======2004-02-14======
ぴろりん、あらため「ひろちー」めでたく3歳!になった。
もう、ぴろりん。。という感じの赤ちゃんじゃないしなぁ。
それでも、保育園では、「ひろりん」と呼ばれているらしい。

この間、公園に遊びにいったとき、
ひろちーは、アンパンマンにでてくる「てんどんまん」の踊りを、
木の枝を両手に持ち(おはしのつもり)、「て、てんどんどん、てんどんどん」
と踊っていた。

そうしたら、知らない男の子が「ひろりんっ、ひろりんっ」
と、ものすごい勢いで抱きついてくる

園外で会うはじめてのお友達だったわけだが、
本当に、「ひろりん」って呼ばれているんだ、と感心してしまった。
ちなみに、その後、お友達と遊んだり、遊ばなかったり
結構、マイペースだなぁ、とも思ったりした。

さて、"一年間で人間はものすごく成長するもんだ”、と
かーちゃんは感心している。
去年もこのフレーズから始まったんだよなぁ。

1歳のとき、かーちゃんととーちゃんで、
ひろちーの病気のために会社の休暇を60日近く使ったものだった。

今年は、たぶんひろちー休暇は10日もない。
丈夫になったものです。

言い訳をするようになった。
眠たそうにしているので、「寝る?」と聞くと
「ひろちゃん、ぼーっとしていただけなの。」とかいう。
耳掃除がきらいで、「お耳掃除しよう」というと、
「明日にするの。」と逃げる。
悪知恵が働くようになったものです。

オムツがとれるのは、結構はやかった。
外出先でも、トイレができるようになって、かーちゃん嬉しい!
大きいほうも、大人の便座で支えてやれば作業可能であることもわかったし
らくちんになったものです。

ちょっと前まで、じゃんけんの「チョキ」ができなかったけど、
できるようになった上に、「3」も作れるようになりました。
ちいさなお菓子の袋も自分で開けられるようになりました。
食欲のなせるワザとはいえ、器用になったものです。
勝手に開けられてしまうという、危険度は増加したけど。

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かーちゃん予防接種を失念!

3歳になると、日本脳炎の予防接種のお知らせがくる。
お知らせを読んでいると、1歳ぐらいの時に接種した
3種混合という予防接種の追加接種という文字が見えた。

「え、追加接種は、記憶にないぞ。」とあわてて母子手帳をみると
追加接種の欄は、当然のように空欄であった。
そして、追い討ちをかけるように 「追加接種は、3回目が終わってから1年半ぐらいで受けてね。」
と書かれているので、あせった。
なにせ、もう2年半は過ぎている。

市の保健所に電話すると、
「大丈夫ですよ。体調のいいときに受けてくださいね。」
といわれて力が抜けた。

確実に抗体ができるために、時間を置くんだけど、
それは、1年、2年ぐらいのスパンでいいよ、ということらしい。
よかった、よかった。

しかし、1年、2年後のことなど、どこのメモ帳に書いておけば忘れないのだろうか。
日本脳炎も追加接種がある。忘れないようにしないと。




======2004-02-21======
ひろちー自転車を手に入れる

かーちゃんの会社の人が、「12インチの自転車いらない?」と聞いてきた。

くれるその人の子供は女の子で、
自転車はショッキングピンクのキティちゃんであるという。

3才になったら、自転車を買ってあげようと思っていたので、
くれるなら、もらってもいいか、と思ったが、
ひろちーは一応男の子なので
「キティちゃんでいいか、ピンクでいいか、聞いてみるよ。」と言っておいた。

子供用の一番小さい自転車とはいえ、買ったら一万円ぐらいするものである。
高っ!
とーちゃんの自転車より高いかも。。。

ひろちーに「自転車くれるって言うけどどうする?ピンクでもいい?」
と聞くと、「いいよっ」と元気なお答えであった。

ひろちーの誕生日の二日後、自転車を持ってきてくれた。
ひろちー大喜び。
自転車に乗るひろちー

早速、近所の公園に連れて行くと、こがない。。。
後ろ回転のペダルの軽い向きにはぐるぐる脚をまわすが、
どうやら、前方向の負荷がかかる方には、回せないようである。
一応、またがって、ぐらぐらしないが、それじゃ、自転車に乗れるとはいわんでしょう。

結局、とーちゃん、かーちゃんが、うしろから押してあげて、
ひろちーの自転車ライフが始まった。

ちなみに一週間たつ今でも、自分でこがないそうだ。
とーちゃんと、近所の車が進入してこないサイクリングロードにいって、
遊んでいたら、「あー三輪車に乗ってるぅ」とどこぞの女の子にいわれ、
「三輪車じゃないよ、自転車だよっ!」と憤慨していたそうな。

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洒落っ気ひろちー

すでに3才にして、髪型に自分の要求があるらしい。
ずいぶんと伸びてきて、見苦しいので「髪の毛切ろうか?」と聞いたら
「いやなの、髪の毛のばして、ちょんまげにするの」という。

どうやら女の子のように髪の毛を結びたいらしい。
ちょんまげっていわれても、なぁ。

かーちゃんには、洒落っ気ってぜんぜんなかった(今もないが)ので
こういう気持ちがよくわからない。

そんなわけで、未だに髪の毛を切れないでいる。
自分も美容院で切ってもらう、とかいいだしたらどうしよう。

お友達に、シマシマの色に染められた髪の毛の男の子とかいるしな、
こういうのって、今時なんだろうかぁぁぁ。
影響されてんのかなぁ。




======2004-03-05======
ひろちー赤ちゃんではないと主張

この間、とーちゃんがふざけて「ひ〜ろ〜りん」と呼んだら
「きっ」という顔をして
「ひろりんじゃないでしょ、ひろちゃんでしょ。」とノタモウた。
赤ちゃんと自分は違うのだ、というアピールもする。

「あかちゃんはねぇ、歯がないから、ご飯たべられないの。」
「ひろちゃんは、野菜もちゃんと食べるよ。」

「あかちゃんは、おトイレにいけないんだよね。」
「ひろちゃんは、ちゃぁんと自分でいけるよ。」

どうも4月になれば保育園のクラスがあがるということを
随時、先生に吹き込まれているらしい。
「おにーさんクラスになる気まんまんですよ。」といわれてしまった。

なにやら、最近はボタンも自分ではめられるらしいし、
はずせるらしい。
お箸を使おうと努力もしているし、
また一歩人間に近づいている。。気がする。

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おゆうぎ会ふたたび

今年のおゆうぎ会は、振りつけ付きの歌だった。
去年よりはマシだったが、
舞台の上から「あー、おかーさん」とか叫ぶし、
「あははは」と笑ってばかりいて、全然踊ろうとしないし
恥ずかしさは増す。

他の子供と比べてみてわかる、ひろちーのでかさと丸さ。
とてもクラスで一番年下とは思えない。
顔が丸いのは、かーちゃんの遺伝子のせいか。。。

ところで、毎回感心するのが、衣装。
素材はビニールで、貼り付けはセロテープ、ビニールテープだが
ズボンや帽子、スカートなどを作るらしい。
先生が作るんだろうなぁ。

ひょっとしたら、歌と振りつけと衣装を合わせたキットがあるのか?
あってもおかしくないな。
ビニールでできたシャツを着ていたクラスもあるぞ。
ついでに、3歳児以上になると、出し物も増えて、それごとに衣装がある。

ため息が出そうだ。
保育園の先生は、こういうこともしないといけないのか。。。




======2004-03-13======
ひろちー数字を覚える

数字の形と、音が一致してきた。
「いくつ」という概念が含まれているかどうかはまだ、謎である。

いきなり話は飛ぶが、「ガチャピンのチャレンジシリーズ」というDVDがある。
ポンキッキーズのガチャピンが、ロッククライミングしたり、
バイクに乗ってモトクロスしたり(バイクごと跳びますからね。)
スキーをしたり、スノーボードをしたり、そういうのを集めたDVDである。
結構大人が見ても、面白い、というか、すごいっ!
中に入っている人は、その都度違うんだろうけど、あの視野で、
ガチャピンの脚に合わせたブーツ、頭に合わせたヘルメットといった重装備。
初めてみたときは、感動してしまった。


今現在ポンキッキーズは、土曜日の朝6:30という超絶的な時間に始まるので
まだ、ひろちーは見たことがない。
休みの日にそんな時間に起きられるかっ。ビデオはめんどくさいし。

にもかかわらず、ガチャピンはひろちーの心を虜にし、
そこで、ガチャピンについているゼッケンやら、なんやらの数字「8」を覚えてしまった。
フジテレビ系列だから、「8」にこだわっているらしい。

最初、「あーガチャピンの数字」と町中で叫ぶひろちーの行動原理がわからず
頭をひねりまくったかーちゃんではあったが、ようやく理解したのであった。

一応、指を折って、人差し指だけなら「これは1!」とか言っているので
数、という概念はわかっているのかな?
ちなみに、指を出して、「ガチャピンの数字はどうやるの〜」と聞いてくる。
「こっちをぱーにして、5でしょ。こっちが3。5と3で8なんだよ。」と
教えたが、どう考えても3歳児には高度な話だ。

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ひろちーの食事マナー

最近、ひろちーを怒ってばっかりである。

怒る頻度が一番高いのが、食事中。
「早く食べなさい。」「ちゃんとした姿勢で食べなさい。」
「イスの上に立っちゃだめ」「イスから降りちゃだめ」
「ご飯で遊んじゃいけません。」「はやく、食べなさいっ」。。。
言う方もイヤなんである。

その上、叱りがいがない。
「食べないなら、ご飯かたづけちゃうよ。」というと、
「だーめ、だめだめ、だめだよぅ」とおちゃらけているし、
がっくり。

本当に机の上から片づけて、
「ごめんなさい、もうしません、ちゃんと食べます。」
とあやまった、直後からまたふざけて食べない。

ちなみに食事中は、テレビはつけていない。
テレビがあれば、見ちゃうし、見なくてもふざけるし、
かーちゃん、怒りのあまり、そこにちゃぶ台があれば、ひっくり返しているだろう。

「じゃ、食べなくていいです。」といって
「じゃ、いらないよぅ」と言わないだけいいのだろうか。

夕飯に1時間から1時間半もかかって、毎日へとへとだぁ。




======2004-03-27======
ひろちージブリ美術館にいく

ローソンでチケット予約して、行くぞジブリ美術館
平日だったせいもあって、チケットはすんなりゲット。
毎月一ヶ月前から予約が可能だが、予約開始日から3日後に端末で予約しようとしたら
土日の75%ぐらいは予約済み。
おそるべし、ジブリ。

今回は、子供3名(2才、3才、4才)、大人2名。
かーちゃんと、かーちゃんの友達とで行ってみた。

ジブリ美術館は、井の頭公園の西の端、三鷹と吉祥寺の真ん中ぐらいにある。
子連れで歩くには、無理がある(大人で徒歩15分とのこと)ので、バスに乗る。
三鷹駅から、往復のバスがでているが、吉祥寺からはでていない。
往復バスを利用すると、かならず三鷹駅を通過することになるので、
あのかつてなんにもなかった三鷹駅も
人の流れができているようである。
なかなかやるな、三鷹市

バスも、ジブリのキャラクターでラッピングされ、バス停はトトロの看板で、と
徹底した盛り上げぶり。

チケット購入時に、入場時間を決める必要があるが、これは入場人員を制限して
ゆったりと楽しんでもらう、という趣旨らしい。
しかし、出場時間は決められていないためか、14:00入場時(3回目の入場)
館内には、結構なヒト・ヒト。
これで入場制限がなかったら、すごいことになっているんだろうなぁ。

個人的にヨカッタのは、空想の乗り物コーナー。
昔のヒトが考えたり、宮崎駿が考えたりした乗り物のイラストが展示されていて
ついでに、5分ぐらいのアニメーションもあったりして、面白かった。
同じコーナーに、ラピュタの坑道を模擬したジオラマがあって
覗くと、いろいろ発見(飛行石の鉱脈とか)があって、こどもが大喜び。
でも、ひろちーが大喜びしたのは、坑道のトロッコの線路であった。
「うわ〜、線路だ!。でも電車じゃないよ、これ」

館内も、迷路のようになっていて、螺旋階段があったり、空中を渡る橋があったりする。
こどもたちが螺旋階段を上りたいというので、ついていって、
まだ小さな子供はもう一人の大人と他の手段で上の階に上がったら、
お互いが見えるんだけど、「どーやって、そこにいくの〜」と
ある意味迷子になってしまったりして、大人も楽しい。

ねこバスのコーナーというのもあって、
小学生以下の子供なら、ねこバスの巨大なぬいぐるみと遊べる。
順番待ちをして、ひろちーと、4才の女の子は、それっと遊びに行ったが
2才の男の子は怖がって、近寄らなかった。
人それぞれである。

ねこバスは、ひろちーには大きすぎたらしく、
脚の部分にのるのも一苦労という感じで
しばらく周りをうろうろしていた。
その後、周りにおちている”まっくろくろすけ”のぬいぐるみを拾うことに専念し、
彼なりに楽しかったらしい。

本当はここで写真を撮ってあげたかったのだが、館内は写真撮影禁止である。
そして、恐るべきコトに、ねこバスコーナーにおいて
誰一人、ビデオはおろか、写真も撮っていない!

確かに、ねこバスコーナーにも写真はやめようね、という注意書きがある。
それにしても、携帯電話のカメラすら、誰も構えていない。
周りをじっくり見たから、まちがいない!

牽制しあってんだろうな、きっと。
誰かが、取り始めたら、雪崩のようになし崩しになるとみた。
それにしても、これは、ホントにびっくりしたよ。
やれば、できるんだ、日本人。

あとは、テラスにでたり、ラピュタの飛行兵のモニュメントをみたり、
子供は足元がみえる螺旋階段が嫌いらしい、というのを確認したり、
なかなか楽しかった。

とーちゃんと行くより、友達と行くほうが、楽しかった。
。。と思うかーちゃんであった。

次はディズニーランドか、トーマスランドか、と約束したのであった。

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ひろちーのお歌

保育園でよく童謡歌を習ってくる。
家でも披露してくれるが、
練習していると見えて、結構歌詞も音程もそれなりである。

しかし、先日突然「あ〜かわの流れのよーに〜。。おだやかに〜」
と歌い始めたので、びっくりした。
その一節しか知らないようだが、結構音程があっている。

「え?、保育園で習ったの?」と聞いても、「ん〜?」と笑ってごまかされていた。
保育園で教わるにしては、渋すぎる。
どうも、重ねて聞くとお友達が歌っているらしい。
渋いなぁ。

それしても、初めて聞いたときに、
とーちゃん、かーちゃんが大爆笑してしまったものだから
ウケた!と思ったひろちーは、何回でも繰り返す。

そろそろ、引き際、というものを教えなければイカンな。




======2004-04-09======
面白いことはいっぱいあるのに、書く暇がない。
入院先にものを届けたり、会社休んで手術を見守ったり、
しわ寄せに土日に出社したり・・・・しんどいわ。
しかし、そんな中にも息抜きは忘れない。
余計疲れるのかも、しれないが。。。

ひろちーお座敷列車に乗る

桃の花を見に、お座敷列車にのって山梨に行ってきた。
お座敷列車は、和風掘りごたつ形式の「華」
通常の指定席と同様に1ヶ月前から予約できます。

1車両に24人しか乗れない、超贅沢な列車空間。
採算取れるのか?と心配になる。
ちなみに、お座敷というぐらいなので、
酔っ払いが多数いると予想していたかーちゃんだが、
午前中から酔っ払っている人は皆無であった。そりゃそうか。

しかも、全席禁煙とかで、子連れに優しい。
グリーン車指定料金なので、財布にはちょっと厳しい。

先頭車両には、運転席が大きく見渡せるソファ付きの空間があり、
その道のヒトにはたまらん、と思われる。
しかもここは座席ではないので、誰でも好きなだけ居座ることができる。
車内冒険しにいったひろちーは、運転席窓にかぶりついていたのであった。

さて、実際のところ、お座敷列車は窓が広く、
大人は風景を楽しみつつ移動していたわけだが、
ひろちーの忍耐力は、30分しかもたず、
畳の上をごろごろと転がり、売り子さんの邪魔をしていたのであった。
電車は乗るよりは、見るほうが好きなんだな、ひろちー。

さて、石和温泉から、笛吹川フルーツ公園というところを目指す。
甲府盆地の高台にあり、盆地を一望できるロケーションを期待し、
園内の広大さで、ひろちーを放し飼いにしようという計画である。

いや〜、申し分ない天気!
春霞により下界への視界は良好とはいえないものの、眼前に富士山。
園内には、桃やアンズの花が咲き乱れ、すばらしい!
芝生を駆けるひろちー。
園内の噴水の水に戯れるひろちー。
遠方まできて、やっぱりそこで滑り台に固執するか、ひろちー。

お昼ごはんは、公園内富士屋ホテルで松花堂弁当も食べたし、満足である。
あまりにはしゃぎまわったのか、
ひろちーは、帰りの乗り物ではとーちゃんを枕にぐっすり寝てしまったとさ。
こどもらしくていいが、ひろちーを抱っこしてとーちゃんもぐったり。

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ひろちーひさしぶりに予防接種をうける

しばらく予防接種のお知らせを受けていないうちに、
3種混合の追加接種をするのを忘れていたかーちゃんである。

「今日は注射するから、ちょっと痛いよ。」
かーちゃんに、ちゃんと忠告されたにもかかわらず、
医者に言われるがままぽーっと腕を差し出した、ひろちー。

「おかーさんは、体と反対の腕を押さえてください」と言われ、
抱きすくめた瞬間に
「ちくっ」瞬殺。

「うわっ」という顔をしたあと、「ぎゃー」っと大泣きした。
この瞬間、かーちゃんの信用度は地に落ち
「うわぁぁぁん、かーちゃんのばか〜、もう嫌い〜」となった。
ちゃんと、痛いって教えてあげたのに、ツレないヒトである。

それにしても、悪口のボキャブラリーが全然ないぞ、ひろちー。
幸せな人生を送っているな。

そして、2週間後にも予防接種が予定されているとは知らないひろちーであった。
今度は抵抗するかな?



