1.下級生 評価=S 98/100 発売=エルフ
さんまが一番萌えに萌えたゲームである。門井さんのキャラに愛情がある人なら、絶対に購入し
て損はしないゲームだと思う。ただ、シナリオがあまりにも長い(1年間)ため、1人のキャラに対
して攻略が30時間以上掛かるのが難点。あと、運動会・学園祭のイベントはない。
デートイベントとHシーンにかなり特化された学園恋愛ゲームと言える。
以前はSランクより少し下げたが、現在は相対評価によりSランクに復帰した。
キャラ萌え=★★★★★ シナリオ=★★★ システム=★★★★ 音楽=★★★★ 背景=★★★★
キャラ萌えポイント
このゲームは、最初に瑞穂を攻略することをお勧めする。春夏秋冬と四季に渡ってイベントが存在
するからである。個人的には、花屋の真歩子ちゃんも好きだが、愛ちゃんも捨てがたいと言ったと
ころか。ロリ系なら、奈々ちゃんもお勧めするが、ティナはちょっと……。(個人差があるか)
上記のように攻略に30時間以上掛かってしまうため、効率良く攻略するには、Hシーンまで掛け
持ちプレイをお勧め。セーブポイントは、12月24日の午前8時に置いておくと最適と思われる。
このゲームを買ってプレイするなら、下級生の原画&攻略本は絶対に買いでしょう。
2.同級生2 評価=S- 95.5/100 発売=エルフ
さんまが二番目にお勧めのゲームである。竹井キャラに愛情がある人なら、絶対に購入して損は
しないゲームだと思う。シナリオも前作と比べて改善されており、下級生に比べると攻略時間が
短縮されている。ただし、一日は長い。あと、怒りのボツ子のイベントはウザいが、慣れればどう
ということはない。芳樹もそうである。 ただ、個人的にはあまり竹井キャラには萌えないため、S
ランクから少々減点とさせて頂いた。
キャラ萌え=★★★ シナリオ=★★★★★ システム=★★★★★ 音楽=★★★★ 背景=★★★★
キャラ萌えポイント
このゲームは、最後に唯を攻略することをお勧めする。彼女はメインヒロインなのだが、攻略内容が
なかなか大変だからである。とすれば、残りのキャラはかなり主観的にならざるを得ない。
ちなみに、わたしの場合は杉本桜子メインで、都築こずえを抑えとして攻略した。
また、このゲームは年上キャラの攻略がかなり多いため、フケセンにはお勧めできるが、小さい女
のコやぷに系の女のコが好きな御仁にはお勧めできない。そんなところか。
このゲームを買ってプレイするなら、同級生2の原画&攻略本は絶対に買いでしょう。
3.同級生 評価=S- 95/100 発売=エルフ
もはや伝説と化したギャルゲーである。竹井キャラに愛情がある人なら、絶対に購入して損はしな
いゲームだと思う。いや、すべてのギャルゲーユーザーが、一度はプレイするべきゲームがこれだ。
キャラもさることながら、いろんな箇所に行くことが出来るこのゲームは、プレイ環境だけを見ても
申し分ない、洗練されたギャルゲーと言える。ギャルゲーユーザーを一気に増やした功績は高く、
今でもいろいろな箇所で語られているゲームである。
キャラ萌え=★★★ シナリオ=★★★★ システム=★★★★★ 音楽=★★★★ 背景=★★★★
キャラ萌えポイント
実はこのゲームは、ヒロインであるはずの桜木舞よりも田中美沙が大人気である。エルフとしては、
このユーザーの読みの失敗は大きかったことだろう。
個人的には、仁科くるみさえ攻略できればこのゲームは完了と言ったところ。
同級生2もそうだが、なぜか竹井キャラは年上の攻略キャラが多すぎるため、フケセン以外のユー
ザーにはあまりお勧めしない。ただ、伝説のゲームなので一度はプレイして欲しいものだ。
このゲームを買ってプレイするなら、同級生の原画&攻略本は絶対に買いでしょう。
4.CANVAS 評価=A+ 94/100 発売=F&C カクテルソフト。
F&CがPiaキャロット3の前に出した新作ソフト。
このソフトの購入に関して、さんまは事前に友人&知り合いのコミケスタッフと鍵葉系スタッフへ
リサーチ掛けて評判を伺い、悪くないとの評価を受けて購入した。あの原画に萌えた人なら、買う
べき。買って損はしないと思う。
シナリオや原画的には、とくに欠点らしき欠点は見当たらない。いいゲームだと思う。
キャラ萌え=★★★★★ シナリオ=★★★ システム=★★★ 音楽=★★★ 背景=★★★★
