暑い中沢山のご参加ありがとうございました!! ◆ 代表あいさつ ◆ 富士山麓ロゲイニングにご参加のみなさん、富士山の作りだした溶岩流でのナィゲーションはいかがだったでしょうか。日本ではロゲイニングは気軽なアウトドアスポーツとして人気を博しつつありますが、その本質であるナヴィゲーションの奥深さを一歩進めて味わってほしい、そういう思いから今回の富士山麓ロゲイニングを企画しました。 その後、仕事上のつながりから、アジア航測の作成した富士山周辺の詳細な等高線データと赤色立体図を利用することが可能になり、より高いレベルのナヴィゲーションを経験していただくための条件が整いました。点数やフィニッシュ後の感想を聞く限りでは、やや難しかった印象を受けました。気温も暑く、厳しいイベントでしたが、逆に新たな挑戦意欲を掻き立てられたチームも多かったのではないでしょうか。 1589点という素晴らしいタイムで優勝したTEAM阿闍梨の柳下・小泉チームは、赤色立体図を積極的に使ったとレース後話していました。彼らの実力からすれば、通常の等高線図でも十分だったはずですが、柳下選手によると、地図からは読み取りにくいきれつなども読み取ることができ助かったということです。高い実力を持ちながらも、使える手段が最大限に使っていく姿勢こそがチャンピオンの証と言えるでしょう。 大会当日は落ち着かず、みなさんの感想も聞くことができませんでした。一部はアンケートに書いていただいたと思いますが、地図(特に赤色立体図)と、ナヴィゲーションのレベル等についての感想を当法人のアドレス(mnop@nifty.com)までお寄せいただければ幸いです。 Mnopでは、今後もナヴィゲーションを中心としたアウトドアイベントを開催・主管し、みなさんのおいでをお待ちしています。11月28-29日には、やはり富士山麓の朝霧でのイベントのお手伝いをします。今回悔しい思いをしたチームはぜひリベンジを図ってください。また来年1月末の有度山では、気軽な市街地を含めたイベントでみなさんをお待ちしています。 最後になりましたが、ご協賛いただきました株式会社エバニュー様、地図データの提供をいただきましたアジア航測様にお礼申し上げます。 ◆ 成績はこちらからご確認ください(最新版に変更しました) ◆ 2010.9.15 new!! →成績を修正しました。 成績にミスがあり申し訳ございませんでした。最新版を掲載しておりますのでご確認いただけましたら幸いです。 →ラップ表の見方を掲載しました。 ◆ 成績の修正について ◆ 大会当日はこどもの国園内でオリエンテーリング大会が開かれ、そちらの大会でも電子カードのユニットが利用されていました。このため間違えてそちらのユニットをパンチすると、本来別の場所にあるロゲイニングのポイントが加算されていることが分かりました。 すべての通過順序を確認し、()内のポイントは回り方から見て不自然であると判断し、得点計算から除外しました。その結果点数がA→Bに変化しています。(下記の成績修正一覧ご参照下さい) 同じ得点のcpをこどもの国外でパンチした場合には二重カウントされませんので、その場合は点数の変化はありません。また、電子カードの不備等による点数修正も合わせて掲載してあります。 なお、当日上位3チームの順位に変更はありません。もし、下記の成績変更に疑義がある場合には、 Mnopまでお知らせください。 余談ですが、みなさんの行程をすべてチェックして、改めてその健闘ぶりに胸が熱くなりました。それほど遠くないcp間で1時間以上かかっているラップを見ると、その間の焦り、不安、そして見つかった時の安堵、そんなものが数字から伝わってきます。一方で、男子のTEAM阿闍梨では、「ここを十数分でいくのか・・・」と思わずため息。 <成績修正一覧>
◆ ラップ表の見方 ◆ ラップ表に示されたcpの番号は地図上の番号ではなく、ユニットが固有に持っている番号で掲載してあります。両者は一致しているものもありますが、ほとんどは異なっています。以下に対応を掲げます。左がラップ表で利用しているユニット番号、右が対応する得点(地図上の数字)となります。たとえばラップ表で31となっているのはcp6となります。
