クワガタ日記

        余品、累代表記、その他趣味等へ

2010/06/28(月)
 一年過ぎるのは本当に早いです。クワガタの方は約10年になりますが、相も変わらず細々と続けております。
先週は5ペアをペアリングしました。おじさんが80mm以上の別血統を2ペアと極太ペアを2ペア それと足羽川産のヒラタを
1ペア 予定としてもあと2ペア(阿古谷産)を予定準備しています。

2009/07/13(月)
 相も変わらず 貧乏暇なしの生活を送っておりますが、5月には過労のため体調を崩していた体もやっと元に戻ったようです。
阿古谷産の幼虫は19/20の確率で羽化不全もなく成虫化しましたが、予想通り雄は全て70mm以上でしたが最大76mm
止まりでした。84mmクラスも出でいるようですが夢の数値かアンテとでも掛け合わせない限り出ない大きさですね。
牙の太さにこだわったつもりですが、5種類の阿古谷産とも親の太さには達していないようです。
先日加賀の帰り道 芦原の某スポットに寄りましたが、カブトやノコギリが10ぴき程度密に群がっていましたがしばらく見学だけして
お持ち帰りせずにそっと帰りました。
zeus80(81.1mm)の孫幼虫が20ぴきほど取れたので少し期待しています

2008/12/22(月)
 今年も速い一年が過ぎようとしておりますが、今年も何とか健康でかつ充実した一年を過ごせた事に感謝しております。
世間は毎日毎日重く、暗くなる話ばかりでいっそう厳しくなりそうですが、これ以上我々を責めないで頂きたいものです。
50にして天命を知ると言いますが、そんな自分はどこにもおらず、毎日毎日に悪戦苦闘しストレスの飽和状態の自分に
対してむち打つような気持ちで頑張ってはいるつもりですが、時には心が解放できるような安らかな時間もほしいと願って
いる今日この頃です。

2008/11/07(金)
 仕事がやっと一段落つきました。暇ではないですが、暇になってしまうと心配ですので暇にはなりませぬように
先日阿古谷産の20ぴきの菌糸ビン入れ替えをしてみましたが、♂は全て20g以上あり(10ぴき)1回目にしては
まずまずでしたが、欲な物で26gが最高で30g以上は1ぴきもありませんので、80mmはまたまた無理のようです。
親が81mmある通称God of God Zeusの子供のペアリングを開始しましたが、産卵してくれれば、
恐らくこちらの方が期待大と思います。

2008/08/29(金)
 おかげさまで、阿古谷産の極フト血統(極匠、弾)は10ぴき程度づつ幼虫を作り、また80MMオーバー血統のZEUS
も、♂1♀2の累代ベストのパターンになりました。しかし佐渡島産の嵐ペアはペアリクン最中に脱走されてしまいました。
早々に菌糸ビンを40本購入(40本で送料込みで7000円)して発酵済みマットから菌糸ビンに移住させました。
大きくなれよ
めちゃくちゃ飼育を控えているつもりなのに、現在幼虫と成虫を合計すると、60ぴき以上になっています。ぞぞぞ                              

2008/07/09(水)
 毎回同じですが、本当に忙しい日々を送らせて頂いていますが、先日よりカブトも10ぴき羽化し、早々に事務所前に
無料差し上げポスターを掲示しました。オオクワも15ひき程度、ノコギリも5ひき羽化しましたが、どれも小さい〜
跡継ぎ候補はポパイの♂1 70MMだけです。

2008/05/28(水)
 相も変わらず仕事だけはありがたい事に超忙しいですが、その分趣味の方は全く休止状態です。愛犬Qooは予想を超える
早さで大きくなり、散歩係の私が夜中に連れ回す始末ですし、クワガタは次々とチビサナギが出来ている状況です。
最近犬の飼育と言う事が、予想以上にたいへんな事を痛感しております。(数さえ絞ればクワガタはラクチン)
産卵の方はどのケースもまだのようで、特に阿小谷産は楽しみにしているのですが、朽ち木すら囓っていない状況です。

2008/04/30(水)
 ちょっと前より家族が一匹増えました。シェルティ犬で成長が非常に楽しみです。クワガタにカブトにカメに犬 それと
最も金食い虫の*** 近隣の巨木視察もそろそろ始めないといけないし仕事以外も忙しい状態です。来月ドックショー(大野)
を見に行くのも楽しみです。菌糸ビンや発酵済みビンはそろそろサナギ準備の幼虫も出てきています。

2008/03/28(金)
 何ヶ月ぶりでしょうか。今年初めての記事ですが、ずっと仕事が忙しくて心身共に書く余裕がなかったのも事実ですが、
クワガタ幼虫は50ぴき程度はいるものの、温度管理はしていないため、菌糸ビンを何本か見てみましたが、予想以上に
小さ〜い。無理して言うならば発酵済みマットで飼育中のノコギリだけはかなりの大きさですが
ペアリング中は4セット(阿古2 佐渡島1 岡山1)ですが、寒さも考えると6月中旬頃の朽ち木割かな
菌糸ビンは安全のため2F事務所に置いておいたものの、やっぱり温度管理しないとだめなのかも

2007/11/03(土)
 本日、またまたオークションで阿古谷産の親♂81.13mm♀50mmの初令幼虫を購入してしまいました。と言いますのも
期待していたミヤマの幼虫は0に終わってしまい、菌糸ビンにてミヤマを大きくしてみたい考えが没になったため、急きょ
作戦変更して、オオクワ80up計画にした次第です。最近は休みの度に、巨木めぐりが多く、若狭、石川、先週は岐阜
今週は福井の池田、今立方面と1回当たり2〜3箇所程度の巨木めぐりですが、かなりの数のコレクションになってきました。

2007/10/02(火)
 昨日セットしてあったノコギリクワガタの幼虫を調べたところ二十数匹いたため急きょ激安ショップサウザーにて
http://sauza-dp.com/index.php マットを購入詰め替え作業を致しました。ミヤマは水槽を覗いたところまだ幼虫
を確認できていないためもうしばらく様子をみる予定です。オオクワですが、最近大歯の太い阿古谷産をまたまた購入
してしまい現在セット中です。

2007/08/13(月)
 先週の金曜日今年2回目の灯火採取(ハイブリットカー発電機付き)にS氏と行って参りました。
高輝度水銀灯、ブラックライト等高スペック採取のつもりでしたが、結果はカブト♂4、コクワ♂1の寂しい結果に
終わりました。但しカブトは♀を+して、もうすぐ竣工の保育所の子供たちに卵を産むようにセットしてプレゼント
する予定です。喜んでくれるかな

2007/08/09(木)
 先日セットしたミヤマクワガタが暑さのために×になり(ホントにミヤマは弱くて難しい)急きょミヤマ♀2を補充
してリセットしました。ミヤマは名前の通り本来は深い山の少し涼しい所にいるクワガタだそうですが、私の小さいとき
には清水町というところで、一回に50ピキ程度(♂がほとんど)は採った記憶がありますが、最近は圧倒的にノコギリ
ばかりになってしまったようです。またアゴの大きなミヤマが多かったようですが、最近は絶対個体数が減ったのかもし
れませんが、小さいやつばかりです。今でも後悔しているのですが、10年ぐらい前に石川県の富士写ヶ岳の頂上にかつて
見たこともない(100% 8cm以上あるギネスサイズ)ミヤマを捕まえ喜んでいたところ、知り合いの子供に泣かれて
渋々あげてしまった事がありました。今だったら、標本にしても数万円になったのにと
今週週末 S氏と今年2回目の本格的な灯火採取(高輝度水銀灯、ブラックライトを持参)に行く予定です。   

2007/08/03(金)
 先々日、S氏が来社 前日に採取したミヤマクワガタ♂♀とノコギリ♂♀とカブト2♀を持参 早速近所のDIYで
発酵マット、朽ち木マット、腐葉土、朽ち木を購入(3000円にもなってしまったが)福井産カブト、クワガタのブリー
ディングを開始しました。ミヤマとノコギリのブリーディング挑戦は5年ぶりぐらいですが、特にミヤマはオオクワ等
よりも産卵させるのが難しく感じています。寿命も短いし、マットの湿り程度、♂♀の相性等以外と面白味もあります。
ノコギリやカブトはどちらかというと、放って置いても産卵してくれるラクチン飼育と思っています。
あと期待しているのが、福井産のヒメオオクワとオオクワ ヒメオオクワとオオクワの区別すらできないのではないかと
不安ですが、特に貰えることになっているヒメオオクワ 早く来ないかな 

2007/07/30(月)
 27日金曜日にS氏と久しぶりに夕方福井周辺を灯火採取に廻りました。昨日S氏は1箇所にカブトが4ペア付いていた
との事で期待して行ったのですが、収穫は写真のようにノコギリ♂4 カブト♂4の収穫に終わりました。

土曜日、下野谷さんのところへ昼飯を食べに行ったところ、I氏が福井の某所で朽ち木割りをした時に出てきた幼虫の中に
オオクワがいたものの気づかずに、羽化不全させてしまった死んだ成虫を持って来られて議論になっていましたが
下野谷さんが検証するとの事でした。実に頼もしい方です。

2007/06/14(木)
 本日ケースを覗いてみましたが、未だに産卵の痕跡がありません。クワガタ飼育7年になりますが、初めての珍事です。
今年は半外での越冬の影響が大きいのかもしれません。6ケース計12本の朽ち木の内3本を割ってみましたが収穫00
産卵の痕跡もなし、確かに累代を重ね、血が濃くなっている影響も多少あるのかも知れませんが、虫では影響なしと書い
てある本も多々あるようですし、安い朽ち木が悪かったのかな??????
自然飼育では夏しか産卵しないのかな?????

2007/05/20(月)
 昨日、ペアリングしてある6ケースを覗き回してみましたが、産卵の痕跡は全くありませんでした。
今年は暖冬だったため、例年連休明けには朽ち木割りをしていたこともあり期待していたのですが、少しショックでした。
恐らく3月に入ってからの冷え込みによるものと思われますが、念のため♂は別ケースに移してやりました。
6月中旬に割ってみようと思っております。

2007/05/01(火)
 本日より5月、今日明日と仕事をして休もうと思っておりますが、昨月より止まっている車に追突されて首が痛いのを
人身事故にさせるのがかわいそうで我慢したり、仕事や親戚の相談でかなり心身共にバテ気味ですが、やっと首の方は直った
ようです。(当てられた時は全く痛くなかったのですが、次の日から一週間程度首が変でシップをしていました。)
私はスピードを出す方ではないのですが、交通事故は人事ではないので、気をつけたいと思います。
 クワガタの方ですが、現在、岡山産を2ペア、佐賀産を2ペア、福建省を1ペア、ポパイを1ペア ペアリングしてあります。
幼虫がたくさん取れたら、久々に無料プレゼントできたらと思っております。

2007/03/17(土)
 今月になって雪が降り出し今日も晴れているのに雪がちらつく不思議な天気ですが、最近ご近所の蝶博士の下野谷さん
のところへ頻繁に昼飯を食べに行く性か(下野谷さんのところは食堂)昨日またまたオークションで取れてしまった
佐渡島産オオクワ幼虫3匹が九州より到着しました。近所でめちゃ高い菌糸ブロックを泣く泣く購入し瓶詰めをしました。
大きくなってちょうだい。
   

佐渡市 嵐 F3

2007/02/28(水)
 またまた丁度2ヶ月ぶりで、日記とはほど遠い書き込みになりますが、今年は生まれて初めての冬のない福井でした。
何か怖い気がします。久々にクワガタの話があるのですが、先日オークションで阿古谷産の大歯が結構太いオオクワ
の幼虫3びきを購入できました。(北九州クワガタ屋さんより) またその話をS氏に話したところ、ポパイP1血統
の成虫をもらってしまい、ここ数日で急にクワガタづいてしまいました。
早速、菌太郎3本を作成、ショップから朽ち木を購入 即ペアリングを開始しました。
幼虫の方は2/15日朽木割りのバリバリの初令のため、♂♀の区別はつきませんが♂1の♀2になる事を祈っております。
巷では、太物は♂ばかり生まれるそうですが??????  

左 阿古谷 ダン血統  右 ポパイP1血統

2006/12/28(木)
 前回から丁度2ヶ月ぶりです。貧乏暇なしが当てはまる 眠れない つらーい2ヶ月でした。ふー 
一年を振り返ると仕事上は、今年は良い年ではなかったかな でも家族が健康な1年であった事に感謝しております。
常に楽しみながら設計をしたいと思っているものの、昨今の耐震疑惑、極端なローコスト化、地方まで来ない好景気化、
責任だけが増している現実等々 元気でいたいのに押さえつけられる現実の中 学生アンケートでなりたくない職業
NO1に一級建築士となっている雑誌を見せられ 愕然となってしまいました。
暗い話はそれくらいにして、来年からはもっともっと趣味のページを増やす予定でおります。
機会がありましたら是非のぞいてみて下さい。  現在 無垢板、巨木、ゴルフ  今後予定 時計、樹木
  

2006/10/27(金)
 秋も深まり、紅葉も加速度状態になってまいりましたが、先日近所の蝶博士の下野谷さんのところへ昼飯を食べに行きま
したところ、博物館友の会の話が出て、勧められて入会する事に決めました。まだ入会、活動等は参加しておりませんが、
星、野鳥を見たり、水晶、砂金取り、化石探し等があるそうで早く活動に参加したいと思っております。
クワガタは事務所の玄関に引っ越しを済ませ、4ペアのみペアリングをしている状態で本当におとなしい飼育であります。
先週日曜日には、グリーンセンターという植物園へいろいろな樹木の写真を撮りに行って参りましたがしばらく見ないうちに、
どの木も予想以上に大きくなっていました。あまり気持ちよかったため、今週はプラントピア朝日という植物園に写真を撮りに
行く予定でおります。

2006/09/22(金)
 本日、住宅の現場で配筋検査をしていると、昨年他の現場で知り合った型枠工事の社長が来られて、カブト(外国産)
の話で盛り上がってしまいました。外国産のカブトは今でも非常に人気が高く高価なようですが、私はなぜかあまり興味
をそそられません。えさ食い、マット食いがすごい事、最近のカブトはわかりれませんが、かなり臭いことがあるから
かも知れません。但しその社長はかなりのクワ病(いやカブト病)かもしれませんが、現在成虫、幼虫計500ぴきとか
おそろしい しかも、サタンやヘラヘラやリッキー等高級カブトばかり  これはかなりのもの 商売にされているかも
知れませんが、飼育の大変さを考えると、商売になっていないかも かも 本当に驚かされた一時でした。

2006/09/14(木)
 本日はSAI氏が来社、下野谷さんのコレクションを見せてほしいとの事で、下野谷さんに近所と言う事で無理を聞いて
いただき、めったにみせない、一般の人は勘弁してもらっているとおっしゃている、たくさんの甲虫類の標本を見せていた
だきました。博物館の方にかなりの数を置いてあると言いながら、自宅にも圧倒的な数の標本に感激 感激
世界中の甲虫類とか、絶滅種、ギネス物等等 楽しい一時をプレゼントされました。 
特に福井県敦賀採取1937年の72〜73mmはありそうなオオクワガタの標本には感激
いろいろなきれいなハナムグリ

2006/08/07(月)
 昨夜は、親類の子供、知人の子供を連れて今年初めて(実は、先日確認廻りはしましたが)灯火採取に行って参りました。
成果は、カブト♂8♀1 ミヤマ♂1 ミヤマ、ノコギリカミキリ多数でした。
pm5:30〜8:30の3時間程度でしたが、子供たちの興奮した大声が印象的な夏の一夜でした。

2006/08/04(金)
 先日夜、事務所前で来週灯火採取に行くと言うことで、伸縮式の虫網を作成しておりましたら、ご近所で日本的にも
蝶、昆虫、アンモナイト等の標本収集、論文等でも有名な下野谷豊一さんに偶然声をかけていただき、立ち話ではある
ものの、30分以上クワガタの話で盛り上がってしまいました。私にとっては雲の上のような人で歩いて5分のところに
おられるのは知ってはいましたが、敷居が高い存在でもあったので大感激の一時でした。やはり虫好きは少年の心をお持ち
でした。話の中でもびっくりしたのは、福井にもオオクワがいると言う話で、近くの足羽山、大安寺では最近もみつかって
いるとか、1949年の敦賀産の70mm以上のオオクワの標本を持っておられるとか いろいろ
今度標本を見せていただく約束を致しましたが楽しみです。
楽しみと言えば、来週7日に親類の子供や友達と芦原に灯火採取の予定ですが結果は報告致します。
 今年の新成虫のmaxは岡山産♂の75mmのようです。

2006/06/19(月)
 ここ数日、何年ぶりかで8度の熱と下痢で苦しい日々でしたが、医者もはっきり答えてくれないため原因不明のまま
本日熱だけは下がり、食欲も復活して一安心です。ホームページの方は気分次第で日々デザイン変更をしていましたが、
やっと落ち着いてきました。頭の中のイメージのページが作れないと言うのも本当に欲求不満になってきますが、やっと
70%程度妥協できるものになってきました。難しい〜
クワガタの方は、幼虫40ぴきのうち半分程度はサナギ化して参りました。大きいのは全然ですが

2006/05/27(土)
 ご無沙汰しております。ここ2週間ほどホームページを根本的に修正しているため、クワガタ日記や無垢板のページが少し
見にくくなったかも知れませんが、実は仕事のページと趣味のページを完全に分離しようと思う計画から始めたものです。
元々、趣味ページを充実して少しでも楽しいホームページと思ってホームページ作成ソフトで分からないなりにも作って
いたのですが、あまりにバタバタのページになり見苦しくなってきたため、仕事のページはできる限りシンプルにと作り
出した途中の状況です。ホームページについては全くの素人のため、前回同様頭の中のイメージのようにはつくれません。

2006/04/11(火)
 先日28ビンの幼虫入れ替えをしました。岡山産で23〜24gが最高で例年通りの74〜75mm程度ではないでしょうか。
桜も満開となり暖かい日よりになってまいりましたので、越冬していた岡山、佐賀産の記念撮影をしてみました。
左が佐賀産オオクワ71mm 右が岡山オオクワ75mm 最近流行りのロブスター並の大歯ではありませんが、7年前からの
累代でいずれもF6にまでなっています。写真だけではどこの産地か全く不明ではないでしょうか?

