週刊少年ジャンプの感想がメインです。
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  ジャンプ 5・6合併号 感想 2011年01月09日(日)20:45 週刊少年ジャンプ感想
お久しぶりです。


◆バクマン。 115ページ 記念撮影と教室
 今週のバクマンのテーマは王道バトル展開について。王道バトル展開では過去の作品の上を行けないというシュージンの話については賛否両論あると思います。僕の感想でも頻繁に「見たことある展開」「〜に似た作品」といったような、過去の作品をベースにしているだけ的な感想を言う事がありますが、だからといってそのジャンルを否定しているわけでは無いです。でもまぁ、作品の面白さの基準のひとつに目新しさはあると思うので、そういう意味では過去に誰かが足あとをつけたような部分は読者としては目新しく無く、どうしても前の作品を思い出してしまうのだと思います。

◆enigma【エニグマ】 e16.アウト
 最近、PSP用ゲーム、ダンガンロンパをやったのですが、どことなーくやっててエニグマっぽいなぁなんて思いました。次週の展開で追加ルールみたいなのが入るのでしょうか。どうにもまだキャラの生き死ににドキドキする感じがしないので、何か面白くなるような展開になったりしないかなーと思います。

◆銀魂 第三百三十七訓 だいじょうぶだ〜
 条例関係の風刺ネタからドタバタな展開まで今週の銀魂は飛ばしててめっちゃおもしろかったです。

◆めだかボックス 第81箱 「僕の恋は本物だったんだ」
 球磨川くんのブッ飛んだ発想と、それを実行するところが非常に恐ろしいです。見た目的には微妙かなと思いますが、ジャンプ内の悪役キャラとしてはかなりいいキャラだと思います。

◆[読み切り]お前んち、お化け屋敷 作:麻生周一
 途中までの展開は良いかもなーと思ってたのですが、オチでホラーっぽくしたかったのか、本当に幽霊だったということですが、正直僕には全く知らないやつの家に夜中についていく主人公の方が恐ろしく思えて、もはや脇汗とかどうでも良く思えてしまい、モヤモヤ感が残る作品でした。
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  週刊少年ジャンプ2010年 総括 2010年12月31日(金)22:16 週刊少年ジャンプ感想
2010年ジャンプ01号〜52号

年末なのでまとめます。全作品について語れる自信は無いので、2010年で面白かった作品と、連載終了した作品等について。ネタバレ等をふくみそうにないので特に隠しません。

◆あねどきっ 2009年32号〜2010年07号
 河下先生の書く中学生の妄想を描いたような漫画で、ポストTo LOVEるになるかなと連載開始時は思っていました。実際、突然家に来たかわいい女の子、という部分で共通していたりしたのだけど、コメディー的な話が中心になるわけでも無く、恋愛系漫画として見るのも微妙だった気がしました。

◆ねこわっぱ! 2009年50号〜2010年11号
 ロリ神様的な漫画だったという風に覚えてますが何か間違えてますかね?リリエンタール同様に、連載中のジャンプ作品とは若干色が違うような作品だったと思います。個人的には一話完結じゃない話が微妙すぎた印象があります。連載序盤は結構期待していたのですが、どうにも盛り上がれるポイントが少なかったのが残念に思えます。

◆新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ 2009年51号〜2010年12号
 打ち切りを開き直った漫画だったという思い出が強すぎて、他の印象がありません。

◆賢い犬リリエンタール 2009年42号〜2010年23号
 ジャンプ漫画らしく無い雰囲気が一部に人気で、未だに連載終了が惜しまれている…と僕は思ってるのですが、実際どうなのかは知りません。作品の色は強くて、連載終了してしばらく経ちますが、濃いキャラたちは忘れられません。しかし、一方でキャラ以外の部分、主にメインとなるはずのストーリーは僕はあまり良いと思えませんでした。連載終了が惜しい、というよりもあのキャラクター達が惜しいように思えます。

◆LOCK ON! 2010年12号〜2010年30号
 連載初期は微妙だなーと思っていたのですが、正直面白さがわからないまま終わってしまった作品でした。特殊能力持ちとラブコメっていうのがうまく絡んでなかった気がしました。

