分倍河原駅〜日野駅間のバスの運行始まる

  5月9日より、京王電鉄バスでは、分倍河原駅と日野駅を結ぶバスの運行を始めました。このバスは、3月に開通した石田大橋を利用するもので、分倍河原から、日電正門、日電裏門、日新小学校などを経由し、石田大橋をわたり、万願寺などを経て日野駅まで行くものです。これに伴い「分梅町1丁目バス停」が新設されています。

詳しくは、京王のホームページhttp://www.keio.co.jp/

 これは寝耳に水の話でした。恥ずかしながら石田大橋なるものが開通したのも知りませんでした。分倍河原駅南のロータリーから出る路線バスは、府中と健康センターを結ぶバス以来で、日野駅という中央線のターミナルということでかなり期待のできる路線ではないでしょうか?というのも、京王線と南武線の交わる分倍河原駅のターミナル性のアップに効果があるでしょうし、強いては分倍河原の発展にも多少ながらも寄与するのではないでしょうか。

今まで、南口に立派なロータリーを持ちながらほとんどバスの発着がなかった分倍河原ですが、今後、府中駅のサブターミナルとして成長してもらいたいものです。

路線図(分倍河原駅バス乗り場より)

分倍河原駅前に停車している日野行きバス。

 

2003,7,6

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