これまで観た映画のなかで印象に残った作品(順番適当) 思い出す度に更新します
ジェット・リー、トニー・レオン、マギー・チャン、そしてチャン・ツィイーと、私のすきな中国語映画スターが共演した巨匠チャン・イーモウ監督の時代劇?です。ワイヤーアクションもここまでくれば美しい!
ストーリー、役者、etc.がとてもおもしろいフランス映画です。
大河ドラマのような、というと誤解を受けるかもしれないけど、とにかく素晴らしい。映画館でボロボロ泣いてしまったのはこの映画の他にはありません。
トムハンクス主演の映画です。ガンプは、トムハンクス以外に考えられないないでしょう。彼は、いろいろな映画に出演しているけど、これほど、はまり役はないのではないでしょうか。「シックスス・センス」のブルース・ウィリスと同じくらい。
最初に映画館で観たときはそれほどいいとは思わなかったんだけど、次にテレビで観たときにはえらく感動していいなと思った。原作を読んだことはないけど、実に映画らしい(うまく映画化した)作品だと思います。
リュック・ベンソン監督、ジャン・レノ主演の名作。ジャン・レノの表情がたまらなくいいです。敵役のゲーリー・オールドマン(かな?)の虚ろな眼差しも印象的でした。
オーストラリアでなぜかアインシュタイン!? 詳細はいっさい忘却の彼方へ。 ウィットが効いていて楽しめる映画です。e=mc^2のシーンが笑える!
オーストラリアでなぜかアインシュタイン!? 詳細はいっさい忘却の彼方へ。
ウィットが効いていて楽しめる映画です。e=mc^2のシーンが笑える!
奇才デビッド・リンチ監督のオカルトのようなそれでいて青春ものの面もあるという作品で、まぁ私にはよく分からないところもありますが、でも最後のシーンはとても印象に残ります(私もああいう風にかっちょよく決めたいもんだ)。ニコラス・ケイジの不良っぽい面がハマっていると思う。ちなみにカンヌ国際映画祭でグランプリだそうです。
大御所ブライアン・デ・パルマ監督の古典的ホラー(オカルト?)映画(といっても夜トイレに行けなくなるようなタイプではないです)。シシー・スペイセク演じるヒロインが不幸で何ともかわいそうです。 実はテレビで観たのが最初。本編の前に解説者が「ラストシーンにはドキッとさせられますよぉ」と言っていたので心構えしていたが、本当に飛び上がりそうになってしまった。おれもまだまだ幼かったな(苦笑)。以後、こういうラストがホラーものの定番になった感がありますね。
大御所ブライアン・デ・パルマ監督の古典的ホラー(オカルト?)映画(といっても夜トイレに行けなくなるようなタイプではないです)。シシー・スペイセク演じるヒロインが不幸で何ともかわいそうです。
実はテレビで観たのが最初。本編の前に解説者が「ラストシーンにはドキッとさせられますよぉ」と言っていたので心構えしていたが、本当に飛び上がりそうになってしまった。おれもまだまだ幼かったな(苦笑)。以後、こういうラストがホラーものの定番になった感がありますね。
リドリー・スコット監督、ハリソン・フォード主演の古典的SF映画(といってもいいかな)。未来の地球(とその周辺)で反乱したアンドロイド(=レプリカント)とそれを始末する特別捜査班(=ブレードランナー)との闘い。レプリカント役のルトガー・ハウアーがまさにレプリカントを好演。ハイテクかつ暗く混沌とした街の描写が印象深くまたヴァンゲリスの音楽がそれに見事にマッチしている。これを語らずして現代SF映画は語れない! 同時上映がキューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」。本当はこっちがお目当てだったんだけど、「ブレードランナー」の方が印象に残った。
リドリー・スコット監督、ハリソン・フォード主演の古典的SF映画(といってもいいかな)。未来の地球(とその周辺)で反乱したアンドロイド(=レプリカント)とそれを始末する特別捜査班(=ブレードランナー)との闘い。レプリカント役のルトガー・ハウアーがまさにレプリカントを好演。ハイテクかつ暗く混沌とした街の描写が印象深くまたヴァンゲリスの音楽がそれに見事にマッチしている。これを語らずして現代SF映画は語れない!