◆詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。2010年13号〜2010年31号
 イマイチなまま終わってしまった作品でした。独特の雰囲気は良いと思うのですが、僕には受け入れられませんでした…

◆ピューと吹く!ジャガー 2000年38号〜2010年38号
 連載10年の長期作品でした。毎号巻末に載っていて、順番通りに読むとジャンプ作品の締めだった作品でした。かなり長期間あって当然だった作品なわけで、終わった時は寂しく、実際に今でもジャンプを読むと最後の締めだったジャガーさんがいなくて何だか微妙に思ってしまいます。

◆少年疾駆 2010年25号〜40号
 ワールドカップのサッカーブームに乗ったかのように連載が始まった作品という感じで、メタリカメタルカ同様にどこかで見たことある…という感じのサッカー漫画でした。

◆メタリカメタルカ 2010年24号〜41号
 良く言うと王道展開を繰り広げる漫画、悪く言うとどこかで見たことある展開になっていた漫画だという印象でした。最後の最後まで王道展開的な感じで

◆SWOT 2010年31号〜51号
◆逢魔ヶ刻動物園 2010年32号〜連載中
◆LIGHT WING 2010年42号〜連載中
感想書きとしてどうなの?と思われるのかもしれないですが、上記の3作品は途中から読んでません。時間が無い週とかで読む作品を優先順つけると大抵下の方になってしまい、途中で何か面倒くさいから感想書くときにまとめて…みたいになって結局放置してしまいました。

◆PSYREN -サイレン- 2008年1号〜2010年52号
 連載約3年の連載作品。…しかし正直終盤は単行本にお世話になろうと思い読んでなかった為、実は今でもどんな結末だったのかを見ていません。中盤くらいからの敵キャラの充実っぷりが個人的には良いと思いました。

◆エニグマ 2010年41号〜連載中
 2010年スタートの連載作品で唯一現在でも読んでいる作品です。脱出系の話で色々と謎があり、各個人に能力があるとかゲームっぽい設定は嫌いでないのですが、今ひとつ緊張感が伝わらないところが残念に思えます。ジャンプだからあまり残酷表現ができないとかもあるのかもしれないですが、そこだけが残念に思えます。



◆余談
 2010年のジャンプの作品内だと個人的には「めだかボックス」がベストでした。古いジャンプ作品っぽいノリに、西尾維新の厨二っぽい部分が個人的にツボだったこともあって、なおかつ今年のバトル路線全開のノリもあって一番楽しんだ作品だと思います。



さて、総括は以上です。
今年は後半くらいから更新が無くて申し訳ありませんでした。
来年は頑張って色々と書いていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします…
それでは、あと数時間ですが良いお年を…
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  ジャンプ28〜31号 感想 2010年07月31日(土)23:46 週刊少年ジャンプ感想
読切・新連載・最終回作品を中心に少しの感想ですが。


週刊少年ジャンプ 28号 感想
◆[読切]魔境旅行師グラム 作:西義之
 ムヒョロジ・ぼっけさんの西先生の読切。赤マルとかでは読切を書いていたのを覚えてるのですが、本誌での読切は連載後は無かった気がします。今回のグラムは、題材としては前作品のムヒョロジやぼっけさんとは異なり、むしろアクションシーンを中心とした作品のようです。が、個人的には作風の違和感のようなものは無く、むしろちょっとおバカな主人公のアクションシーンは良いと思います。しかし作品全体のムードは正直あまり気に入らなかったかなぁ…


