<大会結果>
◎電化・住設社体育大会/駅伝
於:枚方訓練センター 5月19日(土)
史上最高の成績!!第4位入賞
5区間12.5キロ
1位 電子レンジ(事) 49分02秒
2位 洗濯機(事)静岡 50分29秒
3位 電化調理(事) 51分46秒
4位 直轄・奈良 55分00秒
5位 洗濯機(事)三国 55分16秒
1区(2.9キロ)国本啓次郎 12分02秒(区間5位)
2区(1.9キロ)山冨光代 8分46秒(区間4位)
3区(2.9キロ)今井博久 13分12秒(区間4位)
4区(1.9キロ)両角英樹 8分22秒(区間5位)
5区(2.9キロ)中林裕治 12分38秒(区間4位)
今回から総合得点争いがなくなり、参加点獲得だけを狙うような事業部は不参加。強豪チームだけの中で、まず1区エースの国本が5位。最下位になることは確実と覚悟を決めたところ、2区で山冨が快走、40秒差のあった洗濯機三国を抜いて4位に浮上した。3区今井は一度抜かれたものの抜き返し逆に40秒の差を付けた。洗濯機・三国の4区は区間2位の快走で、両角は抜かれ5位に後退するが、粘り強くその差を最小限の5秒に抑え5区の中林へ。2周目で追いつき4位へ、そして激しい競り合いとなった最後の1周を制し堂々の4位でゴール。過去最高だった昨年の8位を上回り史上最高の成績を残した。
なお、各区間の2.9キロ、1.9キロ、全体の12.5キロはいずれもマーキュリーの過去の記録がないため、すべてマーキュリー新記録となった。また2区を走った山冨は3年ぶりにマーキュリー会員に復帰した。
レース後には、支給された弁当と前原監督差し入れのビールで祝杯の美酒を楽しむとともに、互いの労をねぎらい合う打ち上げを行った。

(4位でゴールテープを切る5区中林) |
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◎ABC万国博マラソン
於:万博記念公園 4月22日(日)
10キロ 今井博久 52分30秒
小学生1.5キロ 今井勇企 8分40秒
◎マーキュリータイムトライアルNo.3
於:平城宮跡 5月1日(火)
3.5キロ 中林裕治 15分48秒
今井博久 16分29秒
◎マーキュリータイムトライアルNo.4
於:平城宮跡 5月12日(土)
3.5キロ 今井博久 16分13秒
1.7キロ 両角英樹 8分01秒
◎西宮国際ハーフマラソン
5月20日(日)
10キロ 山冨光代 (記録不明)

<2001年マーキュリー活動実績>
(5月末現在)
前年同期比
完走距離累計 139.5キロ 92
試合数 31試合 111
活動人数 13人 100
−マーキュリー発足以来通算−
完走距離累計 4424.1キロ
試合数 660試合
HPアクセス 3222

<記録紹介>
◎電化・住設社駅伝歴代成績
1995年 国本、森口、高橋、宇野、今井
9位/9チーム
46分59秒/10.9キロ 4分18秒/km
1996年 別荘、森口、今井、岡嶋、国本
8位/9チーム
54分34秒/12.0キロ 4分32秒/km
1997年 国本、森口、今井、高橋、田島
13位/14チーム
1時間04分50秒/14.3キロ 4分32秒/km
1998年 国本、森口、今井、守屋、高橋
10位/12チーム
51分51秒/12.0キロ 4分19秒/km
2000年 国本、藤田、中林、両角、今井
8位/10チーム
52分33秒/12.0キロ 4分22秒/km
2001年 国本、山冨、今井、両角、中林
4位/5チーム
55分00秒/12.5キロ 4分24秒/km
マーキュリーの記録は伸びていない。が、95年優勝の電化調理が3分41秒/kmに対して今回優勝の電子レンジが3分55秒/kmと周囲のレベル低下により成績向上している。
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