いつかはル・マンの24時間レースを見に行きたいと思っていましたが、とうとうその時が来ました。この不況のご時世のせいか、残念ながら日本からはホンダ系?のDOMEとエンジン供給の日産以外には純粋の日本車はありませんでした。しかしながらドライバーでは、3人組のうち一人か二人が日本人というチームが3チーム、そして全員日本人というタイサン・ポルシェチームもありました。 さて、エクスから高速道路を北西に向かってひたすら走ります。10時間も走ればル・マンです。レースのチケットなどの情報はこのページの下にあります。 <目 次> サルテ・サーキット 今年のル・マン24時間レース観戦記 栗雄ユノディエールのストレートを走る! お ま け データ ロワール地方の城巡りへと続く サルテ・サーキット ル・マンのサルテ・サーキットは南北に長い楕円形に近いコースで、鈴鹿サーキットの倍の長さがあります。コース中には第1コーナーとダンロップコ−ナーの複合カーブ(下写真)、
いつかはル・マンの24時間レースを見に行きたいと思っていましたが、とうとうその時が来ました。この不況のご時世のせいか、残念ながら日本からはホンダ系?のDOMEとエンジン供給の日産以外には純粋の日本車はありませんでした。しかしながらドライバーでは、3人組のうち一人か二人が日本人というチームが3チーム、そして全員日本人というタイサン・ポルシェチームもありました。
さて、エクスから高速道路を北西に向かってひたすら走ります。10時間も走ればル・マンです。レースのチケットなどの情報はこのページの下にあります。
<目 次>
ル・マンのサルテ・サーキットは南北に長い楕円形に近いコースで、鈴鹿サーキットの倍の長さがあります。コース中には第1コーナーとダンロップコ−ナーの複合カーブ(下写真)、
テルトル・ルージュ・カーブ、ミュルサンヌ・カーブ、インディアナポリスとアルナージュの複合カーブ、ポルシェ・カーブそしてフォード・シケインなどがあります。 これらカーブを結ぶ直線は長く、最高速度は325km/hに達します。ユノディエール(Hunaudieres)のストレートでは、あまりに高速になるため数年前に2カ所にシケインが設けられました。
テルトル・ルージュ・カーブ、ミュルサンヌ・カーブ、インディアナポリスとアルナージュの複合カーブ、ポルシェ・カーブそしてフォード・シケインなどがあります。
これらカーブを結ぶ直線は長く、最高速度は325km/hに達します。ユノディエール(Hunaudieres)のストレートでは、あまりに高速になるため数年前に2カ所にシケインが設けられました。
コースのここに注目! 最もスピードが落ちる(それでも100km/hくらい)ミュルサンヌ・カーブを抜け、車は次のカーブであるインディアナポリスに向けて猛然と加速していきます(315km/hくらいまで)。ミュルサンヌの立ち上がりで見ていると、まるでストレートに吸い込まれていくように車の姿が見えなくなります。そしていつまでもオォォーーーーンというエグゾーストノートが聞こえてきます。前後に他車がいないときなど、6速へとシフトアップしてエグゾーストノートが変わっていくのがよく分かります。これは、鈴鹿では味わえなかったル・マンの魅力です。もうゾクゾクしちゃいます。
最もスピードが落ちる(それでも100km/hくらい)ミュルサンヌ・カーブを抜け、車は次のカーブであるインディアナポリスに向けて猛然と加速していきます(315km/hくらいまで)。ミュルサンヌの立ち上がりで見ていると、まるでストレートに吸い込まれていくように車の姿が見えなくなります。そしていつまでもオォォーーーーンというエグゾーストノートが聞こえてきます。前後に他車がいないときなど、6速へとシフトアップしてエグゾーストノートが変わっていくのがよく分かります。これは、鈴鹿では味わえなかったル・マンの魅力です。もうゾクゾクしちゃいます。
