目黒のさんま共和国:国立ゲーム博物館第二倉庫

SANMA OF MEGURO REPUBLIC. Lost Game Museum.No.2

◎ここは、過去の遺物が散乱しています。

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さんまがプレイした昔のゲーム評論。
あくまでもさんまの価値判断で評価しています。興味のある順から載せています。
評価。S=ぜひプレイするべき。(注意事項) A=お勧め。 B=ややお勧め。 C=普通。好きならどうぞ。 D=クソゲー。勇気要ります。
E以下=論外。測定不能=こんなゲームに時間を割くのはムダです。


セガサターン評論 (ドリームキャストの前身。ゲーム業界3国時代の一角を占めたゲーム機)


1.下級生 評価=S  発売=エルフ
最初、サターンを買うかどうか迷っていた時期に、このゲームが出るまで静観を決め込んでいたのだが、この下級生が出た
瞬間に、本体と一緒に購入した。すでに、ここの原画付きの攻略本は手元に買ってあったので、それをじっくり読んでから最
短・最速で瑞穂を攻略。そして、本命の真歩子を攻略した。このゲームで放課後は花屋に立ち寄るのはお約束である。
だが、初心者はやはりヒロイン格である結城瑞穂を最初に攻略した方がいいと思う。春・夏・秋・冬とまんべんなくイベントが
あり飽きない。ただ、このゲームでは18禁ではないため、98版と比較して音声がある分、エッチシーンは削られた。
そういう意味では、この後になって登場するwindows版の下級生が、両方のいい部分を取ったゲームに仕上がっている。


2.Piaキャロットへようこそ 評価=B+ 製作=カクテルソフト 発売=キッド
後に、セガ=サターン版のほかにパソコン版のオリジナルもプレイするのだが、こちらはキャラクターの音声が入っていなか
った。ゲームをプレイした感想としては、某アンミラを模倣した割にはそこそこいい出来だと思うが、もうちょっと背景とストー
リーを練って欲しかったような気がしてならない。ヒロインのさとみと翔子はいいとしても、他のキャラクターがおざなりになっ
ているのが気になる。とくに、主人公の妹である留美なんて、人気が高いような気もするのだが。
Piaキャロット1の改良版は2に行かされることになり、2が空前の大ヒットを記録することになる。


3.放課後恋愛クラブ 評価=C+ 製作=LIBIDO 発売=キッド
LIBIDOの傑作と言うか、この仙台の会社はキャラデザイナーが他にいないためか、いつもこーゆー絵のタッチのゲームしか
作れていないようである。さて、このゲームは放課後に喫茶店に集い、何人かの女の子のうちから1人を選んで会話を通じ
て恋愛を深めていくと言うゲームである。かなりマニアックなストーリーもあり、ようは20代後半のコから10代前半の(現在
では、非常にまずいが)女のコまで参加している。サターン版は、もちろんエ●シーンはかなり圧縮されているが、パソコン
版はもちろん全部載っている。実は、この続編の「放課後マニア倶楽部」がすごいのだが、内容が内容だけにこれはもうコ
ンシューマーに移植されることは絶対にないだろう。


国立ゲーム博物館倉庫


文責:目黒のさんま