夜中の便でイスタンブルを発ち、テルアビブ空港には明け方到着しました。ユダヤ教徒の国イスラエルは、3大宗教の聖地エルサレムを占領地として持ちパレスチナ問題を抱える独特な国です。ホテル情報などはこちらへ 空港からバスでエルサレム新市街にやってきました。やはり戦時下というような緊張感がありました。(実際に、イスラム過激派の自爆事件とかはこの辺りの新市街で起きたんです) カフェで遅い朝食をとりました。
夜中の便でイスタンブルを発ち、テルアビブ空港には明け方到着しました。ユダヤ教徒の国イスラエルは、3大宗教の聖地エルサレムを占領地として持ちパレスチナ問題を抱える独特な国です。ホテル情報などはこちらへ
空港からバスでエルサレム新市街にやってきました。やはり戦時下というような緊張感がありました。(実際に、イスラム過激派の自爆事件とかはこの辺りの新市街で起きたんです)
カフェで遅い朝食をとりました。
左はダマスカス門(だと思う)。
エルサレム旧市街の中はまるで迷路のよう
小さな路地が続いています
「ダビデの塔」 塔を含む紀元前の遺跡は博物館になっており、イスラエルの歴史を知ることが出来ます。
塔を含む紀元前の遺跡は博物館になっており、イスラエルの歴史を知ることが出来ます。
夕日に染まる城壁を眺めていると紀元前に戻った気がしてきます。しかし、すぐ近くを幹線道路が通り、古い城壁とピカピカのバスの群が好対照です。 「嘆きの壁」 帽子を被れば誰でも壁に近づくことが出来ます。ユダヤ教徒風の河童のお皿のような円形の布も見学者用に用意されています。半分、観光地だね。
夕日に染まる城壁を眺めていると紀元前に戻った気がしてきます。しかし、すぐ近くを幹線道路が通り、古い城壁とピカピカのバスの群が好対照です。
帽子を被れば誰でも壁に近づくことが出来ます。ユダヤ教徒風の河童のお皿のような円形の布も見学者用に用意されています。半分、観光地だね。
かなり巨大な壁で、所々モシャモシャと草が生えています。シルクハットのような帽子を被りモミアゲ(カツラかな)を長くした敬けんなユダヤ教徒が聖書を手に何かつぶやいていました。
「岩のドーム」
中心の金ぴか聖堂「岩のドーム」はイスラム教の聖堂。ちなみになぜ「岩の」かというと、聖堂の中に巨大な岩が安置されているから。昔々、そこからマホメットか誰かが天に昇ったか何かしたらしい(いい加減な知識なもので)。ドーム内では写真撮影は出来ませんが見学することが出来ます。 「岩のドーム」の右の方に見える壁の一つがユダヤ教の聖地「嘆きの壁」です。さらに、イエスさんが張り付けにされたという「ゴルゴダの丘」もこの旧市街にあります。異なる宗教の聖地がこれだけ一箇所に集まれば戦争が起きてもおかしくないわな。
中心の金ぴか聖堂「岩のドーム」はイスラム教の聖堂。ちなみになぜ「岩の」かというと、聖堂の中に巨大な岩が安置されているから。昔々、そこからマホメットか誰かが天に昇ったか何かしたらしい(いい加減な知識なもので)。ドーム内では写真撮影は出来ませんが見学することが出来ます。
「岩のドーム」の右の方に見える壁の一つがユダヤ教の聖地「嘆きの壁」です。さらに、イエスさんが張り付けにされたという「ゴルゴダの丘」もこの旧市街にあります。異なる宗教の聖地がこれだけ一箇所に集まれば戦争が起きてもおかしくないわな。
エルサレムからエゲッド・バスという乗り合いバスに乗り、南へと向かいます。エンゲディ砂漠に細長い湖があり、それが死海です。本当にプカリプカリと浮かび、仰向けで本を読むことも出来ます。しかし、頭を浸けると頭皮がヒリヒリでした。やめた方がいいです。近くにはホテルもあるそうで死海もかなり観光地化されています。
さらにバスに乗りイスラエル南端にあるリゾート地エイラットに至ります。エイラットは世界有数の透明度を誇る紅海に面しています。 ここには立派な水族館があり、水中から自然の珊瑚に遊ぶ魚たちをたくさん見ることが出来ます。とにかく海がきれい!
さらにバスに乗りイスラエル南端にあるリゾート地エイラットに至ります。エイラットは世界有数の透明度を誇る紅海に面しています。
ここには立派な水族館があり、水中から自然の珊瑚に遊ぶ魚たちをたくさん見ることが出来ます。とにかく海がきれい!
右は水族館にあるタワーの上から。黄色い乗り物は、その名も”Yellow Submarine”。これに乗り込み、水面下20mくらいまで水中散歩が出来ます。でも、大したことありませんでした。(^^;