予選は水、木の2日間午後7時から12時まで行われる。水曜日は朝エクスを出発しル・マン市内の旅行案内所で宿を予約してからコースへと向かった。コース北にある駐車場に車を停めいよいよコースへと乗り込む。とりあえずグランドスタンド中央に入ってみる。ピットレーンから各車が続々とコースに入ってくる。スタンドでは排気音が屋根に反響してものすごくうるさい。耳栓をしている人が多い。 適当な時間に引き上げ、宿を探し大家さんに会う。おじさんもレースが好きそうで、「ベントレー、ウディ(アウディのフランス語読み?)、グー!」と言ってうれしそうだ。 翌日の木曜日は、コース北側にあるトンネルをくぐってコースの内側に行ってみた。ちょっとしたレストランや出場メーカーの展示会場などが並んでいる。ピットの上もスタンドになっており、上に登るとピット裏の様子がよく見えた。予選前に、ル・マン・レジェンドといって昔のレース・カーが走って見せてくれる。 ACOグッズの買い物をしたのち、テルトル・ルージュの方に行って観戦してみる。コース外側を第1コーナーからダンロップを過ぎ、ちょいとしたカーブ辺りで小さなトンネルをくぐってコース内側へ。土手で見ていると、なんだか手が届くような所を車が走っている感じがする。なかなか迫力あるなぁ。 金曜日にはレースがなく市内で選手のパレードが行われるらしい。ロワール地方のお城見物に行ってみた。(詳しくはこちら)
予選は水、木の2日間午後7時から12時まで行われる。水曜日は朝エクスを出発しル・マン市内の旅行案内所で宿を予約してからコースへと向かった。コース北にある駐車場に車を停めいよいよコースへと乗り込む。とりあえずグランドスタンド中央に入ってみる。ピットレーンから各車が続々とコースに入ってくる。スタンドでは排気音が屋根に反響してものすごくうるさい。耳栓をしている人が多い。
適当な時間に引き上げ、宿を探し大家さんに会う。おじさんもレースが好きそうで、「ベントレー、ウディ(アウディのフランス語読み?)、グー!」と言ってうれしそうだ。
翌日の木曜日は、コース北側にあるトンネルをくぐってコースの内側に行ってみた。ちょっとしたレストランや出場メーカーの展示会場などが並んでいる。ピットの上もスタンドになっており、上に登るとピット裏の様子がよく見えた。予選前に、ル・マン・レジェンドといって昔のレース・カーが走って見せてくれる。
ACOグッズの買い物をしたのち、テルトル・ルージュの方に行って観戦してみる。コース外側を第1コーナーからダンロップを過ぎ、ちょいとしたカーブ辺りで小さなトンネルをくぐってコース内側へ。土手で見ていると、なんだか手が届くような所を車が走っている感じがする。なかなか迫力あるなぁ。
金曜日にはレースがなく市内で選手のパレードが行われるらしい。ロワール地方のお城見物に行ってみた。(詳しくはこちら)
午前10時頃駐車場へ。まだ赤駐車場は余裕がある(駐車場は、場所によって青や白など色分けされている)。コース内側など近くをうろうろし暇をつぶす。午後から選手紹介が始まった。中央寄りのスタンド席前の立ち見スペースまで行って様子を見た。選手たちがオープンカーに乗って手を振っていた。日本人3人チームも近くにやって来たので手を振る。わしが日本人だと分かったかなぁ。出場各国の国歌の演奏があり、ル・マンで聴く君が代もなかなかおつなものだった。 決勝レースが始まるまでは天気が良かったものの、途中からどんよりと曇りだしいざレース開始というときには小雨が降ってきた。さて、セレモニーが終わり、4時ちょうどにローリングスタートで24時間レースの開始!座っているところからは大型テレビ画面がまるで見えないので、フォード・シケインと呼ばれるところで立って大型テレビを見ながらレース観戦。場内放送やラジオの中継もあるんだけどほとんどフランス語(たまーに日本語でもやってくれたが)なのでわけわからじ。 天候は回復せず、土曜日の午後は時折激しく雨が降るという悲惨なものでした。コース・コンディションも良くなく、マシンは水しぶきをあげて走り、ペースカーが入ったりもしました。今一つ面白味に欠けたため日暮れ(10時くらい)とともに駐車場の車に引き上げ、ビールで夜食を食って寝ました。 夜中に起きてレースを見に行くつもりが熟睡してしまい、気が付けば朝の6時過ぎ。再びコースに赴き、朝の澄んだ空気の中でレース観戦。どうやら雨も止み時々晴れ間も見えます。テルトル・ルージュまで歩いていき、カーブの突っ込みでブレーキが赤熱するところをカメラで狙う。その後、バスでミュルサンヌまで行ってみようと思うが、バスがなかなか来ずバス待ちの人がすごい数になっている。案の定みんな一斉にゾンビのごとく乗車口に群がり、押し合いへし合いの末何とか乗り込む。こういう時はどこの国も同じだなぁと思った。 さてレースは、終始アウディが安定した走りを見せ多車を寄せつけませんでした。結局、アウディが1-2フィニッシュし、ベントレーも奮闘し3位に食い込みました。ベントレーのエンジンはアウディなので、アウディ・エンジンが表彰台独占となりました。 レースそっちのけで飲んで盛り上がっているグループもいるしみんなそれぞれにレースを楽しんでいる感じでした。
