下りのバスで駅に戻る道では、「グッバイボーイ」と呼ばれる少年が葛折の道を先回りして何度もバスに向かって手を振り「グーッバーイ!!」と叫びます。
チチカカ(Titikaka)湖へ
高山列車に乗りクスコを発ち、チチカカ湖畔の町Puno(プーノ)を目指しました。再び胃が踊るほど揺れの激しい列車に揺られること約12時間(!)。途中、標高4,000mを越えた。
列車は日暮れとともにプーノに到着。長かった…。
翌日、チチカカ湖を船で遊覧。まずはアシを積み上げて浮島にしたウロス島に立ち寄りました。島を歩くと本当にフワフワした感じ。
約2時間後、タキーレ島(Taquile)に到着。一軒のレストランと土産屋の他には民家しかない素朴なところです。