌い終わった後の「どうもありがとう」が声が裏返ってしまって「長島茂雄のモノマネみたい」といってました。
かと思えばMCも終わろうという頃に「思い出した。俺違うこと話そうと思ってたんだ」というのも木根さんならではですね。
そして音の方ですが「バンド」の威力がもっとも発揮されていたのは「浮雲」ではなかったでしょうか?ベーヤンやマリ姉さんの音がめちゃくちゃかっこよくて(他の曲も)アコースティックでは絶対に出せない迫力のある演奏が堪能できました。
1部は「泣かないで」など初期の曲から最近のものまでバランスよくそろっていた気がしますね。
そしてこのライブのメインともいえる第2部は「ci e la musica組曲」ともいうべきファンタジー世界の表現。
木根さんが書いたファンタジー小説を元にしたアルバムということでどうしても「CAROL」と比べがちですが「CAROL」がミュージカル的な要素が強いのに対してこちらはあくまで「音で全てを表現している」という感が強かったように思いました。
「赤と黒」で使われる効果で木根さんの声をつぶしたようなボーカルもしっかり再現されていましたし雰囲気はばっちり、すっかりのめりこんでしまいました。
そしてアンコール、一人で登場してキーボードの前に座ります。毎回9.11のテロの話をしてその当時作っていたというこの曲をやっていたそうですが(この話でも笑いをとってしまうのが木根さんの良いところか悪いところか・・・(笑))みつ子さん作詞の「青空」(大事な曲なのに自分で詩を付けなかった、と苦笑いしてました(笑))。
「最後の曲」と前置きしていたのにこの曲が終わると「あ、今日はまだあるんだ」(今まではここで終わっていたみたい)と座りなおす木根さん(笑)、スタッフを1人1人紹介してからバンドメンバーも紹介、そして再登場させての「REMEMBER ME?」
これもバンド演奏ならではの盛り上がりでしたね。
そしてスタッフもステージに上がってサポートメンバーから花をもらう木根さん、そして全員でお辞儀をして終了・・・のはずだったのですが鳴り止まないアンコールに木根さん再び登場、「(ステージに残してきた)花を取りに来ただけ」とボケますがそんなことで会場は納得しません(笑)。
「みんなも素人じゃないんだから、前もって準備してないと出来ない」と必死に弁解しますが「あ、素人か(笑)」とボケた末に(本当に困っていたみたいなので多分木根さんはカーテンコールのつもりで出てきたんだと思います)結局もう1度メンバーを呼んで日替わりで演奏していたという「誰かが君を愛してる」を演奏して本当に終了でした。


第1部
  1. SOME MORE
  2. 投函されない手紙
  3. もう戻らない
    〜MC〜
  4. 雨音を聴きながら
  5. 友よ、風に抱かれて
    〜MC〜
  6. 無知の涙
  7. 浮雲
    〜MC〜
  8. GATE
第2部
  1. Ci e la musica
  2. エアロプリオ
  3. 赤と黒
  4. ドロンバのテーマ
  5. TROOPING FAIRY
  6. MADRE
アンコール
  1. 青空
  2. REMEMBER ME?
  3. 誰かが君を愛している


TAKASHI UTSUNOMIYA TOUR 2004 OVERTONE


1年ぶりのウツライブ、今回は雨も無く外でグッズ販売をしていたので割とスムーズに入れた気がします。
そもそも立ち見でチケットの番号も後ろのほうだったので最初からあきらめて結構ギリギリに行ったんですがちょうど自分の番号のあたりですんなりと会場に入れました。
案の定後ろのほうでしたけど身長があるのでそのへんはあまり気にならずステージを見渡せる場所を確保、開演を待ちました。
そういえばもらったチラシの中にウツのポストカードが入っていましたね。iモード絡み(ウツの声を配信している)ですがちょっとうれしかったりします。

そしていよいよ開演、照明が落ちて響く靴音。
下りたままの幕の向こうから見えるシルエットは・・・ピアノ?
そこにウツが現れてピアノに座ります(他のメンバーもシルエットで登場したのが分かります)。
そしてウツが弾き始めたメロディーは(まあシルエットなのでちゃんと弾いているのか分かりませんが(笑)・・・

