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V. 学校経営の基本構想 1.教育目標
2.めざす生徒像
心豊かで、創造性に富み、たくましく生きる生徒の育成 3.経営方針
◆ 何事にも向上心をもって積極的に取り組む生徒 (自主)
◆ 素直さや相手を思いやる心などの豊かな心をもった生徒 (協同)
◆ 基本的な生活習慣を身につけ、規則正しい生活をする生徒 (鍛錬)
◆ 自分の役割を責任をもって果たす生徒 (奉仕)
「人間尊重教育」の理念に基づき、生徒一人一人を尊重し、生徒との信頼関係を築く中で、豊かな人間性や自ら学び自ら考える力などの「生きる力」を培う。
(1)調和のとれた教育課程を編成し、基礎・基本の定着を図るとともに、自ら学ぶ力を育てる。
(2)教育相談を充実させ、深い生徒理解のもとに個性の伸長を図る。
(3)校内の環境を整備し、生徒の情操を育むとともに、生徒が健康で安全な生活ができるよう努める。
(4)教育愛と使命感をもって、自主的に研修に取り組み、教育実践力の向上に努める。
(5)開かれた学校づくりを一層推進し、学校・家庭・地域が連携して、生徒の健全育成に努める。
4.重点目標学習指導要領全面実施を受けて、本校のこれまでの歴史・伝統等を踏まえ、よい伝統・校風を大切にしながらも、新しい教育課題に向けて教育内容を充実させなければならない。特に特色ある教育については、全職員が学校経営に参画し、共に学校作りをしていくという心構えが大切である。
そこで、以下の9項目を重点目標として設定する。
- (1)学校経営の充実
- 学校教育目標の具体化と適正な評価による創造的経営、学年主任会・企画委員会の充実等
- (2)学年・学級経営の充実
- 経営案の作成及びその実践・評価、学年会の充実、学級の組織化及び生徒個々を配慮した指導等
- (3)学習指導の質的向上
- 基礎・基本の確実な定着、自主的な学習態度の育成、指導方法の改善による分かる授業の実践等
- (4)道徳教育の深化充実
- 基本的生活習慣の指導の徹底、正義・公正・公平・思いやり等の豊かな心の育成等
- (5)生徒指導の充実
- 積極的な生徒指導の推進、教育相談の充実、指導体制の確立、生徒指導部会の充実による指導への共通理解等
- (6)健康・体力の増進
- 健康診断による自己理解、保健指導の充実、体育指導の充実、安全対策の推進、学校給食の充実等
- (7)教育環境の整備
- 校庭・校舎・教室の整備、校内掲示板の有効活用、清掃指導の徹底、教材・備品の整備充実等
- (8)職員研修の充実強化
- 積極的な研修の推進、研究推進委員会・校内研修の充実、研修成果の評価及びその活用
5. 研究計画
- (9)保護者・地域との連携
- 保護者・地域への情報提供、地域の人材活用、学校行事への参加、学校施設の開放等
- (1) 研究主題
自ら取り組み続ける力を育てる学習活動の工夫
--- 基礎基本の指導と評価を生かして ---
- (2)研究目標
- ○生徒一人ひとりの学習意欲を喚起し、自主的に取り組み続ける生徒を育てる指導を探る。
- (3)研究内容
- @ 教科等では「自ら学び続ける力を育てる指導ー個の評価を考慮に入れた各教科年間計画]をテーマにさらなる授業充実を図るため、基礎基本の分析、学習指導要領指導法の改善、到達度評価を組み入れた年間指導計画の作成等を実践研究する。
- A 自ら進んでボランティア活動に取り組もうとする生徒の育成を目指し、従来の実践を継続発展させ、道徳教育との関連を図りながら実体験を充実する。
- B 総合的な学習の時間については「未来の真砂の街づくりに進んで取り組もうとする生徒の育成」をテーマとして、常に問題点を出し合い、その改善に努めながら自ら学び創り出す生徒の活動を推進する。
- (4)研究方法
- @ 全体研修を充実させ、統一研究主題について共通理解を図る。
- A 教科等部会を中心に各教科等の到達度評価や体験的な学習を加味した年間指導計画作成について研修し実践する。
- B 情報技術活用方法を駆使しながら、自主的に活動に取り組む態度を育てる指導の工夫を図る。
- C 生徒の反応や意見を生かしながら、共に考え模索していく実践を重ねる。
- (5)研究組織
@ 組織図
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- A 研究推進委員会の構成
- ○ 校長、教頭、教務、研究主任、教科等部会代表、「総合的な学習の時間」部会代表、情報活用教育部会代表(場合によっては、各学年から出席する。)で構成する。
- ○ 学校全体の研究・研修計画立案と実践やまとめの立案・検討を行うとともに、教科等部会や「総合的な学習の時間」部会、情報活用教育部会運営の連絡や調整を図る。
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