======2004-04-16======

ひろちーたけ組さんになる

そもそも、ネタとしては、こちらが時間的に先ですな。
4月1日から3歳児クラスに昇級です。

関係ないけど、普通、松組、梅組、竹組ってあったら、
日本人なら、「松竹梅」なんだから、松、竹、梅の順番だろうと思う。
この保育園は、どうしてだか知らないが、松、梅、竹の順番となっている。
ちなみに、松竹梅ってのも、子供のクラス名としては色気がないとも思うが、
経営者の好みなので、なんともいえん。
いつか聞いてみよう。

さて、おにーさんクラスになると、とにかくなんでも
「おにーさんになったんだから。」
といわれるらしい。

いままでは、もって行く荷物は保育士さんが、ロッカーに詰めてくれていた。
保護者がやらなければならない保育園もあるらしいが、
この保育園は保育士さんがやってくれる。
ところが、たけ組さんは、自分で荷物をだす。

持ってきたお手拭タオルをかばんからだして、所定の位置にかけ、
園服のぼたんをはずし遊び着といわれるスモッグに着替え、
かばんの中からハンカチとティッシュをだして、スモッグのポケットに入れる。

いやー。ほんと成長するもんだ。
自分でお着替えする日がくるとは、感慨深い。

荷物も格段に減った。
食事中のエプロンと口ふきタオルを持っていかなくてよくなり
洗濯物の量が激減!!
助かるわ〜。

たけ組さんになると、いままで遊んでいた手押し車のような
おもちゃで遊べなくなる。
この手押し車COMBI社製なので、コンビカーと言われているらしいが、
「たけ組さんになると、コンビカーで遊べなくなるの。」
「でも、大きな滑り台で遊べるようになるんだよ。」
と、意識改革されている。

そのうちあるはずの「保育参観」が楽しみである。
これもたけ組さん以降からある。ちびすけだと気が散るからだろうなぁ。




======2004-04-23======

ひろちーを朝起こすと、ぎゅーっとノビをして、
おもむろに、転がる。
ぎゅ〜っとノビをするときに、足の指をぎゅっと握るほうに曲げるのが
かわいくて、しょうがない。猫みたい。

ひろちー言葉遣いがどんどん悪くなる

とにかく、保育園の影響でしょう。
「おやつくれ〜」
「だっこしてくれ〜」
「うるせーよ。」
「ジュースじゃないのかよぅ。」
「ちんちん、だぞ〜」
「じじいがいるぞ〜」 まさに、くれよんしんちゃん状態。

自分のことをオラという日も近いのだろうか。

でも、かーちゃんは、負けない。
「言葉遣いの悪い子供は嫌いだなぁ」といい、
「"おやつちょうだい”でしょ。」という。
言い直さないと、おやつはもらえない。

「じゃぁ、”〜かよぅ”っていう人は?」と聞いてくるので
「おかーさんは、かっこ悪いと思うなぁ。」というと
「○×くんが言うんだよ。ひろちゃんは言わないよ。」
と自己保身に走るずるい人でもある。
ウソついてるしな。

ちなみに「じじいがいるぞ」というのは女の子らしく、
「△△ちゃんがね、”じじいがいるぞ”っていうの。」
「ひろちゃんは、おじーさんっていうんだよ。」

アレだな、悪い言葉だとわかっているんだけど、
大人の反応が面白くて言うんだろうな。
しばらく、お付き合いしてやらないとイケナイようである。

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ひろちーお友達と遊びたがる

そろそろ、土日、保育園のないときもお友達と遊びたいようである。
仲の良いお友達も何人かいるらしく、よく名前を聞く。

電車好きと、車好きに分かれているらしく、
「前までよく遊んでいたお友達はどうしたの?」と聞くと
「だって、トラックが好きだっていうんだもん。」
「電車が好きなのはねぇ、○○くんと、□□くんなの。」
趣味の世界が共通じゃないといけないのね。

ちなみに、この保育園では、名簿を配ってはくれない。
なので、お友達の住所や電話番号は直接聞くしかない。

でも、去年は、入園式と、遠足・運動会ぐらいしか親が顔をあわせることがなく
お迎えのときも、ほとんど同じクラスのお友達の親に会うことがなかった。
いくらひろちーが、お友達と遊びたがっていても、
連絡先がわからないようではどうしようもないのだ。

少子化の影響か近所には同じ年のお友達が見つからないしなぁ。
ま、そのうち連絡先を聞く機会もあるだろうさ。





======2004-04-30======

とーちゃんが、迎えに行った日の夕飯はハンバーガーだったらしい。
そうした次の日、かーちゃんが迎えに行くと
「おとーさんがよかったのにぃ。」と言い放つ。
言っておくがな、とーちゃんがいつもいつもハンバーガー
買ってくれると思うなよ。
基本的にジャンクフードは好きじゃないらしいから。

ひろちーバスタオルにはまる

かーちゃんは、こどものころ体を包み込むバスタオルが好きだった。
マントみたいだし、ひらひらしているし、
で、やっぱりひろちーもバスタオルが好きらしい。

ある日、お風呂で、ひろちーはまだお風呂用のおもちゃで遊んでいたくて、
でも、かーちゃんはのぼせてしまうので、先に上がって、服を着ていた。
そんなとき、派手な水音とともに、ぎゃ〜、という泣き声が聞こえた。

風呂桶のなかのおもちゃを取ろうとして、頭から突っ込んだらしい。
もうおぼれる年でもないだろうが、びっくりして、泣く。

よしよし〜と抱っこしてあげたいが、かーちゃんはすでに服をきて、
ひろちーはびしょぬれである。
普段は、お風呂上りは普通のフェイスタオルで体を拭いているが
悠長なことをしている場合ではないので
バスタオルを持ってきて、ひろちーをすっぽりつつんで、
おもむろに「よしよし」となでてあげた。

しばらく、えぐえぐと泣いていたひろちーだが、
バスタオルに気が付いて、「なんで、タオルでくるんでるの〜」と聞く。
素肌の上にタオル地という感触も新鮮だったらしい。
「ぐるぐるまき〜」「手がないよぅ」といいながら、歩き回っていた。

そのあとも、「さ、服を着ようか」というと
「い〜や〜だ〜」と逃げ回る始末。
これから先、お風呂をでたら、バスタオルでくるんでやらないといけないのだろうか。

バスタオルは、なかなか乾かないから、洗濯がするのイヤなんだぞ〜。

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ひろちーザルソバはまる

普段積極的にご飯をたべないひろちーだが
目の色を替えてはぐはぐするものがいくつかある。

メロンパンとか、ポテトチップスとか、普段食べさせてもらえないけど
大好物なものに対しては積極性がある。

しかし、それに今回「ざるそば」が加わった。
中央におそばがどんっと置いてあるのが新鮮らしい。
まだ、たどたどしいお箸を駆使して、そばを手繰る。

さすがに、麺類はエプロンがいるよな、と思って
「エプロンしようか? 出してあげるよ。」といったら
目の前で手を横に振って
だーいじょうぶ、大丈夫、大丈夫、
ひろちゃん、もう赤ちゃんじゃないんだから。」

あわてるでもなく、悠々と大丈夫といい放つあたりが親の大爆笑を誘った。
かーちゃんなんかマジに床に突っ伏してちゃって、
いやもう、しばらく腹が痛くて。。くくくくく。

ちなみに、想像通り、洋服は飛び散ったそばの汁で壊滅。
でも、おかしかったから許す。




======2004-05-07======
ひろちーGW甘アマ大作戦

ひろちーのためにあったようなものだ”ゴールデンウィーク”。
夢のような一週間であったことだろう。

一日目はとーちゃんと買い物に行き、
靴を買ってもらって、みんなに「かっこいいねぇ」とほめられて、ご機嫌である。

大好きなばーちゃんも遊びに来た。
川べりに鯉のぼりがはためいているところを散歩し、
鯉のぼりにむしゃぶりつき
はためいているものに喰らい付くのは子供の習性なのか?
さくらんぼ(ソメイヨシノのさくらんぼ)を拾い、ご満悦である。

その間、都心に買い物に出かけていたとーちゃんは
ひろちーの大好きなSUBARUインプレッサWRC2003モデルのミニカーを買ってきている。
当然大喜び。

次の日、疲れたとーちゃんをおいて、かーちゃんとひろちーは品川水族館へいく。
ひろちーは水族館が大好きなのである。
品川水族館へ行き、帰りに品川から新幹線に乗ろう、という計画。
池袋サンシャイン水族館+プラレール博という危険な計画も考えていたのだが
ホンモノのほうがいいだろう、という親心?である。
もちろん、プラレールなんぞ買うハメになったら困る、という気持ちもある。

しかし、水族館は平日に行くのがいいな。
混雑により、楽しみにしていた「イルカがボールをぽーんてやるの」が見えなかった。
ちぇ。

でも、ヒトデにこわごわと触ったし、たこがぬめーんて動くのも見たし、
大きな亀も見たし、でっかい鮫もみたし、大興奮である。

そして、品川から生まれて初めて新幹線に乗る。これは意外と空いていて
座席についているテーブルをばたんばたんと出したり閉まったり
前の席に人がいないことは確認ずみだ。

ブラインドを下ろしたり、上げたり、興味津々であった。
しかし、品川から東京まで乗車券+特急券で1000円である。
普通はやらないだろうな。高すぎる。
山手線なら、160円だ。

東京駅の新幹線グッズのショップで、チョロQのドクターイエロー(新幹線700系)
を買ってあげてしまった。つくづく甘い。

ところで、ひろちーは「風船運」がない。
このGW、かなりいろいろなところで風船を配るイベントをやっているが
いつももっている人をみるだけで、
「ひろちゃんも、風船欲しいのっ」という願いがかなえられることがなかった。
「よし、探しに行くか」というものの、たいてい決められた時間に配られるものだから
後手に回るともらえない。

たまに一人で3つも4つも風船をもっている子供がいて、
”強奪してやろうか”とも思うがあまり安易なところを見せてはいけない。
ここでいう強奪とは、風船を複数もっている子供の親のところへ行って
いかにも哀れをよそおって、「どこで風船もらえるか教えてもらえませんか?」などと
質問することである。たいてい、「差し上げましょうか?」となる。
禁じ手なので安易に使わないように。


で、GW最終日、大手スーパーでも風船を配っており、
例によって「ひろちゃんも欲しい〜」という。
店員さんに聞くとあと10分ほどで3回目の配布が始まるというので
ひたすら待った。
そして、もらえるオレンジの風船。

スーパーの天井に結構な数の風船が溜まっており
「もったいないねぇ」とはひろちーの言である。

家の天井にぼよんぼよんとぶつけて楽しんでおったとさ。
最後の最後までいいことあってよかったなぁ。ひろちー。

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======2004-05-13======

最近、ひろちーを朝起こすたびに、
「もう赤ちゃんじゃないよな〜」と感慨深い。
でかくなっちゃって、赤ちゃんぽいかわいらしさは、もうない。
ますます中村梅雀顔一直線。
おかしいなぁ、昔はもう少し目が大きくて万人ウケする顔だったのに。
もうすぐ100cmになります。。。

とーちゃんデジタル機器の道に堕ちる

とかく「道」は深くて高いものである。

最初はパソコンだった。
Linax入れたりしていろいろ遊びたかったらしい。
自宅には、かーちゃんが3年前に買ったノートパソコンしかなくて
最近動作不良気味だったのも、原因かもしれない。
こちらもそろそろ買い替え時?3年しかもたないのは釈然としない

どうせ買うならテレビチューナーもつけちゃうかな、といろいろオプションをつけて
まぁそれなりな値段と機能なシロモノがやってきた。

パソコンでDVDみたり
テレビのアンテナとつないで、録画できたり、いろいろできる。
しかし、録画機として使うために、一日中パソコンをつけっぱなしに
しておくのもアレだなぁ、と思ったとーちゃんはタイマーを買った。
コンセント電源のスイッチ程度を想像していたかーちゃんは、
オーディオ用の立派なソレをみてびっくりした。

「あんぱんマン」を録画して、CMカットして、
DVD-Rに焼いて、ひろちーを懐柔するとーちゃん。
かなり、おまめなヒトである。

お次はデジタルビデオカメラ。
デジタル処理ができるようになったので、自分で撮って遊びたくなったという。
かーちゃんが、ひろちーを撮ろうと思って購入を検討していたときは
そんな高価なおもちゃ買うの? とかなり冷ややかだったくせに。。。

しかし、安くなりましたデジタルビデオカメラ。
かーちゃんが検討していたときは15万ぐらいが相場で、購入を躊躇したものですが
今は10万円以下でも、結構いいものあります。

早速、デジタルビデオを片手に、ひろちーを撮る。
ナルシストひろちー、自分が映っている画像を見るのが大好きである。
ま、いいけどね。

とーちゃんは、といえば、せっせと撮ったひろちーのビデオ画像を
パソコンに流し込んで、いらないところカットして編集して
インデックスも作って、ひろちーのラブリーなDVDを作っている。
まめまめ。

で、ここまで突っ走るのに、わずか2週間
おそるべき、デジタルの道。
今週は、パソコンラック配達されてくるそうな。
いやはや。。

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ひろちーは調味料を舐めるのがスキ

末は料理人か、と期待するほど料理というか、台所が好き。
特に、かーちゃんが味付けをしていると、飛んできて
「お塩なめたい。」「お味噌ちょーだい。」「バターも!」

台所の調理台のふちに塩入れを見つけようものなら
背伸びしてとろうとするので、危なくてしょうがない。
取り損なって、落として中身ぶちるね、絶対。

この間、そんなに味噌がなめたいなら、と思って
きゅうりをスティック状に切って、味噌といっしょに食卓にだした。
「こうやって、お味噌のっけて食べるんだよ。」といったら
一心不乱にぽりぽりと食べ始め、
ほとんど一人で一本分のきゅうりを食べてしまった。
そのうえ、残った味噌まで指ですくって食べる。
酒呑みへの道まっしぐら、かもしれない。。。

でも、おやつ代わりにこんな感じで野菜を食べてくれるなら
簡単だし、いいな。

米を研いでいると、「み〜せ〜て〜」と椅子を引きずってくる。
味見をしていると、「ひろちゃんも食べる〜」と飛んでくる。
「ひろちゃんねぇ、大きくなったら、おかーさんとお料理作るの。」
楽しみに待っていますとも。
その台詞わすれるなよ!




======2004-05-25======

切羽詰った状況で、午前3時におきて仕事をしていると、
午前4時半ごろ「おかーさんがいないー」と泣く人がいる。
常時監視されているのだろうか?

ひろちーの遠足

去年(2歳児クラス)から、この時期に園外保育という名前の遠足がある。
今年は天気がよくて、絶好の遠足日和だった。
公営の公園に行くのにバスに1時間半も乗る、という計画を見て
「ひろちー、乗り物酔いしたらどうしよー。」と心配だった。

なにせ、以前30分観光バスに乗っただけでゲロッパした前科がある。
朝ごはんも軽くすませて
バスのなかで、お友達とお菓子交換したくても「がまんだぞ」
おかげで、なんとか無事に往路を制覇したのであった。

到着して、噴水のあるところで記念写真を撮る。
そこで、解散。
あとは、お友達と遊ぶもよし、おとーしゃん、おかーしゃんと遊ぶもよし。
どうでもいいけど、「園外保育」という名称がよくわからない今日この頃である。
保育するのは、親であって、保育士ではない。
遠足でいいじゃん。

周りのお友達がぞろぞろと、他の公園遊具のほうへ向かうのを尻目に
ただ一人、噴水に突入していく。
マイペースひろちー。

噴水といっても、子供が中で遊べるような設計になっていて、
下から横から、水が不定期に噴出してくる。
かーちゃん、こんなこともあろうかと!着替えを持参しているが
汚れ物がでないほうが、「そりゃイイに決まっている」とばかりに
まっぱだかに、洋服を脱がす。

お日様がサンサンと照るなか、子供が真っ裸で遊んでいる風景は平和だ。
裸が許されるのも、あと2年ほどだろうな。

水が出てくるのを抑えたり、けりけりしたり、
あらぬほうから出てくる水の直撃を受けたり
こんなに楽しそうなひろちーをみるのは、始めてかも。
それを、デジカメに撮るとーちゃんも楽しそう。

それにしても、一人で夢中になって遊んでいるのが不思議だ。
ひろちーにはお友達がいないと寂しい、という気分にならないのだろうか。

1時間ほどその噴水で遊んでいたひろちー、たいした集中力である。
ひろちーに集中力があると知っただけでもよかった。

体も冷たくなってきたので、「おやつにしようね」と
体をふいて、洋服を着させる。

お昼ごはんを食べた後、お友達が「ひろり〜ん」と遊びに来て
一緒に連れ立って、はしゃいでいた。
目を放した隙に、養生中に付き立ち入り禁止の芝生を友達と走り出し、
あわてて、とーちゃんが走って追いかけるというハプニングもあった。
とーちゃんは普段運動しないため「心臓がとまっちゃうぞー」とへろへろだった。

しかしなんだかんだで2時間ぐらいしか自由時間はなく、
あっという間に、終わってしまったが、大人はかなりぐったりと疲れたのであった。
めったに太陽の光を浴びない生活をしていると、陽にあたるだけで疲れる。
生物として正しくない気がするなぁ。。。




======2004-06-05======

ため息をつくと幸せが逃げていくという話を聞いてどきっとした。
最近、仕事でも、子育てでもため息つきまくり。

ひろちーのこまったちゃん

最近特に、困ったちゃんなひろちーである。
買い物しにスーパーへ行けば、
お菓子売り場へ直行し、「コレ何?」「アレ何?」
「コレ欲しいの」「ジュース買って」「アイス買おうよ」
毎回これをやられると、買い物に行く気も失せる。

そして、たいてい3回に1回は押し切られてしまう、気弱なハハである。
なんかねぇ、自己嫌悪に陥るんだよね。
もっと毅然として、対応しないといけないと、思いつつ。。。
こまったコマッタ。


保育園に送りに行けば、部屋に入らず園庭を駆け回りたがる。
とーちゃんと、かーちゃんは早く保育士さんに預けて出勤したいのに
鬼ごっこがしたいのか、かくれんぼがしたいのか、
保育園についたとたん、とーちゃんかーちゃんから逃げ出す。

大人があわてて追いかけてくるのが楽しいのかねぇ。
とにかく、毎日のことなので、イヤになるんである。

無理やり抱っこして、靴を脱がせて、下駄箱のところに置くと
靴をもち、他の場所から庭に下りようとする。
知能犯だ。

保育士さんは、ひろちーが靴脱いで上履きをとるまでじーっと待ってるし
これも、なんだか焦りを呼ぶのである。
こまったコマッタ。


前から言っているけど、ごはんを食べない。
並べてから、終了するまで、2時間掛かることもある。
「はやくたべなさい。」「かたづけちゃうよ」を10回以上繰り返すと
おかーさんは、家出をしたくなります。

食べさせてあげれば、スピードアップにはなるけど、
あまり、それになれさせちゃイカンと思っている。
それがイライラの元なのかなぁ。
こまったコマッタ。

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ひろちーの大好物

食べない、食べないと文句を言うが、それでも好きな食べ物というのはある。
朝ごはんにコーンフレークを出すと、
「牛乳いれてぇ。だって、箱に牛乳いれるって書いてあるよ。」
もちろん、字が読めるわけではなく、牛乳を入れる絵が描いてあるんである。
そうすると、80%ぐらいの確率で、ちゃんとキレイに自分で食べる。
ヨシヨシ。

当然のことながら、お菓子は大好きである。
お皿を自分で取ってきて、椅子に座って、お皿にお菓子をいれてもらうのを待つ。
ポテトチップスとか大好物だな。
待っているところは、かわいいんだけどね。
デブになるぞ。

おどろいたのが、とうもろこし。
この季節、そろそろとうもろこしが出回るので、買ってゆでてみた。
1本を3つに分け、一つをひろちーにあげると
わき目も降らず、「シャク、シャクしゃく」と食べていく。
意外ときれいにカジルのが、面白い。

ひとつをあっという間に食べ終わって、「もうひとつ欲しいの。」という。
とーちゃんとかーちゃんは喜んで「いいよ、おかーさんのあげる。」
「おとーさんのもあげよう。」と差し出したら、
きっちり大きいほうを取っていった。
欲張ってはいけませんね。




======2004-06-12======

ひろちーの保育面談

年に一回、保育士さんと面談をする。
保育園におけるひろちーの悪事がここで暴かれる。

どうも、両親で面談に参加する家庭は少ないようで
ひろちーのとーちゃんがいるのをみて、
保育士さんがあわてて「椅子をお出ししますね。」という。
おとーさんはお仕事が大切?

ひろちーのとーちゃんは、「これもエンターテイメントだからな。」
といって参加するのである。
とーちゃんにとって、ひろちーは遊興らしい。

ちなみに、4時から面談という普通の会社員なら「会社はサボり!?」 という時間なので、かーちゃんは半日休暇をとる。
面談までの間、ショッピングを楽しむ普通の会社員だ。

保育園に時間通りに到着したら、当然ながら前の面談が長引いており
子供であふれる園庭にて、しばし待つ。
ひろちーには門を開けた瞬間に、察知され、だーっと走りよられてしまった。
しかし、そのひろりんを押しのけて、ワラワラとよってくる子供たち。
「誰のおかーさん?」「ひろりんだよね。」「この間の遠足行った?」わらわら
なぜ?そんなにフレンドリーな顔をしているのだろうか?