週刊少年ジャンプ 29号 感想
バクマン。 90ページ 芸術と商品
 本週の新アシ二人を中心にしたマンガ論(作品の表現か、人気を取るものか)はサイコーの綺麗な結論で〆られているのですが、実際のところはこの辺りの論議は作者さんたちの間でも常に広げられてそうなイメージが個人的にはあります。漫画に限った話じゃなく小説や絵画だとか、ゲームとかでもありますが。
そういった中での僕の考えとしては「嫌なら読むな(見るな)」とか、いったものがあります。これは嫌いな作品に対して批判記事を書くくらいなら読むな…という意味もあるのですが、それ以上にそういった記事に対して、そういったコメントを残したりすることが無意味だなぁとも思うわけです。要するに、価値観の違う人間が議論したところで何もまとまりはしないし、結論も出ないんじゃないかなぁと思います。そういった意味では今週の二人の新アシの議論は最終的にはサイコーがまとめてるわけですが、実際は何の解決にもなってないんじゃないだろうか?とも思うところです。


◆[読切]マインズ 作:村田雄介
 アイシールド21作画の村田先生の読切作品。以前にも作画・原作両担当の作品もありましたよね。感想としては(前の時も思ったのだけど)絵はやはり週刊連載で鍛えていただけあるのですが、肝心のシナリオ部分は良くも悪くも心に残りません。決して悪い作品じゃないとは思うのですが、どうにも他の新人さんの読切とかと比べても絵柄以外の部分は見劣りするような気がします。魅せシーンとかもあるんだけど、何でなんだろうなぁ。


週刊少年ジャンプ 30号 感想
◆[読切]KIBA&KIBA 原作:稲垣理一郎 漫画:彭傑
 アイシールド21原作の稲垣先生が原作担当での読み切り作品。漫画担当は本誌初登場の彭傑先生。正直な感想を言うと稲垣先生が原作っぽい部分があまり感じ取れなかったかなぁという印象。というのも、多分だけどアイシールドであったような特徴的なキャラ描写にせよ、印象的な台詞はやっぱ作画の村田先生とのコンビってのがあったのも大きいのかなぁと思います。作品の展開も読切作品らしい感じで、非常に読みやすい…のだけど、特徴が無いなぁとも思います。個人的には3週連続の連載経験のある作家の読切はどれも少し残念だったなぁという感じでした。

◆[最終回]LOCK ON! 18枚目 私でも君を
 先に終わるのは四ツ谷先輩だと思ってたので、あれ?終わりなの?みたいな感じでした。正直終わるべくして終わった…なんていうと語弊があるかもしれないですが、設定があまり上手く活かされていないことと、ストーリーのチョイスが悪かったかなぁと思います。しかし作品終盤のラブコメ的な展開は嫌いじゃないので、上手くそこを伸ばして頂いて次の連載作品に結びつけば、と思います。連載お疲れ様でした。

週刊少年ジャンプ 31号 感想
◆[新連載]SWOT
 一部で非常に人気のある作品、斬の作者の杉田先生の新連載。以前に同タイトルで読切があったと思うのですが、内容もその読切を踏襲したもののようです。今作の感想では無いのですが、僕は正直「斬」という作品が何故一部で人気があるのかがわかっていませんでした。ネタとして、という意味ならば理解出来ていたのですが、ネタはネタなわけで、あくまで誰かがネタにして皆でゲラゲラ笑うような作品としてしか見れなかったわけです。
が、今回の作品のSWOTの登場人物(特に主人公)の行動なんかは(僕の)常識からじゃ割と考えられないような感じで、そこが見ていて面白いんじゃないだろうか?と思って、ようやく自分も杉田先生の作品を楽しむスタートラインに立てました。…とか思っていたのですが、僕のそれだって「普通ならこんな行動とらねーよw」という風にネタにしてゲラゲラ笑うような楽しみ方だということにすぐ気付く。うーん、結局どう楽しむのかわからなくなってきたぞ…恐るべき杉田先生。まぁ普通に読むけど。
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  ジャンプ 27号 感想 2010年06月05日(土)20:48 週刊少年ジャンプ感想

バクマン。 88ページ 表現力と想像力
 担当者が港浦さんから服部さんに変わったことだけでなく、自分たちで何が出来るかを考えるサイシューたちはどこまで成長するのか。しかし、今週の高木が文章、真城が絵だけという風になると+NATURALと同じく完全に原作・作画と担当が別れてしまうので、将来的に二人が完全に別の方向に進んでしまうのでは無いかとも思ったのですが…考えすぎか。
一方その頃岩瀬さんは鬼女に。港浦さんがかわいそうです…