***** 以下募集要項(このイベントは終了しています) ***** 2月より開催中のfujiシリーズに、ナヴィゲーションのエキスパート集団TEAM阿闍梨とNPO法人Mnopがコラボして、ナヴィゲーション・アスリートに贈る二日間。 オリエンテーリングから、本格的テレインで行われる6時間ロゲイニング、そして講習会まで、アウトドア・ナヴィゲーションの全てを凝縮した二日間。 共催:NPO法人Mnop、静岡オリエンテーリングクラブ、TEAM阿闍梨 後援:富士市、富士市教育委員会(予定)、静岡県オリエンテーリング協会 開催日:2010年9月11日(土)、12日(日) 雨天決行・荒天中止 場所:静岡県富士市、富士山麓「富士山こどもの国」「丸火自然公園」周辺 問合:MNOP@nifty.com 協賛:(株)エバニュー ![]() 富士山麓ロゲイニング(6時間、3時間)の各クラス上位3チームには、協賛のエバニュー社から賞品の提供があります。また、同社が扱っているオリエンテーリング・アウトドアシューズとして注目をあびつつあるスウェーデン・ブランド、アイス・バグやトレラン・登山に最適なコンパス、シルバ社のマイクロレーサー(来春日本発売予定)の製品紹介のコーナーも開設します。 2010.9.7 3時間ロゲイニングスタート時間が選択制になりました(必ずお読み下さい!) 3時間ロゲイニングは募集要項の時点でスタートを10時とお知らせしておりました。そのご予定でお申し込み下さった方もいらっしゃることと存じます。スタートを12時に変更してプログラムを公開いたしましたが、10時のスタートも対応させていただきますので、3時間にご参加の皆様は、10時スタート、12時スタートのどちらかをお選びいただきご集合下さい。 10時スタートの場合のスケジュールは 9:30 3時間ロゲイン競技説明(初心者向け)(街の国広場) 9:45 3時間ロゲイン競技場の注意(全参加者)(街の国広場) 9:50 3時間ロゲイン地図配布(街の国広場) 10:00 3時間ロゲインスタート となりますので、どうぞ宜しくお願い致します。 「ナヴィゲーション・サミット」も今週末に迫ってきました。12日の富士山麓ロゲイニングでは、日本ロゲイニング協会の協力で3時間のチームと6時間の有力チームを対象にGPSトラッキングを行い、その模様をウェッブや携帯で配信します。GPSトラッキングは、今後のロゲイニングの参加者の安全を確保するとともに、PR活動の一つとして検討・実験しているものです。 詳細は以下をご覧ください。 http://www.rogaining.jp/index.php?lang=ja お友達や家族に自分の勇姿(?)を見てもらうチャンスです! 【3時間の部参加のみなさまへ】 トラッキングは6時間の部スタートの9:30より行いますが、3時間に出場する 選手はスタート以前には閲覧しないでください。 アジア航測様、および富士砂防事務所様のご協力により、本大会では、レーザー光測量による原図を利用する予定です。この地図は、これまでの空中写真による測量と異なり、無数のレーザー光によって地表面の高さを測量するため、木と地面を区別することができ、樹林におおわれた場所でも、非常に精度の高い地形データが得られることが特徴です。新しい地図作成方法をロゲイニングやオリエンテーリングに活用する日本における初めての事例となります。そのほかにも、使用する地図については、いくつかの試みをする予定ですので、お楽しみに。 *** このイベントは終了しています *** 以下のプログラムを提供します。
◆ (社)日本オリエンテーリング協会「日本オリエンテーリング競技規則」準拠 ◆ コントロール位置説明:IOF記号表記 ◆ パンチングシステム:EMIT社パンチングシステム ◆ コース設定:ロブ・プローライト ◆ スタート時刻:フリースタート(プログラム参照) ◆ クラス分け:難易度はH:高、M:中、E:易。()の中は距離。 (a)ミドル 8つのコースがあります。 1(5km/H) 2(4km/H) 3(3km/H) 4(2km/H) 5(3km/M) 6(2km/M) 7(1km/E) ロゲイナーズコース(5km/M) (d)スプリント それぞれ午前・午後で予選・決勝があります。 