ネコ日記ぃ!
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2000年 6月 01日 母猫の外出中に、色が普通なヤツを1匹拉致! しかし、不安なのか臆病なのか、ひっきりなしに泣く。 ミーミーミーミーミーミーミーミー。 ゴメン、悪かった! 悪かったよ、おウチにお戻りっ!(ツルっ!) うわ、落としちゃった! 大丈夫かな? あ、動いてる、大丈夫だ。 ひや〜ビックリしたぁ〜。 |
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2000年 6月 04日 久しぶりに子猫達をよぉく観察。あっ! かなり目が開いてきてる。わ〜い! でも、黒いヤツは開いてない…。 他のは…片目だけパッチリ開いててもう片方はガッチリしまってる…。 なんで? 目の病気? 全員?→コネコな写真です む〜〜〜〜。チェックチェック! 仕事は後だ後!
無作為に選んだ一匹を部屋に入れてジックリと見てみた。 右目はパッチリ開いているけど、左目は閉じたまんま。 あ、なんだ。目ヤニだ。目の汚れだ。 目ヤニが固まってくっついちゃって開かなくなってたんだ。 そうと分かれば洗浄あるのみ! オシボリをお湯に浸して、デリケートな子猫の目をソっと拭く。 全然取れない…。ニャーニャー泣くし、ジタバタ暴れる。 トキントキンの爪が(※名古屋弁らしい。鋭く尖った…の意)ワタクシを傷モノにしていく。 それでも負けずと、オシボリをお湯に浸して、デリケートな子猫の目をガリガリと拭く。 所要時間15分。開きました。目ぇ開きました。汗だくです。 しかし後にまだ3匹も残っています・・・。 |
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2000年 6月 06日 うそん!!!!! もう一度言おう。 うそん!!!!! 子猫達の目がまた閉じている。原因はもちろん目の汚れ。 目ヤニがスゴイ…。 仕方がない、またオシボリで拭くか。 けっこうな重労働なんだよなコレ。 |
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2000年 6月 07日 今日も猫達の観察ぅ〜!…とばかりにベランダの3段ボックスを覗く。 ガラーン…。 あれっっっっ! 居ない! 子猫も母猫も居ないっ! そ…そんなぁ〜〜〜! 誰かに連れさられてしまったの? 目を洗われるのがイヤで逃げ出してしまったの? うううう…。 悲しみにくれる私の脳裏をいろいろな思い出が駆け巡る。 始めて出会った時の事。ゴハンをあげた事。死んだのかと思った事。目を洗ってあげた事…。
さて…。猫が居なくなったのなら、3段ボックスも雨よけのダンボールも必要ないな…。 片付けるか…。 (私は昔から、嫌な事や悲しい事があると徹底的に掃除を始めるのだ) まず手始めに、折り畳んであるダンボールから捨てに行くか。 ん? なんか重いぞ? 水分を含んでいるからか? ミャー! うわっ! 猫、いやがった! こんな所にいやがった!!!!! 3cmくらいしかないだろ、この隙間! |
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2000年 6月 08日 子猫達をお風呂にいれてやった。 お風呂っちゅーかシャワーだけなんだけどね。 目の汚れをとるツイデにシャワーをザザーっと。 うふふ、嫌がってる嫌がってる。 どいつもこいつも嫌がってる。 しかし嫌だ嫌だで世間は渡って行けないのである。 時には嫌な事も我慢しなければ、今のセチガライ世の中は…アイタ、ひっかかれた! ヤローチキショーまだまともに歩けもしないクセにっ! おら、冷水攻撃だ! ミィ〜。 うははは、人間をナメルナよぉ〜!
楽しいシャワータイムが終わった後はドライヤータイムである。 こちらはあまり嫌がらない。それどころか気持ち良さそうな表情を浮かべるヤツもいる。 ちぇっ!ツマンナイノ! ホカホカになった子猫を3段ボックスに戻すと母親がしきりに子猫を舐める。 シャンプーの匂いが気になるのかなー? |
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2000年 6月 10日 今日という今日は真剣に頭にきた! なんで何度洗っても目が閉じちゃうんだオマエタチはっ! もちろん子猫達の事である。 昨日は丁寧に風呂場で洗ってあげたが今日は違うぞ。台所だ!→逃げまどうコネコな写真です |
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2000年 6月 16日 コネコに普通のキャットフード(ドライタイプ)をあたえてみる。 ほほう。興味を示しているぞ! 柔らかいキャットフードなら食べてくれそうだ。 |
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2000年 6月 17日 柔らかいキャットフードを購入しました。 さっそく食べさせてみよう。 ありゃ?居ないぞ、何処いったんだ? お〜い! あ、いたいた。クーラーの室外機の裏だ。 私が苦労して作った囲いを突破される程に成長したようです。 うむうむ、親として子供の目ざましい成長は嬉しい限りだ。 でも、なんか悔しいので、囲いを厳重にしてみる。ふっ…。 |
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2000年 6月 18日 ありあわせの器にキャットフードを入れている為、 簡単にひっくり返ってゴハンがぶっちゃけてしまう。 仕方がない。ネコ用ゴハン入れを買ってくるか。100円ショップで。 100円ショップまでの道のりは、自転車で、行き5分、帰り15分。 行きは下りなので楽チンなんだな。あー行きも帰りも下りの所に住みたい!
