Venezuela in Dec/1996


 今回の旅は、子供の頃からの念願であるインカ帝国ゆかりのペルーとギアナ高地のあるヴェネズエラです。ホテルなどの旅行情報はこちらへ。

 まずはヴェネズエラ編をどうぞ。


カナイマ国立公園

 日本を発ち、ニューヨーク経由でヴェネズエラの首都カラカスへ向かいました。カラカスからさらに飛行機で数時間、ギアナ高地の入り口にあるCanaima(カナイマ)国立公園に着きます。

ロッジ兼レストランのテラスに出ると、ど迫力の滝が目に飛び込んできました。

(写真ではよく分かりませんが、落差よりも水量がすごい!)

ここは、カナイマ・ラグーンとも呼ばれています

 

 カナイマ・ラグーンをボートで遡ると、もうそこは別天地。テプイと呼ばれるテーブル・マウンテンが点在しています。

あいにくこの写真では、左手に雲を被っていてよく見えません。 目の前に立ちはだかる雄大なテプイ。この景色を眺めながらの昼食は最高でした。

 

滝の裏側を歩いて渡ります

真ん中ら辺に人の姿が見えますか?

夕暮れ迫ったギアナ高地

ここはとても平和なところです

 

カナイマの宿は、ハンモック・キャンプ

(宿代をケチったもんだから)

しかし、これがとても快適!一応、蚊帳付きだもんね


 どこの国でも現地ツアー参加者同士仲良くなります。なんと、このキャンプでは、意外にも日本人旅行者に出会いました。ブラジルへ陸路で向かった彼とは、後日、写真を送り合いました。


Caracus

これは、ヴェネズエラの首都カラカスでの一枚。左は女性警官です。

 お巡りさんの制服には、こういうきちっとしたものやGジャンのカジュアルなものもあり、どちらもなかなか格好よく親しみやすく感じました。背中の、"POLICIA DE CARACAS"の文字が光っていたぜ。

 市内には、お巡りさんがいっぱい。実はヴェネズエラは産油国であり、豊かな一方治安の悪さでも評判らしい。(出発前に、「市街で銃撃戦もある」なんて話を聞いていたから内心ビクビク)