さて、保育園におけるひろちーは
歌が大好きで、一人で大きな声で歌えるのに
じゃぁ、みんなで一緒に、となるととたんに歌わなくなるらしい。
集団行動ができないのか?

好き嫌いせず、お当番もきっちりこなし、
でも、おしゃべりに夢中で、時間内に給食を食べ終わらないことも多いらしい。
また、ご飯の最中、自分の世界に入ってしまい、
「ぼーっ」としていることも多いらしい。
マイペースだ。

お当番というのは、3歳クラスから始まるもので、給食の配膳をするらしい。
班ごとに分かれて、お盆を運んだり、お箸を運んだり、
飲み物食べ物を運んだりする。
「こぼさないんですか?」と聞いたら、「大丈夫ですよ。」といわれた。
家でもやらせてみるか?

ちなみに、給食は、時間内に食べられなかったらかたづけるのだと思っていたら
「お昼寝の時間を削っても、最後まで食べるように指導しています。」とのこと。
みんなが寝ているのに、ぽつんと残されるのは、ちょっと嫌かも。

車や電車のおもちゃが大好きだが、
おままごとのキッチンセットに異常な執着を見せ
お友達が「かして〜」と言っても、「だめ!」
独り占めするらしい。
お友達とは仲良くね。

保育士さんの説明を、ちゃんと顔を見ながら「うんうん」と
うなづいているにもかかわらず
「じゃ、やってみようか」となると。「センセー、わかんない〜」と甘えるらしい。
センセーがっかりである。
でも、はさみも使えるようになったし、お絵かきも上手だといわれた。

それにしても、家と変わらないマイペースぶり

でも去年より断然いろいろな話が聞けて、たのしかった。
やれることが増えたってことなんだろうなぁ。

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ひろちーのお手伝い

前から言っていることだが、ひろちーは台所作業が大好きである。
かーちゃんは、朝、夜用のごはんを炊飯器にセットするが
これは最近ひろちーの仕事になりつつある。

朝ごはんを食べ終わって、だらだらとおもちゃで遊んでいても
「ごはん、じゃーってしちゃうよ。」というと
飛んでくる。
「ねまき着ている人は、じゃー、できないなぁ。」というと
あわてて着替える。
すばらしき、魔法の呪文「じゃー」

そして、おもむろに、米びつから1と半カップのお米を計量カップですくい
炊飯釜にじゃーっとあける。

ちょっと前まで、かーちゃんがすくったお米を、釜にあけるだけだったのだが
要求事項は徐々に増えてきて
「ひろちゃんが、やるの!」
炊飯器のボタンは、「ひろちゃんが、押すの〜」
付き合うのが大変だ。

最近は、お当番もやるというので、
「お当番さん、食器くばってくださ〜い。」
「お当番さん、食器かたづけてくださ〜い。」というとやってくれる。
すばらしい。

ちなみに、家でもおままごとセットで、「お当番で〜す。」と
食器とコップ、野菜などを配って歩く。
「飲み物はなんですか〜?」と聞くと、
「おとーさんと、おかーさんのはお酒で〜す。」という。
頼むから、保育園でそれは言ってくれるなよ。




======2004-06-19======

ひろちーとあぶないトラック

トラックなんかを作っている自動車会社が不祥事を起こしている。
ひろちーがもっているミニカーのトラックやタンクローリーにも
会社のマークが付いていることを発見してしまったひろちー。

とーちゃんが、さんざん「あの会社はヤバイ」というのを聞いて
「見てみて、おかーさん、このトラック、やばい?」とミニカーを見せにくる。

「ひろちー、あのさ、やばいってどういう意味か知ってる?」と聞くと
「んー?」と笑ってごまかすのであった。

それにしても、トミカのミニカーは精巧なのねぇ。
会社のマークなんて2mmぐらいの大きさだぞ。

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ひろちーの保育参観

保育面談に引き続き、今度は保育参観である。
保育園におけるひろちーの行動をみることができる。

とーちゃんには、「行けないから、ビデオ貸して上げる。」といわれた。
ビデオ撮影は許可されているのかどうかもわからず、重たいのをもって
保育園に行くのであった。

さて、ちょっと開始から遅れて到着してしまった、かーちゃん。
立って、みんなで歌を歌っているところに遭遇。
周りのとーちゃん、かーちゃんもビデオを持っているのを確認し
おもむろに、ビデオカメラを取り出すかーちゃん。
後で、見たとーちゃん、いきなり子供たちのでかい歌声から始まっているので
びっくりしたことだろう。

それにしても、面談の時に言われたように、
ひろちー歌わない

なにやら、ぼそぼそとつぶやいているように見える。
みんなでお歌を歌うのはいやなのだろうか。。。

そのあと、点弧で先生が名前を呼ぶと、
「はい、今日も元気です。」
といわないといけないらしい。
いや、みなさん、元気です。
ひろちーも元気でした。

この日は、”かえるロケット”の製作をするという。
製作の前に、「さートイレに行こうね。」とクラス全員が電車つなぎになって
トイレに向かうのであった。
電車つなぎ:前の人の肩に手を乗せて、つながるのをいうらしい
そんなに一斉に用を足せるほどトイレがたくさんあるのだろうか。。。

さて、かえるロケット
紙コップにカエルの顔と手をつける。
ビニール袋にトイレットペーパーの芯をつけたもの(先生がつくっておいてある)
を膨らませ紙コップを載せて、下からぽん、と押すと、カエルがぽーんと飛ぶ。

カエルの顔はあらかじめ緑の紙を切り抜いてあるので、
子供はそれに顔をかく。
手足は、緑の紙に3本線が付いているのをはさみで切って、
紙コップにはる(両面テープがあらかじめ付いている)。
カエルさんの胴体(紙コップ)をクレヨンで彩色してあげる。
製作ひとつとっても先生の準備は大変だ。
いつやるんだろう?

保育園では、4、5人でひとつの班ができているらしく、
「今日は、うさぎさんグループからクレヨンとってきてくださーい」という。
よく見ると机の上に、ウサギさんやら、熊さんのシールが張ってあったりする。

「おいすは、ぎゅーしていかないといけませんよ。」と先生がいうと、
椅子を机に入れていく
「クレヨンは、二階建てにしようね。」というと、ふたを重ねている。
保育園言葉は特殊だ。

先生が「さーカエルさんのお顔をクレヨンで書いてあげようね。」というと
ちゃんと目はクロのクレヨンでぐりぐり、口は赤いクレヨンでぐり、
慣らされているなぁ。

そのあと「カエルさんの体はみんなが好きに塗っていいからね。」というと
好きな色で一心不乱に塗りつぶす子供。紙コップの内側も塗る子供。
「虹なんだよ」といろいろな色で塗る子供。
ちなみにひろちーは、「卵、たまご〜」といいながら黄色で塗っていたかと思うと、
色々な色でぐちゃぐちゃに塗って「ぬりすぎちゃったぁ」と騒いでおりました。

はさみは、まだ使い始めて3回目ぐらいらしく、使い方もおさらいして
でも、なかなかうまく切れないようです。力の掛け方が難しい。

そんなこんなの製作中、ひろちーは、ビニール袋を膨らませたくてしょうがない。
トイレットペーパーの芯に口をあてて、ぷーっとやっては、
先生に「ひろりん、まだでしょ。」と5回ぐらい言われていた。
ハハは、冷や汗がでたぞ。

製作が終わって、みんなでぷーぷーとカエルを飛ばしたところで、お時間です。
例年だと、午後の参観もあったのだが、今年は、午前中のみ。
秋にも保育参観はあるので、楽しみにしていよう。

それにしても、先生のいうことは、ちゃんと聞いて欲しいものである。
嫌われちゃうぞ。

あ、そうそう、最近ひろちーに「○○してくださーい。いいですか?」というと
「いいですよ〜」という。
ものすごく、だるそうに言うときがあって、かーちゃんは、ヒソカに
「気にいらねぇ」と思っていた。なんか腹が立つ言い方。

しかし、保育参観をみていて気が付いた。
先生が「いいですね。」といったら
ちゃんと聞いてますよ、という意味を込めて「いいですよぉ」
とみんなで返事をするルールになっていたのであった。

うーん、かーちゃんの感覚からすると、
「いいですよ」ってなんかエラソウなんだけどなぁ。




======2004-06-25======

ひろちーとアンパンマンシリーズ

なんであんなにアンパンマンの番組が好きなんだろう。。
ちょっと前まで大好きだった、機関車トーマスには、もう見向きもしない。

テレビチューナーつきのパソコンを買ったとーちゃんは、
せっせと、アンパンマンを録画して、ひろちーの歓心を買っている。

中に、「ロールパンナちゃん」という新体操のリボンのようなものを
武器に、「ろーる、りぼんっ!」と叫びながら、相手を打ち負かすヒトがいる。
ひろちーは、これが大好きで
メジャー(体の寸法を測るようなアレです)をもってきて、
しゅるしゅるっと伸ばし、「ろーるりぼん〜」といいながら遊んでいる。

一人でやっている分にはかまわないのだが、「おかーさんも、やって」と要求する。
不幸にも、メジャーはいくつも家にあるので、はずかしながら、
一緒にメジャーをぐるぐる回しております。

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ひろちーと台風

ものすごい風速の台風がきました。台風6号。
なんでも、日本の近くにいる高気圧(太平洋高気圧)が
通常はもっと西のほうに張り出しているため、番号の若い台風は
この時期、中国の方へいくはずなんですが、
高気圧が、東のほうによっているため、6月だっていうのに
台風が本州にやってくるらしい。

ということは、この時期ホントは台風の進路に当たっているところが
水不足になったりするんじゃなかろうか...

ついでにいうと、去年もこの時期台風着たぞ。
大丈夫か、地球の環境。

それは、さておき、最近雨でも歩いて保育園に行っているひろちー
この台風のなかも、がんばってレインコートと傘で登園する。

いやぁ、体重が軽いと、結構風に流されるもんですねぇ。
よたよたよたっと飛ばされておりました。
危ないので、傘はたたませて、レインコートだけになったにもかかわらず
てとてとてとっと走り「と〜ば〜さ〜れ〜るぅ」と楽しそう。

かーちゃんの傘は骨が曲がっちゃったよ。
全身びしょびしょだし、大人はあんまり台風では楽しめないのであった。
電車止まらないかなぁとか、停電したら楽しいなぁ、とか
甚だ無責任な楽しみはあるな。。。(←小学生レベル)


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ある意味素直なひろちー

とーちゃん、かーちゃんの言うことを、かなり素直に信じる。
「ひろちゃんはねぇ、みっつなの。おかーさんは何歳?」
「24歳だよ。」「そっかー。」
数の概念がないとはいえ、信頼されてるなぁ。
そのうち、かーちゃんがまったく年をとらないことに
疑問をもつようになるだろう。

消費者金融のCMを見るたびに、とーちゃんが
「あのおねーさんは、にっこり笑って人をだますんだぞ。」
「悪い人なんだ。」といい続けたら
CMや、他の番組で見かけるたびに
「あ、悪いおねーさんだ、人をだますんだよね。」
というようになってしまった。
大きくなって、そういうところでお金を借りることがなければ
それでもいいか。。。




======2004-07-03======

ひろちー盛りだくさんな休日

よく、かーちゃんは、とーちゃんに「一度に詰め込みすぎる」とよく怒られる。
イベントでも、「ついでに」といって、いろいろ詰め込むのだが、
今回のもソレに近い。
とーちゃんがいないのをいいことに、知人の家を見に行き、
その足で羽田空港まで飛行機を見に行って帰ってくるという、
ちょっとハードなスケジュール。

川崎に知人が家を新築したというので、野次馬根性丸出しで見に行った。
川崎までひろちーを連れて行くのは、かなり不安だったのだが、
中距離(1時間以上)の電車移動も、最近は難なくこなすようになったきた。

電車では運転席を見せて〜というので、かーちゃんが肩車をし、
中腰で窓に張り付く。かなりつらいぞ。
が、電車の中でもまぁまぁおとなしかったので、許す。

かーちゃんが、子供のころは、兄弟も一緒にいたせいか、
電車のなかで、走りっこしたり、かなり凶悪な子供だった記憶がある。
それに比べれば、天使のようだ。

知人の家は、建築家さんと相談して、建てられていて
施主の意見が随所に反映されている楽しい家だ。
家を建てるときは、楽しいのがいいよな〜
楽しさに比例して、お値段も高くなるらしいけど。

川崎まできたんだから、京浜急行を使えば羽田空港まですぐソコである。
実は、かーちゃんも京急で羽田まで行くのは初めてなので、わくわく。
かーちゃんは、生まれてからこの方、国内線に一回しか乗ったことがない。
なので、羽田空港に行くのも久しぶりなのだ。

ひろちーには「飛行機見ようね」といって連れてきたのだが、
ひろちーは「飛行機に乗るの?」と飛行機に乗る気まんまんである。
「いや、コレに乗っちゃうとおうちに帰れないから、また今度ね。」
と納得してもらった。

ターミナルの屋上が展望台になっているので、そこを目指してエスカレータにのる。
しかし、途中エスカレータの前に、おもちゃ屋があって、引っかかる。
子供を誘うように、実にうまくできている。

かーちゃんは、とーちゃんから「これ以上おもちゃを買うな」と怒られている。
怒られてばっかりだな。かーちゃん。

でも、どうせ空港にきたなら、飛行機だろ、とひろちーと一緒に物色し
お財布にもやさしい飛行機を購入。
でも、そろそろやめないと、とーちゃんが絶対にキレる

その後、展望台に行き、飛行機が飛び上がるのをずーっと見ていた。
いつみても、あの鉄の塊が浮かび上がるのが不思議である。
「うわうわうわー、ごわーっ、だってぇ」「ねぇねぇ、なんで足をしまうの?」
「飛んでる、飛んでる〜」
相変わらず、にぎやかなお子様である。

その後は、モノレールにのって浜松町へでる。
ひろちーは、「ぶるさがってるモノレールに乗りたいなぁ」と言う。
東京近郊に懸垂式のモノレール、あったかな?
ひろちーに言わせると、東京モノレールのようなコザ式のモノレールは
「噛んでるモノレール」なんだそうだ。
レールを食べているように見えるから。。。らしい。




======2004-07-10======

さすがに、大ねたが続かないので、今週は小ネタで。

ひろちー言語録

子供の発想は面白い。
常々、「コーヒー飲んだら、頭悪くなっちゃうよ」
「大人になったらね飲もうね。」とひろちーは、かーちゃんにいわれている。
通説だけど、カフェインが脳みそにあんまりイイ影響を及ぼさないというので。

しかし、大人が飲んでいれば、飲みたくなるのが子供。
「ね、ね、ちょっとだけ。」「一口でいいからちょうだい。」
というので、「ちょっとだけだよ。」とあげてみた。

こくっっと一口飲んだ後、
「ね、頭わるくなっちゃったかな?どこが悪い?見せて。」
と頭を抑えながら、いうので、大笑いしてしまった。

別にコーヒー飲んだぐらいで、頭の形は悪くならない。

しかし、最近はアルコールも狙っているフシがあるので、
これは死守しないとな。
アルコールは確実に、頭の中身が悪くなる。
かーちゃんで、実証済みだ

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ひろちープールが楽しみだ

「来週になったら、プールが始まるんだって、先生言っていたよ。」
「あのね、モモ組さんは、ちぃっちゃいプールだけど
 タケ組さんは、こぉーんなに大きなプールなの。」

ものすごい楽しみにしている。
そうか、プールか、と去年の水着を出してみた。
100cmの水着を買ってあったので、去年は水着が歩いているような感じだったが
今年はぴったり。
むしろ、腹回りがきつそうな感じがする。
本人が「大丈夫だよ」というので、まぁいいか。

部屋の中で、水泳帽もかぶり、ぺたぺたと歩いている。

かーちゃんが友達と電話で「よみうりランドにあんぱんまんプールがあるらしい」
「今度行こうか」と話していたら、
「行くぅぅぅぅ」と大きな声でお返事した。
楽しみだね。

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ひろちープール事情

「こぉんなにおおきなプールなんだよ」とひろちーは言うが
2.5m×2.5mぐらいの大きさのプールである。
どう考えても、3歳児から5歳児までの全員が入るのは無理。

なので、先生に聞いてみた。
「これ、全員入るの無理ですよね。」
「ええ、クラスでローテンションして入ります。
10分ぐらいずつぐるぐると回るんですよ。」

えっ、10分?と耳を疑うかーちゃん。
10分間プールの中で遊んで、「交替の時間だよ〜」と出されて
それで楽しいのだろうか!?

園外保育の時に、われを忘れて40分ぐらい噴水で遊んでいたひろちーを想うと
10分は物悲しい気がするのであった。

いや、これは是が非でも、楽しいプールで好きなだけ遊んでもらわねばなるまい。
握りこぶしで、決意するかーちゃんであった。
さて、アンパンマンプールか?
いつ行こう。




======2004-07-17======

ひろちーとスパイダーマン

7月10日に、スパイダーマン2の映画が日本公開ということで、
テレビで、コマーシャルが流れている。

ひろちーは、このコマーシャルが大好き。
最初は「スカイダーマンは、なんで、飛ぶの?」
「スカイダーマンて何?」などなど聞いて来る。
「ぱ」の発音がうまくできないらしい。

「クモにかまれてスパイダーマンになっちゃったんだよ。」
「スパイダーマンは、悪い人をやっつけるお話なんだよ。」
「でも、正義の味方はつらいこともあるっていう悲しいお話でもあるんだよ。」
と、かーちゃんは語ってみた。

すると、「なんで、悲しいの?」「悪い人はだれ?」「クモは虫のクモ?」
より一層うるさくなった。

とーちゃんが、DVDを持っていたので、みせて上げようと、プレーヤーに投入する。

しかしながら、キャプションが怖かったのか、始まりのあたりで
「いや〜、こわい
「見ないよっ」
「消しちゃうからっ」

プレーヤーの電源をオフにしようとするひろちーと、
とーちゃんの間でちょっとしたイサカイが起こっていた。
最後は、とーちゃんに抱きかかえられながら、暴れていた。
とても、怖かったらしい。


でも、見始めたら、それなりに面白くなったらしく
「もう、怖くないもんねぇ」と大威張りだった。

しかし、質問はいつまでも続く。
「手から、びゃーってヒモがでるんだよね。」
「お友達の、お父さんが悪いんだよね。どうして。」 「自分でお洋服作ってるの?」
スパイダーマンは自分でコスチュームをデザインしている
と、とーちゃんが教えてくれたら、こういった。


夕ご飯を食べ始めると、思い出したかのように、スパイダーマンの話題になるので、
とーちゃんと、かーちゃんは、ちょっとうんざり気味。

スパイダーマンのどこが、ひろちーの琴線に触れたのだろうか?
ヒーロー物をテレビで見せたことがないのが原因だろうか。
アンパンマンでは、物足りない?