キャラ萌えポイント
このゲームなら、まずはネボスケで幼馴染の天音から攻略するのが妥当な線と言える。お姉さん
である悠は、天音を攻略しないと出現しない隠れキャラになっている。あとは、義理の妹である恋
が人気が高い。実は、コミケ60では同人誌はこの天音か恋の本しかなかったのである。(苦笑)
とくに難しい仕掛けはないので、普通にシナリオを進めていけば攻略は可能。なお、DC版ではこ
のほかにオリジナルキャラとして美咲が登場したが、人気は今ひとつだったようだ。
先輩である百合奈。それに柚子については、あまりファンがいないらしい。ちょっと悲しい。
5.Princess Holiday 〜転がるりんご亭千夜一夜〜 評価=A+ 92/100 発売=オーガスト。
オーガストの第二弾。ファンタジックお姫様アドベンチャーゲーム。
このソフトの購入に関して、さんまは事前にメッセサンオーで予約したのはもちろん。あらかじめ
出るのを計算してかなり綿密に下調べをしてから購入に踏み切った。2002年10月6日現在では、
秋葉原を探してもほとんど中古市場に出まわっていないらしい。すごいことだ。
シナリオや原画的には、とくに欠点らしき欠点は見当たらない。いいゲームだと思う。
キャラ萌え=★★★★★ シナリオ=★★★★ システム=★★★★ 音楽=★★★★ 背景=★★★★
キャラ萌えポイント
このゲームなら、理屈抜きにして姫様であるレティシアから攻略しなければならない。それが運命
である。絶対にほかのキャラから攻略してはならないのだ。ちなみに、イチオシは妹であるシルフィ
であるが、この辺りは、それぞれの属性によってかなり違う。より幼い女のコをキボ〜ンするなら、
魔法使いのラピスたんがいるし。さらに幼馴染で女騎士のエレノアや、実は女盗賊のレイチェル姉
もいる。キャラについては、完璧である。妹にいたっては、最後の最後まで「お兄ちゃん」と言ってく
れるし、実は水着の設定資料まであったのだから驚嘆すべきだろう。
唯一の欠点が、最期の地球に行くシナリオ。あの強引なシナリオさえなければ、ほぼカンペキと言
えるかも知れない。
6.インファンタリア 評価=A 90.5/100 発売=サーカス
サーカス第3弾のギャルゲーは、何と幼稚園の保母さんを攻略するゲーム(微笑)
Ariesと闇鍋Ariesと2つの作品で培った経験を生かした、サーカス勝負の作品。
ファンからの評価は上々で、このキャラに萌えるなら即買うことをオススメ。シナリオも多彩で、何
度やっても飽きない。ただ、1人攻略するまでの時間が最低8時間掛かるのと、バットエンドは即
終了なのだけは評価を下げることになった。後日のサポートも問題はない。
キャラ萌え=★★★★ シナリオ=★★★ システム=★★★★ 音楽=★★★★ 背景=★★★★★
キャラ萌えポイント
このゲームは、メインの女のコが3人しかいないために、好みがスッキリ分かれる構成である。
王道中の王道で行くなら、最初は王女様であるソフィアだろう。世間知らずらしいボケが魅力か。
ロリ系なら、間違いなく主人公の幼馴染であるマイシェラ。お姉さま萌えなら、レマと言ったところ。
実は、この3人を攻略しないと出現しない隠れキャラが存在する。ネコミミ少女と、月からやってき
た女のコがそれである。なお、コックであるコリンも攻略は可能だが、声がないのが非常に残念。
とゆーわけで、コリンのファンのみなさま。サーカス宛にユーザーはがきを送りましょう。あまりにも
反響が高いと、うたう絵本シリーズでもれなくコリンの音声が付いてくる可能性があります。
7.リフレインブルー 評価=A 90/100 発売=エルフ
門井さん原画の2作目のゲーム。夏の海岸を舞台にしたゲームだが、どうもシナリオが痛い。
失恋の痛みを持っている主人公と、同じ痛みを持つ女の子たちの痛いシナリオが展開されている。
ただ、キャラデザインは文句なし。シナリオも痛いがちゃんと評価には値する。
個人的評価では、同じ夏のシナリオである水夏(すいか)よりも優れていると思う。
コンシューマー化は、今後ともされないだろうが。シナリオ的には……。
風のウワサでは、TVアニメ化もあるらしいが。作画が乱れるなら、勘弁して欲しい。(苦悩)
キャラ萌え=★★★★ シナリオ=★★★★ システム=★★★ 音楽=★★★★ 背景=★★★★★
キャラ萌えポイント