少年疾駆 no.3 二辻小6年3組
 うーん、この作品は個人的には今後どういう展開になっても微妙な感じにしかなる気がしないなぁ…少なくとも3話までしか読んでないけど、そういう判断しちゃうなぁ。

べるぜバブ バブ63 バレーか死か
 ヒルダさんってこんなにおっぱい大きかったっけか…?今週のCカラーの扉の乳はヤバイです。まぁ邦枝も邦枝で良いんですが…ところで、バレーボールのボールに顔が書いてあるのを見ると郷田豪を思い出すのですが、高橋先生と田村先生って関係あったりするんだろうか?それとも特に意味は無い?

黒子のバスケ 第72Q 当たり前のこと言ってんじゃねーよ
 青峰VS黄瀬、ついに決着!黄瀬が敗北、その敗因は「最後の最後に仲間に頼った弱さ」とのこと。しかし、一方で青峰に勝てるのは黒子たちのような仲間たちとの力というのも必要になると思うので、次のVS青峰戦では逆に勝因になるのでは無いかとも思います。今回の海常VS桐皇は主人公たちのチームの試合では無かったけど面白かったなぁ。

SKET DANCE 第140話 オフカイはオクガフカイ
 …これは笑っていいんだろうか。自身が自身でこういうサイトをやってるだけに今週は素直には笑えなかったなぁ。でもまぁ面白い話でした。

トリコ グルメ98 "小松"のセンチュリースープ!!
 センチュリースープ完成とトリコの腕の完治、どちらも同時だった様子。てっきり、小松のスープを飲んででトリコが完治!みたいな展開かとも思ったのですが、小松のスープが完成したことによりトリコが完治!というちょっと予想と違った展開に。スープの完成は嬉しい出来事ですが、一方で小松が有名になってしまい狙われる可能性も出てきたようでどうなることやら。つっても、今までのトリコがボディーガードみたいな感じでしたが。
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  ジャンプ 26号 感想 2010年05月30日(日)22:51 週刊少年ジャンプ感想
家から徒歩5分の本屋に早売りジャンプが売っていることに気づく。
今まで自転車で20分かけて買いに行ってたのは何だったんだ…


少年疾駆 no.2 少年たちは夢をみる
 決して悪くないような設定なんですが、2話目を見ても微妙な感じ。どうにもメタリカメタルカもそうなんですが、どこかで見た何か、という感じがあって、そのテンプレート的な基準以上の部分が僕には見あたらないので、"どこかであったような展開の作品"という一括りにまとめられてしまいそうな気がします。先が読める…という気もするし。

メタリカメタルカ 第3話 シティを目指して
 チェーンで縛られるヒロインが全く色気シーンっぽくなくて「おいおいジャンプらしくねぇなぁ」と思ってしまったのですが、これはどっかの作品が悪いんだと思う。しかし、そういう色気シーンにしろ何だかちょいと古臭く、原点回帰臭がします。今回の新連載の2作品はテンプレっぽい作品、というか悪く言うなら古臭い感じなのかもしれないと思いました。3話目でも面白さは伝わらなかったのですが、メタルシティとやらに入ってからの展開次第では面白くもなりそうなので期待してます。

黒子のバスケ 第71Q 恐ろしいもんやで
 人気投票結果発表、黒緑火黄月が1〜5位、正直火神はもっと下にいるかなーと思ってたんだけど主役クラスだしやっぱトップ3に入ってました。しかしそれ以外は妥当って感じがします。木吉あたりは次回はもっと上にいるだろうけど。本編は先週から特に進展はせず。が、来週には決着がつきそうな感じ。青峰が進化するのか、黄瀬が上にいくのか…

