入力装置の章(使って発見したこと


01/08/31

先日購入したUSBキーボードであるが、よくわからなく原因不明で
キー入力中に突然、キーが連打される「なまむぎなまごめえええええええええ」となり
しかも突然、不定期に発生する、しかもその直後に必ず3秒〜6秒ほど入力を受け付けなくなる

一応、動作確認と、その異常動作の症状を知るために、問題のUKB112Mを使い込んでみたが
どうにも、連打は困る、その連打が起きる瞬間に押していたキーが連打状態になるんだが
単に文字が連打されるなら許せるのだが、それが特殊キーの類だと始末が悪い。
とくにバックスペースとDELが一番困る。入力していていきなり数文字消去されるもんだから
メールやこのレポートを書く際に直接影響が出るので、かなり問題だ。

結局の所、メーカーのJustyに問い合わせたところ、修理あつかいで出してくれ、と言われるので
既に環境移行後なので、打つのに支障が出る程の最初のキーボード、JKB−112BFだと
ちょっと困るので、修理中に間に合わせで使えるキーボードを探しに行くことになった。
実は堅いと言っていたキーボード、JKB−112BFはいとこの家にもらわれていって、現在無い。ドナドナ。


UKB-112Mを数日使ってみて、自分が求めているキーボードについて
新たにいくつか身をもって発見したことがあるので、レポートしておこう。

1つ目、既に前回書いたが、USBキーボードは起動に使えないと言うこと。
しかも、UKB-112Mは丁寧に、現状ではキーボードからの電源ONには使えないと書いてあったよ。
箱の裏だけどさ。これはよく確認しなかった私のミスだろうから、しょうがない。

そして、UKB−112Mだが、BIOSのセットアップ画面を出す為の起動時のDELキーの入力を受け付けない
これは、連打の件でついでにJUSTYに問い合わせたが、
起動時にキーボード内部にあるコントローラの初期化が間に合わないことが原因らしい。
これはマザーボードに依存するので、故障ではないとのこと。うう…しょぼい。
たしかにリセット時にはDELが効くので、どうしてもBIOS画面を出したかったら
BIOS画面が出ているときにリセットボタンを押してDELで画面は出せるので、取り合えずはOKだ
だが、どうにも気持ち悪いので、結局はトラブルが少ないPS2キーボードが一番なのだろうか。
メーカーの言うとおり、パーツに依存するのはわかるが、
キーボードまで相性なんて出てこれられるのは、迷惑なので、次回はなるべくPS2キーボードを選択しよう。
    
2つ目は、キーストロークだ。感覚的に、
私の感覚では、ストロークは4mmがベストだと言うことを知った。
そのあと98のキーボードのストロークを定規で測ったら、4mmで、使い慣れた感覚って凄いな、と実感した。

それ以外では、5mmより3mmのほうが良い事も今回自分でいろいろ触って分かったのである。
おそらく1.5mmくらいしかないノートパソコンのストロークに多少慣れている分
深すぎるよりは浅い方がいいのだろう。

ちなみにUKB−112Mは、残念ながら(?)ストロークは5mmあるのだ。
その辺の深さがなんか、ふにゃふにゃ感と相まって、打ち心地のだるさを増強している気がする。
でも、最初のキーボードJKB−112BFから比べると、かなり楽にはなったので、問題ない。

次に、私にとっては98のキーボードがベストだが、問題のキーの重さについては
UKB−112Mはクリアしているし、結構さくさく打てるのだが、どこか変。
その感覚の違いは、キーストロークと、若干の堅さの違いだとばかり思っていたのだが、 
98のキーボードと、現在のUKB112Mとの違いを発見した。
これは次のキーボードを買うための選択条件として重要視されるかも知れない。


01/09/01

 うーんいよいよ9月か。なんだか最近日記をかくようにレポート更新。
 最初の予定の秋冬期とかに買おうとしていたならこのあたりから
 スペックなんかを考え始めていたのかもしれない。
 あまり大幅なパーツの価格下落もなかったし、6月に買ったのは結果として良かった。
 それに暖かい方が、買い物に行くのに活動しやすいしね。
 もうパソコンパーツやにケーブル買いに行ったり、木材やその他ケース材料などを買いに
 ホームセンターとパソコンパーツ屋には何度足を運んだことか…

 おっと、別にまだ終わってないんだった、このちょうしだとまだまだ続くナァ
 

 98のキーボードと、現在のUKB112Mとの違いを発見した。
 そして、その違いを元に、オウルテック製 Jr.Keyboard OWL−KB112PCを購入した。
 ついでに電源ファン用に8cm SANYOファンを購入、こちらは電源の静音化に使用する予定。
 ファンはそっちのレポートで書くので、とりあえずキーボードであるが

 まずは、98キーボードと、現在のUSBなUKB-112Mと、買ってきたOWL−KB112PCキーボードを
 接写した写真を見てもらおう。
  

写真で見てわかるだろうか?
キートップの端というか、要するに、キー表面の角張り具合に注目して欲しい。
一般的になぜかAT互換機用のキーボードは、角が角張っている物が多い、
UKB112Mも きちんと角張っていたし、最初のキーボードも角張っていた。

これまでいくつかのキーボードを触って分かったことを元に、
今回は「キータッチが柔らかく、ストロークは4〜3mm、角張っていない112キーボードで、PS2接続を」
というコンセプトで、できればUKB112Mの修理中の一時しのぎでつかうので、安い物を。
あまり無い函館のパーツショップの品揃えの中から物色。
キータッチが若干堅いが、割と希望通りのOWL−KB112PC が見つかった

次回は買ってきた静音ファンに電源ファンの交換についてレポートする。


 

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