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ひろちーと注射ふたたび

3歳をすぎたので日本脳炎の予防接種を受けないといけない。
だいぶ経ってしまったが。。。

前回の予防注射のときは、何も警戒せず、ぽーっとしている間に
ちくっとやられ、おお泣きしたひろちーであるが、
今回は、行く前に「今日は、注射しにいくよ。」というと
「痛いから、やだっ」と言い放った。
しかし、かーちゃんは、それしきのことではめげない。

「病気にならないために行くんだよ。」
と説得し、病院に連れて行く。

今回は、注射という瞬間、足をばたばたさせて暴れ
「痛い〜」と泣いたが、意外と、すぐに泣き止んだ。
そういうものだと覚悟していたからか、
センセイがいうところの「前の注射より痛くないよ〜」だったからか。

終わって、ホッとしているひろちーに
「もう一回、おんなじ注射しないといけないんだけど、がんばろうね。」
と追い討ちをかける、かーちゃんであった。

そして、次の日、もじもじしながら
「ねぇ、今日もお注射するの?」と聞く、かわいいひろちーであった。
1週間から4週間あけないといけないので、次の日ってことはないのです。




======2004-07-25======

ひろちーとプール

今年の関東地方は夏らしい暑い夏になると気象庁は言っている。
毎日暑いぞ。

去年はほとんどプールに行かずに終わってしまったが、
今年はやるぜ!
と燃えるかーちゃんである。

手始めに浮き輪を買いに行ってきた。
赤ちゃんホンポという、おもちゃやら、洋服やら、
幼児用品がてんこもりな店にいってみた。

アンパンマンやら、ミッフィーやら、もういろいろな浮き輪があって
実は、他のおもちゃで遊ぶのに夢中なひろちーを
無理やり浮き輪売り場に連れて行き
「どれがいいんだぁ」と迫った、かーちゃんであった。

電車のおもちゃに気を取られていて、そぞろに「アンパンマンがいい」というので、
もう、強引にお買い上げだ。誰のための買い物なのだろうか。

そして、電車のおもちゃ(プラレール)の箱をもって「買ってぇ」というひろちー。
買ったらとーちゃんに怒られるので、買いません。

ちなみに、買ったら買ったで、ひろちーがなんというかというと
「おかーさんねぇ、またおもちゃ買ったんだよ。
しょうがないよねぇ。」と、シミジミとーちゃんに語る。
お約束みたいなものだが、ひどいぞ、ひろちー。

うちに帰ってから、浮き輪を膨らませてあげた。
店で買ったときの気のなさがウソのように、大喜び!

「プール行こうね。」「いつ行くの?」とうるさい。
ドキンちゃん(アンパンマンにでてくるキャラクター)の真似をして
腰に浮き輪を付けて、「およぐわよ〜」と部屋の中を走り回る。
非常にうるさい。

とーちゃんが、「明日連れて行ってやる。(市民プールに)」というので
次の日は朝から、「ぷーる、ぷーる!」と大変だった。
とーちゃんと、かーちゃんは、掃除したり、洗濯したり、買出ししたりで
忙しいんじゃ!

ようやく午後、お昼ご飯を食べた後、プールに連れて行ってもらう。
とーちゃんに言わせると、「周りの保護者はみんな腹がでてるな。」だと。
どこみてるんだか。。。。
ひろちーは、浮き輪でぷかぷかして、とーちゃんにひっぱってもらって
ぐるぐる回してもらって、
「プールはたのしいねぇ」とご満悦である。
流れるプールでなくても、滑り台がなくても、十分楽しいらしい。

こうなると、むしろエンターテイメントなプールを知らないほうが
幸せなのではないだろうか、などとも思うかーちゃんであった。




======2004-07-31======

ひろちーとおりがみ

保育園ではいろいろなことを習ってくる。
おばけの折り方を習ってきたようで、かーちゃんの折り紙を勝手に持ち出し
「折り方、教えてあげようか?」とやってくる。

「まずぅ、三角に折ってぇ、手を折ってぇ、お顔をかくの」
「おかーさん、クレヨン貸してあげるからね。」
「おめめはクロだよ。おくちは、赤で書いてね。」
−−保育園のセンセイの口調だな。これは。

ということで、一緒に製作をさせられる。
「かわいいじゃん。」と、ひろちーにほめられる始末。

最近は、このお化けをいろいろ塗って遊ぶことを開発したらしい。
赤い折り紙を更に赤く塗って、「ほら、これがスパイダーマン」
「で、こっちの緑のが、ゴブリンね。」
「ゴブリンはね、”はーはっはっはぁ”って笑うんだよ。」
「えいえいっって戦うんだよ。」
顔もなんだか、それっぽくて、面白い。

「おとーさんに、見せてくれば。」とそそのかすと
得意げに「おとーさぁん、スパイダーマン作ったよ〜」と見せにいく。
なんて、素直でかわいいんだろう。

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ひろちーとショッピング

イトーヨーカドーは大きいスーパーマーケットだ。
ここに買い物に行くと、車の形をしたカートがある。
ハンドルやら、フォーンやらが付いていて
子供は大喜びで乗るね。

しかし、通常土日に行くと、たいていは他のお子様に取られていて
ひろちーは車をゲットできない。

この間、炎天下の土曜日のお昼に、えっちらほいとヨーカドーまでいくと
入口のところに一台だけ、車のカートが置いてあった。

かーちゃんが、ペットボトルやら、牛乳のパックやらをリサイクルしている隙に
自分でカートをかーちゃんの前まで引っ張ってくる。
自分で引っ張ってくるほどでかくなったかと思うと、感慨深い。
ちなみに、かーちゃんは、このカートが小回りが効かないのでイヤなんであるが、
これもエンターテイメントだ、と思って我慢する。

ひろちーは、試食が大好きだ。
ソーセージとか、お肉とか、そういうのを見ると、「欲しいの〜」とねだる。
かーちゃんは、あんまり試食とか、衛生上どうかなと思うんだけど、
たまにはいいか、とあげてしまうこともある。
いい加減なかーちゃんである。

ショッピングカートにひろちーを入れておくと、
勝手にあちこちいったりしないし、
勝手に「アレかって」「コレかって」と持ってきたりしないのがよろしい。

この間、他の子供が、普通のカートの下段に座っているのを見て
自分も真似をしたくなったらしい。
「座るの!」といって、下に座るが、
足ブレーキ掛けるし、なんだか落ちそうで危ないし、
やっぱり、やめたほうがいいかな。
とーちゃんがみたら、絶対に怒るだろうなぁ。。。





======2004-08-07======

ひろちーとお絵かき

ひろちーは、お絵かきも好きである。
机にちゃんと、広告チラシを引いて汚れないようにして
お絵かき帳とクレヨンを持ってくる。

何を書くかと言うと、やっぱり男の子だからなのか、
スパイダーマンとか、仮面ライダーとかのヒーロー物を書く。

スパイダーマンはちゃんと青と赤で書いてあって、目は黄色。
横にクモまで書く丁寧な仕事振りである。

仮面ライダーはテレビで見たことがないくせに、
お友達の洋服とかについているのを覚えていて、書く。
「おかーさ〜ん、仮面ライダーの目は何色〜?」とか聞かれて
仮面ライダーV3までぐらいの記憶しかないかーちゃんは、
「黄色じゃないかなぁ」とか言ったりして。
いま放送中の仮面ライダーはなんだったかな。ブレイドとかいったか?

この間は、「ミッキーかいたの」といって、
ちゃんと耳がねずみらしい絵をみせてくれて、かーちゃん感動!
かーちゃんに似たか、この才能(←親ばか)
ちなみに、とーちゃんには絵心がない。

それにしても、ほんの1ヶ月前まで、塗り絵もろくにできなかったのに
ものすごい上達振り。
ちなみに、塗り絵ができない、というのはどういうことかというと
普通、白黒の線で書かれている下絵に対して、全画面塗りつぶす。
例えば、「スーパーあずさ」の絵が描かれている下絵なら、
「あずさは、紫だもんねぇ」と言いつつ、全部紫に塗る。
それは塗り絵ではないと、ハハは言いたい。

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ひろちーと穴開けパンチ

いや〜100円ショップってすごいなぁ。
2穴の穴開けパンチが欲しくて、買いに行ったらちゃんとあった。
普通の文房具屋で買ったら、600円以上はする。

ちゃんといまのところサクサク穴が開くし、問題なし!
と思ったら、ちゃんと落とし穴があった。
しばらく放置すると、穴あけの金属部がさびるみたい。
紙の穴を開けた後が、茶色い。。。。

そして、穴開けパンチにハマルひろちー。
「おかーさん、これやってみたいの〜」とかわいらしく聞いてくる。
公告チラシをあげて、「これならどこでも開けていいよ」
と渡すと、チラシの周囲を夢中になって開けている。

もっと開けたい、というので、もう一つ大きい紙をあけたら
どうもハサミをもってきて、周辺長を稼ごうと、切り刻み始めた。
頭使ってるなぁ。

しかし、見ていると、どうも初期の目的を忘れて
ちらしを刻むことに夢中になっているように思える。
所詮、ひろちーだな。




======2004-08-16======

ひろちーの夏休み

今年は9日間いただきました夏休み。

いや〜今年は暑いね。去年の寒さがウソのように暑い。
連続真夏日(最高気温が30℃を超える日)40日とのことで気象庁の記録更新。
8/15に雨が降って記録はここでストップ

そんな暑い夏だったので遊びがいがあるってもんです。

初日は大人が仕事の疲れを落とすためにおとなしくしていました。
ちょっとだけお祭りを見に行ったぐらい。
露店でワタアメやらかき氷やら欲しがったけど、あまりの高騰ぶりにびっくりした。
ワタアメのでかいの1000円!
すいません、お財布の紐が緩みませんです。

二日目から、かーちゃん始動。
海に行くなら、この日しかない、と逆算し、早起きするぞ〜と高らかに宣言した。
とーちゃんは、「海はべたべたするから、嫌い〜」とのたまうので、置き去り。
朝の6時に起きて、7:30に家を出発だ〜

電車にのって、江ノ電にのって、去年アタリをつけておいた七里ガ浜へ行く。
ここは砂浜が狭いせいか、人があまりおらず空いていてヨイ!
海の家もなく、静かでヨイ!
有料だが、シャワーもトイレも近くにあって、ヨイ!
湘南というと、由比ガ浜・材木座など鎌倉に近いほうになじみにあったかーちゃん
このスキ具合に目からうろこがぼろぼろである。
朝が早いということもあったかもしれんけど。。。

さて、9:30ごろにはひろちーを浜辺で水着に着替えさせ、
かーちゃんは、下に水着を着込んでいたので、服を脱ぎ、
波打ち際へGO!である。

ひろちーと二人でいったので、荷物番がいない。
背中にリュックを背負って、海で遊ぶのは、非常に疲れる。
コインロッカーを探すのは次回の課題だな。

最初は、かーちゃんと手をつないで波と戯れていたが、
そのうち自分からばしゃばしゃと遊び始めるひろちー
子供らしくてとてもヨイ!

顔に波が掛かっても、果敢にアタックである。
波が引いていくのとか、砂がえぐれて行くのとか、とても新鮮だったらしい。
飽きもせず、ずーっとばしゃばしゃ。

砂で山を作りたいといいだしたので、かーちゃんは小さなシャベルをだす。
しかし、小さすぎたな。砂場用だし。
シャベルで海から水をくんでこようという、ひろちー。
かなり迂遠である。
次回の課題は、大きなシャベルとバケツ!だな。

あと、荷物を何とかして、浮き輪も持ってくれば、海の中でも遊べる。
荷物持ちでもいいから、あと一人、大人をゲットするのが一番いいな。

お昼にはあがって、有料シャワーで砂を落とす。300円なら妥当な値段でしょう。
七里ガ浜は、パークアンドライドとやらの推進基地になっているらしい。
鎌倉は公共交通を利用しましょう。車はここにおいていきましょう。
ということなので、駐車場も広い。1時間800円。
車で来るというのもひとつの手だが
さて、江ノ電に乗ろう、と思った正午には、湾岸道路は、激混み!
やっぱりクルマはいかんな。身動きがとれない。

このあと、ひいばーちゃんの家に遊びに行き、ご飯をたべ、
帰りの電車に乗ったとたん、寝るひろちー
一日が長かったな。

3日目はばーちゃんがあそびにきた。お散歩に行って、
2cmぐらいのクワガタ虫が売っているのを見てきたらしい。
そんな小さなクワガタでも「こわい〜」とにげまわったひろちー。
ばーちゃんに「なんて怖がりなの!」とバカにされておりました。

4日目、かーちゃんと久しぶりに自転車にのって公園に行く。
自力でこいでいるのを始めてみた!
いままで、前にペダルを踏む、ということがどうしてもできなかったのに
どうも、保育園で三輪車をこいでいるらしい。
すごいすごい、とほめまくり。

5日目、6日目ととーちゃんが市民プールに連れて行ってくれた。
浮き輪でぷかぷかしながら、手と足をばたばたさせ、25mぐらいを移動するらしい。
自力移動とは、大人になったなぁ、ひろちー。
後ろ向き(背泳ぎ)でも移動するらしい。
更衣室で着替えをするとき、どうも足元がぬるぬるしているのがイヤだったらしく
「抱っこしてくれないといやなの〜」
「足が気持ち悪いから、お着替えできないの〜」
弱虫ぶりをぶりぶりと発揮するひろちーでもあった。

8日目、かーちゃんが「アンパンマンプールにいくぞ」と宣言。
なにせ、次の日は天気が悪いとの天気予報だったので、
行くなら今しかない、のであった。こんなのばっかり。

ちなみにとーちゃんは、「混んでるところは、いやだ〜」というので置き去り。
実に統一性のない家族である。
まぁ、朝起きたら、とーちゃんは早朝ツーリングに行っていて
いなかったんつうのもあるんだけどな。
アンパンマンプールはよみうりランドにある。
初めてよみうりランドに行くかーちゃんだが、
そばに温泉施設ができたことを聞いていたので、お風呂セットも用意。

11:00ぐらいに到着。
よみうりランドにいいたい。プールサイドははだしで歩けるようにしようよ。
しょっぱなから足の裏を切ってしまった。
コルク感覚の場所もあるけど、ざりざりのコンクリートもあって、かーちゃん悲鳴

しかし、狭いな、よみうりランド。
1.4m水深のプールと、波のプールと、ウォータースライダー2個と、流れるプールと
アンパンマンプールしかない。
でも、ひろちーは楽しかったらしい。
ばいきん城とか、パン工場とかのアイテムもあって、子供だましなんだが、
子供はだまされる。

それにしても、
流れるプールは、流されている、という実感がわいていないようだし、
大きなプールは市民プールとおんなじだし、
スライダーは、小学校2年生からだし、
水着のおねーさんの大胆さがちっと市民プールとは違うけど、
ひろちーは、市民プールで十分だとかーちゃんは思った。

ちなみに、プールと入園料で大人2400円(通常2800円)、
子供は3歳から1600円である。
ひろちーは3歳過ぎているが、半年ぐらいはいいだろう、
と年齢詐称させてもらった。
高すぎるぞ。よみうりランド。

プールのあとは、近くの温泉施設(井戸水わかし)の「丘の湯」に行く。
いろいろなお風呂があって、楽しいし、プールのよごれもすっきり、さっぱり。
ひろちーも、泡のジャグジーとか五右衛門風呂とか楽しかった模様。
風呂から上がると、牛乳の自動販売機があって、
「おかーさん牛乳買って!」という声が聞こえる。
「いくらなの〜」と聞くと、「ひゃくえん!」という答えが返ってくる。
ほんとか、数字が読めるようになったのか?
と、自販機をみると、確かに100円。
うーむ、偶然か、読めるのか、判断に迷うところである。

風呂から上がると、飲食できるスペースもある。
「ジュースも飲みたい!」という要求に、券売機をみると、
輝く生ビールの文字が。
はい、欲求に負けた、かーちゃんです。負けるよね、風呂上りだもん。

疲れと酔いで、へろへろした後、電車で家路に着くのは
なかなか辛いものがあるのであった。
自業自得ともいうが。。

最終日は、涼しい一日。雨も降るし、一家で布団でごろごろし、
昼寝を楽しんだのでありました。

ふう、楽しい夏休みだった。
え、ひろちーも楽しかったよね。




======2004-08-22======

かーちゃん怒りまくり

なんというか、そういう時期があるのか
夏休み中に甘やかしすぎたのか、
とにかく、ダレだれなひろちーである。

一番イヤなのは、人の話を聞かないのと、ご飯を食べないこと。
「ご飯を食べなさい。」
「はやく食べなさい。」
「お箸で遊ばない。」
「いい加減にしなさい。」
夕飯を食べるのに1時間半もかかる。頭の血管がぶち切れそう。

かーちゃんが怒っているのに、 「なんで、ドキンちゃんは食パンマンが好きなの?」
と訳のわからない質問をしてくる。

あまりにも食べないので、かたづけると
足にまとわり付いて、
「ごめんなさい、反省してます。」
「悪いことはもうしません。」
しおらしいことをいうが、口先だけである。

これが繰り返されると、まとわり付くひろちーを
「うっとおしいんじゃぁ」と、けり倒したくなる衝動に駆られる。

夏になって、半ズボンになるせいか、股間が気になるお年頃らしい。
びよーんと、ちんちんを引っ張り出して、いじりまわすのもやめて欲しい。
しかも、ご飯の最中。
そのたびに、「手を洗ってきなさ〜い。」と怒鳴るのも、もういや。

とーちゃん、かーちゃんに頭をたたかれると、すねる。
すねるとなかなか浮上してこないので、これもいや。

ついに、かーちゃん、おこって、ひろちーを外に放り出してしまった。
自転車の後部座席からまだ上手に降りれないのを知っていて、
玄関に止めてある、自転車の上において、ドアを閉めてしまった。
「おかーさーん、おうちにいれてよー」と叫ぶ。
しかし、これにも難点があって、
ひろちーいじめがご近所にご近所にばればれ





======2004-08-29======

ひろちーの夕涼み会

先週で保育園の園庭に設置されていたプールが撤去された。
園庭で、「夕涼み会」なるものをやるためである。

この夕涼み会は、いってみれば、「お祭り」
園庭にやぐらを組んで、周りで「どらえもん音頭」とか
「あんぱんまん音頭」とかを踊ったり、
おみこしかついで、歩いたり、
模擬店で、ワタアメとか、フランクフルトソーセージとかを貰ったりする。

去年は、とーちゃん、かーちゃんとも出張で、
「祭りを楽しむひろちー」を楽しめなかった。
今年は、万難を配して、夕涼み会に臨むかーちゃんである。

金曜日の夕方5時半から始まるため、会社を早引けし、
ひろちーをいったん引き取ってから、浴衣を着せて、再び保育園に行く。
去年は、甚平だったが、浴衣はかわいい。
たとえ、ユニクロ製の浴衣であっても、かわいいのだ。

子供たちの姿だが、女の子はやっぱり浴衣が多い。
男の子は、おかーさんの趣味がでる。
豹柄とか、背中に竜がいる、とか、鷹がいるとか、そういう甚平の子。
いったいドコで売っているのだろうか。。。

ハッピに、地下足袋と、股引の子。
おとなし目な柄の甚平の子。
そして、浴衣の子

みんなかわいい。
しかし、ひろちークラスの子供たちは、お祭りはそっちのけで
友達と鬼ごっこしたり、遊具によじ登ったり、
「まだ、おみこし触っちゃダメ」ってセンセイに言われているのに
触ったり、担いで見たり、もうめちゃめちゃですわ。

せっかくビデオを持ってきたとーちゃんであるが、
踊らないし、おみこし担ぐ順番になったら逃亡するし、
まったくもって、お祭りらしい絵が撮れないひろちーでありました。

それでいて、ワタアメや、フランクフルトはきっちり一人で食べてしまい
「おいしかったねぇ」と満足げでありました。
祭りの記憶はイコール模擬店ということなのでしょうか。。。

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ひろちーの災難

「災難は、小さな事故の積み重ね」
何かの標語に使えそうだな。

いやもう、ショック
ひろちーの足を自転車の後輪に巻き込んでしまいました。
常日頃、子供用の椅子の付いた自転車に乗っているひろちーですが
先日、そのひろちー号を駅においてきてしまい、
荷台のみの自転車の後ろに座らせたのがすべての後悔のもと。

とーちゃんが運転し、かーちゃんが後ろから見ていたわけですが、
ふと目を放した隙に、ぎゃ〜という叫び声が。
靴が脱げ、足がスポークとフレームの間に挟まっておりました。

保育園に行く途中だったのですが、急遽引き返し、医者へ。
骨は折れていなかったものの、捻ったせいで、足の甲がぷっくりと腫れ
擦り傷があちこちに。。。
当日は、「足が痛いの〜」「歩けないの〜」と、
トイレにいくのも大変でした。
けんけんは、上手になったみたいですが。。。

しかし、2日もすれば、歩くし、走るし、自転車乗るし
遊びにきてくれた、ばーちゃん、へとへと。

「ちびすけは、回復力がケタ違い」
これも標語に使えそう?