1(3km/M) 2(2.5km/M) 3(1.5km/M) 4(1km/M) ◆ Eカードレンタル:200円追加 ◆ プログラムの郵送希望:100円追加 ◆ 若干名の当日申し込みを受け付け有 ◆ オリエンテーリング競技のみの問い合わせ:m-chako@ac.auone-net.jp ◆ 大会ウェッブサイト: www.orienteering.com/~shizuoka ◆ 申し込みについてはこちら *** このイベントは終了しています *** ◆各コース定員10名 @エリートオリエンテーリング:松澤俊行 松塾塾長として数々の指導経験を持つ松澤俊行が、エリートのためのナヴィゲーションテクニックを、ミドル競技のテレインを使いながら指導 A初級中級オリエンテーリング:田島梨佳 オリエンテーリングの基本テクニックを田島利佳が易しく指導 B地形図ナヴィゲーション:柳下大 ロゲイニングや登山で必要な地形図を使ったナヴィゲーションの基礎テクニックを、ロゲイニングの帝王にしてオリエンテーリング日本代表の柳下大が指導 ◆(b)に関する問合せはMNOP@nifty.comまでどうぞ。 ◆ 申し込みについてはこちら *** このイベントは終了しています *** 当初予定していたこどもの国、その他周辺キャンプ場の確保ができなかったため、交流会+宿泊は以下のような形になりました。 宿泊はスタッフと一緒で、男女別の相部屋となります。交流会ではスタッフを交えたバーベキューと簡単なゲームを企画しています。交流会の参加は任意ですので、宿泊だけ(食事つきです。素泊まりではありませんので金額は変りません)でも受け付けます。 定員は交流会不参加の方も含め20名です。 ◆ 宿泊場所:スポーツビレッジ村山ジャンボ(富士宮市村山) http://murayama-jumbo.com/index.html ◆ 地図:http://murayama-jumbo.com/html/map.html ◆ 電話:0544−27−8438 ◆ 宿泊費(1泊バーベキュー・朝食付き) 6500円(事前に参加費とともにお振り込みください)。 (前日以後のキャンセルは50%、当日のキャンセルは全額をいただきます。 宿泊費に関しては、キャンセル料分以外は返金いたします。) ◆ ご注意 なお、土曜日の宿泊場所までの交通手段および日曜日の大会会場までの移動手段は特に用意してありません。自家用車等で起こしください。車の確保が難しい方のために、スタッフの車への相乗りも可能ですが、人数に限りがあるので、事前にご相談ください。 ◆ 申し込み *** このイベントは終了しています *** 先着順です。 参加希望者の名前・年齢・性別をM-nopまでお知らせ下さい。 ※定員が小数のため、お申し込みを受け取り次第参加可能かどうかをこちらからご返信いたします。 参加可能をご確認後、参加費のお振込をお願い致します。 また、ナヴィゲーションサミットの競技等には参加予定がないという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが上記事項プラス、電話番号もご連絡ください。宜しくお願い致します。 *** このイベントは終了しています *** ◆ 地図 1:25000地形図をベースに等高線、道、通行不能エリア等を加筆修正。0.08mm厚ポリエチレン袋入り、A3版(以上予定) ◆ 形式 6/3時間を制限とするロゲイニング。チームは2名以上4名以下。(3時間は個人参加もあり) CP通過照明としてEmit社電子カードを使用(カードは貸し出しあり) ◆ スタート 6時間:9:00 3時間:10:00 場所等詳細についてはプログラムで発表 ◆ クラス分け 男子(高校生以上の男子からなるチーム) 女子(高校生以上の女子からなるチーム) 混合(高校生以上の男女両方を含むチーム) 家族(中学生以下を含むチーム。血縁関係である必要はない) 3時間 ◆ コース設定 村越真 コースは高度なナヴィゲーションを要求するポイントが約1/3、中級程度のポイントが1/3、易しいポイントが1/3。ポイントを選べば初級者にも十分お楽しみいただけます。 ◆ 参加資格 6時間にわたる自然の中での活動を、自己の安全や環境に留意し、他の活動者に対して配慮して活動できる人。 ◆ 必須装備 コンパス、防寒具またはサバイバルシート、笛、熊鈴、補給食と飲料。その他詳細はプログラムにて公表。 ◆ こどもの国入園料について フィニッシュは子供の国内部です、また、子供の国の中にもCPがあります。対応する人数に応じて参加費に入園料を加えてご入金下さい。 