2006/03/22(木)
 1週間ぐらい前に、久しぶりに菌糸ブロックを購入して30ビンの菌糸ビンを先日作りました。
この程度の菌糸詰めも一苦労でしたが、子供も県外大学への進学となってしまい、超緊縮財政のため止む追えません。
本当に、何とかやっていけますようにと祈るしかありません。

2006/02/23(木)
 今年になって初めての記事が書けます。昨日は今年一番の天候で、すがすがしい一日でしたが、pm3:00頃仕事の話でS氏
が来社 話している内に足は河川敷へと  一昨年の豪雨の影響で、未だに河川敷はひどいものですが、自然児の直感で
30分程度の散策にもかかわらずヒラタの幼虫?とコクワの幼虫数匹ずつをゲットできました。S氏に飼育は任せましたが、
山からのカワラタケ付きの太い流木だけに来月また掘り起こしにチャレンジする予定です。

2005/12/30(金)
 今年も本当に早く一年が過ぎようとしていますが、本日は某建物の竣工式があり明日より休みに入りたいと思っております。
今年一年も、なんとかいろいろな人の力をお借りしていろんな仕事をする事ができました。感謝感謝
顔に似合わず心配性な方で、来年の事を考え過ぎると暗くなってしまうため、いつものように開き直ってなんとかなるさ気分で
来年も明るく元気にやって行きたいと思っております。 

2005/11/10(木)
 昨日早くもアラレ(みぞれ)になりましたが、私の記憶では最も早いのではないでしょうか?例年11月15〜20日頃との記憶
ですが、今年は大雪になるのかな ぞ〜
以前福井のオオクワ80さんより購入した福建ホーペの累代(F5)も、十数匹幼虫を確認しましたが菌糸ビンを購入する元気
もなく、マット飼育か朽木飼育にしようと思っております。

2005/10/17(月)
 クワガタに関しては先日K氏に佐賀幼虫を、SAI氏に使用済佐賀をあげたぐらいで、あとは熱心なOOKUWA80のページ
を覗くぐらいですが、本日1200坪の地主になりました。場所はで購入価格は2700円 詐欺のようなものと思いながら
夢とロマンのある話で自己満足しております。購入希望の方はお早めにインターネットで検索を
また、近直新しい企画(シングルをめざせ計画)を立ち上げる予定です。
既に仕事のホームページか、趣味のホームページかわからない状態になっておりますが、できる限り楽しいページにしたい
と思っております。

2005/09/29(木)
 早いもので、もうすぐ10月 日記はいつのまにか月記になっておりますが、昨日20日以上前に注文した菌糸ビンがやっと
到着して20ぴき程度の少ない国産オオクワの幼虫をビンに詰め替えました。最高国産だけで150ぴきにもなっただけに、
今更ながらよく苦労して詰め替えたものだと感心しております。20ぴき程度が非常にラクチンに感じます。
今年採取したカブトとノコギリにも幼虫を確認しましたが、しばらくそのままにしておくつもりです。
もう少しまじめに書かなくてはと少し反省しております。独り言

2005/08/17(水)
 お盆も終わりましたが、今年もほとんど休めないお盆で、土曜日の4時間ぐらいの麻雀で終わってしまいました。寂しい
新幼虫は現在岡山9 佐賀15-3(3びきあげる)ですが、SAI氏に預けてあるネパールアンテ♂はそろそろ羽化かな
今年我が家では、クーラー育ちのオオクワをなくしたためエアコン代はかなり節約できそうです。
今月中に、sai氏とK氏で灯火採取の約束をしてしまいました。 

2005/08/09(火)
 昨夜、この夏始めてsai氏と灯火採取に出かけました。3ポイントを回りましたが、カブト13ひきとノコギリ1のまずまずの収穫でした。
驚いたのは、車中、今まで車のライトにぶつかってくる事はないなとか話していると、びっくり  ゴツンとでかいカブトが
8cm以上あるりっぱなカブトだったため記念撮影しておきました。夏を感じる一時でした。

2005/08/04(木)
 蒸し暑い日が続いておりますが、今日も34.8℃まで上がり事務所の外は蒸し風呂状態ですが、毎日事務所は涼みの喫茶店
状態ではありますが、人が尋ねて来てくれる事は本当にうれしい事です。..........おかげて仕事の効率は落ちており、かなり焦って
おりますが、まじめにコツコツやれば何とかなるさと開き直って頑張っております。
本日岡山産の累代♂74mm♀48mm+47mmのケースを覗いて見ますと幼虫発見 メスの共食いを避けるため、急遽朽木割り
を決行しました。  結果は飼育に理想の10ぴきの幼虫となりました。

2005/07/11(月)
 ここ数日の間に、昨年福井市内で採取したカブトの子供が10ぴき以上羽化したため、事務所の前に無料プレゼントの張り紙
をしたところ、本日は親子連れと主婦が取りにこられました。オオクワガタの方は、餌はあたえているものの、ここ一ヶ月の間に
知り合いに大判振るまいの無料プレゼントばかりでかなり頭数も減りました。

2005/06/07(火)
 ここ数日蒸し暑い天候が続き、カブト幼虫は終令のサナギ室準備をボチボチ始めているようです。
現状ペアリングは3ペアに押えていますが、福建ホーペも来週ペアリング予定をしております。今年は全てのクワダタをエアコン
ナシの自然環境で飼育する予定で(冬は同じ条件で全て越冬)1年の促成栽培は止め、2年ごしの羽化をめざそうと思っております。
S氏は来週福井産のオオクワ採集に行くそうで(一昨年♀のみゲットしたとの事)、結果を聞いてから私も行動する予定です。

2005/05/20(金)
 本当に久しぶりにホームページの更新をします。クワガタ日記ばかりかホームページのメンテも全くしておらず、作品紹介ですら
手付かずの状況ですが、今月から来月初旬の竣工ばかりでとてもビジーですが、来月中からは暇になりそうでどうしましょう。
深く考えてもどうにもなりませんが、来月できる劇的な住宅リフォームやトヨタL店などは竣工を楽しみにしております。
住宅リフォームには、栗の耳付き板、ケヤキの耳付き板、地松のテーブル、無垢フローリング等たくさん無垢材を使用しており
竣工祝いにもTV台を造ってあげる予定です。
クワガタの方は昨日某小学校と幼稚園にオオクワガタを飼育セット共でプレゼントしましたが、本日は久しぶりに岡山産と佐賀産
のペアリングを開始致しました。昨日、朽木とゼリーもかなりの数を共同購入しましたので、等分はあせらず飼育できそうです。

2005/03/26(土)
 昨日夜中、カブトの幼虫24ひきのマット入れ替えをしました。小さな水槽2つに無理やり詰めこんでいたため、大きめの水槽3つ
への変更ですが、1ぴきも×なく太く大きく育っておりました。成虫になったら全て子供にプレゼントする予定ですので、ほしい方
がおられるのなら早めにメール下さい。

2005/03/16(水)
 先日、奈良オオクワよりいつもの定期便が届きましたが、国産、ホーペのリストは全く消えて、東南アジア、アフリカ物のリストに
なっておりましたが、5、6年前に飼育していた強暴なオオヒラタが良い値段で出ているのにびっくりしました。高かったがカッコ良
かった各地のアンテはどこへ行ったのでしょうか。流行廃りもあるので仕方もありませんが?それと外国産のカブトは何て高い
のでしょう。色の特殊なヘラクレスが100万円?1ピキ何百円の真っ黒な国産カブトの方がカッコ良く感じますが。
ヘラクレスの幼虫は何回も見ておりますが大き過ぎて、メチャクチャ餌を食うし、見なれている私でも気持ち悪いし怖いです。
それと不思議ですが、最近オークションを見ていると本物よりカードの方が高い事例も多いようで、クワガタ、カブトの値段と価値に
疑問を感じる今日この頃です。

2005/02/16(水)
 昨日SAI氏が来社したので、ネパールアンテ20ピキをSAI氏の温室に移動してもらいました。3ヶ月半程度そのままだったため
か覗いて見ると♂の方は40g以上ありそうな巨大幼虫ばかりで、もともとアンテは古い菌糸ビンの方が発育がよさそうなのを口実に
来月までそのまましておく事に決めました。いくらおとなしく飼育しているとは言え、あと2ヶ月もするとペアリング中の、ホーペや岡山
佐賀オオクワが産卵すると思われますが、今年は久しぶりにカブトの幼虫が20ビキ以上いる事がなぜか非常に楽しみです。

2005/1/22(土)
 すっかりクワガタ日記はご無沙汰です。クワガタの方も菌糸ビンを交換した程度で先日見たらエノキタケがニョキニョキ菌糸ビン
を突き破っていて、スキヤキかおでんのねたになりそうな状況でした。福井の佐々木さんの日記はまだまだ頑張っておられ感心
しておりますが、私はすっかり楽をしている状況ですが、仕事同様ほそぼそと続ける予定でおります。
昨年できた幼虫も、今回は押入飼育で温度は室温自然管理のため恐らく2年羽化になるものと思われますが、越冬のDNAが
無いかもしれない海外物の幼虫も不思議に元気に餌食いをしているようです。人間とは違って力強いものです。

2004/12/25(土)
 1ヶ月ぶりの日記ならぬ月記になりますが、師走でもあり超多忙な毎日を過ごしておりますが未だ年賀状すら書いていない
状況に非常に焦っております。ただし、今年もなんとか暇にならずに仕事があった事にたいへん感謝しております。
10年一昔と言いますが、独立をしてから丁度10年 自営業と言う日々の不安は変らないものの、小学1年生だった長女も
あっというまに来年は高校3年生 ヨチヨチ歩きしていた頃がほんとうになつかしく感じられます。
クワガタの方は、オークションにて80mmのネパールアンテも1600円と餌代にもならない値段で落札致しましたが、好きな
人に飼育してもらえそうでたいへん喜んでおります。
今年は幼虫も数を押さえ、かつ常温飼育としており、成虫の方も押入飼育しているため冬の間は本当に冬眠状態になって
おります。但し人間と違って、本当に強い生命力があり、冬眠DNAを持っていない固体でも来春には元気に復活するものと
期待しております。(昨年、一昨年は一匹も死にませんでした)

2004/11/26(木)
 クワガタの方は強制冬眠により話題はありませんが、余品として成虫を格安で出していますので興味のある方は見て下さい
年末も近づき気忙しい毎日を送っておりますが、お歳暮の準備、年賀状、指名願い、決算準備、本業の仕事等々あせる気持ち
ばかりでなかなか捗りません。私のメイン使用のPCは何回かマザーボードやCPUは組替えたものの未だにOSが98ファスト
モデルのため、便利なUSBフラッシュメモリーが使えずCDRも付いていないため、最近不自由になってきた事から年末にXP
の組立パソコンに乗りかえる予定ですが、購入する事よりも、ホームページやADSL、ソフト、ドライバ等の入れ直し、LANの事、
ただでさえ忙しいのに頭を抱える事になりそうです。
現在事務所には7台のPCがありますが(分解中が+1台)また1台増えると計8台 何年か跡の廃棄処分費も高くつきそうです。
ディスプレイも現在の17インチTFTは社員の人譲り、私は45000円の19インチTFTに乗りかえる予定です。

2004/11/04(木)
 すっかり冬眠状態に入ってしまいましたが、成虫の方は今でも気温のせいかゼリーを食い漁っております。
幼虫の方も今でもサナギになっているのも見られ季節感がなくなっています。
S氏が先日400Wの水銀灯を3万円で特注し次期の灯火採取を約束しましたが、いつになったら天然オオクワに出会える
のでしょうかね

2004/10/13(水)
 先日、カブト虫の成虫が期待を裏切り♂♀共×になったため、幼虫数を数えたところ、小さな水槽に25ひきもいたため、
あわててDIYでマットを購入して、大きめの水槽2つに分けて入れ替えてやりました。
クワガタの方とは、日曜日に1週間ぶりに餌やりをした程度でまったく放りっぱなしになっていますが、ずいぶん処分しても
まだまだいるという感じです。
現在のペアリングは、岡山1ペアと江西1ペアと福建1ペアに抑えておりますが、まだ産卵の確認はしておりません。

2004/10/02(土)
 忙しい事もあってなかなか書けませんが、先月よりかなりの数のクワガタ無料奉仕をしております。成虫に育てるまでには
1ペア何千円もかかっているのですが、余品になって飼い殺しもかわいそうな事と、喜ばれる喜びから中途半端にお金ももらっ
ておりません。(但し先日もおいしいチョコレートをいただきましたが)
7月末に採取したカブトは、10月になっても元気にがつがつ餌をくいまくっています。(♂♀共)
過去最長記録の1月10日を越えそうな勢いです。
本日は、久しぶりにクワガタの引越しをして冬の準備に入りましたが、かなり減らしたつもりでも成虫だけで50ぴき以上は
いそうですが、今年も寒いところで我慢してもらう予定で、餌やりの手間は春まで省けそうです。

2004/09/16(木)
 昨日アンテの2回目の残土整理をしましたところ、またまた追加で2ひきの幼虫が出て参りました。計12ひきになりましたが
1回目7ぴき、2回目3びき、3回目2ひきと、完璧に幼虫掘りをしたつもりでも残っているものです。特にアンテはマット生みが
多い事と卵期間が長いためだとは思いますが、恐らく全国各地で幼虫入りマットごとゴミとして捨てられているのでしょうね。
10年後には日本産アンテが信州や山岳部で発生してしまうのでは  ぞぞぞ
 以前も書きましたが、本能とはすごいもので、まれに脱走したクワガタは必ずと言っていいぐらい、どのクワガタも同じ場所から
みつかります。私の場合は、階段の段部か、1水槽です。脱走には注意しているつもりですが、それでもケース蓋を食い破って
とか、不注意にも蓋の半開きとかからですが、♂はともかく♀の判別は私には不可能です。ホーペと国産、グランディスでも
ましてや国産♀同士などは大きさ以外判別不可能で、確実に判別できるもの意外は、不明シールを貼っていますが、現在
2ひきの♀不明があります。

2004/09/06(月)
 カブトの幼虫が水槽に十数匹見えておりますが、なぜかクワガタより気になります。小学生(30年以上前)の時からカブト
の飼育は始めているだけに、超ベテランなはずなのですが5年間のブランクのせいでしょうか?
始めはなにもわからずに、図鑑の飼育欄を見ながら育てた記憶がありますが、現在のようにマットやゼリーもなく、餌はスイカ
か黒砂糖(今は飼育方法も確立されているため与えてはいけない食べ物ばかり)、マットは風呂屋さんからもらった木くずと
腐葉土を混ぜての飼育 それでも翌年には小ぶりながらもしっかり羽化した記憶があります。
来年羽化したら、知り合いの子供たちにプレゼントしたいと思っております。
昨日から、雷雨になったと思ったら2度の地震(震度3が2回続いたのは生れて始めて)と大丈夫なのでしょうかね
昨夜は余りに長い余震に手を合わせてしまいました。

2004/8/31(火)
 クワガタのゼリーや朽木をしばしば買いに行ったり、余品と物物交換していたペット村さんが本日で店終い(犬、猫のみの
ショップになるとの事)で夕方顔を出して参りましたが、今年は例年になく国産オオクワガタやカブトが売れたとの事ですが
今後飼育用品をどこで買おうか迷っております。菌糸ビンやゼリーは奈良オオクワセンターでまとめ買いするにしても、朽木
やマットや少し不足したときの応急品等は他で買うと高くつきそうです。寂しいな。困ったな。
福建ホーペ♀は朽木割りからたった3.5ヶ月でどんどん羽化しておりますが、異常気象とも関係あるのでしょうか。
明日から9月 かなりの夏ばてですが、気を引き締め直して頑張るぞ。

