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分倍河原商店街に古くからある文房具店である「六社堂支店」がついに閉店してしまいました。
今年の1月くらいから休業する旨の張り紙があり、シャッターを開けていなかった同店ですが、9月下旬、張り紙の変わりに「テナント募集」の文字がありました。
私も、小学校のころから、というより、小学校のときに利用していたので非常に愛着がありました。あまりにもあっけない閉店で寂しい最後となりました。小学校の帰りに用もないのに、店に入っていろいろ見て回った店内も過去のものとなってしまいました。
過去の店がなくなってしまうのは、寂しい限りですが、これも時代の趨勢でしょう。少子化の影響も少なからずあるのでしょう。
今後入るテナントが気になりますが、「小さな市場」「ドラッグ高田」もいまだにテナントが決まっていないのを見てしまうと、しばらくはこのままなのでしょうか?

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