同時上映がキューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」。本当はこっちがお目当てだったんだけど、「ブレードランナー」の方が印象に残った。
数年前のカンヌ映画祭で準グランプリの作品。ハーベイ・カイテル主演。バルカン半島を舞台にしギリシャからユーゴスラビアに至るロードムービーのような感じ。実に重たいです。
ヴィム・ベンダース監督作品かな。主演男優(忘れたっち)の存在感が光っています。ナスターシャ・キンスキーが子供のお母さん役。最後は本当に泣けるぜ。
これもヴィム・ベンダース監督作品。とにかく映像が美しく、テーマが心にじんじん伝わってきます。ちょっと前にニコラス・ケイジ/メグ・ライアン出演で「City of Angels」として再登場しました(まだ観ていません)。
スティーブン・スピルバーグ監督の古典的SF映画。未知の世界(そして異星人)との接触(まさに映画の原題「第3種接近遭遇」)の脅威・畏敬や異星人との交流などいろいろなテーマがあると思います。スピルバーグ的なゾクゾクするようなシーンが多く、私は大好きです。特に最後のリチャード・ドレイファスが宇宙人とともに巨大な宇宙船に乗っていくシーンは感動です。泣きSFです。
スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマン監督作品。冒頭から圧倒されます。白黒で明暗の描写がとても美しいです。他のベルイマン監督作品もオススメです(あまり観ていないけど)。
10年一作のペースで知られているスペイン?のヴィクトル・エリセ監督の名作。アナ・トレント(子役)に惹き付けられます。心が洗われると言ったらいいでしょうか、とにかく観るべし。 ついでに、同監督の他の2作品は「エル・スール」(☆☆☆☆)と「マルメロの陽光」(☆☆)
10年一作のペースで知られているスペイン?のヴィクトル・エリセ監督の名作。アナ・トレント(子役)に惹き付けられます。心が洗われると言ったらいいでしょうか、とにかく観るべし。
ついでに、同監督の他の2作品は「エル・スール」(☆☆☆☆)と「マルメロの陽光」(☆☆)
監督/ホウ・シャオシェン、出演/トニ・レオン、シン・シューフェン。 戦後?の激動の台湾を舞台にしたとても切ないお話です。
ここまできて日本映画が無いなぁと気が付いた。思いだそうとしてもなかなかこれといった作品が出てこない。かといって黒沢作品を挙げるのでは安易だし。最近の作品では、北野たけし監督作品(「Hanabi」など)はよかった。 だいぶ前になるが、あまり知られていないかもしれないこの作品を挙げましょう。小栗康平監督作品。
ここまできて日本映画が無いなぁと気が付いた。思いだそうとしてもなかなかこれといった作品が出てこない。かといって黒沢作品を挙げるのでは安易だし。最近の作品では、北野たけし監督作品(「Hanabi」など)はよかった。
だいぶ前になるが、あまり知られていないかもしれないこの作品を挙げましょう。小栗康平監督作品。
これも日本映画。アニメだけど。いーんだよ、とにかく。もののけよりナウシカが好きなんだよ。
ここまできて戦争映画が無いなぁと気が付いた。戦争を題材にした映画にもいろいろあるが、この映画ほど戦闘シーンがほとんどない映画はあまりないように思う。映画を観終わったとき館内がシーンとし誰一人言葉を発しなかったのはこの映画以外にない。スピルバーグのアカデミー作品賞受賞作です。 ずいぶん前の作品ですが、戦争の悲劇を描いた「ジョニーは戦場へ行った」☆☆☆☆も印象的でした。
ここまできて戦争映画が無いなぁと気が付いた。戦争を題材にした映画にもいろいろあるが、この映画ほど戦闘シーンがほとんどない映画はあまりないように思う。映画を観終わったとき館内がシーンとし誰一人言葉を発しなかったのはこの映画以外にない。スピルバーグのアカデミー作品賞受賞作です。
ずいぶん前の作品ですが、戦争の悲劇を描いた「ジョニーは戦場へ行った」☆☆☆☆も印象的でした。
このコーナーを書いていて、学生時代にここに挙げたような映画を主に上映する小さな映画館によく観に行っていたことを思いだし懐かしく感じています。 映画って最初に観たときの印象というのは展開の意外性などに対する「驚き」が強いものですが、2回目以降に観たときは、単なる驚きでなく最初とは違った面で観ることが出来るものです。つまり、観る度に違う印象を受けるものだと思います。何回も観るだけの時間があったらいいんですけどねー。 好きなジャンルとして「香港マフィア・ドンパチもの」(かつて「香港ノアール」?と呼ばれ人気だった)もあります。特にチョウ・ユンファ主演の「男たちの挽歌」(原題「英雄本色」、でもって英語題「A better tomorrow」こっちが原題かも)シリーズ大好き!もちろんベレッタ持っています。
このコーナーを書いていて、学生時代にここに挙げたような映画を主に上映する小さな映画館によく観に行っていたことを思いだし懐かしく感じています。
映画って最初に観たときの印象というのは展開の意外性などに対する「驚き」が強いものですが、2回目以降に観たときは、単なる驚きでなく最初とは違った面で観ることが出来るものです。つまり、観る度に違う印象を受けるものだと思います。何回も観るだけの時間があったらいいんですけどねー。
好きなジャンルとして「香港マフィア・ドンパチもの」(かつて「香港ノアール」?と呼ばれ人気だった)もあります。特にチョウ・ユンファ主演の「男たちの挽歌」(原題「英雄本色」、でもって英語題「A better tomorrow」こっちが原題かも)シリーズ大好き!もちろんベレッタ持っています。