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分倍河原の駅のすぐ脇に12月12日花屋がオープンすることが分かりました。場所は、2003年夏ごろまで「小さな市場」という八百屋があった場所で、その昔はレンタルビデオやさらに昔はスミレ書店という本屋さんでした。
その場所で花屋開店の準備が始まりシャッターには12月12日オープンの文字があったのですが、もっと驚いたのは、スミレ書店の看板が表れたこと!(写真下)スミレ書店の閉店がいつごろだったか覚えていませんが、20年位前だったと思います。ず〜っと、眠り続けていたんですね。
店名より大きな「婦人倶楽部」というのもすごいですが、その上の「女のよろこび
妻のしあわせ」というキャッチも時代を感じさせます。

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