「おいおい、マジかよ」
って感じでウツが弾く聴き覚えのあるメロディーを聴いていたんですが(笑)なんの曲かは一目瞭然、1曲目は「少年」です。
幕が下りるとピアノは片付けられ、ステージ中央にウツはすでにスタンバイ。
さすがにこの曲は誰もがひきつけられる1曲にぴったりの曲ですね。
そして2曲目のイントロではウツが手拍子をあおり始め始まった「DARKSIDE OF LOVE」、いつも満遍なくアルバムから選曲しているウツですが「BOYO-BOZO」時代もしっかりフォロー、この曲を入れて2曲入っていましたね。
続いては「perfect」、この日の前日にこのサイトの日記で「ウツツアーは2回ごとにスタイルを変える」的なことを書きましたがある意味それが当たっていたというかライブ前半は「wantok」と近いイメージだったですね。
そういう意味でも前回ツアーで漏れた曲が今回補完されている感じが強いです。
まあ「LOVE-iCE」の「REASON」が「TEN to TEN」で演奏されたりとよくあることですが。
この曲もそのひとつ、アルバム「wantok」の曲ですが前回残念ながらやらなかったですからね。

そしてウツはギターを抱えて最初のMC。
「OVERTONEへようこそ」「最後まで楽しんでいってください」などTM時代からの定番台詞が健在なのはうれしいですね。
そのTMにもしっかり触れていて「普通はアルバムを出してからツアーなのに3人組のせいで・・・」みたいなことを言ってました(笑)。
「間に合ったかどうかは今日見て決めてください」と軽く笑いを取って次の曲へ。
ウツがギターを弾きながらの曲はこれも前回もれた(アルバム収録曲ではないですが)「マリア」。
こういう(アルバム未収録という意味で)ちょっと地味な曲をやってくれるとうれしいですねえ。
そして続いては「True」。
比較的ゆったりした曲が多い前半の中でこれはいいアクセント。
初期の曲って意外性もあって歓声も大きいですがこれもそういう効果がありますね、個人的に好きな曲ということもあり「引っ張ってくれた」曲です。
原曲よりもギターの音が利いている感じでかっこよかったですし。
次の曲は「Fascinate you」、これはなんといっても日永さんとウツとのやり取りが見所ですね、歌詞の内容に沿うような動き(ウツと日永さんが喧嘩したカップル的な役柄)で少しコミカルにやりあう姿はほほえましいというか・・・(笑)。
お客さんの方に語りかけるウツとそれを見て怒る日永さんとかいい感じでした。
この辺は「easy attraction」や「EAG」ツアーを思わせて懐かしいですし。
そして一転、壮大なラブバラード「PERFECT LOVE」。
この辺はもうウツの歌声に酔いしれるしかないですね(笑)。
「Indian Runner」も同様、この辺はまさに圧巻で生で聴けて良かったと思える瞬間です。