SKET DANCE 第139話 まぎらわしいゆかいな仲間たち
 今週はややこしいなー。
萩原緑(ハギワラミドリ)・・・1年B組 模型部 兵士のフィギュアを探してる人
萩原翠(ハギハラミドリ)・・・1年D組 ソフト部 荻原縁(オギワラユカリ)のケータイを拾った人
萩原ゆかり(ハギワラユカリ)・・・萩原緑(ハギワラミドリ)の友達
矢萩原みどり(ヤハギハラミドリ)・・・ケータイを拾った人
荻原縁(オギワラユカリ)・・・ケータイを落とした人(1)
荻原紫(オギハラユカリ)・・・ケータイを落とした人(2)

という感じで6人の似た名前の人が出てきた話でした。久々に普通の単発の話で少し安心した。

バクマン。 87ページ ケーキと強敵
 先週の駄目だな、の意味に深い意味があるかと思ったのですが、そうではなく編集長は本当に駄目と判断したところ。しかし、他の編集者が結局は結果を変えて完全犯罪クラブはアリということに。更に担当変更で港浦さんから服部さんに戻ることになって連載に向けて舞台は順調…のように思えるのですが、服部さんは沈んでいる様子。岩瀬の反応が楽しみなところです。とりあえず今後はどういう方向になるのかな?人気作品にするための努力みたいなのを描くのだろうか。

HUNTER×HUNTER No.310◆始動
 プフが鱗粉を撒いてる間、王宮ではウェルフィンが伝言役としてユピーと出会い…まさかの展開という感じ。ピトーがあっさりと死んだように、ユピーも虫けらのように殺されてしまう、しかもそれがウェルフィンだったとは…。まぁただ直接の描写が無いので、事前のユピーの咳や鼻血から別の能力者や別の要因で死に至った可能性もゼロじゃないとは思うのですが、しかしそこまで深く考えず、これはウェルフィンの卵男で殺されたと見るのが妥当な気がします。実際、卵男の能力ってイカルゴ相手には大して機能しなかったけど、能力だけ見るとかなり強い能力だと思っています。問題だったのはウェルフィンのメンタル面の問題で、イルミの針状態のキルア同様に、懐疑主義的な部分が強く、勝てない可能性や死ぬ可能性があったら逃げるというのがウェルフィンの弱みだったと思います。それが無くなった今、ウェルフィンは非常に頼もしい存在…と思える気もしますが、これ以上残って討伐軍サイドに加わるとは思えないところ。
 鱗粉を撒き終えたプフはユピーの死体を見つける。このユピーの死んでいる描写が印象的でした。個人的にはミニチュアサイズになったユピーは師団長クラスだからウェルフィンでも倒せたのかと思っていたのですが、考えてみればオーラの絶対量的にはモラウの10倍以上ある(とかいう話だった気がする)ユピー、プフと同じく1/7程度しか残ってないにしても師団長よりかは強いはずなんですよね。そこは念能力のバトルというのもあるんでしょうが、その能力者を相手に戦ったウェルフィンも変わったような気がします。
 一方、王はプフからユピーの死を聞いても動じない様子、更に軍儀のことも思い出す(コムギのことは思い出していないようだけど)。慌ててピトーを探すプフ、パームとイカルゴは何かを相談している様子。…と、ここでまさかの冨樫先生がリタイア。普段の10週掲載→休載のコンボよりも長期(?)連載だったけども…もう2010年には帰ってこない気がします。

保健室の死神 第36診 気になる?健康診断
 ムキムキ本好くんが凄いツボった。そして痩せた量ちゃんは地獄のミサワにしか見えません。
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  ジャンプ 25号 感想 2010年05月25日(火)21:54 週刊少年ジャンプ感想

[新連載]少年疾駆 no.1大鳥と陣明
 新連載、サッカー作品というわけで…うーん、正直表紙から微妙なオーラが漂ってる感じで、内容は悪くは無かったんですが、特に良いとも思わなかったなぁ。主人公たち二人の対称的な性格でありながら目指す場所は同じで、互いに憎み合ってるようでいるけれども、信頼してたりだとか、そういうスポーツ漫画作品は嫌いじゃないんですが、何だろうかなぁ。正直、最大のポイントは絵柄かなぁ…とも思います。

