1.CANVAS 評価=B+ 発売=NECインターチャネル。
F&CがPiaキャロット3の前に出した新作ソフト。
このソフトのドリームキャスト移植版は、NECインターチャネルが手がけている。
さて、パソコン版と比較して評価が下がった理由は、まずエロシーンの外し方がかなり不自然
であった点(中途半端)と、絡みのシーンがメインとなるキャラ(恋など)のシナリオが変更され
ないまま移植したことである。あと、新キャラの美咲を加えたことによるバランスも悪かった。
2.シーマン 禁断のペット 2001 評価=C 発売=ビバリウム
さんまがドリームキャストに手を出すキッカケとなったソフトである。
ちょうど世間では、ドリームキャストの値下げと、セガの撤退が騒がれていた時期である。
さて、このソフトは一般のゲームのように攻略目標とか言う設定はない。毎日飼育するゲーム
である。このため、かなり退屈になることもある。好きでなければ出来ないだろう。
とゆーわけで、評価は普通ランクのCになった。あと、毎日面倒を見るのは時間的には辛い。
3.こみっくパーティ 評価=C- 発売=Leaf(アクアプラス)
パソコン版のこみっくパーティから遅れること2年にしてようやく日の目を見たソフト。
このソフトもドリームキャスト移植版だが、製作はLeaf東京開発室が手がけている。
さて、パソコン版と比較して評価が下がった理由は、まず余計なシステムを導入したおかげ
で、難易度が挙がった点。十字カーソルキーで原稿を描くシステムは痛い。
あと、新キャラの好みが極端に割れた点。相変わらず厨房シナリオが続いている点の3点が
主な理由である。なので、ファンディスクとして積みゲ〜にして可。
4.close to〜祈りの丘〜 評価=不明 発売=KID
まだオープニングしか見ていません。
当面はやらないでしょう。痛い系統のゲームですから。
このため、評価はまだ出ません。不明です。
プレイを再開した場合は、また改めて評価をする予定です。