第32号                                                        平成5年10月1日
MERCURY TIMES
<大会結果>
◎第1回マーキュリー駅伝大会
             9月25日(土)
 優勝 Aチーム    1時間41分13秒
  1区(1.7キロ)宇野克彦    8分23秒
  2区(3.5キロ)守屋好文   17分43秒
        (8'41"−9'02")
  3区(5.2キロ)高橋豊    22分40秒
        (7'28"−7'32"−7'40")
  4区(5.2キロ)松本孝広   26分16秒
        (8'52"−8'41"−8'43")
  5区(1.7キロ)嶋田智子    8分55秒
  6区(3.5キロ)竹下志郎   17分16秒
        (8'26"−8'50")
 2位 Bチーム    1時間41分29秒
  1区(3.5キロ)嶋田拓生   16分17秒
        (7'34"−8'43")
  2区(1.7キロ)松本恭子   10分53秒
  3区(3.5キロ)竹村晃一   17分51秒
        (8'24"−9'27")
  4区(3.5キロ)梅景康裕   17分00秒
        (7'54"−9'06")
  5区(5.2キロ)国本啓次郎  23分13秒
        (7'12"−7'55"−8'06")
  6区(3.5キロ)今井博久   16分15秒
        (7'42"−8'33")
公開ドラフト会議はじゃんけんに勝ったAチーム主将高橋さんはまず松本孝さんを、Bチーム主将国本さんは嶋田さん、今井を指名。更に高hしさんは守屋さん、宇野さんを、国本さんは竹村さん、梅景さんを指名、高橋さんが竹下さん、嶋田智さんを指名し、国本さんが松本恭さんを指名した。Aチームは過去の記録を優先した実績中心、Bチームは一発に期待の持てる若手中心というチーム編成となった。実際のレースもその通り、安定したペースで着実に走るAチームメンバーと、対照的に前半会長にオーバーペースで後半バテるBチームメンバー。一時は4分近い差がついたが、Bチームが粘りを見せ最後は小差でAチームの逃げ切りとなった。もともと大会開催の目的は勝負にこだわることでなく、全員でフルマラソンの距離を完走することであったので、良チーム合計の3時間22分42秒という記録に意味があり、これを目安として、来年以降も継続して大会を開催します。

なお、両チーム合計の記録と、1.7キロの宇野さんの記録、3.5キロの今井の記録、5.2キロの高橋さんの記録を新たにマーキュリー最高記録として公認します。

<総会報告>
1.組織体制
  顧問   高橋豊
  会長   今井博久
  副会長  松本孝広
  会計   田島章男
  対外行事担当 (兼)今井博久
  大仏マラソン担当 嶋田拓生、松本恭子
  社内駅伝担当   長岡行夫、菊谷文孝
   (兼忘年会)
  体内行事担当 (兼)松本孝広
  マーキュリーマラソン担当
           守屋好文、竹下志郎
  駅伝(兼総会)担当 芝文一、別荘光代
2.予算計画
  収入 繰越金       約30000
     会費(2000*2*20)   約80000
       計       約110000
  支出 大仏マラソン    約10000
     社内駅伝兼忘年会  約25000
     マーキュリーM   約10000
     マーキュリー駅伝  約 5000
     大会出場補助(券) 約15000
       計       約75000
  残金 (時期繰越金)   約35000
<大会案内>
□都祁高原マラソン
 11月21日(日) 都祁村民運動場
  種目 ハーフ、10キロ、5キロ、3キロ
  高橋、松本、今井がハーフに出場、梅景
  が10キロ、米久保が5キロに出場予定
  申込締切 10/15まだ間に合います
□奈良春日大仏マラソン
 12月5日(日) 奈良公園
  種目 10キロ、5キロ、ファミリー
  申込締切 10/31 参加料 3200円
  担当の嶋田さん、松本恭さんに申し込ん
  で下さい。
□社内駅伝、パナジョギング
 12月25日(土)