実は、このゲームはほかのゲームとは異なり、最後には深景にすべて集約されるために深景に萌
えているか、最低でも深景に好感が持てなければ辛い展開になるだろう。ちょうどこのゲームの発
売時期にKANONが重なったせいもあり、ファンの好きキライがハッキリ出るゲームになってしまった。
なお、最初はロリっぽい少女のちなつと、心に深い傷を持っている奈緒の2人しか攻略ができない。
私もそうだが、萌えキャラが後の方にいる場合はそれまで辛抱してプレイすることが求められる。
ある種、忍耐力が試されるゲームなのかも知れない。
8. 胸キュン! はぁとふるCafe 評価=A- 89.5/100 発売=ユニゾンシフト。
やきいも=やきもち+いもうとゲーム。完全に妹属性の人向け用に作られたソフト。
キャラクターは全員がフルボイスで、しかもロリでかつぷにの要素が満点。
明らかにロリとお兄ちゃん属性を対象とした分かりやすいゲームではある。もちろん義理の妹2人。
一方を可愛がれば、一方が拗ねて嫉妬すると言うシステムは作りこまれている気がする。
ただ残念なことに喫茶店が舞台にも関わらず、その特性がイマイチ生かされていない。
よって評価はやや低めになったが、このゲームは迷わず買いだと個人的には思う。
キャラ萌え=★★★★★ シナリオ=★★★ システム=★★★ 音楽=★★★ 背景=★★★★
キャラ萌えポイント
これぞまさしく、妹属性のキャラ萌えだけのために作られたゲームなのだが、実は攻略できる妹は
ちよりとチカの2人しかいない。あとは、好みの差としか言いようがないが、同時攻略も可能なので、
俗に言う姉妹丼も出来るのだ。(爆)いったん萌え始めたらこのゲームは止まらないでしょう。
9.Aries(アリエス) 評価=B+ 86/100 発売=サーカス。
新規のギャルゲーメーカーであるサーカスの第一弾ソフト。
キャラクターは全員がフルボイスで、しかもロリでかつぷにの要素が満点。
明らかにロリとぷに系のファンを対象としたわかりやすいゲームである。学園ものである。
このとてつもなく濃い世界についていける人は買いだが、そうでない人は買われないだろう。
同じ雰囲気のゲームでは、デジキャラットが挙げられるだろうか。
つまり完全なロリ&ぷに系マニア向けのゲームと言える。よって評価は、やや低めに。
キャラ萌え=★★★ シナリオ=★★★ システム=★★★ 音楽=★★★ 背景=★★★
キャラ萌えポイント
これも、キャラ萌えが極端に分かれるゲームと言えそうだ。しかし、メインヒロインの天使アミや、
いなほに萌えている人が意外と少ないらしい。さんまのイチオシであるたえ子は、実は結構萌え
ている人が多い多数派(公式ホームページに出入りしている人のアンケートでは2位)のようだ。
なお、このゲームにも隠れキャラは存在し、美術の先生がそれである。しかし、ロリ絵なのだが。
プロペラの羽が頭についている現役女子高校生アイドルのカオリの人気は今ひとつかも?
10.リトルモニカ物語 評価=B+ 85/100 発売=Rune soft
最初、このゲームはファンタジーギャルゲーと思っていたのだが、実際にプレイを進めて見ると、18
〜19世紀のイングランドとアメリカを舞台にしたゲームと思われる。
シナリオが進むごとに、タブロイド誌が発行されるタブロイドシステムだが、この新聞を読んだから
と言って、シナリオが変化したりゲーム攻略に多大なる影響が出るわけでもないので、かなり個人
的には物足りない気がした。よって評価は、この辺りに留まった。
個人的に近代西洋文化は好きなので、シナリオに関しては淡白さが否めなかった。
ただし、キャラ萌えゲームとしてプレイすればいい類に入るためそういう人にはお勧めできると思う。
キャラ萌え=★★★★ シナリオ=★★ システム=★★★ 音楽=★★★ 背景=★★★
キャラ萌えポイント
やはり、一番人気はセリアだろう。攻略はこのコから始めることをお勧めする。
なお、このゲームの攻略可能キャラはセリア・ティナ・メイの3姉妹のほか、ネコミミのミャウの3人+
1匹。ティナは次女でおとなしめ。三女のメイは末っ子らしく口が悪く手が早い。
また、最近のゲームでは必ずと言っていいほどネコミミキャラが登場するのだが、このゲームも例外
ではなくちゃんといる。ネコミミ同人誌を作る人なら、猫耳団の歌にはハマること間違いなし!