午前10時頃駐車場へ。まだ赤駐車場は余裕がある(駐車場は、場所によって青や白など色分けされている)。コース内側など近くをうろうろし暇をつぶす。午後から選手紹介が始まった。中央寄りのスタンド席前の立ち見スペースまで行って様子を見た。選手たちがオープンカーに乗って手を振っていた。日本人3人チームも近くにやって来たので手を振る。わしが日本人だと分かったかなぁ。出場各国の国歌の演奏があり、ル・マンで聴く君が代もなかなかおつなものだった。
決勝レースが始まるまでは天気が良かったものの、途中からどんよりと曇りだしいざレース開始というときには小雨が降ってきた。さて、セレモニーが終わり、4時ちょうどにローリングスタートで24時間レースの開始!座っているところからは大型テレビ画面がまるで見えないので、フォード・シケインと呼ばれるところで立って大型テレビを見ながらレース観戦。場内放送やラジオの中継もあるんだけどほとんどフランス語(たまーに日本語でもやってくれたが)なのでわけわからじ。
天候は回復せず、土曜日の午後は時折激しく雨が降るという悲惨なものでした。コース・コンディションも良くなく、マシンは水しぶきをあげて走り、ペースカーが入ったりもしました。今一つ面白味に欠けたため日暮れ(10時くらい)とともに駐車場の車に引き上げ、ビールで夜食を食って寝ました。
夜中に起きてレースを見に行くつもりが熟睡してしまい、気が付けば朝の6時過ぎ。再びコースに赴き、朝の澄んだ空気の中でレース観戦。どうやら雨も止み時々晴れ間も見えます。テルトル・ルージュまで歩いていき、カーブの突っ込みでブレーキが赤熱するところをカメラで狙う。その後、バスでミュルサンヌまで行ってみようと思うが、バスがなかなか来ずバス待ちの人がすごい数になっている。案の定みんな一斉にゾンビのごとく乗車口に群がり、押し合いへし合いの末何とか乗り込む。こういう時はどこの国も同じだなぁと思った。
さてレースは、終始アウディが安定した走りを見せ多車を寄せつけませんでした。結局、アウディが1-2フィニッシュし、ベントレーも奮闘し3位に食い込みました。ベントレーのエンジンはアウディなので、アウディ・エンジンが表彰台独占となりました。
レースそっちのけで飲んで盛り上がっているグループもいるしみんなそれぞれにレースを楽しんでいる感じでした。
ユノディエールといえばレース好きの向きにはご存じのとおり、時速300キロ以上に達するかの有名なル・マンのストレートです。日頃は138号線という県道?のようなもので、ル・マンからTOURSという町へと向かう道が、レース(予選や決勝)の数時間前には封鎖されます。夕方に始まる予選を前に準備しているコースに、どういうわけか買い物帰りに迷子になった栗雄号が入ってしまいました。 最初はどこか分からず走っていたんだけど、道端に見慣れない標識「200m」続いて「100m」の文字が…。ひょっとしてこれはレースコースなのか??と思っていると、PlayStation2の名前がずらっと並ぶシケイン状の脇道が横に見えた。やはり、レースコースに間違いない。しかも数キロに渡るあの伝説のストレート、ユノディエール…。半分恐怖の混じった感覚に背筋がぞくっとしたが、せっかくだからもう一つのシケインはちゃんとコース通りに走ってみた。ムフ。 でもこのまま閉じ込められて300km/hのマシンがぶっ飛んできたらひとたまりもないので、出口を求めてコースを走った。所々でコース整備に取りかかっている人々がいて、何じゃこの車はという感じでこちらを見ます。アルナージュのカーブのそばにアルナージュ村へと続く道がまだ開いており、どうにかコースから出ることが出来た。ふー、やれやれ。
ユノディエールといえばレース好きの向きにはご存じのとおり、時速300キロ以上に達するかの有名なル・マンのストレートです。日頃は138号線という県道?のようなもので、ル・マンからTOURSという町へと向かう道が、レース(予選や決勝)の数時間前には封鎖されます。夕方に始まる予選を前に準備しているコースに、どういうわけか買い物帰りに迷子になった栗雄号が入ってしまいました。
