「BMW琵琶湖オフ、行ってきました」の巻
11/6(土)
明日は、いよいよ、琵琶湖オフ。
というわけで、洗車。
いつものように洗車グッズを持って、コイン洗車場へ。
所定の位置に車を停止。
まずは、水によるゴミの洗い流しをしようと、コイン投入部分を
見ると、なぜか「2700」の表示が。
???
もしかして?
そう、誰かのいたずらか、神の思し召しか、既にコイン投入済み。
まわりを見渡すが、特に異常なし。
早速、実行開始。
で、その後シャンプーによる洗浄。
で、その泡を洗い流すのに、再び、神の思し召しを利用。
で、セームで水を吸い取る。
次に、ガラスのコーティング。
ワイパーの手入れ。
ホイールの掃除。(納得は、できていないが・・・)
最後にタイヤワックス。
そして、ガソリンスタンドへ行って、ハイオク満タン。明日に備える。
(空気圧もOK)
が、その夜は、体調がイマイチ(後で発覚)なのと、明日への高揚感で
うまく、寝つけないのであった・・・。
11/7(日)
目が覚める。
だが、ほとんど寝てないので、眠い。
朝の準備もダラダラとしてしまう。
8:00出発の予定が、8:45出発になってしまった。
(もちろん、オイル量のチェックは、OK)
カーナビに第一チェックポイントの神田PAをセットして、出発。
途中、コンビニで食料補給。
そのまま、近畿道へ突入。
快適に進行するかと思ったのもつかの間、吹田JCT手前で、事故渋滞。
一応、事前にVICSで確認しており、2Kmほどとのこと。
ただ、JCT直前の2車線の所での事故。(4台の玉突き)
狭いっす・・・。
で、名神に突入。
そこからは、なんの問題も無し。快適そのもの。
ただ、カーナビの到着予定時刻が、11:00過ぎ。ヤバげ。
巡航速度をぬふわkmから、ぬうわkmにアップ。
ただし、レーダーのあるところでは、きちんと(?)減速。
途中、赤いE46を追い抜く。が、後ろに取り付かれる。
まさかね・・・。
いくら、同じ方向とはいえ・・・。
とりあえず、気にせずに走行。
カーナビの到着予定時刻も、着実に短縮されている。
北陸道に入るころには、到着予定時刻も、10:30になっている。
で、第一チェックポイントの神田PAに進入。
と、そこには、BMWがずらり・・・。
自分の車も一番端に駐車。
と、その横へ、見覚えのある赤いE46が!
やっぱ、同じ目的だったのね。
一応、降りたときに挨拶をしておく。
で、皆さんが集まってるところへ。
名前の確認をしたあと、会費の徴収。
名札や説明書きをもらう。
が、集合予定時刻になっても、残りの一人がこない。
待ってもこない。が、携帯に不参加の知らせが。
なので、説明開始。
班分けや今後の予定を説明してもらう。
私は、一応カーナビを持っているので、先導してもらわない班になる。
先導してもらわないのに班とは、これいかに。
なにはともあれ、先導してもらわない班は、先に出発。
私は、先導してもらわない班の最後に。
ま、適当にBMWについていけばいいか、などと甘い考えをしながらも、
カーナビで、奥琵琶湖に目的地をセットする。
前の、シルバーのBMWを追う。順調に。
ところが、目的のICで車線を変更しようとしない。
???
おかしいなぁとは思いつつも、木ノ本ICで降りる。
どうやら先ほどのBMWは、関係者では無いようでした。
(ふぅ、だまされるところだったぜ)
その後は、問題無く走行。曲がるべきところで曲がり、予定通り、展望駐車場へ。
車を停めて、後続を待つことに。
ぶらぶらしていると、「後続車の案内」を手伝ってほしいとのこと。
駐車場入り口(ちょっと、くねってる)で、後続車が間違わないように案内する。
で、続々とBMWがやってくる。
どんどん、駐車場に集まる。
端から駐車場を眺めると、壮観。
ほとんどの車が集まったが、残り一台がやってこない。
ほかの皆さんは、すでに樹木園(昼食場所)のほうへ。
時間も時間なので、私もそっちへ。
店に入って、それぞれテーブルにつく。
が、最後の一台がこない。
ウェイターらは、着々と準備中。
で、しょうがないので、食事開始。
みんなが食べ始めたころに、最後の一台が到着。
どうやら、ガス欠だったらしい。
(幹事の人たちは、大変そうでした・・・)
食事も終わり(大変、ごちそうさまでした。)、自己紹介モードへ。
全員、順番に自己紹介を行い、自分の番がやってきました。
でも、すっかりあがってしまい、自分でも何をいってるのか訳がわかりませんでした。
(あぁーもぅ、恥ずかしー)
で、自己紹介が終わった後は、展望駐車場へ。
あちらこちらで、談議が始まる。
私も近くの人と会話開始。
現在、リアのブレーキランプが調子悪くて、チェックコントロールに「FAIL」が表示される
ことを話したら、
「替え、あるっすよ」とのこと。
(さすが、BMW乗り!)