2004/8/27(金)
 今年は初心に返って、天然カブトムシを1ペア飼育しておりましたが、先日水槽底に5ひき程度の幼虫を確認して、妙に
嬉しく感じましたが、マットはクワガタの使用済み金太郎や発酵済みマットの余り物で、BIGなカブトの誕生を期待しており
ます。(雑誌BE-KUWAによるとギネスは85mm)カブトは5年ぶりの飼育です。
ネパールアンテ(バグマティー産)♂81mm♀50mmも産卵を確認して5ひき金太郎に詰め替えておきました。
前にも話しましたが、ヤフーオークションの場合生物は×なのですが実際には数多くの出点があります。出点の8割程度には
最初に”標本”と書いてあるものは良さそうなのですが、標本となっていて幼虫出点まであるためあきれてしまいます。
いいかげんに飼育クワガタのオークション出点ぐらいはOKになっても良さそうだと思います。(ビッターズは100%OK)
話はかわりますが、先日弟がランクルプラドの中古を購入したので、私まで嬉しくなりオークションにてミニカーを2台落札して
プレゼントしようと思いましたが、1台は399円でのミニカー落札に対して送料が950円振込み手数料が210円と計1559円
もう1台は970円の大きめの電動プラドで送料が200円振込み手数料が210円計1380円と特にミニカーの方は予想以上の
送料にがっくりきてしまいました(まさかとは思ったが出点者の送料確認が甘かった)。
早々にEバンクへの登録手続きを取る事に致しました。
 

2004/8/19(木)
 昨日夕方、注文しておいた菌太郎が半月遅れで到着したのでホーペの2回目の菌糸ビン交換をしたところ、驚きました。
国産よりはいつも成長、羽化共に早熟傾向ではありましたが、5/15日に朽木割りをした幼虫が8/18日時点で、1/2は
サナギになっていました。(♀ばかりですが)特に今年はの猛暑も影響したのかも知れません。びっくり
こんなに早熟なオオクワばかりなら楽しみなのですが、私の所有クワガタの1/2は羽化までに1年〜2年かかっています。

2004/08/13(金)
 本日は仕事も一段落ついて事務所の整理を致しました。気にはなるのですが、整理整頓が苦手ですぐにばたばたになってしまう
方で困っていますが、忙し過ぎて後回しになっていました。少しは片付くかな? 先月末に九州のh氏に国産を5ペア送ったお礼に
おいしいお菓子を贈って頂き、クワガタ飼育をしている人は心やさしき人ばかりです。
本日は岐阜の人が妻の里帰りで福井に来るとの事でホーペをプレゼントしました。
ところで、5日に菌太郎を注文したのですが、15日以上出荷にかかるそうで、ホーペの菌糸ビン交換は盆明けになる予定です。

2004/08/09(月)
 8/6(金)の夕方に、S氏、Y氏の3人で奥越の方へ灯火採取に行って参りました。発電機は私のハイブリッド車(1200W)を使用
光の方は電気屋さんより借りた、250W水銀灯と100W蛍光灯2台を使用し≒2時間の採取でしたが、多少のオオクワ期待は無残
にも敗れ、カブト♀2、アカアシ♂1♀1に終わりました。感じた事は、待っている気分が海釣りに非常に似ているという事です。
クロダイを狙っているのに釣れるのはフグばかりのようです。海釣りならぬ山釣りの気分を味わってきました。
ついつい今月中に再度別場所での決行を約束してしまいました。

2004/07/28(水)
 昨日SAI氏と夜事務所より20分程度の穴場にちょっとだけ行って来ましたが、カブト12ひき(♂4♀8)、ノコギリ、ミヤマの♀
と久しぶりの収穫でしたが、何年か前に行った時は坊主だっただけにびっくりしたのと同時に、まだこんな場所がある事を嬉しく
思いました。私はカブト1ペアだけ知り合いの人にあげるためにもらいましたがあとはSAI氏が持って帰りました。
盆までに2回目の灯火最終採取をこの場所で予定しています。

2004/07/24(土)
 幸いにも私の事務所及び自宅の方は全く影響がなかったものの、福井の足羽川南の地区は本当に悲惨なものです。10年前
の神戸地震の現地を思い出してしまうような光景に目を疑ってしまったぐらいです。商工会議所地下ホールなども全て泥で埋まって
しまい、都市機能のもろさを浮き掘りにしているようでしたが、公共施設はどうにか復旧するにしても、民間の住宅、店舗などは
本当にかわいそうなぐらいです。美山、一乗谷、鯖江の一部などはもっと被害が大きかったようです。
 クワガタの話もあるのですが、次回にしておきます。

2004/07/15(木)
 先週より、コンペ提出、確認申請、図面訂正等も重なって毎晩遅くてふらふら状態ですが、本日夕方コンペ案も図面も提出して
ほっと一息ついたところにタイミングよくS氏が来社、私の余品8ペアをペットショップに出しに行きました。但しあまりにも安い安い
ゼリー12袋との交換で終わりましたが、このままの飼い殺しよりはましと満足して帰りました。
それにしても何倍の飼育費がかかった事か 考えるとぞーとするため満足した事にしておきます。

2004/07/07(水)
 今日も真夏のような天気で、この陽気に誘われてか昨日S氏が近くの穴場に採取に行こうと来社したため、1時間だけ生き抜き
に雑木林の様子伺いに行って参りました。成果はコクワ1ぴきのみ(リリース)で、いるのはカンブンばかり それも延べ100ぴき以上
+αとしてスズメバチの大群 カブトやクワガタがいてもおかしくない条件だけに、再来週再チャレンジの約束をしてまた仕事に追われ
ています。

2004/07/01(木)
 ここ2.3日真夏のような天気で、梅雨明け?してしまったような感じですが、毎年毎年徐々に季節感が薄れている自分
自身を寂しく思ってしまいますが、幼虫時50g近くまでなったタイアンテも太いものの、平凡な78mm程度に終わり、DNAが
大きさを命令しているがごとく、外のクワガタもここ数年突然変異の大型種は生まれていません。ちなみに今年羽化した種類
別の最大大きさは、ネパールアンテ♂83mm♀50mm タイアンテ♂78mm♀48mm 福井ヒラタ♂64mm♀37mm
福建ホーペ♂74mm 江西ホーペ♂73mm 岡山オオクワ♂75mm 佐賀オオクワ♂71mm グランディス♀51mm
と金太郎菌糸ビンのみの飼育としては月並みの成果におわったようです。
菌糸ビンと虫との相性はかなりあるようで、特にグランディスの場合、金太郎だと♂はチビばかりなのに、♀のみ50mmを
超えるのが必ず1.2ひき現れますが、S氏にあげた兄弟グランディスでは他の菌糸ビンで♂だけいつも80mmを超えるよう
です。成虫数も50ぴきを超え、ショップにTELして多少引き取ってもらう事にしました。

2004/06/20(日)
 本日は日曜日と言う事で、仕事前に昨日オークションにて落札した巨木の割れ補修をしてから仕事に就いています。
クワガタは毎日の世話が必要ですが、無垢板の方は一年に何回か裏表に換えたり、割れを補修する程度で済み、置けば
置くほど乾燥して良質のものなるため趣味としてはラクチンですが、何せ重いのと磨きが大変なため腰痛持ちの私には
しんどいところもありますが、自然美の魅力に完全にとり付かれております。
事務所や自宅はまるで木材屋さんか大工さんの家と化していて、クワガタと同じでそんなに集めてどうするの状態です。

2004/06/15(火)
 昨日、ようこそ先輩(卒業高校での1時間授業)を聞いてくれた生徒たち(37人)よりの感想文が届きゆっくり読ませて
いただきました。嬉しくなるような感想ばかりで感激してしまいました。本当に中途半端な私の話を楽しく聞いてくれたようで
私自身の励みにもなりました。みんな夢を膨らませてください。未来は明るいよ たった一度の人生 たのしく行こうぜ
 私のホームページ 誤字や間違いが多くて本日も巨木の天覧の大杉の欄の地名、神社の修正依頼がありました。
早々に修正致しましたが、本当にありがとうございました。

2004/06/07(月)
 先日より仕事上の事で完全な睡眠不足です。深く考えてもなるようにしかならないと思いながらついついいろいろ考えて
しまい疲れておりますが、愚痴はこれぐらいにして、昨日SAI氏が来社して、64mmの福井ヒラタを置いて1ペア置いて
帰りました。代わりにアンテ♀のでかいやつがほしいとの事で、喜んで交換しました。
昨日そろそろかと思い福建の25gあった♂を掘り起こして全く失敗に終わりました。タイミング悪く羽化最中で、羽根
パカになってしまったのです。それがまた太くて丸くて短い 福建の累代では最も太くホーペらしいではありませんか。
累代のためあまり期待していなかったのに、ショックでした。但し累代には使えるかも
数は絞っているつもりでも、やはりカッコヨイオオクワを生ませるにはある程度の数は飼育しておりますが、既に新成虫
だけで50ピキを超え、止めよう止めようと思いながらまたまた泥沼状態になっています。

2004/5/26(水)
 15555ヒットと15556ヒットの人よりメールがきて二人にネパールアンテをプレゼントする事に決まりました。
ネパールしかもバグマティー産となると本来ならば非常にめずらしく貴重なはずですが、無料プレゼントとは
とほほ 飼い殺しよりは幸せかも 。最近羽化した、江西ホーペは小ぶりながら予想通り太〜い大歯になりました。
福建も親よりは太そうです。どんどん余品ばかりが増えてきて困った困った。
相変わらずばたばたしておりますが、先週は、ようこそ先輩という企画で高校で1時間授業(経験談)をさせていただき
ましたが、昨日は大学の方へ呼ばれて何十年かぶりに打ち合わせしてまいりましたが、やっぱり大学はいいな
学生時代の事などを思い出して夢の一時を過ごさせていただきました。人生やり直せるなら大学にもどりたいな

2004/5/10(月)
 前回の日記で書きました、オークションに出店したアンテが3ペア入札された時点でヤフーから取り消しメールがきて
全品削除されてしまいました。恐らく罰金1500円+入札費がかかる事になるようですが、ちっと不愉快になってしまい
ました。生き物の出店は基本的にはだめと書いてあるため致し方ない面もありますが、ビッターズの場合は無制限ですし
ヤフーの場合も今まで幼虫以外は偶然かOKだっただけに、今後の余品の処理に多少不安を残す事になりそうです。
ビッターズの方へ鞍替えしようかなと思いながら、15555カウントでプレゼントする事にしました。
1、2番カウントはずれの人にもプレゼントしちゃいますのでメール下さい。

2004/5/3(月)
 本日も静かに仕事を続けておりますが、一休みで書いています。久しぶりにオークションの方へネパールアンテを
5ペア出店しましたが、最高78MMもので3500円、最低72MMもの2000円と全く餌代にもならない値段での出店
ですが、このままプリンカップの中で死なせるのもかわいそう且つもったいないために、空しく出店しました。
5年前だと78MMネパールアンテは恐らく20万円以上していたとは思いますが、そのカッコ良さ及びイカツさは健在
なのですが、なぜかショップでも1万円程度になっています。特に外国産の虫は飽きられてしまうのかも知れませんね。

2004/4/27(火)
 いよいよ、世間ではゴールデンウイークに突入するようですが、私の方は1日だけのゴルフ以外は全て仕事になりそう
です。オオクワ80の佐々木さんはまめに日記を書かれていて楽しみに読ませてもらっておりますが、私はすっかり月
2記(ツキニッキ)になっております。ゴルフも良いけど、山菜採りにも行きたいし、のんびり釣りもしたいし、オオクワ幼虫
探しも行きたいし、パソコンも早いHTのやつと切り替えたくても時間がないし、旅行にも行きたいし、やりたいことばかりで
すが、忙しい事と元気な事に感謝しております。それにしても昨日の私の事務所への訪問者数(仕事以外)が15人と
仕事の方が忙しくなるのもしかたないかも知れません。感謝、感謝

2004/4/15(木)
 本日、遅れ馳せながらADSL接続に変更になり、インターネット常時接続になりました。なにせ10年以上前よりの
旧ニフティ会員である上、ISDNのデジタル2回線によるFAX別番号の利用もあり、且つニフティマネージャと言うメール
ソフトの愛好家、且つ親子会員による3つのID番号取得者、且つホームページはニフティ利用等ISDNとニフティからは
抜け出せないような条件の中、いろいろ質問事項も多いのに、ニフティプロパイダーに何十回連絡してもつながらない
ため、思いきってOCNプロバイダーに変更してしまいました。今後、メールソフトの事、親子会員の事、ホームページの
事、LAN間のウィルス阻止の事等悩み事も多そうですが、ぼちぼちと一つずつ解決して行きたいと思っております。
但し、本日だけはインターネットやソフトのダウンロードの早さに感激しております。

2004/4/09(金)
 ここ何日か風邪ぎみで、体調が優れず、昨日も夕方点滴を打ちに病院の方へ行って来ましたが、自営業の厳しさ
ゆっくり休養しているわけにはいきません。本当ならば、人生一度、もう少し気楽に楽しくやろうぜのタイプかも知れま
せんが、現実はそうも言っていれないようです。
暖かくなり、成虫もバンバン餌を食い出していますが、餌交換だけが精一杯で菌糸ビン交換は据え置き状態です。
福建、江西♀はいずれも羽化したみたいですが、2ヶ月程度はそのままにしておこうと思っております。
アンテはオークションに出したいとは思っていますが、写真や出店準備をしている暇もなくそちらの方も据え置きです。

2004/3/26(金)
 ご無沙汰ばかりしておりますが、先日あたりから気温も急上昇し、桜のツボミも緩み出しておりますが、先週スノー
タイヤをノーマルに履き替えた早々愛知県からの帰り道、タイヤが高速道路運転中にバーストして冷や汗を掻きました。
原因はタイヤの消耗によるものだそうですが、2年弱(3万7千km)での5万円の出費、必需品とは言え、重いワゴン車
も困ったものです。でも事故にならなくてラッキーと思っております。
昨日、久しぶりに手伝いに来ている後輩とゴルフの打放しに行き、ゴルフクラブの進化を目のあたりにして急にゴルフ
がしたくなってきました。最近流行のラケットのように大きく、曲がりにくい、目を閉じていても当たりそうなドライバーを
試打してしまったためです。昨年は3回ぐらいしかコースに出ておりませんが、サラリーマンの時は練習場に年100回
も行ったクワバカならぬゴルフバカでしたが、数が減れば減るほどスコアーは増えていき、一時期は年間平均85.6
(ベスト79)まで行ったのですが、ここ2,3年は100前後に落着いてしまいました。来月は芝刈に行くぞ!?
クワガタの方は菌糸ビン交換をした程度すが、50g近くのタイアンテも暴れに暴れて40gに減量していました。

2004/03/12(金)
 すっかり暖かくなってきましたが、念のためスノータイヤはそのままの状態です。ぼちぼちサナギになるクワガタ
もあるようで、餌の方も食い始めています。(ぞー)ペアリングしてある福建ホーペは産卵しているようですが、まだ
菌糸ビンを作っていないのでそのまま状態です。福井の佐々木さんも書いておられましたが、オークションを覗くと
元木Sや一部の産地のオオクワのみが高値でそれ以外は二束三文状態、ニセブランドがどれだけ売られているか
心配になるくらいです。安いなら安いで、全て安ければ本物のクワバカのみが残るのになとも思うくらいです。
私自身、ペット飼育歴もかなり長くなったせいか、飼育する事はあまり苦にならないのですが、小バエとダニだけが
本当にぞっとします。どうにかならないものでしょうか  

2004/03/02(火)
 いよいよ春です。本日は雪混じりのあいにくの空模様ですが、気分は気温とともに上昇気流に乗っております。
仕事の方は、1月からトップギヤでのスタートのためか少しばて気味ですが、暇なよりは感謝、感謝
時代の流れか、今年は3D(三次元CAD)に挑戦してはいますが、これがなかなか難しく四苦八苦しております。
昨日余品のグランディス♀2を埼玉県の人に送らせてもらいましたが、入れ間違って予定より大きな♀を入れて
しまいました。(ラッキーと思って下さい)。グランディスは産卵が非常に難しいのに、インド産だけ高価なのが非常に
残念です。ネパールアンテの余品は飼育費(♂は2L菌糸)にも届かない値段で出しておりますがなかなか売れません。
アンテ神話が完全に崩れた事を痛感致します。
話はころころ変りますが、以前愛読書のニュートンに、富山県のヒラタクワガタ100頭のDNA鑑定をしたところ<その内の
何頭かにパラワンヒラタのDNAが混じっていたとか、全国各地でサキシマヒラタが取れたとかいう話しもありましたが、
いくら飽きても自然界への放出だけは勘弁してもらいたいものです。近所の林でホーペやオオヒラタが取れる時代が
近いのかも知れませんね。

