9日目
ロンドン2日目
午前中自由行動。
昨日まわりきれなかったところを、ゆっくり見よう。ということで、
ロンドン塔に行くことにしました。
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地下鉄でロンドン塔へ。
朝一番にはいりました。
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ロンドン塔には歴代のイギリスの王冠もあります。

(↑王冠はこの塔のなか。ずらっと並んでいるのは圧巻です。(*^v^*))
有名な「アフリカの星」っていう握りこぶし大のダイヤモンドもあります。
牢獄・処刑場っていうイメージが大きいけど、
兵舎であり、武器庫であり、一番警備が厳しくて安全な場所でもあったんですね。
でも、処刑場跡があったり、ブラッディー・タワーと呼ばれる塔があったりと、
このロンドン塔の血なまぐさい歴史をものがたるものもたくさん残っていました。
一番印象に残っているのは、幽閉されていた人たちが石壁を彫って残した
名前とメッセージ。
いつ出られるか分からない塔の中で自分の名前を彫る気持ちは
私には想像するしかできません。
この彫られているものの数があまりにもたくさんあるんです。
年代は1500年代のものが多かった。
彫刻作品のように時間と手間がかけられたものから、 彫っている途中で終わってしまっているものまで。
途中で終わっている名前の人が無事に塔を出られたと思いたい。
この名前の群の中には有名な人のものもあったようです。
ヨーロッパ、イギリスの血なまぐさい歴史が凝縮したような空間でした。

ロンドン塔の中庭で劇団(?)がなにか
やってました。
楽しそうでした。
言葉が分かれば・・・。(^_^;)
そのあと、タワー・ブリッジを徒歩でてくてく歩いて、
タクシーでホテルに戻って
みんなと合流。
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これ、乗ったタクシー。
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ロンドンのタクシーの運転手になるのはとても難しいんだそうです
口頭試験まであるとかで、受かるのに平均3年は勉強しなきゃ
いけないとか・・・。 (こういう話を聞くと、人事じゃないような気がしちゃいます。( ̄▽ ̄;))
だからタクシー運転手という職業は、うらやましがられるステータスになるんだそうですよ。
ロンドンでは地下鉄、二階建てバス、タクシーと交通手段を駆使したし、 大英博物館も行ったし、テムズ川の川くだりもしたし、 地図とにらめっこしてロンドンマップもけっこう頭に入ったし、 もうロンドンっ子にも劣らないっしょ!(*^v^*)
このあと、ホテルでツアーのみんなと合流して、
飛行場へ行って帰路につきました。
帰りの飛行機も悪天候でなかなか飛ばなかったりしたけれど、
なんとか無事帰国。(^-^)
あまったイギリスポンドの小銭は、どうせ日本円に両替できないので、
飛行機の中でユニセフ募金に寄付しました。
我ながら、いいことした♪
旅行中は友達に絵葉書を送りまくって、国際電話をかけまくりました。
いや〜、その節はしつこいくらいで、申し訳なかったっす。(^_^;)>みなさん
それだけこの旅行を私が楽しんでいて、はしゃぎまくっていたってことで・・・。( ̄▽ ̄;)
イギリスの夏は涼しかったのに、 大阪についたときの暑さで、一気に現実に引き戻されてしまいました。( ̄▽ ̄;)
撮った写真の枚数、全部で500枚以上
消したのも入れると600以上かな。
ホームページの旅行記にアップした写真はそのうち99枚でした。
我ながらがんばった・・・。(^_^;)
また、そのうち旅行に行くぞ〜。(*´∇`*)
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