最初はどこか分からず走っていたんだけど、道端に見慣れない標識「200m」続いて「100m」の文字が…。ひょっとしてこれはレースコースなのか??と思っていると、PlayStation2の名前がずらっと並ぶシケイン状の脇道が横に見えた。やはり、レースコースに間違いない。しかも数キロに渡るあの伝説のストレート、ユノディエール…。半分恐怖の混じった感覚に背筋がぞくっとしたが、せっかくだからもう一つのシケインはちゃんとコース通りに走ってみた。ムフ。
でもこのまま閉じ込められて300km/hのマシンがぶっ飛んできたらひとたまりもないので、出口を求めてコースを走った。所々でコース整備に取りかかっている人々がいて、何じゃこの車はという感じでこちらを見ます。アルナージュのカーブのそばにアルナージュ村へと続く道がまだ開いており、どうにかコースから出ることが出来た。ふー、やれやれ。
ル・マン24時間レース ホームページ:CLUB Arnage(http://www.club-arnage.com/index.htm)に詳しい情報あり。他にA.C.O.のル・マン24Hオフィシャル・ページなどがあります。まぁ、さがしてみて。 チケット:フランスの"ぴあ"のような"fnac"で前売り券を買えるが、当日のサーキット窓口でも買える。どちらも予選&決勝セットで一般350フラン。指定席(トリビューン)はメインゲートを入って目の前の車の荷台で売っている。中央のメインスタンド以外はたいてい空いているので当日でも間に合う。450フランから。なお、大型テレビ画面での実況が見られるのはメインスタンド中央付近、フォード・シケインおよびダンロップの3カ所。 駐車場:赤、青、緑、白と地域によって色分けされている。予選中は午後4時に開場していた。予選期間中は無料だが、土日は100フラン(赤の場合)。前もってチケットブースでも買えるが当日でも満車になる前に早めに行けば大丈夫か?赤駐車場がメインゲートにも近いし、市内からのルートが分かりやすいと思う。 循環無料バス:ルートは、メインゲート外−アルナージュ・カーブ−ミュルサンヌ・カーブ−メインゲート外へと戻る。移動時間は渋滞していると1時間近くかかるかも(夜中や早朝には運行していない)。一応各カーブには、一般車用の駐車場もちゃんとあるのでバスより便利かも。 公式モノ:パンフレットは"AUTO hebdo"というタイトルのものが25フランで出ています。A.C.O.の売店ではTシャツ(169フラン)やワッペンなどが買えます。 博物館:メインゲートのすぐ外に大きな自動車博物館があります。クラッシックカーから往年のレースカー(マツダやトヨタのも)がたくさん展示されています。自動車以外にも凝ったジオラマや映像も見られます。なかでも面白かったのは、1978年に車載カメラで撮ったコース1周の映像。ストレートでは速いプロトタイプカーがGTカーを簡単に抜いていくのが圧巻です。シケインのないユノディエールが見られます。 宿泊 水曜日にル・マンに着いたときには市内のホテルは全てfullだそうで、離れの部屋を宿泊客用に貸しているところに泊まりました。フランスでは、旅行案内所が頼りになります。 レーネ氏の宿:2 Avenue de Marseille, 72000 LE MANS, Tel 02-43-24-02-59 市中心からちょっと外れたところにある中央病院のすぐそば 英語も少し可 一泊250フラン シャワー&トイレ付きでキッチン(ガスレンジ、食器類、冷蔵庫)もありました 道のり Aix-en-Provenceからモン・サン・ミッシェル往復+ルマンレース観戦+ロワール城巡り1日で合計2,650km。寄り道なしなら片道10〜12時間。 ロワール地方の城巡りへと続く
ホームページ:CLUB Arnage(http://www.club-arnage.com/index.htm)に詳しい情報あり。他にA.C.O.のル・マン24Hオフィシャル・ページなどがあります。まぁ、さがしてみて。 チケット:フランスの"ぴあ"のような"fnac"で前売り券を買えるが、当日のサーキット窓口でも買える。どちらも予選&決勝セットで一般350フラン。指定席(トリビューン)はメインゲートを入って目の前の車の荷台で売っている。中央のメインスタンド以外はたいてい空いているので当日でも間に合う。450フランから。なお、大型テレビ画面での実況が見られるのはメインスタンド中央付近、フォード・シケインおよびダンロップの3カ所。 駐車場:赤、青、緑、白と地域によって色分けされている。予選中は午後4時に開場していた。予選期間中は無料だが、土日は100フラン(赤の場合)。