<大会結果>
◎第3回マーキュリー駅伝大会
於:平城宮跡 4月6日(土)
優勝 電化研チーム 1時間42分42秒
ハンディ 9分00秒
1区(5.2キロ)高橋豊 22分53秒
(7'44"-7'36"-7'33")
2区(5.2キロ)国本啓次郎 22分12秒(新)
(7'22"-7'28"-7'22")
3区(3.5キロ)今井博久 15分13秒(新)
(7'27"-7'46")
4区(1.7キロ)福田祐 7分57秒
5区(1.7キロ)森口実紀 8分17秒
6区(3.5キロ)宇野克彦 17分10秒
(8'26"-8'44")
2位 住設研チーム 1時間43分26秒
1区(3.5キロ)竹下志郎 17分11秒
(8'32"-8'39")
2区(3.5キロ)長岡行夫 17分21秒
(8'29"-8'52")
3区(3.5キロ)竹村晃一 18分45秒
(8'50"-9'55")
4区(3.5キロ)嶋田拓生 16分11秒(新)
(7'39"-8'32")
5区(1.7キロ)菊谷文孝 8分03秒
6区(3.5キロ)吉村康男 17分21秒
(8'01"-9'20")
7区(1.7キロ)芝文一 8分34秒
ハンディ制という初めての試みで、住設研チーム竹下がスタートし9分後に電化研チーム高橋がスタート。前半で一気に差を縮める作戦の電化研チームはエースの高橋、国本でみるみる差を縮め前半6周を終えてその差は48秒に。8周目で今井が嶋田をわずかにかわしてからは接戦。10周目で吉村森口に追いついたが、そのオーバーペースで11周目が苦しくなり、宇野に1分以上の差を付けられる。アンカー芝がやや差を縮めたが宇野も粘り44秒差で電化研チームの勝利。2チーム合計時間はハンディをのぞき3時間17分08秒と過去最高の記録、また5.2キロの国本は従来の高橋の記録22分40秒を抜くマーキュリー新記録、3.5キロの今井、嶋田は従来の今井の記録16分15秒を抜くマーキュリー新記録などレベルの高い記録が出たほか、福田、芝が久しぶりに走り、吉村の結婚など明るい和田の多い大
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会となった。
競技終了後に総会を行い、96年度の役員を行事世話役が以下のように決まった。
会長 宇野克彦(留任)
副会長 嶋田拓生(新任)
広報 今井博久(留任)
会計 吉村康男(新任)
行事世話役
マーキュリーマラ 嶋田、菊谷、福田
大仏マラソン 竹下、吉村、森口
社内駅伝 長岡、田島、国本
マーキュリー駅伝 竹村、守屋、今井

<平成8年マーキュリー活動実績>
(4月20日現在)
完走距離累計 129.8キロ 前年比 309
試合数 20 333
活動人数 14 350
−−マーキュリー発足以来通算−−
完走距離累計 2968.4キロ
試合数 437

<記録紹介>
◎マーキュリー駅伝記録ランキング
1 高橋豊、国本啓次郎、今井博久、
福田祐、森口実紀、宇野克彦
1時間33分42秒 96年
2 宇野克彦、守屋好文、高橋豊、
松本孝広、嶋田智子、竹下志郎
1時間41分13秒 93年
3 嶋田拓生、川口恭子、竹村晃一、
梅景康裕、国本啓次郎、今井博久
1時間41分29秒 93年
4 竹下志郎、長岡行夫、竹村晃一、
嶋田拓生、菊谷文孝、吉村康男、
芝文一 1時間43分26秒 96年
5 竹下志郎、吉村康男、松本孝広、
高橋豊 1時間47分50秒 94年
6 菊谷文孝、今井博久、長岡行夫、
田島章男 1時間52分26秒 94年

<大会案内>
□けいはんなハーフマラソン
5月26日(日) けいはんなプラザ
種目 ハーフ、10キロ、4.2キロ
締切 5/19 |