曲が終わるとスタッフが椅子を並べ始めます。
「いつものトークコーナーだな?」とお客さんもすぐに察知、指定席の人はすぐ座るあたりは初日とは思えません(笑)。
さらにテレビモニターがステージの左右に並べられて・・・
「突っ込みを入れて、10分ぐらいコーナー」(コーナー名は違ってるかも)とやらが始まりました(笑)。
まずはメンバーの自己紹介で一人ずつしゃべったんですがギターの田代さんが初参加ということで「初めまして」といったのを受けベーヤンも「初めまして」(笑)。
でも、後のトークで話していたんですがベーヤンも実は結構久しぶりなんですよね。
ウツは「いつもいるから気が付かなかった」的なことを言ってましたがTMやカメラマンとして(笑)一緒にまわってますからねえ・・・(笑)。
平野さんや日永さんも「久しぶり」組でご挨拶、そしてこのツアーの目玉コーナー(ウツ談)が始まるんですが下手側のモニターが全く付きません(笑)。
「初日から俺をハメる気か」というウツに「じゃあ俺が(モニターの内容を)しゃべる」というベーヤン(笑)。
結局上手側のモニターを中央に持っていこうという話をしている時に無事付いてコーナーの開始です。
内容としてはこの日の前日夜から今朝ぐらいまでに各自プライベートビデオを撮影して流す、というものだったんですが「普段表しか見れない人の裏側を見る」ということだそうです。
トラブルもあってこの時点で絶対10分じゃ終わらないからと巻きで始まりましたがまずはキーボードの須藤さん。
車の運転中、松田聖子さんの曲を聴きながらノリノリで振りまでしているという内容。本人曰く「いつも聴いている」そうです。
2番手は平野さん。自宅のベランダですが工事をやっていてひたすらうるさい(笑)。
3番手は日永さん。朝のひとときでココアやそれに青汁を混ぜているのを飲んでいるところなんですがそれよりも朝の低い声(スナックのママ呼ばわりされてました(笑))や後ろで聞こえるカラスの声のほうの話で盛り上がっていました(笑)。
4番目は田代さん、愛犬の映像なんですが本人「何でも言うこと聞く」というわりに「お手」も「お座り」も完全無視で最後は寝ているという感じでした(笑)。
5番目はベーヤン。
なぜか足のつめを切っているところなんですが親指に顔が書いてある(笑)。
しかも「あれ、今日録ったんだよね?まだ残ってる?」と言われ靴を脱ぐベーヤン。
「成長した」といいつつ足の裏全体に顔を書いてありました(笑)。仕込んでたんだなー・・・(笑)。
「ミュージシャンの風上に置くよ」とよく分からない突込みを受けつつ「足くさくないから大丈夫」と言いながら足がつりそうになるベーヤン(笑)。
最後はもちろんウツ、「感動と堕落」というタイトルで前半はこの日タイムリーなネタ、イチローの新記録を見ているところ(同じく見ていたのでこれは本当に感動しました)と部屋に置かれた漫画の数々。
マガジン、ヤンジャン、ヤンサン、ジャンプ、サンデーと出てくる出てくる(笑)。
それはともかくイチローネタでウツはマリナーズのゴミ箱を「買っちゃったよ」と持参。
さらに中日ファンじゃないのに中日の旗とメガホンも(笑)。
「(優勝して)ああいうことやってるとつい買っちゃう」そうです。
「いる?中日ファンにあげるよ」「抽選会やる?」
と言いながらさすがに実際にはうやむやになっちゃってましたね。
こんなところでコーナーは終了ですが「評判がよければ明日もやる」そうでお客さんの歓声を聞いて一安心。
でも「ってことは明日も全く同じお客さんってこと?」と言ってました(笑)。
11月にまた東京に戻ってきた時はパワーアップしているらしいですが(笑)。