入園料は一人当たり、 大人:500円 中学生:300円 小学生以下:無料 (団体割引及び一部主催者負担額) ◆ お問合せはMNOP@nifty.comまで。 *** このイベントは終了しています *** *** このイベントは終了しています *** 希望競技のエントリー用紙 をご記入頂くか、下記◆必要事項◆を明記の上、メール、ファックス、郵送のいずれかにてM-nopまでお申込頂くとともに、参加費を下記M-nop口座までお振込下さい。参加費の振込が確認でき次第エントリー完了とさせていただきます。 ◆ 必要事項 ◆ 【オリエンテーリング・クリニック・交流会】 @氏名 A住所 B性別 C年齢 Dメールアドレス E電話番号 FEカード番号 Gミドル(参加(クラス)or不参加) Hスプリント(参加(クラス)or不参加) Iナヴィゲーションクリニック(参加(講座)or不参加) 【ロゲイニング】 代表者の@氏名 A住所 B年齢 C性別 D登録番号 E電話番号 Fメールアドレス、 チームのGチーム名 Hクラス I使用Eカード番号、各メンバーのJ氏名 K年齢 L性別 M登録番号※ ※ 登録番号について 日本オリエンテーリング、もしくは、日本ロゲイニング協会の競技者登録番号をご記入下さい。登録番号がない場合は無記入で結構です。 但し、競技者登録のない方は年間ランキングの対象になりません。 新しく登録をご希望の場合は、日本オリエンテーリング協会、又は、日本ロゲイニング協会のwebからお申込下さい。 これから登録される場合は欄に「申請中」と記入のうえ当日に登録番号を申請して下さい。 ◆ 締切 ◆ 2010年8月31日 但し定員に達した場合は早期に締切とさせていただきますので、ご了承下さい。 *** このイベントは終了しています *** ◆ 申し込み先 ◆ NPO法人M-nop 〒424-0902 静岡市清水区折戸1-20-11-31 村越気付 Fax 054-334-9754 Mail MNOP@nifty.com ◆ 振込先 ◆ NPO法人Map,Navigation,and Orienteering Promotion口座 静岡銀行 池田支店 普通 0519148 ※参加費の振込が確認でき次第エントリー完了とさせていただきます。 @ 日本のsummitであり、多くのアウトドアアスリートの挑戦の場であった富士山の火山活動はナヴィゲーションにとっても、最高のチャレンジを提供してくれた。溶岩が作った自然の造形は、高度なナヴィゲーションテクニックを要求する。 A プログラム(e)ロゲイニングでは、この11月にニュージーランドで開催されるロゲイニング世界選手権に参加する日本選手を支援。参加選手をご招待する他、成績上位の場合には、大会収益の中から「餞別」をプレゼント。その他、2008-2009年度のトレイルランニング、ロゲイニング、オリエンテーリング、アドベンチャーレースの日本チャンピオン(または相当大会優勝者)をご招待(注1)。 B 世界屈指のオリエンテーリング地図作製者ロブ・プローライトらが更新した富士山の微地形地帯の地図で繊細なミドル・オリエンテーリングを提供。 C ナヴィゲーションのエキスパート集団TEAM阿闍梨とアウトドアナヴィゲーションのプロモーターNPO法人Mnopのスタッフが、ロゲイニングからオリエンテーリングまで、お好みのスタイルでナヴィゲーションを指南。ミドルコースやスプリントで腕試しをし、その反省を講師と一緒にするもよし、ナヴィゲーションの奥義に触れる二日間。 D 富士山南麓の森を知り尽くしたナヴィゲーションのファンタジスタ、村越真がイベント&コースディレクター。世界選手権から草イベントまで、大胆な発想と繊細な目配りで好評のナヴィゲーションイベントを提供した経歴を生かし、全てのレベルのアウトドアアスリートから家族までが楽しめると同時にチャレンジングなナヴィゲーション・スポーツの舞台を提供。 (注1:2008-2009年度のロゲイニングシリーズ(男女総合クラスの3位まで)、同オリエンテーリング男女全日本選手権者、同里山アドベンチャーレース優勝チームメンバー、同日本山岳耐久レース(通称ハセツネカップ)男女優勝者を対象者とし、対象者が含まれるチームには相当する参加費を免除。2010年ロゲイニング世界選手権出場者の場合は、出場するグループ構成員全員が含まれるチームで出場する場合に限る。