前もってチケットブースでも買えるが当日でも満車になる前に早めに行けば大丈夫か?赤駐車場がメインゲートにも近いし、市内からのルートが分かりやすいと思う。 循環無料バス:ルートは、メインゲート外−アルナージュ・カーブ−ミュルサンヌ・カーブ−メインゲート外へと戻る。移動時間は渋滞していると1時間近くかかるかも(夜中や早朝には運行していない)。一応各カーブには、一般車用の駐車場もちゃんとあるのでバスより便利かも。 公式モノ:パンフレットは"AUTO hebdo"というタイトルのものが25フランで出ています。A.C.O.の売店ではTシャツ(169フラン)やワッペンなどが買えます。 博物館:メインゲートのすぐ外に大きな自動車博物館があります。クラッシックカーから往年のレースカー(マツダやトヨタのも)がたくさん展示されています。自動車以外にも凝ったジオラマや映像も見られます。なかでも面白かったのは、1978年に車載カメラで撮ったコース1周の映像。ストレートでは速いプロトタイプカーがGTカーを簡単に抜いていくのが圧巻です。シケインのないユノディエールが見られます。
ホームページ:CLUB Arnage(http://www.club-arnage.com/index.htm)に詳しい情報あり。他にA.C.O.のル・マン24Hオフィシャル・ページなどがあります。まぁ、さがしてみて。
チケット:フランスの"ぴあ"のような"fnac"で前売り券を買えるが、当日のサーキット窓口でも買える。どちらも予選&決勝セットで一般350フラン。指定席(トリビューン)はメインゲートを入って目の前の車の荷台で売っている。中央のメインスタンド以外はたいてい空いているので当日でも間に合う。450フランから。なお、大型テレビ画面での実況が見られるのはメインスタンド中央付近、フォード・シケインおよびダンロップの3カ所。
駐車場:赤、青、緑、白と地域によって色分けされている。予選中は午後4時に開場していた。予選期間中は無料だが、土日は100フラン(赤の場合)。前もってチケットブースでも買えるが当日でも満車になる前に早めに行けば大丈夫か?赤駐車場がメインゲートにも近いし、市内からのルートが分かりやすいと思う。
循環無料バス:ルートは、メインゲート外−アルナージュ・カーブ−ミュルサンヌ・カーブ−メインゲート外へと戻る。移動時間は渋滞していると1時間近くかかるかも(夜中や早朝には運行していない)。一応各カーブには、一般車用の駐車場もちゃんとあるのでバスより便利かも。
公式モノ:パンフレットは"AUTO hebdo"というタイトルのものが25フランで出ています。A.C.O.の売店ではTシャツ(169フラン)やワッペンなどが買えます。
博物館:メインゲートのすぐ外に大きな自動車博物館があります。クラッシックカーから往年のレースカー(マツダやトヨタのも)がたくさん展示されています。自動車以外にも凝ったジオラマや映像も見られます。なかでも面白かったのは、1978年に車載カメラで撮ったコース1周の映像。ストレートでは速いプロトタイプカーがGTカーを簡単に抜いていくのが圧巻です。シケインのないユノディエールが見られます。
水曜日にル・マンに着いたときには市内のホテルは全てfullだそうで、離れの部屋を宿泊客用に貸しているところに泊まりました。フランスでは、旅行案内所が頼りになります。 レーネ氏の宿:2 Avenue de Marseille, 72000 LE MANS, Tel 02-43-24-02-59 市中心からちょっと外れたところにある中央病院のすぐそば 英語も少し可 一泊250フラン シャワー&トイレ付きでキッチン(ガスレンジ、食器類、冷蔵庫)もありました
水曜日にル・マンに着いたときには市内のホテルは全てfullだそうで、離れの部屋を宿泊客用に貸しているところに泊まりました。フランスでは、旅行案内所が頼りになります。
レーネ氏の宿:2 Avenue de Marseille, 72000 LE MANS, Tel 02-43-24-02-59 市中心からちょっと外れたところにある中央病院のすぐそば 英語も少し可 一泊250フラン シャワー&トイレ付きでキッチン(ガスレンジ、食器類、冷蔵庫)もありました
Aix-en-Provenceからモン・サン・ミッシェル往復+ルマンレース観戦+ロワール城巡り1日で合計2,650km。寄り道なしなら片道10〜12時間。