第13号                                                       平成2年12月1日
MERCURY TIMES
<大会結果>
第11回都祁高原マラソン
          平成2年11月18日
 5キロ一般男子       完走62人
  30位 菅野忠男   24分58秒
  39位 村松猛    26分35秒
  48位 芝文一    29分06秒

 10キロ一般男子       完走87人
  43位 国本啓次郎  46分50秒
  61位 今井博久   51分44秒
  67位 松本孝広   53分32秒
  72位 坪井誠    54分28秒

年次総会
          平成2年10月25日
◎年間計画
 90/11 都祁高原マラソン  担当 松本
  大仏マラソン合同練習
            担当 守屋、尾崎
   12 大仏マラソン    担当 松本
 91/1 平城京マラソン
     新年会    担当 福田、竹下
   2 奈良市民マラソン  担当 長岡
   3 明日香ひなまつりマラソン
               担当 今井
     社内駅伝   担当 宇野、松本
   5 マーキュリーカップS
            担当 柏本、田島
   10 マーキュリーカップA
         担当 国本、村松、嶋田
   11 都祁高原マラソン  担当 菅野

◎世話役
  会計、監査    松本孝広
  編集長      今井博久
  会長       守屋好文
  顧問       高橋豊
           長岡行夫

◎予算は次回掲載します。
大仏マラソン試走会       11.17.
 参加者:高橋、長岡、守屋、宇野夫妻、
     坪井、田島、尾崎竹下川口
     (  は走らなかった人)

 秋晴れの中、大仏マラソンの5kmコースを使ってマーキュリー合同練習。宇野さんの奥様の女学生のような美しい走りに刺激を受けたり、東大寺の裏では別の練習チームより声援を受けるなど予期せぬ出来事に皆ハッスル!汗をかいた跡は今井寄贈の中国のうちわで仰ぎ、守屋さん寄贈の1週間分の新聞に座り、850円の焼肉弁当とおつまみにビールで宴会。ビールは3大メーカーの人気ビールを集めて飲めや騒げや..さて不参加者には気になる試走の記録。トップで23分を切った長岡さんからラストで23分50秒の守屋さんまで嘘みたいな好記録続出。更に菊谷さんが黒のタイツを買って調整中の情報も飛び交い、本番を前に益々盛り上がる一日でした。

 コラム
my個覧夢   石油機器事業部 技術部
                大島朗
 「走る」ということが市民権を得たのは近年になってからである。今でこそ市民大会が全盛で各地で催されるようになったが、ちょっと前までは、「走る」というような行為は一般的ではなかった。例えば「真夜中ウインドブレーカーを着て走る」という行為や「趣味は?」と聞かれて「走ることです。」と答えるのは、世の中の偏見に打ち勝つために若干の勇気を必要とした。私は、そういう時代に走ることを始めた。きっかけは、中学1年の体力測定の1500m持久走であった。思いもかけずクラスで1番になった。その印象は今でも忘れない。それから中学、高校の6年間、競技として走ることに取り組んだ。何年間かのブランクがあったが現在は市民ランナーの一人として走ることを楽しんでいる。特に走り終えた跡のあの爽快感が好きである。この頃少し怠け癖がつき走ることを怠っているが、来年の社内駅伝に向けて練習を始めようかと思っている。
        (次回は坪井さんです)