<記録紹介>
マラソンも夏の間は大会がほとんどなく、シーズンオフとなりました。この間、空き間でマーキュリーの各種記録紹介を連載します。まずは歴代最高記録から。
<マーキュリー歴代最高全記録>
1990年6月30日現在
(男子)
3.4キロ 守屋好文 13分07秒 89社内駅伝
4キロ 今井博久 17分43秒 90平城宮跡
5キロ 守屋好文 20分44秒 89マーキュ
6キロ 大島朗 23分38秒 90マーキュ
6.1キロ 高橋豊 25分35秒 90社内駅伝
8キロ 松本孝広 37分59秒 90平城宮跡
10キロ 高橋豊 42分23秒 90アイラブ
大仏10*高橋豊 37分30秒 89春日大仏
ハーフ 嶋田拓生 1時間53分01秒 90明日香
(女子)
5キロ 山冨光代 28分14秒 89マーキュ
(駅伝)
6区間23.1キロ 1時間37分47秒 90社内駅伝
嶋田拓生 今井博久
田島章男 高橋豊
坪井誠 国本啓次郎
*大仏マラソンの10キロは距離が短いと言われている。一般の噂では「9キロしかない」、雑誌ランナーズでは「実測9600mしかなかった」と報道された。また私(今井)が地図で長さを測り縮尺の倍率を掛けたら9200mであった。以上よりマーキュリーではほかの大会の10キロとは別扱いで記録管理します。

<人の動き>
入会 大島朗さん(石油機器事業部)30才
本格的な陸上長距離の経験者。高校
時代には四国大会で10位の実績。先日
のマーキュリーマラソン大会でも2位
に入る健闘。「マーキュリー記録を全
部更新しますよ!」と自身の発言。
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第2回マーキュリーマラソン大会
9人が元気よくスタート。無事全員完走。

コラム
my個覧夢 第3プロ 長岡行夫
平城マラソン敗退記
ない。マラソン会場が見当たらないのである。89年の元旦、締切時間は過ぎている。西大寺方面に人が見える。家からウォームアップがてら走ってきたがさらに走る。呼吸を乱して会場に着く。勝手に会場を勘違いした私が悪いが、無性に腹が立ってもっとも長い8kmに申し込む。
いつもはレースの前半をウォームアップのつもりで走る。だが十分なアップをしているのですぐに疲れる。目標を記録から完走に切り換える。オーバーペースの何人かを抜いて、この作戦はうまくいきそうである。ところがいない。後ろに人がいないのである。どんどん棄権しているのだ。新年早々ビリになるのは嫌なので、必死になり関節痛をおして最下位を脱出する。
教訓 @会場は確かめる。Aレースの最長距離はレベルが高いので注意。B怒ってはダメ。
本年もトレーニングなしで好記録を出したいなあ。
(次回は田島さんです)
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