でも、ランプの交換って結構、面倒じゃないかなぁと思っていると、
別の人が、「簡単っすよ」とのこと。
早速、トランクをオープンして、トランク内のランプカバーをサクっと外してくれる。
でも、テールランプの取り付けが固く、やばそうなので、
「オーナーさん、お願いします」とのこと。
なので、トランクの蓋の裏の工具を利用して、強引に外そうとする。
が、特に問題なく、あっさり外れる。
で、元々のランプを見たところ、古いが特に線が切れているようには見えない。
が、せっかく新しいを頂いたのだから、交換することに。
元どおりセットし、チェックコントロールを見たところ「OK」になってる。
後は、ちゃんと光っていることを確認すれば問題ないでしょう・・・。
(この間、M3やM5を観察する)
次は、お宝争奪大会の開始!
基本的なルールは、じゃんけん大会なのだが、人数が多いので、
初めにじゃんけんをして人数の多い人が残り、それから普通のじゃんけんを行うもの。
(まぁ、結局はパーを出せば、たいていは残れるのですが・・・)
で、なんだかんだとお宝がゲットされていきます。
一応、私は、BMWカード入れとバッジとM3腕時計をゲットします。
(まぁまぁの戦果でしょう)
これで、一通り済んで、お宝争奪大会は終了。
(ここでバッジと共にゲットしたのど飴を頂く)
その後、あちらこちらで車談議が弾んでいたと思いきや、なんとここで、突然の
緊急お宝争奪大会が勃発!
お宝は、M3のラジコン(しかも新品!)。
当然、参加者多数!
で、私も参加します。
最初の「多いもん勝ち」は、軽く突破。
次からが本当の勝負。
が、いつもの私らしからぬ勝負運で着実に生き残り。
ついに、1対1に・・・。
と、まぁ、ちょっと緊張しましたが、見事優勝。
シュニッツァーM3のラジコンをゲットしました。
(最近、ラジコンでもほしいなぁと思っていたところ)
いずれ、マイカーとのツーショット写真が撮られることでしょう・・・。
それから、ぶらぶらとしていると、駐車場に緑色のBMWツーリングがやってくる。
大きさから、5シリーズと判断する。
だが、ボディに金色のラインが入っているところからして、通常のものでは無さそうだ。
ホイールも大きく18インチ。
ギャラリーも注目している。
どうやら、アルピナらしい。
車の後ろにいって確認すると、確かに「あるぴなB10 V8」と表されている。
オーナーの人たちが話しているのを聞いたところ、左ハンドルしかないアルピナを
無理矢理右ハンドルにしてもらったとのこと。
なので、世界に一台(しかも、この車のためだけに型式を取得してもらった)とのこと。
値段は、もう、すごいらしい。
(推定¥2000万くらい)
ギャラリーが集まる集まる。
しかもみんなため息ため息。
いやはや、良い目の保養になりました。

(写真は、撮影していただいたもの)
その後も、やはり、ぶらぶらとしていたが、時間が時間だったので(15:30くらい)
途中で帰ることにする。
(といっても、神戸方面の人に誘われたからだが・・・)
みなさんに別れの挨拶をしてから退散する。
で、なぜか私が先頭。(ちょっと、いや、かなりプレッシャー)
だった、バックミラーを覗くたびにE46がぴったり引っ付いているんだもん。
なので、自然とスピードも上がる。山道なのに・・・。
が、ラッキーなことに前方の国産車との距離が縮まる。
というか詰まる。
なので当然、後ろから煽ってしまうことになる。
結構なスピードで下って行く。
しかも帰り道を間違ってはいけないのでカーナビも眺めている。
ここで、カーナビの「今まで走った道」情報が役に立つ。
おかげで、奥琵琶湖パークウェイからのショートカットも間違えませんでした。
国道に入ってからは、ちと渋滞気味。
ま、それも抜けて、北陸道へ突入。
ちょびっとスピードを落として、ぬふわkm巡航。
なのですが、ちょっと頭が痛い。(風邪の影響か・・・)
こりゃちょっと運転に支障がでるかもしれないので、私だけ車線を変更してPAへ。
(もちろん、後のBMWは、先へ)
PAについたら、即休憩。
(やっぱ、寝不足がここへ影響したか・・・)
で、休んだ後で、カーナビで目的地を設定しようかと思ったら、VICSが受信できて
いないことに気づく。
(この先の渋滞情報はわからないのね・・・)
ま、とりあえず、出発。途中名神に入ってから、電光掲示板に京都あたりで渋滞が
発生していることに気づく。(瀬田あたりか?)
といっても、数キロ程度だったので、無視する。
そのまま、順調に吹田JCTへ。
が、間違えて直進してしまう。
(だって、近畿道へ左折する前に別の左折出口があって・・・)
しょうがないので、そのまま豊中ICへ。
で、今度は、阪神高速へ突入。
その後は、きちんと高井田出口まで。無事に。
(でもこの辺は、まだ、カーナビのお手伝いが必要です)
というわけで、以上で、終了。
かなり疲れました。
(実は、この時の風邪があれほど続くとは・・・)
(この時は、それを知る由も無かった・・・)