タイトル(製作年)
媒体:キャスト(声優)
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個人的に好きな場面、セリフ(吹き替え)


ジェット・リー(2000年代)

ロミオ・マスト・ダイ(2000年製作)
DVD(吹替):ジェット・リー(飛田展男)、アリーヤ(松本梨香)、ラッセル・ウォン(山路和弘)、デルロイ・リンド(銀河万丈)
カリフォルニア州オークランドで、中国系マフィアと黒人系マフィアが抗争を続けていた。
ある日、中国系マフィアのボスであるチュー・シン(ヘンリー・オー)の次男ポー・シン(ジョン・キット・リー)が殺された。
その話を香港刑務所で服役中である元刑事の長男ハン・シン(ジェット・リー)が聞きつけて、弟の復讐をするために脱獄しアメリカへ向かう。
トリッシュ・オーデイ役のアリーヤは、セスナ機の墜落事故により22歳の若さで亡くなっている。
最後のハンとカイ(ラッセル・ウォン)の戦いですかね〜。(このピザどこの?ドミノ!)

キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001年製作)
DVD(吹替):ジェット・リー(楠大典)、ブリジット・フォンダ(勝生真沙子)、チョッキー・カリョ(磯部勉)、バート・クォーク(藤本譲)
麻薬捜査のためパリに到着した捜査官リュウ(ジェット・リー)は、パリ警察のリチャード警部(チョッキー・カリョ)と合同捜査をする。
しかし、麻薬密売の独占を狙うリチャードによって、リュウは殺害の犯人に仕立て上げられてしまう。
途中でリチャードの罠にハメられたと気づいたリュウは、殺害録画のテープを盗み辛くも逃げ切る。
アジトに着いたリュウは、娼婦として店の前で客引きをしていたジェシカ(ブリジット・フォンダ)と出会い、彼女もまたリチャードに騙されていた。
ビリヤードの球を蹴飛ばすシーンですかね。カッコイイわ。

ザ・ワン(2001年製作)
DVD(吹替):ジェット・リー(井上和彦)、カーラ・グジーノ(田中敦子)、デルロイ・リンド(池田勝)、ジェイソン・ステーサム(諸角憲一)
125もの多次元宇宙(パラレルワールド)が存在し、他の宇宙に存在している自分を殺せば、その能力は残った自分に吸収される。
宇宙の均衡を守る多次元宇宙捜査局(MVA)の捜査官ユーロウ(ジェット・リー)は、その事実に気づき、123人の自分を殺し続け強くなっていった。
全能の存在「ザ・ワン」になるために、124人目の最後の標的である保安官ゲイブ(ジェット・リー)を殺しにユーロウは向かう。
125人のジェットー・リーと言っているが、実際に出てくるのは、ゲイブ、ユーロウ、ロウレスの3人だけ。その他は既に抹殺済み。
最後のジェット・リー同士(ゲイブとユーロウ)の戦いですね。

HERO-英雄-(2002年製作)
DVD(吹替):ジェット・リー(森田順平)、トニー・レオン(小杉十郎太)、マギー・チャン(塩田朋子)、チェン・ダミオン(津嘉山正種)
紀元前200年、秦王(チェン・ダミオン)は、中国統一のため軍事力を駆使して隣国などを滅ぼしていたため刺客に狙われていた。
百歩以内の距離には誰も近づけないようにしていたが、ある時、1本の槍、2本の剣を持った無名(ジェット・リー)がやってくる。
秦王暗殺を狙っていた中国最強の3名である残剣(トニー・レオン)、飛雪(マギー・チャン)、長空(ドニー・イェン)を討ち取った証だと言う。
3名の刺客を討ち取った褒美として無名は、秦王の十歩手前まで近づく事を許され、刺客達を倒した経緯を語り始めるが・・・
それぞれの戦いも良いが、やはりストーリーが好きですかね。