======2004-09-04======

ひろちーの怪我の後始末

先週、怪我をしたということでしたが、
擦り傷がひどく、かさぶたが固まるまで1週間と半分掛かってしまいました。
医者に、「砂場などで遊ぶと、傷にばい菌がはいる。」
「表面が固まるまで保育園には行かないほうがよい」と宣言され
都合2週間、家で過ごすことになったひろち〜。

怪我をした当日こそ、かーちゃんが会社を休み、よしよし、と甘やかしたが、
そうそうは休めないので、ご存知、猫の手部隊のばーちゃん召喚。

ばーちゃんは片道2時間かけて通いでやってくるため、
早く家に帰らないとばーちゃんの帰る時間が遅くなる。

とーちゃんが朝早く医者に連れて行き、遅くまで仕事をする。
かーちゃんは、朝早く出社し、早めに帰る。
というパターンで、毎日を乗り切る。

しかし、予定通りにはいかないひろち〜である。
朝ぐずったりして、医者に行く時間がちょっと遅くなると、
待合室での待ち時間だけが伸び、1時間待ちの5分診療というはめになる。
とーちゃん涙、である。

また、ある朝かんしゃくを起こすひろち〜。
「もう、おとーさんと病院いかない!おかーさんといく。」
「おとーさんなんか、あっちいって〜」
とーちゃん、再度涙。

ばーちゃんも、コレに100%付き合っていると体がもたないので、
お昼寝させよう、とか、いろいろ試してみるが
「さ、一緒に寝ようねぇ。」と横になると、
「うわー滑り台だ〜」とばーちゃんの背中にのり、
「シャンプーしましょうねぇ。」と髪の毛をぐしゃぐしゃとかき回し
やりたい放題だったらしい。

丈夫なかーちゃんとは違うんだから、いたわって欲しいものである。
「ばーちゃんに、乗っちゃダメ」
「ばーちゃんに、やさしくしないとダメだよ」
と諭したが、いったいどこまでわかっているのか。。。

そんなわけで、ちょっとした過ちが怪我をよび、
家族の疲労を生む、というそういうお話である。
慎重に行動しないといかんな。

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ひろちーとオリンピック

生まれて初めてみるオリンピックは、楽しかったらしい。
中でも、水泳と、柔道はお気に入り。
まぁ、テレビで何回も同じ場面を放送しているというのもあるんだろうけど
一本背負いなんかが決まった時には、拍手までしている。

でも、シンクロナイズドスイミングは怖かったらしい。
化粧がちょっと子供向きではなかったということか?

女子マラソンで、お腹をだしたウェアで皆さん走っていたが、
これをみると、なぜか「あ〜、でぶっちょだ〜」という。
別に選手の皆さんのお腹がぶよぶよん、というわけではないが、
お腹をだすことを「でぶっちょ」だと思っているらしい。

卓球の福原選手をみると、「たぁ、の人だね。」という。
マスコミでも話題になっていたけど、掛け声が独特。

今回は、日本の選手の活躍も多くて、大人が見ても楽しかった。
オリンピックのあとは、柔道やら水泳やらを始める子供が多いらしいな。
啓発は大事。
ひろち〜もなんか始める?




======2004-09-12======

ひろちーの怪我の再び三度

先週、怪我をしたんだけど、
ばーちゃんが面倒を見ている間に一回、
保育園に通うようになってから一回、
都合2回顔から転んでいる。

一回目なんか顔の中心をすりむいてしまい
おでこから、鼻のしたまで、すりきずが一直線に。。。
いい男が台無しである。
特に鼻の下の傷は、チョビヒゲみたいでかっこわるい。
ただし、ここは「人中」といって人間の急所のひとつなので危険ではある。

その擦り傷が癒えたところで、
今度は唇の辺りをがつんと切ったらしい。

なぜ転ぶとき顔から落ちる。。。
かーちゃんも、幼稚園のころよく転んだけど
たいていひざ小僧やスネに怪我をしたもんだ。
おっちょこちょいなのは、もうあきらめたから
反射神経をもて!

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ひろちーと台風

今年は、台風の最多上陸数タイ記録だそうで、
強力な台風が、どかどかとやってくる。
地球温暖化とか、海水温の上昇とかが原因らしい。

テレビで、「台風16号が。。」とか見るものだから
台風といえば16号だと思ってしまったらしい。

「台風16号くる?」「雨がざーざー降るの?」と
なんだかワクワクしているようなのが、困る。
幸い関東にはやってこなかったのだが、
こなかったら、こなかったで水不足になったりするので困るんだが
とにかく、来るなら、被害は最小に、と思うものである。

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ひろちーとお着替え

ひろちーの夏の園児服は、後ろボタンの袖なしスモックである。
今年に入ってから、服のボタンを留めたりはずしたりできるようになり
これでお着替えも楽になったぞ、とほくそえんでいたのだが、
夏服は、前述の通り後ろボタンなので、留めてやらなければならない。
園児の自主性を伸ばすのに不適切な服ではないか!と思っていた。
決して、かーちゃんがめんどくさいから、そう思ったのではない。

しかし、子供は進化する。
傷も癒えて、保育園に通い始めたある日、帰宅してから
「園服脱いで、手を洗おうね。」とボタンをはずしてあげようとしたら、
「ひろちゃん、自分でできるのっ!
と怒られてしまった。

「え、どうやって?」と疑惑の目を向けたところ、
まず、袖から腕を引っこ抜いて照る照る坊主型に変身する。
しかるのち、服をぐるっと前後ろを回して、ボタンを前に持ってきて
おもむろに、ボタンをはずす。
かーちゃん、びっくり。
発想の転換というほどのものではないが、いや、手立てはあるもんだな。

ちなみに、「誰に教えてもらったの?」と聞いたら、
「せんせー」と元気に答えた。
まぁ、自分で考えたとは、思わないけど、
こうゆうのを応用して世の中を渡っていくのだ!ひろちー!



======2004-09-19======

「なんで、ひろちゃんのこと産んだの?」と最近聞かれる。
「かわいい子供が欲しかったからだよ。」というと
「なんで、かわいい子供が欲しかったの?」という。
「一緒に遊んだら楽しいかな、って思ったから。」
この話はここで終わったのだが、続きがあった。

「なんで、かわいいひろちゃんに対して、怒るの?」と、きた。
脱力。。。自分でかわいいっていうなぁっ!

「かわいいだけじゃ世の中渡っていけないからだよ。」といってある。
品性を備えたかっこいい人になって欲しいものである。

ひろちーとデカレンジャー

いわゆる戦隊ヒーローモノのテレビ番組である。
古い人はゴレンジャーとか、ご存知かもしれないが、その流れを汲む番組である。
日曜の朝早く放送しているため、いままで見せたことがなかったのだが
保育園で仕入れてきたネタを披露するひろちーと話をあわせるため、
見てみることにした。

土曜の夜、「明日はデカレンジャー見るから早く起きるんだよ。」というと
「うん、何時?何時に起きるの?」と大喜びである。
そして、日曜の朝「めんどくさいなぁ」と思いつつ目覚ましをかけるかーちゃん。
ひろちーの耳元で、「デカレンジャー始まるよ」とささやいてみた。

すると、いつも朝、何回も「起きて、起きて」とゆさぶり、転がし、くすぐらないと
起きないひろちーが、がばっと起きた。
恐るべき、デカレンジャーパワー。

戦隊モノは、近年、女性の構成比率も増え(5人中2人)、
視聴率の好調さをみせるように、メンバーも一人増えたそうな。(今は6人構成)
デカレンジャーさんたちは、宇宙の凶悪異星人から
地球を守る刑事さんたちなんだそうで
凶悪異星人は「アリエナイザー」と呼ばれている。
ウケ狙いにしてもウケる。
アリエナイザーさんたちは、でかい怪重機というのを操って、
地球の建造物を壊したりするのだが、
その重機を捕獲するのに、警察が現場保持のために張っているテープ
「KEEP OUT」と書いてる黄色いテープを使ったり、笑いのツボが随所に。。。

しかし、子供は「うわーばんっばんって、てっぽう打ってるよ〜」
「ロボットが飛ぶよ〜」
大喜びだね。

番組終わったら、「おかーさん、デカレンジャーごっこしようよ〜」と誘われる。
そうゆうのは、お友達とやってね。

話は違うが、かーちゃんが子供のころの怪獣なんて、
怖くて夜一人で眠れないぐらいだった。
仮面ライダーのクモ男なんて、もうそれは恐怖。

それに比べれば、昨今のワルモノのすっきりしていること。
ちなみに、デカレンジャーの後に放送されている仮面ライダーは全然話が見えない。
ドラマ仕立ての連続モノになったのと
2,3代前の仮面ライダーから妙に話が暗くなったのが原因。
ヒーローモノに、ドラマは要らないと思うんだけどなぁ。

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ひろちーとくり

とーちゃんが栗を山ほど買ってきた。
それが売っていた最小単位だ、
といいはるその量はおそらく1.5kg〜2kgほどあろうか。。
粒にして70から80粒程度だと思われる。

大人二人が包丁もってもくもくと皮むきするのにおよそ1時間掛かる量である。
握力の限界に挑戦という感じであった。
終わったあと、包丁の形に手がこわばる。。。

後ろで、「くり、くり、くりはまだ〜?」と踊る能天気なひろちー。
「あと、1時間はかかるぞ。」と答えるとーちゃん。
せまる夕飯の時間、結構必死であった。

とりあえず、1/4を栗ごはんにしてみた。
栗と、鶏肉でたきこみごはん。
おどろくべきことに、いつもなら、30分は軽く掛かるご飯の時間が
ひろちーのご飯をよそってから15分で終わってしまった。
しかも、おかわりして、である。
よほど、おいしかったのであろうか。
皮むきの努力が報われて、かーちゃん感涙。。

いつも、このペースでお願いしますよ。

そして次の日も栗ご飯。さて、飽きたかどうか、楽しみだ。
予想通り飽きてました。食べない食べない。

残りは何につかおうか、悩ましい。
栗の話はこちらに→→栗料理あれこれ




======2004-09-25======

ひろちーとと小旅行

9月の月末に休みを入れて、4連休にしたとーちゃんとかーちゃん。
都内の奥地、八王子の陣場にある厚生年金・国民年金還付施設とやらに
宿泊つきで遊びに行く。
そこは、一般的には「夕焼け小焼けの里」と呼ばれており、
八王子駅から、バスで小一時間のところにある。

実は先週下見にいったとーちゃんが、「とても八王子とは思えない」
と評した場所であり、「ナニを大げさな」とかーちゃんは思ったが
すいません、認識不足でした。
目隠しされてつれてこられたら、
東北とか山梨とかの山間(やまあい)に旅行にきたんだよ、
と言われてもわからないかも。
山のなかです。ほんとに。

というところなんだけど、なんか、やる気がないんだよね。
天気が悪かったのかもしれないが、人気(ひとけ)もない。
やはり、半分公営というところがいかんのか?

小動物と触れ合える場所があって、うさぎがいたが、
うさぎは物陰にかくれて出てこない。
ひろちーには、「おかーさん、うさぎさん、呼んで!」といわれるが
おびえた小動物は、なかなかでてこないのであった。

傍にいた女の子は、実にパワフルだった。
いやがるウサギを物陰からひきずりだし、「かわいいねぇ」といっている。
これからはオンナの時代なのかもしれない。

ちなみに、ウサギはただのキャベツでは釣られなかったが、
50円のにんじんの束をみせたら、物陰からでてきた。
ひょっとしたら、仕込まれている?

横には、ポニーに乗れる場所もあったが、いやがるひろちー。
ひろちーが馬に乗っているところをビデオに収めたいという
とーちゃんの切なる願いは、かなえられることがなかった。
こわがり、ひろちー。

ちなみに、注意事項に、
「お子様が嫌がった場合でも、鞍に座った場合は、返金できません。
よくお子様と話し合ってください。」とあって、ちょっと笑えた。
よくある話なんだな。

そんな場所だったが、食事施設は結構しっかりしていた。
そばがメインなところらしいが、結構うまかったよ。
子供用のカレーでも、野菜がいっぱい入っていて、食の細いひろちーでも
がんばって食べていた。
食事は評価できるな。

で、まぁ、あまりやることもないので、1kmほど下流まで歩いていき
管理釣り場でマスを釣って遊ぶことにした。
釣り料で3000円10匹までお持ち帰り可能。
その他、釣竿、えさ、針とり、串代、炭代などなどを含むと結構なお値段である。

ちなみに、久しぶりに見るぶどう虫さんは、やっぱりちょっと腰がひける。
ひろちーに、「ほら、これが魚のえさだよ」と見せたら、やっぱり引いていた。
臆病もの、ひろちー。
釣った魚も、網越しでなければ、触れない。
隣で釣りをしていた、小学生ぐらいの女の子は、がしがしと餌をつけ、
針をはずし、実に勇敢だった。
やっぱり、これからはオンナの時代に違いない。
それとも、小学生ぐらいになれば、これくらいはできるようになるのか?

ひろちー、魚釣りはしたいらしいが、
持たせてみたら、竿が長くて、水面に先が入ってしまい
どうみても、魚がおびえてつれないシチュエーションである。
それでも「ひろちゃんが、自分でやるのっ!」と言ってきかないのであった。
当然釣果ゼロ。

釣果は、とーちゃん2匹、かーちゃん2匹、となりのおばさんが一匹くれて
全部で5匹。これ以上釣っても食べきれない上に、
宿泊予定なので、持っても帰れない。

釣った分は食べることにして、炭をもらいにいったら、
「今から炭をおこすんですか?大変ですよ」と言われてしまった。
しかし!かーちゃんは、隣にいたカップルが
火の始末をせずに帰ってしまったことを知っている。
つまり、炭を乗せれば、それだけで、火がおこる。

釣った魚を串にさしてもらい、塩まで振ってもらって、あとは焼くだけ。
ちなみに、こういうとき、たいていとーちゃんは何もしない。
かーちゃんが網をセットし、炭を配置して、ときどきクルクルと魚をまわす。
アウトドアに行ったら、張り切るのがとーちゃんの役目だと
信じて育ったかーちゃんは、がっかりしているんだぞ。
もう、あきらめたけどな。

炭で焼いた魚は、ひろちーのいたくお気に召したらしく、
串までしゃぶる勢い。
5匹のうち、3匹はとーちゃんとひろちーで分けたが、
どうも1匹半ぐらいは食べられてしまったらしい。
もう一匹ぐらい釣っておけばよかったかな。
楽しくてよかった。

また、1kmぐらいバスが飛ばす田舎の一車線の山道をえっちら歩いて
本日の宿泊場所である、「夕焼け小焼けの里、おおるりの家」に行く。

翌日が平日だったせいか、どうやら宿泊客は、当家のみだったらしい。
風呂は男女ともに大きなお湯が満々とたたえられ、
昼食のときに利用した食事施設は、3人のみで利用。
ちゃんと暖かいおいしいご飯がでてくるところに、人件費の限りない無駄を感じる。

ちなみに、この3人のために、翌朝風呂もしっかり用意されており、
素泊まり3500円にしては、かなりの贅沢を満喫したのであった。
部屋も結構きれいだったが、布団がぺらぺらだったのが、値段相当でほっとした。

朝ごはんが「和風バイキング」だと聞いて、実は3人でバイキングか?
と恐れていたのだが、さすがに「人数が少ないのでよろしいですか?」と
普通の朝ごはんが用意されていたので、ほっとした。
普通なら怒るところで、ほっとしてしまう不思議。

朝ごはんを終えたら、またウサギでも見に行くか、と思っていたが
あたりには小学生の嬌声が響き渡っていたのであった。
そう、平日だし、遠足にきてもおかしくないようなところだ。

小さくてうるさい子供の集団が苦手なとーちゃんの提案により、
朝もはよから、退散し、昼ごろにはもう帰宅していたりするのであった。

実に余裕のある小旅行であった。




======2004-10-03======

ひろちーととボケとツッコミ

最近言動が面白くてしょうがない。
前からか。。。

朝、とーちゃんがスーツを着ていこうと、
鴨居のところにスーツをハンガーに掛けてぶら下げていた。
ところで、ハンガーのことを、「えもんかけ」というのは通じるのか?

そうしたら、なにやらスーツのむこうから
「ごめんくださーい」と元気な声が。。
そして、のれんを分けるような仕草で、ひろちー登場。
保育園というところは、こんなことも教えてくれるのか?
かーちゃん、朝から大爆笑。

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炊飯器にお米をじゃーっといれるのが大好きなひろちー。
でも、最近他の遊びに夢中になっているので、
かーちゃんは、こっそり、「じゃぁ」っとやっていた。

しかし、ある日現場をひろちーに見つかってしまい、
「ひろちゃんが、やるのっ!」
「戻してよっ!」と怒り出した。

一回釜に入れて湿ってしまった米を米びつに戻すわけには行かないので
「ごめんね、それはできないんだよ。」と謝ったら
「許してって言っても、許してあげないっ」
と宣言されてしまった。

お友達に言ってんのか?
面白すぎ〜。

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かーちゃんの怒りと嘆きとぐしゃぐしゃした想い

台風21号がやってきて、保育園にお迎えに行くとき、
結構な横殴りの雨が降っていた。
朝、ソレを予期していたかーちゃんは、まだ雨が降っていない状態でも
ひろちーに長靴をはかせ、傘を持たせ、カッパを持たせて、送り出した。
傘は園児一括で傘たてに入れておくことになっている。

そして、お迎えに行ってみたら、傘がない!
カッパと長靴を装備すれば、とりあえずは平気かもしれないが、
どういうことだ!

保育園のお友達が間違って持っていったことは明白だが、
親が迎えに来たとき、それは自分の子供の傘じゃないって
わからないのだろうか?