2004/2/21(土)
 福井も、春のような気候が4、5日続き市内では雪もほとんど解け、私の最も好きな季節の到来です。ふきのとう、わらび、
ぜんまい、たらの目、竹の子と山菜がぞくぞく登場するのも間もなくで、今年も是非取りに行きたいと思っております。
少し時間が取れたら、コンピューターの入れ替え、幼虫採取、山菜取り、3Dの勉強、無垢板磨き、巨木めぐり、お勧めランチ
探し、釣り、スキー、建物見学会等々やりたい事が山済み状態ですが、3月になったらぼちぼちと時間を無理やり取るようにし
て楽しみなガら仕事をやりたいものです。

2004/2/13(金)
 10日ぶりに書きますが特別クワガタの話はありませんが、アンテ等がありすぎるため余品として出します。一度見てください。
80mm以上が3びきできましたので久々に写真を掲載します。
オークションで売れてしまった81mmです。

2004/02/02(月)
 昨日、幼虫のビン交換を全て終わりました。菌糸くずだけでゴミ袋2杯ありましたが、昨日のタイアンテのような期待のもてる
幼虫は現れませんでした。やはり国産の方はまめに菌糸ビンを交換しなければ大きくならないのかも知れませんが、5年前の
ように2ヶ月おきに幼虫の交換をするだけの熱意はなくなったようです。(頭数が多すぎるのかも知れませんが)
とは言うものの、100ぴき以上の幼虫飼育を飽きもせず続けている自分が不思議です。急に止めたりすると恐らく寂しくなって
しまいそうです。幼虫からさなぎへ さなぎから成虫への変身が何回見ても本当に神秘的です。
2ヶ月ほどすると、ごろごろ余品もでてきそうです。

2004/1/28(水)
 昨日、タイアンテ、福建、江西ホーペの菌糸ビン交換をしましたが、ビックリ仰天、タイアンテ♂が48gにもなっていました。
私のオオクワガタ飼育歴での最大幼虫でまるでカブト幼虫のような大きさににっこりしていました。アンテ、オオヒラタの40g
以上は何回もありましたが重さと同時に大きさが異常なくらいです。ところがアンテの好きな少し古い菌糸ビンがなく、しかたなく
2週間程度の2Lビンに詰め替えましたが暴れないでほしいと祈っております。
ホーペの方は予想通り両産地とも最大24gで73、74mm程度で終わりそうですが、♂♀の比率はなかなか良さそうです。

2004/1/23(金)
 昨日より今年初めての本格的な雪になり、通勤に1.5時間(通常30分程度)かかり通勤するだけで疲れてしまいました。
たった30cm程度の雪なのですが、しばらくご無沙汰していただけにJRもダイヤが乱れ、子供の迎えにまでくりだされてしまい
ました。寒さのためか1週間程度過ぎた詰め替え済み菌糸ビンも全く菌糸が成長しない状況で、押入の中に引越し致しました。
昨日は、久しぶりにクワガタS氏が来社して、ビークワの飼育品ギネスになったと自慢そうに話して帰りましたが、クワガタの名前は
外国産のノコギリの仲間だそうですが、難しすぎて忘れてしまいました。お土産に産卵不発で♀だけ残ってしまったキャメロンアンテ
をプレゼントしましたが、さすがのS氏(一時期はクワガタショップを開きたいと意気込んでいた)も最近では里帰りのクワガタも出てき
ており、元木SPガンダムの♀(以前K氏と物物交換した)を私に頼まれました。

2004/1/12(月)
 本日は祭日ですが、amが住宅の打ち合わせで、昼からは図面を書いておりましたが、先日注文しておいた菌糸ブロック12コ
とスペシャルカロリーマット(50L)計約15,000円(毎回渋々もったいないが今回は特別割引のためこれでも半額)が夕方に到着
したこともあって夜菌糸ビン30(♂用)と発酵済みビン20(♀用)を超スピード約2時間で作り来週詰めかえる予定です。
先日も10ぴき程度は交換しましたか゛、福建ホーペは昨年と全く同じ23g程度で育て方が悪いのか、菌糸が悪いのか、血統か
4年前に岡山産で30g幼虫(結局羽化不全)以来、国産及び中国産オオクワでは30gを超えるような期待幼虫はなさそうです。
来週交換したら結果を報告しますが今年も最大74〜75止まりかな それと昨年と全く同じですが、ホーペの♀は4ヶ月程度で
ぼつぼつサナギ化しているようで私の所有ホーペはおませさんなのでしょうかね?

2003/1/7(水)
 新年あけましておめでとうございます。仕事の方は4日日曜日より本格的に始動していますが、1月中はありがたい話なので
すが、ふらふらになるぐらい忙しそうです。ここ数日、まるで太平洋側の冬の気候で、今日朝も白山連峰を眺めながらのすがすが
しい通勤でしたが、本日夕方より冬に逆戻りしたように天気も崩れてきました。本来ならば年始の挨拶廻りもしなければならないの
ですが、仕事が遅れて迷惑をかけては益々悪いと思い、挨拶は後回しにして、思い切り頑張っています。
正月に新成虫のアンテの寸法を測定してみましたが、奈良オオクワからの便りのような87MMを筆頭に を思っていたのですが
80MMが2頭の、78、77、74と昨年の84.5MMに遠く及ばない程度になりました。それでも80MMあるアンテはやはり魅力的
です。黒光りしたごついダンプのような姿は国産オオクワでは味わえない迫力でもあります。蛇足ですが、本日昼休みに、福建ホーペ
に朽木をセットしようとしたところ、♂に指を挟まれ久しぶりに痛い思いをしてしました。

2003/12/28( 日)
 本日で今年の仕事収めにする予定ですが、今年も一年本当にありがとうございました。今年は今までで一番クワガタを他の人に
譲った年でもありました。北は北海道から南は熊本の人まで約30人ほどに郵送したと思います。ブームは確かにバブルのように
過ぎ去ったものの、隠れブームは続いているようです。昨日も九州のクワガタファンの人よりカッコよいホーペの写真が届き見入って
しまいましたが、私自身も一時期の熱は冷めましたが、これからもぼちぼちとクワガタの趣味を続けたいと思う今日この頃です。
ちなみに近況の羽化状況(12月)は、ネパールアンテ♂が6ぴき(最大81MM)、グランディス♂が3びき(最大75MM)の9ひきです。
さなぎ状況は、アンテが2ひき、国産が5ひき程度です。

2003/12/19(金)
 クワガタの話は特別ありませんが、無理して言うと、昨日、もと会社の先輩がオオクワガタを見せてほしいと来社して、80mm以上の
アンテを見せて感激して帰られた事ぐらいかな。
昨日までと打って変わって、今日は完全な冬型になり明日大野で打ち合わせという事もあって、我がエスティマハイブリッドも1時間
がかりでスノータイヤに交換しました。夜に妻の軽も交換しなければならず、それだけで本日は疲れそうでが、一昨年2980円で購入し
タイヤ交換用のドリルは本当に重宝しています。タイヤの交換で一番たいへんな箇所がボルトを緩めるところなのですが、片手で楽々
できるのでその点だけは数年前よりは本当に楽になりましたが、それでも気持ち的には後回しにしたい作業です。


2003/12/16(火)
 本当に久しぶりに書きます。仕事の方は図面修正等もあり忙しいだけのような状態ですが、暇よりは良いと感謝しておりますが、
年末の年賀状や決算のまとめ等は全く手付かずの状況で12月になってからも休みが取れない状況です。最近は暗い話が多くて
私たちの業界への理解のなさや、人と人との争い事の話ばかりに本当に心が沈みがちになっています。
但し、毎日のように仕事とあまり関係のない先輩や同僚や後輩が入れ替わり立ち代り事務所を訪問してくれる事は本当にうれしく、
ついつい長話になっています。
クワガタの方は、幼虫は全て押入飼育室で≒20℃飼育中で菌糸ビン交換は来月廻しの状況で、成虫は昨年同様に室内温度飼育
のため外国産も含め全て半冬眠状況です。それでも昨日ネパールアンテが何匹か羽化しているため身長測定をしますと、80mm
以上ある太いやつがいるではありませんか。昨年の84.5mmには届かないものの大きいのはやはりカッコ良いです。
すこし暇になったら(暇過ぎても心配ですが)まじめに日記を書かなくては!?

2003/11/18(火)
 アクセスカウントもやっと12000になり、金沢の学生さんがめでたくゲットしたため、特別サービスの送料も無料で、ネパールアンテ
ペアをプレゼントした。グランディスは今年は♀ばかりと思っていたら小さな♂が出てきて4ペアになりそうなのでまた余品として出そう
と思っています。現在は成虫の数も減り、またエサ交換もないため、本当に楽な季節ですが、12月の菌糸ビン交換(50ビン程度)
までは静かにいれそうです。

2003/10/29(水)
 ここ2,3週間オークションに出店したこともあってか、クワガタにつていのメールが1日何件も入り、また郵送の準備等でなかなか
仕事ができない状態です。オークションの方は、格安にての出店のためか、釣りで言うと入れ食い状態でしたが、ペアの飼育費にも
ならない値段での出店だけに、クワガタ飼育をメジャーなものにする使者の一人と思い、大盤振舞いをしています。
おかげで(本当は少し寂しいのだが)、成虫の方は非常に少なくなりましたが、一冬すぎると、また大量の成虫の世話が待っていそう
です。

003/10/10(金)
 事務所を新築移転してからちょうど5年になります。ほそぼそながら皆さんの力をお借りて、何とか生活しておりますが、光陰矢のごとし
クワガタ飼育も矢のごとく過ぎております。今週は初めてオークションに6点出店しましたが、幼虫だけは出店停止になりました。
基本的に生物のオークションはだめなようですが、成虫だけは人気もあるため受け付けているようです。
今のところ2点が入札中で餌代の一部にはなりそうです。
ところで、カウント11111は偶然で申し訳ありませんが、私自身が取ってしまいました。よって12000には必ずプレゼントしたいと思って
おります。ペアリング中だった福建ホーペは、20ぴき程度の幼虫が生まれ、幼虫だけで120ぴきになってしまいました。

2003/10/02(木)
 菌糸ビンの詰め替えも約半分終わり、来週残りの半分を決行する予定ですが、100ぴき以上の幼虫の世話は本当にたいへんです。
来週、オークションに初めてクワガタを出す予定ですが、売れるかな。ネパールアンテの方は、♂が羽化し始め、今のところ79MMが
最高ですが、今後に期待しています。昨日奈良オオクワからの不定期チラシに、ついに90MM以上のグランディスも登場しましたが
私のグランディスの幼虫は♂2〜3に対し♀6〜7ひきと♀に片よっているため、あまり期待できそうにありません。

2003/9/22(月)
 竣工の現場の仕事の事で忙しくて久しぶりに書きますが、先日は福井の有名人オオクワ80の佐々木さんより退院のメールをいただき
嬉しかったのですが、クワガタの方はペットショツプもあまり売れないためか用品との交換もしてくれないため、またまた増えてしまい頭
を抱えています。例のごとく奈良オオクワへ金太郎を12ブロック追加し、40本程度の菌糸ビンは作りましたが、なにせ幼虫だけでも
100ぴき以上になっているため楽しみと同時に悲鳴をあげています。今年は冷夏のためオオクワ採集は1回のみ大野の他人ゲット場所
に行きましたがやはりボウズに終わってしまいました。最近は無垢板のオークションに夢中になっていますが、クワガタもオークション
に出してみようかな?

2003/8/25(月)
 昨日ペアリングしてある、江西ホーペ、岡山、佐賀、福井ヒラタを見てみたところ幼虫がDELL DELLで、用意してあった金太郎も
全く足らなくなり発酵マットプリンカップ詰めで応急処置したものの、余品として多少プレゼントする事にします。
マレーキャメロン及びタイアンテの方は全く産卵していない様子でこのままだと累代はできなくなるかも知れませんが、少し飼育を絞る
意味でも良い機会かなと思っています。8/25現在全幼虫頭数も100ぴきを超え、またまた泥沼状態ですが、止められません。

2003/8/18(月)
 盆休み(正味2日でしたが)も終わり今年もいよいよ後期突入ですが、仕事のことさておきクワガタの方は、アンテ飼育方法の下部
発酵済みマット敷きが成功したようで、江西ホーペと岡山オオクワの幼虫が水槽底に点在しているのを発見でき、またまたうれしい
もののまたまた余品が発生しそうです。先日奈良オオクワセンターに金太郎菌糸ブロックとゼリーを注文したばかりですが、菌糸ビン
の詰め替え作業は来週になりそうです。ちなみに私の場合、菌糸ブロック1コ(約1100円)で大型ビン2コ、1Lプラビン4コに詰め替
えていますが、菌糸ブロックは6コ詰め2セット送料込みで14000円ほどになるため毎回注文するまでに何日かの迷い期間があり、
しぶしぶ注文しているため、もっと安い菌糸ビンができる事を心から願っています。
それとネパールアンテ♂がいよいよ終令さなぎ間近のやつも現れ今年は85mm以上がでるかな?

2003/8/11(月)
 本日、九州のH氏よりクワガタのお礼にとおいしいお菓子が送られてきて、非常にうれしかった。2.3日中には春江の人にも岡山
オオクワを1ペア譲る予定ですが、私も含めて未だにクワガタ好きが数多くいるようです。台風が来なければ先週の金曜日に灯火採集
をする予定でしたが延期となってしまいました。ホームページアクセスもやっと10000になりそうですが、ほとんどはクワガタアクセス
だと思いながら嬉しいものです。仕事の内容はほとんど更新していませんが、クワガタ日記だけは続けたいです。

2003/08/01(金)
 昨日、Sai氏より電話があり、彼の知り合い(私も知っていて、昨年だけでも何百匹もの地元クワガタ捕獲をしている人)が大野の
某所(私も昨年2回行った場所)で傷だらけのオオクワガタ♂をゲットしたという事だった。昨年も2ひきゲットしたと聞いているだけに
放虫品かどうかは別にその場所に完全に生息しているようである。その場所には日記にも書いたと思いますが、たくさんのうろが点在
していて、カワラタケの朽木もあり、いかにもいそうな感じの場所で、昨年はついつい2回見に行ったのですが、ボウズだったためあき
らめていましたが、電話を聞き、仕事ついでにまた行きたくなりました。

2003/7/26(土)
 久しぶりに書きますが、クワガタの方は幼虫は全て北側軒下でこの夏を乗り切ってもらう事になりましたが、今のところはアンテ等
も大丈夫のようです。成虫は60ぴき程度なのですが、それでも夏場の餌やりはコバエも増えて非常に苦痛です。
昨日仲の良い先輩に頼まれていっしょに親類の子供のために近くの穴場に夕方行って来ましたが、今年は梅雨が長いためか、樹液
むんむんで成果はのこぎり♂とコクワ♀(でかくて、すじがはっきりしたいたのでもしかしたら?)でしたがちっと期待できそうでした。
何回もあるのですが、今年も完全に死んだと思った岡山♂73MM新成虫が、水と蜜を与えて潜らせておいたら2日後には何もなかった
かのように元気に生き返っていました。不思議です。

2003/7/01(火)
 1年過ぎるのが本当に早くて、夏 ついにクワガタの季節になってしまいました。先日、3月生まれのホーペ新成虫(福建、江西)の
セットも終わり今年の分計8ペアリングのセットは完了(グランディスとネパールアンテは来年の予定?)しました。
ネパールアンテの♀は順調に羽化しており、♂の小物(75MM程度かな)も元気に羽化していますが、春に近所で朽木採集した
クワガタは今のところ全てコクワのようで、実家の庭に放してやりました。
ところで、今年こそは地元のオオクワを採集したいものですが、気の短いところが有る私が、よく飽きずに何年も几帳面にリストまで
作ってクワガタを飼育できることが不思議でなりません。一時のクワガタ熱は冷めたものの、それでも産卵、羽化に対する魅力は
変っていません。学生のころは真剣に生物学者になりたくて農学部をめざした事もあった自分の夢をいつまで経っても追い求めて
いるのかも知れません。

2003/6/24(火)
 梅雨のせいか、ここ何日か持病の腰痛がひどくて座っているのがしんどい状況ですが、余品のサービス品の方は何人ものメール
をいただきほとんどなくなってしまいました。前回今年の産卵は22ひきと書きましたが、2年羽化の幼虫もたくさんいるため、現在約
50ぴきの幼虫を、北側軒下に水槽に水を張ってその中で飼育しています。(エアコン代が厳しいため今年から苦肉の策)
現在6セットの産卵待ちですが、今年も何十ピキの幼虫になるかも計算せず、無計画な飼育を繰り返しています。

