「旅の写真館」

Venezia-Milano-Tuscuny(その1)

Venezia~Milano

10月9〜14日


ドイツ編の続きです)

 ミュンヘンを後にし、途中でオーストリアのチロル地方の街Hallハルに立ち寄り昼食(適当に注文したらミラノ風豚カツが出てきた)。その後、ヴェネツィアへと向かい、出発点のミラノに戻った。


Venezia

 ミュンヘンから約5時間、イタリアの一大観光地ヴェニスに到着。車が入れる最終地点に大きな駐車場ビルがある。秋の観光シーズンとあって、ホテルの90%以上は埋まっていると言われたが、なんとか中心地に近いところに部屋を取れた。ここでもツーリスト・オフィスは役に立つ。

 荷物を持って水上バスで宿に向かう。島内の交通手段が船のみであるせいか、のんびりとしている感じがする。しかし、ものすごい観光客の数!

サン・マルコ広場の寺院Basilica San Marco

灯籠を上り夕陽に照らされる町並みを眺める

 

 

ベネツィアはゴンドラしか通れない狭い水路がたくさんあり迷路のよう

右は夜の水路

 

 

土産物屋もたくさんある。左は仮面屋。


Milano

 Plazza del Duomo(ドゥオーモ広場)にはその数2000を越えるという彫像に飾られたDuomo聖堂が待ちかまえている。側面の入り口から屋上に上がると彫像を間近に眺めることができる。

ドゥオーモ正面

 

ガラス天井を持つアーケードGalleria Vittorio Emanuele II とその入り口の立派なアーチ

 

 日曜日は2度目のセリエA、ACミラン対ヴェネツィアを観戦。ミラノのカルチョはサン・シーロ競馬場の隣にある巨大なGiuseppe Meazzaで。トラムで終点まで乗る。降りた目の前にチケットボックスがあったので、当日券を買った。売りに出されている席はある一区画だけだったが、2階の見やすいところだった。

 試合はといえば、今一つぱっとせず。ミランはストライカー不在か?(イタリア代表インザーギ選手がいるのだが…)、この日は決定力に欠ける。

Giuseppe Meazza

足のように見えるのは3階席への螺旋階段

先制点に沸き上がるミラン・サポーター席

 Giuseppe Meazzaはインテルとミランの共用スタジアムで、それぞれのサポーター席がゴール裏の対面に決められている。メインスタンドから見て左ゴール裏がインテルで右ゴール側がミラン。よってミラン主催試合では、ミラン・サポーターが普通ではビジター・サポーターがいるべき右ゴール裏にいることになるので、なんだか変な感じがする(左ゴール裏は閉鎖)。

 

スタジアムの外のサンドイッチ・スタンド

お肉たっぷりで美味しかった

試合よりこういったことの方がよく覚えているんだよね


 

トスカーナ地方へと続く


(おまけ)長期海外単身赴任滞在者御用達!

日本料理屋「ENDO」さん

駅の南側の大通りのビルの中にある。お寿司から丼物までいろいろ。カウンターの寿司コーナーがあり、日本人の板さんが握ってくれる。おいしかったぁ。

きっと、ここは長期滞在者にとってはオアシスなんだろうなと思った。

 

「○○の歩き方」に載っていた「サントリー」という居酒屋のようなお店はなくなっていて、スパゲティ屋さんになっていました。たまたま入ったこのスパゲティ屋さんがとても良かった。いろーんな種類があって、迷ってしまう。昼時はビジネスマンで一杯。

 実は、昼にここでスパゲティを食べて、夜に日本食でも食べるかと「サントリー」を探していたら、あるはずのところにはなんと昼のスパゲティ屋があったのだ。