対象者の方は、ロゲイニングのロゲイニングの氏名の欄に氏名にあわせて「招待」と書き添えてください。また、招待選手もこどもの国入園料はご負担いただきます。ご了承下さい。) ※招待選手は次項[招待選手]をご確認ください。 2008-2009年度のロゲイニングシリーズ(男女総合クラスの3位まで)、同オリエンテーリング男女全日本選手権者、同里山アドベンチャーレース優勝チームメンバー、同日本山岳耐久レース(通称ハセツネカップ)男女優勝者を対象者とし、対象者が含まれるチームには相当する参加費を免除。2010年ロゲイニング世界選手権出場者の場合は、出場するグループ構成員全員が含まれるチームで出場する場合に限る。対象者の方は、ロゲイニングのロゲイニングの氏名の欄に氏名にあわせて「招待」と書き添えてください。また、招待選手もこどもの国入園料はご負担いただきます。ご了承下さい。 この11月にニュージーランドのロゲイニング世界選手権出場者は、同選手権に出場するチームメンバーからなるチームで出場の場合(メンバーの一部が欠けていても可)は、ご招待が決定しました! ◆ 山岳耐久レース男女優勝者 ◆ 2008年 男子 山本健一(アドレナリン) 女子 桜井教美 2009年 男子 後藤豊(TEAM SPORTIVA) 女子 星野緑 ◆ 里山アドベンチャー優勝チーム ◆ 2008年 中華道場 腹一杯 (芝田敏仁、川村美岐、束村宏) 2009年 TEAM朝霧 (村越真、宮内佐季子、小泉成行) ◆ ロゲイニングシリーズ男女上位3名 ◆ 2008年 男子 1 柳下大 2 渡辺達也 3 篠原岳夫 2008年 女子 1 田島利佳 2 鈴木真樹子 3 篠原夏子 2009年 男子 1 柳下大 2 平井均 3 和久田好秀 2009年 女子 1 田島利佳 2 大澤貴子 3 篠原夏子 ■ ネットバンキングでの口座名は? ■ 宿泊・交流会についての詳細は? ■ 会場・受付場所は? ■ 交通手段は? ■ Eカードレンタル料は? ■ その他 ■ ネットバンキングでの口座名は? ネットバンキングをご利用で、口座名のカナが必要な場合は以下でお試し下さい。 トクヒ)マップ.ナヴィゲーション.アンドオリエンテーリングプロモーション 文字数の制限がある場合には、入力できる文字数の所まで入れていただければOKだと思います。 もしもこのカナで手続きが出来ない場合にはお手数ですがご連絡下さい。 ■ 宿泊・交流会についての詳細は? 掲載しました!こちらご確認ください。 ■ 会場・受付場所は? (a) オリエンテーリングミドル こどもの国の北側駐車場(園外) (b) ナビゲーションクリニック こどもの国の北側駐車場(園外) (c) 宿泊・交流会 スポーツビレッジ村山ジャンボ(富士宮市村山) (e)(f) 富士山麓ロゲイニング こどもの国内 街のひろば ■ 交通手段は? 自家用車でのご来場が最も便利だと思われます。駐車場は確保してありますのでご安心下さい。 公共交通機関でのご来場は申し訳ございませんが大変お手間を取らせてしまいます。 富士駅からこどもの国へのバスは、一日に一往復下記のみです。
そのため(e)(f)のロゲイニングに当日富士に到着しての公共交通機関でのご参加は難しいです。自家用車かレンタカーをおすすめいたします。 また、(a)ミドル(b)クリニックの受付場所の、こどもの国の北側駐車場はこどもの国の園外です。こどもの国のバス停から歩いた場合は園内を通過して約2km、園外を回った場合は約4kmの距離となります。 (a)ミドル(b)クリニックともに、競技範囲利用範囲はこどもの国園外ですので、こちらの参加費にはこどもの国の入園料は含まれておりません。バス停から会場までの道を園内通過される場合は、こどもの国入園料(大人:800円、中学生:400円、小学生:200円、幼児:無料)がかかってしまいますので申し訳ございませんがその旨ご承知おきください。 公共交通機関をご利用の方には大変ご不便をお掛けしましてもうしわけありません。 ■ Eカードレンタル料は? 今回オリエンテーリング競技にはEカードのレンタル費[200円]がかかりますが、ロゲイニング競技にはレンタル費がかかりません。紛らわしくて申し訳ありませんがご注意下さい。 既にお申し込みの方でレンタル費をお振込いただいている場合には、返金の旨ご連絡しておりますのでご確認ください。 ■ その他 上記に疑問点の回答がない場合はお手数ですがMNOP@nifty.comまでお問合せ下さい。 すでに本サイトのニュースでもお知らせしたとおり、アジア航測様のご厚意により、富士山麓地区のレーザー測量データ等の提供を受けました。本大会では、それらのデータを試行的に利用します。これにより、地形図をはるかに凌ぐ正確な地図データを得るとともに、読図に不安のある皆様にも、富士地区のフィールドの特徴である地形を読むことによるナヴィゲーションの楽しさを味わっていただくことをねらいとしています。 ■ 地図の比較 ■