2003/6/19(木)
 梅雨真っ只中のようで、毎日じめじめした天気が続いていますが、気持ちだけは晴れ晴れしていたいものです。
やっとやつとカウントも8888になり、三重県のH氏(2回目かな)に佐賀ペアとグランディス♀をプレゼントできました。おめでとうご
ざいます。前回の日記も三重の主婦の人へのプレゼントで、三重の人はクワガタ好きが多いのでしょうかね?
どうやらタイアンテは産卵したようで水槽底に幼虫を1ぴき発見できましたが、高価な買い物をしたキャメロンアンテの方は不発の
ようで、前回と同じ水槽底を♀が荒らしまわっています。クワ友の方は、今年は岡山オオクワが豊作のようですが、産卵のヒント
になりそうなので報告しますと、アンテと同じような産卵場(水槽底5cm程度を発酵済みマットで堅めその上に朽木をセット)を
作ったことで、水槽底にたくさんの幼虫を確認できました。国産もマット生みをするんですね。
私もついついそれを見て、岡山オオクワをマット+朽木セットに変更してしまいました。
これで今年もたくさん産卵するかな。 今年産卵は今のところ計22ヒキ

2003/6/07(土)
 今日は、三重の人に福建と佐賀の小さいクワガタをプレゼントした。ついでに飼育方法もFAX。非常に喜ばれたようで、またまた
本日も自己満足しています。私自身もそうなのですが、飼育が長くなるとだんだん大物、太物作出に関心が向き、小さいクワガタ同士
の掛け合わせも、大きいクワガタ同士の掛け合わせもできる子供の大きさには大差がないこともわかっているものの、ついつい大きい
クワガタを大事にし、小さいクワガタを粗末にする傾向があります。形ということでは絶対に血統もあるため、もっと見る目を磨いて
行きたいと思います。

2003/06/05(木)
 昨日、昨年オオクワを送らせていただいた九州のH氏に、福建2ペアと岡山1ペアを送りました。岡山♂は、累代種馬に選定した
私なりには(私だけかも)最も国産オオクワらしいと決めたオオクワ(72.5mm?)なのですが、H氏の誉め言葉にのってしまい、
あげてしまいました。それと昨夜江西省ホーペ♂を掘り起こしてびっくりしたのですが、70mm程度なのに見たことのない太さに
感激したのと同じになおいっそう国産との差がわからなくなってしまいました。

2003/5/23(金)
 昨夜、グランディスの朽ち木割を決行。グランディスは何年か飼育しているのですが、産卵させるのが実に難しいクワガタだと思い
ます。♀によっては産卵0という場合もあるようですし、体内時計を持っているように、飼育の温度管理に関係なく、春先か秋口に
しか卵を生まないようで、反対の言い方をすると育て甲斐があるクワガタでもあります。それと世界一大きくなる可能性のあるオオ
クワガタでもあります。前書きはそれまでにして、今回は11ぴきもの幼虫がが取れました。総て金太郎に詰め替えて、大物作出
に向け(9cm)飼育するつもりです。渋々、奈良オオクワセンターに、本日またまた金太郎を注文しました。

2003/5/19(月)
 昨日は、日曜日と言うことで、仕事の合間に朽ち木割をしました。残念、無念、岡山、佐賀幼虫2ひきづつと過去最低数の幼虫に
再度朽ち木をセットし直してしまいました。(4びきでも十分なのにどうしてまたセットしてしまうのでしょうか)
キャメロハイランド及びタイアンテも不発のようで後はグランディスに期待するのみとなってしまいました。
但しアンテの方も再度水槽下部の発酵済みマットを新品に変更してセットやり直ししてしまいました。
ネパールアンテの♀は続々とサナギになっているようですが、♂のサナギ化は真夏の悪い時期になるかも・・・心配です。

2003/5/13(水)
 以前にも同様なことがあり日記に書きましたが、またまた不思議な事が起こりました。実は6日の日に岡山産の♂と♀が強引に
蓋を開けて脱走♂73mmあっただけに少しがっくりしていましたが、いつものように何日かすると、階段か廊下のところでひっくり
返ってもがいているだろうと待っていたのですが、出てこないため困っていたところ、本日朝、使用済みの菌太郎のゴミ袋の中から
ゴソゴソ音が聞こえるので覗いてみると、なんとなんとペアでゴミ袋の中にいるではありませんか。ゴミ袋の口はしっかり結んである
だけに、2ひきともが仲良くよじ登って、しかも小さな結び目の間からもぐり込んだ事は考えず辛いのですが、事実なだけに昆虫の
本能に感激させられました。人間の大きさで考えると、校庭程度の広さの中の1コのゴミ袋の中に、2ひき共が寄り添える力を知り、
またまた我がクワガタが好きになってしまいました。

2003/05/10(土)
 ここ何日か、2年物の岡山、佐賀オオクワがサナキになっているのですが、なぜかサナギ室が小さいため、現在4びきは人工サナギ
室を作っての羽化待ちの状態です。ネパールアンテ幼虫は、今年はおかしくて、30g以上あるやつが既に2ひき×になっています。
産卵の方は岡山、佐賀とも数は少なそうですが数匹づつはいるみたいです。
それと最近の暑さのためか、成虫のエサやりが頻繁になり、苦痛の日々が始まりました。

2003/4/29(火)
 本日、オオクワ有名人の福井の佐々木さんよりメールを頂き、2001年に佐々木氏より頂いた福建省が北峰産ではなく、武夷産で
あることがわかりました。私の勘違いですみませんでした。ところで、本日は休日のため、気楽に仕事をしていますが、ペアリングして
あるメスは総て本日別容器に移し、2週間ほどしたら朽ち木割をする予定にしました。これ以上増えてどうなるの状態なのですが、
毎年のごとく、幼虫堀の感激が止められないのも事実であり、泥沼状態です。

2003/4/23(水)
 先週ペットショップの店長にTELして、ホーペ、佐賀、岡山オオクワ数匹と用品交換が成立しました。毎年この時期になると、発酵済み
マット、菌糸ビン等の費用が非常にかかるためやむ終えない処置です。恐らく来月には、またまたたくさんの幼虫がお目見えして忙しく
なると思います。現在のペアリング状況(一冬この状況だったが今はメスのみにしている)は、タイアンテ、マレーアンテ、グランディス
福井産ヒラタ、岡山オオクワ、佐賀オオクワ、江西ホーペの以上8種類です。

2003/4/15(火)
 ホーペ(福建省)も18ひき(8ペア)羽化し成虫もにぎやかになってきたが、今の所♂最大は75mm前後であります。そろそろ余品
を出そうと思っていますが、60mmより小さい♂は♀共で無料で差し上げたいと思いますので気楽にメール下さい。
江西省のホーペはどうやら2ペアしかできないようで(♂は73mm)少し残念ですが、福建省とも国産と比較しても多少大歯付け根が
太いものの、岡山産もかなりの太さだけに差異がはっきりしません。混ぜるとどちらがどちらかわからなくなってしまいます。
雑誌等では内歯がきれいに重なっているものばかりですが、どうやら♀親の影響が大きかったようで、♂親より重なりが甘いことが
次回飼育のポイントになるかもしれません。但し奈良オオクワセンターでのワイルド♀の孫F2であることは確かなので将来を楽しみに
したいと思います

ホーペ(福建)F2 73mm

200./4/1(火)
 ぼつぼつとホーペが羽化していますが、25g三令で73mm前後と75mmUPはなかなか難しいようです。ただ昨年のネパール
アンテのように三令36gでも84.5mmまで伸びる場合もあるため期待して待ちたいと思います。
ところでここ数年の間に岡山オオクワも太いヤツを選抜して飼育している事から今年はロブスターもどき並の太い大歯も出始め
国産も期待大となってきています。

岡山F4 71.5mm

2003/3/27(木 )
 昨日、あまり天気が良いため、pm4:00頃から約1時間だけ気分晴らしにSAI氏と幼虫探しに近くの穴場に出かけました。
今回も意外と簡単にヒラタクワガタの幼虫(多分)を20ぴき程度ゲットしましたが、今回は私が世話をする破目になり、玉虫の
幼虫4ひきのみSAI氏預かりとなりました。さっそく発酵済みマットと菌糸ビンに詰め替え成虫になるのを楽しみに待つことに
なりました。どう見ても頭の色がかき色をしたオオクワの幼虫は、見当たりませーんでした。

2003/3/20(木 )
 一日一日が春めいてくる、私の一番好きな季節ですが、クワガタの方はまだ全く冬眠状態のようです。ホーペの方も15日に掘り起こす
予定でしたが、25g以上ある♂はかれこれ1ヶ月半以上過ぎてもまだサナギ状態であと10日ほど様子伺いのようです。
今月には1度SAI氏と朽木掘りに行く予定です。また、1ヶ月以内には余品の無料プレゼントをする予定でいますので関心の有る人は、
見逃さないで下さい。

2003/3/01(土 )
 昨日で冬も終わり、本日から春 今月の10日過ぎまでは忙しそうですが、クワガタはホーペを中心に羽化開始といったところです。
昨年は国産の産卵が少なかったため、佐賀、岡山オオクワは未使用越冬ものばかり 今年がんばってくれそうです。
アンテの方を覗いて見ると、成虫の方は冬眠までは至らなかったようで寒いながらもぼちぼちとゼリーを食い漁った後があり、国産
クワガタのような完全冬眠にはならないようです。3月15日頃には一度新成虫をまとめて掘り起こす予定でいます。

2003/2/14(金)
 昨日、ネパールアンテの残りのビン交換を実行しましたが、8ひきの幼虫が消滅していました。恐らくですが、押入の中で、かつダンボールの中に入れて
おいたため、酸欠か、温度上昇が原因ではないかと思います。残念ながら、30gを超える幼虫は2ぴきのみで3回目交換に期待したいと思います。
昨年の経験からすると,ネパールの場合、3回目交換時に40gほしいところです。それと、早々に福建ホーペ♂と江西ホーペ♂を掘ってみたところ、
20g福建で68mm(但し大歯は太い)、22g江西で70mmでしたが、江西は残念ながら羽パカの羽化不全で次に期待したいと思います。

2003/2/11(火)
 本日も仕事ですが、祭日という事で少し気楽に仕事を進めています。建築業界(設計も含めて)は非常に苦しくて、今年になってからも1日もゆっくり休んで
いない状況なのですが、人の倍仕事をしないと自分の給料まで出てこないのも現実です。*****暗い暗い
設計業務は、好きでないとできない職業かもしれません。
 ところでクワガタ温室を本日覗いて見たところ、なんと、ホーペの♂が3びきもサナギ状態、しかも25gあった幼虫も太い大歯を蓄えてのサナギ
久しぶりの感激感激です。何匹か成虫になったら、また余品としてプレゼントしようかな。

2003/2/9(日)
 先日夜中アンテの一部とホーペの一部の菌糸ビンの交換を済ませた。アンテの方は親の割りに成長が遅く、まだ♂♀の判断がつかない幼虫も多かった
が、最大32gといったところです。ホーペの出来は良さそうで、25g以上が3びき出ていて期待できそうです。

2003/1/31(金)
 話はクワガタの話題ではないのですが、一昨日落雷の影響で事務所のサーバーとISDNがつぶれてしまいたいへんでした。昨年10月頃にサーバーが
ポシャッタだけにがっくり及び大きな出費です。10年ぐらい前までは手書きの図面でコンピーターで書くこともなく、その点では技術の進歩のためにつまら
ない悩みも増えた事を感じます。今日はPC−SUCCESの方へ、ISDNとLANボードと遅ればせながら雷電防止タップをしぶしぶメール注文。
正月明けから休みをとっていないにもかかわらず、やっと先日夜中(正確に言うと朝)に40本の菌糸ビン詰めが完了して、来週ネパールアンテとホーペの
一部をプリンカップから言うと3度目の入れ替えを決行する予定です。アンテの親の兄弟は日記にも書きましたが、84.5mmまで育っただけに、40g代
を期待しています。   目指せ90mm大きく育て

2003/01/23(木)
 貧乏暇なし。忙しくて日記を書く余裕もなく久しぶりに書きます。1/1にカウント6000になり、10日過ぎに福井の人からプレゼント依頼のメールがきま
した。少し残念なのは、特に2回目のメールで名前さえわからない事。電話でも名前を言うのは常識だと思うのですがメールでは当たり前なのでしょうかね
今までの人のように何でもプレゼントしてあげようと思っていた気持ちが半減してしまいました。私の考え方が古いかな
ところで、ラッキーにも、渋々金太郎を12ブロック注文したところセール期間と重なり3000円ほど徳をしました。−−−それでも高すぎでもっと安くして
2週間以上休んでいないのですが、週末の夜中には40ビンほど菌糸ビンを詰めなくてはならず弱り目に祟り目です。
参考までに、20g以上ある♂(7cm以上)のオオクワを幼虫から成虫まで育てるのに幾らぐらいかかると思われますか。
菌糸ビン洗い手間(再利用)、詰め替え手間、エアコン、暖房等光熱費を除いて、単純に金太郎費用だけで計算してみた所、平均1800円/♂1ぴき以上
かかっている事がわかりました。♀も含め、1ペアの親購入費、ゼリー、マット、朽ち木等飼育費も総て考慮すると、私の場合原価でも5000円/1ペア
程度は使っている事がわかり、最近では長くつき合うための方法を模索しています。 とは言うもののなかなか止めらませんね。

2003/01/04(土)
 新年あけましておめでとうございます。今年もぼちぼちとクワガタ飼育を続ける決意を固めました。昨年暮れに、大きなプリンカップの中で越冬する成虫
のみ(20ぴき以上)寒そうなため毛布代わりにクヌギマットを追加してやりました。今日は、ネパールアンテの掘り出しマットの残材より、5ひきの仲間が
増え、よりいっそうにぎやかになりました。毎年の事ですが、朽木割りした残材は絶対に捨てないで取っておくべきだと思います。100%取り出したつもり
でも、何ヶ月かすると残材には幼虫が何匹か残っています。おそらく、卵の状態での探し忘れだとは思いますが、これが自然界へ放出されたらすごい数
になってしまうからです。また福建ホーペの♀は何匹かさなぎを確認できました。3月頃からはまた、えさやりにいそがしそうです。

2002/12/18(水)
 昨夜、久しぶりに幼虫の全リスト表をつくり、毎年恒例の番号管理をすることにした。今年は昨年の半分以下とは言うものの、それでもちょうど80ピキ
の幼虫で来月にはその内の40ピキは菌糸ビンの交換時期になる。*****ぞ---------。また菌糸ビン詰めでかなりの時間が食われそう。
食いの激しいホーペを3びきのみ2ヶ月で交換してみたが、思った通り暴れまくっているだけで、グラムは1,2グラム反対に減っていた。
アンテの方は2ヶ月程度経過しているが、どのビンも菌糸をほとんど食い荒らしておらず、期待大と言ったところ。今年は菌糸ビンもけちびって、1ビンに
2ひきづつ幼虫を入れての飼育も5ビンあるが、結果が楽しみです。

2002/12/10(火)
 今日は今年一番の寒さで、外は雪もちらついていますが、カウントの方は普段はぼちぼちなのに、プレゼントカウントに近づくと一挙にカウントが増えて
しまう現象がまたまた起きました。嬉しい事でもあり、仕方ないのかも知れませんが、できましたら偶然のラッキーをお願いしたいのも本音です。
先日も、ホーペ用に6本の2L菌糸ビンをつくりましたが、ここ数ヶ月かはネパールアンテとホーペと22g以上の他の幼虫のために、100円2Lビンでの
菌糸ビン作りが続きそうです。もう少し安くて、楽な菌糸ビンはないのでしょうか。ここ2年は金太郎やGポットやギネスポットの空ビンも増えたため
節約のために、ブロック買いしての、水洗い〜詰め替え作業繰り返しですが、すごい時間とお金を浪費しているのも事実です。
苦労するから、りっぱなクワガタができた時の嬉しさがあるのかも知れませんが?????