そしてライブに戻って後半戦、まずは新曲の「SET ME FREE」の宣伝と苦労話。
発売日をスタッフに確認しつつ「ほら、これぐらい(忙しかった)だもん」と(笑)。
原田さんの話になったときに一瞬会場が静かになって「なに?駄目だった?」とボケていました。
さらに「パンフレットに付いてる曲。今日歌って気になったらパンフレット買ってみ?」「初日だから許せ」とウツらしからぬ発言(笑)。
そしていよいよ新曲ですが後でウツが言っている通り「前にもロックの曲あったけどそれとは違った感じのロック」な感じですね。
ライブの帰りにエンドレスでパンフのCDを聴きながら帰ってきたんですがかなりいい感じ、お気に入りの1曲になりそうです。
そして曲が終わると再びMC。
新曲について少し触れた後「僕だけでも忘れちゃいけないのが」とTM20周年について。
木根さんもソロで「TMの20周年はまだ終わっていない」と言って曲をやってくれたそうですがウツも同様、同じコメントの後「厳選した1曲」を聴かせてくれました。
その曲はなんと「Accident」、しかも木根さん風に言うと「かっちょいい!」って感じでしょうか?(笑)TMではありえないギターサウンドの「ロックなAccident」はものすごくかっこよくなってました。
正直かなり惚れたというかDVDが早くも待ち遠しいというか・・・(笑)。
前回のツアーで「angel」が新しくなっていたのと似た感想を持ちましたね。
「SET ME FREE」の時「今までとは違うロック」と言ってましたがこっちは「TMとは違うロック」というかもし「Rhythm Red」ツアーとでやったとしてもこうはならない、といったところでしょうか?(まああのツアーの音とはちょっと別ジャンルですが)。
ちなみにこの曲の肝(?)「一度しかいえない〜」の部分は日永さんが歌ってました。女声だと違和感があるかな、と思いきや結構ハマっていたのがちょっと意外だったりもします。
続いては「BOYO-BOZO」から「Bang! Bang! Bang!」。
考えてみれば生で聴くのは初めてだったりします。「LOVE-iCE」ツアーのときは日替わりで「Rocket Girl」でしたから。これは「5・4・3・2・1〜」の振りが出来たのがうれしかったですね、もともとすごく好きな曲ですし。
そしてアウトロでウツが退場、かなり長めのアウトロは半分インスト曲のような感じでしょうか。充分に完成された曲になっていてかなりいい感じに盛り上がりましたね、そして曲のラストにウツが衣装換えをして登場、カットアウトして終わりました。
後半戦はロック色の強い内容でどんどん盛り上がっていきます、次は「Rolling around」。
これは前回から引き続きの曲ですがこういう勢いをつける場面にはうってつけですね、今回、あまり派手な動きの少ないウツでしたが楽しそうにリズムを取っていたのが印象的でした。
次は予想通りの曲というかそろそろライブの定番曲と呼んでもよさそうな「Stand up! Get up!」。この曲ができてから4ツアー中3回やっていますしね。これこそ盛り上がるには最適、TMで言えば「You Can Dance」的なポジションだと思っています。
ここではウツも煽る煽る、サビの繰り返しがここまで熱い曲も珍しいと思います。
余談ですが今回小室さんや木根さんの(ソロの)曲は無くて松本さんと大ちゃんの曲はやってるんですよね。
なんだか不思議な感じがしますね。
そしてこれは昨日の「日記」に書いた予想が当たりました、「ウィークエンド ファイアー」です。
これも前回漏れた曲ですし、レコーディングに参加したベーヤンがいるんだから当然の流れですね。これはいい意味で軽いノリの曲で駆け抜けるような感じがたまらないです。
また、日永さんが手拍子を煽ってましたがこれがめちゃめちゃ気持ちいい!当の日永さんはツイストを踊っていたような気もしますが(笑)まあそういうノリですね。
この曲のアウトロでメンバー紹介、それぞれのソロが披露されエンディングに突入していきました。
そしてここまでで行くところまで突き抜けたテンションをさますこれこそライブの定番曲「ゼロよりも少ない始まり」へ。
これは会場の一体感がすばらしいですね、みんなで合唱する感じがライブならでは。
ただこれを聴くと「そろそろ終わりが近いかな?」って感じがしちゃうんですよね(実際そうなんですが)。
後半になると心のどこかで「まだ続いてくれ」って思いながら聞いている自分がいることに気付かされます。
もちろん曲自体はめちゃめちゃ好きな1曲、「両A面のシングルは2曲目が好き」の法則(自分で勝手に思ってるだけです(笑))に当てはまるかな、と(「We Love The Earth」もそうですし)。
そしていよいよ本編ラスト、「SING A SONG, miss clear light」なんですがこれはじつはちょっと意外でした。
「マリア」同様アルバムに入っていないカップリング曲なんですがまさかこれがラストを飾るなんて、といったところでしょうか?実際最初「この曲なんだっけ?」状態でした(笑)」

