「イギリス旅行」




6日目

今日はシェイクスピアゆかりの地をめぐる日ですー。(*^v^*)

ストラトフォード・アポン・エイボンを観光。
ウィリアム・シェイクスピアが生まれて、死後眠る地です。

アン・ハサウェイコテージ
要するに、アン=ハサウェイの生家。
かやぶき屋根です。

当時の面影そのまま。内部もそうです。
花畑に囲まれているんです。

花。
我ながら、うまくとれたかなー?って( ̄ー ̄)ニヤリッ

看板

で、アン=ハサウェイって誰?と思っていた私に、
ガイドブックはシェイクスピアが結婚した相手だって教えてくれました。

アンが26歳、シェイクスピアが18歳。年増なの。
今で言うできちゃった結婚ですね。(^_^;)
でも、当時はそれが普通だったんだそうです。

でも、シェイクスピアはその後30年間くらいロンドンに行っちゃうんですよ。
で、そこで成功をおさめて帰ってくるんです。

シェイクスピアが生まれたのは1564年、死んだのは1616年。
年号の覚え方は、「シェイクスピア、舞台の上でいろいろひとごろし。」だってさ。(^_^;)
そんなことまで教えてくれるガイドさんでした・・・。( ̄▽ ̄;)

ホーリー・トリニティ教会
シェイクスピアとその家族の墓がある教会です。


祭壇のまん前にシェイクスピアの墓があるんです。

シェイクスピアは53歳の誕生日に亡くなったって
いうことになってるんだけど、まあ、当時の記録なので
アバウトだからね・・・。(^_^;)

誕生日ちかくに亡くなったのは記録からも確からしいんだけどね。


シェイクスピアの生まれた家の看板
シェイクスピアの生まれた家

家紋はペンのマークでした。
この時代、家紋が与えられるというのは
すごいことだったみたいです。

シェイクスピアのお父さんがいくら申請しても
家紋をもらえなかったんだけど、
後にシェイクスピアが改めて申請して
この家紋をもらったんだそうです。


この日の昼ご飯は
フィッシュアンドチップスでした。

イギリスの有名な(?)料理の ことみたいなんだけど、
見ての通り、魚の揚げ物とポテトのことで・・・。(^_^;)



午後はコッツウォルズへ。
バートン・オンザ・ウォーターの田舎町を見学したり、
田舎町をみてまわりました。


イギリスで一番美しいと言われるバイブリーの 町並み。
石造りのきれいな町並みです。
イギリスは地震も台風もないから鉄筋も入ってない石造りが 長持ちするんだそうです。
日本では無理だねー。(^_^;)

これでもいまだに人が住んでいるんですよ。

人が住まなくなると家は荒れちゃうので、
わざわざ住んでもらったりも するそうです。


ここってば、小川も美しくて、白鳥や水鳥がたくさんいました。
泳いでる魚も見ることが出来るんです

バスでバースに向かって、ホテル着。

で、6日目終了ー。(*^v^*)