4日目
この日は、湖水地方のウィンダミアで
ワーズワースとピーターラビットを訪ねる一日です。
そういえば、このツアーのタイトルは
「ワーズワースとピーターラビットの故郷を訪ねて」だったっけ。
ってことは、この日がこの旅行のメインの日だったのかな?(^_^;)
で、タイトルを見て私が思ったことは、 『ワーズワースって誰?』 『ピーターラビットってイギリスだったんだ・・・。(^_^;)』でした。 なんとも情けないかぎりです・・・。( ̄▽ ̄;)
しかも、ピーターラビットって、あのかわいいイラストは知っているんだけど、 ちゃんと絵本を読んだことがないので、物語を知らないんだよねー。(^^;
じゃあ、なんでこのツアーに申し込んだんだ?なんて聞かないでね・・・。(^_^;)
添乗員さんも言っていたんだけど、 「私はピーターラビットの絵本じゃなくて、『グリとグラ』で育ちましたから。」
私も、グリとグラ派です。(^_^;)
後で知ったんだけど、添乗員さんのSさんは私と同い年だったんだよねー。
あー。バリバリ働いている女性ってかっこいい〜。美しい〜。
働きてぇ〜。( ̄▽ ̄;)(←切実^^;)
話を本筋に戻すと(^^;、 湖水地方は「雨の湖水地方」と言われるくらい世界的にも
天気の悪い所なんだそうですけど、 この日は運よく晴れました。ヾ(≧∇≦)〃
午前中は、ワーズワースの散歩道をトレッキング。
英語ガイドさんが付いてくれたんだけど・・・何を言ってたんだか・・・。
ガイドさんと英語で会話をしている人を羨望のまなざしで見つめてました。(^_^;)
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田舎の散歩道って感じです。 とっても景色が良かったです。
ただ、ときどき軍の戦闘機(?)がものすごい音を立てて、
頭上を通過して行くのが、 景色に似つかわしくなくて、興ざめだったんですけど・・・。( ̄- ̄;)
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散歩しながら巨大ナメクジをよく見ました。(@_@;)
色は真っ黒。
10センチはあったに違いない。
はじめはナメクジじゃなくて、「羊の糞」かと思ったくらいで・・・。( ̄- ̄;)羊はそのへんをウロウロしているんです。
ナメクジ嫌いなのでぎゃーぎゃー悲鳴をあげてました。
巨大ミミズもいました・・・。「木の枝」みたいでした。
さすが緑豊かな土地・・・。( ̄▽ ̄;)

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ね。景色いいでしょ?(*^v^*)
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ワーズワースゆかりのダヴコテージの看板(^^;
下の看板には「この辺の花を取って帰るな」って感じのことが書いてあります。
で、ワーズワースって誰?( ̄▽ ̄;)
後で添乗員さんに聞いたら、ワーズワースはイギリスで有名な詩人なんだそうです。
景色をよむ詩人だそうなので、叙景詩ってことかな?
湖のほとりで詩を読む湖畔詩人のはしりなんだそうです。
湖畔詩人なんていうジャンルがあったことすら初めて知りました。(^^;
そのあとはピーターラビットの作者ベアトリクス=ポターの農場・ヒルトップへ
ここには、ピーターラビットの絵本に出てくるそのままの景色、小道、家具があったりして、 ピーターーラビットファンにはたまらない場所!なんだろうな・・・たぶん・・・。(^^;
ベアトリクス=ポター博物館にも行きました。
へー。ピターラビット描いた人って女の人だったんだぁー。(@_@)
っていうくらい、なにも知らない私でした。(^_^;)
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ここはこの日にお昼ご飯を食べたホテル
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こんな感じでイギリスのホテルってどこも建物が古くてかわいいんです。
内装の家具もかわいくて♪
ロビーにはふかふかのソファーがあります。ヾ(≧∇≦)〃
ただ、古い建物を増築・改築して使うもんだから、 内部が入りくんでて
迷う。( ̄- ̄;) はじめてだと部屋にすんなりたどりつけないっす。
あと、設備も古くて、シャワーがちょろちょろしかでなかったり、
トイレが流れにくかったり・・・。( ̄▽ ̄;)
壁紙がはがれかけていたり、
床がミシミシいったり・・・。
いいかげん慣れましたけど・・・。(^^;
で、4日目終了ー。(^-^)
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