<大会結果>
◎奈良春日大仏マラソン全国大会
12月3日(日)
10キロ 高橋豊 46分57秒
国本啓次郎 51分37秒
今井博久
51分56秒
中林裕治
56分29秒
両角英樹
58分08秒
5キロ 嶋田拓生
28分13秒
竹村晃一
28分41秒
山下秀和
29分03秒
安倍秀二
29分33秒
宇野克彦
30分03秒
安木誠二
30分34秒
岡浩二 30分37秒
宮地寿明
33分03秒
西井一成
34分23秒
三木匡 35分57秒
3キロ 上田実紀
19分33秒
嶋田拓生・啓 20分47秒
嶋田智子・遙 記録不明
粉川勝蔵
24分56秒
開会式で上田さんと今井が、「20世紀の最後を締めくくる記念すべき大会で、世界文化遺産のいにしえの地を走ることを喜び、参加4813人でこの感動を分かち合い21世紀に向け輝きながら正々堂々と最後まで走り抜くことを誓います」選手宣誓。奈良新聞に掲載された。
レースはまず5キロ、久々登場の嶋田氏が健在ぶりをアピール。最近はマーキュリーの行事に皆勤の竹村氏、初出場の山下室長、2回目出場の安倍氏、宇野氏とベテランが上位を占めた後、若手の安木氏、岡氏の接戦。安木氏が後半ペースダウンしたものの辛くも逃げ切った。更に宮地氏、西井氏、三木氏とエントリーした10人全員が完走した。
続いて3キロ、景色を見て走る余裕があった上田さん、嶋田ファミリーが続いた後、粉川氏は小学生に勝てず無念のゴール。
最後に10キロ、最年長高橋氏が今回も断トツ、国本氏は今井と最後まで競り合い、競り勝つ。10キロ初挑戦の中林氏、両角氏も1時間を切った。
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完走した大人は計19人(嶋田氏を2回カウント)で、前回の大仏マラソンの16人を上回り、マーキュリーとしての一大会完走人数新記録。また一大会の完走距離合計も112キロとなり、94年木津川マラソンの126.6キロに次いで歴代2位となった。打ち上げは居酒屋日憩巣とともに公園内で飲食。ビール3ケースに酎ハイにオードブル、大盛会は延々3時間続いた。

<2000年マーキュリー活動実績>
前年比
完走距離累計 319.5キロ 167
試合数 54試合 169
活動人数 22人 138
−マーキュリー発足以来通算−
完走距離累計 4265.6キロ
試合数 626試合
HPアクセス 623(12月17日現在)

<記録紹介>
個人別マーキュリー発足以来通算完走距離
1.今井博久 1155.2キロ(117試合)
2.高橋豊 627.6キロ(68)
3.松本孝広 492.5キロ(50)
4.国本啓次郎 200.9キロ(31)
5.梅景康裕 188.8キロ(21)
6.長岡行夫 143.6キロ(26)
7.嶋田拓生 119.0キロ(20)
8.竹下志郎 110.7キロ(21)
9.菊谷文孝 106.7キロ(22)
10.竹村晃一 88.7キロ(21)
11.宇野克彦 84.5キロ(17)
12.守屋好文 78.9キロ(18)
13.宇野貴子 64.8キロ(13)
14.田島章夫 63.0キロ(15)
15.別荘大介 53.3キロ(9)
16.上田実紀 49.2キロ(16)
17.柏本隆 47.7キロ(9)
18.村松猛 46.8キロ(10)
19.坪井誠 45.3キロ(7)
20.中林裕治 41.3キロ(9)

<大会案内>
◎平城京新春マラソン
1月7日(日) 於:平城宮跡西側広場
種目:10キロ、5キロ、小学生2.5キロ
大人は既に締め切り済み
高橋、今井が10キロに出場予定
小学生は当日申し込み、300円
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