トリコ グルメ96 再生への道!!
 美食會メンバーの中で腕が何本もある奴がいたりとかして、それはもうそういうキャラなんかなーと思ったけども、またしてもグルメ細胞によって説明がされました。うわー、グルメ細胞万能だなーと思いつつも納得。今週はどちらかというとギャグ要素が強いパートで結構面白かったです。

メタリカメタルカ 第2話 爆尻との邂逅
 読後の感想、ドラゴンボールの初期のブルマと悟空の関係のようだなぁという感じ。前号の感想と同じく、やっぱりどっかで見たことあるような感じになってしまうのは残念だなぁと思います。何だか今のところは面白さはわからないです。

SKET DANCE 第138話 スクールトリップ狂詩曲7
 修学旅行編終了、7話というわけでかなり長かったわけですが、全体を通した感想としては後半はかなり失速した感じでした。しかし、序盤の酷さとかは個人的には良い意味で面白かったので、全体的にはまぁまぁという感じでした。ただ、ストーリーテラーネタは3回くらいでやめとけば良かったような、という感じがします。しかし今回の長編でヒメコとボッスンの関係にも若干の変化が起こったのか…そのあたりはすぐには話にならないかもしれないですが、そのうちそういう話が出てくるんじゃないのかなぁとも思います。個人的には…そのあたりはあやふやなまま終わってくれればなぁとも思うのですが、どうなるのやら。

HUNTER×HUNTER No.309◆勝負
 イカルゴ、パームはウェルフィン、プロヴーダ、コムギを連れて王を罠にかけようと。果たしてイカルゴの秘策とはなんなのか…一方、王と護衛軍はどちらが先にピトー、またはイカルゴたちを発見出来るかを競う。ピトーはゴンによって倒されたので、この賭けで護衛軍側の勝利は無いのは確定しているように思えるのですが…プフの能力で外郭だけをピトーにした蝿を作ることも出来るんでしょうかね?もっとも作ったところで王にはすぐに正体を見破られると思うので、そんな愚かなことをするとも思えないのですが。また、王は王で「勝負」というキーワードから何かを思い出そうとしている様子、コムギのことを思い出した王がどういう行動に出るのかも気になるところです。何だかんだで一番続きが気になる作品。
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  ジャンプ 24号 感想 2010年05月25日(火)21:53 週刊少年ジャンプ感想

[新連載]メタリカメタルカ 第1話 爆進の門出!
 第5回ジャンプ金未来杯からの連載作品、第一印象はサンデーっぽいなぁという感じ。あとはハンターの初期っぽいとも言えれば、ツギハギ漂流作家っぽいとも言えるような、そんな印象でした。読み切りの時の設定を覚えていないのですが、だいたい設定は同じような感じだったと思います。ファンタジー作品としては今のところは正直この作品ならではという感じの部分が見つからず、全体的に「どっかの作品に似た作品」という印象が残ってしまうので、そこだけどうにかならないかなぁという気がします。

黒子のバスケ 第69Q 「どうなるんスかね」
 黄瀬がついに青峰の模倣に成功…!正直、黄瀬VS青峰は青峰の一方的な勝利で終わると思っていただけに、ここまで長くなることに驚いたのですが、でも面白いです。展開もまさか、という感じもするので気になるところ。
 
[最終回]ヘタッピマンガ研究所R LastStep まとめ(?)
 おぉ…最終話だということにも驚いたのだけど、村田先生の最後の講話は当然と言えば当然だけど、わかりやすい結論に終わってて良かったなぁ。僕も感想とかで今週は面白かったとか、つまらなかったとか書くわけですが、当然それだって僕個人の基準にしたがって書いているわけで、僕の中で面白い作品が打ち切りになることもあれば、逆に未だに面白さがわからないまま長期連載をしている作品もあったりするんですよね。でもまぁ、全部忘れろとは村田先生は極端な書き方で書いたようですが、マンガを描く視点として以外でも参考になりそうな面白い話があったので、そこは参考にしたいなぁと思ったところ。何はともあれ、月1連載ですが、面白い作品でした。村田先生の次の連載にも期待したいです。
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