2002/12/04(水)
 ホームページの開設以来、ちょうど2年になるが、カウントの進み方は実にぼちぼち。仕事でこのHPを見ていただいている人よりも、恐らくクワガタ
で見ている人の方が断然多いとは思うのですが、そろそろ仕事の内容の方も追加変更しなくてはと思いながら、そっちの方は後回しといった感じ。
ホーペの♀が朽木割り4ヶ月足らずで成虫に--ちょっとびっくり でも国産ではそれ以上の記録もあるだけに納得。2年ものの岡山幼虫で今年も30g
近くあるのが出現したが、昨年は羽化不全でショックだったため、今年は全く期待せずに待つつもりです。
本日SAI氏と会い、来週あたり雪がなく晴れていれば、ヒラタ及びオオクワ?の幼虫探しに行く予定です。

2002/11/25(月)
 昨日、久しぶりにSAI氏が来社、驚いた事に、春に近所で採取した朽木の中に、コクワだけでなくヒラタやノコギリが多数混じっていたとの事で
羽化した成虫を見せるためにやってきた。その朽木本当は私が発見したか゛、あまりの数にSAI氏に飼育を強要したものなので、ちょっとびっくりし
たが、幼虫段階ではコクワとヒラタの区別は小さすぎたこともあって全くできなかった。(大きくてもわからないかも)
福井でもヒラタはほんとうに少なく私も成虫採取は10ピキ未満かも知れない。

2002/11/20(水)
 先日、奈良オオクワセンターより定期便が届いたが毎回見るたびに飼育意欲をなくしてしまう。アトラスカブトがペアで10円**目玉とは言えこれを
飼育している人はどう思うだろうか。カッコイイ魅力的な生き物がゼリー1コに等しいとは???菌糸ビンはほとんどが金太郎(一部Gポット)で私も
奈良オオクワセンターの優良(有料)顧客ではあるが、生体はもっともっと値段を上げて、金太郎やマットの値段をもっと下げてほしいところだ。
2年前まで何十万もしたアンタエウスもバブルより激しい下落ぶりで見るも無残である。お気に入りで産卵の難しいグランディス(奈良オオクワ購入)
でさえもがっくり(幼虫はまだ1ぴき2000円するが)。オオヒラタ系は束売り的感じ。値段で価値を判断している自分も情けないが、結局、業者的な
発想としか思われない、生体は安く出して、儲けの良い用品販売が目的のように感じられてきた。
 話は変わるが、私の今回の飼育目標は、ネパールアンテ85mm、ホーペ78mm(ロブスター並の太いアゴ)で形と大きさの両立と思っている。
一昨年は大きさ、昨年は、大きさより太さ(形)と思っていたが、今年羽化数日で死んだ84.5mmのアンテを見て以来、やはり大きいクワガタは
迫力がありかっこいい事を再認識した。

2002/11/16(土)
 本当に遅れ馳せながら、やっと5000カウントの三重県桑名市の人に岡山産オオクワ♂70ペアと、使用済み福建ホーペの♀をプレゼントでき
ました。各種幼虫は、温度管理された押入の中ですくすくと育っているようだが、成虫の方は寒さに耐えながらの数ヶ月を過ごしていただいている。
日記を読んでいただいている人だけへのプレゼントですが、福岡産のメスだけがたくさんあまっています。ほしい人がいれば、無料(着払い)でさし
あげたいと思いますのでメール下さい。(但し業者の方はだめです。)

2002/11/09(土)
 先日より、押入内の温度管理をはじめた。毎年温度設定に少し迷いはあるが、今年は21℃に決定(毎年1℃づつ下げている)低めの温度で
大物ねらいをしたいと思っている。24℃ぐらいだと1年未満でほとんどの固体が成虫になるようだが、昨年は思いきって22℃にしたところ2年化
する固体もあるものの、太めの固体が多かったように感じたため、押入という条件も加味してこの温度に決定した。
成虫の方は、南方系の寒さに弱いクワガタもいないため、各種アンテも含め仮冬眠していただいている。

2002/10/28(月)
 昨日あたりから急に冷え込んで、今日は私の記憶では生まれて初めてですが、10月にしてみぞれ混じりの雨になっていた。
やはり異常気象の影響かも知れませんが、暑いのもいやだけど、寒いのももっといやですね。
但し、クワガタ飼育には、楽な季節の到来かも知れません。今年は今のところ幸いにも、幼虫は70ぴき程度(昨年の半分以下)で、温室を
使わずに、押入の一角を幼虫コーナーとする事にして、日曜日引越し作業をしました。成虫は50ぴき程度だと思いますが、こちらの方は、
室温+毛布程度で勘弁してもらうつもりです。

2002/10/22(火)
 先週土曜日4444番ゲットの池田町の人がクワガタを取りに来られ、ネパールアンテ幼虫4ひきと岡山オオクワ(小)をペアでプレゼントした。
今年はホーペやアンテの幼虫が多く(今のところ合わせて50ぴき程度)、国産はあまり生まれていないが、2年ものの国産幼虫がまだまだ
いるだけに困っている?

2002/10/16(水)
 カウントがゆっくりながら、4000、4444番と進み、4000番ゲットの鯖江の人には、ネパールアンテ(使用済み)♂♀をプレゼント済みで、
4444番ゲットの池田町の人には、ネパールアンテ幼虫をプレゼントする予定ですが、二人とも外国産オオクワを希望されるのにはちょっと
驚きました。江西ホーペ幼虫も3ヶ月が経過したため菌糸ビン交換をすると、♂4びきはいずれも20g以上でホーペは重くなる血統でもある
のでしょうか?

2002/10/08(火)
 昨日夜中に、ネパールアンテの朽ち木割(実際には発酵済みマット堀で朽ち木はまだ)を決行。なんとなんと、幼虫31ぴき、卵3コと予想
以上の幼虫のお出ましに嬉しいような苦しいような。取りあえず、金太郎に20ぴきは入れたが、残りはどうしましょう。

2002/10/01(火)
 本日、3ヶ月経ったホーペ福建省の菌糸ビンの交換を5本のみ行ったが、びっくり。5本中4本が♂ですべて20g以上。しかも最大25gと
国産では考えられない成長の早さ。血統かホーペの特徴か、どちらにしても成虫時には75mm前後にはなりそうだ。

2002/09/23(月)
 昨日、4000番カウント者が2人出てきて大変ショックでした。どうも鯖江の人が本当のようで、もう一人はうそを付かれているようです。
いずれにせよ、私のホームページへのアクセスが4000番前日に一挙に増えていたことは少し疑問ですが、好きな人にはどんどんあげた
いと思っております。次は4444番にしたいと思います。

2002/09/21(土)
 昨日、ネパールアンテの卵及び幼虫を確認できた。マレーアンテは一番早くペアリングしたが不発みたいで、タイアンテはもしかしたら
メールの人に譲るかもしれません。

2002/09/06(金)
 久しぶりに、佐賀の1.5L菌糸ビンものが羽化し、早々(羽化確認6日目)に寸法を確認。残念ながら73mm止まりであった。
昨日、グランディスのペアリングを開始(♂78MM♀50MM) これで、ホーペ、アンテ、岡山産等7ペアをペアリング中で、止めたいと
思いながら、もしかしたら2,3ヶ月後には20ピキ×7=140ピキ相当の幼虫がうまれるかも。

2002/08/30(金)
 25g程度あった岡山、佐賀産オオクワがなかなか羽化せずいりいりしている。佐賀産の方は、あと2.3日で羽化しそうではあるが、
岡山の方は2年ものになりそう。昨年兄弟が32gまでいって羽化不全だっただけに心配。キャメロンアンテの♂が2.3日全く死んだ
ように動かなかったが、万一と思いそのままにして置いたら、なぜか行き帰っていた。アンテの場合よくあるため、不思議である。

2002/08/21(水)
 昨日、またペットショップの店長より電話があり、先日物物交換したオオクワが売り切れたのでまたほしいとの事で、岡山産を5ペア
+♀2とクワガタ用品との物物交換が成立した。かなりの数で先月からオオクワを手放しているが、それでもまだまだいるという感じで
自分の無計画さと好きさが情けなくなってきた。

2002/08/19(月)
 盆休みも終わり、気合を入れなおさなければなりませんが、休み中にも事務所前に小さいオオクワ無料プレゼントの紙を貼り付けて
おいたら、4組の親子連れが来社50MM代のオオクワ(佐賀産)をペアで無料プレゼント。ここだけですけれど、全て菌糸ビン使用の成虫
のため、少なく見積もっても1ペア2000円以上はかかっているのですが、涙を飲んでの大放出

2002/08/08(木)
 なかなか涼しくなりませんが、先日より、北九州の人に6ペア、プレゼント2ペア、用品交換7ペアと、順調に国産オオクワもへり
つつありますが、それでも悪い癖か、ネパ-ルアンテ、岡山オオクワ、タイアンテ、マレーアンテ、福井ミヤマをセットしてしまいました。
予定ですが、あと佐賀お気に入り及び岡山お気に入りを1ペアずつセット予定で、止めたくても止めれない泥沼状態です。
祭り、インターネット等で捌いても、本当に餌代の一部に消えていってしまいます。

2002/8/02(金)
 先日、祭りでオオクワ、カブト、ミヤマ、ノコギリ等のお店を出しました。結果は恐らく4万円ぐらいの赤字になったとは思いますが、
子供たちの喜ぶ笑顔が見れて大満足でした。オオクワをあまりに安く放出したためか、専門の業者の人が引き取りたいのでキープ
しておいてほしいとまで言われてしまいました。
 また、カウント数も遅れ馳せながら、3333を超え、越前町の人にオオクワをプレゼントする事に決まりました。

2002/7/20(土)
 いよいよ、夏本番、クワガタの季節が到来。

2002/7/04(木)
 今月27日の町内の祭りにクワガタを出店販売することに決まった。少しでも多くの人が買ってほしいものだが、国産産地付き70mm
クラスを2500円程度で手放す予定でいる。100%飼育費の方が高くついているが、少しは減るだろうか。3年前なら飛ぶように売れただろうに

2002/6/25(月)
 先日、神奈川の人からメールがきて、幼虫がほしいとの事でしたが、面倒くさくなってしまい、73mmの佐賀F2付きで、朽木ごと送って
あげました。70mm前後の国産がぞくぞくと成虫になり、大きなプリンカップを購入して、1ぴきづつ餌付きで分類していますが、数が多く
なりすぎて困っています。誰か引きとってくれないでしょうか。

2002/6/14(金)
 昨日、ペットショップにて、タイアンテ、福井ヒラタ、佐賀オオクワを物品交換してもらった。ゼリー、クワガタの本、それとなぜか朽木数本。
数が増えるのも困ったもので、死なせるわけにも行かず、ゼリーの食い放題になっている。
話は違うが、昨日福井新聞にクワガタの話題が出ていて、6/15(土)足羽川で一般無料参加の灯火採集を湯本さんという方がされるそうで
時間があったら顔を出してみたいと思っている。

2002/06/04(火)
 成虫になったばかりの84MM(正確には84.5)のアンテが暑さのためか、見学しすぎかわからないがぽっくり死んでしまった。さびしい---
それでも、ホーペの方は、朽木を割ると、福建省の方が、幼虫15ひき卵5個、江西省の方が幼虫4ひき卵1個とまた新しい仲間が増えてしまい
またまた楽しみが増えた。
ちなみに6/04現在国産オオクワ新成虫は、約50ピキといったところです。

なくなったネパールアンテWF1  84.5MM 5年前だったら100万したかも

2002/05/26(日)
 先日羽化したネパールバグマティー出身のWF1がなんとなんと82から83mmもあるではないですか。
私の飼育してきたオオクワガタでは最大なのは間違いありませんが、ところが♀がカトマンズF2しかいません。SAI氏にたのんで譲ってもら
わなければならなくなりました。

2002/05/15(水)
 先日羽化したタイアンテは43gまでなったが78mmに終わりそうです。なかなかタイの80mmもむずかしそうです。今年羽化した新成虫
も40ピキを越え1/4程度羽化したことになるが、そろそろゼリーの必要な新成虫もでてきて、顔が青くなり始めてきた。

2002/05/10(金)
 タイ、マレー、ネパールのアンテの特徴が教科書通りに表れている。タイは、光沢がよく図体は大きいがその割に歯形は細い。マレ−は、
少し艶消しで内歯が太い。ネパールは、光沢があり内歯が上向きで太い。偶然3びきとも75mm前後でありなおいっそうわかりやすい。
5年前だったら3びきとも高級品だったろうに嬉しそうに眺めていた。
それと羽化状態は、大物はまだだが、1000ccの金太郎では今のところ71、2MMの岡山♂も羽化し始めた。

2002/05/07(火)
 昨日、待ちに待ったヒマラヤ系(ネパールカトマンズ出身)のアンタエウスの♂が無事羽化しました。昨年幼虫で購入したのですが、寂しい
かな、1年経つと価値がかなり低下してはおりますが、羽化は嬉しいものです。
これで、アンタエウス♂も、タイ、マレー、ネパールの3種類の歯型比較もできるようになりました。
今年人気のあるホーペ(福建省、江西省)のペアリングも順調で、恐らく6月には、子孫をたくさん残してくれるものと期待しています。

2002/05/03(金)
 ゴールデンウィークの真っ直中、電話も少なく仕事に熱中しておりますが、一休みで日記を書いています。
連休中に菌糸ビンを掘る予定でしたが、サナギ状態からなかなか羽化しない様子で、5月20日ごろまでそのままの状態にしておくことに
しました。
今年の飼育で1つ失敗したことがあります。飼育費を削るため、3回目の入れ替え時に♀を奈良オオクワセンターの1500円マット(50L)
に換えたところ、栄養不足か乾燥しすぎかわかりませんが、なかなかサナギ化しません。普通だったら、♂より♀の方が2ヶ月程度早く
羽化するのに♂がかなりの数でサナギになっている現在でも、♀が3令だったり、羽化不全のものが相当数あるようです。
 それでも、それでも、絶対数が多いため、今日現在で30頭以上は羽化を確認しています。
それと、100円ショップで成虫飼育に最高の蓋付きケースを見つけました。虫がつきにくく、かつ乾燥しにくいようです。
2L硝子ビンも100円ショップのものは、なぜか底にサナギ室をつくらないようで重宝しております。(15ビン総て)

2002/04/26(金)
 明日から世間ではゴールデンウィーク、私の方は休みが微妙なところですが、それでも、2日間は山登り(写真を撮りに)とゴルフの予定
が入っています。早いもので脱サラしてから丸7年になりますが、サラリーマンの時とは違って、土曜日、日曜日の感覚が薄れて来ており、
良いように言えば、年中休日気分なのですが、現実には、年中無休気分であり、ふと気が付くとクワガタ飼育が心の慰めになってしまって
いるのかも知れません。
昨日、アンタエウスの♂としては今年始めての羽化を確認してなぜか喜んでおりますが、恐らく連休中には国産オオクワを含めると、30ぴき
以上は羽化を確認する事になると思います。喜んで良いのか悪いのか不思議な感覚です。
5月中旬には、余品整理も考えています。

2002/04/21(日)
 昨夜、先週脱走していた岡山♂♀が、一緒に抱きついて床をごろごろしているのにびっくり。クワガタにとっては広い事務所なのに、また
他のクワガタもたくさんいるのに、どういうわけか脱走夫婦かのように仲良く暗闇のなかでペアになっているとは。人間だったら、携帯電話
でも持っていなければ遭遇しないだろうに。
それにしても、過去の相次ぐ脱走も、今のところは総て解決しているので、ほっと一安心です。

2002/04/12(土)
 ここ何日かは、肉体的にも、精神的にも何年ぶりかで、ふらふらの状態です。そんな状態のときにSAI氏が来社、クワガタを見ると、また
また、今度は岡山産のお気に入りオオクワが♂♀揃って蓋をこじ開けての脱走。フー
1時間だけ、二人で車で15分ぐらいの穴場に朽木を見にドライブをしました。転がっていた朽木を割ると中からなんと80ぴき近いコクワが
(幼虫、成虫)たこ取れで、少しの憂さ晴らしになりました。全てSAI氏にあげて飼育を強要してしまいました。

2002/04/09(火)
 本当に暖かい日が続き、今週は室温26度まで上がり、冷房をしなければならない季節となってきたが、おかげで成虫の餌食いも始まり
面倒な季節の到来でもあります。。菌糸ビンだけでも安くはなったとはいえ、1ぴきあたり2.5本とすると1000円以上、ゼリー代は、しれている
とは言え、数も多いため非常に面倒な作業でもあります。私はどうして何年も飼育しているのだろうか。
それと、先日グランディスの♀が死んだのですが、なんとなんと、5ひきも幼虫を生んでいました。ラッキー

2002/04/07(日)
 4月になって、初めての日記?を書きます。クワガタの方は、順調に成長しているものの、飼育の暇もなく、5月の連休に30本ほど掘って
みようと決めたものの、毎日気になってみていると、15ひき程度は既に羽化を確認できました。

2002/03/30(土)
 先日より元気がなかったグランディス♀が×になっていた。埋め込み朽木はまだ確認していないが、おそらくたった8ピキの子孫を残しての
×になるだろう。最も気になっていたオオクワだけに、非常に残念、無念
話は違うが、先週ハイブリッドエスティマがやっとはいってきたが、借金も多いが、乗り心地は最高で、時間がとれたら長距離ドライブを
したい。---当分できそうにないけれど

2002/03/25(月)
 幼虫がぞくぞくと終令になりつつあり、毎日が楽しみです。累代飼育には♀が必要なのですが、♂ばかり気になってしょうがありません。
昨日も2回目菌糸ビン交換で24gあった岡山産♂を3回目交換しようとすると、既にサナギ室を作った終令状態で、壷堀状態でそのまま
にして元に戻しておいたが、75mm前後は期待できそうな大きさでした。ネパールアンテ♂もバグマティー、カトマンズ産とも、サナギ状態
に入り、国産よりちょっと長めの40日前後で羽化する予定です。

