「ブリジット・ジョーンズの日記」
(2001年・米)

この間、コリン・ファースのでているイギリスのドラマの「高慢と偏見」を見たので、
それをもとにして書かれたっていう「ブリジット・ジョーンズの日記」をもう一度見たくなって
またまた借りてきました。

一度目は映画館で見たんだけど、そのときは「高慢と偏見」のことも知らなかったし、
コリン・ファースについては「堅苦しいオジサン役」がピッタリな人だなぁ・・・
っていうイメージしかなかったからね。(^^;)

はじめにみたときは、すごいセリフがぼんぼんでてくることや、
ヒューグラントのほうに目がいっちゃってました。
ヒューグラントは好青年の役でよく映画に出てくるのに、この映画での軽薄な役もはまってました♪
かっちょいいから、なんでも許せる♪(*^_^*)


で、「高慢と偏見」を見てから、もう一度「ブリジット」を見てみると
やっぱり何倍も楽しめました!ヾ(≧∇≦)〃
なんてったって、コリン・ファースが輝いて見えるんだよね!

彼は「高慢と偏見」と同じダーシーっていう役名ででてくるんだけど、
これは「ブリジット」の原作者が「高慢と偏見」でのダーシー役の
コリン・ファースのイメージそのもので「ブリジット」でのダーシーを描いたから、
もうハマリ役なのは当たり前だよね。
ダーシー様〜♪って感じ。^^;

「高慢と偏見」のエリザベスと「ブリジットジョーンズの日記」のブリジットは
にても似つかない女性だけど、物語の下地はそっくり。

てか、もうダーシー様にメロメロなのだ〜。(*^_^*)

もう一回「高慢と偏見」見ようかな。