善意の解釈その1
迎えに来たのが、おばーちゃんだったりすると、
子供が持ってきてしまった傘が、間違っているかどうかわからない。
とか。

悪意の解釈その1
あまりにも雨が激しかったので、子供が間違えた傘を「まいいか」と
そのまま使ってしまった。
とか。

実は、体操着を一着保育園で紛失されているため、かーちゃんは疑心暗鬼である。
体操着なんだけど、2500円もするんだぞ〜。
ちゃんと、お名前も書いてあるんだぞ〜。
人の体操着もっていて、うれしいか〜。
返せ〜

ひろちーに、「どうしてひろちゃんのカサないの?」って聞かれて
「お友達が間違ってもっていっちゃったみたいだね。」っていってあるんだけど、
ちゃんと返ってくるんだろうか?
お友達を疑うようなことは、言いたくないし、
かーちゃんは、どうしたらいいか、ぐしゃぐしゃなんである。

冷静に考えれば、帰ってこないんだろうな。たぶん。
晴れたら傘のコトなんか忘れちゃうだろうし、
忘れたらそのままになるのが人間てものだしな。

ひろちーには、自分がされて悲しいことは、人にしないように言っておこう。




======2004-10-10======

ひろちーとと運動会

通算3回目の運動会があった。
毎年小学校の校庭でやるのだが、今年は雨だった。
たぶん、順番待ちというか、校庭の予約がいっぱいなのだろう。
延期はなくて、体育館で運動会をやるのだった。

9時始まりのところを、15分ほど前にいくと、
中はもう保護者の皆様の場所取りでいっぱいだった。
隅っこのほうに陣取って、敷物をひく。

知人に聞くと、子供の幼稚園の運動会の場所取りは
朝の4時に行動開始らしい。クレイジーである。
そこまでのがんばりは、我が家にはない。だれだれ〜ん

今年は、去年よりもグレードアップするひろちー。
徒競走があったりする。
しかし、3−4歳児ぐらいだと、運動能力は女の子のほうがあるらしい。
徒競走は5人一組で女の子2人と男の子3人の組み合わせでひろちー出場。
そして、3等だったのを考えると、やはり通説はただしいのか?
上位1,2等は女の子だったからな。
ちなみにほかの男の子はなにをしていたかというと、趣旨を理解していないのか
とことこと歩いていて、戦力外通告モノであった。

あとは、かーちゃんと一緒に、メダル取りの競技と、ダンスがあったな。
あとで、ビデオを見直すと、結構カメラ目線で、手をふったりするサービスもあった。

雨だと、かなり盛り上がりにかけることを発見した運動会であった。
寒かったしなぁ。

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ひろちーとぷられーる。

トミーのだしている鉄道のおもちゃ、ぷられーるというものがある。
とーちゃんが次々と線路アイテムを増やし、
いまや、6畳の部屋を占有する勢いである。

いままでは、「おとーさん、線路作って!」とか、大人に頼むことが多かったが
最近自分でチャレンジするようになってきた。
手伝おうとすると、、「ひろちゃん、自分でできるのっ」と怒り出す。

できるというので放っておくと、「おかーさん、一緒にあそぼうよ〜」と誘いにくる。
寂しいのか?とみると、線路がつながっていないので、これをつなげ、ということらしい。

誘い方が巧妙というか、自分でできないということを認めないというか。
こんなに小さくてもプライドはあるらしい。

まぁ、線路がはめられるようになったことだけでも、進歩かな。




======2004-10-16======
ひろちーとディズニーランド

割引チケットを手に入れたので、平日に会社をサボって、
ひろちーをディズニーランドへ連れて行くことにした。
ちなみに、ひろちーはここを「ネズミーランド」と呼ぶ。

とーちゃんは、例によって「俺は絶対に行かない」というので
人生のどこに「家族サービス」とか「妥協」とかいう言葉を落としてきたのかと
疑問に思っているが、それは横において、2歳児付の友達と行くことにした。

前から楽しみにしていたし、ガイドブックを手に入れ
「楽しみだねぇ」と言っていたのに、
結論から言うと、ひろちーにとってディズニーランドとは、
恐怖の遊園地に他ならなかったようである。

さて、ほぼ開園と同時にゲートに到着した一行は、
「プーさんのハニーハント」のファストパスチケットを手に入れるため
走る走る。
無事、早めの時間をゲットしたので、次は、ランチに、と予定していた
ステージ付きの「ホースシューのなんちゃら」というところにいったのだが
惜しくも、2,3人の差で予約終了である。
平日だっていうのに、おそるべし、ディズニーランド。
この時点で時刻は9時をお知らせします、だぞ。

お次は、3歳、2歳のチビスケでも乗れそうなアトラクションを探す。
最初に入ったアトラクションがまずかったかもしれない。
日本語だと「ピノキオ物語」かな。
なにやらトロッコのような乗り物にのって、
ピノキオのストーリーに沿って人形と背景をのある部屋を巡る。

子供にとって、恐ろしい人形と下から照らす照明。
さらに、怖い音楽。次のシーンにいくまで開かない扉は閉塞感を誘う。
部屋も暗いし、しゃべっている声は聞き取れずにどなっている感じだけがする。
子供なら泣くね。

It's a small world は人形が歌っているだけなので、
「こわくなかったよ」ときたもんだ。間違っても面白かったとは言わんだろう。

空とぶダンボは楽しかったらしい。
ダンボに乗ってぐるぐると回る乗り物だが、ひたすら上昇ボタンをおして
高いところを満喫したようだ。

「プーさんのハニーハント」も暗闇があって怖かったらしい。
乗り物に乗りながら、「もう、降りようよぉ」と言っていた。

すべてのアトラクションに暗転の部分があるのはなんでかね。
ウェスタンリバー鉄道も、外をぽたぽたと走っている分には、ひろちー大喜び。
しかし、最後になぜかトンネルがあり、暗闇の中に恐竜のジオラマがでてくる。
友達の子供が、泣き出すぐらいの怖さ。
こうゆうのが、アメリカ好みなんだろうか。。。

あと、順番待ちの関係もあるだろうけど、
面白いアトラクションほど所要時間が短い。

トゥーンタウンという子供向けのアトラクションが集中するところがあるが、
そこの「グーフィーのはねる家」というのがある。
家全体がトランポリンのようになっており、
ひろちーも楽しそうであった。
しかし、20分待って2分ぐらいしか居られない。
子供の忍耐力を考えると、得られるものが少なすぎる。

パレードもなにやら、ぼーっと見ていて、ノリが悪かったしなぁ。
シンデレラ城も、怖くて「いや、いかないっ」とかなりの拒否反応を示したしなぁ。
ひろちーが嬉しかったのは、どうやら、ダンボと、はねる家と、
おねだりしたポップコーンであったようである。
それくらいなら、ディズニーランドまで行かなくても楽しめるぞ。

しばらくは、ディズニーランドに行きたいと言われることもないだろう。
ひろちーには、無心で遊べる大自然がお似合いであるな。
かーちゃんも、ああいう人ごみとか、せわしない雰囲気はかなり苦手であることを
再認識したのであった。
行かないといった、とーちゃんが正解ということなんだろうか?

翌日、ひろちーの"肩車抱っこおんぶ攻撃"にあったかーちゃんは、
筋肉痛でへろへろであーる。



======2004-10-24======

ひろちーとおいも

ひろちーの大好物といえば、フライドポテト。
それだけでなく、イモ類全般が大好きであることが判明。
ふかしたジャガイモにバターをぬって食べる食べる。

バターといえば、かーちゃんも小さいころ、母親にねだって
料理にバターを使うときは、かけらをもらって、喜んでいた。
ひろちーにも、「食べる?」とあげていたら、おねだりするようになってしまった。
歴史は繰り返す?

保育園で、「焼芋の歌」というのを覚えてきたらしく
「やきいも、やきいも、おなかがぐぅ、 ほかほかほかほか、あちちのち、
食べたらなくなる。。。」と歌っている。

店でさつまいもを見つけて、手にとって、かごに入れようとする。
「買って!焼き芋にして!」ということらしいが、
勝手にもってくるな、っての。
しかもあとでよくみたら、紫芋だった。
これは、焼き芋にしづらい。

真の焼き芋はめんどうくさいので、
うちでは、ホイルで芋をつつみ、オーブントースターで40分放置、
という作業をする。
これが、かなりホクホクで、イケます。お試しください。
うちのトースターは15分までしか目盛がないので、ちょっとめんどくさい。
まわすだけをめんどくさいというかどうか、だけど。。。


芋ほりとかあったら、ひろちー、きっとよろこんでくれるだろうなぁ。
近所にないかなぁ。
そういえば、かーちゃんも幼稚園のころ、幼稚園の遠足で芋ほりにいったが、
いま、その芋畑は、ユニクロになってしまっているのであった。
光陰矢のごとし。


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ひろちーとひらがな

世の中、ひとの不安をあおるような勧誘のお手紙が出回っている。
最大手は、ベネッセ。
ひらがなが、読めるようになるには、とか、
ご挨拶ができるようになるには、とか、いろいろな教材を届けようとする。
主には、ビデオ教材だな。

文字を認識させるには、まず音から入るんだそうだ。
たとえば、「い・ち・ご」という言葉とモノを知っていても
それが文字として認識させるには、手を3回うちながら「い・ち・ご」
というと、これがそれぞれひとつの文字から出来ているんだな、と
子供が思うんだそうだ。
ビデオ教材を買って、見ながらやるんだと。

むう、別にこんなもん、ビデオで教えてもらわんでも、
ひろちーを見ていると、そのうち勝手に覚えるものだと思われる。

保育園でやっているのかもしれんが、
「これはひろちゃんの”ひ”」とか言ってるぞ。
いまのところ、「ひ」「の」「と」ぐらいが認識できるらしい。

ひろちーに「”く”はなんだ?」とか聞かれたら、「くるま!」「くも!」など
「く」が頭に来る言葉を答えなくてはいけない。
最近はこれが楽しいらしい。(何が楽しいのかイマイチわからんけど。)
なんでも遊びなんだなぁ、と思う今日この頃。

この間の七夕の短冊をみていると、早い子で来年つまり4歳になると
自分で願い事を書くようになるらしい。
4歳児の字は、なにが書いてあるかよくわからんけどな。

まぁ、お友達が書けるようになったら、きっと自分も!とがんばるんだろう。
保育園っていいところだ。





======2004-10-30======

ひろちーと遠足の準備

ひろちーの足で歩いて、保育園から40分ぐらいにある公園に遠足にいくらしい。
どうも、本格的な遠足の一歩手前ぐらいの準備をしないといけないらしい。

たかが公園(しかも実は家から10分ぐらいのところ)に遊びにいくだけだろう
と高をくくっていたかーちゃんは、しおりをみてびっくり。
リュックサックしょって、水筒をもって、お弁当をもって、レジャーシートもって
と書いてある。

「うわー、ひろちー。リュックサック買わなきゃねぇ。」と言ったら、
いつも、お外に遊びに行くときハンカチなどをいれておく、
小さいリュックを持ってきて
「ひろちゃん、これがあるから、買わなくていいよ!」という。
かわいいヤツめ。

しかし、到底水筒やお弁当が入る余地はないし、
水筒もお弁当箱も買わないといけないので
イトーヨーカドーへ買いに行くことにした。

いや、あるわあるわ、キャラクターモノ。
仮面ライダーやらウルトラマンやら、キティちゃん、いやもうびっくり。
しかし、かーちゃんは、一年しか放映しない仮面ライダーやウルトラマンを
買うつもりは毛頭ない!

いろいろ吟味しているかーちゃんの横をすりぬけて、
ひろちーは、展示してあるおもちゃで遊びたくてしょうがない。
びゅーっとどこかへ行ってしまった。

後で文句を言われるのはいやなので、一応「これでいいな」と了解を得るべく
ひろちーを無理やり連れてきて、了解をえる。

水筒は、子供の癖に生意気な保温機能付き水筒。タイガーのサハラ。
キャラクターナシでも納得してくれました。絵が付いているのは20%ぐらい高い。

リュックサックとお弁当箱もどうしたものかと、悩んだ末に、
サンリオの新幹線シリーズのリュックサックとお弁当箱に決定。
キャラクターといってもこれぐらいなら、かーちゃんの許容範囲である。

しかし、これも「リュックしょってみてよ。」と背負わせて「これでいい?」
と聞くと、後も見ないで「いいよ〜」と他のおもちゃを見に行ってしまった。
後で後悔するなよ。

さて、そして家に帰ってみたら、
大喜びで「おとーさーん、見てみて〜!」
「新幹線のリュックサックぅ」
「水筒もあるの〜、おべんとうはなにかなぁ。」
購入時のあの気乗りのなさはなんだったのだろうか。

こんなのいらない、といわれるよりはマシだが
本当に疲れるお人である。


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ひろちーとおべんとう

ついでに、いまどきの子供はどんなお弁当をもっていくのだろう、と
お弁当の本も買ってみた。「ママらくちん、幼稚園お弁当!」

うわさには聞いていたが、キティちゃんの型抜きの海苔とか
ウルトラマンのおにぎりとか、それはもう、子供に阿る(おもねる)数々のアイテム。。

おかーさんは、こっぱずかしい。。
今回はひろちーが、「サンドイッチがいい!」というので
特に芸もなく、サンドイッチで乗り切ることにしたが
どうも当日は雨なようなので、延期となり、また次週作らねばならない。
お友達のお弁当を観察して、つぶさに報告してほしいものである。





======2004-11-06======

ひろちーとおべんとう2

さて、雨のため、遠足は延期になったが、
保育園では給食が用意されていないので
お昼ごはんはおべんとうである。

お友達がどんなお弁当を持ってきたのか聞きたいかーちゃん。
しかし、お迎えにいくなり、
「○○ちゃんの水筒はストローが付いていたんだよ。」
「こうやって、かぱって開けるとストローがでてくるの。」
「ひろちゃんも、あれが欲しい!」
あんたねぇ、という感じである。

しかも、「ひろちゃんね、水筒からお茶だせなかったの。」
「××ちゃん(女の子)がやってくれたんだよ。」
「××ちゃん、やさしいの。」
男のメンツという言葉は死語なんだろうか。。。

「じゃぁさ、他のお友達のお弁当はどんなだったの?」
「サンドイッチ持ってきたお友達はいたの?」と聞くと

「ううん、サンドイッチはひろちゃんだけ。」
「○○ちゃんは、ボールのおにぎり持ってきたんだよ。」
サッカーボールの黒いところを海苔で作るテクニックは本で見たなぁ
「××ちゃんは、お弁当が二つで、スプーンで食べるの。」 デザートとごはんモノという意味か?

「ひろちゃんも、おにぎりとかご飯のおべんとうがいい?」と聞くと
「ううん、サンドイッチにして!」
日本人の風上にもおけんヤツだな。


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ひろちーのぼけ

当家には、なつかしのルービックキューブというおもちゃがある。
6面に9つのブロックがあり、ぐりぐりと回して面の色をそろえていく。

かーちゃんは1面の色しかそろえられないが、ひろちーは更にその下を行く。
当たり前だって。

「ねぇ、おかーさ〜ん、どうやって揃えるの〜、やってよ〜」
「ひろちゃん、自分でやらなきゃ。頭使わないとだめだよ。」

ええ、お約束です。
頭にルービックキューブ宛てて「こう?」
大爆笑。いまでも思い出し笑いできます。

まさか、本当にそういう人がいるとは!
あまりにかーちゃんが大ウケしているので、とーちゃんにまで
「頭使ってみたよ〜」と見せにいくひろちー。

しかし、ウケたと見るや、何回も同じコトを繰り返すからなぁ。
そろそろ、「ネタを見せるのは一人一回まで」というルールを教えよう。





======2004-11-13======

最近、とーちゃんのことを「おとう」と呼ぶひろちー。
とーちゃんが、自分のことを「おとう」と呼び、
「おとうに見せてみな。」とか「今日はおとうがお迎えだからな。」
とかいうからなんだと思う。

かーちゃんがおもちゃを買ってあげたりすると、
「おとう!、見て、おもちゃ!」
「おかーさんが買ってくれたの。」という。

しかし、保育園では、「パパ、ママ」と先生がいうらしく
この間迎えにいったら、「パパが良かったのにぃ」と言った。
ひろちーの口から「パパ」とか聞こえると、
違和感を感じる、かーちゃんであった。

ちなみに、愛子内親王は、皇太子のことを「パパ」と呼んでいた。
「おたぁさま」じゃないのかぁ、とちょっと感慨深い。
かーちゃんのことは「おもうさま」だったかな。宮廷用語。


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ひろちーと小旅行2

旅行第2弾、「ひろちーにぶどう狩りをさせよう」企画。
前に、「家族サービス」という言葉をとーちゃんが知っているかどうか
と不満たらたら書いたことがあるが、
自分のやりたいことにはひどく熱心なとーちゃんであった。

山梨勝沼町は国産ワインで有名なところではあるが、
町営の宿泊施設や温泉があることは、あまり知られていない。

町営「ぶどうの丘」には、町内の醸造所で作られるワインの貯蔵庫があり
1100円で試飲し放題である。
以前ここを訪れたときに、酔っ払いが宿泊施設方向に消えていくのを見て
泊まりならいくら酔っ払ってもOKだよなぁ、と思った覚えがある。

朝食つきで6500円程度なので、お安いためか、かなりの人気。
以前から狙っていたとーちゃんは、紅葉シーズンの秋の金曜日に
予約が可能であることをwebサイトで見てしまい、
会社をサボって、金曜から土曜日に掛けて山梨で遊ぶことが決定された。

金曜日は、朝一番のスーパーあずさに乗って、甲府へ。
昇仙郷へはバスで40分である。
昇仙郷では、「トテ馬車」に乗ろう!ととーちゃんがいう。
どうしても、ひろちーを動物とふれあいさせたいらしい。

馬車乗り場で待っていると、巨大な馬がやってくる。
おびえるひろちーを、「馬車だから大丈夫でしょ」と乗せてみた。
馬から一番遠い後部座席に乗ったら、実は後ろに、後続の馬車が居て
すぐ近くで、お馬さんがにんじんをもぐもぐやっていたりする。
ひろちーは、びくびくものである。

しかし、動き始めて、後ろの馬が遅れて歩いていると、
身を乗り出して、「おせーなぁ」とデカイ態度。
とても態度のワルイ子である。

遊歩道は1kmぐらいと書いてあったが、結構アップダウンがきつい。
でも、結構自力で歩くひろちー、えらいぞ!
今年は暖かい日が続いて、紅葉としては色づきが悪いらしい。
でも、滝に虹がかかり、もみじも赤く映えて、日本の秋らしい風景を満喫した。

バスで甲府に戻ろうとしたら、バスは1時間に1本しかなく、
しかも満員だったので、タクシーを使うことにした。
山道をぐるんぐるんと移動するタクシーに気持ち悪くなったのか
ひろちー、睡眠モードに入ってしまった。
その後、とーちゃんとかーちゃんは、ほうとうで有名な「小作」というところで
ほうとうを食べるのだが、その間ずぅっと寝っぱなしであった。

「小作」で生まれて初めて馬のもつ煮というのを食べてしまった。
すぐ出てくるところを見ると、常食なんだろうか。さすが山梨。
豚より厚みのある内臓である。(あたりまえか)

で、甲府から「勝沼ぶどう郷」駅まで移動し、徒歩20分ぐらいで、
町営ぶどうの丘にたどり着く。
「今回は、観光・温泉・食事・温泉・うだうだ・温泉、というスケジュールで」
とのとーちゃんの宣言どおり、宿に着くなり、温泉である。

アルカリ性の温泉ということで、美肌効果あり。
ひろちーなんて、つるっつるである。うらやましい。。。。
露天風呂からは、勝沼−甲府あたりの夜景も見えたりして、なかなかよい。

しかし、一緒に入っていたおばさんは、「町営なのでサービスが悪い。」という。
2階に温泉があり階段しかないため、車椅子の方はおそらく入れないだろうな、とか
温泉の休憩所が椅子席ってのは、どうかと思うな、とか
朝は8時からしかあいていないとか
夜は9時までしかやっていない(昔は6時までだったらしい。さすが公営)とか
確かに文句の付け所は多いですな。

夕食はレストランがついているので、
そこで勝沼ワインを飲みながらコース料理なんぞが食べられる。
ひろちーには、「お子様カレー」が用意される。
値段の割には、気取りすぎで、料理の説明がながく、いまいちな所である。
夜景はきれいだったけどね。

また温泉に行き、就寝。

朝も朝食後に温泉。ひろちーは、広いお風呂に満喫したようである。

朝から勝沼探索、ぶどう狩りができるところを探すのだが、
夏が暑かったため、ほとんどのところではすでにぶどうの収穫が終了し
3,4kmさまよったところで、ようやく一軒のぶどう園を発見したのであった。