結局のところ、ネコミミの偉大さを改めて教えられたゲームなのかも知れない。(爆)
あと、エ●シーンはなぜか顔射に制作スタッフのこだわりが感じられた。(苦笑)
11.初恋 評価=B+ 84/100 発売=Rune soft
Rune softの最新作は、学園恋愛ゲームである。どっかで見た風景。見覚えのある坂。考えてしまう
学園の名前と思ったら、ナンと宮崎アニメの「耳をすませば」と同じ場所であった。(^^;)
システム面については、アイコンがふわっと浮き上がるシステムとか。回想シーンはパーセント表示
で見ていないシナリオとCGがどれだけあるか分かるようになっているのは関心させられたのだが。
やはり、一部の。メインヒロインである小桃シナリオの後半がどうにも拒絶したくなるような展開が続
いて萎えと鬱が入った。とゆーわけで、リトルモニカよりは評価は低い。ただ、リトルモニカよりもキャ
ラ萌えゲームの度数は強いので、そういう人にはお勧めできると思う。
キャラ萌え=★★★★ シナリオ=★★ システム=★★★ 音楽=★★★ 背景=★★★
キャラ萌えポイント
個人的には生まれ変わりのチビ小桃でしょうこれは絶対オススメ。
なお、西村=セリア。柚純=ティナ。杏=メイ。ココ=メイと言う風に見ると、このゲームはだいたい
こんな感じかと言うのがつかめると思う。杏(あんず)シナリオは、近親相姦の可能性が未だに捨て
きれないので、個人的には激ヤバなんですけどね。(^^;) よくソフ倫も許可したよな。
隣の芝生は青いとゆーか、攻略できない美木たんがなかなか可愛いのがナンとも。もう少し、バラ
ンスを考えて欲しかった。ココは、攻略ヒロインの感じがしないのはスタッフ側の意図と同じ感じであ
る。ツインテールと顔射のこだわりは、さすがにRuneであり今回もしっかり反映されている。
12.新体操(仮) 評価=B+ 82/100 発売=ぱんだはうす
このゲームは、学園の新体操ネタで18禁ゲームを作ると言う、これまでにない画期的な発明をした
と思う。マイナーメーカーと言われたぱんだはうすの渾身の1作である。
にも関わらず、評価がこの辺りで留まっているのは、せっかくのシステム(実際にマニュアル通りに
調教できる女のコは、みくとトモミの2人だけ)が全員に適用されていないこと。あと、シナリオ的に
バカゲ〜(肉助のキャラがそうである)は賛否両論あると言うことぐらいか。
個人的には、暗くじめじめした調教は嫌いな方なので、どちらかと言わなくてもこのゲームはいいと
思うのだが。とゆーわけで、鬼畜ゲーを期待すれば地雷。ダメモトで逝けば幸運なゲームである。
キャラ萌え=★★★ シナリオ=★★★ システム=★★★ 音楽=★★★ 背景=★★★
キャラ萌えポイント
やはり、一番人気は「みく」であることは疑いようがないゲームである。
トモミは、調教キャラと言うよりは影で動くキャラ(実際にシナリオに深く絡んでいる)の方がしっくり
来るように出来ている。残りの4名のキャラであるこずえ。まどか。ユウ。若菜は完全にサブキャラ
扱いである。この中では、こずえとユウの人気が結構あるようだ。個人的には、こずえのボケぶり
は好きだが。
まどかは、いわゆる委員長系の眼鏡っ娘のキツイ女のコのため、ターゲットは限られ、若菜は先生
であるため、お姉様系の萌え要素があったほうがいいかも。でも、年の割に幼いのでなくても可能。
あと、エ●シーンはやはりレオタードの柄と新体操独特の体位が注目するポイントだろう。
13.SNOW 評価=B+ 80/100 発売=スタジオメビウス
このゲームは、幻とまで言われたゲームである。と言うのも、発売予定日から約3年の長き時を得て
発売されたゲームだからである。と言うわけで話題性で購入。やってみました。
キャラ萌えについては、次項に譲るとして一番気になったのがスキップ機能の貧弱さ。一度クリアす
