静音と冷却の章(サウンドチップの冷却)


01/11/16 

実際に作業を初めてから気が付いたHDDとサウンドチップの熱についてだが、

HDDはSmartDriveという、標準での環境とは異なる環境で増えた分の熱を減らす為にファンを用いたのに対し、
サウンドチップは、別に普通に使っている上での熱なので、HDDほどあまり気にしなくても良いだろうと
いう考えなのだが、なにぶん50度は超えていると思われるので、
なんか気分的にのんきに触っていられないほどの熱源っていうのがなんか許せないんだよね

チップセット用のファンでもとか考えていたが、
これ以上ファンを増やしたくないというのもあるし、
安易にヒートシンクでもつけておくかと言うことに。

役に立つかどうかすら不明だが、
無いよりある方が良いだろうから、って感じで安易に。

SoundBlaster Live! DigitalAudio2 のメインチップ
EMU10K1にチップ用のヒートシンクと、
熱伝導両面テープを購入し張り付け。

ねぼけた写真で申し訳ないが、左側が取り付け前で、右の写真が取り付け後。丸で囲んでるのがチップ。

しかし、なんで音も鳴らなってない(作業してない)のにこんなに熱くなるんだろう?
これってSoundBlaster のチップのEMU10K1の仕様なんだろうか?
それともサウンドボードってみんなこんなに発熱するモンなの?

疑問は沸くが、とりあえずこれで様子を見よう。
しかし…タイトル通りの「冷却」なんてモンじゃないな、これではせいぜい「放熱」だ。



あとから写真取り直したので、張っておく。ヒートシンクが凄く微妙にずれているのがミソ。
個人的には凄くそのズレが気に入らないが、写真を見て気づいたというか、取り付け時には
気づいてなかった程度だから、と自分を言い聞かせて、ボード外すの面倒だからということであきらめた。


 

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