<大会結果>
◎第11回マーキュリーマラソン大会
4月8(土)
5キロ 1 宇野恭介 22分19秒
2 国本啓次郎 23分10秒
3 今井博久 23分10秒
4 高橋豊
23分45秒
5 中林裕治 25分29秒
6 両角英樹 25分52秒
7 江口修
26分04秒
8 岡浩二
27分01秒
9 安木誠一 27分45秒
10 別荘大介 27分46秒
11 中村一繁 27分46秒
12 竹村晃一 29分05秒
芝文一 途中棄権
(2、3着と10、11着はビデオ判定による)
3部咲きの桜と絶好の晴天という最高の宴会コンディションに恵まれた中、第11回を迎えたマーキュリーマラソンは初出場7人というフレッシュな顔ぶれで行われた。
レースは予想通り宇野氏ご子息の恭介君が終始独走で第1位、国本氏と今井の激しい2着争いはビデオ判定で国本氏の僅差勝利。4着は高橋氏で、高橋氏が3位入賞を逃したのは第2回大会以来、実に10年ぶりのこと。5〜7着は最後の1周で順位が入れ替わる混戦で、中林氏が5着、両角氏が6着、江口氏が7着となった。
以上がAグループ。そのAグループに先だって行われたBグループのレースではまず最初の1周で芝氏が予想通り棄権。マーキュリーの途中棄権は94年のマーキュリーマラソンでの今井紅芽子以来6年ぶり。マーキュリーの出場レース連続完走記録は255試合で途絶えた。
レースは途中からトップを走っていた中村氏がコースを間違うハプニングで大きくタイムをロスし、変わって岡氏がトップに立ち、ゴール。全体では8位。安木氏、別荘氏、中村氏はビデオ判定の入るきわどい競り合いで全体の9〜11位。序盤は快調だった竹村氏が後半ペースを落とし、全体では12位となった。
引き続き弁当とビールで花見宴会、お楽しみ抽選会では宇野恭介君が一等で当日の会費全額返却の幸運を得た。また中村氏が2000年度のマーキュリー会計役を引き当てる不運となった。

<総会報告>
マーキュリーマラソンに引き続き行われた総会以下の内容が決定した。 |
(1)役員体制
会長 今井博久(留任)
副会長 竹村晃一(留任)
会計 中村一繁(新任)
(2)行事世話役幹事
電住社駅伝(5月) 今井、レク委
マーキュリー駅伝(秋) 宇野、上田、岡
大仏マラソン(12月) 粉川、安倍、三木
社内駅伝(2月) 今井、( )
マーキュリーマラソン(春) 芝、江口、両角
(3)活性化プロジェクト担当者
・メンバー増員プロジェクト 宮地、岡、両角
目標:大仏マラソンに初出場者5人
・ホームページプロジェクト 国本、中林
目標:内容はともかく3月末開設

<大会案内>
◎電化・住設社体育大会 5月20日
今回のマーキュリーマラソンの成績を基に選手選考し、総会で全員で確認し、以下のように決定した。
監督:前原直芳氏
1区(3キロ) 中林裕治
2区(女性2キロ) 藤田泉
3区(3キロ) 国本啓次郎
4区(2キロ) 両角英樹
5区(3キロ) 今井博久
補欠 別荘大介、竹村晃一、上田実紀
監察員 粉川勝蔵、長岡行夫

<2000年マーキュリー活動実績>
(4月10日現在)
前年同期比
完走距離累計 106.1キロ 121
試合数 15試合 107
活動人数 11人 138
−マーキュリー発足以来通算−
完走距離累計 4052.2キロ
試合数 587試合

<記録紹介>
◎歴代途中棄権記録
第1号 竹下志郎 89マーキュリー 5キロ
第2号 松本孝広 89都祁 ハーフ
第3号 今井博久 90明日香 ハーフ
第4号 福田裕 92マーキュリー 5キロ
第5号 芝文一 92マーキュリー 5キロ
第6号 芝佐智子 92マーキュリー 5キロ
第7号 今井紅芽子 94マーキュリー 3キロ
第8号 芝文一 00マーキュリー 5キロ
芝氏は自身2度目の途中棄権、一人で2度の途中棄権はマーキュリー始まって以来の記録。 |