ると途中の各ヒロイン分岐点までは同じシナリオが繰り返されるのに、なぜかフリーズの嵐。(泣)
そして、やはりシナリオ。個人的には、あまり受け入れられない部分があったので、評価はこの辺に。
ただし、総合的な評価は高いので80点までは挙げることにした。これで桜花たんが攻略できて、キャ
ラのボイスが付けば完璧だったのだが。最初は、澄乃からしか攻略できません。
キャラ萌え=★★★★ シナリオ=★★★ システム=★★ 音楽=★★★ 背景=★★★★
キャラ萌えポイント
やはり、個人的にこのゲームは桜花たんハァハァが(・∀・)イイ!!ゲームである。
桜花たんのHCGが、発売直前になってカットされたのが非常に非常に残念でならない。(;´Д`)
澄乃はヒロインであるにも関わらず、シナリオの扱われ方があまりよくないのは意外に感じた。
あと、なぜか芽衣子人気とつぐみ人気がそこそこあるのにはビックリ。なんだかな〜。
キャラ萌えは大事なんだなぁと、改めて感じた作品であった。
それと、キャラボイスがついてないのは致命的だと思う。音声なしは辛い。
桜花たんの抱っこシステムと、桜花たんのハダカでの入浴シーンは(・∀・)イイ!!
ただ、桜花シナリオは本来のシナリオは明らかに削除した跡があった気がする。恐らく鬼畜系か?
14.knot 〜絆の魔法〜 評価=B 78/100 発売=feng(フェン)
これまで魔法少女をネタにしたゲームや、魔法を扱ったゲームは数多かったのだが、魔法倶楽部と
言う世界設定に、魔法が社会に浸透している世界観でなおかつうまく溶け込んでいるギャルゲー
は、さんまの記憶する限りではなかったと思う。それだけ調合が難しい材料なのである。
ただ、ラストで「負の遺産」と言うとらえ方をされている魔法に関しての扱いには、どうにもこうにも違
感を感じたのは気のせいだろうか。プレイヤーの気の引くシナリオが多い気がした。
こういうシナリオは、プレイヤーに気付かせずにさらりと流せるだけの技量が必要である。
システムについては平坦すぎて、もう少し凝っても良かったのではないかと思える。
キャラ萌え=★★★ シナリオ=★★ システム=★★★ 音楽=★★★★ 背景=★★★
キャラ萌えポイント
やはり一番人気は「ひかり」であることは疑いようがないと思う。素直なお嬢様はあこがれなのだ。
シナリオ的には、由縁のシナリオがよく出来ていると思う。それぞれ5人のキャラに2回のHシーン
があるのが特徴である。が、シーンの遣いまわし感が多く。プレイヤーの満足度は少ないと思う。
個人的には、下級生である小姫のシナリオが(・∀・)イイ!!と思うが、どうだろう。
各キャラによって遣う魔法と魔法のイメージが違うのは面白い。ひかりは、声を飛ばす魔法。由縁は、
人を探したり袋に包む魔法。小姫はモノを浮かす魔法。鈴香はモノを飛ばす魔法。美弥は召還魔法。
そして、唯一の上級生である美知晴は治癒魔法となっている。
あと、時代遅れの巨乳キャラが多いとゆーのには、評価を下げる一員となった。
15.闇鍋Aries. 評価=B 76/100 発売=サーカス
このゲームを買う人は、少なくともAriesを購入した人に限られるゲームと言える。
内容はかなり盛り沢山なのだが、肝心の対象になる購入者がAries以上に限定したコアなユーザー
のみなのは、いささか気になる。よって、Ariesよりも評価は低めになった。
ゲームの質的にはまったく問題はない。ゲーム会社のお遊びがふんだんに取り入れられている。
キャラ萌え=★★★ シナリオ=★★★ システム=★★★ 音楽=★★★ 背景=★★★
キャラ萌えポイント
このゲームは、天使アミの妹の沙菜のためだけにあるゲームだと個人的には思うのだが、気のせ
いだろうか。(爆)
国立ゲーム博物館別館2号館へ
国立ゲーム博物館別館3号館へ