「旅の写真館」

Provence Part 7

LUBERON

(Gordes, Abbaye de Silvacane, Cadenet, Bonnieux and Abbaye de Senanque)


 エクスの北に山並みが連なっています。Luberon山地といい、その麓に小さな村々が点在しています。この辺りはのどかでいいところです。

 7月のラベンダーシーズンにGordesとAbbaye de Senanqueを訪ねました。11月には晩秋のLUBERONを見に、Abbaye de Silvacaneから途中の村々に立ち寄りつつAbbaye de Senanqueまで。


Gordes (in July)

GORDESはVaucluse台地の端に作られた町

 

Villege des Bories

Gordesのちょっと南に数百年前の住居跡Boriesが展示されている

入り口は低くやっと一人通れる程度
マドモアゼルの立っている所にワイン・カーブがある

かまどのある大きな部屋

部屋の中はひんやりと涼しい


Abbaye de Silvacane

 DURANCE川のそばにひっそりと建つ11世紀の修道院。現在は、ほとんど見学者向けにしか使われていないみたい。下のセナンク同様"地味"です。

 この後、Cadenetを通ってお城のあるLourmarinへ。Cadenetにはドラムを叩く少年(おじさんにしか見えなかったが)の像が街の中心にあります。Lourmarinの城の見学時間にはまだ1時間もあったので次の街へ向かった。


Bonnieux

 プロヴァンス地方にはこういう斜面に作られた町をよく目にします。たいてい一番高いところに教会(寺院)がありますね。

 ここはさくっと通り過ぎて、ラベンダー博物館のあるCoustelletへ。買い物(ラベンダー物)をしてGordesSenanque寺院へと向かいます。


Abbaye de Senanque

 ラベンダー畑で有名なセナンク修道院はシーズンオフにも関わらず賑わっていた。ここのブティックには、ガイドブックからラベンダー物などのいろいろなおみやげがあります。

 紅葉をバックに 手前はラベンダー畑

 この後、Gordesで夕日に染まる街とLuberonの山並みを眺めて帰路につきました。寒かったけどGordesの眺めはきれいでした。ここの街並みは南仏を代表する美しい景観だと思います。


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