・イスタンブル→カッパドキア(ギョレメ) 720,000TL 約11時間(夜行)
・カッパドキア(ギョレメ)→パムッカレ 720,000TL 約10時間(夜行)
・パムッカレ→デニズリ (乗合バス) 25,000TL 約30分
・デニズリ→セルチェク 150,000TL 約2時間
・セルチェク→イスタンブル (2階建てバス) 800,000TL 約12時間(夜行)
・Ufuk Pansiyon ギョレメ
洞窟のような部屋に泊まる

・Pansiyon Karahan セルチェク
雄三さん(通称)のペンション。宿泊しなくても荷物をペンションに置いて車でエフェス送迎($7)あり。しかし、雄三さんの経営する?絨毯屋(ダイアナカーペット、後述)に連れて行かれる。
・Hotel Sokullu pasa イスタンブル
34400 Sultanahmet TEL 90(212)518 17 90〜92 FAX 90(212)518 17 93
シャワートイレ付きツイン$40、朝食付き
繁華街から少し離れているため静かで落ちついている。値段の割には結構立派なホテルであった。ピンク色の建物が目印。
・Gun Hotel イスタンブル
本当はuの頭に‥が付いてギュンと読む。シャワー、トイレ付きツイン$20 かなり古くなってきているが、安いにこしたことない人には超おすすめ。
セルチェクの「雄三さん」に自動的に連れてこられるお店。店主(雄三さんの甥らしい)はかなり強引に売ろうとするので興味のない人は最初からはっきり断ること。粘れば最初の値段の半額くらいに値下げしてくれた。しかも下落一方のトルコリラ払いの親切さ。
素人目にも絨毯の品質はかなり良いようなので目の保養には良い。特に絹の絨毯は素晴らしいの一言。額に飾っておきたくなる。ただし、軽く十万円を超える。ちなみに一番小さいウール絨毯(約一畳分)でも$300〜$500はする。
パムッカレで小さい売店を営み旅行エージェントもしている(みたい)。とても陽気で動物の物まねが得意。とにかく旅行者の面倒見がよく何でも相談に乗ってくれるとても親切な人である。パムッカレからエフェス方面に行くというと、セルチェクの「雄三さん」を紹介してくれる(はず)。どうやら二人は仲間?でも「雄三さん」より商売気がないので安心です。
例)ギョレメのオトガル〜ウチヒサール手前の展望地点
ギョレメのオトガルを出発し民家の脇を抜けつつのどかな風景の中を歩き、ウチヒサール手前の展望地点のみやげ物店付近に出る。約30分。ガイド無しでもウチヒサール目指して歩けば大丈夫。渓谷といってもせいぜい数メートルの深さなので誰でも戻ってこられるでしょう。