インプラント |
インプラントについて
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| インプラント治療の現状 営利目的の広告に注意しましょう |
最近、雑誌や看板等で歯科インプラントという広告等を目にしたことはありませんか?現状ではこういった広告は違法です。(ホームページは院内掲示にあたるので合法です)ちなみに日米問わずインプラント学会という公式学会は無く、私的に作ったものです。また年に何百本も手術したと言う広告も目にしますが、インプラントの講習を行う高名な先生でも適応症例は月に数人と言っています。術後管理のことを考えてもそう多くは出来ないはずです。書籍の宣伝の形をとって新聞や雑誌で宣伝をしているものを見ますが営利目的と考えられるケースも多いのでよく考えてから受診しましょう。かかりつけの先生と相談の上、納得してから行うべき物と考えています。 インプラント自体は以前の失敗率の高いサファイヤ製やアパタイト製のものが無くなりチタンを主としたものになって手術の成功率は100%近くになってきました。10年後の残存率は90%と言われ、もとからある歯の残存率と遜色のない物になってきました。 しかし、骨の中へ人工的に金属を埋め込むものですから、自分の歯以上に清掃を行わないと後で歯周病(正確にはインプラント周囲炎)になることもあります。高齢になって自己管理が出来にくくなったとき、管理してくれるかかりつけ医が近くにいないと困りますからそんなことも考えて選択するべきです。まずは自分の歯を大切にして、それでも歯がダメになり入れ歯がイヤだと言う場合は選択しても良いと思います。 また、インプラントを入れることにより、残った歯の負担が減り、結果的に自分の歯が長持ちすることもあります。 ただし、重度の糖尿病等、全身疾患のある方には出来ない場合もあります。 当院では、インプラント治療を始める前に、歯磨き指導を受けて頂き、セルフケアができるようになってからインプラントを入れます。現在、ITIという方式のものを施術しており、症例によっては大学病院と連携しており、他院で骨の状態が悪く、不可能と言われた方でも治療が可能な場合がありますのでご相談ください。 |
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| インプラントとは | (株)GCによるインプラントの解説です メリット・デメリットの解説もあります。 |
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