=おすすめー♪
=ビールなしには見れないかも・・・。(^^;)
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| 2004年 |
「リクルート」(2004・米) アル・パチーノ。コリン・ファレル。 出ている人がいいので、仕上がりはそれなり。でも、もうちょっとストーリーが二転三転してもよかったかも。 最近こういうタイプの映画多いかも。(^_^;) 「シービスケット」(2004・米) トビー・マグワイア主演 1938年のアメリカ。大恐慌時代にうちのめされる人々が夢を託したのは・・・。というわけで、競馬の話。(^-^) 小さい馬で、騎手もたいしたやつじゃないし、でも勝ってしまう・・・。 人生挫折だらけでも、夢は捨てちゃいけないってことです。 スパイダーマンのトビー・マグワイアがでてます。
「シルミド」(2004・韓)カン・ウソク監督。ソル・ギョング、アン・ソンギ。 1971年に韓国で実際に起こった、金日成主席の暗殺計画のために結成された特殊工作部隊 (684部隊)の反乱事件。 事実をもとにしている映画だというので、観に行きました。 予告編をみても、あまりにも突拍子もないストーリーなので事実をもとにしていると言われなければ、 「空想の産物」だと思ったかもしれない。( ̄_ ̄;) ホントにこんなに切ない事件があったんだね。 血なまぐさいシーンとかもあるけれど、それよりも心が痛い映画でした。 「トロイ」(2004・米) ブラッド・ピット、オランド・ブルーム。 ブラッド・ピットの筋肉美がいいね♪今までもかなりしまった体してたけど、 これのためにムキムキにするトレーニングしたんだってね。さすが戦士アキレス役。(^-^) それにしても、パリス王子(オーランド・ブルーム)は不甲斐なさすぎ。男は顔じゃないね!( ̄▽ ̄;) 「ロードオブザリング」のオーランド・ブルームを期待して行ったら裏切られます。(^^;) ひそかにヘクトル役のひともかっちょいいです。(^-^) ストーリーとしては、トロイの伝説そのものです。バカ王子が国を滅ぼしちゃうんだよ。 そのくせ自分はちゃっかり生き残ったりしてさ。死んでいった戦士たちにあやまれい!( ̄▽ ̄;) 「海猿(うみざる)」(2004・邦画) 伊藤英明、加藤あい。 「踊る大捜査線」のスタッフが作ったって言うので、観に行きました。「踊る・・・」は大好きなの。(^^) 海上保安庁の潜水士をめざす訓練生たちの物語。訓練シーンがよかった。スポ根的な要素も好きだね。 スキューバダイビングやりたくなっちゃった。 でも、恋愛要素はいらなかったかも。加藤あいの存在価値が分からん。( ̄_ ̄;) 「スパイダーマン2」(2004・米) トビー・マグワイア主演。 2作目。2002年の1作目にひきつづき、この主人公は悩みぶかいです。( ̄▽ ̄;) 理由があるにせよ、彼女を混乱させてふりまわしてるところは罪深いね。 2でヒーローをやめようと決心したりするのは「スーパーマン」を彷彿とさせるよね。 笑えるところもあったり、CG技術がすごかったりで、なかなか見所満載です。(^-^) 「ハリー・ポッターとアズガバンの囚人」(2004・米) ダニエル・ラドクリフ主演。ハリー・ポッターシリーズの第三弾。 なんだか子役3人がめちゃくちゃ大人びてました。 ダニエル君、かっこよくなっちゃって。(^-^)ハーマイオニー、きれいになっちゃって。 でも、ドラコ・マルフォイ・・・同一人物か?子供の成長って早いんだねぇ。(^^;) シリーズの中では、とっても上映時間が短かったんじゃない?監督変わった割には雰囲気が あまり変わらなかったのは嬉しいけど、原作のいろいろな描写が描き切れてなかった感じかします。 まあ、あの原作を2時間に縮めるんだから、ムリがあるよね。(^_^;) 「SURVIVE STYLE5+(サバイブ スタイル 5+) 」(2004・邦画) 浅野忠信、小泉今日子。なんていうか、非現実的な世界観にどっぷりの新感覚の映画。(^^;) 言葉じゃ表現しにくいけど、面白かったよ。殺しても殺してもパワーアップして復活してくる妻を殺し続けるのが、 浅野忠信。他にも、ハトになっちゃうお父さんとか、出演者も濃い人ぞろいなので、見ていて飽きないね。(^-^) 笑えるし、最後ホロっとくるし、こういう形態の映画って、食わず嫌いだったりしたけど、 なかなか面白いもんだねぇ〜。(*´∇`*) 「笑の大学 」(2004・邦画) 三谷幸喜原作。役所広司。稲垣吾郎。 戦時中の日本での、検閲官と劇作家のやりとりで、ずーっとふたりだけの場面が続きます。 三谷幸喜ってうまいなぁーって思う。(^-^)こんなシビアな設定なのに、笑えちゃうし、ホロっと泣けちゃうし、 じーんときちゃうし。こういう派手じゃないけど、心に残る映画って好きだなぁ。(*´∇`*) 「ハウルの動く城 」(2004・邦画) 宮崎駿監督。ジブリアニメ。ジブリならでわで、とっても風景が綺麗に描かれてた。(^-^) でも、この原作読んだときも思ったけど、なかなかつかみ所のないストーリーかも。(^^;) いまいち主人公とハウルに感情移入できなかったのもそのせいかなぁー。 ジブリでは、やっぱり「風の谷のナウシカ」と「ラピュタ」が好きだなぁ〜。(*´∇`*)
「ボーン・スプレマシー 」(2004・米)マッド・デイモン主演の「ボーン〜」シリーズ第2弾。前作の「ボーン・アイデンティティ」は2002年。 2003年の鑑賞記録に書いちゃってます。今回はタイからの帰りの飛行機の中で見たので、 公開よりも早くみれたのかも。前作は強いマット・デイモンが好きだったんだけど、今回は前作から2年後、 恋人が殺されちゃって、すごーく暗いです。( ̄_ ̄;)テンポはよかったけど、ちょっと救われない感じが・・・。
「カンフーハッスル」(2004・香港)チャウ・シンチー監督。宣伝通り、「ありえねぇ〜」って感じが満載の映画でした。( ̄ー ̄)ニヤ 少林サッカーのノリがそのままで、かなり笑わせてくれます。気軽に見れる映画っていいね。 |