@1:25000地形図 現在発行されている国土地理院の1:25000地形図です。当初はこの地図画像を利用予定でした。 A大会で提供される正規地図 レーザー測量によって測量された等高線に空中写真等から道、建物等のデータを読み取り、地図化したものです。また、この地区で発行されているオリエンテーリング地図を使って通行が困難な場所(やぶ)を記載しました。1:25000より細かい地形が表現されていることが分かります。 B試行的に提供する正規+赤色立体表現図 この地図では等高線では表現できない微地形が表現されているのに加えて、あたかも模型を見ているように地形の凹凸が目の前に現れてくることにびっくりされるでしょう。この地図はオプションとして参加者全員に提供されますが、利用するしないは自由です。チェックポイントはすべてAの地図に表現される地形上の特徴におかれますので、地形情報としてはAの地図に不利はないと思います。なお、赤色立体図は赤を使ったときがもっとも立体感が得られますが、他の特徴の読みやすさや地図としての美しさを考えて、実際の地図は色相を変える予定で、現在試行錯誤中です。 ■ もっと知りたい方へ ■ ◆ レーザー測量とは 数多くのレーザー光を飛行機より発射し、それが戻ってくる時間を利用して、地面の標高を測量します。従来の空中写真では、木の生えた通常のテレインにおいて、樹冠(木のてっぺん)の高さと地表の高さを区別することは困難でした。レーザー光では10cm単位での正確な高さの測量が可能なため、木の生えた場所でも高さの異なる測量点を区別することで、正確な地表面の高さを測量することができます。今回のベースとなる等高線データはこのようにして作成されました。 ◆ 赤色立体図とは 富士山麓の正確な標高データの測量結果をより分かりやすく表現するためにアジア航測で開発された地形表現方法です。傾斜の緩急を赤の濃淡で、天空の開け方(尾根か谷か)を黒の濃淡で表わし、両者を重ねることにより、これまでの表現技法にはないリアルな地形表現を可能にしています。しかも、大局的(広い範囲)な特徴が重要な場合はそれを、狭い範囲の特徴が重要な場合はそれを黒の濃淡により強く反映させるため、等高線には現れにくい高さの差50cm程度の段差なども表現できます。また絶対的な高さの表現は犠牲になりますが、相対的な高さの差や地形の変化が強調されて表現される傾向にあるので、人間の目で見たのと近い地形表現が得られます。 ◆ 今回の地図利用プロジェクトについて 赤色立体図はあまりの地形表現のリアルさのため、等高線から地形の要素を読み取るために練習による習得した読図スキルを要求しないように思います。それを考えると、赤色立体図を使うことはナヴィゲーションスポーツとしては「邪道」のようにも思えます。一方で、このような新しい技術を積極的に使うことで、初級者にも地図読みや地形を使うナヴィゲーションの楽しさが味わいやすくなり、それはアウトドアスポーツの可能性を広げるものになるかもしれません。 今回は、実際にイベントで利用してもらうことでアウトドア活動者が赤色立体図をどう感じるか、それは同一のスキルを持つ人に対して確実なナヴィゲーションを保証するのか(これはアウトドアの安全を考えると重要なポイントになります)、その一方でそれによって読図やナヴィゲーションの本質が大きく変わってしまうことはないのかといった点を検証することを目的にデータの提供を受けました。 参加のみなさんには事後のアンケートをお願いしますので、ご協力いただけるようお願いします。 ***** 以上募集要項(このイベントは終了しています) ***** |
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