第48号                                                        平成7年6月20日
MERCURY TIMES
      〜はじめに〜
長らくマーキュリータイムズの発刊が途絶えたことをお詫びします。例年であれば多くの大会が開催される2〜5月ですが、大震災の影響で社内駅伝が中止になった他、多くのマラソン大会が中止になりました。また例年多くの大会に出場する松本、今井が統一地方選挙の関係で多忙でほとんど出場しないなど、マーキュリーの活動実績も非常に低調で掲載するほどの記事もありませんでした。
大きく揺れた会社も社会も地面も、落ち着きを戻し始めたようです。またマーキュリーを全員で盛り上げましょう。

<大会結果>
◎大和郡山市民マラソン
             2月12日(日)
 10キロ 松本孝広      51分46秒
◎松下ジョギング大会
             4月1日(土)
 10キロ 今井博久      54分30秒
     松本孝広      54分46秒
 2キロ 吉村康男      12分12秒
◎第7回マーキュリーマラソン
             6月10日(土)
 4.5キロ 国本啓次郎 19分21秒(-3'45"C)
     高橋豊   19分37秒(-3'17"E)
     別荘大介  21分42秒(-9'02"@)
     今井博久  22分09秒(-3'31"D)
     松本孝広  22分35秒(-2'00"H)
     長岡行夫  22分53秒(-4'40"A)
     竹下志郎  22分56秒(-4'39"B)
     菊谷文孝  23分30秒(-2'17"G)
     吉村康男  23分52秒(-3'15"F)
 弁当係 守屋好文
今回も晴天、あつい中でのレースとなった。例年使っていたコースのうち、市営球場周回と万葉の丘が工事中で使用できず、陸上競技場の周回コース6周で4.5キロに変更して実施。レースは初めに飛び出した国本が逃げ切り1番、連覇を4で止められた高橋が2番。中盤から素晴らしい追い上げを見せた別荘が3番、別荘にかわされた今井が4番、後半粘りを発揮して松本が5番、毎回接戦となる長岡、竹下は今回も長岡が竹下を押さえ6番、竹下は連続最下位を2年で止め7番、マーキュ
リーマラソンでは過去に3位入賞を果たしたことのある菊谷が8番、最後に吉村がゴールした。今回は前回の記録戸に比較で順位を決めるルールとしたので、1位は大飛躍の別荘、5位、3位には長岡、竹下が入賞し賞品を受けた。尚、4.5キロは従来のマーキュリー公認記録がないため全員マーキュリー新記録で国本の記録をマーキュリー最高記録として公認する。

<臨時総会>
マーキュリーマラソンの後、引き続き臨時総会を行った。会長の松本孝広氏が洗濯機事業部へ転勤になったため、後任の会長選出を行い、現副会長の宇野克彦氏に満場一致で決定した。また以下の行事と世話役も決定した。
 10月 都祁高原マラソン   高橋、守屋
 12月 奈良春日大仏マラソン 芝、吉村
 3月 マーキュリー駅伝   長岡、今井

<人の動き>
□脱会 松本孝広氏
 5代目会長。通算50レース492.5キロの完走
 実績は歴代2位。2.1キロ(9'14")、5.6キロ
 (25'38")、8キロ(37'59")の3種目でマーキ
 ュリー最高記録保持者。5キロのベスト
 23分16秒は歴代7位、10キロのベスト47分
 57秒は歴代4位。マーキュリー発足当時か
 ら現在に至るまで、活動にもっとも功績の
 あった一人。今後も走り続けるので、大会
 で会いましょうとのことです。
□入会 別荘大介氏
 昨年の大仏マラソン5キロでデビュー、今
 回のマーキュリーマラソンで大活躍。過去
 には89年都祁マラソンでも5キロを完走し
 ている(29'02")。昨年の部課長マラソンに
 も出場して3キロ完走している。

<大会案内>
□電化グループ運動会/駅伝
 7月8日(土) 掃除機事業部(八日市)
毎年電化Gの事業場対抗で行われている行事に電化研究所として、奈良研究部より、国本(1区3キロ)、森口実紀(2区2キロ)、高橋(3区3キロ)、宇野(4区2キロ)、今井(5区3キロ)が出場予定。