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日本テレビ「きょうの出来事」で2000年12月に特集で風の学園について放送されたが、風の学園は名誉を傷つけられたとしてBRCに申し立てていた。
BRCは「取材過程において倫理上問題のある部分はあったが、
放送内容には真実相当性があり名誉毀損にはあたらない」との結論を出した。
風の学園が一方的だと御立腹の放送内容はKazemania内にてご覧になれます。
結果的に風の学園は生徒の父母に暴言を吐いたり、
精神的肉体的に苦痛を与え学ぶ喜び生きる力を奪い、
学園を去らざるを得ない状況に学園長である柳下氏がした事は事実だ。
その事に対しては黙して語らず、
「一方的な取材によって事実を歪められた報道をされ、
申立人はじめ在校生、保護者らの名誉が傷つけられた」と
よくも綺麗事を言えたものだ、
ならば問う「学園を去らざるを得ない元生徒そして父母らに対しては何を言う!」
かつて話し合いをも風の学園、柳下氏は断固として拒否した、
こんな事をしても誰もが不幸になるばかりだが、
開き直りの今回の申し立ての綺麗事を見る限り、
柳下氏に改心の気配は感じられないようだ。
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