Papua New Guinea (Part 1)

in Jul/1993


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 シンガポールでAir Niuginiに乗り継ぎ、Papua New Guinea の首都Port Moresbyに着きました。今回の旅行の目玉はニューギニア高地のトレッキングとセピック川のボート・ツアーです。全て英語での現地手配(交渉)だったので骨が折れました。また、山がちの国土のため、幹線道路があまりなく、移動は飛行機を多用しなければなりません。(今回、実に12離着陸の旅行でした)


 小型機でTariというニューギニア高地の町に降り立ち、さらにバスで高地民族のフリ族の村へ向かいます。バスを降りてからは、2時間ほど山道を歩きます(多雨地帯なので道がぬかるみかなり歩きにくい)。ツアーの内容についてはこちらへ。赤道に近いとはいえ高地のため結構肌寒いのに現地の人はほとんど裸です。

 フリ族の村にて

フリ族の言葉は発音が独特でした。

(左)私の隣のおじさんがくわえているのはタバコのパイプ。一番手前のおにぃさんがTrans Niugini Tours社の現地ガイド。

(右)フリ族の居間にて。ちょっと肌寒いのか囲炉裏を囲んでいます。

 

(左)Spirit Danceを披露してくれた。左のじいさんと右のおじさんの掛け合いで歌いながら、太鼓を叩き踊る。

(右)焼いた石で作る蒸し焼き料理「momo」 葉っぱで包んでしばし待つ 香ばしいかおりです


 やはり小型機でAmbunti(アンブンティ)というセピック川流域の村に向かいます。ここは涼しい高地とはうってかわって蒸し暑いの何の!しかもどこでも蚊の大群が襲ってきます。マラリア予防は欠かせません。しかし、今回一押しの素晴らしいところです!!

 アンブンティ・ロッジというとても居心地の良い宿に泊まり、そこから1泊2日のカヌーツアーに出かけました。(このツアーの内容についてはこちらへ。)

 

途中立ち寄った村で子供たちを乗せみんなでさらに上流へと向かった

ボートを下り、いざ、ジャングルの中へ!

 

ハウス・タンバラン(精霊の家)

神聖なところとされていますが、村人が涼んでゴロゴロしていました

ハウス・タンバランの天井 彩りが美しい!

 

セピック川の夕景

この世とは思えぬほどの美しさ

セピック川流域の村に宿泊

ゲストハウスでは蚊帳付きマット

アンブンティ・ロッジ

ボートツアーから帰ってガイド兼ロッジのオーナーのアブラハム

ロッジからのセピック川夕景

ここは本当に素晴らしい!


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