| 日本では発生する1700件の遭難事故のうち、道迷いによるものが1/3近くを占めています。登山に限っても、20-25%程度が道迷いで遭難していると推測されます。そして道迷いは、時には滑落などの事故にもつながっています。 道迷い遭難を防ぐには、読図・ナヴィゲーション技術を身につけること。そのためには、もちろん実際に山の中を地図を持って歩くことが一番ですが、このページでは、机上でできる読図問題を提供しています。クイズ感覚で、読図力を磨いてください。 こうした問題からなる[読図問題集]を山と渓谷社から発売いたしました。 ご意見ご感想などありましたら MNOP@nifty.com までお寄せ下さい。 コラムtopに戻る |