Papua New Guinea (Part 2)

in Aug/1994


 1年後に再びニューギニアへやってきました。今回は、前回行きそびれた海に重点を置きました。ラバウルマダンなどの海辺の町でのんびり過ごしました。しかし、やはりセピック川ははずせません。

 名古屋空港からのAir Niugini直行便(定期便でなくチャーター便のようでした)で8時間もかかりませんでした。


まずはRabaul(ラバウル)へ!

 首都ポートモレスビーに着いたその日にラバウルへと向かいました。ラバウル・コミュニティ・ホステルという安宿に泊まり海へと出かけました。この宿では朝晩の食事付きで、食堂に並んで皿に盛ってもらうので学校給食を思い出しました。

ラバウルのサブマリン・ベースという海岸

サンゴが断崖を作っており、一気に数十メートルの深さになる

大戦中は、文字どおり潜水艦の基地として日本軍に使われていたらしい

 

ジャングルの中を歩いていくと所々に墜落した飛行機が転がっている

(左)撃墜された爆撃機。今でも翼の裏には真っ赤な日の丸が残る(中)零戦の残骸(エンジン部分拡大

(右)旧日本軍の地下司令所を見学。暇なおじさん達と機関銃に群がって記念撮影


Mount Hargen(マウントハーゲン)

 ハイランド地方と呼ばれる高地にある町で、近隣の山中の町やセピック川流域への拠点となっています。ここの小さな空港でセスナ機を予約しセピック川へと向かいました。

マウントハーゲンにある市場にて

カラフルな服を並べて売る女性の立ち姿が何ともかわいらしいです


 マウントハーゲンを発ち、Anbunty(アンブンティ)へ。

 再びジャングルの世界セピック川へとやってきました。さっそくボートでのジャングルクルーズへ出発!

 

狭い水路を遡っていきます

 

気さくな村人といい蚊の多さといい…、ここは何度来ても素晴らしい!

どこの村でも子供たちから歓待を受けます

 

雇ったツアーガイドが宿をケチった?のでいわゆる民泊

高床式の家に原住民と一緒に寝ました

写真は、みんなでワニ肉をおやつに食べているところ

 

セピック川のとある村の市場

魚の干物がいろいろあります

こんな小さな子も立派に店番しています
小高い丘の上からセピック川の眺め


リゾート地として有名なMadan(マダン)へ

セピック川の蚊と暑さに疲れた体をいやすために、再び海辺の街へ。ここは観光地としてかなり拓けている感じです。

 

ボートに乗り、サンゴが美しい島に渡って泳ぎました