シンガポールでAir Niuginiに乗り継ぎ、Papua New Guinea の首都Port
Moresbyに着きました。今回の旅行の目玉はニューギニア高地のトレッキングとセピック川のボート・ツアーです。全て英語での現地手配(交渉)だったので骨が折れました。また、山がちの国土のため、幹線道路があまりなく、移動は飛行機を多用しなければなりません。(今回、実に12離着陸の旅行でした)
小型機でTariというニューギニア高地の町に降り立ち、さらにバスで高地民族のフリ族の村へ向かいます。バスを降りてからは、2時間ほど山道を歩きます(多雨地帯なので道がぬかるみかなり歩きにくい)。ツアーの内容についてはこちらへ。赤道に近いとはいえ高地のため結構肌寒いのに現地の人はほとんど裸です。
フリ族の村にて
フリ族の言葉は発音が独特でした。