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画像館「させぼ花鳥風月」

 

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Yosakoiさせぼ祭り(表紙画像担当)   させぼ四ヶ町商店街(表紙画像担当)

 

 

 

 

 ペルセウス座流星群と九十九島 

 2007年8月13日午前0時過ぎから西海国立公園九十九島を望む展海峰でペルセウス座流星群を撮影しました。約1時間で240枚ほど撮影して、流星は2つだけ写りましたが、残念ながら明るい流星ではありませんでした。

 Canon EOS5D EF20/2.8開放 15秒 ISO1600 2007/8/13 00:55

 午前2時頃には雲に覆われたので撮影を終了。撮影中の雲の動きが早かったので1時間の撮影画像を1分にまとめた60倍速ムービーを作成してみました。雲が白く明るいのは漁り火の反映、遠くに赤い光が数回見えるのは雷か?。途中の光跡は飛行機です。

 動画 [ 九十九島の星空(2007年8月13日)] 動画 

 

 

 

 

 九十九島の文化遺産 島々・浦・岬の名前の考察 

 平戸の松浦史料博物館に伝わる伊能大図の九十九島部分を初めて見たとき、数多い島々のひとつひとつに名前が記入されていることに驚きました。この伊能大図と伊能忠敬測量日記の記述を中心に、江戸時代の国絵図、字図、海図等を参考にしながら、島名地名の由来にについて考えています。佐世保市立図書館にある資料だけではなく、国土地理院が公開している航空写真や、グーグルアースも手がかりになります。

 調べていくうちに、九十九島の島々や海岸の地名は、地名説話とは関わりなく、人々の暮らしや農業漁業に密着したものであり、島の形状はもちろん、島の役割、海の水深、潮の満ち干等についての知識が名前に盛り込まれていて、立派な文化遺産であると確信するにいたりました。以下ではそれぞれの地名について考えの整理がついたものを述べています。

不正確な伊能忠敬の大図 よく見るとそんなに正確ではない九十九島の伊能大図
伊能忠敬九十九島測量 伊能忠敬が目印にした甲崎
国絵図や大図について 来歴の確かな完成度の高い大図
16 ミヤノコ 亀の子島には宮があった?
15 ウチュウズ 内側が堆(うずたか)くなった卯中図。
14 コダキ 子を抱いた親子島。
13 オッパン 御飯をオッパンと読めば仏壇の供え物。
12 シラムマ シラムマは白馬、代間。白浜も近く。
11 マツラ シヤウノ嶋は松葉の島。
10 ヲシキ 押し切り刀そっくりの島。
 9 ヨキオトシ 斧を無くしたのか、振り下ろしたのか。遊覧船が通れる斧落としの瀬戸。
 8 ケンギュウ 魚を見張る見魚崎は見晴らし良好。
 7 ウキセ 冷え込めば珍しくはない上位蜃気楼。
 6 シロとクロ 畔(くろ)は浅く、代(しろ)は深い。
 5 ウケ 防波堤代わりに、波をウケてくれる島。
 4 トシヤク 田圃のワラ積みそっくり。陸からは見えにくい島を遊覧船から。
 3 ナキリ 名切は波切り。干拓で陸化。上名切は雷からイカヅチへ。 
 2 グヮタグヮン 南九十九島でもっとも風変わりな島名は、マテ形茶碗。
 1 ヒツツアキ 干潮時に陸続きになる岬、七崎(ひつつあき)は干つく岬

 

 

 

 星と蝶と九十九島 フォトコンテスト入選作等々

 九十九島での星々 

 九十九島へ徒歩で   ファミリーフォト   えとせとら 
月齢1.0 歩いて渡る亀子島 天然の鉄棒 北佐世保駅夕景
鵜渡越展望台 歩いて渡る鳥巣島 少子化対応推進 米軍基地内の赤煉瓦倉庫
  皆既月食 歩いて渡る鞍掛島 芸予地震に遭遇 フライブルクのLRT

九十九島での大流 星

 九十九島遊覧船  一年生の沢登り 松浦鉄道3連トンネル
九十九島星景 九十九島遊覧船を見る

 蝶の飛翔 

Yosakoiと松浦鉄道
デジタル一眼で星景 九十九島遊覧船から見る アゲハ蝶の飛翔 針尾の無線塔
 星景写真  サンセットクルーズ アサギマダラの飛翔 龍頭泉
ハウステンボス星景  九十九島撮影  ツマグロヒョウモンの飛翔 ビンゴゲームの考察
20・21世紀のカノープス 九十九島スライドショー 春の佐世保公園

ヘールボップ彗星

九十九島写真の定番2   ぱしふぃっくびいなす
弓張岳で星を撮る 九十 九島写真の定番1  お知らせ  ユングフラウヨッホ
百武彗星の想い出 漁り火 自己紹介 佐世保要塞
しし座流星群の飛行経路 撮影鑑賞ガイド カメラ 彩雲
市花カノコユリ STOCK PHOTO きらフェス・冬の花火
蜃気楼
鶴の渡り
カワウの帰巣