…で、買ってきました。ピンクと黄色、2つの容器を。 たんまりとゴハンを入れて、ベランダに出そうとした時、 …やっちまいました。 手を滑らせて容器が落下。ゴハンがドバァ〜〜〜! コネコ一匹がゴハンまみれ。 ゴハンまみれの子猫に、母猫と他の子猫が群がる。 ペロペロペロペロ。 わはは、猫の群れがコネコを食べてるみたいだ、おもしれぇ〜! |
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2000年 6月 19日 猫達が隣のベランダに行かないように…と頑強な囲いを作っていたのだが、 ヤツらはその囲いをいとも簡単に突破。 かくして今日この日より、猫達の行動範囲は格段に広がることとなった。 我がアパートは101〜11?号室を保有するかなり横長の作りで、 私は104号室である。 ヤツらはなぜか103号室の方向には遊びに行かず、 105号室より向こうのベランダを徘徊している模様。
105号室…。 ここの住人は、夜な夜な彼女を連れ込んで あ〜んな事やこ〜んな事をしている、まったくもって羨…許せない男である。 ナゼそんな事が分かるのかと言うと…音が筒抜けだから! 彼の生活はかなり不規則なようで、朝、昼、夜、深夜、問わずいろんな音を聞かせてくれる。 夜は、ゲームをちょくちょくやっている。 FFの戦闘ミュージックが聞こえてくるのだ。 深夜から朝方はエレキベースの時間のようだ。 1ヶ月くらい同じ曲を練習していたので、私がベースラインを覚えてしまった。 最初の事は、オイオイやばいだろ!てな演奏だったが、 後半ではかっちょいーフィルまで入れられる程に上達した。 ベースで弾き語りなんかもしちゃっている。 歌はいつまでたっても上達しないようだ。
…えらく話がソレてしまったが、そんな105号室の住人に、 私の子猫達が拉致されないように祈る今日この頃である。 |
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2000年 6月 21日 猫達のゴハンが一日1缶では足らなくなってきた。 ヤツらの体の半分近くは、私が与えたキャットフードで出来ているのかと思うと なんだか不思議な感じがしますな。 |
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2000年 6月 22日 猫達が居ない! 本格的に居ないっっっっ! 何処を探しても居ないっ! 走りまわれるようになって旅立ってしまったのでしょうか…。くすん。 隣の住人に拉致された形跡もないし…。 今日はもう寝るよ…。(;_;) |
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2000年 6月 23日 猫達が帰ってきてるかも…。 そう期待してベランダを覗くも、あるのは空っぽのダンボールとゴハン入れ容器のみ。 ガラーン・・・。 居るはずの物が居ない。 居るのがアタリマエだったのに。 突然に、家族や恋人を失ったような…そんな虚無感? 寂しいな。 なんか寂しいな。 |
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2000年 6月 23日その2 ベランダを覗いたら…エサらしき物体をくわえた母猫を発見っ!!!!! 居たんだ! 近くに居たんだ! 母猫は、4つ隣のベランダに侵入した模様。 …って事は、ソコに子猫達も居るのか?
靴を履いてベランダの外側から調べに行く。 そのベランダには、折り畳んだダンボールがたくさん立て掛けられていた。 外側からでは良く見えないが、きっとこのへんの何処かに猫達が居るハズだと確信。 その時、ダンボールの裏から母猫が顔を出した。 シャーーーー!!! え? なんで怒るの? あんだけゴハンあげたじゃん! 懐いてたじゃん! シャーーーー!!! むぅ…。どうやら「外側の私」は「内側の私」と別扱いらしい…。 顔覚えてくれよ…。
激烈なショックを受けたが、まぁ猫達の居場所は分かったので良しとしよう。でも… やっぱ寂しいな。 |
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2000年 6月 25日 猫達は、あちこちのベランダを泊まり歩いている模様。 昨日は隣のベランダで寝ていた。 |
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2000年 6月 26日 雨が降ったせいか、ウチのベランダに戻ってきてました。 でも、いつ居なくなるか分からないので、あまり気にせずにいよう。 猫の行動で一喜一憂していては体がもたないからね。 とか言いながら「ネコ大好きフリスキー」を買いだめる自分…。 |
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2000年 6月 27日 隣の住人も子猫に気がついたようです。 ベランダに猫用と思われるウツワが出してありました。 さらによぉ〜く覗いてみたらダンボールまで設置してあった!!! やばい! ウチの子達をとられてしまうぅぅぅ〜〜〜! 強力なライバルに怯える私。頑張れ私、負けるな私! |
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2000年 6月 28日 子猫達がイマイチ懐いてくれない。 自分では可愛がっているツモリなのに、ヤツらは気ままに遊んでいるダケ。 呼んでも返事もしない。 母猫の方は呼ぶと返事してくれるのになぁ〜〜〜。 ちなみに、母親の名前はミャアです。 子供達は、黒いのがクロ。 後の3匹は、オイ!と、オマエ!と、コラ!です。 ・・・うそです。でも、そう呼ぶ事が多いです。(^^; |