2002/03/13(水)
 先日逃走した、マレーアンテが日和のせいか、床をのそのそ歩いているのを発見。嬉しくて、2ひき揃っての記念撮影をした。
また、本日昼休みに、SAI氏と郊外の山まで、朽ち木調査および、材割りにでかけたが、行ったところは、既に何人か材割り
に来た形跡があり、反対に多少期待はできそうだったが、いたのはカブトムシの幼虫2ヒキで、1ピキずつ、グランディスの♀の
エサにした。

2002/03/11(月)
 昨日、たいへんな事がおこってしまった。羽化して1ヶ月たらずのマレーアンタエウス♂がビンから脱走してしまった。いくら探してもみつからない。
岡山オオクワセンターで1年前に1ピキ4000円で買ったもので、菌糸ビン3本それも1.5Lタイプで大切に育てて、かつ完品に羽化したのに****
ショック、ショック 1日でも早く出て来てほしい。2−3ヶ月は、じっとしているものと油断してしまった。

2002/03/06(水)
 春になり、虫の事が気になり出してきて、毎日覗いてみるが、福井産ヒラタ♀は温室に入れておかなかったものも総てサナギか終令になっている。毎年だが
オオクワよりヒラタの方が成長がかなり早い。佐賀産、岡山産オオクワ♀も9ヶ月でぼちぼちサナギ化するものも増えてきたが、♂はいっこうに菌糸ビンの中を
うろうろしているようだ。昨年同様不思議なのだが、同条件でも1年ものと2年ものができそうだ。

2002/03/02(土)
 今日、K氏が来社、仕事の話し半分、クワガタの話し半分。アンタエウス成虫が何匹か死んだそうで、もともと冬のない所育ちの虫は冬の飼育も難しい。
私の所のアンタエウスは、冬はなくとも避暑地育ちだけに、夏場に死ぬ方が圧倒的に多いようだ。
お互いに、飼育歴は長いので、飼育は苦にならないのだが、やはり数が増えての飼育費に頭が痛く、今年夏には100ペア程度フリーマーケットか祭りにで
も出そうかと言う話しをする。

2002/03/01(金)
 いよいよ春です。私の最も好きな季節。これだけ暖かいとスノータイヤもそろそろ換えなくては。春につられて、佐賀産と岡山産に朽ち木をセットしてしまった。またまた増やしてどうしよう。グランディスの菌糸ビンを1本交換してみると♀。これで早くも♂♀幼虫も揃い、累代飼育ができてしまいそう。

2002/02/28(木)
 毎日、クワガタ幼虫の様子をみているが、時間が止まったぐらい動きがない。先日佐賀成虫を確認し、掘ってみるとナント55mmの♂成虫ではないか。極小とは言え、♀よりも先に♂が羽化するのも珍しい。早くも佐賀産余品1ペアができる。何ペア余品ができることか。
グランディス幼虫も3ヶ月以上経ったためそろそろ菌糸ビン交換時期かもしれないが、忙しいし、菌糸も傷んでいないようだから、もうしばらく様子伺いにしたい。
昨年4月生まれのネパールアンテ♂もそろそろ蛹になってもよさそうだが、全くその気配はない。(♀は既に羽化)

2002/02/21(木)
 昨日、久しぶりにO氏より譲ったサキシマが羽化した電話があり、何年前かの私のクワガタ病を思い出し新鮮さを感じていると、偶然か、SAI氏が来社、
クワガタ談義で楽しい時間を過ごした。インドアンテWF1が80mmで羽化したとか、ニジイロが多すぎて困るとか、以前ほどの勢いはなくなったものの、
いまだに高価品の成虫、幼虫ストック数にあいた口がふさがらなかった。以前は店を出したいと言っていただけに、出さなくてよかったねと光陰のごときクワガタブームに二人で肩を落としながら、雪解け早々の朽ち木割を約束した。
 いつかは見つけてやるぞ。福井産オオクワガタ
ところで、ホームページの更新も本業部分は日付部のみで、クワガタ日記ばかり。そろそろ本業部の修正更新もしなくては

2002/02/13(水)
 本日、気になっていたキャメロンアンテの♂を2頭掘り出してみた。大きさはいずれも74mmと予想より少し小さかったが、羽化不全は全くない完品であり、マレーらしい、太いアゴ、つや消しの黒く太いボディーが印象的だった。

 2002/02/12(火)
 先日、予定通り、菌糸ビン交換を実行する。国産オオクワは24g程度で昨年のように30gあるものはなかったが、幼虫の大きすぎるのも羽化不全の原因になるため、最終の伸びに期待したい。ネパールアンテ(カトマンズ)♀は、2ヒキとも無事羽化。♂の羽化待ちの状態。
グランディスももう時期3ヶ月になるため、2回目の交換が楽しみです。あと3ヶ月もすると、両手にかかえきれないオオクワが成虫になるがどうしましょう。

2002/02/08(金)
 昨日は、浜松の方へ、無垢木材の見学会へ出かけた。無垢の幅広フローリングの手ごろなものを見つけ満足して帰った。
温室の中は、1500ccのガラスビンが増えてきたため、羽化した成虫は、かわいそうと思いながらも、温室から出して、箱詰めビニール巻きで春まで仮眠していただく事にした。飼育リスト表を見ると3ヶ月以上ビン交換をしていない幼虫が30ピキ程度いるが、連休の間に交換しなくては。
それにしても、150ピキ以上の幼虫飼育はほんとうにたいへんです。そろそろ余品も出したいところだが、どう考えても朽木割から成虫までの飼育費だけでも、1ペア2000円以上はかかっているため、もったいない気と、恐ろしい気がする。
私は、クワガタ虫に毎年いくらの無駄使いをしているのだろうか。

2002/02/06(水)
 昨日、久しぶりに菌糸ビンを覗くと、キャメロンハイランド産アンタエウス♂が無事2ヒキ共羽化しているのを確認。ビンごしにスケルアップしてみると、78
mm近くはありそうで、マレー産特有のつや消し極太あごをちらつかせていた。ついでに、ネパールカトマンズ産アンテ♀を掘ってみると、ちょうど50mmといったところであった。10日ほどしたら♂の寸法確認を予定している。マレ−はあまり大きくならないそうですけで、予想以上かも
 話は違うが、先日SAI氏が来社して、雪が解けたら近場へ朽木割に行く事を約束した。楽しみです。

2002/01/16(火)
 新年初めて書く日記です。昨日O氏が来社、久しぶりにクワガタ飼育の話で盛り上がり、自分の菌糸ビンを何本か交換してみると、福井産ヒラタ♀が4ヶ月で羽化しているのが見つかり、驚き。国産オオクワも10本ほど菌糸ビン交換をしてみたが、最大23g程度で今年も75mm前後かな。但し、今年は150ぴきほど幼虫がいるため、もう少し大きいのが出るかも。
そこで、自己所有クワガタの希望羽化寸法を列挙すると、佐賀77mm、岡山77mm、福岡73mm、タイアンテ80mm、グランデス82mm、ネパールアンテ80mm、マレーアンテ
75mm等々   希望羽化寸法に到達するのがいるかどうか、非常に楽しみ。

2001/12/28(金)
 一年もいよいよ大詰め、本当に忙しい一年でした。’アンタにはまる’にも書いてありましたが、自分のコンピューターにも虫が入り、3日間大変なめに合いましたが、非常識なマナーに対して怒りを覚えると共に、虫はクワガタだけにしてほしいという、悲鳴を発してしまいました。但し、クワガタの方は冬眠中で、幼虫の方もスクスクと成長しているようで、アンタエウスは最大50gまで達しています。

2001/12/18(火)
 昨日、奈良オオクワセンターより、リスト表が到着したが、前回といい、今回といい、飼育意欲、購買意欲が薄れてしまうような、ダンピングの仕方に、多少ショックを感じている。地元クワガタ以外は、どうしても購入という事になるが、インド、ネパール天然アンテのダンピングに私ならずとも、本来あってはならない貴重価値のなさによる、飼育意欲の低減につながっている人も多いのではなかろうか。
現在私は、180ピキのクワガタの育ての親として、気持ちを切り替えて、趣味のクワガタ飼育に勤めている。
 ところで、我が家クワガタの飼育状況であるが、マレーアンテ♂がようやく蛹になり、1ヶ月後が楽しみな状況
国産クワガタ♀も、そろそろ蛹化しそうなものが、続々でてきている。
成虫の割しいが、来年夏の灯火採集だけはめちゃくちゃ楽しみだ

2001/11/31(金)
 ホームページを開設してから、ちょうど1年となりました。1年過ぎる早さを痛感するとともに、1年間元気に忙しく仕事ができたことに感謝しています。クワガタ飼育はほとんど冬眠状態ですけれども、11月から3月ぐらいまでの、成虫へのゼリー入れ替えがない時期は、
ストレスがたまらなくてかつ、幼虫の重さが気になる時期で、クワガタ飼育にとっては、最も楽しい時期でもあります。

2001/11/24(土)
 仕事の方が忙しくて、クワガタの方はすっかりそのまま状態。それでも、暇を見つけてはここ2週間で、30本近くの菌糸ビン交換を済ませる。期待のグランディスは予想通り8ひきになっていたが、150ぴき近くの幼虫の世話は半端なものではないことを痛感している。

2001/11/5(月)
 昨夜、我慢しきれずグランディスの朽ち木割を実行。やはり1週間ほど早すぎたためか、卵から羽化したばかりの幼虫が11ぴき取れる。恐らく2.3びきは×になるだろうから7.8ひきというところ。でも世界一大きくなる可能性を含んだオオクワガタだけに、非常に嬉しい。

2001/10/31(水)
 本日、タイアンテの幼虫の2回目のマット交換を2本実施、2本とも43gとまずまず 20g前後の国産幼虫に見慣れていたため、スマトラ幼虫以来のばかでかさに、かまれないようにとちょっぴりびびる。

2001/10/26(金)
 昨日、ペットショップより電話があり、セールをするためオオクワ幼虫がほしいとのことで、岡山幼虫25ひきと発酵済みマットの物物交換をする。少し幼虫も減って一安心。

2001/10/23(火)
 本日、S氏が来社、私の後輩が持ち山を自由に使用していいとの許可をもらい、二人で下見に行く。話は聞いていたが、崖地で、クヌギもあるものの、雑草だらけで入山不可能な感じの山であり、無理して山頂まで登りはしましたが、がっくりして下山した。
 昨日から、事務所横に、無料オオクワ幼虫プレゼントの貼り紙をした。
昨年は10人近く知らない人が来たが今年は来るだろうか?

2001/10/20(土)
 今日も忙しい中、約1時間ぐらい、菌糸ビンつくりとボトル交換をした。10ぴきの交換でつかれて仕事に戻った。
60ぴき程度は温室もいっぱいではいらないため、空き箱の中につめて押入につっこんでおくことにした。3ヶ月後に様子を見る予定。
タイ産アンタエウスは、早くも♀が蛹になっている。

2001/10/15(月)
 昨日、グランディスの話を出したが、今日K氏が来社、仕事の話しのあとに、グランディスの朽ち木を覗くはめになり、1本を少し割ってみると、あるではないか卵が。あわててフタをして来月の楽しみを残した。
グランディスは、産卵が極端(あるときはあるがなかなか生まない)なため、非常に嬉しい。

2001/10/14(日)
 半月ぶりに日記を書く事に反省するとともに、余裕のない日々に感謝する今日この頃です。
プリンカップに詰めておいた、国産オオクワも2ヶ月ほど過ぎ交換時期なのですが、暇がなく、そのまま。
それでも、2回目、3回目の菌太郎交換も、20ピキほど済ませ、またまた、しぶしぶ奈良オオクワセンターにTELし、菌太郎、発酵済み
マットを1万円以上注文、−−−このままでは、体も金も続かないよ 
今日、グランディスの朽ち木3本を親から離したが、朽ち木自体の傷みが少ないため、期待薄であるが、やはり期待している。
タイアンタエウスは、雄雌殺し合いで無惨にも×になっていた。

2001/9/28(金)
 めっきり寒くなってきましたが、外国産アンテ、グランデスのためには、もうしばらく、エアコンがいりそうです。
昨日、福井産ヒラタの幼虫がケース底に見えたため、朽ち木はほとんど痛んでいませんでしたが、朽ち木割を実行しました。
びっくり、朽ち木割が遅すぎたためか、母上が召し上がった黒い幼虫が4びき  まいったと思いながら、それでも、大小13ひきの幼虫がいました。不思議なのは、朽ち木がほとんど痛んでいないこと、親の餌の食いも悪かった割にはかなりの収穫(喜んでいいやら)
ついでに、3ヶ月以上経った菌糸ビン25本も交換(国産最大21g、マレーアンテ最大36g)−−まあまあかな

2001/9/20(木)
 仕事の方が忙し過ぎて(正確にはばたばたしているだけかも)、その割には、こんな日記を書いていますが、昨日、某ペットショップで、国産オオクワ幼虫40ぴきとスマトラ成虫ペアをjマットその他と交換してもらった。−−−−さみしいけれど餌代の一部に
幼虫の方はちょっと数も減り一安心、それでもまだ幼虫だけでも、現段階でも150頭はいるので寒くなってくる。
久しぶりに、岡山♂が無事羽化、8cm期待の♂は真っ黒羽化不全だったため、少しうれしい。

2001/9/14(金)
 最近、仕事のほうが忙し過ぎて、すっかりクワガタの事を忘れています。涼しくなってきたからか、全く動かなかった大物グランデスも、ようやく活動開始で、産卵が楽しみです。50ピキ以上のプリンカップ詰めの国産オオクワは、引き取り手もなく1ヶ月になりました。
もうしばらくして、少し余裕ができたら、プリンカップの分もあっさり、安い発酵マットに詰め替えようかとも思っています。
私の持っている国産オオクワは、累代は重ねているものの、多くの中の1ペアを選抜しているだけに、購入した値段や、形、大きさから言っても、5年前だったら貴重なものだろうに、  少し残念です。

2001/8/31(金)
 生まれて初めて、本格的な灯火採取を福井市郊外を行った。大人3人(SAI氏、K氏)で、発電機、白い布、蛍光灯、ハロゲン灯等を準備して、pm6:30より10:00まで実施したが、なんと、なんと、飛んでくるのは、エンマコウロギ、蛾等ばかりで、お目当ての甲虫は、コガネムシだけ。暇だったので、懐中電灯片手に、森の中へ探索に行ってやっと、ミヤマペアとコクワペアをゲットしただけに終わった。
時期が遅かったのか、場所が悪かったのか、やり方は悪かったのかはわからないが、なかなか灯火採取も難しい事がわかった。
今年は昨年に比べてもクワガタの絶対量も少ない気がする。

2001/8/21(火)
 2年越しの岡山オオクワ(一時期は32gまでいった)が蛹から1ヶ月以上経ったため、掘り出してみると、なんと黒ずんだままの羽化不全 偶然かK氏の2年もの岡山オオクワも同じ状態で羽化不全、やはり、夜エアコンを切っておくための、暑さによるものかも知れない。

2001/8/17(日)
 昨日、盆で大坂の親類の子供に、オオクワガタとカブトのペアをプレゼント。盆という事で、朽木割と幼虫リスト作りを決行する。
今年は、国産オオクワの豊作で全体頭数把握すらできていなかったが、やっと把握。
岡山産F3、F4合計67ひき
佐賀産F3      54びき
福岡産F3      30ぴき
           国産オオクワ幼虫合計151ぴき まだF3とF4の別血統岡山朽木割4本残し
国産だけで成虫を入れると約200ぴき******青くなってきた
外国産もアンテだけで、成虫+幼虫は20ピキ
それに、グランデス1ペア、ホーペ2ペアを現在ペアリング中
20ピキづつ産卵すると仮定すると、今年中には、延べ300ピキにはなってしまうぞ。*****ほんとにこの無計画さに自己嫌悪
だれか安くていいから、半分程度は引き取ってほしい気分です。

2001/8/12(日)
 昨日、案の定、SAI氏よりTELがあり、昨夜に続き、もっと詳しく調べたいとの事で、PM6:00-7:30限定で例の場所に再出動した。
昨日の今日なのでいるわけないと思いながらも、ちょっとだけ期待して行って見ると、カブト♀1、ミヤマ♂1、ノコギリ♂2、コクワ♂6、
それと、またまたコカブト♂1(昨夜のもよく見るとオス)をゲット、盆に親類の子供にあげるカブト以外はSAI氏に渡す。
私は、現在オオクワ以外にはあまり関心がないため、毎回手ぶらで帰ることになるが、カワラタケのオオクワ発生(?)も見つけることができた事で、満足して帰った。