大人一人600円で40分食べ放題。
結論から言うと、ものすごく食いつきのよいひろちーであった。
家であれほどの勢いでぶどうを食べるのをみたことがない。
40分、3人で4房のベリーAと甲州というぶどうをたべ、
「もう今年の分のぶどうは食べたな」という気分である。
完熟のぶどうはうまいね。

ぶどうだけでお腹一杯になってしまったため、歩いて消費する。
勝沼には、見学可能なワイナリーが多々ある。
向かったところは、街のはずれの「メルシャンワイナリー」。
安いワインしか造っていないのかと思いきや、
いろいろな価格帯がそろっており、ワインバーでは有料でグラスワインが味わえる。

ここのワインバーのランチボックスが、
意外なおいしさ(失礼)でびっくり。
1200円のボックスには、胚芽パンのサンドイッチ2種(サーディンとスモークポーク)
チーズ、ピクルス、チキンなどが入っており、ピクルスが秀逸。
もう一回食べたいぐらいである。
3人で1箱のランチボックスをシェアして、丁度よいのはぶどうの食べすぎ。

「ぶどうの丘」に荷物をあずけていたため、一回戻らなくてはならないが
通常ルートは、曲がりくねった坂道をトラックが爆走するため徒歩向きではない。
そこで、またブドウ畑の中をさまよい、道を探して、
地元のブドウ畑の人しか通らないのでは、とおぼしき山道をひいこら登って
「ぶどうの丘」にたどり着いたのであった。

家族分の荷物をかかえて息のあがるかーちゃんであるが、
とーちゃんは、ひろちーを肩車してのぼり、「さすが、とーちゃん」なんである。
ちなみに、ひろちーは肩の上から「おかーさん、おせぇなぁ。置いてっちゃおうか」
と、自分だけ元気。まったく困った人である。

先に述べたように、「ぶどうの丘」ではワインの試飲もできるのだが、
「今日は絶対10kmは歩いた」と主張するかーちゃんは、
へろへろだったので、アルコールの摂取はやめておくのが懸命である。
ちなみに後でみると6、7kmぐらいしか歩いていなかった。

帰りは、ホリデー快速ワイドビュー山梨のグリーン席で
ゆったりと帰宅したのであった。



======2004-11-21======

あと3ヶ月で4歳。100cmを超えました。
最近ピーターパンのビデオをみたかなにかで、
「大人になりたくない」とほざく今日この頃。
そういう台詞は、もう少し大きくなってから言って欲しい。


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ひろちーとクリスマスのプレゼント

世間は早くもクリスマスモードに突入。
街角ではあちこちでツリーを飾り、電飾も華やか。

ひろちーは、ツリーをみると、ぶら下がっているキラキラなボールや
オーナメントにさわりに行く。まぁ、子供ですからねぇ。。。
かーちゃんも、子供の頃は、中になんか入ってるんじゃないかと
興味津々だったもんな。

「おうちにもクリスマスツリーを飾ろうよ!」
「いっぱい、おもちゃぶら下げようよ!」
というんだけど、家にあるのは高さ50cmぐらいのツリー。
グラスファイバー入りなので、キラキラ光るけど、
重量物には耐えられない。

しかも、まだ11月じゃん。
かーちゃんとしては「まだ、早いです。」と重々しく宣言するのみ。

おもちゃが欲しい、というたびに、「クリスマスになったらね。」
といわれ続けてきたひろちー。
もうすぐクリスマスだ、と思うやいなや、
「あのね、ひろちゃん、新しい山手線のプラレールが欲しいの。」
「がたんごとんって音がするんだって。」
「蒸気機関車も欲しいの。だって、持ってないし。。。」
「大きな駅も欲しいの。」

この間、とーちゃんがデパートでゲットしてきたプラレールのカタログを
熱心に見ていたと思ったら、これですか。。。

財力には限りがあるし、プラレールはとーちゃんのテリトリーなので
「おかーさんは、プラレールは買わないよ。」
「おとーさんは、買ってくれるかなぁ。」
「そんなにいっぱいは買ってくれないと思うよ。」
「じゃ、おばーちゃんに言う。電話してっ!」
。。。おいおい、という気分。。。。
そんな高飛車な子供には、なにも買ってあげる気がおきまへん。

ちなみに、お誕生日にもプレゼントがもらえることを知っているひろちー。
「お誕生日にはね、おさかなつり買ってね。」 「赤いのがいいんだぁ。」
と、うっとりと語る「おさかなつり」というのは、釣竿のおもちゃのこと。
スーパーのお菓子売り場にあって
釣竿の取っ手を回すとぶるぶると震えて、糸を巻き取る+ラムネ菓子。
\295の代物である。
こういうところは、かわいいんだけどなぁ。


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ひろちー頭を使う

家にある電灯のスイッチは、まだひろちーには背が届かないところにある。
あるとき、「ふとんたたき」を仮面ライダーの剣になぞらえて、遊んでいたら
かーちゃんに、電灯を消されてしまった。

ふとんたたきを手に持って、「いや〜、消さないでよ〜」というので、
「まだ、届かないんだっけ?」と聞くと、
「ん?、ちょっとまって、ひろちゃん自分でできる。」

そのすがたは、チンパンジーが道具(棒)を使っておやつを引き寄せるサマを
髣髴とさせるものがあります。
おもわず、「チンパンジー並みにかしこいねぇ。」と
ほめてんだか、けなしてんだか、
わからないほめ方をしてしまったかーちゃんであった。




======2004-11-28======

ひろちーとラブレター

ひろちー人生で初めてのラブレターをもらう。
まゆちゃんというお友達からアリエル(ディズニーキャラクター人魚姫)
の封筒をもらったひろちー。

「見て!おかーさん。お手紙もらったの!」とうれしそう。

封がしてあったので、中身をみていないらしい。
「開けてみていい?」と聞くと「いいよ」というので
あけてみるとお手紙が!
なんと直筆!

うわー、ひろちーのお友達、もう字が書けるんだ!
鏡文字もあるけど、一応読める!
ということにショックを受けるハハである。

解読した結果「ひろりん だいすき」と書いてあるらしい。
おそるべきマセぶりである。さすが女の子は一味違う。

「ひろちー、お返事書かなくていいの?」
「ひろちゃん、字かけないから、いいの」
「練習しようよ、おかーさんがお手本書いてあげるからさ。」
「い〜や〜だ〜」
逃げ出されてしまった。

ひろちー。女の子にはマメなフォローが大切なんだぞ!


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ひろちーとおもちゃと工夫

前にもいろいろ書いているけど、プラレールという電車のおもちゃ家にある。
青い3cm幅ぐらいの、直線やら曲線やらのレールを組み合わせて
環状の線路を作り、電車を走らせる。
しかし、ひろちーは、本来の使い方以外にも、いろいろ開発するんである。

最近、デカレンジャーやら、仮面ライダーやらを見るようになってから
鉄砲とか、ブーメランなどなど、世の中にはいろいろ武器があると認識したらしい。
このプラレールを組み合わせて、「おかーさん、見て!鉄砲!」とか言ったり
仮面ライダーの武器を作ったりしている。
プラレールの線路をもって、カッコウつけているところが、
なんともいえない味がある。
かわいいヤツ!

また、最近の戦隊モノの傾向として各隊員の乗り物を合体させると
ロボットになるというものがある。
巷には超合金とか、高さ80cmぐらいある高価なロボットも当然売っているのだが
かーちゃんは当然そんなものを買うつもりはまったくない。
まったくないんだが、このあいだ、玩具つきお菓子のラインナップの中に
オマケにデカレンジャーの乗り物のプラモデルが入っていて、
6つ揃えて、組み立てると飛行機がロボットに変体するという製品を発見した。

ためしに買ってみると、これがひとつ150円とは思えない面白さで、
子供そっちのけで組み立ててしまった。最近の食玩は侮れない。
ロボットになるには6つ必要なため結局1000円近く投資しているんだが、
チョコのお菓子もついているし、まぁ、いいか、というイイカゲンなかーちゃんである。

当初、乗り物からロボットへの組み立てができなかったひろちーだが
2ヶ月もすれば、自分で組み立てて、遊べるようになった。
まだ部品(一番ちいさいので1cm立方ぐらいのもの)をなくしていないし
番組が始まるたびに、組み立ててよろこんでいるし、
まったくもって、かわいいものである。




======2004-12-05======

ひろちーのクリスマスプレゼント

いやもう、悩みどころ満載。
一体何にしようか。。。。クリスマスプレゼント。

去年は、電子おもちゃのピアノと、汽車の模型とミニカーだった。
今年は出来ることも多くなったし、なんとなく頭を使うようなものが
いいんじゃないかと思っている。
絶対に、ウルトラマンとか、仮面ライダーとかは買わない。
もうすぐシリーズ終わっちゃうらしいしな。

デパートに行ってみると、「LEGO」のカタログがあった。
いや〜、かーちゃんの子供の頃のLEGOといえば、四角いブロックだったけど
今はいろんなパーツがある。
タイヤを組み合わせて、自動車ができるようになっていたり
F1カーを作るような特殊なパーツもあったりする。
人形シリーズがあって、「ハリーポッター」だの「スパイダーマン」だの
映画のワンシーンを再現できるようなブロックが一緒に封入されている。

スパイダーマン好きのひろちーがこれを見逃すはずがなく
「おかーさん、スパイダーマンだよ。」
「これはなに、なにしているの。どうしてなの。」

ちなみに、とーちゃんの読んでいる英字新聞によるとLEGO。。経営が危ないらしい。
北米ではもはや子供はLEGOなんかで遊ばないんだそうだ。
ついでにLEGOランドとやらいう遊園地の経営悪化も響いて、もうすぐなくなったりして。
いまのうちに買っておくか。。。

ちなみに、家には「プラレール」のカタログもあって、
アレが欲しい、だの、コレが欲しいだの、好き放題なことをいうひろちー。
「えー、そんなの買わないよ〜」というかーちゃんだが、
「いいんだよ、サンタさんにお願いするから。」といわれ、苦笑いである。


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ひろちーと公園

この間、ひろちーと公園に遊びにいった。
そこはわりと小学生ぐらいの大き目の子供も遊びに来る公園。
なぜか、一人で水鉄砲を持って遊んでいる小学生ぐらいの子供がいた。

砂場でかーちゃんと山を作って遊んでいたひろちーだが、
その子が、ひろちーに、「ほら、こんなに飛ぶんだよ。」
などと見せているうちに、ひろちーがその子の後を付けて駆け回るようになる。

”ふーん、こいつは楽だな。”などと思っていたかーちゃんであるが、
水鉄砲をひろちーに向けて打つようになったので、
「まだ小さいんだから、やめてあげてくれる?」と諭してみた。

まぁ、これも社会性か?試練か?
などと呑気に構えていたかーちゃんだが、
そのうち、ひろちーにもうひとつ水鉄砲を渡し、二人で遊び始めたのはいいが、
このかーちゃんを標的にしはじめた。
まったく困ったチャンである。

大人としては、本気で怒るのも大人気ないし、
かといって、付け上がらせるのもなんなので、
つかまえて、肩にのっけて、ぶんぶん振り回してあげました。
当然、大喜びされてしまった。
あとで、年を聞くと9歳だという。
精神年齢とかやることはひろちーと大差ないぞ、小学生!

でも、一応9歳なので、体重はひろちーの倍ある。
かーちゃん、へろへろ。

この少年だが、なんとなく、他に友達がここにはいない雰囲気だし、
あぶない格好をしてみたくなるのか、ナイフのようなものをもっているし
ああ、こんなやつ、小学校のときにいたなぁ、などと思うかーちゃんである。
それにしても、他に友達がいないのか?とは聞けないねぇ。

ナイフのようなものとはいったが、あれはどうみてもヘラだな。
さきっぽは尖ってないし、刃はつぶれていてないし、
強く引けば危険かもしれないけど、あれなら放っておいても大丈夫だろう。
カッコウつけたい年頃なんだろうなぁ。

心肺機能の衰えを感じたかーちゃんは、1時間程度で引き上げてしまった。
ひろちーが9歳になるころには、寄る年波に勝てず
遊んであげられなくなっちゃうんだろうか。。。

ちなみに、こういう小僧にかーちゃんはなつかれやすい。
なぜだろう。。




======2004-12-13======

ひろちーとお友達のあかちゃん

かーちゃんの友達にあかちゃんがうまれたので、
遊びにいくことにしたのだ。

女の子なので、お祝いに「おままごと」セットをあげようと
以前から目をつけていたものがある。
「野いちご」シリーズといわれるかわいいセットで
楽天でも売り切れ続出らしい。
こんなの→野いちごシリーズ

ひろちーが女の子だったら間違いなく買っているな。
いや、男の子でもほしいらしい。
一緒に店に買いに行ったら、「ひろちゃんにも買ってぇ」とねだられた。
クッキーをつくるセットとか、レンジや、冷蔵庫など、よくできたおもちゃである。

ひろちーは、はかりが欲しかったらしく、もってうろうろしていたが、
「お誕生日まで待ってちょうだい。」といったら、結構素直にもどしていた。
ひろちーは結構物覚えがいいので、こういうせりふは覚えているんだろうなぁ。
どうやってごまかそう。。。。

ちなみに、ひろちーの頭のなかは、妄想がフル回転していたらしい。
家に帰る途中、「明日お友達のところにいくんだよね。」
「お友達はいーっぱい、いーっぱいおもちゃ持っているかなぁ?」
「それでね、もうおままごとも、持っているかもしれないよね。」
「新しいのは、もういらないから、ひろちゃんにあげるとか、いわないかなぁ。」

世の中そんなに都合のいいことはない、とハハは言いたい。

遊びにいったら、そこはひろちーより一つ年上の男の子もいるおうち。
「いーっぱい、いーっぱいおもちゃ」あったけど、
いらないとはいわれなくて残念だったな。

お邪魔するなり、子供同士でいきなり遊び始める。
二人とも人見知りしないのは、保育園効果か?
かーちゃんは、お友達といっぱいおしゃべりできて、楽チン。

赤ちゃんは、もうすっかりわすれていたけど、こんなに小さいものだった。
抱っこするのがちょっと怖かったね。
ちなみに、ひろちーはおもちゃで遊ぶのに夢中で、
赤ちゃんのことは眼中になかったのであった。




======2004-12-19======

ひろちーとモツ

子供の癖に、動物の内臓が好きなひろちーである。
モツ煮なぞを与えても、はぐはぐ食べて、「おかわり!」とかいう。
普通、噛むのが大変だし、へんな弾力があるし、臭いも変わっているし
あまり好まれないような気がする。

ヘンな肉好きなとうちゃんの遺伝なのだろうか。
うちでは、およそ普通の家庭では登場しないだろうと思われる 馬とか、鹿とか、イノシシとか、羊など、かなりの頻度で登場する。
冷凍庫に馬刺しのストックがあるなんて、想像できるか? いやできまい。
ジンギスカン用の肉もストックありです。

で、ひろちーだが、レバーペーストも大好き。
ソーセージの専門店へいくと、400gぐらいのでかい塊で売っている。
それを買えという。
パンに付けるときは、「お肉のジャム付けてよ!」という。
食パンの全面にべったりつけて、ご満悦。
かーちゃんが子供の頃にくらべれば、レバーの含有率低そうだな、という
レバーペーストだが、鉄分増強に少しは役立っているのかもしれん。


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ひろちーとモンスターズインク

最初に言っておこう。かーちゃんは基本的にディズニーが嫌いだ!
あのくどいボディランゲージと、くどい顔の表情になじめない。
でも、ひろちーは大好きらしいな。

ディズニーの映画モンスターズインクのDVDが安売りされていたので買ってみた。
オドロキの商魂。なにせ、DVDを投入すると、かならず他のDVDの宣伝から始まる。
その宣伝部分を全編見たことはないが、
「美女と野獣」「ピーターパン2」「リトルマーメイド」「リロ&スニッチ?」
などなど。容量の半分ぐらいは、宣伝じゃなかろうか。
余計なものを見せて「これもみたいの〜」などと騒がれてはイヤなので
宣伝はとばすべく、リモコンを握り締める。

保育園から帰り、かーちゃんが夕飯の支度をしている間にDVDをつけ
とにかく一日一回は見ている今日この頃である。
台詞もすっかり覚えて、笑いどころも押さえている。

この間、英語バージョンと日本語バージョンがあることを知ってしまったひろちー
果敢にも「英語のが見たいの」という。
ふふん、英語で台詞を覚えたら、たいしたものだぞ、ひろちー

しかし、様子を見ていると、話の内容はもう頭に入っているので、
言葉が違おうがあまり関係ないらしい。
どちらかというと、「なんで、英語のと日本語のは声が違うの?」が気になる。
つまり、ひろちーは、同じキャラクターなら同じ声なはずで、
「日本語も英語もしゃべれるんだ」と思っているということなんだな。

「英語をしゃべるギョロメちゃんと、
日本語をしゃべるギョロメちゃんは別の人なんだよ。」といったが、
納得したのだろうか。
ギョロメちゃんは、目玉親父のお化けのことだ。

英語で「じゃじゃーん」は"Tada-"(ただー(ん))というらしい。
アクセントはほとんど一緒。面白い。

そして、ひろちーは、「あめりか」という国があるということを知ったらしいが
世の中には日本とアメリカしかないと思っている。
「ドイツってアメリカ?」とドイツ人が聞いたら憤死しそうなことを聞いてくる。
ここはそろそろ、世界地図でも買うとするか。。。




======2004-12-26======

ひろちーのかーちゃんは、日頃ほとんど化粧をしない。
出張に行くときは、保育園のセンセイがびっくりするほど変身するが
いつもは、Gパンに冬ならフリースといったガテンな装い。

この間、ひろちーが熱をだし、ばーちゃんにきてもらったとき、
かーちゃんは、きちんとした格好で出かけていった。
そして、ばーちゃんに報告するひろちー。

「あのね、今日おかーさん、おけしょうしていったんだよ。」
「お耳もきらきらしてんの。」(耳飾のことらしい)
「ほら、コレ使ってんの。すごいよねぇ。」と化粧水の瓶を見せびらかす。

と、ばーちゃんが笑いながら教えてくれた。


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ひろちーとクリスマス会

今年もやってきました。保育園のクリスマス会。
今年は、おにーさんになったので、演目も増えて、3つも出番がある。
なので、とーちゃんは、ビデオを片手に張り切って場所取りをした。

保育園の中のステージでやるのだが、
"場所取りは8時からにしてください!"と張り紙をされてしまう程度に
加熱しているらしい。
ちなみに、開始は9:30からである。
常識的な範囲だな。

しかし、あろうことか、前日までちゃんと稼動していたVictorのビデオ。
開始時間になったら、録画ができなくなっている。
どういうビデオだ。
寒いと故障するのか?
ちなみに、クリスマス会が終わりに近づいたら、録画機能が復活した。
なにかが取り付いていたのだろうか。。。

「It's a SONY じゃないから、大丈夫かと思っていたのに。。。」
と、かなり失礼なガッカリ感を漂わせるとーちゃんであった。
買って1年以内だしな、即座に修理にだしたらしい。

ひろちーは、「うさぎとかめ」のオペレッタ。合唱。合奏。に出演する。
「うさぎとかめ」は、センセイが、苦心して全員をだすようにがんばったんだな。
というストーリーになっており、ひろちーは蝶々の役だった。

うさぎさんが、「ちょうちょさん、私と競争しない?」と聞くと
「空を飛ぶのは出来るけど、かけっこはできないなぁ」と去っていく。

3,4歳クラスだと、4月生まれと3月生まれのできることに開きがあるのはわかるが
2月生まれのひろちーの役が端役であることは確かなようだ。
ちょっとしか出てこない。

合奏は、鈴の係りで、ジングルベルを演る。
もっとおにーさんクラスになると、
なんと鍵盤ハーモニカやら、ハンドベルなんぞもできるようになるらしい。
すごいなぁ。
一番上のクラスなんて、鉄琴を使っていたぞ。
あれは、小学生にならないとできないのかと思っていた。
やる気次第か?


