みゆきの杜ユースホステルでのいちにち


はじめてご利用の方へ

当YHは別名「高井富士」で知られる「高社山」(1351m)の麓の高台に位置し、飯山平、遠く信越国境関田山脈を望む非常に眺めの良い立地となっています。

背後は木島平スキー場(リフト15本)で冬は歩いて5分でリフト乗り場に行くことが出来、大都市圏からのスキーバスも頻発、YHでも早朝から夜まで随時バス停/YH間の送迎を行っています。

またみゆき野一帯は2003年の日本アカデミー賞において多くの賞を受賞した映画「阿弥陀堂だより」の舞台となっています。
映画に描かれた奥信濃の山村の原風景が、そのまま残る情景はどれも日本人の心に響くものばかり。

YHの前はアスパラ、りんご、ズッキーニなどの畑が広がっており、広大な飯山平を見下ろしながらの田舎道の散歩もお勧めです。

「いつかみた」がいつもある。−
忘れかけていた日本の原風景がそのまま残る、そんなみゆきの杜ユースホステルです。

ご予約から到着まで

ご予約は当HPからの予約フォーム、電話にて原則としてご利用日の3ヶ月前同日から承っています。

クルマでお越しの方は上信越道豊田飯山ICから13km、木島平スキー場を目指して走り、スキー場入口ゲートをくぐって1.2kmの場所です。

列車ご利用の場合、飯山から毎日16:00に送迎実施しております。
また金曜日、土曜日連泊の方は、金曜日の最終列車(23:36)に飯山駅へお迎えに参上します。
東京発20:28のあさま563号、名古屋発19:00のしなの号にお乗りになれば、長野乗り換えで飯山線最終列車に間に合います。

タイムテーブル
16:00〜 チェックイン開始 夕食付きの方は18:00迄にご到着下さい
18:30  夕食開始
21:00  ティータイム
23:00  消灯
 7:30  朝食
1000  最終チェックアウト時間



夜の過ごし方

夕食はおおよそ18:30からとなっています。洋食を中心にした、ボリュームたっぷりの献立になっています。もし食べられない食材がありましたら、あらかじめお申し付け下さい。出来る限り対応させていただきます。
夕食後は週末を中心に喫茶コーナー「カフェみゆきの杜」が開店しママの手作りケーキ、地酒、地ワインなどを販売いたします。今宵のひとときを落ち付いた雰囲気の中お過ごしください。

★鉄道模型運転会★
・・・・みゆきの杜のアトラクションのひとつ、鉄道模型運転会は毎晩随時実施中です。昭和40年代のニッポンの風景を忠実に再現した箱庭の中を模型列車が縦横無尽に走り回ります。中でも一番の注目は走行状態に応じてリアルタイムに変化する「ホンモノ」そのままのサウンドが鳴り響くコントローラ。そして車両にCCDカメラを組み込むことで実現した運転席展望映像。箱庭の情景と併せ、郷愁に満ちたなつかしの鉄道音風景までもが談話室によみがえります。

毎日実施のイベント

★カヤの平ダウンヒルサイクリング★  2008年度は6月1日より再開
みゆきの杜一番のお勧めはなんといっても信越地区最大のブナ原生林「カヤの平」。標高1500m、YHから東へ17kmの位置に鎮座する森はブナ巨木が密集する「極相林」をなしています。牛が草を食む牧場が広がり、その周りをぶな林が覆う高原の別天地。
そんな高原からYHまで、ひたすら下りのルートをMTBで下るダウンヒルサイクリングは1名様から毎日実施。クルマで自転車を運搬、自由に高原を散策頂いた後、自転車で標高差1000mを駆け下ります。
費用:2500円(自転車レンタル、運搬、保険、税込み)
なべくら高原コースもあります。詳細はこちら

★パラグライダー★ 4月下旬から11月中旬まで
木島平は日本でのパラグライダー発祥の地。木島平スキー場のゲレンデを使って初心者でも簡単にフライト体験することができます。
飯山平を見下ろし、遠く信越国境を望む眺望抜群のフライトエリアを誇る木島平パラグライダースクールは1名様からでも毎日随時実施。
原則として1週間前までにご予約下さい。
費用:1日体験コース8100円(機材、保険込み)

★ネイチャーフォトツアー★4月上旬〜11月中旬まで
みゆきの杜名物プログラムのひとつがこれ。
「いつか見た、がいつもある。」そんなニッポンの原風景が広がるみゆき野は写真に撮って絵になる光景が無限に広がっています。地元ならではのとっておき撮影スポットを回り、特製テキストを用いながら写真の基礎を伝授。カメラは持っているがいまひとつ使いこなしていない。思うような作品に仕上がらないとお悩みの諸兄にはうってつけのプログラムです。
撮影対象は、その日の天候、参加者の希望、お好みに応じてペアレントがチョイスし最高の場所へご案内します。
参加費:2500円
  詳細はこちら

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