そしてアンコール、いつも通りツアーのTシャツに着替えたメンバーでまたまた新曲「TheLongNightsIsOver」。これはウツのサイトでちょこっと聴けるだけなのでこれを書いている時点で相当いい加減な記憶ですが(笑)一瞬イントロの頭を聴いたときaccessの「STAY MY LOVE」が頭をよぎりました(笑)。曲自体は全然似てないんですが頭の一瞬だけそんな気がしちゃったんですよね。なぜでしょうか???
そしてこの曲が終わると「もう1曲」というように1本指を上げるウツ。
この場所でやるのはやっぱり「Trouble In Heaven」ですね。アンコールのラストの定番という感じのこの曲、「ゼロよりも少ない始まり」同様「終わっちゃう感」はあるんですが曲が盛り上がり系なのであまり気にならないのがいいですね。おなじみの振りも気持ちがいいですし。

曲が終わるとウツの「どうもありがとう」、そして全員で手をつないで客席に礼、退場していきます。

さて、全体の感想ですが本文中にもちょっと書いた通り前半は誤解を恐れずに言えば歌謡曲的というかウツのボーカルメイン、後半はロック的なバンド重視という感じでしょうか?
前回のツアーから流れも感じつつTMの20周年にも触れ、新しい音も披露、と盛りだくさんでした。
  1. 少年
  2. DARKSIDE OF LOVE
  3. perfect
    〜MC〜
  4. マリア
  5. True
  6. Fascinate you
  7. PERFECT LOVE
  8. Indian Runner
    〜突っ込みを入れて、10分ぐらいコーナー〜
  9. SET ME FREE
    〜MC〜
  10. Accident
  11. Bang! Bang! Bang!
  12. Rolling around
  13. Stand up! Get up!
  14. ウィークエンド ファイアー
  15. ゼロよりも少ない始まり
  16. SING A SONG, miss clear light
    〜アンコール〜
  17. TheLongNightsIsOver
  18. Trouble In Heaven


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2005
U_WAVE


今回は配信曲を聴いていなかったということもあるので1曲ごとの感想というよりは全体の感想を中心に。

曲はどうなのか、「U_WAVE」自体がどういうものなのか、などなど謎ながら期待をしながらライブの始まりを待っていましたが序盤1,2曲はその新曲からということで早速「なるほど」といった感じ。
「21st Century Flowers」を聴いて「U_WAVE」の色が見えたといったところでしょうか。
途中「SING A SONG,miss clear light」「合図」を始め旧曲も入りますが石井さんや土橋さんの曲なのでこの辺はやはり「U_WAVE」というユニットを強烈に意識させられますね。
個人的には他の人の曲も聴きたかったですがこういう趣向、というか「U_WAVE」のこだわりも悪くないです。
旧曲の中では「Rocket Girl」がアレンジされていて印象的、以前「LOVE-iCE」ツアーで聴いたときも変わっていて新鮮でしたが今回のアレンジもどこかコミカルな印象でいい感じでした。
「Rocket Girl」に関しては直前の芝居(?)からのつながりもよかったですね。
“うどぐうりゅう”(宇都宮隆)や“もっこんなおのぼり”(木根尚登)を始めとしてメンバーを微妙にいじっていてMCがない今回の笑いどころとしていいアクセントになっていました。

そして今回の目玉(?)ポエムですが、「ああ、こういう世界観かあ」といったところ。非常に雪之丞さんらしい感じはしますね。
賛否両論はありそうですが「あり」だとは思います。

ライブ後半は旧曲も増えていきますが「Cool Jam,Cool Mode」ぐらいしかいわゆる定番曲がなかったのが新鮮でよかったです(そういやこの曲でウツ、歌詞間違えてましたね(笑))。
この辺も作曲者の縛りがあったせいだとは思いますがそれでも盛り上がれる曲が揃うのがすごいところで初めて生で聴いた「JUMP〜Jumpin' Kids Symphony〜」は特によかったです。