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ひろちーとクリスマス

結局、クリスマスプレゼントは、とーちゃんが洗脳した。
「おとーさんは、この山手線がかっこいいと思うなぁ。」
「うん、ひろちゃんも、これが欲しいなぁ。」
「おかーさん、サンタさんにコレお願いして!」
「そうだなぁ、ひろちゃんがいい子だったら、お願いしてあげる。」
「いい子にしてるっ!」
という具合に誘導。

ちなみに、プラレールの山手線セットをクリスマス前に
デパートで発見したひろちー
「おかーさん、これでっかいぞ。」
「サンタさん、もってこれないんじゃないかなぁ。」
といい、家に帰ってからとーちゃんに
「あのねぇ、山手線ちょっと箱が大きすぎるよ。大丈夫かなぁ。」
といっていた。かわいいやつだ。

クリスマスの前にみた「トリビアの泉」で
「悪い子は、黒いサンタさんに袋に詰め込まれて地獄につれていかれちゃうの」
という新たな知恵をつけられて
寝る前は、びくびくしていた。
「赤いサンタさんくるかなぁ、なかなかこないねぇ」となかなか寝ない。
「寝ない子のところには、こないんだよ。」
「寝るよっ、寝ますっ」と布団にもぐりこんでいた。

翌朝、今年のクリスマスは土曜日だったので、ゆっくり寝ていてもらった。
とーちゃん、かーちゃんは、すでにおきていたところに
「おかーさん、プレゼントきたっ!」と飛び跳ねながらやってきた。
「よかったねぇ。いい子だったってことなんだねぇ。」
と優しくほほえむ、とーちゃんとかーちゃんであった。

しかし、サンタさんは電池までもってきてくれなかったので、
そのあと電池を買いに行くハメになったのであった。
片手落ちとはこのことである。

ちなみに、山手線のプラレールは、ドアを開けたり閉めたりすると
発車のベルや、車内アナウンスが流れたり
走っている最中に「がたんごとん」とか「ぷあ〜ん(警笛)」がなるとか
楽しいらしい。
「ひろちゃん、いいものもらっちゃったなぁ。」と満足気に独り言をいい
「もうね、おもちゃはじゅうぶんなの。」と
とーちゃん、かーちゃんに宣言したりしていた。
よかったねぇ。




======2005-01-09======
ひろちーと初雪

正確にいうと、29日が初雪だったんだけど、
今年は大晦日に大雪が降った。
ひろちー大喜び。

砂遊び用のバケツやスコップで、掘りまくっている。
かーちゃんが、ちいさい雪兎をつくってあげたら、
自分も作る、と張り切って並べている。うさぎだらけ。
雪だるまも作りたかったけど、うまくいかなかった。

その後は、雪かきされていなくて、3,4日立ってしまったような
凍った部分を大人にささえてもらいながら、
その上をずるずるとひきずってもらうのが気に入ったらしい。
「そりみたいだねぇ。楽しいねぇ。」と、これまた大喜び。
そりは、見たことしかないくせに。。。

そんなに楽しいなら、今年は必ずや、雪国につれていってやろう、と
かーちゃんは決意した。


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ひろちーとお正月

まだ、数も数えられないくせに、お年玉をもらうひろちー。
なまいき!

会社が29日まで営業していたおかげで
年末の準備がすすまない、すすまない。
なんというか、クリスマスが終わって、一息ついたら負け、という感じ。

今年は年賀状も、遅れに遅れて31日になっても
泣きながら宛先を書いている始末。
やはり、毎年思うのだが、デジタル化は必要だろうか。。。
いや、かなり直前まで絵柄デザインが決まらなかったのが敗因だな。。。

かーちゃんは、毎年年賀状を木版で出しているが
世の中のデジタル化の波は、ここにも押し寄せている。
毎年版木を購入していた文房具店で、「版木ありませんか?」と
アルバイトらしき店員に尋ねたところ「版木」という日本語が通じなかった。
「版画を作りたいんですが、その土台が欲しいんですね。」と説明。
そのうち「版画」という言葉も通じなくなるかも。

結局ローカル文房具店にはもはや、置いておらず、
美術素材の王様世界堂で購入したのであった。

これも、それも、すべて会社が悪い(?)、というものの、
保育園は、28日までしかやっていなかったので、29日は自主休暇をとったわけですが、
やはり、ひろちーが居るとはかどるものもはかどらない。
せめて、28日から年末の準備はしたいものですなぁ。

そして、お正月のなんたるかを理解していない、ひろちー
とーちゃんが、鏡餅を27日ぐらいに買ってきたら、即座に食べたがるし
お飾りをみて、「これがお正月かぁ」とか言ったりするし
「年賀状ってナニ?」だし
クリスマスは一日で終わっちゃうけど、お正月はなんだか続いているらしいし
なんで、とーちゃんとかーちゃんが毎日家にいるんだかわからないし
ひろちーの頭は?ハテナだらけ

初詣に行けば、「神様がこわいの」という。
門のところにいる四天王の像がこわいらしい。
確かに去年は、門を通れなかった。
かーちゃんが「ひろちゃんの悪いところを、神様がやっつけてくれるから
怖い顔をしているんだよ。」「いい子にはやさしいんだよ」というと
「ひろちゃん、いい子だからこわくない」とほざく
とーちゃん、かーちゃんの言うこと全然聞かないくせに!

正月休みも終わり「明日から保育園に行くんだよ」というと
「まだ、お餅食べてないから、お正月だよ」という
なんのことかと思ったら「鏡餅を食べていない」という意味だったらしい。

正月というと、昔は7日までぐらいだったはずだけど、
世知辛い世の中なので、お正月もおよそ3日で終わってしまう。
世の中のデパートも2日から始まり、スーパーは元旦もやっているところがある。
雰囲気がでないなぁ、と思うのは、かーちゃんぐらいなのだろうか。。。
便利なのも、時と場合によると思うのである。




======2005-01-15======
ひろちーと

保育園では、毎年園児が作成した凧で、たこあげ大会なるものが開催される。
作成するっつったって、センセイがつくってくれた凧にお絵かきするぐらいなもんであるが
好きな絵をかくことができるので、楽しいらしい。

去年はビニールの袋にヒモを付けただけの、見るからに揚がらなそうな凧だったが
今年はビニール製とはいえ、木製の骨組みもあるし、タコ糸もちゃんとしている。
普通に揚がりそうだ。

昼間、公園で凧揚げ大会があったあとは、各自お持ち帰りとなる。
それにしても、いくらスパイダーマンに啓蒙されているからといって
凧にいくつもクモの絵が描いてあるのは、いかがなものかと思う。
ぱっと見、子供らしくないというか、不気味というか。。。。

まぁ、クモだとわかる程度に画力があるのは喜ばしいか?
。。。。。ソレがわかるのは、スパイダーマン好きを知るかーちゃんだけかも知れんけど。

ためしに、お友達はナニを書いたのか聞いてみたら
「アンパンマン書いてたよ!」との答え。
子供らしくていいなぁ。

「おかーさん、凧あげしながら帰ろうよ!」
といわれたが、夜だし、寒いし、走りながら帰ったらぜったい転ぶし。。。
だいたい走りながら揚げたら、自分は見えないんだよね、凧って。

と、これだけ危険予知しているにもかかわらず、
あほな行動にでるかーちゃんである。

通園は、自転車なので、ひろちーを後部座席に後ろ向きに座らせる。
で、凧を手に持たせ、自動車がこないと思われる裏道をひたすら走る。
あまり後ろを振り返るわけにはいかないが、
これが墜落もせず、2mぐらいは、ぱたぱたとあがり
「おお、よくできてんじゃん」と思う、かーちゃんであった。
さすが自転車、スピードがあるから、よく揚がる。

よいこのおかーさんは、まねしてはいけません。

自転車をこいでいると、後ろから歓声が聞こえる。
「おぉぉぉぉ」とか「きゃぁぁ」とか
「うわー、うわー、おかーさん、見てみて!すごい、高いよ!」とか。
。。。。。。見えないって。自転車こいでんだから。

ものすんごく楽しそうだったので、危険を冒した甲斐があったってもんです。

とーちゃんに知られたら、危ないことしたトガにより
ばななで釘が打てそうなくらいブリザードな視線でにらまれることは確実。
内緒、ないしょだよ。。


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ひろちーとトイレ

食事中の人は失礼。

年末あたりから、大きいほうもほぼすべての行動を自分でできるようになりました。
ズボンとパンツを脱ぐのは初歩ですな。

洋式トイレなので、落ちないようにアンパンマンの補助便座を乗せますが、
自分で、だしてきて、しまえるし、
便座に、よじ登るし、
ウォッシュレットのボタン押すし、子供のくせに贅沢な。
おしり、ふくし、
水を流すし、
出てきたあと、ズボンをはかずに、うろうろしなければ完璧なのだが。。。

あ、いや、もうひとつできないことがあったな。
電灯のスイッチに手が届かないので、夜は「おかーさん、電気つけて」
となる。

それにしても、非常に楽になったなぁ。すばらしいなぁ。

ちなみに、ウォッシュレットだが、寄生虫で有名な藤田センセイに言わせると
常在菌が流されてしまうので、抵抗力上あまりよろしくないとのこと。
ヂケツな人だけ使えばよろしいのだが、子供はボタンがあれば押したがるのであった。

余計なことですが、たまにウォッシュレットの水がでるとこ
確認して掃除したほうがいいですよ。
カビカビルンルンが住み着きますから。(くろっぽいヤツ)




======2005-01-22======
ひろちーと凧2

あんなにも、楽しみにしていた凧。。。
休みの日にあげる間もなく、とーちゃんに踏み潰され、
骨が折れてしまいました。合掌。

床においておいたひろちーがいけないとはいえ、
むごいことです。

「おとーさんが直してあげるから」といっていましたが、
新しいのに変えないと、テープで張ったぐらいじゃ、だめだよ。
凧なんだから、骨にものすごい応力がかかるぞ。

とーちゃんがどんな修理をしてくれるのか、次号を待て!


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ひろちーと太鼓の達人

正月にたまりまくった電気屋のポイントで
プレイステーション2の太鼓の達人と
そのコントローラを買った。
太鼓とバチがセットになって、どんどこたたくヤツである。
もう、ひろちー、大喜び。

ソフトは5代目ってのを買う。
なぜなら、ひろちーに大好きな「デカレンジャー」の曲が入っているから。
デカ!(どん)デカ!(どん)
デ・カ・レンジャァァァァァ(どこどこどこどこ)”と連打する。

リズムもなにもお構いなしに、どこどこと楽しそうに叩くひろちー
そのうち、ミニゲームとか、二人ゲームとか、アイテムを発見し
とーちゃんにいろいろ教わりながら、毎日どこどこやっている。
実に不健全だ。

ちなみに、もうひとつコントローラをつけると二人でゲームができる。
大人が本気で戦うと、「おかーさん、だめ!」といい
人を牽制しておきながら勝つと「わーい、ひろちゃんの勝ち〜」という。
不健全だ。





======2005-02-01======
ひろちーとハワイアンズ

ハワイアンズとは、かつて常磐ハワイアンセンターと呼ばれた場所で
正式名称をスパリゾートハワイアンズという。

そもそもどこかへ旅行へ出かけようと、
とーちゃんは旅行先を探していた。
確か、一番最初は、
「航空会社のバースディ割引をつかって北海道に行こう!」だった。
しかし、そう思った直後、十勝沖で地震が頻発し
「ほんじゃ、あったかいところにでもいくか」と次のターゲットは石垣島

しかし、石垣島行きのバースディ割引は、すでに売り切れ。
行き先ごとに席数が決まっているとは、思わなかったな。

チケットが高い国内より、国外もいいかも、と思ったのか
パンフレットもいろいろ集めたようだが、世界情勢が不安定なのでやめる。

こうなったら、箱根小湧園でもいいか、と思ったらしく
ネットで調べ始めたら、これがまた意外に宿泊料が高い。
「小湧園のくせに〜!」という叫び声が聞こえてきた。

そして最後にたどり着いたのが、スパリゾートハワイアンズだった。
とーちゃん的になにがよかったのかというと、
都心から無料送迎バスがでている、という点だった。
電車でいくと片道一人6000円はかかるところ。

なんどもいうが、うちには自家用車がない。
なので、旅行といえば、電車だったが、
そういうホテルの無料送迎という手もあることを知る。

ちなみに、スパリゾートハワイアンズは、福島県いわき市にあるので
高速バスは片道3時間はかかる。
無料送迎っつたら、常識的には駅からせいぜい30分ってとこだよな。

高速バスでひろちーが気持ち悪くなったりしないのか、不安はあったが
細心の注意を払って出発だ。食べ物は控えめにね。

結論から言うと、電車1時間バス3時間は3歳児には長すぎる。
途中で飽きて、うるさい、うるさい。
「ねー、まだー?まだつかないの?降りようよ〜」降りれないって。

さて、スパリゾートハワイアンズは微妙なところだった。
周りにはな〜んにもないので、ホテル施設で遊ぶしかない。
ウリは、巨大な温室とプールだが、かなり設備は古い。そしてなぜか寒い。(-1ポイント)

一年中、常夏の国というのは、半分ほど誇張である。
しかし、ホテルの部屋は常夏だった。
空調の目盛りを弱にしても、ものすごい温風が吹き出し、あっというまにそこは夏。
しかし、空調をきると断熱設備がないのか、あっというまに冬になるので切れない。
寝苦しかったぞ。空調温度管理できるヤツにしようよ。
(-1ポイント)

ホテルの部屋着は、アロハとムームーである。
浴衣に比べると、脱げなくてよい。
楽だし、子供用も貸してくれる。サンダルも子供用あり。(+1ポイント)

朝夕ともに食事はバイキングだったが、まずくはなかった。
朝のパンはおいしいほうだと思う。(+1ポイント)
ただし、昼ごはんの施設はあまりまともではない。(-1ポイント)

プールはふつうだが、なぜか靴をはいた人とはだしの人が混在するエリアがあり
消毒はするけど、これでプールにはいっちゃっていいの?という感じである。(-1ポイント)

ひろちーは、流れるプールでひたすら流されているのが楽しかったらしい。
夜はぐっすり寝るし、帰りのバスでも爆睡していた。

夜と昼にフラダンスショーとファイアーダンスショーがある。
おねーさんたちがフラダンスを披露してくれる。
かーちゃんが思うに、おねーさんたちは若くて美人でグレードが高い。(+1ポイント)

ついでに、フラダンスを皆さんもやりましょう、のコーナーがあって
観客の皆様も舞台にあがって、一緒に踊る。
「では、皆様舞台にどうぞ」と司会が言った瞬間、
どわーっと舞台に上る老若男女たち。
これが楽しみできているのか? 東京では促しても人は集まらんだろうなぁ。

ファイアーダンスは、ポリネシアの火の踊りらしい。
おにーさんたちが舞台で火のついたバトンをぐるぐる回す。
火を飲み込んでふきだしたり、足に乗っけたり、おおーすげーってな感じ。
これはひろちーの琴線にふれたらしく、食い入るようにみていた。
ひろちーは、フラダンスのおねーさんたちには、興味がなかったな。

プール、水着で入れる温泉、普通の温泉、巨大露天風呂、といろいろあるので
飽きないといえば、飽きないかも。
そして意外にも、お客さんいっぱいいる。
福島のイチオシスポットなのかもしれない。
それにしても、面白い部分と謎な部分と改善要求をしたい部分が
ほどよく混在した微妙な施設であった。




======2005-02-06======

ひろちーの暦感覚

最近知恵がついてきて、困る。
困っているわけでもないが。。。

「土曜日に出勤するからひろちーを保育園に預けようか」、
という話をとーちゃんとしていたら、
いやっ、青の日は、おうちにいるのっ」

青の日とは、カレンダーが土曜日はそういう色をしているので
土曜日を意味している。
土曜日が本当はお休みだってことに気がつき始めているようだ。
ひやひや。。。

ちなみに、平日は黒の日。
日曜祝日は、赤の日
である。

最近、登園拒否をしたいのか、「今日は赤の日?」と聞いてくる。
かわいいけど、ごめんね。


---------------
ひろちーのふみふみ

子供がほしいなぁと思った動機のひとつには、大きな声ではいえないが、
背中のツボを押してくれる人が常駐していたらいいなぁ、というものがあった。

背中踏んでもらうと、気持ちいいかどうかは、人によるだろうけど、
私は肩甲骨のあたりとか、背骨のあたりをふみふみしてもらうのがスキだ。
ちなみに結婚する前は妹にやってもらったりしていた。

最近バランス感覚がよくなってきたので、「背中に乗って!」ってお願いしたら
乗ってくれたが、最初はナニをしたらいいのかよくわからない。(当たり前だ)
「もうちょっと肩のほうに歩いて、そこで踏みふみってして。」というと、やってくれる。

すばらしいなぁ。
かーちゃん、耐加重40kgぐらいあるから、しばらく楽できそう。


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ひろちーの豆まき

毎年、豆まきには、なにをおいても帰宅していたとーちゃんが
今年はどうにも帰ってこれなかった。

しょうがないので、二人で家の窓を開けまくって、豆まきをした。
すごく、うれしそうだが、いつまでやってくれるのだろうか?

ひろちーは、このいり豆が大好きである。
豆まきをしながら、「一個たべてみてもいいかな」
と豆のつまみ食いをしていた。
ルール違反のような気がするなぁ。

豆まき後、今年も年の数だけ、というセオリーを無視し
ばりばりと食べ、結局一袋食べきってしまった。
あまったら、いり豆とお米を一緒に炊くとおいしい、という情報もあったのだが
実行できずに終わった。




======2005-02-12======

ひろちーと自転車

去年、自転車をもらったとき、ほとんどこがなかったし
ブレーキの掛け方もわからなかったし、
ちょっと坂道なんかでスピードがでると、バランスがとれずに転倒したりしたし
自分が最初に自転車に乗ったことなぞ、すっかりわすれていたかーちゃん。
「へぇ、そういうもんなんだ。」とひどいことを言う。

しかし、あれから約1年。
保育園の三輪車で鍛えたこのライディングを見よ!!である。
ブレーキはちゃんとかけるし、
坂道でもすいーっと走っていくし
がしがしと漕いでいるし、
すばらしいなぁ、と思って見ていたら、
どぶにはまって、転倒し、「おかーさーん、たすけてぇ」と呼ばれてしまった。
バカだけど、かわいいなぁ。

徒歩20分ぐらいのところを往復したら、行程4分の3ぐらいのところで
「ひろちゃん、疲れちゃったから、もういらない。」と放棄された。
自転車を担いで帰ったのは、かーちゃんである。
子供の自転車は小さいといえども、重い。
まだまだだなぁ、と思うかーちゃんであった。


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ひろちーと風邪

今年の風邪は治りが遅い。
ひろちーのコンディションは、1月の中旬からずーっと低空飛行。
咳と鼻水が止まらなくて、一時期、お、なおったかな、と思ったが
また風邪っぴき。
夜熱がでてきたが、この状態だと、休ませないとまた長引く。

おかげさまで、ばりばりと休暇が消費されていく。
ひろちーが風邪をひけば、かーちゃんも風邪をひく。
最近とーちゃんに風邪がうつらないので、家庭内風邪ドミノ、というより
ひろちーとかーちゃんの風邪のババ抜きという感じである。

月末にスキーに行く予定なのに、早く直さないと。。。