2001/8/10(金)
 今日、夕方7:00頃から1時間ぐらい、ある現場所長とSAI氏を誘って、前からその所長の山に蜜の出る木がいくらでもあるという話を聞いていたため、半信半疑で採取件下見調査に出かけた。行ってみてめちゃくちゃびっくり----なんと私の自宅から車で20分程度の所に
蜜のたっぷり出ている樹齢50年以上の台場くぬぎが50本以上あるではないか---夢ではない。しかもまったくといっていいほど荒らされておらず、うろもたっぷり、発生木もたっぷり。今まで見た雑木林の中では、最もオオクワが潜んでいそうではないか。感激、感激
 昨日、所長の父が何十ぴきもクワガタを採取してしまった事や、雨がぱらついていた事もあって、収穫は、カブト♂1 ♀3 コクワ数匹
それとめずらしいコカブト♂1のゲットに終わったが、採取時間20分程度でかつ場所も20分で行けるこんな場所があるなんて
SAI氏と絶対にほかの人には漏らさぬ固い約束をして、ついでに来週二人でライトトラップの約束までして気分良く帰った。
恐らくお互い我慢できず何日か後には、こっそりまた来てしまいそう。
またまた、幻の福井オオクワ(放虫岡山産でない)が少し近づいてて来たかも。

2001/8/8(水)
 前から気になっているのですが、外産オオクワは、本当にダニがつきやすい。ホーペ、グランデスは、しばしば歯ブラシでこすり落としているが、体力的な事以外に、訳がある気がする。というのも試しに、佐賀産とホーペの容器を1週間ほど変えてみたが、佐賀産はホーペの容器にもかかわらずダニは付かないのに、ホーペの方はダニの付かなかった佐賀産の容器でもダニがめちゃくちゃ付いている。
それと、容器の中で白く動いている不明の虫(ダニ?シラミ?)はむかつくぐらいしぶとい。昨日もマットごと5分間も電子レンジしてもまだ動いている。おまえはいったい何者なんだ

2001/8/4(土)
 しばらくご無沙汰していました。盆に再セットしてあった朽木を10本割る予定なのですが、非常に悩んでいます。プリンカップに入れておいた国産オオクワの交換時期であり、80ぴき近くの幼虫をどうしようかと言うことです。今日やっと決断して、金太郎40本とブロック12個を注文しました。クール宅急便代、消費税を合わすと3万円毎回勇気のいる非常に辛い決断でした。
 奈良オオクワセンターだけは、メチャメチャ儲かっているのでしょう。愛好家のためにも、もっともっと安くしてほしい。

2001/7/24(火)
 昨夜、SAI氏と大野の方へ灯火採集にでかけた。灯火採集といっても、車でのドライブとポイント1カ所の視察であったが、昨年と比べても水銀灯への飛来がほとんどなかった。異常気象か、まだ早いのか、虫の絶対量が減ったのか、収穫は、カブト♀1、ミヤマ♀1、コクワ♀1、ノコギリ♂1の4ビキ−−−−−福井オオクワの飛来はほど遠い感じがした。
 それと、先日福井産のオオクワについての話が出て、何年か前に、福井県の各所に岡山産のオオクワを放虫した人がいる話を聞いた。
どこまでか本当かはわからないが、その中に知り合いが採取してきたというオオクワポイントが2カ所もあったことに愕然とさせられた。
福井産もかなり出回りだしたが、本当に純血福井産なのだろうか不安になった。
 もともと私自身、子供の頃からクワガタ採集が好きで、恐らく30年来、樹液採集だけでもゆうに500ピキ以上のクワガタ、カブトは捕獲したが、その中にもオオクワの♂は100%含まれていなかった。(オオクワの♀の識別は子供の頃はできなかったが)
30年前ですら全く見なかった虫が、最近何頭も採取できているのも多少不思議(不安)に感じる今日この頃である。

2001/7/19(木)
 今日、ペットショップよりTELがあり、種類は何でもいいから、少しほしいとの事で、ダイオウヒラタ、スマトラヒラタ、オオクワ少々を餌、その他と交換、せっかく大切に、しかも菌糸ビンでお金もかけて育てた大型クワガタを二束三文で交換したくもないが、長く続けたいがためのやむ終えない選択−−とほほ。80数ミリのヒラタが総て1000円程度の商品に、ペア単価おそらく4000円はかかっているのに

2001/7/16(月)
 スマトラ♂が羽化、54gあったが、89mmに留まった。灯火採集は、仕事の都合と、先週採集者の意見を参考に、来週以降の土日に変更になる。

2001/7/7(土)
 SAI氏よりTELがあり、以前福井産オオクワを採取した場所で、今年、1ピキうろに取り逃がしたという場所に行くとの事で朝からの予定を無理矢理頼んで、昼から同行させてもらった。場所は差し控えるが、オオクワのいそうなかなりの密の出るくぬぎや多くのうろがあり驚かされた。夢のオオクワGETには至らなかったが、今日一日で急に福井オオクワが近づいてきたようで、感激した。

2001/7/5(木)
 本日、仕事で金津の方へSAI氏とタイルの在庫品確認に出向いた帰り、SAI氏よりいつものポイントに行ってみたいとのことで、いやいや(嘘)行ってみると、カブトが♂♀1ピキずつついており♀は取り逃がしたものの今年初のカブトゲットに満足する。早々に以前施主の鈴木氏にプレゼント
 来週週末に4人で灯火採取に行く予定。

2001/7/2(月)
 昨日、ダイオオを測ってみたが、やはり小さかった(79MM)。なかなか大きくなりませんね。54gあるスマトラ2ひきも恐らく80MM代のような気がする。それと2年かかっている岡山産オオクワ32gも、恐る恐る見てみると、まだ3令(4令)であり、それよりも激やせの20gまで縮んでいるのにショック.ショック 暗い夜だった。

2001/6/28(水)
 一昨日、春江西小学校、春江西幼稚園、宝永小学校の3箇所にオオクワの幼虫を寄付、たいへん喜ばれた。大きく育ててほしいものだ。
ダイオオヒラタ45gオスの羽化を確認、ビン越しでは大きく見えるものだが、84−85前後はありそうに見える。10日後ぐらいに測定するのが楽しみ。45g程度だから親と同じ80mm程度かも
金太郎入りスマトラの幼虫を放っておいたので見てみると、54gとまたまたBIG スマトラはみんな重くなるのかな
知らないうちに1000カウントを越えていました。すみません。お詫びに1000カウントした人にこのBIGな幼虫をペアであげます。メール下さい。但し、郵送料は受け取り者払いとして下さい。その他以下のものをプレゼントします。
   プレゼント:1 スマトラヒラタ 2ペア(羽化次第)予約
        2 福岡オオクワオス67mmF3+岡山43mm(一度ペアリング済み)
        3 HB国産オオクワ幼虫3ビキ
        4 佐賀オオクワF3幼虫5ヒキ 

2001/6/24(日)
 昨日は、名古屋出張で、今日朝福建省ホーペを見ていると全身に白いダニが発生、後ろ足も動きが悪く、恐らく抵抗力不足のためと思われる。早速、ブラシでダニ掃除をしてやり元の巣に帰す。子供の小学校より電話があり、小学校と幼稚園にオオクワを寄付してほしいとのことで、さっそく、来週にでももって行くつもり。
 1000カウントも近づいたため、プレゼントを考えなくては

2001/6/21(木)
 昨日、神奈川のおやぢ32号さんからメールがあった。ホームページを見てほしいとのことで、拝見致しましたが、凄いの一言。累代表記の事、飼育方法などなど。ホームページは下記
http://www.angel.ne.jp/~seiwads/kuwa/index.html.htm
これだけ凝っている人に”クワバカの水嶋さん”と書かれてしまい、なぜか素直には喜べない一日でした。
今日、下の子供の小学校にオオクワの幼虫を寄付してあげようと、TEL。事務所の近くの小学校(私の母校)にもついでにあげちゃおうかな

2001/6/17(日)
 忙しくてどうにもならないのに、今晩国産オオクワの朽ち木割を終了。結果国産オオクワ幼虫計82ヒキ−予想以上 特に佐賀産は37ヒキと疲れるくらいの数にビックリした。これだけの数をプリンカップに詰め替えたものの、嬉しい悲鳴も含んで1000カウントプレゼントでもしようと思う。

2001/6/15(金)
 仕事が忙しくてクワガタの事を考える余裕がなかったのですが、6/15日の朽ち木割予定日も来たため、まずは、岡山産オオクワの朽ち木割を無理矢理決行。数は少ないものの、幼虫15ひき、卵5を確認、すぐにプリンカップに移した。様子見のために、佐賀産も少し割ってみると幼虫2ヒキ卵1コを発見、福岡産も幼虫2ヒキを発見。それだけをプリンカップに移して、残りの朽ち木は、来週にと埋め戻す事にする。マレーアンテも4ヶ月もたったため、菌糸ビンはまだ食い荒らされてなかったが、1回目の入れ替えを決行。少しショック+++++
3ビキとも♂♂♂ 嬉しいようなやはり悲しいような、予定は(理想は)1♂2♀が無事、羽化したら嫁探しをしなくては

2001/6/7(木)
 昨夜、SAI氏が来社、仕事の打ち合わせ前に、卵を極力幼虫に羽化する方法を確認。私の場合、今まで卵で摘出した場合、5個に1個ぐらいの羽化確率とほとんど絶望状態だったが、SAI氏によれば8割以上は羽化するとの事
得々情報:プリンカップに発酵済みマットを固めに詰め、霧吹きでよく湿らせた上で、プリンカップ周囲に、ボールペン等で深さ1CM程度の穴をあけ(直系は3mm程度)、そこに卵を素手以外で挿入、上部に土をかぶせないでおく。1つのプリンカップに6個ぐらいまでOK
羽化した日まで、見えるようになるとの事。
今日も来社、元木スペシャルの極太75mmを持参、確かに所有のお気に入り佐賀73mmと比べても、一目瞭然の極太さに二人でうなずいていた。

2001/6/6(水)
 昨夜、6/15前後朽ち木割の予定であった岡山オオクワ幼虫割りだしをついつい決行、朽ち木をバリッと割った瞬間幼虫2ヒキ、卵2コを発見、幼虫のみプリンカップへ移し、卵は、朽ち木をひもで縛り直して、予定通り15以降に断念する。

2001/6/01(金)
 本日、K氏が仕事の打ち合わせついでに、岡山産別血統のメスを持ってきたので、所有の岡山産2ヒキとトレードする。2ヒキとも越冬もののため、46mmの方を早々にも越冬70mm♂とペアリングの予定。どんどん増えるぞ どうしよう 今日もまたまた奈良オオクワにFAXを入れなくては

2001/5/31(木)
 昨日、PM、SAI氏が来社、7月に灯火採集をするための準備として、ホームセンターへ備品下調べにいった。発電器をリースすると、約12000円で準備OKとなる。仕事柄、照明、フレーム、シートは格安で入手できるため、一人3000円で楽しい夜が過ごせそうです。
夜、なぜか元気のないグランデスメスに、スタミナドリンクをゼリーに混ぜて与えてみた。国産クワガタの朽ち木割が待ち遠しい。

2001/5/26(土)
  夕方、SAI氏が来社、仕事の話し終了後、ホーペ(福建省)を見たいと言いだし、昨日羽化したばかりのホーペを掘り起こしてしまう。まだまだ茶色いろだったが、完品の上に、内歯もきれいに重なっている理想のクワガタであった事に感激する。但し、大きさは、70mmに終わった。今年は無理かも知れないが、来年春には、幼虫が取れることまで期待してしまった。


2001/5/25(金)
 朝、ホーペ(福建省)の羽化を確認、よく見えないがあとは完品かどうかが気がかり、同日に岡山オオクワ16g♂も羽化確認。昨日夜中、金太郎菌糸ブロックをガラスビン(100円ショップ購入)に詰め替えてみるが、1ブロックで6本が目安だった。プリンカップで17個。
今日、クワ友兼仕事仲間のK氏が来社。仕事の打ち合わせ終了後、岡山産♀の3びきトレードが決定。来週には岡山産が2血統になる予定。

2001/5/24(木)
 PM ホーペ(江西省)が宅急便で到着、夜、岡山オオクワとの形状比較をしてみた。現物を見ての購入ではなかったので、内歯の重なりが所有国産とあまりかわらないのに、多少がっくり きたものの、大アゴ根本の太さ、するどさ、前胸背板の形状の違いになぜかなっとくしていた。時間ができたら、前々から疑問の累代表記に関する記事を書いてみたい。

2001/5/22(火)
 そろそろと思い、ホーペ(福建F1)の菌糸ビンを覗いてみたが、以前サナギ状態に多少がっくりする。と言うのも後1週間ぐらいで羽化と言うことを聞き購入したものの、3週間は経っている。もしかしての不安がよぎる。国産オオクワは、総てペアリング状態から独身状態にする。来月の朽ち木割が楽しみです。昨年までは、国産ものが多かったのであまり室温が気にならなかったが、今年は高級アンタエウス幼虫がいるため、昨日のような真夏日が気になってしょうがない。昨日は、奈良オオクワに菌糸ブロックを注文したが、菌糸プリンカップは、いつ来るかわからないそうで、自分でプリンカップ詰めをする予定。

2001/5/19(土)
 昨夜、岡山オオクワの67mmの方の朽ち木があまりにぼろぼろになっっている事に気付いて、ついつい朽ち木を割ってしまった。
普通♀を別ケースに入れて2週間後ぐらいに朽ち木割をするのですが、岡山はたくさんいるからいいやと言う気持ちでついつい先走り
をしてしまいました。案の定、初令幼虫は1ぴき残り8コの卵のところで朽ち木割を中止、後は必ず2週間後というところで我慢しました。
 ふと心配になってきたのですが、今後ぞくぞくとペアリングしてあるクワガタを朽ち木割していくと、いったい何匹の幼虫が採れるのでしょう。恐らく100匹以上、成虫も少ないとはいえ40ぴき程度、菌糸ビンだけで約400円×100匹×2.5回=10万円、餌代、マット代、夏場の温度管理、餌やり、ビン交換、飼育場所等々それに最も大切な本業の仕事、だんだん頭がいたくなってきました。
それなのに、それなのに、来週ホーペ(江西省)がついつい仲間入りしてしまう。この趣味は、麻薬か博打のように止められないのでしょうか。困ったな。この日記を読んだ人だけにこっそり余品をプレゼントします。
 セレベス ♂ F1 72mm 天然親は75mm
 ダイオウ ♂ F2 65mm (親82mm) プレゼント済み
 サキシマ ♂♀ 58mm (親76mm) プレゼント済み
 たいしたものでないですが、大きくなる可能性を含んだものばかりです。今後オオクワ、スマトラのプレゼントも計画中
但し、送料は着払いで発送は気まぐれとし、一切の責任は負いませんのでご了承を 

2001/5/16(水)
 今日は、朝から一級建築士の受付を頼まれて、非常に疲れた。が、7:00過ぎからついついタイアンテ幼虫堀をしてしまった。
日曜日既にがっくりしていたので期待はしていなかったが、やはり幼虫8ひきと卵(やはり焦りすぎ)3びきの超少数に終わってしまった。
少しガッカリ、ついついアンタエウス♀を産卵再セットしてしまった。そんなに生ませて自分でもどうするのかわからないのに?

2001/5/15(火)
  昨夜、クワ友兼施主のSAI氏と仕事上の話で会うものの、仕事の話しが終わると、ついついクワ話になり、ついついpm7:00から懐中電灯片手に金津まで車を飛ばしてしまった。コクワ3ビキのみのゲットに終わったが、先週上志比でヒラタをゲットしたことを聞き、今度行くことを約束する。SAI氏の保有クワガタは半端なものではなく、今回もコレクション(元木S、インド、ネパール、マレーアンテ、ヘラクレス、グランディス、国産オオクワの大物、ギラファ、M.タランドォス、黄金、ホーペ等々 それも何十ペア頭)恐らく、ネット上のちょっとした店以上の頭数に感激して帰った。

2001/5/13
(日)
  今日は、朝からタイアンタエウスの幼虫堀がしたくて、飼育水槽を確認、ついに思いよりも1週間早めに掘り出してしまう。底に4ヒキの幼虫は見えたのですが、上部の朽木周りには見当たらず、朽木もかじった痕があるので割ってみるものの、また1ピキも見あたらない。
アンタエウスは、朽木にもマットに卵を産むものと思っていたので、かなりガックリ 気を取り直して、マット部を慎重に掘り出したつもりが
しょっぱなから幼虫を2ヒキ潰してしまうは、卵が見えるはで今日の掘り出しは中止、改めて底に幼虫を確認して、1ピキも掘り出せずに
本日の掘り出し作業は中止し、ホーペがまだ羽化しないかを確認した上で(蛹で購入したときは後1週間程度で羽化するとの事であったがもう2週間は経っている***羽化不全にならないか心配)仕事に就きました。4ヒキの幼虫は2令近くになっているのに、掘り出す時期が本当に難しいと同時に朽木よりマット掘り出しの方が難しいですね。来週再度挑戦します。

2001/5/12(土)
  今日から気まぐれでクワガタの日記を書くことにしました。日記は毎日書いてはじめて日記なのですが、毎日書く自信と記事がないので、3日に1回以上は書くつもりでがんばってみます。明日もしかして幼虫堀をしてしまうかも知れません。