アンコールはメンバー紹介の後「風を感じて」へ。
実はこの曲、相当好きでいつか生で聴きたいと思っていたんですが遂にやってくれました、といったところ。
特にこの日は最終日ということで飯島直子さんがゲスト、生ナレーションを聴かせてくれました(というか最初誰だかぜんぜんわからなくて???って感じでしたが(笑))。
「SPECIAL U_WAVE 飯島直子」との紹介があり、そのままラスト「Bang! Bang! Bang!」へ。
この曲はいつも通りの盛り上がりといった感じですね、ラストにふさわしい(といってもこの曲がラストなのはこの日だけでしたが)選曲でした。
そういえばこの曲でもウツは歌詞を間違えていたような・・・(笑)。

全体としてソロとは違う音、世界観を見せてくれて個人的には満足でした。
ソロとは別物として見ればこれからも続けて見たいですね、ソロはソロでやってくれないと他の作曲陣の曲が聴けなくなっちゃいますけど(笑)。


Takashi Utsunomiya Tour 2003 wantok
ディスコグラフィー


9/21のライブで撮った写真を紹介していきます。
本当は初日に撮ろうと思ったんですがは雨だったので次の日にしようと
考えていたらこっちのほうがひどい雨でした(笑)。


ライブチケットです。
チケットに限らず今回はツアーやアルバム全体に「温かみ」というかやさしい感覚があって
新鮮です。

ツアートラックの写真その1.
「tribute LIVE」の時と同じ場所で撮りました。
前回終演後で暗くなってしまったので今回は
開演前に撮っておきました。
この時期は日が長い&この日は開演が
早かったというのもありますけどね。


















ツアートラックの写真その2
雨が降っていたせいで
やっぱり暗いですね・・・。
シンプルなロゴが結構お気に入りです。





















ファンクラブの企画、
「私もUTSUとwantok」の当選者発表です。
「ライブ後のバックステージにご招待」と
いう企画で一応応募はしていたのですが
残念ながら当選はしませんでした・・・。















TAKASHI UTSUNOMIYA TOUR 2004 OVERTONE
ディスコグラフィー


例によってデジカメで撮影した写真なんですが・・・すみません、今回失敗しました(笑)。
フラッシュに失敗してほとんど全滅してます・・・。
なので一応ツアートラックだけ(+チケット。これは当然問題ないですが)載せますが見難いことこの上ないです、すみません。


黄色を基調にしたデザイン、今回はパンフもそうですがこの色がイメージカラーですね。


問題のツアーとラックその1.
一応後部でロゴはなんとなく分かってもらえると思います。


これが中央部。
まあ1番ましに撮れてますね(笑)。



そして1番ひどい前部。
ほとんど分かったもんじゃないですね・・・。



ウツソロ仮想ライブセットリスト

  1. Energy Source
  2. Cool Jam, Cool Mode
  3. GAMBLE★JUNGLE
  4. rhythm of love
  5. 少年
  6. Rocket Girl
  7. DISCOVERLY
  8. Eternal Date
  9. Trouble In Heaven
  10. O.O.O.
  11. 道 〜walk with you〜
  12. Precious
  13. REASON
  14. Howling
  15. Dance Dance Dance
  16. RUNNING to HORIZON
  17. FLUSH
  18. ゼロよりも少ない始まり
  19. Stand up! Get up!
  20. LOVE-ICE
  21. STRANGE GUITAR
  22. THE BASHING


ウツソロの好きな曲を集めて仮想ライブのセットリストを作ってみました。
本当に単に好きな曲を集めただけ、という感じなんですがなるべくいろんなアルバムから集めてみました
(って言ってる割には「TEN to TEN」の曲が入ってないですが(笑))。
自分で作った後に思ったんですが「LOVE-iCE」ツアーと似てますね、これ(笑)。
好きなツアーだから仕方ないとは思いますがちょっと安易だったかも。
一応流れとしては20曲目の「LOVE-ICE」までが本編でラスト2曲がアンコールという感じですね。
あと本当は「REASON」と「Howling」の間に「TEN to TEN」ツアーバージョンの「angel」(半インストのバージョン)を
入れたかったんですが今回はバージョンとかは抜きにして選びたかったのであえてはずしました。
あとはライブ終盤のイメージがある「Cool Jam, Cool Mode」をあえて序盤に持ってきたのはちょっとひねったつもりです。

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