ブラック・ダイヤモンド(2003年製作)
DVD(吹替):ジェット・リー(飛田展男)、DMX(大川透)、マーク・ダカスコス(松本保典)、ケリー・フー(湯屋敦子)
ある男からの依頼によって強盗グループのトニー・フェイト(DMX)は、宝石店の金庫を破り、「ブラック・ダイヤモンド」を含む宝石を盗み出す。
しかし依頼元は謎の人物に殺され、また台湾政府秘密警察のダンカン・スー(ジェット・リー)から「ブラック・ダイヤモンド」だけは置いていけと言われる。
「ブラック・ダイヤモンド」を密売人アーチー(トム・アーノルド)に鑑定依頼したが盗まれてしまい、トニー・フェイトの娘も誘拐されてしまう。
トニー・フェイトは娘、ダンカン・スーは「ブラック・ダイヤモンド」を取り戻すため二人は手を組む事となる。「ブラック・ダイヤモンド」とは・・・
リン(マーク・ダカスコス)との戦いですかね。

ダニー・ザ・ドッグ(2005年製作)
DVD(吹替):ジェット・リー(川本克彦)、モーガン・フリーマン(坂口芳貞)、ボブ・ホスキンス(青野武)、ケリー・コンドン(斎藤恵理)
5歳の頃、バート(ボブ・ホスキンス)に拾われ、闘犬として育てたられダニー(ジェット・リー)は、首輪を付けられ高利貸しの取立ての手伝いをしていた。
ある日、盲目のピアノ調律師サム(モーガン・フリーマン)と出会い、ピアノの調律を手伝い次第に心を開いていく。
数日後、取り立ての復讐によりバートとダニーは事故に遭い、ダニーは瀕死になりながらもサムの下へ辿り着く。
サムと友人の娘のヴィクトリア(ケリー・コンドン)の看病により回復し、一緒に暮らしていくうちに人間らしさを取り戻すが・・・・
サムとヴィクトリアと暮らし、家族として迎え入れられる所ですね。ハッピーエンドで終わる所も良い。

SPIRIT(2006年製作)
DVD(吹替):ジェット・リー(池田秀一)、中村獅童(中村獅童)、ドン・ヨン(坂東尚樹)、スン・リー(魏涼子)
名門武家に生まれたフォ・ユァンジャ(ジェット・リー)は、強さに憧れていたが父(コリン・チョウ)から病弱を理由に武術を教われなかった。
親友であるノン・ジンスン(ドン・ヨン)と協力して、独学で武術を学び、時が経ち大人になったユァンジャは、天津一の武術家を目指していた。
連戦連勝であったユァンジャは、傲慢さゆえ恨みを買い、母親と最愛の娘を殺されてしまい、抜け殻となってしまう。
この作品では、事実と大きな誤りがあるとの事で、子孫の名誉を侵害しているとしてフォ・ユァンジャのお孫さんに訴えられました。
特に無いが・・・山村でユェツー(スン・リー)と平和に暮らしている所かなぁ。

ローグ アサシン(2007年製作)
DVD(吹替):ジェット・リー(池田秀一)、ジェイソン・ステイサム(立木文彦)、ジョン・ローン(原康義)、石橋凌(石橋凌)
FBI捜査官のジョン・クロスフォード(ジェイソン・ステイサム)とトム・ローン(テリー・チェン)は伝説の殺し屋ローグ(ジェット・リー)を追っていた。
数日後、トムと妻、娘が何者かによって惨殺され、駆けつけたジョンはローグが常用するチタニウム製の薬莢を発見しローグに復讐する事を決意。
3年後、中国マフィアと日本ヤクザの抗争の殺人現場でジョンは、再びチタニウム製の薬莢を発見する・・・
ケイン・コスギもヤクザの子分として出演している。
特に無いが・・・初めて見た時、ローグの正体が判明した瞬間、へぇ〜と思った。

ドラゴン・キングダム(2008年製作)
DVD(吹替):ジェット・リー(池田秀一)、ジャッキー・チェン(石丸博也)、マイケル・アンガラノ(浪川大輔)、リュウ・イーフェイ(小林沙苗)
現代のボストンにカンフーマニアの高校生ジェイソン・トリピティカス(マイケル・アンガラノ)は、中華街の質屋で謎の棍棒を見つける。
質屋の店主オールド・ホップ(ジャッキー・チェン)から棍棒を持ち主に返して欲しいと依頼されたが強盗から逃げ切れず気を失う。
よーやく実現したジャッキー・チェンとジェット・リーの共演!それぞれの映画を見てるので、なんか二人が同じ場面にいると不思議な感じに陥る。
個人的には現代の設定で共演してもらいたかったので、難しいと思われるが今後に期待!
文句無しでルー・ヤン(ジャッキー・チェン)とサイレント・モンク(ジェット・リー)との戦いですね。

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