ケース自作の章(マザーボードの足)


01/07/12

かんたんに現状の説明、
クリップライトは単なる作業の都合で付いているだけだ。

マザーボードは木の板に取り付けられて、
その木の板はSmartDriveの上に直置き状態なので
正確には振動を少しでも防ごうと、
間にSmartDriveの下に引いているようにタオルが挟まれている
引出しにタオル、タオルの上にSmartDrive、
その上にタオル2、タオル2の上に板、板の上にマザーボードだ。
SmartDriveは傾いているが、別に今はどうでも良い
足を付けるときにマザーボード一度よけるから
そのときにでも動かせばいいし。

タオルでは制振効果は薄いようなので、
まずはマザーボードを付けている板を伝わって
引き出し外周に接触した板が振動を伝えている可能性は
そんなに無さそうだがどっちみちそのまま置いておくのは
なんかあまりにも手抜きというか

固定はしないと今後ケースのパーツ固定部分を作るには
何をするにも不安定なのでマザーボード固定板に、
足をつけてSmartDriveから物理的に放してしまう

これでSmartDriveから伝わる振動は
SmartDrive底面からしか伝わらないという予定なわけだ。 

 足はそのまま真下に4本ではなく、
 3カ所はそのままでOKだが
 1カ所はSmartDrive設置位置とかぶるので、
 いっそのこと引き出しの横幅めいっぱいの
 長さに合わせて、一番端に足を落とす事に。
 引き出し幅にしておけば、左右に動かなくなるので
 都合がよい。
 上下にも動かないように手前にも棒が必要だが
 今現在は取り合えず付けないで置こう。
 おそらくFDDはこの手前の空間に来るだろうから
 そのへんの事も考えて後から作っても問題なかろう。

 足はマザーボード固定板に直接生やすのではなく
 手前の足と奥の足と、2本ずつ固定する棒があって
 つまり、コの字状の物を2つ作って、
 マザーボード固定板に固定するという感じで取付。
 
 引き出しの右端と左端ははCDDの足が
 あるので、棒1本分の幅は開けて置かなくてはいけない
 左側は気にする必要は無いが、
 右側は、棒の幅14mm分の隙間を付けて
 きちんとマザーボード固定板+14mmに作る。

 そして、コの字状の足をマザーボード固定板の
 奥と手前に接着剤で付ける。   
ここで、なんか知らないが、私は暴走することに(笑)
足をマザーボード固定板に接着剤で取り付ける際に、
右側は、IDEケーブルが出せればそれでいいや〜って感じで
せっかく14mmで設計したCDD足が通る幅をわざわざ狭めてしまう。

←の写真で解るように、棒が通らない隙間にしてしまった(笑)
こんなアホな自体に気づいたのは、1日経過して、十分に接着剤が乾いてから。
木工用ボンドによって接着された木と木は、本当にガッチリと接着されてしまうもので
無理に接着面を剥がそうとすれば、接着面ではなく木が割れて関係無いところから
木が分かれてしまうくらい強力。
どうしようもないので、左側の足を7mmほどで切って、
ずれてくっついた足が着いている状態のまま、全体的に左に7mm移動刺せることに。
右上の写真で左下の足がを裏返して7mmで切っている所が右写真
ど真ん中に切れ目が無い気がするが、その通り。
ノコギリ刃の跡だけで1mm近くあるので、そのへんも計算したズレ。
このままだとこの足は細くなってしまうので、
そのまま切った部分を裏側に張り付け。
これで足の太さは変わらず。そしてマザーボード固定板も
全体的に左に寄せて、当初の右側隙間14mmを確保。
左に動いたはいいが、全体の幅が7mm減ったので
右にガタガタ動いてしまう。
ということで、それを修正するのに
作った14mmの隙間に合わせて
14mmの立方体の木を手前と奥に
1個ずつ付ける。これでばっちり動かない。
写真右では解りづらいかも知れないので
赤丸と矢印を付けてある木のカケラなのだが
おわかり頂けるだろうか?

雰囲気把握として、CDDも付けてみた撮影写真
写真下の黒い部分は、引き出しの手前端。
つまりCDDトレイを開けてもぶつかりませんよ
というのを表現する意味で、片トレイを出して撮影

丁度CDDの前足と後ろ足の隙間から
SmartDrive(2)から延びているIDEケーブルが
上に上がってくるようになっている。
これはそのようにSmartDriveの位置を決めたからだ

自動的にどこでもよいと思われていた
SmartDriveの位置が決定した事になる。

あと、気づく人はいるわけないというほど
ほんのちょっとだけ映っているCPUファンだが
じっくり見るとわからないでもないが
CPUファンが違う物になっているのがわかる

次回はこのCPUファンについてのページ 
                                                            

 

 

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